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シーメンス・シグニア補聴器のプライマックス(PRIMAX)の性能について

シーメンス・シグニア(SIEMENS SIGNIA) 補聴器から出たプライマックス(PRIMAX)の機能や性能についてご紹介いたします。

日本語をしっかり。楽に。」

大好評を頂いておりますプライマックスを秋葉原補聴器リスニングラボでもを取扱いすることなりました。その製品の特長や性能をご紹介いたします。

primax(プライマックスシリーズ)は3タイプのランクにわかれております。7px、5px、3pxその機能と効果を徹底解剖!!

Primax

ランクは3つで機種の種類は全部で10種類あります

プライマックスは3つのラインナップがあります。7px(48ch)、5px(36ch)、3px(24ch)です。それ以外に耳あな型と耳かけ型などで10種類あります。

耳あな型は目立たないCIC、小さいのに機能が豊富なMC、スタンダードなカナル(CT)、フルカナル(LS)、クール(COOL)があります。

耳かけ型は小さいACE(エース)、定番のPure(ピュア)、充電式のCellion(セリオン)、耳かけ型の定番Motion SA(モーションエスエー)、パワータイプのMOTION P(モーションピー)があります。

耳あな型か耳かけ型などのタイプで迷われる方はスタッフとよく相談してください。

なぜ「日本語をしっかり。楽に。」なのかプライマックスの秘密

  騒がしい時も聞き取り楽ちん  

プライマックス補聴器

今まで出ていたバイナックス(binax)やマイコン(maicom)などの補聴器をよりパワーアップした指向性マイク、「ビーム指向性」は聞こえる幅(範囲)をシャープに会話を絞ります。ざわざわした騒がしい人ごみの中でも会話をはっきりと優先するようになりました。ビーム指向性は7px、5px、3px全てのプライマックスシリーズに搭載されております。

  レストランや、家族団らんの時に  

スピーチマスター

シーメンス・シグニアのプライマックスは新機能として「スピーチマスター」があります。今までのシーメンス補聴器よりも相手の声が楽に聞きとりやすいです。開発時には、日本の補聴器使用者のご要望を集め、反映しました。スピーチマスターは、テレビの音、新聞をめくる音や、食器の音など煩わしい音を軽減するように設計されております。7px、5px、3px全てのプライマックスシリーズに搭載されております。

  騒がしい街中や駅などの厳しい場所で  

全自動ダブルピント調整

スピーチマスターは厳しい騒音下でとても便利な機能となっております。全自動ダブルピント調整でガヤガヤした騒がしい場所も会話が楽になる設計になっております。先ほどご説明したビーム指向性が搭載されており、雑音を抑えて会話が明瞭に聞こえる設計になっています。7px、5px、3pxの全プライマックスシリーズに搭載されております。

  天井の高い場所や反響する広い場所で強い  

エコーシールド

天井が高い、部屋が広いところなどの反響することはありませんか?そんな場所で反響を軽減して会話が聞きとりやすい、エコーシールド。7px、5px、3px全てのプライマックスシリーズに搭載されております。

  電話もツインフォンで聞き取りやすい  

ツインフォン

長い間苦しめて来た固定電話の聞き取りが解決します!聞きとりの難しかった固定電話の音が受話器にマグネットを着けると、受話器を耳にかざした時に、お知らせ音が鳴り、電話モードに切り替わります。電話の音声が両耳から聞こえます。今まで聞き取りにくかった電話の音が明瞭に聞き取りやすくなります。難聴者で電話をよく使用する方にはとても聞き取りに苦労されていた方も多かったでしょうが、これは強い味方ですね!

※ただし両耳装用の場合のみです。7px、5px、3px全てのプライマックスシリーズに搭載されております。耳かけ型は全機種に対応いたします。耳あな型はLS(フルカナル)もしくはCOOL(クール)シリーズのみです。ご注意ください。

  風切音の軽減  

プライマックスの雑音

今までの補聴器は風の音がはいると「ゴーゴー」とうるさい音がしました。これはマイクに風の音が辺り雑音と鳴るのです。そんな耳障りな風切音を軽減するeウィンドスクリーンがprimax(プライマックス)に搭載されております。※7pxクラスのみの搭載です。

