previous arrow
next arrow
PlayPause
Slider

片耳は聞こえないけどもう片方はよく聞こえる。そんな片耳難聴には補聴器は必要か?

片耳は聞こえないけど、もう片方は正常に聞こえている。そんな片耳難聴に補聴器は必要なのかとお考えの方もいるでしょう。片耳が聞こえない不自由を改善したいと思ったら補聴器を使いましょう。難聴が軽ければ普通の補聴器を使い、片耳だけ高度、重度難聴だったり、全く聞こえないならクロス補聴器が効果的な補聴器です。

片耳難聴でも普段での会話はもちろん、学校の授業や、会社での会話などなるべく聞き逃しをもっと減らして不便なこと、困っていることを減らしたい。普通に会話したい。
そんな気持ちが生まれたら補聴器を試してみてください。今回は片耳難聴での悩みを少しでも改善したい方向けの記事になります。

補聴器を使うか使わないかはあなた次第

片耳が聞こえなくて今まで大変な思いをしてきた。切実に解決したいと考えて、思い切って相談した病院や周りの人に「片耳が聞こえているから大丈夫だよ。」「補聴器まだいらないと思うよ。」そう言われてしまった。そうなると補聴器を使うか悩んでしまいますね。
しかし本当に悩んでいるのはあなたにとって補聴器が必要と思った時は補聴器を使うときです。
補聴器を使うか使わないかはあなたが決めていいことですよ。

片耳難聴(一側耳聾)で困ること

片耳がまったくきこえないと困ることはたくさんありますよね。
こんなことでありませんか?

  • 難聴側に立たれると声が聞こえない
  • 声をかけられても気がつかない。気がついても方向がわからない
  • 聞き逃しをしてしまう
  • 騒がしい場所だとうまく聞き取れない
  • 複数人で会話するのが苦手だ
  • 集中していないと聞き取れない

1対1の会話では困らないのですが、複数人での会話や、騒がしい場所での会話が苦手だったり、難聴側から声をかけられたり、話されると聞こえなかったりなどいろいろなことで困っていると思います。
普通に会話できるシーンも多いので、周りの人から聞こえないといっても理解されなかったり勘違いされたりしてしまいます。
神経質になりすぎて会話のたびにドッと疲れてしまったり、ストレスになってしまうこともあるみたいです。

片耳だけ難聴になる原因

片耳難聴になる原因はこのようなことが一般的です。

突発性難聴

原因はストレス、ウイルス感染、血流障害だと言われていますが、現在の医療をもってしても原因不明のことが多いです。
発症してから1週間以内に病院へ行って治療をすれば回復する可能性もあります。

ムンプス難聴(おたふく風邪、流行性耳下腺炎)

ムンプス難聴は、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)の原因であるムンプスウイルスによって発症した難聴のことをいいます。
片耳で軽度~重度程度の感音難聴をもたらします。合併症で重度の難聴になると片耳がほとんど聞こえなくなります。

中耳炎

片耳だけ中耳炎を患い、そのまま治療をしないで片耳だけ難聴で聞こえなくなる。
鼓膜の奥の中耳に膿が出て、鼓膜を破ったり、中耳の耳小骨に悪い影響を及ぼすこともあり難聴度も高くなります。
治療が不十分ですと、慢性中耳炎になってしまいますので、十分に治療することが必要です。

音響外傷

爆発音や破裂音などの強大な音や、長時間大きな音を聴いていると耳の奥にある有毛細胞にダメージが残ってしまい難聴になります。
最近は音楽フェスなどが原因で発症するケースも見られます。

先天性難聴

生まれつき片耳が全く聞こえない方。遺伝子の異常が原因のことが多いようです。
または耳自体の発達、形成ができていない状態で片耳だけ聴こえないという方もいます。

感音難聴

加齢による難聴は両耳同時に悪くなることがありますが、片耳だけ進行する場合があります。
若い年齢の方でも有毛細胞が弱く早い年齢で片耳だけ聞こえなくなることもあります。

事故やケガによる後遺症

交通事故で耳小骨が外れてしまうなどの事故であったり、喧嘩で殴られた衝撃で聞こえなくなってしまうなどの外傷的な理由での難聴もあります。
他にも外傷的な事故の治療や手術で聴力を失ってしまうこともあります。

稀な症例だと、脳や聴神経経路の腫瘍が原因で片耳だけ聞こえなくなったケースなど様々あります。

片耳の難聴の程度で選ぶ補聴器が変わる。

難聴の程度によって補聴器は選択するようになっています。病院に行ったばかりならば、聴力検査のデータを持ってきてください。
もし回復の見込みがないと分かって長らく病院に行っていない場合や、手元に聴力データが無いこともあると思います。
補聴器専門店でも聴力は測れるので直接お店に向かっても大丈夫ですよ。

片耳難聴の聴力で見る補聴器選択

片耳難聴でも軽度~中度くらいなら、普通に補聴器つけることが多いです。
70dBより数値が小さいときには普通の補聴器を使っても効果が出る可能性が高いです。

症状が重い、高~重度(70dB以上)や、全く聞こえない聾だとクロス補聴器という特殊な補聴器をします。
クロス補聴器は聴力を測った時に音の大きさが70dB以上(画像では青いゾーンの中)でしか音に反応できない状態の高度~重度の難聴が片耳のみにあるときに使用することが多いですね。

中度難聴でも長らく使っていない耳に補聴器を入れて会話を聞いても、「音としてはわかるが、言葉として理解できない」「違和感がありすぎて逆に聴こえづらい」ということもあるので、その時はクロス補聴器を試してみるといいですね。

片耳が全く聞こえない難聴に使うクロス補聴器とは?

クロス補聴器は両耳に補聴器をつけて、聞こえない耳側の音をマイクで集音して、反対側の正常な耳につけた補聴器に電波で音声を飛ばして聞き取りことができる補聴器のことです。
今まで聞こえていなかった難聴側の音が聞こえてきますので、きこえの範囲が広がります。片耳が全く聞こえない聾であっても、健康な耳ですべての音を聞きますので誰でも使えます。
聞こえる耳には補聴器を、聞こえない耳にはクロス送信機を装着します。

クロス補聴器の効果

クロス補聴器の効果で期待できること
  • 聞こえにくい側にいる人の会話も、気がつく、理解しやすくなる
  • 騒がしい中でも音が聞きやすくなる
  • 複数の人とのお話で聞きにくい側にいても理解しやすくなる
  • 外出時の危険の察知

この4つがクロス補聴器の効果で期待できることでしょう。
まず音の聞こえる範囲の拡大。聴こえにくいところは圧倒的に減ります。ぱっと声をかけられるような状況でも聞き逃す心配が減りますね。
騒がしい中での会話も聞き取りやすくなります。レストランや、電車の中などの会話は改善しやすいですね。
片耳ですべての音を聞きますので、雑音の状況によっては聞き取りづらいこともありますが、かなり改善します。
複数人での会話は効果が感じられやすいです。今まで難聴側で話していた人は会話がほとんど聞こえなかったのが聞こえますから、立ち位置、座っている位置などに気をかけず、集中しなくても会話を聴こえやすくなります。
外出時の危険の察知にも一役買います。聴こえない側からの車が接近しているときも何もしていないより早く気がつけるようです。

ちなみに立ち位置など普段から気を配ることや、会話を聞くことに集中している時間が減るので、精神的な疲れが減って楽になったという人も多いのでこれも効能といえるのかもしれませんね。

クロス補聴器で効果が出るまで時間がかかること

比較的効果の出やすいクロス補聴器ですが、時間がかかることがあります。

  • 片耳ですべて聞くので、騒がしい中での会話の聞き分けはトレーニングが必要
  • 音の方向感の判断が難しい

この2点は効果を感じてくるまで時間がかかりますね。
人は両耳で聞くことで、脳内で音の方向感の判断や、雑音が多い中で音の聞き分けをしています。
片耳だけで非常に騒がしい中で会話をうまくこなしたり、音の方向感の判断するには、クロス補聴器の音に慣れて、聞き取りのトレーニングを積む必要があります。
聞こえない側の音はある程度機械的に雑音を抑え、話し声を聞こえやすくして送っていますので、音に慣れて聞き分けのきっかけをつかむと騒音下での会話もしやすくなりますし、音の方向もクロスの音はすこし違って聞こえるため判断できるようになってきます。

フォナック(Phonak)のクロス補聴器の紹介

クロス補聴器はいろいろなメーカーが紹介していますが、今回はフォナックのクロス補聴器を紹介しますね。
フォナックのほかには、シーメンス・シグニアやワイデックスなどが主流ですね。
2種類あって耳かけ型補聴器タイプと耳あな型補聴器タイプになります。

耳あな型


耳あな型クロスは耳穴を塞いでしまうので、聞こえが正常だと元あった音が直接聞こえなくなってしまう可能性があります。
基本的には、片耳が全く聞こえなくて、反対耳もある程度の難聴というバイクロス補聴器をする際に用いることがほとんどです。

耳かけ型



耳かけ型クロスだと、耳あなを塞がないオープンという方法で耳に装着できるので、片耳が全く聞こえなくて、反対耳は正常でも使えますし、難聴があっても使えます。
クロス補聴器としても、バイクロス補聴器のどちらでも使うことができます。

昔のモデルは、聞こえる方に耳かけ型補聴器、聞こえないほうに耳あな型クロス送信機にして組み合わせて使うこともできました。
しかし最近のモデルは補聴器も、クロス送信機も同じ形にする必要があります。

フォナックのクロス補聴器でオススメの組み合わせ


補聴器のオーデオV30-312が150,000円(非課税) でクロス送信機のクロスⅡ312は90000円(税抜き)合計金額は240,000円(税抜き)になります。
312サイズは本体も非常に小さくコンパクトです。この組み合わせは現行で販売されているクロス補聴器でも1番安くて比較的高音質な組み合わせです。
音も自然で耳なじみしやすいのが特徴です。

補聴器のオーデオB70-13が¥350,000-(非課税)とクロス送信機のクロスB-13は¥95,000-(税抜)希望小売金額の合計¥490,000-(税抜)
13サイズは本体が大きくなるので電池が大きくなって稼働時間が上がり、手動のボリュームが付くようになって少し音量が足りないというときの一押しができます。
音もくっきりはっきりとして、モード選択をすれば前方の会話だけ優先的に聞けるモードにもできるので、会話の聞き取りを優先する人にはお勧めです。
自動で突発的な雑音を抑えてくれる機能が働くようになっているので、紙をめくる音やクシャクシャした刺激音などを抑えてくれて使いやすいのもいいところです。

効果があるかはレンタルして試せる

クロス補聴器は思っているより費用が掛かりますね。もちろん効果も人によってまちまちな部分もありますから、まずは試聴レンタルから試すのがいいでしょう。
リスニングラボでは一週間500円でのレンタルが可能となっております。ひとまず試すにはレンタルで行っていただき、今の生活環境で必要かなどの判断をしていただけるかと思います。

クロス補聴器のモニターキャンペーン

現在クロス補聴器をモニターとして実際に使用した感想や評価をしていただいた方には、500円で3週間レンタル試せてなおかつ購入時に割引が受けられるキャンペーンもやっております→好評につきクロス補聴器モニターキャンペーンを延長します。8/10まで!
よろしければご検討ください。
クロス補聴器のレンタルについてはお問い合わせから申し込みください→お問い合わせ

まとめ

片耳難聴でお悩みの方は、難聴耳にだけ補聴器を使用する方法と聞こえる側の耳を活用するクロス補聴器があります。
あなたの悩みを解決できる方法があるかもしれませんので補聴器専門店に相談ください

リスニングラボは片耳難聴特にクロス補聴器の得意な補聴器専門店です。
モニターキャンペーンを行い、様々な年齢と様々な片耳難聴でクロス補聴器使用した効果の検証、効果的な使用法などを研究し、販売に取り入れています。
片耳難聴でお困りの方一度クロス補聴器を試してはいかがでしょうか。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

試聴したい補聴器がお店に無いときはどうすればいいの?


