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補聴器をうっかり洗濯してしまったらどうすればいいの?

補聴器をうっかり洗濯してしまった。そんな時は焦らずしっかり乾燥させてから電源を入れてみましょう。もし電源が入らなかったり、入っても音がいつもと違うときには修理が必要です。
最近のモデルは防水性能がしっかりしているので案外大丈夫なこともありますが、うっかり水没してしまった後はできる限り販売店に持っていきましょう。

うっかり補聴器を洗濯してしまった!!

いつもはケースに入れて保管しているのに、昨日は飲み会で酔っていたから、うっかりポケットに入れてしまってそのまま洗濯してしまった!!
こんなことありますよね。毎日使うものなのになくては困る。結構高かったからこれで買い替えだなんてまっぴらごめんだ!そんなこと頭によぎりますよね。
今すぐは補聴器を買った店には行けないというときにはこの後紹介する手順に沿って応急処置をしてみてください。

水没した後の故障で多いのはショートでの故障

水没後の故障で一番多いのは、乾燥していない本体の電源を入れたことによる内部機器のショートです。
ショートすると電源が入らなくなって確実に修理が必要な部分が壊れてしまいます。水没させたら電源を入れるのは避けるのがいいですね。

次いで多いのが、マイクの水没、レシーバーの水没ですね。ここら辺は電源が入るけど音が出ないなどの状況になりますね。

防水補聴器でも洗濯すると壊れる

防水補聴器といえど洗濯すると壊れてしまうかもしれません。
洗剤の入った水は防水性能の基準外の液体なので、壊れてしまう確率は真水に比べてぐんと上がります。

水没してすぐに救出したけど壊れているということもたまにあります。
防水補聴器も年に一度メンテナンスが必要なので、それを怠ると水に落としてしまっただけで浸水することがあります。

防水補聴器でも必ず水から出したら応急処置を行いましょう。

補聴器を洗濯させてしまったらやること

補聴器を洗濯させたら以下の手順に沿って補聴器の応急処置をしていきます。

  1. 電池ロッカーを開けて、電池を外す
  2. 補聴器全体を乾いた布で拭く
  3. 補聴器を30分ほどドライヤーの冷風など冷たい風で乾燥させる
  4. 浸水時間が長い場合は半日~1日かけて補聴器用の乾燥ケースまたは補聴器用乾燥機で乾燥させる
  5. 新しい電池をセットして電源を入れる

防水補聴器を使っていて、浸水時間が短い間に救出できた場合は、1~3までの工程が終わったら補聴器の電源を入れてみて確認してみてください。
防水かどうかわからないときや、洗濯した後に発見したときは、1日乾燥ケースまたは補聴器用乾燥機にいれて完全に乾燥させてください。

※乾燥させる際は、直射日光や、ドライヤー、ストーブなどの温風は当てないでください。内部機器の故障や、思わぬ故障につながります

出来れば1~3の工程までして補聴器販売店に行く

洗濯してしまった時は、1~3の応急処置をしてから補聴器専門店に行くことが一番いいですね。
完全に乾燥させても電源を入れてしまうと故障個所が増えてしまうことがあるので、そのまま修理に預けることがおすすめです。
修理保証期間の場合は無償でできる可能性が在りますし、故障個所が少なければ部品交換をしても修理費用がかさむことはありません。

なくては困ると思いますので、修理の間に代替機を用意してもらえるかを相談してみるといいでしょう。

補聴器の乾燥機について

補聴器の乾燥機にはいろいろタイプがあるのですが、水没したとき用に用意しておきたいのは温風乾燥タイプです。

フォナック D-Dry

価格 12,000円(税別)

シーメンス・シグニア パーフェクトドライラックス

価格 8,980円(税別)

ワイデックス Dry-Go UV

価格 10,000円(税別)

この二つが温風乾燥タイプの中ではお勧めできる商品ですね。本体の内部を保護しつつ温風でしっかり乾燥できます。
もちろん日々のメンテナンスとして使用していただくにもおすすめできる乾燥機です。

まとめ

補聴器を洗濯してしまったというときには、すみやかに電池を外して、しっかり乾燥させましょう。
できれば電源を入れずに補聴器専門店にお持ちください。故障個所が少ないうちに修理に出したほうが負担が少なくてすみます。

乾燥させて補聴器を使用できたとしても、内部のパーツが腐食するなどの故障が後から発覚することもあるので、できる限り早めにメーカーでの点検をしてもらってください。

関連リンク

防水補聴器についてまとめてみた。利点と欠点を知って正しく使いましょう。

防水補聴器の選び方や注意点について

補聴器を水没させてしまった時に試してほしい対処法

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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耳あな型補聴器の特徴

耳あな型補聴器の特徴について紹介して致します。耳あな型補聴器は既成品とオーダーメイドの2種類あり、形状は耳全体を覆うものから、耳あなに収まるものまでさまざまです。形状の違いによるそれぞれの特徴なども含めて詳しく書いていきますのでご覧ください。

耳あな型の特徴

耳あな型は、耳のくぼみや耳の穴に入れて使うタイプの補聴器のことを指します。
耳のくぼみや耳の穴に入れているため、補聴器の中では外から見えにくく、目立ちにくいことが特徴です。さらに、本来の耳の位置で音を聞くことができるため、最も自然な状態で音で聞くことができます。

耳あな型補聴器には、誰でも使える既製品と、個人の耳にあつらえるオーダーメイド品が存在します。
耳栓ついている誰でも使える既製品の物は多くが、簡易補聴器であり、細かな調整ができない代わりに安価で手に入れやすいです。
補聴器専門店で扱っているものは基本的にオーダーメイドです。使う人の耳の型を採取し、そこから作ったシェル(筐体)の中にマイクや、ICチップなどの部品を組み込み作成します。
試聴する場合は同性能の耳かけ型を利用することがほとんどで、購入しても製作に時間がかかるのですぐに使用し始めることができない補聴器です。

今回は耳あな型でもオーダーメイドのものを説明していきます。

耳あな型のメリット・デメリット

耳あな型補聴器(オーダーメイドタイプ)はメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 耳型にあつらえるため、ぴったり合う
  • 耳に収まるで目立ちにくい
  • 自然な聞こえ方で音質もいい
  • 汗の影響を受けにくい

基本的には耳にしっかり合わせて作るものですので、外れたりしませんし、小さい形状のものもあるので小さいものにすれば目立ちません。音が発生するスピーカーから鼓膜までの距離が近いので音質がいいこと、耳の中にマイクがあるので、自然な音の集まり方をするので自然な聴こえです。

デメリット
  • 耳にしっかりあっていないとハウリングする
  • 使える人が限られる
  • 音がこもり自分の声が大きく聞こえる
  • 筐体の小ささから機能制限があったり、使用時間が短いことがある

スピーカーとマイクの位置が近いのでハウリングが起こりやすいので、耳の形にしっかり合わせてあげないと使いづらい補聴器になってしまいます。
最近のものはハウリングが抑える機能がついている補聴器もあるので、心配であればハウリング抑制機能付きの補聴器を選ぶといいでしょう。

