身体障害者手帳をもらうための手続きについて知りたい!

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障害者手帳をもらうための手続きについて知りたい!

難聴を患っていて、身体障害者手帳をもらって手続きをすると補聴器が安く手に入ることが分かった。
身体障害者手帳の申請方法と発行の手順についてしりたい!

障害者手帳について

障害者手帳の発行には身体障害福祉法指定医の認定を受ける必要があります。
難聴の基準としてはこのようになります。

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該当する場合は申請することで障害者手帳の発行を行うことができます。

障害者手帳発行の手順

手順については以下の通りの順番で行います。

お住まいの市町村の福祉事務所または福祉課で「身体障害者手帳交付申請書」と「身体障害者診断書・意見書」を受取り、判定医の紹介を受けます。

指定された判定医で診断してもらい、「身体障害者診断書・意見書」を書いてもらいます。※診察料・診断書作成料がかかります。

福祉事務所または福祉課へ「身体障害者手帳交付申請書」と「身体障害者診断書・意見書」を提出します。手帳交付についての判定が行われます。

判定の結果、許可がおりれば「身体障害者手帳」の交付となります。

 

発行申請時に必要なもの

  1. 身体障害者手帳交付申請書(役所でもらう)
  2. 身体障害者診断書・意見書 (役所でもらい指定医院で書いてもらう必ず発行から1年以内のもの)
  3. 申請する方の写真(縦4センチ×横3センチ、上半身が移っていて。デジタルカメラによる自己作成でも可ですが、写真用紙を使用してください。)
  4. 証明写真付きのマイナンバーカード
    ※マイナンバーカードがない場合は、個人番号の確認できる通知カードもしくは住民票の写しと併せて身元確認のできるもの(運転免許証、パスポートなど)を提示する必要あり。
    ※未成年の場合は、法定代理人戸籍謄本か、代理人委任状とあわせて、保護者のマイナンバーカードか、個人番号の確認できるものと、身元確認できるもの(免許証など)そして児童の個人番号が確認できるものを持参する

身体障害者診断書・意見書を書いてもらう指定医のいる病院について

近隣の指定医については、お住まいの区市町村の障害福祉担当窓口にお問い合わせください。
掛かりつけの医師がいれば、「指定を受けているか」を医師や病院の医事担当にお尋ねいただいても構いません。
他県や市の指定を受けている医師でも診断書は作成できます。

東京都の障害者認定指定医のいる病院の検索ができるサイト → SCUEL

大まかな申請の流れは以上になります。