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安くていい充電式の補聴器なら、シーメンスシグニアのセリオン・プライマックス2がおすすめ

安くていい充電式補聴器をお探しなら、シーメンス・シグニアのセリオン・プライマックス2がおすすめですね!価格と性能のバランスが取れていることや、充電式でも選びやすい価格であることがお勧めの理由です。今回はセリオン・プライマックス2についてご紹介いたします。

シーメンスシグニアの充電式補聴器セリオンは、以前は上位二機種しかありませんでしたが、ここ最近下位機種にも対応して、このセリオンプライマックス2は充電補聴器でも最安値かつ性能もプライマックスシリーズらしいハイスペックモデルなのです。ぜひ詳しく見ていってください。

充電式補聴器は手軽に扱える。

いままで、ほとんどの補聴器は、空気電池という小さな電池を交換して、使わなくては行けず、けっこうな頻度で電池を交換していたと思います。
充電式の補聴器は、内部にバッテリーが内蔵されているので、頻度の高い電池交換の手間がなく、電池交換が面倒だった方や手先が不器用でうまく交換できない方に非常に喜ばれている製品です。
かつて販売された充電式補聴器は、うまく動作しないなどのマイナスイメージを持っている方が多いかと思います。
しかし最近の充電式補聴器は、電池の性能が上がったこともあって、携帯電話と同じように一日の終わりにポンと充電器において充電するだけで、簡単に扱えるようになっています。

充電式補聴器は高い!そのイメージを覆すプライマックス2

 

ここ最近は、充電式補聴器が話題になっていて、電池交換を煩わしいと感じていた方には、非常にいい補聴器である反面、高価であるというイメージが非常に多かったと思います。
実際今までの充電式補聴器の相場は、片耳本体のみで30万円~40万円という高価な補聴器に充電器の価格が使いされてなかなか手が出にくい価格でした。
しかし最近颯爽と充電式補聴器のラインナップに現れたプライマックス2のセリオンは高性能でありながら業界最安値の充電式補聴器なのです。
そのお値段なんと

本体価格 片耳200,000円(非課税品)+充電器 43,200円(税込み)

とお安い値段で充電式補聴器が購入して使い始めることができるのです。

プライマックス2の特徴やスペックとは

プライマックス2にはこのような特徴があってオススメできる理由があります。

チャンネル数は16ch

まずチャンネル数は16chあり、マイクで集音した音を16chで処理して再生します。(再生時は最大8ch)
静かな環境で主に使われることが多い方にとっては十分高性能といえますね。

サウンドスムージング

突然の大きなと音や不快な音を自動的に抑制してくれます。
食器のぶつかるカチャカチャした音や新聞をめくったときのパリパリという音など、補聴器を着けた日常生活で不快に思う突然発生した嫌な音を響かないように耳障りのいい音にしてくれます。

自動ピント調整(スピーチマスター)

会話の強調機能である自動ピント調整(スピーチマスター)を搭載しています。
以下の3つが特徴です。

  1. 雑音抑制:背景音(周りの必要のない音)を抑制します。
  2. 指向性:会話の相手の方向にフォーカスします。最大16チャンネル
  3. 増幅度:相手の距離に合わせて音量の調整をします。

このような機能で会話をしている相手に合わせて音の方向や距離を自動調整し会話を聞き取りやすくしてくれます。

安心のIP68

 

防水防塵性能が、最高基準のIP68となっています。
砂の中に8時間入れても、1mの水槽に30分以上の入れても、修理が必要なダメージ発生しません。
日常のちょっとした雨などで心配になる必要がありませんよ。

スマートフォンでコントロールできる

スマートフォンと接続して、専用のアプリケーションを使うことで、スマートフォンで音量のコントロールや、プログラムのコントロールができます。(電池の消耗は早くなります。)