耳あな型の向いている人不向きな人

耳あな型補聴器を使う上で、向いている人、向いていない人がいます。補聴器選びのポイントにもなるので紹介しておきます。

向いている人
  • なるべく目立たないほうがいい人
  • スポーツや運動をよくする人
  • 眼鏡やマスクをよくつける人
  • 水平型に近いの難聴の人

スポーツや運動が趣味人には耳あな型が最適です。激しい動きをしても耳あなにあつらえているので外れませんし、耳の外側(耳介)が頭にかいた汗をよけてくれるので、補聴器にかかって故障すつ確率が低いこともお勧めできる理由です。また眼鏡やマスクなど耳にかけるものを使用する際にも邪魔になりません。
聴力が低い音から高い音までほとんど同じ聴力の難聴の人ほど効果が出やすいです。

向いていない人
  • 耳の形状が特殊な人
  • 耳垢が多い、湿っぽい人耳垂れがある人
  • こもり感が苦手な人
  • 難聴が重い又は聴力差が極端な人

耳穴に入れるので音が出る部分が耳垢や、耳垂れの影響を受け故障しやすい。こういった方は先端の形状を工夫したりメンテンスを頻繁に行わないといけない。
耳の形が特殊(手術耳、スポーツでの変形など)で耳型が取れない場合は製作ができない。作成されたものが耳に収まらなかったり、安定しない可能性がある。
耳穴を塞ぐので音がこもってしまい、自分の声が響きやすくなる。耳かけ型で声が響くのが気になる人は向かない。
難聴が重い場合は、出力が上がることでハウリングが起こりやすくなることや、レシーバーサイズと本体の大きさとの兼ね合いで部品が入れられず対応できる出力まであげられないこともある。使用時間などを考慮して耳かけ型を使用するほうがお勧めできます。
また、聴こえるところと聞こえない帯域に差がある聴力だとうまく使えないことがあるので、聴力データを見て高低差がある場合は販売員によく相談するとよいでしょう。

耳あな型の形状の違い

耳あな型は異なる形状で作成することができます。小さければ小さいほど目立ちませんが、耳への装着の難易度があがる、電池が小さくなり交換が難しくなったり、使用時間が短くなること、一部機能制限があるなどデメリットもあります。

IIC

完全に耳の中に入る形状になっています。耳穴を除いてもかろうじて取り外し用のピンが見える程度です。非常に小さいので電池も小さく、ボリュームやプログラムボタン、通信機能もつきません。

CIC

耳の穴にぴったりのサイズです。真横から見ると耳に入っているのが確認できる程度のサイズです。IIC同様電池が小さい、ボリュームやプログラムボタン、通信機能がつきません。

ITC(カナル)

耳あなから少し飛び出る程度のサイズです。補聴器を着けていることは確認できますが、小さめのサイズなります。ボリュームや、プログラムボタンや通信機能がつけられるようになります。

ITE(フルシェル)

耳のくぼみ全体を塞ぐサイズです。目立ちますが、耳あな全体をしっかり塞ぐことができるので比較的大きな出力で耳あな型を作る際にはこのサイズを選びます。筐体にも余裕があるので多機能にしやすく、電池も大きめのものが乗せられるので、使用時間も長くなります。

耳型採取も肝心

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耳あな型補聴器は耳に合わせますので、耳型を採取する必要があります。
耳にピッタリ合った補聴器を製作するには、高度な耳型採取が非常に重要です。できる限り補聴器専門店で採取することがオススメです。
専門店の中でも採取の経験値の高いお店で行うことが重要です。

耳あな型補聴器まとめ

耳あな型はオーダーメイドであることもあって、慣れると扱いやすく音質も高いので、満足度が高くなりやすい形状ですね。
しかし耳あなの形にするのがうまくいかないと途端に使いづらくなってしまいます。
オーダーメイドタイプの耳あな型補聴器で装着感が悪い場合は購入から3か月間は耳に合うよう作り直すことが可能です。納得ができるまで修正するようにしましょう。

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GNヒアリング(GNリサウンド)がリサウンド・リンクス3Dの充電式についての情報リリースしました。

GNヒアリング(GNリサウンド)が最新機種のリサウンド・リンクス3D(ReSound LiNX 3D)の充電式に関する情報をリリースしたようです。
9月1日より北米などの主要市場から販売がスタートするようです。日本は少し先になるかもしれませんが充電式補聴器の選択肢が増えますね。

※2017年8月25日時点での情報です。

GNヒアリング(GNリサウンド)とは

GNヒアリング(旧名:GNリサウンド)はデンマークの補聴器メーカーです。
1869年に設立されたGN Store Nordという、ヨーロッパ大陸とアジア大陸を通信ケーブルで繋いだ先駆者として有名な情報通信技術会社を、前身に持つ会社です。
デンマークに本社を、アメリカとデンマークに研究開発センターを構えています。ここでGNリサウンドの歴史をすこし

GNヒアリングの歴史
  • 1869年:GN Store Node創業 GN Store Nodeは、日本と最初にビジネスを行ったデンマーク企業です。
  • 1972年には世界で初めてヨーロッパ大陸とアジア大陸を通信ケーブルで結びました。
  • 1989年:WDRC(ワイド・ダイナミック・レンジ・コンプレッション)開発 適正な音のバランスをとることで自然な聞こえを実現しました。
  • 1992年:DFS(デジタルハウリング抑制技術)開発 不快なハウリング音を瞬時に抑制・除去した最初のシステム(DFS)を開発しました。
  • 1996年:デジタル補聴器開発 マイクロチップで制御するデジタル補聴器を開発しました。これにより細かな調整が可能になりました。
  • 2003年:オープンフィッティング「リサウンド・エア」開発 自分の声がこもらない自然な聞こえを実現し、グッドデザイン金賞を受賞しています。
  • 2008年:外マイク耳あな型「ビー・バイ・リサウンド」開発
  • 2010年:2.4GHzワイヤレス技術開発 離れた声やテレビの音を補聴器にダイレクトに通信できる技術を開発しました。
  • 2014年:スマート補聴器 iPhone、iPad、iPod touchの音声や設定をダイレクトに通信できる補聴器が誕生しました。

歴史が長く、革新なアイディア生み出した技術力の高さと通信に強いメーカーということもあって補聴器も通信技術の高い補聴器が特徴です。

最新機種のリサウンドリンクス3Dに充電式が登場する

2017年になって、スイスのフォナック、ドイツのシーメンスをはじめとした主要メーカーがリチウムイオン充電池を利用した充電補聴器を販売してから充電式補聴器の販売数は、市場のニーズに沿っていたため販売数が伸びてきています。

市場動向がはっきりした今、元祖充電式補聴器の販売メーカー「GNヒアリング(旧名:GNリサウンド)」が重い腰を上げて充電補聴器の市場に参入するようです。
実はGNリサウンドとして約10年前に充電式補聴器を発表しているのですが、その時は電池の性能が低くあまりうまくいかなかったのですが、ここにきて発売が決まったのはベルトーンが関係していると考えられます。
ベルトーンはGNリサウンドのソフトウェアを担当しており関係が深いメーカーです。ベルトーンでは充電式補聴器が2017年になってから発売されています。
今回のリリーㇲを見る限りでもベルトーンと同様の「Zパワーシステム」を利用した充電式補聴器のようです。