試聴してみたかった補聴器のデモ機(試聴機)が無くて試聴ができない!そのままカタログをみて、商品の説明をしてもらうだけでは購入の決め手にするには難しいでしょう。
では試したいデモ機が無いときの補聴器選びはどうすればいいのでしょうか。

実はデモ機(試聴機)がない補聴器はメーカーから貸出してもらえるんです!
補聴器販売店からメーカーに連絡すると貸出機を用意できるように、気になった機種は是非用意してもらいましょう。

補聴器選びは失敗したくない!

補聴器は毎日使うものだし、自分に合った補聴器が欲しいですよね。
実際補聴器選びをするときにカタログだけ見てもどんな性能のものかわからないし、説明を受けても結構専門的でわからないんですよね。
そんな時は試聴して体験するだけで一気に解決することが多いですが、気になっていた補聴器のデモ機って用意されていないってことがわりとあるんですよね。

試聴は補聴器選びで大切なのに、デモ機がないのではどうすればいいのでしょうか。

お店に無い補聴器でも聞くことができる

お店にデモ機が無い補聴器でも販売先のメーカーに連絡さえすれば貸出機を用意してもらえます。
あまりにも古いモデルはさすがにないこともありますが、大抵1週間もせずにご用意できるはずです。
長期貸出をしていてお店に貸出器種無いときや、デモ機自体を持っていない時にはメーカーに問い合わせてもらいましょう。
なお補聴器を販売していても取り扱っているメーカーのデモ機を用意はできないと言うような販売店は避けたほうがいいです。

販売店で取り扱いしているメーカーでないものは用意できない

デモ機の聞き比べをしたい場合で、複数メーカーを試したいことありますよね。
注意したいのは取扱メーカー以外の補聴器は用意できないことです。こういった時にはいくつかお店を回るしかありません。

耳あな型補聴器の試聴は耳かけ型補聴器で代用

試聴するうえで例外なのは耳あな型補聴器です。これはメーカーに相談しても試聴はできません。
理由は耳型に合わせて作るオーダーメイド品だからです。
しかし形状が違うだけで、耳かけ型と機能や性能は一緒なので、試聴の際には同じランクの耳かけ型を試聴しましょう。
より耳穴型に近い感覚で試聴したい時にはRIC型補聴器にダブルドーム耳栓など耳をしっかり密閉できる耳栓を付けてあげるといいですよ!

 安心して購入するにはレンタルして試すのが一番

 

補聴器はできる限り普段の生活に近い形で使って購入するか判断したほうがいいので、レンタルするようにしましょう。
レンタルした日常の中で補聴器を着け外ししたりするのが困難ではないかや、静かな家の中、騒がしい場所での違いなどを把握する必要があります。
本当に使えるかどうか、使うかどうかはあなたにしかわかりません。
販売してくれる人に任せる部分は多いのですが、自分で判断するべきところもあるので、レンタルなどで使ってみて判断するようにしましょう。

レンタルをして複数のメーカーを試す方もいます。納得がいくようにいろいろ試すのもいいですね。

レンタル期間でうまく効果を感じやすくするコツ

補聴器のレンタルでうまく使って効果を感じるには5つのポイントがあります。

装着の仕方と操作方法をしっかり教わっておく。

よくあるのがうまく装着できない為に効果的な音で聞こえない、電源が入っていないまま使用して効果がないということがよくあります。
慣れない機器を使うので、うまく装着したり、操作できるようにお店で指導してもらいましょう。

音に慣れるまで2~3日かかる。

補聴器は普段聞こえてない音が耳に入ってくるので、最初は騒がしいと感じてしまい補聴器が煩わしいと感じることが多いです。
しかしもともとは聴力が下がってしまう前はそのように聞こえていたので、時間がたつと耳が慣れてきてよく聞こえるようになります。

段階的に音量を上げてもらう

試聴して騒がしいと感じたり、音が大きすぎると感じたら、少し音量抑えてもらいレンタルしましょう。
ちょうどいい音量の目安は、周りの音がすこし騒がしいけど、声がいつもより大きく聞こえる音量です。
出来ればレンタルのうちに段階的に音量を上げていき、あなたの聴力に対して必要な分の音量まで試せるといい。

できる限り長い時間使う

自分に無理のない程度で長い時間使いましょう。はじめは短くていいので装着して使い、疲れたら外すようにしましょう。
最初は1時間も付けたらドッと疲れるかもしれません。少しづつ長い時間着けられるようになります。
これは聴こえのトレーニングも兼ねていて、いろいろな音を聞いて脳を刺激して補聴器の効果が出やすいようにするステップでもあります。

レンタルしている間は定期的に販売したお店に行く

段階的な音量調整をしたり、生活していて不快な音を抑えたり、会話して聴こえやすいと感じる音に補聴器を調整するため定期的に販売店に行きましょう。
補聴器に慣れていろいろ良し悪しを感じるのに1週間~2週間くらいがちょうどいいので、そのくらいで相談できるといいですね。

レンタルはお店によって貸してくれる期間がまちまちです。リスニングラボでは、1週間500円からレンタル可能で、最大1か月間貸出して納得がいくまでお付き合いします。
まずは補聴器の音がちょうどいい状態で正しく装着して、できる限り長い時間使ってみましょう。レンタルの期間で効果を感じたら補聴器は購入しても失敗しませんよ。

もし貸出中に効果がいまいちわからないときはこの方法を試してください。→補聴器を試聴したけど、効果がわからない。そんなときにしてほしい3つの方法

まとめ

試聴したい補聴器が無いときには、メーカーに用意してもらい、試聴しましょう。
さらにレンタルして実際の生活に取り入れてみましょう。そうすれば補聴器の購入で失敗はしません。

リスニングラボではフォナック、シーメンス、ベルトーンを扱っており、お店に用意のない補聴器もメーカーからお取り寄せしてお試しいただけます。
どんな高価な機種も1週間500円でレンタルができ、聴力に合った的確な補聴器選定と徹底したサービスであなたに本当にあう補聴器選びをお手伝いします。
取扱の中でもフォナック専門でフォナックの補聴器には自信あり! レンタルについてはこちらから→フォナック補聴器のレンタルを開催中!

ご予約を事前にいただければ、事前に試聴できる機種が用意できよりスムーズにご案内が可能ですよ!

お気軽にお電話、メールでのお問い合わせください。もちろん直接ご来店いただいてもご相談にいただけますよ。

関連リンク

フォナック補聴器のレンタルを開催中!

補聴器を試聴したけどいまいち効果がわからないとき

リスニングラボで補聴器を購入する手順

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大坂のお客様は姉妹店の大阪店に行ってみてください。
下の画像をクリックで大阪店のWebサイトへ

補聴器をしても会議中うまく聞こえない。離れたところの聞こえづらさはロジャーで解決!

補聴器をしていても、会議中うまく言葉が聞き取れないことありませんか?話している人が離れた場所にいると聞こえづらいですよね。そんな時にはフォナック(Phonak)のロジャー(Roger)で解決できます!ロジャーはワイヤレスマイクですが普通のものとはちょっと異なります。今回はロジャーの特徴、メリットやデメリットをまとめてみました。

補聴器をしていても、意外と困ってしまうのは会議や商談での会話です。会議中は話す人が離れてた場所にいて、音の反響がある部屋で話すことが多くや紙の雑音も多いので聞き取りづらい環境なんです。
さらに聞き逃ししては仕事に支障が出てしまうので、精神的に緊張し疲れやすく、集中力を欠いて聞き逃してしまうことも。

そんな時にはフォナックのワイヤレス補聴システムのロジャー(Roger)を使っていただくのがいいですね。
これがあれば補聴器を使っていても集中しなくては聞きづらい少し離れたところや、騒がしい環境でも会話を聞きたい人の声を、ワイヤレスマイクを通じて補聴器に直接送られてくるようにできます。
雑音が少なく、明瞭な音で聞き取りが可能です。

今回はロジャーについて説明していきますね。

補聴器をしても会議中の会話が聞き取りづらい原因とは。

補聴器はしていても会議中に言葉がうまく聞き取れない。これって結構あることでよく補聴器購入後の悩みとして相談されます。
補聴器自体の音の調整をして改善を試みたり、補聴器の機能で指向性を強化できるものを使ってみたりしても、うまくいかないことがあるんですね。
理由は何個かあります。

補聴器の有効範囲の問題

まず1つめは補聴器の有効範囲と音の距離の問題です。
意外と知られていませんが補聴器は有効範囲が約3メートルまでとされています。有効範囲より外の音は拾いづらく、音のパワーが弱いので聞き取りづらいんです。
会議室は3メートル以上距離が離れるところで話者が話していることが多いので、拾いづらいんです。

声は距離が離れると音が小さくなっていく

声は距離が離れるとだんだんと小さくなります。すると自分の周りで雑音が発生すると雑音に紛れてしまうので聞こえづらくなります。
補聴器の有効範囲外で、距離が離れていて音が弱くなっているのでこれだけでもかなり聞こえづらい状態です。

