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ムンプス難聴の悩みにはクロス補聴器がオススメ【完全に聴こえなくても使える】

ムンプス難聴で悩みならクロス補聴器が効果的でおすすめです。片耳が完全に聴こえないという方にも使っていただけるので是非試していただきたいです。
おたふく風邪(流行性耳下腺炎)のウィルスで発症するムンプス難聴で、コミュニケーションの悩みがあれば、この記事を読み進めてクロス補聴器の理解を深めてください。

※当店は補聴器専門店であり、医療機関ではありません。治療、診断をはじめとした医療行為は行っておりませんので、該当の症状がみられた場合は耳鼻咽喉科または、専門の医療機関での診察をお受け下さい。

ムンプス難聴で片耳が聞こえない

ちいさいころにおたふく風邪をひいて高熱を出してから、片耳が全く聞こえないそんなことがあれば、ムンプス難聴という難聴かもしれません。
普段の生活では、周りに人々の気遣いであまり困らないけど、初対面の人との会話では、片耳が聞こえないことを理解してもらえていないために、不安があったり不便なことが増えていませんか?
何とか改善する方法がないか考えている方も少なくないはずです。

ムンプス難聴とはどんなもの?

ムンプス難聴は、おたふく風邪の原因であるムンプスウィルスが、耳の奥の内耳に感染することで発生する難聴です。
難聴の程度が高度以上~聾(全く聞こえない状態)と非常に重い難聴を片耳だけ引き起こします。(ごくまれに両耳のこともある)
おたふく風邪は流行性耳下腺炎ともいい、3~4年の周期で流行するムンプスウィルスので、細菌に効果的な抗生物質がきかず、現在も抗ウィルス剤がないので特効薬がありません。

一度発症すると治療は困難な難聴であり、発症を予防するほかに手立てがありません。
おたふく風邪の後4~15日くらいの間で発症するので、おたふく風邪の後は耳鼻科で経過観察をしてもらうことが必要です。
ムンプスウィルスは、ワクチンがありますので、あらかじめ接種して予防することが大切ですね。

ムンプス難聴ついてはこちらのページで→ムンプス難聴(おたふく風邪)の原因と治療方法について【予防が肝心】

すでになってしまっている方は、治療法と言える方法はほとんどなく、悩んではいるけど放置しているという人も少なくないはずです。

片耳が聞こえなくなってしまった原因は聞こえの仕組みに影響がでるから

ムンプス難聴で片耳が聞こえなくなってしまうのは、聞こえの仕組みに影響が出てしまうからです。

音は、耳の外側(耳介)で音を集めて耳あな(外耳道)の奥にある鼓膜で音の振動をキャッチします。鼓膜には中耳の耳小骨という3つの骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)で内耳に効率的な音量に調整して伝達してくれます。内耳には蝸牛という器官があり、ここでは音の振動を有毛細胞という細胞が感知して、電気信号に変換します。変換された電気信号は脳に送られ、初めて音として認識します。
ムンプス難聴ではウィルスが耳の奥の内耳に感染したことによって発生すると前著しましたが、ウィルスによって内耳に異常をきたすことで、音を感知することが音が聞こえなくなってしまいます。ムンプス難聴は感音難聴という部類の難聴です。

耳の構造や聴こえについてはこちらから→耳の構造と役割について

ムンプス難聴で困ってしまうこと

ムンプス難聴では、このようなことで悩んでしまうことが多いと思います。

  • 難聴側に立たれると会話が把握できない
  • 複数人での会話が苦手になる
  • 会話の聞き逃しや聞き間違えが増える
  • 周囲の雑音が多い又は大きいと会話しづらい
  • 音の方向感がわからない
  • 補聴器をしても効果がない

片耳だけ重い難聴になるムンプス難聴では、難聴側の会話はあまり把握ができなくなってしまうので、複数人での川が苦手で、立ち位置や座り位置は常に気にかけていないといけないのと、正面で会話していても距離が離れたり、周りが騒がしいと会話の聞き間違えや聞き逃しが増えてしまうことでコミュニケーションがうまく取れないことがしばしばあると思います。
音の方向感も非常にわかりづらく、声を掛けられても気が付けなかったり振り向いたら人がいないということもあるかと思います。