今回のリリースで充電式補聴器に対応する補聴器は最新機種のリサウンドリンクス3Dです。

充電システムZパワーとは

銀亜鉛二次電池を利用した充電システムです。従来の電池ロッカーを専用の充電池ロッカーに交換して銀亜鉛電池をセットするだけで簡単に充電補聴器として利用できる画期的なシステムです。今のところベルトーンのレジェンド63DW-RとユニトロンのMoxi Fit-Rで採用されています。

Zパワーは充電回数が400回(中途充電でもカウントされる)、充電時間が6時間で、フル充電で24時間使用可能 充電池は安価で交換が簡単なのが特徴ですね。

従来の設計を見直すことなく、電池ロッカーのみの交換で充電補聴器化できるZパワーは今後いろいろなメーカーで取り入れられることが予想されます。(Zパワーの公式サイトより確認できます。)

リサウンドリンクス3Dが充電式になって期待されること

リサウンドリンクス3Dはスマート補聴器と呼ばれていて、性能、デザイン、コントロールのしやすさなどスマートな取り扱いのしやすさが特徴です。
リサウンドリンクス3Dは外部通信機能が特に強くて、スマホとの連携、外部のテレビなどの接続がお手軽で便利なんですよね。

一般的な補聴器はスマホとつないだり、テレビに接続して音声を聞きたいと思ったときに、首掛けタイプの中継機とリンクさせる機器が必要でした。
リサウンドの補聴器は中継器なしで、リンクさせる機器やスマホに接続できるのです。

スマートフォンとは直接連携することで、音楽の再生、コントロールアプリでの補聴器のコントロール、補聴器の紛失時にはスマホで位置確認ができます。
第5世代2.4Ghz通信を補聴器に用いているので、テレビリンクなどの機器に直接接続して、音質劣化の少ない状態で視聴も可能です。

充電式になれば弱点が克服される

リサウンドリンクス3Dをはじめ、スマホや外部機器に中継機なしで直接接続できる補聴器は、電池の消耗が非常に激しく、空気電池が1日で消耗することもザラで電池のコストが大幅にかかる点が弱点でした。
しかしZパワ―の充電式となれば、1日一回充電しても、約1年に1回の充電池の使用回数上限に達した場合の交換のみで済みます。(1個約1万円ほどで交換)

これは非常にありがたく、補聴器活用の幅が広がることが予感されます。

日本の販売はまだに未定。続報を待ちましょう。

日本での販売はまだアナウンスがないですが、概ね日本市場は、半年ほど遅れて発表する傾向にあるので来年初めほどになるような気がしています。
GNヒアリングが充電式補聴器に参入するとなると非常に選択が広がるので大いに期待して発売を待ちましょう。

以上速報でした!

掲載情報は→BussinesWireより

 

 

よく聞こえる補聴器のメーカーならフォナックがオススメ!

よく聞こえる補聴器のメーカーをお探しならフォナック(Phonak)がオススメです。フォナックはスイス生まれで、補聴器を世界一販売しているソノヴァグループのメインの補聴器メーカーです。高性能で扱いやすいので障害者用補聴器として提供されていてそういった場での評判もよいメーカーです。
よく聞こえる補聴器をお探しなら一度は試していただきたい補聴器メーカーです。

良く聞こえる補聴器でフォナックを奨める理由

良く聞こえる補聴器といわれると定義が難しいのですが、今回フォナックを選出した理由として3つの理由があります。

  1. 数多ある補聴器メーカーの中でも一歩進んだ技術のあるメーカーなこと
  2. 耳馴染みしやすい音かつ小さい音の強調や高域の圧縮が得意
  3. 周りの環境を認識して聞きやすい音に変えてくれる

よく聞こえるということは個人の感覚に合いやすいということもありますので、絶対には言えないのですが、これまで見ても多くの人に納得して補聴器の購入や、買い替えをしていただいているところからみて納得できる補聴器だと思います。

フォナックは数少ない64信号処理チャンネルをもつ補聴器

補聴器を語る上でよく説明することの多いチャンネル数。
実は補聴器は小さなコンピューターが中に入っていて、それが補聴器の音を作ったり、マイクから拾った音を雑音と音声に分けたりしています。それを担うのが信号処理チャンネルです。一般的な補聴器のカタログには周波数チャンネル(音がどれだけ細かに設定できるかの数)しか記載されていませんが、実際の補聴器は周波数チャンネルと信号処理チャンネルが多いことで差が出てきます。

今の補聴器では64チャンネルで処理できる補聴器を作っているのは、なんと2メーカーしかありません。それがフォナック(ベンチャー・ビロング)とオーティコン(べロックス)ですね。
昔が48チャンネル処理のシーメンスが有名でしたが、今や販売数世界1位のフォナック、販売数世界2位のオーティコンが性能の向上を引っ張っています。

64chあることで、複数の処理が可能になって音の再現性が高くなり、雑音の抑制の仕方が変わったことで声を損なわず雑音だけ下げることができたのです。
性能の高さが聞こえのよさを裏付けているところもあります。

耳馴染みのいい音かつ高域の圧縮が得意

補聴器はメーカーによって音が重厚だったり、柔らかかったり、機械的だったり様々あります。これがメーカーの特徴的な音色というものを持っています。
フォナックの補聴器はすこし高域が主張されていますが、おおむね自然な音質で癖がすくないので耳に馴染みやすい音が特徴です。

フォナックの補聴器は高域の圧縮というのが得意なブランドです。高い音を聞こえる周波数に変換しては行」「さ行」のような聞き取りにくい音の聞き取り補助をしてくれます。
かかりが深いと音自体をつぶしてしまってわかりづらくしてしまうことのある高域の圧縮ですが、フォナックは深くかかっても潰れが少ないのが特徴です。

さらに最新のビロングシリーズでは小さい音の集音率が良く、音に対するマイクの指向性(音を拾う方向を決めること)が高いのでより言葉を拾いやすく設計されています。

周りの環境音を分析して会話を聞きやすい音にしてくれる

フォナックの補聴器の最大の特徴は、周りの環境音を分析して、自動で雑音を抑えたり言葉を強調できる指向性をコントロールしたりしてくれることですね。
オートプラグラムで設定したいくつかのプラグラムをブレンドして音を作ってくれるので、音が自然に変化して違和感がなく自然な使い心地です。

雑音は補聴器で音声を聴こうとする際に邪魔になります。
静かなところでの会話と、騒がしいところでの雑音の量は異なるのでそれを分析して適切な雑音カットと、会話の強調をすることで聞きやすさを上げることができます。

フォナックの補聴器でもビロングシリーズがイチ押し!

フォナック補聴器の中でもビロングシリーズはひときわ聞き取りがしやすいと感じる補聴器です。

指向性が高く、雑音量もデフォルトの状態で非常に少ないですね。両耳に補聴器を着けていると会話音が顔の前から聴こえるような感覚をもちます。
小さな音の聞こえも比較的よく聞こえます。
ありがたいことにビロングシリーズであれば最安のクラスでも信号処理は64チャンネルで行ってくれます。安くても聞こえさせる力は同じなのです。
ただ値段が高くなりグレードが上がると様々な雑音を抑えてくれる機能がつき、いろいろな環境で会話を強調できて聴こえやすさの向上をさせやすくなります。併せて補聴器を便利に使うことができるようになります。

よく聞こえる補聴器をお探しならぜひ一度フォナックを試してください!