紙をめくる音や、反響した声など音の邪魔になるものが多い

会議中は紙をめくる音やメモを取る音などの作業音や、壁に反射した声などが、聞き取りの邪魔をしてしまったりします。
距離が離れていると声のパワーが弱まっているので、自分の顔に近いところで起こる雑音に邪魔されてこういった雑音に紛れてうまく聞こえなかったりします。
また反射した声は、少しタイミングがずれて補聴器に入るため会話の聞き取りの邪魔になります。

このように会議の聞き取りには、補聴器の有効範囲外で音のパワーが弱まっているところに雑音が邪魔してきてというように結構聞き取りには劣悪な環境なんです。

聞き逃しできないという緊張も聞き取りに影響がでる

会議や、商談などの聞き逃せないシーンというのは、緊張して疲労するのを早めます。
聞こえづらいと分かっているので、神経を集中してますから非常にストレスがかかりやすくて、ドッと疲れます。
すこし長い時間の会議になってしまうと、疲労がたまって集中力が切れやすくなって、ぼんやりしてしまい聞き逃してしまうことがあるのです。
そして聞き逃しが気になってしまってそれがまたストレスとなってと、悪循環になってしまいます。
録音することもいい方法ですが、会議中の積極的な発言を求められると困ってしまいますよね。

補聴器に会話が直接高音質で送れるワイヤレス送受信機のロジャー

ロジャーは学校生活支援用のワイヤレス送受信機として開発されました。
難聴児の学校生活では、複数の生徒がいて雑音も多く、席が教壇から離れてしまうこともあります。改めて考えるとけっこう会議の状況に近いんですよね。
ロジャーは補聴器に接続した受信機に直接音を送ることができるワイヤレス送信機です。難聴者の社会活躍のため支援機器として指定されている機器でもあって社会人の難聴者でも利用数が多くなってきました。
雑音があっても距離の離れた人の声を聴きやすくできるので、悩んでいた人には使ってみるのがいいでしょう。

ロジャーのメリット・デメリット

デメリット
  • 補聴器の電池の消費が早くなる
  • 通常のワイヤレスマイクより高い
  • 送受信機のペアリングと補聴器の設定が必要
  • 一部使用できない補聴器もある

まず電池の消費は早くなりますね。外部の機器に接続しているので、中のCPUの消費電力が上がるからです。
送受信機が必要なのと性能が高い関係で、普通のワイヤレスマイクより高めの値段設定になっています。
補聴器の設定で、ロジャー用のモードを作る必要があります。本体のペアリングが必要なので、最初はうまく使えないことがありますね。
Tコイルという機能が入っていない補聴器だとロジャーは使えません。逆にいえばTコイル標準装備とされている補聴器ならメーカー関係なく使えます。

メリット
  • 通常のワイヤレスマイクより強い指向性
  • 雑音抑制がかかる
  • 専用の送受信機で送ると音の劣化がない

ワイヤレスマイクには今まで搭載されることのなかった、雑音抑制機能や強い指向性を持っているので、雑音と声がある程度分別された状態で入ってきます。話している人との距離がなくなるので、反響して聴こえづらいということもなくなります。ロジャーを使って言葉の聞き取りテストをしたところ約54%ほどの聞き取り改善の効果があるとのことです(メーカー公式情報より)
ロジャーにはTコイルから受信するほかに、専用の一体型受信機を使うことで、補聴器に直接音声が送ることができて、さらにクリアな音にすることができます。

これがロジャーのメリット・デメリットです。
コスト面が少しかかりますが、その分聞き取りの能力の向上が期待されます。

会議用でよく使われるロジャーの組み合わせと価格について

ロジャーは送信機(ワイヤレスマイク)と受信機のセットで使用します。

ロジャー送信機(ワイヤレスマイク)
  • Roger Pen(ロジャーペン) ¥109,000-(税別)
  • Roger Touch MIC screen(ロジャータッチマイクスクリーン) ¥128,000-(税別)

この二つから選ぶことが多いです。

ロジャーペンは、コンパクトでBluetoothでスマホなどと接続して通話ができるので、離れた場所の会話だけでなく、スマホでの会話音も補聴器に直接送れるので周りの雑音がなくなり聞きやすくなります。
ロジャータッチマイクスクリーンは、タッチスクリーンで使用時間、同期の状態がわかりやすく、ペアリングも簡単です。ロジャーペンより強力な雑音抑制と3つマイクを利用した指向性で、6畳くらいの範囲にいる複数人の会話を聞き取りやすくする小グループモードがあって複数人の会話にも効果があります。

ロジャー受信機
  • フォナックの耳かけ型補聴器専用のロジャー一体型受信機 片耳¥92,000-(税別)
  • オーディオシューを付けた耳かけ型補聴器(他メーカーもOK)に使用するロジャーX 片耳¥92,000-(税別)
  • Tコイル装備の補聴器(他メーカーもOK)に使用するロジャーマイリンク ¥65,000-(税別)

この3つから選択します。
一体型、ロジャーXは少し割高ですが、補聴器に直接音が送れるので音の劣化が非常に少なく、コンパクトかつ電池は補聴器と一緒になります。充電不要なのでよく使われる方はこちらのほうが楽です。
マイリンクは購入時のコストが少ないのと、Tコイルがあればどんな補聴器でも使えます。耳あな型補聴器は、マイリンクから接続するのが基本になります。

※一体型受信機と、ロジャーXに関しては両耳で使用する場合、2個用意する必要があります。

詳しい商品詳細はこちら→ロジャー

送受信機のセットで割引があったりするので、さらに詳しく知りたいときには、お問い合わせフォームから質問いただくか、取扱の補聴器専門店でお伺いください。

まとめ

今回はロジャーに関してをまとめました。
会議中の会話がうまくいかないと感じていたら、ロジャーを試してみてもいいかもしれませんね。

リスニングラボではロジャーの全般の機種の取り扱いがあり、ロジャーの貸出も1週間500円でできます。
実際の仕事で使ったり、会議の現場でも使用して違いを体験してみてください。
レンタルの際には一緒にフォナックの補聴器を借りることもできますよ!
ロジャーの使い方から、活用方法も説明させていただきますので、お気軽に貸りに来てください!

あなたもロジャーで聞こえづらいを減らしませんか?

ロジャー関連リンク

より詳しいロジャーとワイヤレスマイクのこと

難聴児のためのロジャーの使い方

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

補聴器を購入するには病院の処方箋は必要なのか?

補聴器の買い方、購入の仕方がわからない。病院や耳鼻科などの処方箋や診断書などは必要なのだろうか。自分の耳に合った正しい補聴器選びは誰もが望むことです。基本的に処方箋や診断書は必要ないです。では補聴器を購入するのに何が必要なのか。
そんな補聴器の買い方でお悩みの方に補聴器を安心安全で適切に買える方法をお教えいたします。

補聴器の購入には処方箋や診断書などは必要ありません。

 補聴器を買うには病院や耳鼻咽喉科の処方箋や診断書などは要りません。

購入するには3パターンがあります。
  1. 病院で診察を受けて紹介状を書いてもらい補聴器専門店(販売店)で購入する。
  2. 直接補聴器専門店(販売店)に来店して購入する。
  3. 病院の補聴器外来で購入する。

以上3つがオーソドックスな買い方です。
すこし詳しく説明してまいりますね。

補聴器は処方箋がなくても買えるんです!

耳鼻科で診察をうけて補聴器が必要となった時はもちろんのこと、本人が聞こえづらいと感じ生活に不便がある場合に補聴器は必要になります。
補聴器は個人が自由に購入できるようになっているので、処方箋や診断書がなくても購入できます。補聴器はメガネを掛けるのと同じように自己判断で買っても問題はありません。但し専門家の知識をしっかりと聞いた上で買うのがいいでしょう。

 

しかし耳鼻科の診察は受けておいたほうがいい。

補聴器の購入前は耳鼻科の診察は受けておいたほうがいいですね。
難聴の原因によって治療で治ったりしますし、補聴器の使い方が変わります。難聴の度合いが重いと、国に申請することで補聴器の助成が受けられます。

補聴器の助成金や福祉制度についてはコチラ

この際に補聴器はまだ必要ないと診断されることがありますが、本人の意思で購入して構いませんよ。

耳鼻科で耳を診察してもらい、聴力検査をしてもらってください。その時に聴力データも病院から頂いて、ご自身でも難聴をしっかりと理解しておくことがいいです。またそのデータを補聴器店で相談してもらう時に参考にしてもらうとお店の方も過去のデータを基に補聴器の調整ができます。

※耳鼻科の先生でも極稀に補聴器に対して否定的な考えをお持ちの方もいております。補聴器をするのを肯定的なのか、否定的なのか、その辺りは先生考え方で見解は変わる場合があります。そんな場合はまず補聴器専門店へ行ってください。そして補聴器専門店と連携している病院へ行かれるのも良い方法です。

病院で補聴器を購入することもできる

耳鼻科でも大きな病院は補聴器の購入や相談の外来をしています。補聴器外来や補聴器適合検査などと調べると出てきますね。
補聴器は提携の補聴器専門店が販売します。聴力検査や、補聴器の音を合わせてくれるのは専門の技師や先生がやってくれます。予約がいっぱいでなかなか購入するのに時間がかかりますが、専門的な検査、処方がなされます。また検査だけを受けておいて、病院で調べた聴力データだけをもらいご自身が希望される補聴器専門店へ行かれるのも良いでしょう。

病院に行かないで補聴器専門店に直接行っても購入できる

病院の診察をせずに、補聴器専門店にいっても購入できます。
病院の検査結果などがない場合は、補聴器を使う上で必要な聴力の測定・言葉の聞き取りの測定などを補聴器専門店で行います。ここでも補聴器に関する詳しい補聴器専門店の技能者や専門知識が豊富なスタッフがいますのでご安心してください。
予約が取りやすくゆっくり相談できますので、聞こえが悪くなって生活に不便を感じたら相談してみるのがいいでしょう。

補聴器を購入する手順

補聴器を購入するまでの手順を紹介します。

先ずは補聴器店へ行って相談しましょう。その時にしっかりとお客様のお悩みを聞いてくれるお店が良いでしょう。ご自身が愛称が合うスタッフに巡り合えたらなお良いです。どんな用途でどんな状況で困っているのか、形や補聴器のタイプや予算なども遠慮なくご相談してください。

聴力測定・言葉の聞き取りの測定をおこないます。
補聴器の音をあなたに合わせるための測定をしてデータを取ります。病院で検査したデータなどをお持ちであれば過去のデータをお見せください。過去のデータは補聴器の調整に非常に参考になります。

補聴器を試聴してもらいます。基本的には耳かけ型タイプでの試聴となります。両耳でも片耳でもどちらでも可能です。

補聴器をお店で試聴した後、ご希望であればご自宅での環境で試しに試聴してもらえます。リスニングラボでは1週間500円でレンタルいたします。

レンタルの後は再来店して頂きます。レンタルでして気がついたところ、良かったところも悪かったところも含めてまた再調整をいたします。音質に納得がいきましたら希望のメーカーと機種を選定してもらいます。性能と値段をしっかりと相談してください。

補聴器を納品いたします。これにて補聴器の販売の流れは終了です。ただし、補聴器のアフターケアはご使用して頂いている間はずっと続きます。聴力低下が合ったり、掃除、調整、メンテナンスはご要望頂けたら常に対応いたします。

大体このような流れが補聴器の購入の手順です。
耳かけ型補聴器は納品から30日、耳あな型補聴器は納品から90日であれば返品・交換にも応じます。

試聴とレンタルは重視してほしい!

