突発性難聴でユーザーが使った補聴器のおすすめ!【2018年最新版】

突発性難聴の方が使った補聴器でおすすめの機種を最新情報を交えてご紹介しています!

突発性難聴でお悩みの方は是非ご一読ください。このサイトでは突発性難聴に合う補聴器の比較などをわかりやすく解説しています。

老若男女問わず多くの方が発症する突発性難聴は、原因がストレスや加齢、ウィルスの感染や大きな音が負担になっているなど様々考えられ、詳しくは原因が解明されていない厄介な難聴です。
病院での治療や自然回復が見込めない場合には、補聴器をつけることで生活の不便やコミュニケーションの不安を軽減させることができます。

突然片耳が水の中に入っているような感覚と耳鳴りを感じて耳鼻科で受診すると、突発性難聴と診断され治療を受けても難聴を治らないと補聴器で改善できないか考えることでしょう。
そんなあなたにオススメできるのはクロス補聴器という片耳難聴専用の補聴器です。
突発性難聴の方にも効果があり、最近では多くの方がこの補聴器を選んで使っているんですよ。

ここからは、突発性難聴はそもそもどのような原因で起こり、どうすれば治るのかわかりやすく解説していきますね。

突発性難聴とはどのような難聴か

突発性難聴は、雑誌やテレビなどのメディアでも有名人やミュージシャンがなることが話題になっていることを見かけると思いますが、どのような症状か改めて説明しますね。

突発性難聴は、自覚できるほど突然耳が詰まったような感じや、水の中にいるような感じがして片耳が聞こえなくなります。基本は片耳のみですがまれに両耳聞こえなくなります。
さらに突発性難聴では耳鳴りや強いめまいを発症の際に伴う場合があります。

難聴の程度は高度~重度くらいで重い片耳難聴をもたらし、片耳が全く聞こえなくなることも突発性難聴では多いんです。

突発性難聴の原因と治療について

片耳難聴を引き起こす突発性難聴の原因は、様々な要因が考えられるため判別が難しく科学的な証明ができていないため原因不明とされています。
最近は、過去の症例からウィルスや血液の循環の問題、ストレスが難聴の原因になっていると考えられているようですね。

治療は、症状を自覚した一週間以内の早期段階で治療ができれば回復の見込みがあり、診察で得た情報から原因と考えられるものに効果のある方法がとられます。
一般的には通院しながら安静にして投薬治療をしますが、症状が重ければ入院し静養しながら集中的な治療や特殊な治療方法をするケースもあるようですね。

治療をしても完全に治る人と後遺症が残ってしまう人で分かれます。
また後遺症で悩まされている人は、別の病院で診察を受けることでほかの疾患が原因と判明することもあるので、セカンドオピニオンは受けておくほうがいいでしょう。

後遺症があれば補聴器の導入を検討する

病院での治療をしても聴力が戻らず、片耳難聴の後遺症に悩まされる日々が続くと、補聴器を使うことを考えることでしょう。
難聴になれば、周りの人との会話も難しくなり、日常生活の中で不具合も出てくるかもしれませんね。
出かける際には、以前ではなかった危険を感じることが増えるはずです。

補聴器はこういった状況を打破できる可能性があり、あなたが片耳の難聴で悩んでいることも補聴器をすることで改善できるかもしれません。

ここからは突発性難聴が治らず補聴器をお考えの方に、オススメできる補聴器の情報をわかりやすく解説していきますね。

突発性難聴に適した補聴器の選び方

突発性難聴では片耳だけ聴力が極端に低いため、普通の補聴器では左右差に悩まされたり効果が出にくくなってしまいます。
ですから突発性難聴ではクロス補聴器というすこし特殊な補聴器を利用しますね。
この補聴器は突発性難聴など片耳難聴者のための補聴器なんです。