良く聞こえる補聴器を奨められても結局最後は実際に聞いた音が気に入るかどうかです。
リスニングラボでは無料での試聴が可能です。カウンセリングと聴力測定をして試聴を行います。店内外での試聴を行い実際の聞こえを体感できます。
さらに実際の生活環境で使えるか、職場環境で使用できるかの確認を実際の補聴器のレンタルをして取り入れてみることも可能です。
どんなモデルでもレンタル可能で、1週間500円からレンタルできますよ!
もちろんフォナック以外のメーカーも扱っていますので聞き比べをして聞きやすい補聴器の提案もできますよ!

なんなりとお申し付けください!

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シーメンス・シグニアから充電式補聴器セリオンの新モデルが発売されました。

シーメンス・シグニア(Signia)からワイヤレス充電式補聴器セリオンの新モデル「プライマックス3 セリオン」「プライマックス2 セリオン」発売されます。
今までの充電式補聴器から価格を大幅に下がり、購入しやすい価格で充電式補聴器がお使いいただけます。この記事で詳しく説明してまいりますのでご一読ください!

電池交換の煩わしさよさらば!

補聴器を購入して、常に【煩わしい!】と思わせる原因になってきた電池交換。
補聴器自体が小さく目立たないようにすると電池も小さくなって交換が難しくなるし、交換頻度も小さければ5日くらいで交換、一般的なサイズでも10~14日ほどと結構頻繁なんですよね。手先はうまく動かないとなおさら交換は面倒に感じてしまいます。さらに電池が切れたら補聴器専門店などで新しい電池を購入してなど手間がたくさんでした。

2017年になって、ついにこの煩わしさを解消するべく充電式補聴器が登場したのでした。
電池の交換がなくなり日々の最後に充電器にしまって置くだけで明日は装着するだけと生活がシンプルになりますね。

シーメンス・シグニアの充電式補聴器プライマックスセリオン(Primax cellion)について

シーメンス・シグニアの充電式補聴器セリオンについて説明してまいります。

今回は

  1. セリオンの特徴
  2. 新モデルの説明

以上について説明してまいりますね。

プライマックスセリオンの特徴

セリオンは充電式補聴器で、シグニア最新のシリーズ「プライマックス」の充電モデルですね。
高性能なプライマックスの性能そのままに充電式にアップグレードしただけじゃないんです。特徴を紹介してまいりますね。

多くの方に使ってもらいたいからRIC形を採用

セリオンは小さく目立たないサイズを目指してRIC形を採用しています。本体が小さく目立ちづらいのと、レシーバーを脱着でき、出力アップする必要があってもレシーバーを交換するだけでOK!レシーバーの故障があってもすぐ交換できます。使える難聴の範囲は軽度難聴~高度難聴まで対応しています。
耳の状況によっては装用が難しいこともありますが多くの人に使っていただけるようになっています。

ワイヤレス充電方式で置くだけカンタン!

シーメンス・シグニアの充電式補聴器は、非接触式充電というものを用いています。要はUSBを接続したり、充電器を差し込むことがありません。
充電器の充電面にポンと置くだけで充電が可能なのです。充電器の差し込みが甘くて充電されていなかった何てこともなく、所定の場所に置いておくだけで充電されるのです。

急速充電で長時間使用可能!

セリオンはリチウムイオン電池を採用しておりますので、急速充電をして長時間使用できる点が優れています。
30分の充電で7時間連続運転、フル充電の4時間充電すると27時間連続しよう可能とのこと(出力によっては連続使用時間が変わる可能性があります。)

防水防塵性能IP68を取得

プライマックスシリーズのほとんどのモデルは防水防塵性能はIP67です。
しかしセリオンは非接触接点式の充電補聴器にしたことで、本体を完全に密閉することが可能になって、最高基準のIP68を取得しました。
本体は砂の中に埋めても、継続的に水没しても故障するリスクがぐんと下がりました。概ね30分ほどの浸水であれば修理が必要な損害はないそうです。
さらに充電器が本体を乾燥させてくれるので、乾燥ケースなどに移し替えて保存する必要がありません。乾燥の手間も充電中に解消してくれます。

安心の紛失保証付き

セリオンは1年間の間であれば、メーカー保証で新しい補聴器をもらえますのでとっても安心ですね。
(保証を受けるには警察での遺失物届を出す必要があります。)

セリオンの特徴は以上ですね。

新モデル プライマックス3セリオンとプライマックス2セリオンについて

プライマックスに新しい選択肢としてプライマックス2とプライマックス1が登場しました。
これでシグニアのプライマックスシリーズは7・5・3・2・1と五つのグレ―ドから選択できます。最上位が7となります。
そして充電式のセリオンでは今までプライマックス7セリオンで48ch、プログラム数6のプレミアムクラスとプライマックス5セリオンで32ch、プログラム数6のアドバンスドクラスの2ランクしか発売がなく、価格帯も高価でした。しかし、今回新たに値段お抑えたプライマックス3と2にも充電式が登場しました。

プライマックス3セリオンについて

プライマックス3の性能と価格帯をまず紹介します。
プライマックス3セリオンのチャンネル数は24chです。両耳に着けているときに限り前方への自動ダブルピント機能がつきます。
この機能、プライマックス3は前のみに対応しています。その他機能では、雑音抑制機能と突発音抑制機能が付いています。
防水・防塵性能はIP68を取得しています。
片耳価格 31万3200円(充電器4万3200円を含む) 両耳価格は58万3200円

プライマックス2セリオンについて

プライマックス2はチャンネル数が16chです。両耳装用時の自動ピント調整(ビーム指向性)で前方のみ会話強調機能がつきます。
3に比べると機能数は少なくなるかわりに、セリオンの中では一番低価格に設定されています。
低価格ながら防水・防塵はIP68で安心ですね!
片耳価格 24万3200円(充電器4万3200円を含む) 両耳価格は45万3200円

新モデルは従来の補聴器から充電式補聴器に乗り換えやすくオススメ!

従来の補聴器を使っていてそろそろ補聴器を買い替えようと考えている方々にはプライマックス3セリオンやプライマックス2セリオンはお勧めできます。
値段も安い代わりに、機能も必要最低限というところはありますが5~6年ほど前のモデルを使用していて買い替えするのならば性能は大きく向上してますよ。
雑音抑制などの機能が弱いことが考えられるので、自宅や、病院など静かなところでの使用が多い方で充電式がほしい方にも、今回の新モデルは非常に魅力的ですね。

リスニングラボではプライマックスのデモ機のご用意させていただいていますので、実際の音を聞いて充電式補聴器セリオンをぜひご検討ください!

