よく聞こえる補聴器の選び方 

よく聞こえる補聴器の選び方知りたくありませんか?補聴器はたくさんの種類があって選びにくいですし、買い物はできる限り失敗したくない。良く聞こえる補聴器の選び方を知っていて損はないでしょう。今回は補聴器の選び方をご紹介します。

補聴器はどれを購入すればいいかわからない。

補聴器は、購入しようにもたくさんの種類があってどれを購入していいかわからない。良く聞こえる補聴器を探そうにもどれが本当に使えるかわからないと思います。
通販を始め、家電量販店や、デパートなどさまざまなところで補聴器は販売されていますが、補聴器の説明をしたり、実際に補聴器をどのように使うかというのは実は専門的でできる人が限られています。
専門的な商品である補聴器を失敗せず購入をしやすくするために補聴器の専門店があるのです。

まず良く聞こえる補聴器を購入するのであれば一度専門家に相談することをお勧めします。

良く聞こえる補聴器選びに自分の耳の状態を知るのは大事

まず良く聞こえる補聴器選びをするには自分の耳の状態がどのような状態か理解する必要があります。
耳鼻科での診察を受けて、聴力検査をし、さらに難聴になぜなったのかを知っておくことが大切です。
もし原因が何かわかっているのであれば、そのまま補聴器専門店にいっても聴力の測定をしてくれますよ。
難聴の原因によっては治療によって回復する可能性があるので、治療を優先すべきです。治療ができない、治療しても回復しない場合に補聴器を選択します。

補聴器自体も難聴の原因や、聴力の具合、耳の状態によって選択する補聴器が異なります。

パナソニック、オムロン、日本メーカーの補聴器でも慎重に。

パナソニックやオムロンなど日本メーカーの補聴器というのは多数存在しますが、このような企業だからと言ってよく聞こえる補聴器でない場合もあります。
補聴器は先にあげたように難聴の原因や、聴力の具合などで選ぶべきものを変える必要のあるものです。
日本の大手企業が販売していても、通販や家電量販店で見かけるものは簡易式補聴器であることがあります。
こういった簡易式補聴器は購入しやすい価格や販売方法になっていますが、決まった難聴の症状にしか対応しませんので、あなたにとってよく聞こえるかといわれると難しいこともあります。

よく聞こえる補聴器を選ぶなら実際に実物を聞いて慎重に選ぶことが必要になります。

よく聞こえる補聴器選びのコツ

大手メーカーでも選ぶのが難しいのであればどうすればとお考えになるでしょう。
よく聞こえる補聴器を選ぶポイントは以下のような点に焦点を当てましょう。

  1. 自分の聴力に合わせられる補聴器
  2. 自分が使いたい環境に適した補聴器を選ぶ

自分の聴力に合わせられる補聴器

補聴器でも、音量は変えられて、音質は固定されている補聴器と、音量も音質も変えられる補聴器で別れます。
よく聞こえるようにするには、「あなたの聞こえ」に合わせられる必要があります。ですから、測った聴力に対して適切な音質に調整できる補聴器を選ぶべきです。

自分の使いたい環境に適した補聴器を選ぶ

人によって使いたい環境はそれぞれ異なります。静かな病院で使う補聴器と、騒がしい場所でも使える補聴器では、必要な機能や性能が異なります。
その際に着目すべき機能はこちらです。

雑音抑制機能

周りで聴こえる雑音が会話の邪魔になるので、会話中は周りの雑音を抑えて声を強調できる機能です。外で会話する機会が多い時にはこの機能で聞こえやすさの差が生じます。

チャンネル数

チャンネル数は多いほど音声の処理が細かくなり、音がなめらかになりますし、聴力や好みの聞こえに合わせやすくなります。
またチャンネル数が多いと雑音抑制機能の効きが細かくなって雑音と言葉をより明確に分け、聞き分けしやすくできます。

指向性

マイクの指向性があるモデルを選んだ時には、雑音と音声をより区別しやすくなったり、前方の人の会話を聞こえやすくできます。
プログラム上で指向性のコントロールができる補聴器もあります。

突発音抑制

流し台で水を流した音やグラスを置いたときの音、新聞紙などの紙をめくった音など突発的な音が発生したときにその音を抑えてくれます。
この機能がない都補聴器の音を下げないと突発的な音にが大きく聴こえ聞こえにも影響が出ます。かといって音量を下げると会話を損ねるてしまうので、レストランや工場などで働いている場合はこの機能があったほうが圧倒的に楽ですね。

代表的な機能を上げましたがこのような性能の違いや機能の有無で使いやすさや、聞き取りやすさが変わってきます。
自分が補聴器を使いたい環境に合わせて機種は選ばなくてはいけませんので自分の使いたい環境は把握しておくといいですね。

よく聞こえる補聴器を選ぶなら買うところも大事。

補聴器は一度買ってしまえばそのままずっと使える製品ではありません。
補聴器は加齢による聴力の変化や、難聴を伴う病気での聴力の変化があるので、聞こえづらくなった時に聴力に合わせる必要があります。補聴器は購入後もアフターケアを受けて調整をして聴力の変動に合わせていきます。
購入時によく聞こえると言わわれ高価な補聴器を選んでも、調整する人の知識が足りなかったり、要望に答えられる腕がないと、よく聞こえる補聴器は作ることができません。
聴力測定や、補聴器の調整、効果の測定などよりよい補聴器を作るには購入後もしっかり対応できる補聴器専門店を選ぶ必要があります。

良く聞こえる補聴器、いい購入場所かを知るには補聴器のレンタルをしてみる

実は補聴器を試聴レンタルできる制度というのを設けているお店があります。
気になっている補聴器の音を聞いて、実際の環境で使ってみて良く聞こえるかや、補聴器販売店の対応に問題がないかを試す機会としてレンタルすることをおすすめします。

実際使ってみたり、関わってみてわかることがたくさんあります。
逆に言えば、どんなに安くても試聴レンタルできないお店は避けたほうが無難ですね。

リスニングラボでは1週間500円でレンタルしています。高級な物でも同じ料金なので実際の環境で使って頂いて判断してください。

まとめ

良く聞こえる補聴器の選び方お分かりいただけましたでしょうか。

  1. 自分の聴力に合わせられる補聴器
  2. 自分の使いたい環境に適したもの
  3. 良く聞こえる補聴器を作るには購入する場所も大切
  4. 良く聞こえる補聴器かレンタルして試すこと

以上のことを意識していただけるとよく聞こえる補聴器を選びやすくなります。
わからないときには補聴器専門店を伺って詳しくお話を聞いたり、心配であれば、複数の専門店で相談して一番聞こえやすく補聴器かつ対応のよい店を選ぶといいでしょう。

リスニングラボでは1週間500円から補聴器のレンタルが可能です。
カウンセリングを行い、あなたにしっかりとあった補聴器をお選び致します。アフターケアも永年無料です。お気軽にご相談ください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
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