セリオンは置くだけ充電!そして乾燥も同時に可能

驚くことにセリオンシリーズは充電器にポンと置くだけで充電をしてくれる非接触充電というのを採用しております。
非接触って充電が確実じゃないんじゃない?とか充電時間が遅いのではとお思いの方が多いのですがそんなことはありません。
セリオンは、リチウムイオン電池採用で、急速充電が可能です。30分で7時間の使用が可能かつ、4時間の充電で、27時間連続使用が可能です(出力が大きいと少し短いかもしれません)
そして充電器には充電状況を可視化するためにインジケーターを設けていますので、一目で充電状況を確認出来、なおかつしっかり本体が充電器に収まるようになっていますので、充電漏れは故障しない限りありませんよ!ついでに充電器にセットすると充電器自体が乾燥機の役割も果たしてくれます。充電と乾燥を一気に行ってくれるので手間が少ないですね。

セリオンは電源のオンオフも自動!?

セリオンのさらに驚くところは、電源スイッチがありません。
なんと充電器に置くと電源が自動でオフになり、充電器から取り出すと電源がオンになるように設計されています。
これで、高齢になっても電池交換もなければ、細かな本体操作での電源のオンオフをする必要がありません。
ものすごくお手軽な充電式補聴器なんですよね。

セリオンプライマックス2のメリットとデメリットとは

ここまで特徴やほかの補聴器と違うところを紹介してきましたが、実際のメリット・デメリット気になりませんか?
ここではメリット(利点)とデメリット(欠点)を紹介します

メリット
  • 電池交換の手間なし、電源オンオフの手間なし、充電器に置けば乾燥容器に入れる手間なし
  • 高性能な充電式にしては圧倒的に値段が安い
  • コンパクトなRICタイプで、使える聴力の幅が広い
  • RICモールドや、HPレシーバーにすれば、耳栓部分は、耳型に合わせることもできる
デメリット
  • 充電ができない場合は使えない。予備電池や予備バッテリーがない
  • 2年に1回の充電池の交換が必要。一台4万円の工賃がかかる(セリオン共通)
  • セリオンプライマックス上位機種にある紛失保証がない。
  • RIC型なので耳漏があったり、耳垢の状態によっては故障が頻繁に起こる可能性が高い

このようなメリットデメリットがございますが、総じてみても価格と性能がバランスの取れた機種だと思います。
そのほか上位機種については以前の記事をご参考になさってください!
シーメンス・シグニアから充電式補聴器セリオンの新モデルが発売されました。

シーメンス・シグニア補聴器のプライマックス(PRIMAX)の性能について

セリオンプライマックスを買うなら今!

ここまで紹介していたセリオンプライマックス2ですが、なんと台数限定で両耳ペア購入用の格安パッケージ価格をご用意しました。
大阪きこえ補聴器と、秋葉原補聴器だけの特別価格です。

セリオン プライマックス2が両耳セットで購入すると片耳半額+充電器プレゼント!

台数限定で、セリオンプライマックスの両耳ペアパッケージを購入頂くと片耳分の金額が半額!なおかつ充電器(¥43,200税込み)をもれなくプレゼント!

セリオンプライマックス2を両耳ペアで通常購入すると片耳200,000円(非課税)の2台分で400,000円と充電器の¥43,200(税込み)で443,200円のところを
片耳半額になりますので、343,200円さらに充電器が無料プレゼントになりますので、43,200円引いてなんと300,000円ぴったりの業界最安価格でご購入可能です。

充電式補聴器がペアで30万円で購入できるチャンスはなかなかございません。この機会をお見逃しなく!