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片耳難聴で仕事がうまくいかない悩みを改善したい方の補聴器

片耳難聴で片耳が全く聞こえないとコミュニケーションがうまく取れない、大事な話を聞き逃しをして仕事がうまくいかないという悩みをお持ちになることが多いようです。片耳難聴の悩みを改善できる補聴器があります。それは「クロス補聴器」です。今回は片耳のみの難聴を改善できるクロス補聴器を詳しく紹介します。

片耳難聴の原因は人によってさまざま

幼いころから聞こえない先天性の難聴や子供のころにかかった病気が原因で聞こえなくなったり、はたまた大人になってから突然音が聞こえなくなってしまったり、交通事故などの後遺症など理由はさまざまです。

片耳だけ難聴になる原因は以下のことが多いようです。

  • ムンプス難聴(おたふくかぜ)
  • 突発性難聴
  • メニエール病
  • 騒音性難聴・音響外傷
  • 先天性難聴(小耳症、前庭水管肥大症など)
  • 事故・頭部のなど手術での後遺症
  • 内臓疾患(糖尿病など)

※難聴の原因の診断は耳鼻咽喉科や専門の医師が行うものですので、難聴の症状を感じたら、病院で診察を受けてください。

この他にもありますが、概ねこのような原因で片耳に難聴が起こっています。中には治療できるものもあるので、一度は病院にかかったほうがいいですね。
片耳難聴でも症状が重い難聴は、治療が難しいことも多く、途方に暮れている方、片耳が聞こえるから問題なしという方、どうにかしてくて方法模索し続けている方もさまざまいらっしゃると思います。

普段の生活や、今までは困らなかったのに…。

普段の生活や、就職する今までの学生生活では片耳だけ聞こえていれば困らなかったのに、仕事中の会話に非常に苦労されている方が非常に多いです。
仕事になると不特定多数の人と会話しますので、片耳が聞こえないことが考慮されず、話を聞くに困る立ち位置で会話したり、想像以上に騒音の多い環境下で会話するのでうまく聞き取れなかったりしていませんか?
大事な商談や会議は人との距離や、席が変えられないので、最初の座り位置によっては全然内容がわからないということもあります。

片耳が聞こえないことで仕事に差し支えはあると思われる

接客業や、サービス業など人と会話して相手の要望を満たすような仕事の場合、普段の会話が問題なくても仕事に差し支えがあると判断されて希望の仕事に就くことができないことがあります。不利になることを考えて隠して仕事している方もいることでしょう。
非常につらいですね。しかし聞こえるということがわかれば問題なく起用してくれる企業もあります。

となればなんとか改善していきたいですね。

片耳がうまく聞こえないことで仕事がうまくいかない

片耳難聴になると普段の生活ではほとんど困らないのに、周りの環境が変わったり、その場の状況によっては会話がうまく聴こえないことが増えます。
こんなことで困っていませんか?

  • 外出先の打ち合わせは周りが騒がしくてうまく聞こえない
  • 離れたところから声を掛けられても気が付かないことが多い
  • 集中していないと会話が聞こえないため気疲れする
  • 聞こえない側から会話をされて内容がうまくつかめない
  • デスクでの会話も聞き逃し、聞き間違えがそこそこ多い

などまだお困りのことも多いでしょう。これらは片耳難聴になった方の仕事中の悩みです。
概ね片耳難聴特有のことで悩んでいるのであれば、クロス補聴器の可能性に託してもいいと考えます。

片耳難聴のきこえを改善できるクロス補聴器

クロス補聴器は片耳が完全に聞こえない場合に使用する特殊な補聴器です。
ここでは仕組みについて説明します。ここでは聞こえる耳を健聴、聞こえない耳を難聴と表します。

クロス補聴器は難聴の耳にクロス送信機という特殊な送信機を装着し、健聴の耳には通常の補聴器を装着します。
難聴側の音声は、クロス送信機のマイクで集音して、健聴の耳につけた補聴器に電波で送信されて再生されます。
健聴の耳には補聴器から、集音された補聴器の音声と、いつも通り普通に聴こえる音声が一緒に聞こえます。

聞こえる耳で、聞こえない耳をカバーするという方法なので、いろいろな人で適合しやすい補聴器です。

ちなみに片耳は聞こえず、反対耳に難聴を持っているという方も、クロス補聴器なら、補聴器で補う+聞こえない耳側の音も聞くことができます。(バイクロスというフィット方法)

クロス補聴器の効果で考えられること

リスニングラボでは片耳のみの難聴にクロス補聴器を用いる症例を多く見てきました。
過去にクロス補聴器を取り入れたお客様の実際の体験をまとめるとこのような効果が期待されます。

  1. 難聴側に立たれても声が聞こえる。聴こえる範囲が広がる
  2. 聞こえにくい側から会話されても内容の理解ができる
  3. 騒がしい中でも会話の内容が理解しやすくなる
  4. 複数人での会話でも内容が理解しやすくなる
  5. 集中していない状態で会話が始まっても聞き逃し、聞き返しすることが減る。
  6. 気を張っていることが減るので精神的な負担が少なくなる

過去のお客様の体験はこのような改善例が多かったですね。
実際の体験談などはこちらのリンクからご覧ください→クロス補聴器の体験談

クロス補聴器の大体の価格

クロス補聴器は現在3メーカーほどから販売されています。一番シェアがあるのはフォナックのクロス補聴器なので、フォナックを例にとって金額のシミュレーションをします。

値段を安く、必要最低限の機能になるものの良く聴こえるクロス補聴器にすると

オーデオB30-312 180,000円(非課税)+クロスB-312 95,000円(税抜)=275,000円(+クロスBの税)

からご用意することができます。あとは雑音を抑える機能を高めたり、突発的な雑音を抑える機能など補聴器を快適につかえる機能を高性能なものにすると金額が高くなっていきます。使用環境によって選択するといい補聴器の選び方ができますよ!

クロス補聴器まずはお試しから始めませんか?

クロス補聴器が本当に効果があるのかというのも個人差がありますし、自分が実際に働いている環境で使用できるのか、役に立つのかというのは気になると思います。

そういった要望に応えてリスニングラボでは、一週間500円でクロス補聴器のレンタルを行っています。
ご来店いただき聴力を測定し(直近の病院データがあればそれでもOK!)聴力に合わせた設定を行いクロス補聴器を試聴いただきます。
効果を感じていただければ、その後実際に使いたい環境でお試しレンタルを行っていただきます。

なお聴力測定と、試聴に関しては体験無料ですので、お試しいただくだけでも構いませんよ!

まとめ

片耳難聴で不便を感じている、仕事がうまくいかないときの改善案としてクロス補聴器をご提案します。
リスニングラボは補聴器専門店でも数少ないクロス補聴器の得意な補聴器専門店です。
クロス補聴器の調整、機種選定には自信があります。

あなたの悩みに本気で向き合って、本気であなたに合った補聴器をお選び致します。なんなりとご相談ください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器の値段はメーカーごとに異なりますが、大体片耳20万円~55万円ほどの価格で販売されています。今回はメーカーごとの価格帯と特徴を簡単に紹介していきます。

補聴器の煩わしい電池交換がない充電式補聴器

補聴器の電池の交換は、補聴器も大きくはないし、電池も小さいから細かなことを作業で嫌い、苦手という方が結構いらっしゃいます。
そんな要望に答えて、電池交換のいらない充電式補聴器が、2017年8月現在4メーカーから充電式補聴器が販売されています。

充電式補聴器のあるメーカーってどんなところ?