いかんせん片耳が健康なことと、難聴の度合いが重いことで、補聴器をしても音として聴こえなかったり、音がグワングワン響いて、健康な耳の聞こえに影響がでたり、補聴器をしても効果が出ないということも悩みの種です。

ムンプス難聴はクロス補聴器を使えば改善できるかも

ムンプス難聴にはクロス補聴器という特殊な補聴器を利用すれば、聞こえない悩みやストレスから解放されるかもしれません。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の特殊補聴器です。

難聴の耳には「クロス送信機」、健康な耳には「補聴器」を装着します。
クロス補聴器の仕組みは、難聴耳に着けた「クロス送信機」で難聴側の音声を集音し、電波で健康な耳に着けた「補聴器」に送信して、補聴器から難聴側の音声を再生します。
こうすることで、健康な耳で両耳の聞こえをカバーするという方法です。
健康な耳には穴の開いた耳栓をすることで、元々聞こえる外の音を損なうことなく、難聴側の音も取り入れられるように工夫もされています。

クロス補聴器の効果と感想

クロス補聴器を実際に使用した方に感想をいただいたところですとこのような使用感があるそうです。

  • 聞こえる範囲が広がる
  • 集中していなくても聞き逃しが減る、聞き間違えも減った。
  • 騒がしいところでも顔を向けていればしっかり聴こえる
  • 会話疲れが減った
  • 複数人の会話では慣れている人同士だと楽になった

このようなことが良かったと感じる点だそうです。
また

  • 慣れるまでは音の方向感がわからない
  • 耳がかゆくなることがある
  • キーボードのタイピング音、紙の音など今まで気にならない音が気になる
  • 極端に騒がしい場所だと効果が薄いように感じた

このようなことがいまいちと感じたことだそうです。

なおこれは1週間~3週間程度のお試し期間で感じ感想の一部です。

個人差はありますが、効果を感じて購入をされる方が多いですね。
騒がしいところでの聞こえや、音の方向感などは、補聴器を着けている状態での聞こえに慣れていき、徐々に聞き分ける力を養うことで、効果が上がっていくことが多いですね。

クロス補聴器を実際に体験していただいたお客様の感想→クロス補聴器の感想

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

ひとまず悩んだら借りてみましょう。

購入する方法がわかったら、あとはクロス補聴器がどんなものか実際に体験しましょう。
お店に相談して、レンタルすることでいいところやダメなところなどいろいろ感じることがありますし、あなたの要望に応えられるかかがわかるはずです。
レンタルするだけでもお店としては問題ないですから、気軽に試してみてください。(押し売りは普通はしません。するようならよくない店かもしれません。)

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください→クロス補聴器の感想

ムンプス難聴でお困りでしたら、是非一度ご相談ください!

関連リンク

ムンプス難聴(おたふく風邪)の原因と治療方法について【予防が肝心】

クロス補聴器のモニター募集

クロス補聴器の効果は値段で違いがあるのか。機能の違いと選び方をお教えします。

クロス補聴器の感想

イヤモニのオーダーと購入の方法をお教えします【簡単に解決!】

イヤモニ(カスタムIEM)をオーダーする方法と購入まで一連の手順を理解すれば、意外と簡単に購入できます。今回は実際に販売していてアドバイスしてくれるお店まで詳しくお教えしますよ。
「イヤモニ」は、テレビやライブでミュージシャンが耳に着けているオーダーメイドのイヤホンのことです。

イヤモニが欲しいけど何からすればいいわからない

引用:ultimate ears

槇原敬之、B’z、浜崎あゆみ、サザンオールスターズ、EXILEなどの数多くのミュージシャンや、ジャニーズ、AKB48などのアイドルなど憧れのアーティストたちがライブの時に耳に着けているイヤホンがありますよね。
実際に同じイヤホンがほしいし、同じ音で聞いてみたい。そんな要望があると、あの製品はどんなものか、そうどうすれば手に入れることができるのか知りたいですよね。
あのイヤホンはイヤモニはといい、ひとつひとつオーダーメイドのものなんです。手に入れるにはオーダーをする必要があります。
今回はイヤモニに関して、詳しく説明と購入の手引きを示していきますのでこのまま読み進めてください。

イヤモニとは?