※注意点
片耳の場合は通常価格でのご案内になります。
台数限定です。早いものがちですのであらかじめご了承ください。

カラーはあらかじめ決まった色で選んでいただきます。カラーの決まったパッケージ商品ですので、あらかじめご了承ください。

関西方面の方は、同様のセールをしている大阪きこえ補聴器にご相談ください→大阪きこえ補聴器

関連リンク

充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

充電式補聴器はフォナックがオススメ!その特徴と性能について

問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
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秋葉原補聴器リスニングラボの定休日変更のお知らせ

平素より秋葉原補聴器/リスニングラボをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
10月22日以降の秋葉原補聴器/リスニングラボの店休日に変更がございます。

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10月22日以降の営業ですが、一身上の都合により、しばらくの間で定休日を月曜日・火曜日に変更致します。
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何卒ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
ご利用いただいておりますお客様のみなさまにご迷惑おかけいたしますことお詫び申し上げます。

直近の営業日に関しては以下のようになります。
なお11月1日(水)のみ臨時で休業をいただく予定なっております。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

お問い合わせについては下記連絡先にお願い致します。

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感音難聴で片耳が聴こえない場合は補聴器は必要か。

感音難聴で片耳が聞こえない場合は、補聴器の必要、不必要はご自身で選んでしまっていいですよ。片耳が正常に聞こえても、片耳だけだと不便に感じることがあれば必要と考えて検討してもいいでしょう。
今回は合わせて感音難聴で片耳が聞こえない場合の補聴器の選び方も紹介していきますね。

補聴器を使用するかを決めるのは使う本人

生まれつきの感音難聴で、片耳は人並に聞こえるが、反対の耳は大きな音しか聞こえない。3歳くらいのころにおたふく風邪になってから片耳だけ聞こえなくなってしまったなど、片耳難聴になる理由は人それぞれ様々あれど、聞こえを何とか改善したいというのが、共通の悩みですね。片耳だけの生活に不便を感じて聴こえの改善のために補聴器を使うかどうか決めるのは、実際に使用するあなたです。
片耳難聴になってこのようなことで困っていれば補聴器は一度試してみるといいですね。

  • 会話の聞き返し、聞き逃しがよくしてしまう
  • 聴こえない側に立たれると会話の理解ができない
  • 騒がしい場所では会話内容がわからないことが多い

一部ですが、このようなことで悩んでいて、コミュニケーションをもっと取れるようになりたいと感じていれば試す価値があります。
感音難聴で補聴器を使用する場合の補聴器選択のポイントはありますので、そちらを説明していきますね。

聴こえの仕組み

まず補聴器は、元にある聞こえを最大限生かすための医療機器です。ですから聞こえの仕組みを知ることが大切なので、簡単に説明していきます。

音は、耳で感じていると思いがちですが、耳で受けて最終的に脳が音を認識しています。仕組みはこうです。
音は耳介(皆さんが想像する耳のこと、耳の外側の部分)で音を集音されて、耳穴に入り、鼓膜まで届きます。
鼓膜は音をとらえて振動し、繋がっている中耳の耳小骨(3つの小さな骨)に伝達します。耳小骨では、ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨と3つの骨で振動をてこの原理で増幅し、内耳に伝えるのに効率的な大きさにして内耳の入り口である前庭窓に振動を伝えます。
前庭窓より先の内耳はリンパ液はあり、それに振動が伝わって波になります。そのまま蝸牛と呼ばれる部分にある有毛細胞に波が到達すると、電気信号に変換して、蝸牛神経につなぎます。
蝸牛神経からは、聴神経を介して脳まで繋がっています。電気信号が、脳の聴覚野まで伝わって初めて音を認識しています。

片耳での聞こえになると

片耳のみでいろいろな音を聞くとなると、聞き逃しや、騒がしいところでうまく聞こえないなどの状況に陥ってしまうのでしょうか。
耳自体は2つで1組の器官であり、両耳で効率的な聞こえを実現しています。両耳で聞くことで起こっている3つのことが片耳難聴の聞こえの悩みに関係しています。

  • 両耳で聞くことで、左右それぞれの耳で同じ音を重複して聞き、情報の補完をしていること(音の重複)
  • 雑音と音声の取捨選択をより確実にして、騒音下での言葉の聞き取りを向上させます。(カクテルパーティ効果、両耳スケルチ)
  • 音の方向性の判断