フォナック

フォナックはスイスの補聴器メーカーです。世界一補聴器を販売しているソノヴァグループを母体に持つ補聴器メーカーです。世界シェアの25%ほどを持っています。
フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン電池を利用しており、フル充電は3時間と短時間で、24時間の長時間稼働。30分充電で6時間使えます。
リチウム電池の寿命が長く持つように保護回路を組んでいて4年に一度だけリチウム電池の交換をします。
2モデルから選択できて、RIC補聴器のオーデオB-Rと耳かけ形補聴器のボレロB-PRの2種類の形状から選択できます。

シーメンス・シグニア

シーメンス・シグニアはドイツのシーメンスグループから補聴器部門が独立した補聴器メーカーです。日本での知名度も高いですね。世界シェアは3番目です。
シーメンスの充電式補聴器もリチウム電池を利用していますが、ワイヤレス充電を使用しています。30分充電で7時間使用可能。4時間のフル充電で27時間使えます。
ワイヤレス充電なので、充電器にポンとおくだけで充電できます。リチウム電池の寿命は2年ほどとのことですね。
シグニアの充電式補聴器はRIC補聴器のプライマックス・セリオンです。

ユニトロン

ユニトロンもスイスの補聴器メーカーで、フォナックと同じソノヴァグループです。フォナックと異なるのは充電池の種類です。
銀亜鉛二次電池を採用しています。この電池は充電時間は6時間、充放電可能な使用回数が400回の制限付きと電池としての性能はリチウム電池には劣りますが、電池単体の交換費用が安いのが特徴です。
Zパワーと呼ばれるシステムを採用しており、対応している空気電池式の補聴器の電池ロッカーをZパワー専用の電池ロッカーに交換するだけで充電式補聴器にできる手軽さも魅力です。
ユニトロンの充電式補聴器はRIC補聴器でMoxi‐Fit Rといいます。

ベルトーン

ベルトーンはアメリカのイリノイ州にある補聴器メーカーです。ここもかなりの老舗で、スマホと接続して音を調整できるなど通信機能が進んでいる補聴器メーカーです。
ここもZパワーを採用しており、すでに対応の補聴器を持っている方は比較的安価に充電式補聴器にできますね。
ベルトーンの充電式補聴器がRIC補聴器のLegend 63DW‐Rといいます。

メーカー別の価格帯の比較

メーカーごとの価格をまとめて比較してみました。補聴器はグレード選択することで値段が変わります。グレードによって補聴器の聞こえがかわったり、補聴器を快適に使うことのできる機能が増えたりします。
充電式補聴器の付属品などの値段も比べてみました。

本体価格(片耳価格)

フォナックのオーデオB-R・ボレロB-PRは308,000円~568,000円
シグニアのプライマックス・セリオンは200,000円~510,000円
ユニトロンのMoxi-Fit Rは191,200円~523,200円
ベルトーンのレジェンド63DW‐Rは223,200円~533,200円

充電器

フォナック チャージケース 12,000円(税拭き)ミニチャージャー 7,560円(税抜き)
シグニア 43,200円(税抜き)
ユニトロン 27,500円(税抜き)
ベルトーン 27,500円(税抜き)

電池交換代金

フォナック 片耳20,000円
シグニア 片耳40,000円
ユニトロン 片耳6,000円
ベルトーン 片耳6,000円

価格を安く始めるならセリオンですね。一番安いのはプライマックス2で片耳20万円から。リチウム充電式が安く買えるのでオススメです。
ユニトロンのMoxi-fitやベルトーンのレジェンド63DWを持っているのであればZパワーに交換するだけで充電式にできます。
片耳セットは40,000万円、両耳セットは50,000万円で充電式にできるのでこちらも敷居が低いですね。

フォナックは充電式でも耳かけ補聴器とRIC補聴器が選べるので、耳垢が多かったり湿ったり、耳漏がある方などRIC型補聴器がお勧めできない耳の状態の人でも充電式が使えるのがいいですね。
電池寿命も長いので、長い目で見るとセリオンと価格が変わらないことがわかりますね。

値段に関わりそうなQ&A

形状の違いで性能や値段は変わるの?

充電式補聴器は同じシリーズで販売されているので、形状の違いがあっても値段や性能は変わりません。形状によって適合しやすい人が異なるため用意されていると思ってください。

従来の電池式の補聴器よりも音が良かったり、性能が上がったりしていますか?

空気電池式の補聴器とは同じシリーズであれば変わりません。シグニアはプライマックスのシリーズで同じグレードであれば音や性能はは変わりませんし、フォナックであればビロングシリーズなら性能や音は一緒です。しかし物によっては同じシリーズより防水性能が高くなったりハードウエアの面で向上しているものもあります。

充電式補聴器まとめ

充電式補聴器の値段はさまざまありますが、概ね20万円~55万円ほどです。
自分の耳に合った聞こえやすい音で、扱いやすい補聴器を選ぶのが、なんだかんだいって補聴器選びにおいてはベストなやり方です。

今回は簡単に説明したので詳しいことを知りたい方はこちらの記事もお読みください!→充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

リスニングラボでは上記モデルまたは、同等の性能の物をを店舗に試聴機でご用意しています。
聴き比べもできますので、是非一度お試しにご来店なさってください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
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ムンプス難聴で片耳が聞こえないときの補聴器について

ムンプス難聴(おたふく風邪)で片耳がほとんど聞こえなくなってしまった時には、クロス補聴器をお使いいただくことで、聞こえの改善が図れます。
「補聴器は効果がない」と言われている方でも、一度「クロス補聴器」を試してみてください。今回はクロス補聴器について紹介します。

ムンプス難聴とは

ムンプス難聴とは、ムンプスウィルスというおたふく風邪(流行性耳下腺炎)の原因になるウイルスが、内耳に感染しておこる難聴です。
難聴の程度は高度以上になり、大抵が音に反応ができない状態(スケールアウト)になります。片耳のみに発症することがほとんどです。
2歳~15歳の子どもに多く発症し、0.2%~1.1%の確率で難聴の症状があらわれます。ここ数年日本においてはおたふくかぜ患者の200人~400人に1人の割合で難聴を発症しているとのことです。

どんな症状?

発熱や耳下腺(耳の下、あごの下など)が腫れた後、4日~18日以内に難聴の症状があらわれます。その際に耳鳴りやめまいを伴うことがあります。
子供の場合は難聴の症状をうまく伝えられないことや、周囲の大人も聞こえに起こった異変に気がつかず、小学校の健康診断などで初めて聞こえていないことを発見されることも多いのです。熱や腫れがひいてくると安心してしまいますが、症状が収まった後に重度の難聴になる可能性がありますので、気を抜かず病院で受診ください。

ムンプス難聴は難聴の症状自体は片耳のみに発生することがほとんどで、程度は高度~重度(ろう)までとなります。

治療はできるの?

おたふく風邪自体はウィルス感染なので、最近に対して効果のある抗生物質を投与しても効きません。そのうえ抗ウィルス薬がありませんので特効薬が存在しません。
熱などを抑える薬を適宜処方しながら回復を待つしかありません。
ムンプス難聴になった場合は、病院でステロイド治療などが行われることがあるのですが、治療による回復がほとんど見込めません。

予防接種で予防できる

ムンプスウィルスはワクチンを接種することで9割方の人は免疫が作られます。
周期的3~4年ごとに流行する病気なので、事前にワクチン接種をしておくといいでしょう。

片耳が聞こえないと困ってしまうこと

ムンプス難聴は片耳が健康な耳ですが、片耳はほとんど聞こえない難聴になります。
片耳が聞こえなくてこんなことで困っていませんか?

