補聴器を使えば、聴力は低下しないのですか?

補聴器を使えば、聴力は低下しないのですか?

難聴自体は病気の進行や、加齢による老化現象進むと聴力の低下が考えられます。補聴器は、聞こえの不自由な方をサポートするために作られた製品です。
ご自身の聴力に合った調整で正しい使い方をしていれば、補聴器を利用したことによる極端な聴力低下はほとんどの場合ありませんが、補聴器の設定が耳に合わず、音が大きすぎるような状態で長時間つけている場合には、低下することもあります。販売店で、音の調整を行ってからお使いください。

補聴器自体には音の認知機能の低下を抑えるために利用することも使用する一つの理由となっています。
聴力の低下がすすむと、脳に入っていくる情報が正常な状態にくらべて減り、言葉の聞き分けが苦手になってしまうことが研究で分かっています。
補聴器で適切な音質、音量で音声を入れ、聞き取りの訓練することで音の認知機能の低下を防ぐことができるのです。

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