このような聞こえの効率を上げる身体の仕組みが使えないが為に片耳難聴特有の悩みにつながっています。

難聴とは

音が脳までに伝わるいずれかの部分で異常が発生し、音が届きにくい状態が難聴です。
難聴には3つ種類があります。

  • 伝音難聴(伝音性難聴)
  • 感音難聴(感音性難聴)
  • 混合性難聴

の3つがあり、音が伝わりづらくなる伝音性難聴、音を感じづらくなる感音性難聴、その両方の特徴がある混合性難聴です。
なお難聴に程度があり、4つに分類されます。

  1. 軽度難聴
  2. 中度難聴
  3. 高度難聴
  4. 重度難聴

の4つです。症状が重いほど会話が聞こえなくなりますね。軽度ではささやき声が聞こえず、中度では普通の会話でも聞こえにくくなり、高度では大きな声が耳元で話さないと聞こえなくなります。そして重度になると耳に直接叫んでかろうじて聞こえます。重度には聾といって全く聞こえない状態の人も含まれますので、全く聞こえない人もいます。

感音難聴とは

感音難聴とは、音を感じとる部分に異常が起こり発症します。主に耳の奥にある「蝸牛」の中にある「有毛細胞」が損傷したり、死滅してしまったり老化してしまったことによっておこる難聴の総称です。
基本的に内耳部分での異常で聞こえない場合を感音難聴といいます。音を感じなくなるということが補聴器選びでのポイントになります。

感音難聴での補聴器は難しさもある

感音難聴は音を感じる部分自体の異常ですから、補聴器を付けての改善もある程度の限界があります。
補聴器は聴こえの補助を行う機器ですので、残存している聴力を最大限生かしてくれるものです。わかりやすく言えば言葉の聞き取りやすいように音の質感を変えてと音量を増幅してくれる機械ですから、この音を感じることが難しい感音難聴は健聴の耳と同様まで改善するのは難しいことが多いのです。

しかし補聴器の選択によっては、この条件をクリアすることができるかもしれません。

片耳のみの感音難聴は難聴の程度で補聴器の選び方が異なる

片耳だけの感音難聴は、難聴の程度が重ければ重いほど通常の補聴器では効果がなくなってしまう可能性が高いです。
軽度~中度程度(30dB~60dB程度の難聴)であれば、普通の補聴器で対応していくことが可能になると予想できますが、高度以上(70dB以上)の難聴の場合は、通常の補聴器では対応が難しくなっていきます。
この場合は片耳難聴専用の特殊補聴器を選ぶのがいいですね。この片耳難聴専用の特殊補聴器は「クロス補聴器」といいます。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳が重度の難聴や、全く聞こえない聾でも聞こえる補聴器です。
いやさっき感音難聴は補聴器の効果がないと言っていたじゃないかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

クロス補聴器について説明していきます。
クロス補聴器は片耳難聴専用の補聴器ですが、両耳に補聴器をかけていただき行う特殊な補聴器フィッティングです。
難聴の耳は「クロス送信機」、健聴(聞こえる耳)には「補聴器」を使います。
仕組みは、難聴側の音を「クロス送信機」のマイクで集音して、電波で健聴側の「補聴器」に送り再生することで、難聴側の音をカバーする仕組みになります。なので、片耳が全く聞こえなかろうと関係がないのです。
なお健聴側の補聴器は、穴の開いた耳栓をしてつけてもらうので、いつもどおり聞こえる音に「今まではっきりと聞こえなかった難聴側の音」の音が混ざって聞こえます。

補聴器は購入前に必ず試し判断する

補聴器は購入前に試聴が可能です。感音難聴で補聴器を選ぶ場合にはまず補聴器の専門店に行って聴力の測定をして自分に合った音にした補聴器を試してみることをオススメします。
補聴器の効果が感じられるかは実際に試さないとわかりません。当然高度の感音難聴でも片耳補聴器のほうが効果があると感じることがありますし、中度でもクロス補聴器のほうがいいと感じる方もいます。
もちろんどちらの補聴器をかけても改善していないという人もいます。

試さないことには始まらないですよ!