  • 聞こえない側で話しかけられると聞こえても会話内容が理解できない
  • の方向感がわからない、集団での会話では話している人がわかりづらい
  • 会話中の聞き逃しや聞き返しが多い
  • 騒がしい場所での会話や必要な音は聞き取るのが難しい

これは困ってしまうことのほんの一部ですが、騒音下などでの会話や、通常の会話でも距離が離れたり、難聴側に立たれると会話の内容が理解しづらいことが多く、コミュニケーションがストレスに感じる方もいらっしゃいます。
常に音に気を張っていないと聞き取れないという場合も多いので、精神的な疲労も人より多いのが片耳難聴あるあるですね。

どうにか改善したい、少しでも楽になればな。と考えている方も多いでしょう。

ムンプス難聴は普通の補聴器は効果がない

ムンプス難聴で片耳が聞こえないと気がつきどうにか改善したいとお考えになって補聴器をお求めいただいた方も少なくないでしょう。
しかし希望を求めいったお店では「この聴力では補聴器の効果がないよ」と言われてしまったり、実際に補聴器をしてみても音として認識できないという方がほとんどだと思います。

補聴器自体は聴力が残っていないと音を大きくしても効果がありません。また健康な耳と難聴耳の聴力の差が大きすぎると左右同じように聞こえないですし、難聴の耳につけた補聴器の音が大きすぎて頭の中に響いて反対側に伝わり、よく聞こえる耳の聞き取りの邪魔になってしまうこともあります。
こういったことがあって通常の補聴器は使っても効果がないのです。

補聴器の効果が見込めない片耳難聴の方にも効果のある補聴器がないか、他にも改善方法がないかと考えている方に使ってほしい補聴器があります。

ムンプス難聴で片耳が聞こえない人にの救世主となる可能性があるクロス補聴器

ムンプス難聴で片耳が聞こえない方には普通の補聴器ではなくてクロス補聴器をぜひ試していただきたいです。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は、難聴側(聞こえない耳)にはクロス送信機を装着し、健聴側(良く聴こえる耳)には補聴器を装着します。
難聴側に装着したクロス送信機のマイクが周りの音を集音し、その音を電波で健聴側につけた補聴器に送信して再生します。
そうすることで難聴側の音を健聴側で聞いてカバーしよう。という考え方の補聴器です。

ですからムンプス難聴のように聞こえなくなった耳に補聴器をしても効果がなかった方でも、聞こえない耳側の音をカバーして聴こえの改善を図れるのです。
良く聴こえる耳には「いつも通りの音声+難聴側で聴こえる音」が合わさって聴こえる状態になります。しかも難聴側の音は大きくなりいつもよりはっきり聞こえます。

クロス補聴器の効果で考えられること

今までリスニングラボでは多くの片耳難聴の方にクロス補聴器を着けて頂いて体験してもらい感想や意見をいただいています。
この実際の体験も含めてクロス補聴器の効果で考えられることを上げていきますね。

  1. 難聴側に立たれても声が聞こえる。聴こえる範囲が広がる
  2. 聞こえにくい側から会話されても内容の理解しやすくなる
  3. 騒がしい中でも会話の内容が理解ができるようになる
  4. 複数人での会話でも内容が理解がわかりやすくなる
  5. 集中していない状態で会話が始まっても聞き逃し、聞き返しすることが減る。
  6. 気を張っていることが減るので精神的な負担が少なくなる

このようなことが改善するという感想が多いですね。
詳しいクロス補聴器の体験談はこちらから→クロス補聴器の感想

クロス補聴器の価格帯について

クロス補聴器は、片耳には補聴器、片耳にはクロス送信機を利用しますので、セットで購入することになります。

補聴器は12万円ほど~50万円の補聴器が対応しています。クロス送信機はどのメーカーも10万円前後ですね。
補聴器はグレードによって値段が変わります。グレードが高いと騒がしい場所での聞こえやすさと補聴器を着けていて快適する機能が向上します。

今回はフォナックでクロス補聴器の具体的な例で紹介してみますね。

なるべく小さく目立たず、聞こえもいい必要最低限のセットを希望される場合
RIC補聴器のオーデオB30は180,000円(非課税)+クロス送信機のクロスBは95,000円(税抜)=税抜き275,000円が最低限のコストになりますね。

実際どの価格帯の補聴器にするのか決めるのは、試聴したり、実際の環境で使用できる補聴器のレンタルで確認することがいいですね。

クロス補聴器専門的に扱える補聴器店をお探しならリスニングラボにお任せください。

ムンプス難聴で片耳が聞こえなくなってしまうとか聴力の改善見込みがなく、片耳だけでの生活は様々な不便が生じてしまいます。聞こえの補助をしていく方法としてクロス補聴器を考えてみてはいかがでしょうか。

東京の秋葉原に店を構える秋葉原補聴器リスニングラボは今まで多くの片耳難聴に立ち会いクロス補聴器での聞こえの改善をお手伝いしてきました。
前例から見てもムンプス難聴でもクロス補聴器はばっちり効果を実感していただけると思います。片耳難聴で、きこえを何とか改善したいとお考えの方にぜひ試していただきたいです。
クロス補聴器の販売、調整は自信があります。
補聴器の試聴はもちろん、補聴器自体をレンタルして、実際に学校や、職場など日常の生活で試していただくことも可能です。ぜひ一度ご相談ください!

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耳あな形補聴器の値段ってどのくらいなの?

耳あな形補聴器の値段は大体10万円前後~55万円までと幅広くなっています。価格の違いはメーカーによって異なりますが、基本的には機能による違いや、音を処理できる性能の違いで価格が変動してきます。今回は耳あな形補聴器の値段の違いとメーカーごとの価格帯を掘り下げてみます。

耳あな形補聴器の適正価格はよくわからない。

耳あな形補聴器とひとくくりに行っても、通販を見れば数千円で販売されているのに、補聴器を売っているお店に行くとウン十万円とする。ここまで値段の差があると補聴器の適正な値段はわかりづらいですよね。

簡単に説明すると、通販で販売されている補聴器のほとんどは簡易式補聴器となっていて、音質の調整ができず本格的な使用には向きません。試しに使ってみたり、病気で一時的に使う分はやすいものでいいのでこれでもOKです。
補聴器販売店で販売されている10万円以上の補聴器は本格的に使用するため個人のきこえに合わせて調整ができます。個人の聴力に合わせて音質を変えられるのと耳の型を採って耳にあつらえるので適切な聞こえ方になります。本格的に毎日いろいろなところで使うときには、こういった補聴器を買うのが妥当です。

概ね補聴器専門店で販売されている補聴器は適正な価格でなおかつ品質も安心できるものですので、ご安心ください。

耳あな形補聴器の値段の違いは性能の違いから。

補聴器の値段の違いは、主に性能や、機能の違いですね。
まず値段の違いと比するのはチャンネル数と補聴器を快適にする機能です。

チャンネル数

チャンネル数は一般的に聴力に合わせて音を調整するのに周波数チャンネル数を指します。多ければ多いほど調整を細かくすることができます。
チャンネル数が多いと値段も上がります。メーカーによっては聞こえ方も大きく変わることがあります。
しかしメーカーによってカタログの表記が実際に調整できる周波数チャンネルの数の場合と、演算処理できるICチップの総合チャンネル数の場合があるので注意しましょう。

