補聴器のセカンドオピニオン(再調整、再測定、装用効果測定など)やってます。

秋葉原補聴器・リスニングラボ(ListeningLab)では他店で購入された補聴器をお使いの方に向けて
新しく補聴器のセカンドオピニオンとしてのサービスさせていただいております。

補聴器の購入後こんなことで困っている人に向けたサービスです。

補聴器購入後にこんなことで困っていませんか?

  • 補聴器の効果がうまく出ているかわからない。
  • 購入したものの長い間放置してしまっている
  • 補聴器をうまく操作できない、操作方法わからない、装着がうまくできない
  • 補聴器を購入したがうるさくてうまく使えなかった。

などありましたら、お気軽にご相談ください。
ご相談いただき、サービスの内容に納得しましたら、セカンドオピニオンサービスの開始です。

まず前提として

みなさんに最初に理解していただきたいのは、音というのは耳で聞いているのではなく、脳が聞いているということです。
耳では周りで発生した音を神経を経由させて脳まで送っている器官であり、この耳の機能が失われたことで、脳での音の聞こえ(音の認識)がうまくいってないのです。

長い時間の「聞こえていない」という状態は、脳はことばをうまく理解できない状態になっています。
それをまず克服することがあなたの目標です。

補聴器を購入したがうるさくて使えない

皆さんこんな経験はありませんか?
補聴器を購入したが、音がうるさくて購入後にうまく使えなかった。
特に周りの音や、紙の音、水の音がうるさいなどありませんでしたか?

これはなぜ起こっていると思いますか?
考えられる要因は2つです。

  • 脳の音を認識するリハビリが済んでいない
  • あなたにとって補聴器の音量を大きくするペースが早すぎた。

この二つが絡んでいます。

脳のリハビリが済んでいないということですが、難聴になると一定期間音が聞こえていないという状態が続いております。
この状態になると、2つの状態に耳が分かれます。

  • 脳が音を聞くことをやめて休止してる状態
  • 音を聞こうと興奮して耳鳴りが起こっている状態

以上の二種類に分かれます。

脳が聞くのをやめている休止の状態ですと、急激に音が入ってくる補聴器を着けてしまうと、脳がびっくりしてしまうのです。寝耳に水いや寝耳に音の状態なのです。
耳鳴りがなっている場合は、普段聞こえない小さな音である耳鳴りが聞こえるほど脳が興奮してしまっている状態になるそうです。
ですから、いきなり大きな音の補聴器で音を聞いてしまうと、これまた脳が敏感な状態ですから、はじめは驚いて拒否してしまいます。(耳鳴りについての詳しい記事はこちらから→耳鳴りと補聴器の関連記事

紙の音や、水の音がうるさいと感じるのも、これまで聴力が下がったことによって、脳が本来聴こえるべき音量で聞いていなかったため、刺激的に感じてしまうことから起こります。

ですから補聴器は聞かせてくれる普段聞こえていない音を聞かせてくれますが、脳には驚くような急な変化です。
あなたの意志とは関係なく生理的な反応で拒否してしまいますから、必然的に補聴器に不快感を感じて拒否してしまいます。
特に大きな音量に設定されている場合は拒否感が強いのです。
皆さんスタートラインは一緒です。補聴器の装用は焦らずやって体に慣らしていきましょう。

時間をかけて、一から調整致します。

弊社では脳のリハビリ、聴こえのリハビリはあなたのペースに合わせて行います。
これは難聴になって初めて補聴器を購入する方もそうですし、これからセカンドオピニオンとして利用していただく方も同様です。
リハビリしていく上で大事なことはこれです。

  • 自分のできる限りでいいので補聴器を着けいただく、慣れたら一日中つけようにしていただきます。
  • 最初はちいさい音量で慣れてもらい、音に慣れてきたら音量、音質の調整を進めさせていただきます
  • うるさい環境音はこれまで聴こえていなかった音と認めて、極端に抑えすぎない
  • すぐには聞こえなくても諦めない。