補聴器はあなたに合う、合わないは判れやすいものです。体験して納得してから購入することで失敗しない補聴器選びができますよ。
レンタルに関してはお店によってやってない可能性がありますので注意してください。そのほかもわからないことは何でも販売員さんに聞いてくださいね。

レンタルについてはこちらから→補聴器のレンタル

補聴器の相場はどれくらいなの?

補聴器は片耳4万円~50万円する商品もあります。価格の幅と機種の性能の比較などもいたします。ただし高いからといって決していいものでもないですし。安いからといっていいものでもないです。

補聴器専門店の相場の話をすると、片耳で10万円~20万円くらいの補聴器が最も売れ筋の価格帯です。

通販などで見かける物に比べて倍くらいしますが、個人個人の聞こえに合わせられる調整式の補聴器で、聞こえが今より悪くなってしまっても使えます。
他にも周りの雑音を抑えて聴こえやすくしてくれる機能があったり、様々な機能が搭載されています。

販売店によってはこの販売価格にアフターケアの料金を含んでくれていて、点検清掃や、修理代行などのサービスを無料で受けれることがあります。
リスニングラボも、点検清掃、修理代行、聞こえの変化に合わせたり、音を聞きやすくする調整などを無料サービスしています。

通販のものは個人に合わせた調整などができず、アフターケアが無いものなので安いんです。
価格の差分性能に差があるので、それを感じるためにも、まず体験してみるのがいいですよ!

まとめ

補聴器は処方箋や、診断書が無くても購入できます。聞こえに不便を感じたら、ひとまず試してみて購入を検討するのがいいでしょう。
補聴器を購入する際には予算や使用する目的をしっかり決めておくことも重要なので、今困っていることをしっかり伝えるといい補聴器の選択ができることでしょう。

通信販売や簡易式補聴器、集音器などはおすすめはできません。しっかりとご自身に合った補聴器を選ぶには、しっかりとした知識をもった補聴器専門店へ行かれるか、信頼できる病院で検査を受けるもしくは補聴器外来を受けるのが良いでしょう。

ご自身にあった補聴器の専門のスタッフに相談されることがいいです。

補聴器のことはリスニングラボにお任せください。

リスニングラボでは、病院からの紹介はもちろん突然のご来店でも親身にお悩みをお伺いいたします。
的確な補聴器の選定、試聴とレンタルなど徹底したサービスをご提供いたします。

あなたに本当に合った補聴器で生活の不便を解消しませんか?
ご来店での相談はもちろん、メールでのお問い合わせもお受けしております。
お気軽にお申し付けください。

関連リンク

補聴器の保証について

補聴器のレンタルについて

購入先での違い

大阪でお求めの方はコチラ

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

補聴器の評判と効果【バイクロス編】「声が鮮明に聞き取れて驚いた!」

補聴器での評判や効果について感想をお教えいたします。今回はバイクロスについてです。リスニングラボでは片耳難聴に効果的なクロスやバイクロスのお客様の声をレポートでまとめております。実体験の感想をご紹介いたします。バイクロス補聴器の評判や評価をレポートにまとめましたのでご紹介します。

まずクロス補聴器ってなに?

クロス補聴器(CROS補聴器)は聴こえない耳に着けた送信機で音を拾い、聴こえる耳に装着した補聴器に送る仕組みになっています。例えば右だけ聴こえない場合は、左耳に右側の音を送ってあげて、左耳で両耳の音を聞かせることができます。

突発的な難聴(突発性難聴)や、子どものころおたふく風邪(ムンプス難聴)にかかって以来片耳が聞こえない、先天性、外傷や事故の後遺症によって聞こえなくなったなど、片耳だけに難聴を持ってしまった方々に、効果的な補聴器の使い方がクロス補聴器です。

詳しいクロス補聴器や片耳難聴の記事はこちらから確認してみてください。 → クロス補聴器について

さらにバイクロス補聴器ってなんのこと?

バイクロスは聴こえる側の耳にも難聴がある時に有効です。

クロスは聴こえない側の音を、聴こえる側に音を送信して聴かせるとは先ほどご説明しましたが、尚且つ聴こえる側にも多少なりとも難聴があるとその難聴も補助してくれます。要は一石二鳥で補聴器が耳を補助してくれるのです。

さらに詳しく知りたい方は → バイクロス補聴器について

バイクロスの補聴器の体験談

今回のお客様はそんなバイクロス補聴器をしたお客様の評価のレビューです。

77歳の税理士関連の職業の方です。
  • 難聴の原因
    左耳は幼い頃に中耳炎になり治療をしないでいた為。右耳は年齢と共に悪くなった。
  • 聴力
    右耳 48.75dB(中度難聴) 左耳 100dB(重度難聴)
  • 困っていること
    仕事上で会議が多い。広い場所、多人数での会話、テレビの音声が聞き取れない。
  • 購入した機種
    右耳 フォナック オーデB50-13(Phonak Audeo B50-13)受信機 / 左耳 フォナック クロスB-13 (Phonak CROS B-13) 送信機
    D-Dry(モニターキャンペーンプレゼント) 電池20パック(モニターキャンペーンプレゼント)
  • 購入金額
    一式購入金額 ¥352,600- → モニターキャンペーン割引¥317,000-

フォナックのバイクロス補聴器を試した動機

税理士関連の仕事をしており、数字やクライアントとの会話が聞き取れなかったり、聞き間違えをすることが許されない。会議が多くて困っている。片耳に神経を集中して聞きとるのは精神的に非常に疲れる。

左耳は幼い頃から聞こえないこともあり、右耳だけで生活をしている。しかし頼りにしていた右耳も年齢と共に聞こえなくなった。

10年前に百貨店で耳あな型(カナルタイプ)の補聴器を購入したが、圧迫感と違和感が強くて殆ど使用しないでいる。

今度もし補聴器を買い換えるならば、本当に信頼の出来るお店で購入したいと思っていた。お友達から評判の良い補聴器店を紹介してもらい野田さんのところへ来ました。今回もう一度だけ評判の良いお店で補聴器を試してみようと思い立ったのが動機です。絶対に失敗はしたくない。希望としては圧迫感や違和感のないよく聞こえる補聴器をお願いしたい。

クロス補聴器の体験記録

  • 5月2日 相談を受ける。クロス補聴器を体験してもらう。レンタルをしないでとりあえずは相談のみで終了。
  • 5月10日 クロス補聴器を試しに装用。多少違和感はあった。装着や扱い方が不慣れで間違いがないか不安があった。
  • 5月11日 仕事上でのこと、補聴器の本体が小さいので周囲から装着しているのが気づかれない。挿入している劣等感が薄れた。補聴器を装着することで今までは聞き取りが出来なかった。以前に購入した補聴器のように雑音と騒音とピーピー音等が過多に耳に入ってくることを想像していたが、その不安はなくなり鮮明に聞き取れた様だった。
  • 5月15日 装着することで今まで聞き取りにくかった多人数の会話がスムーズに出来る様になった。人の声が鮮明に聞き取れて驚いた!
  • 5月18日 車の運転時に必要な警告音(シートベルトの装着音など)も鮮明に耳に入ってくる。運転中も同乗者との会話が出来て楽しくなった。
  • 5月23日 車の運転中にパトカーや救急車などのサイレンの音も今までと違いどちらの方向からか判断が出来る様になった。
  • 5月26日 テレビも今までは字幕放送がなければ不自由に感じていたが、補聴器を挿入することで解消された。
  • 5月28日 装着時に眼鏡を使用するので眼鏡の取り外しに多少不安がある。挿入することを忘れて耳が痒くな時に気づかずに指が耳に行ってマイクに辺りびっくりした。
  • 5月30日 歯医者に行って治療した際に、治療中の医師の説明も明確に聞き取ることが出来て安心感があった。

店長からのひとこと

秋葉原補聴器リスニングラボ & 大阪聞こえ補聴器の野田です。

今回のお客様は77歳で現役で仕事をしている方でした。仕事で人と接客することが多く、税理士関係の仕事をしていて非常に聞き逃しをしたら困るという状況のお客様でした。

また以前に購入された補聴器が違和感や圧迫感が強くて全く駄目だったことで「次は失敗はできない。」という気持ちが強い方でした。過去に使用した補聴器に対して全くいい思い出が無い。補聴器に対して本当に良いのかという疑いを持たれておりました。

しかし初めにフォナック(PHONAK)のバイクロスを着けた時点で「自然な感じがする」、「両耳から音が聞こえる」といった感想を頂き、とても良い感触がありました。補聴器に対してやっと聴こえる喜びを感じたようです。調子の悪いところやデメリットがあったら遠慮なく言って下さいと尋ねましたが、「今までの使用していた補聴器が本当に自分の耳に合わなかったから、これに関しては悪い所はない。」とキッパリと言われました。

言葉の聞き取り能力が大事!!