以前は補聴器のお店でも突発性難聴に合う補聴器があまりありませんでした。
おそらくインターネットでも片耳難聴用の補聴器は情報を見なかったと思います。

ここ最近ではクロスフィッティングという方法の進化からクロス補聴器が生まれ、多くの片耳難聴の人たちがこのクロス補聴器を選び使用しています。

ではクロス補聴器について詳しく説明していきますね。

突発性難聴で使うクロス補聴器の特徴とは

クロス補聴器では、聞こえない側の片耳にクロス補聴器、聞こえる側の反対耳には補聴器をかけてもらいます。
片耳難聴用といいつつ、両耳に補聴器を着けることを疑問に思う人もいるでしょう。
その理由はその仕組みにあります。

補聴器とクロス補聴器は、耳にかけると通信機能で連動し聞こえない耳につけたクロス補聴器のマイクから入った音声は、聞こえる耳に着けた補聴器に無線電波で常に送信され再生されます。
よく聞こえる耳で聞こえない側と聞こえる側の両方の音を聞くようにできる仕組みなんです。

代表的なメーカーと種類や費用について

クロス補聴器は主にフォナック、ワイデックス、シーメンス・シグニアの3つのメーカーで発売されています。

クロス補聴器で代表的なメーカーはフォナックですね。
フォナックは出荷台数が世界一多く、医療の現場での経験を生かした製品作りしています。
それゆえ片耳難聴者に対してのアプローチも早い段階で考えられ、クロス補聴器を取り扱っている販売店でもフォナックを利用することが多いことからです。

ではクロス補聴器の機種と費用について説明していきます。

クロス補聴器の詳しい種類と購入費用について

フォナックのクロス補聴器では、耳あな型補聴器と耳かけ型補聴器で形状とサイズが選択できます。
シグニアとワイデックスでは耳かけ型に限定されています。

フォナックのクロス補聴器

耳あな型


フォナック ベンチャーシリーズ用クロス送信機
クロスⅡ-312カスタム・クロスⅡ-13カスタム
値段:115,000円(税抜)

フォナック ビロングシリーズ用クロス送信機
クロスB-312カスタム・クロスB-13カスタム値段:120,000円(税抜)

耳かけ型


フォナック ベンチャーシリーズ用クロス送信機
クロスⅡ-312・クロスⅡ-13値段:90,000円(税抜)

フォナック ビロングシリーズ用クロス送信機
クロスB-312・クロスB-13値段:95,000円(税抜)

 

シーメンス・シグニアとワイデックスのクロス補聴器


シーメンス・シグニアのクロス補聴器
対応機種:プライマックス7・5・3
クロスPure(RIC)値段:90,000円(税抜)

ワイデックスのクロス補聴器
対応機種:ユニーク・ドリーム・デイリー(デイリー30を除く)
ワイデックス クロス
Fusion(RIC)/Fashion(BTE)値段:90,000円(税抜)

 

 

クロス補聴器を購入する費用は、上記で紹介したクロス補聴器の金額と組み合わせる補聴器の合計金額がかかります。
補聴器の値段は、およそ150,000円から500,000円までと幅広く、高価な機種ほど性能が上がるため音が滑らかになり、騒がしいところで会話しやすくなります。
使う環境を考慮して選ぶことになるので、よく販売スタッフと相談してくださいね。

クロス補聴器がおすすめの理由

フォナックのクロス補聴器がなぜおすすめなのかというと、雑音を抑えて言葉を強調する機能が強く聞こえを重視した仕組みになっていることからですね
さらに耳あな型と耳かけ型で形状が選べて、大きさもコンパクトな312サイズと機能的な13サイズから選択できるので、ニーズに合わせやすいということもおすすめの理由です。

クロス補聴器についてはお分かりいただけましたか。ここからは補聴器の購入方法について紹介してきます。

クロス補聴器は補聴器専門店で相談しよう

補聴器の購入を決めたら、購入場所で悩まれることでしょう。

インターネットや眼鏡屋さんなどで買うのもお手軽でいいですが、専門的な技術が必要なクロス補聴器は補聴器専門店に足を運んで話を聞くほうがいいですね。
もしかかりつけの病院で補聴器の外来があれば、そこでも補聴器専門店の人が説明と販売をしてくれます。