聞こえるのにリハビリが必要か?という方も多いかと思いますが、
例えば指を骨折してしまうと、骨折が完治してもしばらくはうまく動かない、足を骨折してしまうとある程度治っても歩くまではリハビリが必要ですよね?
人間の体は、一旦使わなくなると、再び使えるようになるまでは時間とリハビリという訓練が必要です。
これは例外なくあなたの耳にも言えます。

音量の大きさ、音質の問題も慣れきましたら、あなたに最も効果のある音を目指して調整していきます。
その際に身の回りの環境音も不快でない程度に抑えますが、抑えすぎないようにします。
これを抑えすぎてしまうと、雑音と共に声の成分も削ってしまって、聴こえが悪くなってしまうからです。

うるさくないようにと音を調整していくと、聴こえがどんどん悪くなり、結局意味がない補聴器に逆戻りしてしまいます。

最後に大事なのは諦めないで使い続けること。
すぐには効果が出ない場合もあります。ただ諦めたらそこであなたの聞こえはとりもどせなくなります。
いくら補聴器が高かろうが性能が高かろうが、あなたが諦めては聞こえないのです。
補聴器を使って効果の出た人も出ない人もスタートラインは同じです。

ひとまずは悩みの相談と聴力測定、装用効果測定、調整で¥3000円の低価格から

補聴器のセカンドオピニオンの手順はこうです。

ヒアリング

まず大事なのはじっくりと行うヒアリングで今までの補聴器購入の経緯、装用経験などを伺い致します。
それによってあなたの聞こえと補聴器の何が合わなかったのかをお伺いします。
ここではどんな些細なことでもいいので不満をお伺いします。
もちろんできること、できないことありますからそれを明確化しましょう。

各種測定
  1. 聴力測定(純音気導、骨導測定)
  2. 言葉理解力の測定(語音明瞭度測定)

以上の測定を行い今の補聴器が聴力に対して適正かどうか、調整自体が聴力に対して効果的な状態での調整か確認を取らせていただきます。

再調整

聴力データを基に補聴器の再調整を行います。
個々の段階で今お使いの補聴器が適正でない場合他機種の貸し出しも検討し、お伝えします。
初回の再調整の場合、音量感の調整は致しますが、音質そのものの調整は行いません。

効果測定

補聴器なしの状態と、補聴器を着けている状態で、スピーカーから出した言葉の聞き取りを測定して補聴器の効果がどの程度出ているか確認します。

以上の工程で初回の作業は終了です。
2回目以降は調整と効果測定を繰り返していきます。

初回の調整が終わったら、1~2週間自宅で装着訓練していただきまた来店していただきます。
二回目以降はは来れるペースでご来店いただきその都度カウンセリングと、調整を行います。

料金について

初回はカウンセリング、各種測定と再調整で¥3,000-です。
2回目以降はカウンセリングと調整で¥2,000-で行っていきます。

その後初回来店の場合は、日常でできる聞こえのトレーニングをお教えしますので、すこしずつでいいのでやっていただきます。
ご要望があれば聴能トレーニングを行いますが、こちらは別料金おこないますので、ご相談ください。

セカンドオピニオン対応メーカー

フォナック(Phonak)
シーメンス・シグニア(siemens)
ベルトーン(Beltone)

以上のメーカーがセカンドオピニオン対象となります。

聞こえないことで諦めることや、後悔することを減らすために始めませんか?

補聴器は買うだけでは聞こえません。もちろん聞こえる人もいますが、それは稀です。

補聴器を着ける人にもある程度の訓練が必要というのを忘れないでください。

コミュニケーションがとれないことによるストレスは思っている以上に大きいものです。
今より一歩進んだ自分を目指して頑張りませんか?
お電話でも、メールでも、ご来店いただいてもかまいません。
あなたの聞こえのお手伝いをさせてください。

ご連絡おまちしております。

秋葉原補聴器/リスニングラボ
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