右耳が中度難聴で左耳がほとんど聞こえない聴力の方にはバイクロス補聴器はかなり有効ですね。やはりその要因として右耳の中度難聴の方に言葉の聞きとる能力(語音明瞭度)が残っていることが大きかったです。この測定を語音聴力測定といいます。

5月2日に初来店していただいた時に目に前にスピーカーを置いて、補聴器をしていない時と、補聴器をした時との装用効果を測定しました。その時に60dBの音の大きさで言葉を20問一語ずつ補聴器のない裸耳と補聴器をした装用耳と応えてもらいました。(ちなみに1mくらいで人間が話をする声の量の平均が65dBくらいです。)

  • 60dB入力音で裸耳では35%の正解率(20問中で7問の正解)
  • 60dB入力音で装用耳では70%の正解率(20問中の14問の正解)

と驚くほど装用効果がありました。その時に僕はこの人にはクロス補聴器でもバイクロスの効果がとても効果的であると確信しました。実際にお客様自身も「こんなに効果があるとは!」と喜んでおられました。現役で会議やミーティングも多く数字のやり取りが多いお客様にとって言葉の間違いは本当に深刻な問題ですからね。

【例えば】語音表でも「ニ」という言葉を「ユ」と答えていますが、補聴器を着けたらきちんと正解して応えております。

細かい所ではありますが、当店では大阪聞こえ補聴器も秋葉原リスニングラボもそんな細かなところを徹底的に解決できるように調整をおこないます。

きめ細かな調整とアフターケアがお客様の満足度へ繋がります。

バイクロス補聴器のまとめ

バイクロス補聴器はクロス補聴器とは似ておりますが少し違います。クロス補聴器は片方の耳が難聴でありもう片方の耳が健聴の人に有効ですが、バイクロス補聴器は両耳共に難聴で左右の難聴に差がある方に有効です。また全ての方にクロスやバイクロスの効果があるわけではありません。聴力の良い耳に言葉を聞きとる能力が残っているかが非常に大切になります。気になる方は秋葉原補聴器リスニングラボもしくは大阪聞こえ補聴器へご相談ください。その時に聴力測定と語音聴力測定を行うことをお勧めいたします。

クロス補聴器のモニターキャンペーンについては下記をご覧ください。

クロスモニターキャンペーンの延長!!

モニターキャンペーンはクロス補聴器のレンタルから聞き比べまで適切に行います。

クロス補聴器モニター価格10% off
電池を20パック 25,920円分プレゼント 
V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

とクロス補聴器をお考えの方にとてもお買い得なキャンペーンです。

是非一度、東京のリスニングラボもしくは大阪聞こえ補聴器のクロス補聴器モニターキャンペーンをお考えください。

大阪で補聴器をご希望の方はコチラご覧ください。

クロス補聴器とバイクロス補聴器のモニターキャンペーンはコチラ

※クロス補聴器キャンペーンは4月29日まで開催しておりましたが、大好評につき8月10日(木)まで延長することになりました。

 

補聴器は本人以外が購入してもいいの?

祖父の耳が遠くなって、うまく会話ができなくて困っている。ただ本人は補聴器を嫌がっている
妹が耳が悪くて補聴器を購入したいけどなかなか外に出たがらないので本人が行くのは難しそう。
そんな時に代わりに補聴器を購入してあげようと考えたりしますよね。

しかし補聴器は本人がいないままの購入は基本出来ません。
補聴器は個人の感覚に合わせて使うもののため、ポンと渡して使えないものなんですよね。

購入してもらいたい時には、販売店に同伴して本人の後押しをしてあげてください。
すこし補聴器を使うには根気がいりますし、購入した後も販売する人と家族のサポートが重要なんですよ!

補聴器を代わりに買うことはできませんが購入のサポートをしてあげましょう。

補聴器を使うかは本人が決めること。

補聴器をプレゼントしたいというときは家族が難聴の人を思って購入しようと考えていることが多いんです。
しかし補聴器を使うかどうかは本人の意思が大事です。ご本人の状況(年齢・使用の意志・不自由の程度)に左右されるところがあります。
たとえば家族が心配して補聴器を付けてほしいけど、本人は「ピーピーうるさい」とか「煩わしい」、「今のところ不自由していない」などすこし嫌がっている状態ですと、購入に至りませんし、もし補聴器を購入しても使わないことがしばしば。
もちろんあったほうがいいのは家族の皆さんがわかっているとは思いますが、購入の無理強いは禁物です。

 

家族が聞こえないことに困っていることが多い

難聴者の周りの人々が困っていること
  • 耳が遠いから家族の会話にうまく入れていない。
  • 呼んでも気がつかないことが多い。
  • 会話してても聞き返しが多くて話すのが疲れる。

こんなことありませんか?このようなことで家族のみなさんも悩み、補聴器の購入させようとか、プレゼントしようと考えていると思います。
これは家族にとって真剣な悩みですし、難聴である本人にももっと楽しく生活してほしいその気持ちが大きいですよね。

このような家族の気持ちや悩みも正直にやさしく話してあげて本人の意思も理解しあえると、補聴器に対する気持ちが変わることがおおきいですよ。
意外と気持ちがすれ違っていることが多いので大事なことです。

補聴器はその人の耳の代わりになる。

補聴器は文字通り聞こえさせる補助をする器具です。
基本的には聴力を測って、その人の聞こえに合わせてその人が一番聴こえやすい音に調節して使うものです
失ってしまった聴力を補って自分の耳のかわりに働いてくれるものですから、本人立ち合いでないと購入できないのです。

昔はピーピー音がしてうるさいものが多かったのですが、今の補聴器はそういった音がよほどのことがない限りこの音は出ません。
サイズもすごく小さくなったので、見た目を気にする必要もほぼないくらいつけているのがわからないものが増えました。
ですから煩わしいというイメージは使ってもらえるとほとんどなくなると思います。

しかしいきなり購入というのはハードルが高いので補聴器の試聴・レンタルをしてもらうといいかもしれません。
難色を示している人でも、補聴器で楽になることをすこしでも体験してもらうと補聴器をすんなり受け入れやすいですよ!

補聴器の試聴・レンタルについて

補聴器の試聴は、補聴器をその人に合った音にするので、聴力を測るなどの測定をいくつか行って、データを取ります。
そして実際に合った音で試聴してもらいます。ここでコツがあります。

補聴器の試聴のコツ
  • 静かなお店の中だけではなく、外に出て話す
  • 着けたり外したりしてもらって違いを知ってもらう。
  • 少し離れて声をかけてあげる

このコツを必ずやってみてください。
外に出てみると会話だけでなく、普段は聴こえない音が聞こえるので、うるさく感じたりしやすいです。
うるさいときには補聴器を売ってくれる人がうるさくないように調整してくれます。

ある程度周りの騒がしさを我慢出来て、話が聞こえるくらいに補聴器が仕上がったら、レンタルしてみましょう。

レンタルについて

レンタルは1週間~長くて1か月くらい借りるのがいいでしょう。
様々な環境で使ってもらいましょう。家の中はもちろん、すこし散歩に出かけるときなども使っておくといいですね。
借りてきて慣れないなぁと感じたら2~3日の間は、家の中だけで試しましょう。

もし長く借りるときには1週間ごとまたは。2週間おきにお店に行って、よかったところと悪かったところをお店の人に伝えましょう。
例えば、騒がしいところで聞こえづらかったとか、騒がしいのは何日くらいで慣れたとか、こうゆう場所でつかったらうるさくてとかですね。
何となく感じたことを話してもらうだけでもいいですよ。そうすると良し悪しに合わせて、また聴こえやすい音にしてくれます。

定期的に行くのは面倒だったりしますが、頑張って今後使っていくには必ずやらなきゃならないので、レンタルのうちに慣れていくのがいいでしょう。

来店ができないときには訪問サービスを使う

もしご来店ができない場合は訪問サービスを利用するのがいいでしょう。
訪問サービスでは自宅に直接専門のスタッフが来店して、補聴器をするための聴力の測定から、機種の説明、選定などをしてくれます。
当然そのままレンタルして試すこともできるので、思い切って頼んでみるのもいいですね。

補聴器の訪問サービスはやっているところなどが限られているのと人気のサービスなので事前に訪問サービスの有無の確認と予約が必要になりますよ。
リスニングラボは出張はやってませんが、大阪の姉妹店ではやっていますよ~→出張サービスに関して

レンタルしたあとの購入に関して

レンタルのあと、効果が実感できたら購入するのですが、モデル選びは慎重に行いましょう。
補聴器は安いものから高いものまでの値段の幅が広く、お店によっては値段を伏せて貸出することもありまして、口車に乗せられるとえらい高い買い物をするときがあります。

高いモデルと、安いモデルの違い

補聴器安ければ2~3万円ほどで、高価なもので片耳50万円します。値段に幅に驚きますが使う場所の騒がしさや、補聴器を付けたときの快適で値段が異なります。
基本的に2~3万円の安いモデルは中耳炎などで一時的につかうものです。高価なモデルほど騒がしい場所で話しやすい、補聴器を付けたときにうるさい音が少ないのが特徴です。

どんな補聴器がいい?

10万円以上の補聴器ならば、耳がさらに悪くなった時に対応できるよう調整式になっています
まずこれを目安にして購入するのがいいでしょう。あとは使用環境に合わせて選んでいくのがいいでしょうね。

例えば家の中で使うこと前提で、ちょっと外で使う程度ならば片耳10万円程度の補聴器でいいです。
外でアクティブに使いたい、仕事もまだ現役でいろんなところで話すなど積極的に使うのであればその場所や、状況に応じて高価なモデルを選択します。
詳しくは購入時に販売員に聞いてみるのがいいでしょう。

補聴器を購入するときは家族の方も一緒になって聞いて、使用する環境にあっていないものを選ばないようにお手伝いしてあげてくださいね。

まとめ

補聴器は本人以外が購入できませんので、少しでも不便が減ることや、いろいろな音が聞こえる喜びを感じてもらって、補聴器が使うのが人生に楽しくしてくれるというのを理解してもらうのが一番の近道ですね。
補聴器を使っていくには、必ず家族のサポートが必要です。これは販売員も然りです。
みんなが一緒になって、いい補聴器を探してあげられるといいですね。

補聴器のレンタル・購入はリスニングラボにおまかせください。

リスニングラボでは、1週間500円で補聴器レンタルが可能です。もちろんレンタル料金があるだけ本気のサービスを行います。
メーカーの比較をして試聴をしてもらったり、客観的な聞こえのデータを取ったりして納得のいくあなたに本当に合う補聴器を購入してもらうため精一杯お手伝いをします。
購入後もアフターケアをしっかり行います。リスニングラボでは購入金額にアフターケアの金額が含まれているので安心して購入してください。

聞こえのため、生活の充実感を取り戻すため、本気で補聴器を探しませんか?