ただしクロス補聴器は特殊なフィッティング方法を用いるため、補聴器店によっては調整できないこともあります。
クロス補聴器の症例が多い、取り扱い自体をしっかり記載している専門店で相談するのがおすすめできます。

詳しい補聴器専門店でならばより自分にあう補聴器が安心して選びやすくなりますね。

自分にあう補聴器の選び方

あなたに合う補聴器を選ぶには、はじめに補聴器を専門としたスタッフにカウンセリングをしてもらい相談していくといいでしょう。

補聴器専門店ではあなたの聴力を調べてあなたに合う補聴器を調整してくれます。
デモ機の試聴やレンタルをしてから購入できるところが多いので、購入前に試せばあなたにとってクロス補聴器が合っていて効果的かがわかるはず。
購入して失敗しないようにクロス補聴器の試聴やレンタルは絶対にやっておきましょう。

補聴器の購入方法について

クロス補聴器の購入は、取扱いのある補聴器専門店で補聴器の機種を選んでオーダーすることで購入することができます。
耳かけ型補聴器は2~3日で納品可能で、耳あな型補聴器は1週間ほどで納品することができますね。
ただし、年末年始や夏季休業期間などは納品日にズレが生じますので注意しましょう。

補聴器のメンテナンスについて

補聴器のメンテナンスは、ご自身で行う清掃だけでは十分でないこともあります。
定期的に補聴器専門店でのクリーニングや調整を受けるといいでしょう。
特に夏場は故障しやすいので、夏前や夏後には必ず一度はメンテナンスにいきましょうね。

購入後のアフターケアは補聴器には不可欠なことです。
購入したお店では親身になって話を聞いてくれますので、気軽にお願いしてみてください。

ここからは補聴器がほしいけど買えるお店が近くにない場合の解決策を紹介します。

補聴器販売店が近くに無い時には

近くに相談できる補聴器店が無い時は、出張訪問サービスを利用するといいでしょう。
補聴器専門店の中には、ご自宅にお伺いし補聴器の販売をするサービスをしているお店があるんですよね。

自宅や、入院先でもお店と変わらないサービスを受けることができるので、とても便利なサービスです。

聴力測定や補聴器の調整もできるので、お店になかなか行けないという方におすすめです。

出張訪問を利用するには

出張訪問を利用する際にはお店に電話やメールで連絡から申し込んでください。
地域によって出張ができるのか、費用がどれほどかかるのかが、異なりますので注意しましょう。

リスニングラボの大阪店では、大阪府、大阪市、兵庫、奈良の一部の地域まで出張サービスを行っていますよ。
大阪店の出張・訪問について詳しくはコチラ→大阪聞こえ補聴器の出張サービス

最後に補聴器店を選ぶときに注意するポイントがありますのでまとめて紹介します。

補聴器店選びの注意事項

補聴器選びは店選びと言われ、補聴器ユーザーの間ではどの店がいいのか話されているほどです。
それほどお店選びは重要ということですね。
ではどのようなことに注意して補聴器店を選ぶのがいいのか紹介していきます。

認定補聴器技能者がいるお店が安心

補聴器の販売店を選ぶときには、認定補聴器技能車が在籍しているお店かどうかに注目しましょう。
認定補聴器技能者は、補聴器の知識や調整の高い技術を兼ね備えた補聴器に関するプロですね。
経験を5年以上積み補聴器協会の試験をクリアした人しか登録できないため、認定補聴器技能者は経験豊富で安心してお任せできます。

まとめ

突発性難聴のことを振り返って、片耳難聴を改善できるクロス補聴器や購入方法について説明してきましたがお役に立てましたか。

突発性難聴で片耳が聞こえなくなったあなたは、クロス補聴器を使うことで立ち位置や会話に神経を使わず、楽しく会話をすることができるはず。
クロス補聴器は突発性難聴の人が改善方法を探し求め最後にたどり着く補聴器です。
それはあなたにとっても探し求めていた補聴器ではないでしょうか。

クロス補聴器をつければ、突発性難聴以前のように様々な音が聞こえる生活を取り戻すことができるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
突発性難聴で補聴器をお探しの方はお問い合わせください。

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