まずイヤモニとはアーティストがステージに立った際に耳に装着して利用するモニター機器のことです。
ステージ上で演奏する際に、他のメンバーや演奏者の演奏を聴き、タイミングとリズムを合わせながら歌ったり、演奏する必要があります。
ライブ演奏時に他者の演奏を聴き確認していくことを「モニタリング」といいます。
会場がひろいために演奏音と再生させている音が大きすぎたり、距離が離れてしまうと生演奏している音が聞こえませんが、足元のモニタースピーカーや、耳に装着したイヤモニに直接音を送ってあげることで音の観測(モニタリング)をしながら演奏が可能です。

モニターの中でも最もライブに専門のモニター製品がイヤモニで、個人の耳型に合わせて作成するモニター用のイヤホンのことをいいます。
プロの演奏や、ライブ、コンサートで最高のパフォーマンスを出すためには必須なものなんですね。

 

イヤモニの特徴

イヤモニはこのような特徴があります。

  1. 個人の耳型にフィットし、不要な外の音はしっかりカットできる
  2. 高音質で精密な音の観測が可能
  3. オーダーメイドなのでデザインも自分で選択できる

もちろん普段の音楽を鑑賞するにもオススメで、プロも実際の現場で使用する超高音質が特徴でとても細かい音までしっかり聞くことができますし、外の音をしっかり遮音できるので、ちいさい音量で音楽鑑賞できるのもいいポイントですね。

イヤモニの構造

イヤモニの構造を簡単に説明します。

イヤモニの外側(筐体に当たる部分)はシェルと呼び、「耳型」を採取して個人専用に製作したレジン製又は、シリコン製耳の形をした筐体を作ります。
シェルの中には、超小型のスピーカーを取り付けてあり、耳をしっかりと密閉したまま音源の再生ができるようになっています。
シェルにスピーカーを入れた後は、フェイスプレートといって耳に着けているときに見える部分を取り付け蓋をしていきます。

ここからわかるように、耳型を採取して、個人それぞれの耳に併せてオーダーメイドする必要がありますね。

イヤモニのオーダー一連の流れ

イヤモニオーダーまでの流れをここでは紹介していきます。

1.モデルの選択

まずはオーダーしたいモデルを決定します。
モデルによって、低い音が得意であったり、高い音が得意であったり、個性があるのです。
モデルの選定は、ライブなどで使用される場合は、パートで必要な音をモニタリングにするのに合っているモデルを選ぶのがいいですね。
音楽鑑賞で利用される場合は、こんな音がいいという要望をなんとなく持っていいただき、好きな音で選んでいただけるといいですね。
もし選ぶなら実物が展示してあるお店もあるのでそちらで聞いてください(後ほど紹介します)

2.耳型採取

イヤモニ(カスタムIEM)は耳型が必要ですので、耳型の採取が必要です。
耳型採取は補聴器専門店で採取することになります。事前に採取してもいいかもしれませんね。
耳型採取は採取する所要時間は30分くらいになります。都内では大体5000円前後が相場ですね。

3.オーダー(デザイン選択)

モデルが決まったら、オーダーをします。国内外様々なメーカーがあり、それぞれないようが異なりがデザインが選択できます。
好きな色でシェル、フェイスプレートを作ることができます。さらに自分オリジナルのデザインのアートワーク(絵や写真)を入れることもできます。
モデルの値段と、デザインの仕様によって値段が変わってきます。