関連リンク

補聴器のレンタル
補聴器を試したけど効果がわからなかった時にしてほしこと

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

出張サービスも行っている大阪店はこちらから

補聴器を試聴したけど、効果がわからない。そんなときにしてほしい3つの方法

お店で補聴器を試させてもらったけど、いまいち効果が出ているかわからなかった。
実際補聴器の音ってうまく聞こえているかわからないことがあるんですね。
静かなお店で目の前で話されていることが多くて、少しだけ聴こえづらい人からすれば「いつも聞こえている距離で話されても違いが判らないよ!」ってなっちゃいますよね。
そんな時にはこの3つの方法を試しましょう。

  • お店の外で話してみる
  • 客観的に聞こえているかがわかる「効果測定」をしてもらう。
  • 普段の生活で使えるレンタルで使ってみる

お店で行う補聴器の試聴って結構静かなところが多いのに、本当に使うところは騒がしい場所だったりするので逆に本当に使えるか不安が大きくなりますよね。
上で紹介した3つの方法を試すことで補聴器があなたにとってどれだけ効果があるかがわかることでしょう。

こんなことありませんか?

補聴器を試聴した方は、一般的にこのようなことで困っています。

  • 食事中の家族との会話がうまくいかない
  • 複数人で話すとうまく聞き取れない
  • 騒がしいところで話すと相手の声があまり聞こえない
  • 少し離れたところから声をかけられると気がつかない。

このようなところで困って補聴器を購入しようかな。試したいなと考えたと思います。

実際に補聴器を使いたい時には、静かなところでもないし、さまざまな音が入ってきている状態だったりして聞きづらいんですよね。
本当は同じ状況で試さなくては意味がないんですよね。試聴してもなんとなく納得いってない理由はこれだったりします。

初めて試聴しても効果がないように思う理由

試聴しても効果がいまいちわからない方は比較的難聴の程度が軽い軽度難聴の方に多いんです。
これは補聴器の使い方が関係していて、まだ聞こえる聴力を生かすために耳栓に穴が開いていて、元から聞こえる音にプラスして補聴器の音を足して聴こえやすくするようにしています。
穴が開いているので、
静かな防音室で販売員と一対一なおかつ目と鼻の先で話されることがほとんどで、「いつもと変わらない」「効果はいまいち感じない」のです。

このように効果をあるか確認するにはいつもは本当に困っている状況で補聴器を試すことが大切です。

補聴器の効果があるか感じるために

ここからは補聴器を試聴するうえでやってほしいことですね。
最初にあげたように3つ紹介しますね。

まずはお店の外に出て確認する


まず試聴させてもらえるお店の人に言って、外で会話してみましょう。
防音室や静かな店内は異なり、車の走る音や、人々の歩く音など様々な生活音で満たされているので、ここで少し離れて声をかけてもらったりしましょう。
すると、今まで少し離れると聞こえづらかった声が聞こえることや、車の音や自転車の走る音など身の回りの生活音が聞こえる体験ができます。
これだけでもかなり変化を感じることができると思います。
近くにコンビニなどがあればそこでも話してみるといいですね。かなり騒がしいので声が聞こえづらい環境です。ここでしっかり聞こえるならかなり効果があると思ってください。

店員さんに頼んで効果測定をしてもらう

補聴器の効果があるか客観的に知るために、効果測定というのができます。
「あ」とか「か」とか言葉の聞き取りのテストをしていくのですが、補聴器をつけてない状態と補聴器を付けている状態で比較していくのが効果測定です。
普段は聞き取りづらい声の大きさから、聞き取りやすいすこし大きな音まで音量を3つか4つくらい段階的に決めて測っていきます。
テストの結果をみせるとこんな感じですね。

例えばこの測定では普通にの会話音量の60dBでは、普段は30%しか聞き取れなかったのに、補聴器を付けたら90%になったので大きく改善していますね。
小さい音でも効果がしっかりと出ているので、ものすごく効果があった人の例ですね。
補聴器を付けていない時のあまり聞こえない音量で、補聴器を付けたときの結果がどの程度よくなっているかがわかるので、ぜひやってみるのがいいでしょう。
補聴器に慣れないと効果が上がらないこともあるので、効果が出なかった時でもあきらめないで、レンタルするなどして一定期間慣らしてからまたチャレンジすると効果があがっていたりするので何度か試すのがいいでしょう。

できる限り普段の生活の中で試す。

補聴器は使用する環境によって結構左右されます。
できればしばらくレンタルして普段の環境で試してみるのがいいですね。

複数の友人と話すなどするときには、声の低い人もいれば高い人もいるし、はっきり話す人、ぼんやり話す人など様々ありますから、はっきり話している販売員とは違った印象をうけることでしょう。
仕事をしている方は
試聴中は聞くことがない、普段の生活音で嫌な音なんてものもあります。例えば「新聞紙」や「水を流した音」ですね。結構補聴器で聴くとキンキンします。
こういった音は慣れると気になりませんが、最初のうちは結構苦痛だったりするのでこうゆう音が聞こえるんだというのも知っておくと購入した後の心持ちが違いますよ。
いろいろな環境で試すこと、着け外ししてどれだけ変わるかなども知っておくのが、補聴器の効果を感じやすくするコツなんです。

ちなみに目立たない補聴器を希望している人なんかは、かけていてどれだけ気がつかれないか試すのもいいですね。
最近の補聴器はかなり小さくてほとんど気がつかれませんよ!

なかなかレンタルまでしてくれるところは少ないですが、できる限りレンタルできるお店で買っていただくと納得・安心して買えますね

補聴器の試聴・レンタルならリスニングラボにお任せください。

いろいろ試聴のコツを書かせてもらいました。ぜひ試してみてください。

リスニングラボでは試聴レンタルサービスを行っています。
試聴時には、静かなところ、お店の外で試していただき、効果をさらに試していただくために、1週間500円で補聴器のレンタルを行っています。
効果が感じられなかった時には、補聴器の効果測定もして客観的に補聴器の効果があるかをみたり、1か月の長期レンタルをして、あなたにあう補聴器を選択していきます。

リスニングラボでは フォナック(Phonak) シーメンス・シグニア(Siemens・signia)ベルトーン(Beltone)コルチトーン(箱型のみ)を取り扱っています。
その中でもフォナックの専門としてやっていますので、フォナックには自信ありです!

お求めやすい補聴器と高級な補聴器の聞き比べや、メーカー違いの差の聞き比べをすることもできますのでなんなりとお申し付けください。

あなたにとって本当にある補聴器を探すお手伝い致します!お気軽にご来店ください。

レンタルについて→補聴器のレンタルに関して

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

フォナックのクロス補聴器の感想と評判【もう無いと聞こえなくて不安になる】

フォナック(Phonak)のクロス補聴器のモニターキャンペーンを行っており、その感想をいただきましたので皆様にも読んでいただきたいと思います。
今回は幼稚園くらいの子供のころに突然左耳が全く聞こえなくなってしまいました。そこから働き始めるまでは問題なかったそうなのですが、最近が大学を卒業し、就職されてからうまく聞こえないことが増えてしまったそうなんです。クロス補聴器でのきこえになれると、無いと不安になるくらい聞こえの改善があったそうです。
クロス補聴器を購入検討している方は是非読んでみてください。

片耳だけの難聴に効果的な補聴器「クロス補聴器」とは

クロス補聴器(CROS補聴器)は聴こえない耳に着けた送信機で音を拾い、聴こえる耳に装着した補聴器に送る仕組みになっています。
例えば右だけ聴こえない場合は、左耳に右側の音を送ってあげて、左耳で両耳の音を聞かせることができます。

突発的な難聴(突発性難聴)や、子どものころおたふく風邪(ムンプス難聴)にかかって以来片耳が聞こえない、先天性、外傷や事故の後遺症によって聞こえなくなったなど、片耳だけに難聴を持ってしまった方々に、効果的な補聴器の使い方がクロス補聴器です。

詳しいクロス補聴器の記事や片耳難聴の記事はこちらから確認してみてください。→クロス補聴器

フォナックのクロス補聴器を使用した20代女性の感想

今回は20代の会社員の女性がクロス補聴器を使用した体験談です。

  • 難聴の原因
    幼稚園ころから片方だけ聞こえなかった。病院で診てもらったけども原因わからない突発性難聴とのことです。
  • 聴力
    右耳 2.5dB 左耳 110.0dB(重度難聴/スケールアウト)
  • 困っていること
    仕事の会話で聞き返してしまう。聞こえない側から喋られると聞きなおしが多い。デスクワークだが周りが騒がしいため会話がうまくいかないことがある。
  • 購入した機種
    右耳 フォナック オーデB50-13(Phonak Audeo B50-13)受信機 / 左耳 フォナック クロスB-13 (Phonak CROS B-13) 送信機
    D-Dry(モニターキャンペーンプレゼント) 電池20パック(モニターキャンペーンプレゼント)
  • 購入金額
    一式購入金額 ¥352,600- →モニターキャンペーン割引¥317,000-

片耳が聞こえない悩みとクロス補聴器を試した動機

小さな頃から左側の音がほとんど聞こえませんでしたが、
右耳のみで1対1の会話などは問題なかったし、周りの人の理解があったので、大学まではある程度問題なく生活できていました。たまに騒がしいところや、テレビの音で会話の邪魔になってうまく話せないこともあったけど特段困っていませんでした。
しかし就職して業務上どうしてもお客様との会話が多くて、聞きなおしができない会話が増えました。そして先輩や、同僚などとの会話も仕事をする上でできる限りスムーズでないと時間が限られている仕事なので、作業全体の滞りになって困ってしまうこともあって、片耳しか聞こえない悩みが大きくなっていきました。
何とかする方法がないか調べていると片耳だけ聴こえない人のための補聴器があるというのを目にして、まず試してみたいなと思いました。

クロス補聴器の体験記録

  • 5月7日 初めてクロス補聴器をつけた。最初は静かなところだったのでわからなかったけど、お店の近くや、コンビニに行くと左側から聞こえをかけられても声が聞こえるのに気がついた。
    新しいモデルと古いモデルで音が違うということで二つ借りた。
  • 5月9日 仕事で使ってみた。会話がスムーズにできるようになっていて驚いた。一日使っていると疲れる
  • 5月12日 髪をめくる音が気になって疲れが出てしまった。騒がしい場所だと聞き取りづらかった。
  • 5月14日 お店に行って、紙のめくる音がうるさいのと、騒がしい場所で聞きづらいことを伝えた。音を直してくれた。紙をクシャクシャする音を聞いたが楽になった。ボタンを押すと音がかわるようにしてくれた。騒がしい場所ではボタンを押せばいいらしい。
  • 5月15日 調整の結果、以前より紙をめくる音が気にならなくなった。1日中つけていても疲れなくなった。
  • 5月19日 ボタンを押してモードを切り換えられるのが便利だった。騒がしい場所でも聞き取れる気がする
  • 5月23日 古いモデルと新しいモデルの聞き比べをしてみる。新しいほうがはっきりしてて小さい音も聞こえる
  • 5月25日 仕事中に電池が切れた。電池を忘れたので外していたけど、補聴器がないだけで全然に聞こえなくて凹んだ。仕事中無いと不安になる
  • 5月30日 小さいタイプだと耳栓が安定しなくてたまにハズレそうになる。
  • 6月3日 劇場で舞台演劇を見たが、聞こえにくい雑音が気になるなどのトラブルはなかった