片耳難聴が得意なリスニングラボにお任せください!

実は補聴器専門店でも、クロス補聴器は導入の例が年間2~3件あるかないかという特殊な補聴器です。
感音性の片耳難聴は、普通の補聴器で改善できればいいですが、クロス補聴器のやり方がわからなければ永遠に「補聴器は効果がない」だけで終わりにされてしまいます。
ですから片耳難聴でお困りの方は、クロス補聴器の経験も豊富なリスニングラボで是非ご相談ください。過去にも多くの片耳聾や、片耳で重度の感音難聴をお持ちの方がお店に訪れ相談頂いています。

リスニングラボでは、カウンセリング、聴力測定、補聴器の試聴までならば無料で体験ができます。さらに、実際の生活で使用してみたいという要望があれば、レンタルして持ち帰ることができます。
レンタルして実際の環境で使えれば、より明確に補聴器が必要かの判断ができると思います。

感音性難聴で片耳が聞こえないという方は是非ご相談ください。あなたに最適な補聴器を探すお手伝いをいたします!

関連リンク

クロス補聴器のモニター募集

片耳聾にはクロス補聴器を使って聞こえの不便を減らそう。

クロス補聴器の効果は値段で違いがあるのか。機能の違いと選び方をお教えします。

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秋葉原補聴器/リスニングラボ
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他店購入の補聴器の調整するセカンドオピニオンサービス

他店で購入した補聴器の調整をしてくれるお店がないか探している方に朗報です。補聴器の調整は購入店でのサービスですが、同じメーカーを扱っているお店で対応してくれるかもしれません。
今使っている補聴器が合わないけど、本当に機械だけの問題なのだろうか。そうお考えの方は購入店以外で相談して補聴器のセカンドオピニオンサービスを受けてみるのもいいですね

東京都周辺で補聴器の調子が良くない、使い方がわからないというときや、引っ越してきて、調整できるお店がないという方は、秋葉原にある補聴器専門店の秋葉原補聴器リスニングラボにご連絡ください。
フォナック(Phonak)シーメンス・シグニア(Siemens/signia)ベルトーン(Beltone)の補聴器であれば、再測定、再調整が可能ですよ!

今回は調整とセカンドオピニオンサービスについても紹介していきます。

補聴器を購入した後他店で調整ができるのか。

補聴器購入後、購入したお店での調整はうまく補聴器が合わず、無理承知で他店でも調整だけできるところがないか探している。

このような悩みは、馴染みの眼鏡店や近隣の電気店や補聴器店で購入したが、専門的なスタッフがいない場合によくある話です
こういった状況になってしまったら、購入した補聴器と同じメーカーを扱っている補聴器専門店で、再度一からやり直すことができますよ。
ただしお店によって可否がありますので、事前に電話で確認することがオススメです。

補聴器の調整は購入店のサービス

今持っている補聴器を他店で調整しようとお店を伺ってみると断られてしまうことがあります。

なぜかと言えば補聴器の音をあなたにとって適切な音質にする「調整」というのは専門的な技術ですから、無償で提供はできませんが、購入店では高価な補聴器を購入してもらったサービスとしてお返ししています。
補聴器の購入した金額の中に調整するサービスの代金が含まれているというのが、補聴器販売をしているお店での認識だからですね。

ですから他店購入のものはお断りのお店もあるのです。
実際購入者、使用者であるみなさんも購入店でお世話にならなければという意識があると思います。

買ったところでしか調整できないのかと言われますと、実はそんなこともありません。

他店購入の補聴器の再調整サービス

補聴器の販売店では調整がうまくいかなかった人向けに再調整をおこなうお店がいくつかあります。
この場合は、聴力の測定、補聴器の再調整を基本とした調整を行っていきますね。お客様のご要望を伺いながらできる限り正しい音に近づけられるように調整してくれます。
無償のサービスではないことが多く、値段の相場は5,000円~10,000円ですね。

