超小型補聴器ならフォナックのバートBチタンがオススメ!

目立たない超小型補聴器なら補聴器の中でも、CICやIICと呼ばれる非常に小さくて目立たないサイズの耳あな型補聴器を選ぶといいですね。その中でも、フォナックのバートBチタンが極めて小さいサイズにしやすく丈夫でオススメです!今回は目立たない超小型補聴器バートBチタンについて紹介します。

会話がうまく聞こえないことがある。

こんなことありませんか?

  • 会話中に聞き逃し、聞き返しをすることがたまにある
  • 会話の内容がよく聞こえずわからないことがある。
  • 少し離れたところから声を掛けられると気がつかない。

会話中、特定の人だけ聞きづらかったり、静かなところではよく聞こえるのに、騒がしい場所では聞き逃しや、聞きかえしが増えてしまったりしてませんか?また、内容は聞き取れなくても何となく相槌を打っていませんか?
普段の生活ならば、問題ないことも、会議や授業など聞き返しがきかない状態だと困っていしまいますよね。

うまく聞こえていないことを周りに知られたくない。

「難聴であることが恥ずかしい」「就職の時に難聴であることがマイナスになると思って隠していた」「身近な人にすら話していない」など難聴になってうまく聞こえていないということをひた隠しにしている人も少なくありません。
うまく聞こえていないこと知られたくなくて、周りの人に隠していたけれど、難聴が進行して悪くなったり、生活環境や、職場環境が変わって騒音が多くなったりすると会話がうまくいかないことが増えてストレスに感じることはありませんか?

何とかしたいと考えたときに補聴器が選択しとして出てきますよね。

なるべく目立たない補聴器を購入したい。

補聴器を初めて購入する人の6割が、なるべく小さくて、人に見られても目立たない補聴器というのを希望しています。(フランス・ドイツ・アメリカ・中国の販売データから。フォナック社調べ)
世界共通で「ほかの人に知られたくない」「見えない目だたない」というのは補聴器を選ぶ際のキーワードといっていいでしょうね。あなたの悩みは当然のことなんです。
そしてこの希望に添えるような超小型の補聴器がぞくぞくと販売されています。

一円玉より小さい!目立たない超小型補聴器の代名詞【CIC補聴器】と【IIC補聴器に】ついて

補聴器で目立たないものを選ぶとなると、CICタイプやIIC(NANO)タイプという耳あな型補聴器を選択することがほとんどです。
この二つの補聴器は耳あなにすっぽりと収まるような非常に小さいサイズの補聴器で、耳あなを除かない限りはほとんど気がつかれないような超小型の補聴器です。

CIC・IIC補聴器の利点
  • 鼓膜までの距離が近いので、音が鮮明
  • マイクの位置が耳の入り口になるので、耳全体で集めた音を聞くことができ方向感がわかりやすい
  • 耳の型に合わせているので、落ちない、外れない
  • 超小型で目立たない
  • 雨や汗などの影響を受けづらい
CIC・IIC補聴器の欠点
  • 耳の形状や、耳の状態によっては作れない
  • 耳垢が湿っぽかったり、水っぽい、量が多い人には向かない
  • 自分の声がこもったり、閉塞感がある。
  • 電池のコストがかかりやすい

このような利点と欠点があります。詳しいことはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください→着けているとわからない補聴器ならCIC補聴器かRIC補聴器がオススメ!

超小型補聴器ならバートBチタンがお勧め

CIC・IIC補聴器の中でもフォナックのバートBチタンはお勧めできる商品ですね。
この補聴器は世界初のチタン合金製のボディを採用した補聴器です。チタン合金なので普通の耳あな型補聴器より本体の厚さを薄くしても強度が保てます。
ですからその分小さくしたり、パワーのあるスピーカーを乗せられるので出力が大きくできたり、まさに目立たないのに聞こえる補聴器といえますね!

バートBチタンの利点
  • チタン製で従来の15倍の強度ですんごい丈夫。(落としても、踏んでも壊れにくいです。)
  • 普通のCIC・IIC補聴器より小さくすることができる(出力を大きくしたい場合や、圧迫感を減らしたい場合は普通のCICサイズになります。)
  • 補聴器を着けた時のこもった感じや、圧迫感が少ない設計にできる(出力や耳の大きさによってできない場合あり)
バートBチタンの欠点
  • 一般的なCICと同様です。

こんな利点と欠点があります。
耳を塞いでいる感じを少なくできたり、より目立たない小さなサイズにもできるので、初めて補聴器を使う方でもおすすめできます。
また普通のCICやIIC補聴器より音が大きいレシーバーがつかえるので、少し難聴が重い方でも扱えるのがうれしいところです。

バートBチタンは性能も高い

バートBは超小型ながら、最新のICチップを搭載した高性能補聴器なんです。
この補聴器にはオートセンスOSという機能が搭載されており、さまざまな環境に合わせて自動で音を調節する機能で、静かな家の中での会話から人が多い賑やかな場所までそれらの環境に合わせて自動的に音量や音質を調整してくれます。自分で設定を変えたりする必要がない手間いらずの補聴器なんです。

耳に入れたら後は全部補聴器任せで最適なきこえにしてくれますよ!

そのほかにも、高い音が聞こえづらい場合は、高い音を聞こえやすい音に変換して聞こえを補助してくれるサウンドリカバー2や、小さい音の聞き取りの向上を図れる機能があるなど性能面、機能面で優れている小型補聴器なんです。

他にもCICやIIC補聴器で性能が高いものがあって、例えばスターキーは小型補聴器で有名なメーカーで、軽度中等度難聴向けの世界一小さい補聴器はスターキーのオトレンズ・シナジー2400ですね。
しかしこの補聴器は耳の奥深くに入れる補聴器のため、全く見えませんが、補聴器相談医の直接管理監督下で供給していますので手に入れるには少し骨が折れます。
今回はオトレンズシナジーに匹敵するほど超小型で、対応できる聴力が広いこと、入手しやすいことからフォナックのバートBチタンについての紹介です。

CIC・IIC補聴器は耳型採取が命

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耳穴にあつらえる必要のある耳あな型補聴器ですが、その中でもCIC・IIC補聴器を作るための耳型を採るのは難しく、高度な採取技術が必要です。
耳型は人によって、深さ、太さ、曲がり方、鼓膜までの向きや皮膚の柔らかさが人によって異なり、非常に小さくできるCIC・IIC補聴器は耳型がしっかりしていないといい補聴器には仕上がりません。

リスニングラボでは老若男女問わず年間3000人程度の耳型を採取しており、耳型採取が得意な補聴器専門店です。
CIC・IIC補聴器をお作りになる際はぜひご相談ください!確実な耳型採取を致します!

目立たない超小型補聴器をお探しならリスニングラボにお任せください!

リスニングラボでは、豊富な採取経験であなたにピッタリ合った正確な耳型採取をすることはもちろん、あなたの聴力と日々の使い方に見合った小型補聴器を選定させていただきます。
万が一耳あな型補聴器で満足のいかないことがあれば、購入から3か月間以内であれば製品の返品交換の保証を設けています。安心して補聴器を選んでいただき、納得した聞こえを得られるようにご協力させてください!

あなたにぴったりの超小型補聴器作りましょう!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
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■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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