クロス補聴器の使ってみて感じたメリットとデメリット

実際使用してみて、自分が思っている以上に片耳が聞こえないのが不便だということを改めて痛感しました。
クロス補聴器の電池が切れたことが借りている期間中にあって、その時は仕事中に会話の聞き落としはないかとかいろいろ集中していないといけなくて、ドッと疲れたのと無いだけでこれだけ聞こえないのかと凹んでしまいました。両耳から聞こえるのに慣れてきていたので無いと結構不安になりますね。
つけているだけで仕事中の会話がスムーズになって、慣れてきたらかけている感じもないし、疲れるようなこともなくなりました。
仕事の関係上、紙をめくる作業が多く最初は紙をめくる音などが結構気になったのと、一日つけていると結構疲れていたのですが、お店で音を調整してもらって、紙のめくる音などすこしうるさいなと思っていた音が収まると、聞き疲れみたいなのはなくなりました。
よく外出先でも使えて、演劇などを見たりしましたが、聞こえにくいなとか雑音が気になるなというのは特に感じませんでした。
小さい補聴器だと耳から外れそうになったり、耳栓が外れそうになりやすかったので、本体を大きめのものにしてもらいました。

クロス補聴器でメリットに感じたこと
  • 聞きなおしが減って会話がスムーズになる
  • 思っているよりかけている感じがない
  • 気を張っている時間が減って疲れづらくなった
クロス補聴器でデメリットに感じたこと
  • メンテナンスが必要なところ
  • 小さい本体だと外れやすそう
  • 普段気にならない音が気になることがある

まとめ

今回の方は子供のころから左耳が聞こえないという状態で生活を送ってきたそうで、慣れもあってか不便に感じることが少なかったそうです。
就職して生活環境も変わり、お客様や目上の人との会話で聞き逃しのできないことが増えたことで自分から積極的に代わっていこうという意識が出ててクロス補聴器を試すことにしたそうです。
実際片耳難聴の方は就職時に何かしらの不安を抱えていることが多いのです。
片耳が聞こえるので会話が聞こえづらいというのが思っている以上に伝わりづらいので、結構気の置けない仲の人でないと、わかって会話してくれないんですよね。
いままでの経験で努力しても、いつか仕事上での支障が出てくることはわかっていて不安が大きくなってくること方が多いんですよね。
今回はそれがかなり改善したようで、こちらも気持ちよく販売ができました。

今回は右耳で聴く集中力が高い方だったので、クロス補聴器の効果も付けた段階から何となくわかっていただけましたし、早い段階で会話がスムーズになる体験をしていただけました。
職場環境上、紙の擦れる音や紙をめくる音など刺激音が非常に多かったので、初期設定では聞き疲れがするようでした。ですので高い音を少し下げてあげるだけで随分と楽になったようですね。
すこしメンテナンスが大変なんですが、彼氏さんが非常に理解のある方で、詳しくメモしてくれてお手伝いをしてくれるようでとてもほっこりしました。
これからもアクティブにいろいろなところにお出かけしてほしいですね。

フォナックのクロス補聴器キャンペーン延長!!

リスニングラボ(東京)と大阪聞こえ補聴器のモニターキャンペーンはクロス補聴器のレンタルから聞き比べまで適切に行います。

クロス補聴器モニター価格10% off
電池を20パック 25,920円分プレゼント 
V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

とクロス補聴器をお考えの方にとてもお買い得なキャンペーンです。

クロス補聴器の感想や評価をして頂ける方がいらっしゃれば、是非一度ご参加ください!

クロス補聴器モニターキャンペーンはコチラ

大阪聞こえ補聴器のサイトはコチラ

※クロス補聴器キャンペーンは4月29日まで開催しておりましたが、大好評につき8月10日(木)まで延長になりました。

補聴器の紛失保証はあるの?補聴器をなくすのが心配な方に

補聴器の紛失保証はあります!しかし紛失保証制度はメーカーや販売店によって無いこともあります。今回は紛失保証について詳しく書いていきますね。無くすのが心配な時は紛失保証のある補聴器を購入するか、独自の紛失保証制度のある販売店で購入しましょう!

入院していて就寝時に、補聴器を外して置いていたら、いつの間にか紛失してしまった。
なるべく目立たない補聴器が良くて小さい補聴器を買ったが、家の中で見失ってしまった。
10年間補聴器を使っているが、紛失して買い替えるのは5回目だ…。

などこんなことはありませんか?
紛失時の保証はあります。メーカーの紛失保証が付く補聴器もあれば、販売店によって用意されている保証もあります。
紛失保証に関して書いていきますので是非読んでくださいね

補聴器の紛失が心配で積極的に使えない。

初めて補聴器を使うかたで、補聴器が無くならないか心配で仕方がないがたまにいらっしゃいます。
出先で補聴器をなくしてしまわないか心配するあまり、補聴器はもっぱら家の中だけという人もいることでしょう。
補聴器は生活の不便を減らすためにあっていつでも使わないと本末転倒ですね。
紛失が心配で仕方がない方は今回の記事をしっかり読んでおきましょう。

補聴器を紛失して毎回買い替えている

補聴器をよく無くしてしまう人も中にはいますね。
紛失すること10回というかたも中にはいらっしゃるようで、毎回購入していてはものすごい金額になってしまいますね。
こんな方にも実は用意しておくと得することがありますから読み進めてくださいね。

補聴器の保証は紛失には効かない

補聴器を購入したときの保証は、壊れてしまった時に無料で直してくれるという、修理保証です。
ですから困ったことに紛失したときに使えない保証なんですよね。
保証がないとなると紛失がいかに恐ろしいことなのかと考えてしまいますね。
大丈夫です紛失保証っていうのがあるんですよ。

補聴器はこんな時になくしやすい

補聴器をなくしてしまう人にはこのような傾向があるみたいですね。

  • 補聴器を外してそのままポケットなどにしまってしまう。
  • 病院や旅行先など自宅以外で外す。
  • 外した時に保管する場所に置かず、あちこち置いてしまう。
  • 電話をするときに補聴器を外す。
  • 耳掛形補聴器やRICタイプの補聴器だとマスクを外すとき。
  • 話をするときだけ使うとか一日に何度も着けたり外したりを繰り返している

こういったことが当てはまる方は万が一の紛失に備えているといいでしょう。

補聴器を紛失したときのための紛失保証がある。

もし補聴器を紛失したときのための紛失保証なんですが、実はあるんです。
ここでは3つ紹介しますね。

  1. メーカーの紛失保証がある
  2. 販売店の紛失
  3. 個人的に保険会社の保険を掛ける

以上が補聴器の紛失保証といえるものです。少しだけ詳しく書いていきますね。

紛失保証付きの補聴器がある

GNリサウンドや、ワイデックス(Widex)では紛失保証のついています。
メーカーの紛失保証は安心ですね。簡単に解説しましょう。
共通の紛失時の保証条件

  • 警察に遺失物届を出していて証明できるもの書類をもらっている
  • 1回限りで無料で同じ機種がもらえる
  • メーカーの保証書または保証書の写しを持っている

メーカーでの対応の違いもあります。

フォナック

プレミアム(90)クラス、アドバンスド(70)クラスが紛失保証対象
お買い上げから1年までは50%割引 2年目までは30%割引で買戻しが可能です。

GNリサウンド

紛失保証は3万円でつけられる機種によって紛失保証期間が異なります。
9シリーズ(一番高いやつ)は2年
7シリーズ(一般的な補聴器)は2年
5シリーズもしくはエンツォ(一番安価なモデル)は1年
以上の期間であれば1度限りで無償で補聴器がもらえます。

リンクス3D 9に限り2年間の間で2回まで紛失保証が受けられます。

ワイデックス(Widex)

紛失保証付き補聴器はBeyond・Unique・Dreamの3シリーズの最も高価なモデル(B4または440クラス)のみにつきます
メーカー保証期間は4年間で、その期間に紛失した場合は一回だけ無償でもらえます。

このような違いがありますよ。
残念ながらリスニングラボでは扱いはないのですが、紛失が心配な方はこのようなメーカーで検討してもいいかもしれませんね。

お店の紛失保証について

補聴器の販売店によっては、紛失保証を付けてくれる補聴器店もあります。
販売店ごとで異なりますので、詳しくはかけないため、リスニングラボの紛失保証をご紹介しますね。

リスニングラボの紛失保証
紛失保証の条件
  • 警察に落とし物の届を出し証明書をもらっていること
  • メーカーの保証期間内であること
  • 過去に紛失して紛失保証を使っていないこと
  • メーカー希望価格の半額で補聴器を購入できる
  • 10万円以上の補聴器であること

以上が条件になります。

紛失時は警察の遺失物届(落とし物の届け)を提出した後にもらえる証明書をお持ちの上ご来店してください。
確認ができれば、同じ補聴器を半額で購入できます。なお自宅敷地内での紛失は警察に届を出しても受けてもらえないみたいなので注意してくださいね。

メーカー紛失保証とは違い、すこし懐は痛みますが、取り扱いメーカーの指定はなくて、10万円以上の補聴器であればすべて対応させていただきます。

実は一般的な保険会社でも補聴器に使える保険もあります。

保険会社の保険は今はいろいろなものに保険をかけれるんです。
補聴器の場合は動産総合保険とかですね。保険屋さんによって名前が違うので、詳しくは保険屋さんで伺ってくださいね。
紛失した時に保険がかけた物の金額に対して6割くらいのお金が戻ってきます。
ただ保険を掛けられるものの上限金額が決まっていて10万円~20万円くらいみたいですね。

過去にかなり紛失している人には、一応かけておくべき保険なのかもしれません。
少しでも再購入される際の足しになればいいのですからね。

少しでも紛失を減らしたい時は

紛失を少しでも減らしたいときは、紛失防止用のクリップなどを用意するのがおすすめです。
このようなものですね。

補聴器用クリップ(左)¥1,200-(税抜)クリップを襟元などに着けて本体の落下を防止します。
フォナフィックス(右)¥1,000-(税抜)シリコン製のリングで耳自体に補聴器を固定します。

こういったのような落下紛失防止の製品もあります。
他にもご用意があるので紛失が心配な場合は相談してください。

置く場所を決め、ケースにしまう癖をつける

家の中で紛失しかけたことがある人は、補聴器の紛失をしてしまう可能性が非常に高いです。
家の中で使用しては外す時には、必ず置き場所を決めておく、そしてケースなどに保管するくせをつけましょう。
補聴器が小さくてもケースがあれば目立ちやすいので、外出先での紛失も可能性が低くなります。
まず置く場所は必ず決めておきましょう。

まとめ

補聴器の紛失の保証に関しては以上です。
紛失保証付きや、お店での紛失保証など紛失に備えられることはいろいろありますね。

そのほかの補聴器の保証についてのまとめはこちらから→補聴器にはどんな保証があるの?