補聴器を快適に使える機能

会話音を強調する機能であったり、周囲の雑音を抑えたり、突発音や風などの自然音を抑える機能、Bluetooth等の無線通信機能が付いていたり、充電式か空気電池式かなど補聴器を使っていく上で快適に使える機能が多いと必然的に値段も上がります。

この二つが値段におおきく反映されています。

耳あな形補聴器のメーカー別での価格帯をまとめてみた

今回はメーカーそれぞれのカタログや公式サイトを参考に、5社で比較してみました。

フォナック・オーティコン・シーメンス・GNリサウンド、ベルトーンで比較してみました。

フォナックは、15万8千円~55万円、オーティコンは、16万円~50万円、シーメンス・シグニアは約10万~51万円、GNリサウンドは10万円~50万円、ベルトーンは9万9千円~51万円となっています。(全て片耳価格)
フォナックやシーメンスは最近充電式の補聴器を発表したのもあって非常に高価なモデルも存在します。
メーカーの違いは聴き心地や日々使う上での快適さ、音の質感などが異なります。予算と使用する状況を考慮した補聴器を用意してもらい聞き比べて快適に聴こえるものがベストですね。

※2017年8月現在の公式サイトの金額、カタログを参考にした金額を掲載しております。

耳あな形補聴器の値段にかかわるか、気になること

形状の違いによって値段は変わるのか?

耳あな形は大きく分けて3つくらいの大きさに分かれます。
「CIC・IIC」と呼ばれる耳の穴に収まりもっとも小さいサイズ
「カナル(セミカナル)」と呼ばれる中くらいの一般的に良く用いるサイズ
「ハーフシェル・フルシェル」と呼ばれる比較的重度の難聴に用いることの多いサイズ
以上の3つの大きさになるのですが、同じシリーズの製品ならこの大きさの差で値段は変わりません。しかし小さいサイズは物によって機能制限があるので注意しましょう。
もうひとつだけGNリサウンドやベルトーンなど、特定のメーカーのみ扱っているマイク分離型と呼ばれるタイプは同じシリーズでも値段が変わってきます。

本体にオプションを付けると値段が変わるの?

耳あな形補聴器でも本体と耳のサイズに余裕があればボリュームや、プログラムスイッチなどの機能を追加できます。
しかしこれはメーカーごとに無料の場合と、有料の場合とが異なります。例えば音量を自分で調整したい場合は、ボリュームかプログラムスイッチを付けることになりますので、標準の状態でないことがあります。
使いたいものを作りたいとなったら値段が変わるかの確認はしてみてくださいね。

補聴器のことで知りたいことがあればいつでもお問い合わせください!

耳あな形補聴器のことについて記載してきましたが、値段の違いや、大体の価格帯はおわかりになりましたか?
購入の際に参考にしていただければと思います。

補聴器に関するお問い合わせはこちらから

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耳かけ型補聴器の値段ってどのくらいなの?

耳かけ型補聴器の値段はメーカーによって様々です。基本的には機能による違いや、音を処理できる性能の違いで価格が変動してきます。今回は耳かけ型補聴器の値段の違いとメーカーごとの価格帯を掘り下げてみます。

耳かけ型補聴器の値段は様々

耳かけ型補聴器の相場はメーカーにもよりますが、大体片耳5万円前後~50万円前後が一般的な相場といえますね。(通販の安価なものは簡易式補聴器のため除く)
値段に大きな開きがありますが、違いには秘密があります。

補聴器の値段の差は性能や、機能の違い

補聴器の値段の違いは、主に性能や、機能の違いですね。
まず値段の違いでパッと見て分かりやすいのは、チャンネル数と補聴器を快適にする機能です。

チャンネル数

チャンネル数は一般的に聴力に合わせて音を調整するのに周波数チャンネル数を指します。多ければ多いほど調整は細かくできます。
チャンネル数が多いと値段も上がります。
しかしメーカーによって実際に調整できる周波数チャンネルの数の場合と、演算処理できるICチップの総合チャンネル数の場合があるので注意しましょう。

補聴器を快適に使える機能

会話音を強調する機能であったり、周囲の雑音を抑えたり、突発音や風などの自然音を抑える機能、Bluetooth等の無線通信機能が付いていたり、充電式か空気電池式かなど補聴器を使っていく上で快適に使える機能が多いと必然的に値段も上がります。

この二つが値段に大きく影響しています。

メーカーによる値段の相場をまとめてみた

今回はメーカーそれぞれのカタログや公式サイトを参考に、5社で比較してみました。

フォナック・オーティコン・シーメンス・GNリサウンド、ベルトーンで比較してみました。

フォナックは、13万8千円~56万8千円、オーティコンは、10万円~55万円、シーメンス・シグニアは約5万~55万3千2百円、GNリサウンドは5万8千円~49万円、ベルトーンは6万9千円~49万円となっています。(全て片耳価格)
フォナックやシーメンスは最近充電式の補聴器を発表したのもあって非常に高価なモデルも存在します。
メーカーの違いは聴き心地や日々使う上での快適さ、音の質感などが異なります。予算と使用する状況を考慮した補聴器を用意してもらい聞き比べて快適に聴こえるものがベストですね。

※2017年8月現在の公式サイトの金額、カタログを参考にした金額を掲載しております。

そのほかの耳かけ型補聴器の値段にかかわる話

耳かけ型は細かく分類すると、「標準耳かけ型補聴器」「RIC/RITE型補聴器」「ハイパワー耳かけ型補聴器」と3つに分類分かれます。

「標準耳かけ型補聴器」は従来のような本体の中にレシーバーが一体になっていて、音導チューブを介して音を届けます。
「RIC/RITE型補聴器」は本体からレシーバーが分離して外に出ています。耳の中にレシーバーを設置でき直接音が耳に届くようになっています。
「ハイパワー耳かけ型」は高度重度難聴用の高出力になった「標準耳かけ型補聴器」「RIC/RITE型補聴器」のことを指します。

耳かけ型の形状の違いで、同じシリーズでの値段の違いはないが、一部機能に違いがあることも。

同じシリーズの製品だと「標準耳かけ型補聴器」「RIC/RITE型補聴器」「ハイパワー耳かけ型補聴器」での値段の違いはありません。しかし補聴器本体が小型化された製品に関しては一部機能が異なることがありますので、購入の際には機能の違いがないかも販売員に確認するといいでしょう。

形状の違いで付属品が異なる。付属品でも追加オプションの場合は別料金

「標準耳かけ型」のような「レシーバー一体タイプ」と「RIC/RITE型」のような「レシーバー分離タイプ」では周辺パーツが異なります。
パーツは聴力や耳の形状にあわせて変更したりします。「レシーバー一体タイプ」は狙った音にするために細かなパ―ツを組み合わせて音質変化をもたらすこともできます。
耳栓は基本的に既製品ですが、自分の耳型を採って作る自分専用の耳栓を使いのオプションとして注文できます。購入時にはオプションとして選択できるものが多数あり、それによって値段が異なることもありますので、どのようなものがいいのかしっかり相談しながら購入するといいでしょう。

補聴器で知りたいことがあればいつでもお問い合わせください!

耳かけ型補聴器の値段について記載してきましたが、値段の違いや、大体の価格帯はおわかりになりましたか?
購入の際に参考にしていただければと思います。

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店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
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スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
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