4.メーカーにて製作

オーダーの用紙と耳型をメーカーに送って製作します。
完成次第送り返されてきますよ。

5.納品

本体がお手元に届きます。
届いたら、装着した感じを試していただき、痛みがないかや、しっかり外の音が遮蔽されるか、音が再生されるか、異常がないかなどを確認します。

このような手順でイヤモニはオーダーします。

イヤモニの納期に関して

納期に関しては国内外様々なメーカーがありますので、さまざまありますが概ね1か月~3か月程度の納期がかかるようですね。
販売しているお店では大体の納期は把握していると思いますので、お問い合わせいただくといいでしょう。

イヤモニの価格に関して

メーカーやモデルであったり、デザインなどの細かな仕様によってことなりますが、価格帯は4万円~40万円程度まで幅広く存在します。
相場で見ると7万円~10万円程度のモデルが売れているようですね。音質やデザインを考慮しながら選んでいくといいでしょう。

イヤモニを販売しているお店はどんなところがあるの?

販売しているお店は、数が限られていて、基本はオーディオ専門店になりますね。

1.ビックカメラ

家電量販店のビックカメラですが、意外なことに取り扱いがあって現在5メーカー取り扱いがあります。(店舗によって取り扱いに違いあり)
ポイントが付いたり使ったりできるのでお得に購入できます。イヤモニ自体が特殊な製品のため、アフターケアがなかなか難しいということがデメリットでしょうか。
ビックカメラでも限られた店舗でオーダーが可能です。ホームページにてご確認ください→ビックカメラカスタムIEM特設ページ

2.FUJIYA AVIC(フジヤエービック)

中野にある老舗AV機器、オーディオ専門店ですね。カメラ・イヤホン、ヘッドホン・スピーカーを趣味に持つ方には有名なお店ですね。
オーディオ専門店だけあって取り扱いメーカーは13メーカーと多く、対応も専門的な知識のあるスタッフが対応してくれるので安心ですね。
イベントで定期的な耳型採取会を行っています。この際は補聴器専門店の方が来て採取してくれるそうです。→FUJIYA AVICカスタムIEMページ 店舗案内ページ

3.e☆イヤホン

日本橋、梅田、名古屋、秋葉原、渋谷の東西5つの店舗で、イヤホンとヘッドホンの専門店であるe☆イヤホン。
渋谷を除く店舗で日本最多の23メーカーを取り扱い展開しています。(渋谷は1メーカーのみ)
特に秋葉原ではカスタムIEM専門店といって、イヤモニだけの専門店を持つほど力が入っています。
その店でも専門スタッフが対応してくれますが、秋葉原のカスタムIEM専門店はより専門的なサービスを受けることができますよ。
ちなみにこの記事を書いているリスニングラボは、秋葉原のカスタムIEM専門店と業務提携しており、カスタムIEM専門店の地下に併設して店舗を構えています。
オーダーしたらそのまま耳型採取もできるという利点があります。
大阪や、名古屋の店舗では、補聴器専門店のスタッフを呼んで定期的に耳型採取会を行っています。
e☆イヤホン カスタムIEM特設ページ e☆イヤホン 実店舗案内ページ

耳型採取に関して

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イヤモニ(カスタムIEM)を注文するには、耳型採取が必須です。
補聴器専門店に取りに行くことが基本になりますので、オーダーした後やオーダー前に採取が必要ですね。
補聴器専門店によってできるできないはありますし、イヤモニのオーダー用の耳型が取れるかも重要ですので事前に連絡して確認してくださいね。
今回は東京周辺でイヤモニを作ろうと考えている方の為に、採取料金の相場と、所要時間を紹介していきますね。
東京都内周辺ですと耳型採取の料金は軒並み、5000円~6000円前後ですね。
所要する時間は30分~長くて1時間ほどです。

リスニングラボでの採取に関して

秋葉原のe☆イヤホンカスタムIEM専門店の地下にある補聴器専門店が、秋葉原補聴器リスニングラボです。
モデル決め~オーダーまでのイヤモニオーダー一連の作業の中で必要な耳型採取を、店舗の移動をせずそのまま採取できるようにしてあります。
年間2000件以上の耳型採取をしており、一般向け用の耳型はもちろん、プロ仕様の耳型採取もたくさん行っていますので、イヤモニ用の採取はおまかせください