リスニングラボのセカンドオピニオンサービス

我々秋葉原補聴器リスニングラボでは、補聴器のセカンドオピニオンのサービスを行っています。
セカンドオピニオンとは「第二の意見」という意味です。
一般的に医療に用いられる言葉で、かかりつけの病院があり医師に診てもらっているが、違う病院の医師にも治療法や診断、診断結果やその後の治療方針や治療方法についての意見を聞くことを指します。
補聴器のセカンドオピニオンも同様で、今通っている補聴器専門店とは別の補聴器専門店で違う調整方法や測定法を提案してもらうという事ですね。意見を聞き、別の調整を試みることで今の悩みや問題が解決するかもしれませんよ。

サービス内容
  1. カウンセリング
  2. 聴力測定(気導・骨導)
  3. 語音明瞭度測定
  4. 補聴器の再調整
  5. 補聴器の効果測定
  6. 装用指導
  7. メンテナンス指導

以上が基本的なサービス内容です。
カウンセリングで要望を伺い、それに伴った手順で再調整などを行います。
聴力測定のほかに、言葉の聞き取りのテストをして言葉の理解率を調べる語音明瞭度測定も行います。
この二つを考慮した最適な補聴器の調整を行っていきます。
補聴器の再調整後は、効果測定を行い、主観だけで判断できない客観的な効果についても知っていただけます。
再調整後は1週間ほど実際の生活環境で使っていただきます。
一日に何度も調整を行うとどういったことが良くなって、何が悪くなったのかの判断がつかなくなってしまいますので、それを考慮して日にちを空けて調整していきます。

料金

初回:3,000円
2回目以降:2,000円

初回料金はカルテ作成と相談、聴力測定、点検、再調整、効果測定の料金が全て含まれています。その他修理などがある場合は別途修理代金等が必要となります。
二回目からは相談、聴力測定、点検清掃、再調整、効果測定の料金が全て含まれています。

※調整後2日以内で使用が難しいなどの事情があれば1度に限り無償で対応します。

対応できるメーカー
  1. フォナック(Phonak)
  2. シーメンス・シグニア(Siemens/signia)
  3. ベルトーン(Beltone)

以上の3メーカーであれば対応可能です。

補聴器を使っていく上では調整する人は大切

調整する人が異なることで問題が解決することも多く、補聴器の調整する人もあなたの補聴器ライフには大切な要素です。
しっかり相談を受けさせていただきますし、調整もきっちり行います。当然前のデータも取っておくので、聞き比べも可能ですよ。

セカンドオピニオンを受ける前に

セカンドオピニオンを受ける前にいくつか注意事項がございます。

聴力と補聴器の兼ね合いで調整が難しいことがある。

聴力を測ってみてからの話にはなりますが、現在の聴力に対してお持ちの補聴器が向いていなと判断できる場合がございます。
できる限りの再調整は行いますが、補聴器の限界はありますのであらかじめご理解ください。
この場合は適正な補聴器との聞き比べをお試しいただきます。

事前のご予約のお願いを致します。

測定の類が多く、カウンセリングなどにも多くの時間を割く必要がございますので、事前の予約をお願い致します。
直接のご来店の場合は、お待ちいただくこともありますので、あらかじめご了承お願い致します。

まとめ

他社で購入された場合もリスニングラボではきっちり合わせて補聴器を使って生活するお手伝いをしていきます。
今使っている補聴器がうまく使えていないと感じたら、一度ご相談ください。

関連リンク

使っている補聴器があってないと感じた方へ

補聴器のセカンドオピニオン(再調整、再測定、装用効果測定など)やってます。

問い合わせ先

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