  スピーチフォーカス360°で会話をキャッチ  

スピーチフォーカス360°

スピーチフォーカス360°で電車や車、パーティー会場など賑やかな場所で真横から話しかけられたり、背後から話しかけられた会話をマイクが反応して会話をキャッチします。7pxシリーズには360°機能して、5pxシリーズには前後の会話が入るように機能します。

  充電式セリオン(Cellion)もあります  

世界初!非接点の充電式タイプ セリオン(Cellion)もあります。置くだけで充電が出来ます。30分の充電で7時間使用できます。4時間の充電で26時間使用できます。今まで電池交換が難しかった方、高齢者でありましたら細かな電池の交換作業はとても大変さ作業です。そんな煩わしさはなくなります。しかも安心の紛失保証1年と、防水・防塵のIP68の機能が搭載されております。間違えて水に浸けてしまっても故障が少なくなっております。

シーメンス・シバントスの最新技術で世界初!非接点の充電式補聴器になっています。とっても簡単で置くだけでランプが光り充電します。

  リモコンが便利!イージーテックブーストリモコン  

easyTEKリモコン

easyTEKリモコンを使用すると手元で簡単に音量や環境に合わせたプログラムを変えることができます。またテレビや携帯電話、スマートフォン、パソコンの音を補聴器へ送信することも可能です。テレビや携帯電話の音が聞き取りよくなると今までよりもさらに楽しい生活になります。

またiphoneやアンドロイド携帯のスマートフォンで補聴器のボリュームや音質を変えることも可能です。

リモコンとiphoneの連動は7px、5px、3px全てのプライマックスシリーズに搭載されております。

easyTEKリモコンは41,040円、easyPocketリモコンは21,600円、スマホでのアプリは無料です。

  プライマックスの性能表  

プライマックス性能表プレミアム7  チャンネル数48ch 耳かけ型490,000円 両耳931,000円

アドバンス5  チャンネル数32ch 耳かけ型340,000円 両耳646,000円

スタンダード3 チャンネル数24ch 耳かけ型250,000円 両耳475,000円

ベーシック(オリオン2)チャンネル数16ch 耳かけ型160,000円 両耳304,000円(こちらはプライマックスシリーズではありません。)

セリオン(CELLION)充電式シリーズは充電器が43,200円いたします。片耳510,000円の7px、403,200円の5pxの2機種のみです。今後はセリオン3pxも発売されるとは思いますが今のところは未定です。

  プライマックスのまとめ  

シーメンス・シグニア(SIEMENS・SIGNIA)の新製品primax(プライマックス)の性能についてざっとまとめてみました。試聴体験してもらって、自分の耳で確かめてください。

  1. プライマックスは日本語が聞き取りやすく3つのラインナップがあります。7px(48ch)、5px(36ch)、3px(24ch)です。
  2. 機種は耳あな型と耳かけ型があります。耳あな型はCIC、カナル(CT)、フルカナル(LS)、クール(COOL)があります。耳かけ型は小さいACE(エース)、定番のPure(ピュア)、充電式のCellion(セリオン)、耳かけ型の定番Motion SA(モーションエスエー)、パワータイプのMOTION P(モーションピー)があります。
  3. 騒がしい場所もビーム指向性で会話をハッキリとさせます。
  4. スピーチマスターは、テレビの音、新聞をめくる音や、食器の音など煩わしい音を軽減するように設計されております。
  5. エコーシールドが搭載されており天井が高い、部屋が広いところなどの反響する場所での反響を軽減して会話が聞きとりやくなります。
  6. ツインフォンで両耳から電話の声が聞き取りやすくなります。
  7. 耳障りな風切音を軽減するeウィンドスクリーンがprimax(プライマックス)に搭載されております。※7pxクラスのみの搭載です。
  8. スピーチフォーカス360°で電車や車、パーティー会場など賑やかな場所、背後から話しかけられた会話をマイクが反応して会話をキャッチします。7pxシリーズには360°機能、5pxシリーズには前後の会話が入るように機能します。
  9. 充電式補聴器セリオン(Cellion)があります。電池を使わない充電式で、防水・防塵IP68を搭載しております。

以上がシーメンス・シグニア(SIEMENS SIGNIA)のPrimax(プライマックス)の紹介でした。

秋葉原補聴器リスニングラボでは試聴器もご用意できますので体験したい方、ご購入をお考えでレンタルしたい方のご予約を受け付けております。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。カタログの資料請求もおこなっております。