リスニングラボはお店独自の紛失保証など充実の保証で補聴器をご提供させていただきます。
まずお話だけでもお伺いさせてください!あなたにぴったりの補聴器選びをお手伝いさせていただきます。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

補聴器ってどんな保証があるの?意外と知らない補聴器の保証

補聴器を購入する前に補聴器ってどのような保証があるのか調べてもなかなか出てきませんよね。
壊れたり、紛失したりした時に保証が使えるのか、そもそもどのような保証や保険があるのか。
安いものではないから、購入後のお金に関わることだから知っておきたいですよね。

たとえばあなたが、補聴器を購入して間もないが紛失してしまった。購入店に相談しに行ったら、「貴方の補聴器は紛失補償が付いていないタイプの物なので、うちでは補償できない。」そういわれて意気消沈していたけど、調べていったら違う店では紛失保証が付くじゃないか!と気がつきました。
購入時に「この補聴器には紛失補償が付いていないので、紛失補償を付けますか?」のような説明や提案はされていないし、ダメ元でほかのところでは紛失保証が付くから何とかならないかと聞いたけど、結局どうにもできなかった。あきらめて新たに購入するしかないのか…。

もしこんなことがあったら困りますよね。知っていればと考えてしまいますよね。
購入前に知っておきたい補聴器の保証のこと。基本的に補聴器の保証はこのようになっています。

  • メーカーの修理保証は購入した機種で違う
  • 総合支援法で支給されたものは、国から修理のお金が出る
  • 保証期間終了後はメーカーによっては修理上限金額が設けられている
  • 調整、アフターケアの料金は、お店によって有料・無料が異なる
  • 紛失や盗難時の保証は一部メーカーを除いて基本的にない。購入店の保証があればそれを利用するか保険会社の任意の保険になる
  • 延長保証または追加保証のサービスを展開していることもある

基本的にはこのようになっています。

実は購入した後の人でも案外知らされていなくて、損している人がたくさんいます。
専門的なことも含まれるので、この後解説していきますね。

購入後のメーカー修理保証は購入した機種によって違う

メーカー保証は購入した機種によって異なります。大抵3つの保証期間の違いがあります。

  • 一般的に補聴器はメーカー保証は2年
  • 総合支援法で交付されるモデルは1年
  • プレミアム保証付き補聴器は3年のものもある

というように購入した機種で異なります。
総合支援法モデルは少し特殊な理由があって1年保証になっています。また、別途国から修理保証があるのであとで詳しく書きますね。
高価な補聴器は延長保証が最初からついていることがあるので安心感がありますね。

メーカー保証について

補聴器のメーカー保証は大抵は無償で直してくれます。

一応メーカー保証には規定があって、自然故障のみ無償となっています。どこまでが自然破損やねんって思う方もいるでしょうから簡単に行ってしまうと、普通の使用方法からは考えられない故障や、明らかに過失があると思われる大破損のみお金がかかると思っていただいていいですよ。たとえば洗剤が入ってしまったりや、薬品の入った水など(プールの水とか)に落として音が出なくなった場合、あとは落として踏みつけてしまったときには、一部破損、半壊、全壊など壊れ具合によって判断が変わります。
まず普通に使っているうえで音が出なくなったとか調子が変だとか、雨でぬれて音が出なくなった。水に誤って落としたなどの故障はほとんど無償です。(例外もありますので大切に。)

保証外なのは消耗品の交換ですね。
耳栓全般と耳垢防止フィルター、耳かけフックと透明のチューブなどは購入して交換です。

RIC型のレシーバー(音の出る部分)は消耗品扱い

他の補聴器のレシーバーは修理保証の規定に含まれますが、RIC型補聴器のレシーバー(スピーカーの部分)は、修理保証には含まれません。
ですからRIC型で音が出ない、音が途切れるなんてことがあると有料で交換です。
なんかRIC型は損をした気がしますが、利点があって聴力が悪くなってしまっても、RIC型補聴器は補聴器レシーバーの交換で本体を買い替えずに使えるんです。他の耳かけ型補聴器や、耳あな型補聴器は、聴力が悪くなって今の補聴器ではカバーできない時には買い替えしなくてはなりません。

修理保証期間内はオーバーホールが無料

修理保証期間内はオーバーホールが無料で行えますので、定期的に出しておくと故障のリスクが下がりますので、年に1回は出しておくといいでしょう。本体の内部にあるパーツは消耗劣化しますから、日々のメンテナンスだけだと故障の確率が上がります。

メーカー保証期間内はどの店からでもメーカーに修理が出せる!

メーカー保証内でのメーカーへの修理は、どの販売店でも出せます。引っ越してしまった先に系列店がない補聴器販売店で買っても問題ありません。
ですから旅行先や引っ越した土地での故障しても大丈夫です。しかし補聴器の調整はまた別で、これは保証に入りませんので注意しましょう。

総合支援法で支給されたものは国から修理の補助金が出る

総合支援法で交付に対応したモデルの補聴器(手続きするともらえる補聴器)は保証期間が通常より短く1年間の保証になります。

総合支援法を使って購入した補聴器(差額購入含む)は5年間同じ補聴器を使ってもらうことになるのですが、その代わり保証期間外の修理でも国に申請すれば修理の補助金が受けられます。修理基準の値段があり、その金額が支給されます。

修理基準に関してはこちらから→総合支援法での補聴器修理基準価格表

メーカー保証期間後でも修理金額の上限が設けられていることがある。

2年または3年のメーカー保証期間が過ぎた場合でも保証が受けられることがあります。
それはメーカーで行っている4年目まで修理上限額が決まっている上限保証です。
例えばフォナック(Phonak)の補聴器であれば

このような期間延長保証があります。

メーカーによって異なるので、購入時にはしっかり調べたり、購入時に聞くのがいいでしょうね。

調整、アフターケアの料金は、お店によって有料・無料が異なる

 

実は補聴器で重要になってくるのはアフターケアです。補聴器の不具合がないかの点検清掃もそうですし、補聴器や聞こえの測定などを購入後に行うこともあります。特に多いのは聞こえづらくなった時や、うるさくて不快な音があるときの再調整ですね。アフターケアが足りないと使えなくなったり、使いづらかったりします。

そして驚くべきことにアフターケア料金は補聴器を販売した店によって有料だったり、無料だったりまちまちなんです
お店によっては購入代金+5~10%のお金を取っているところもありますし、調整のたびに毎回3千円~1万円くらい取るお店もあります。

無料のところって非常に良心的に感じますよね。
実は秋葉原補聴器・リスニングラボではアフターケア全般の料金が含まれています。

  • 聞こえが悪くなった時に聞こえを調整してくれる技術料金
  • 点検清掃の作業料
  • メーカーへの修理を代行する料金
  • 聴力測定や言葉の聞き取りの測定をして再調整するときの測定料金
  • 聞こえの悩み相談や、聞き取りの訓練の協力

などなど結構いろいろなことを無料で行っています。もちろん一度買ってもらったら、補聴器が使える限り無料でアフターケアしますよ。
なお消耗品の代金は含まれませんので自腹です。ご了承ください。

その他のお店でもメーカー保証期間の間はアフターケアを無償でしてくれるところがありますね。
そういったお店アフター保証がしっかりしている補聴器を選ぶとお得ですね。

紛失や盗難は保証対象外

残念ながら紛失や盗難は大抵メーカー保証の対象外です。
メーカーそれぞれで対応が違い、GNリサウンドやワイデックスなどでは追加の任意保証として紛失保証を出しているなどメーカーで保証を用意しているところもあります。1回限定で警察の遺失物届で証明すると無償でもらえます
販売店でも警察に遺失物届を出していれば、半額で購入できるような店舗規定を設けているお店もありますね。

リスニングラボでも紛失、盗難時は、遺失物届を提出していただければ、定価の半額で購入可能ですよ。

あとが保険会社で、個人的に保険を掛けるくらいでしょうかね。保険をかけれるものに値段制限があったり、返ってくる金額は6割程度だったりいろいろあるので、これは保険会社に相談してくださいね。紛失なら動産総合保険とかですね。

修理の延長保証のサービスを展開していることもある

日本補聴器販売店協会加盟店では補聴器の延長保証をやっていますね。
補聴器購入後から4年目までの修理保証になります。
購入時に加入料金を払うことで、修理代金が3000円までしかかからないというものです。

メーカー保証2年と2年延長保証プランなら、片耳15,000円(税抜)
メーカー保証2年と1年延長保証プランなら、片耳9,000円(税抜)
メーカー保証3年と1年延長保証プランなら、片耳10,000円(税抜)
このような延長保証加入金がかかります。
修理代金は毎回¥3,000-になりますが、このような理由での故障は対象外です。

  • 過失による破損 紛失・水濡れ等
  • 天災による故障
  • メーカー保証外部品、アクセサリー類
  • 修理を伴わないオーバーホール、清掃、点検、調整など
  • 故障箇所の修理に関係ない付属品や消耗品の交換(予防修理・見込修理)

なお購入補聴器の金額を超える修理の場合は保証が効かなくなります。
今までの修理の回数が多い場合はお得ですが、過去に修理をあまりしていない方は加入の必要はないかもしれませんね。
心配であれば加入しておくといいでしょう。

保証についてのまとめ

保証についてはお分かりいただけましたか?
再度まとめると

  • メーカー保証は2年、最高級機種は3年
  • メーカーによっては修理上限保証が購入4年目まで付く
  • アフターケアの料金はお店によって有料・無料が異なる
  • 紛失、盗難は基本保証なし。遺失物証明があれば購入店や購入したモデルによって半額またはもらえる
  • 延長保証サービスがある場合は、今までの故障の回数が多かったり、心配なら加入する。

他にも保証について質問があるときには直接リスニングラボにお問い合わせください。
気になったことは何でもお答えします。

店舗紹介と問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分