詳しい採取の方法についてはこちらから→イヤモニの耳型採取

まとめ

オーダーの仕方はお分かりになりましたか?
オーダー完了までは、モデルの確定、耳型の採取、注文を行う必要があります。
東京でイヤモニを実際に聞きたいということがあれば、e☆イヤホンさんのカスタムIEM専門店までご来店ください。
全メーカーのデモ機が基本的に体験可能で、そのまま耳型採取は当店でばっちり行いますので、ぜひお立ち寄りください。

その他のお店でオーダーされる場合も、当店で耳型を採取していただいてOKです。事前にお問い合わせください!

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カスタムIEMの耳型(インプレッション)を採取をする前にして欲しい4つのこと

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アーティスト向けのイヤモ二に必要な耳型採取について【間違いない耳型採取は当店で!】

アーティストや演奏者向けのイヤモニ(カスタムIEM、インイヤーモニター)用の耳型採取(インプレッション採取)は。普通の方法では、周りの演奏音が入ってしまう確率が高く使い物にならない耳型になりかねません。今回はアーティスト向けの耳型採取について紹介してまいります。イヤモニ製作でお困りでしたら是非一度リスニングラボにご相談ください。

そもそもイヤモニとは

皆さんもモニター自体は、一般的に演奏時に各々の演奏をモニタリング(観測)して自身の演奏のタイミングの修正や、音程のチェックをリアルタイムで行い、より正確な演奏を行うために、ライブハウスなどで利用していると思います。
モニターといわれると基本的には「ウェッジ」や「ころがし」と呼ばれる足元に置かれたスピーカー「フットモニター」をイメージされるかたが多いと思います。

しかしフットモニターの困ったところは生演奏の音量が大きくなると同時に、状況によってはモニター音も大きくなってしまうため、演奏音とモニター音の音量のインフラが起こりやすく音量が大きくなりすぎることで耳に負担がかかってしまうことが考えられます。
特に野外で大規模なライブを行うようなバンドでは、モニターの音圧で髪の毛が揺れるほどの音量になることもあったそうで、深刻な聴覚被害(音響外傷、騒音性難聴)があったそうです。

イヤモニは、耳への負担を軽減するために考えられた方法です。はじめは、Rushやヴァンヘイレンが使い始めたことで知られています。
耳型を採型して作るため、高い遮音性を持たせることで、外音を小さくすることが可能で、モニター音を抑制することができ、耳の保護ができるようになりました。
激しいライブパフォーマンスをしても耳型に合わせることで、外れないことや、モニターの音質自体も外音に影響されにくいため精度の高いモニタリングが可能です。

こういったこともあってアーティストの聴力の寿命を延ばし、より正確な演奏を行うことのできるイヤーモニターは第一線で活躍するアーティストに選ばれています。

バンドマンやアーティストに耳栓や、イヤモニ(インイヤーモニター)をしてほしい理由

イヤモニには2つの種類がある

イヤモニは2種類あります。
既製品は誰でも使用できるようなデザインになっていて、有名どころでいえばSHURE(シュア)のイヤーモニターですね。
耳型に合わせたものはカスタムIEM(カスタムインイヤーモニター)という名称です。ライブでつけている耳にぴったりはまっているやつですね。
Ultimate ears(アルティメットイヤーズ・UE)や、Westone(ウェストン)JHAudio(ジェイエイチオーディオ)、sensaphonics(センサフォニックス)などが有名ですね。
国内では、日本のメーカーのFitear(フィットイヤー)も有名ですね。

激しいパフォーマンスを行う場合や、より精度の高い演奏を行う必要がある場合は、耳型に合わせたカスタムIEMを選択するといいですね。

イヤモニ(カスタムIEM)を作る過程で必要な耳型の採取

イヤモニ(カスタムIEM)を作る過程では、

  1. イヤモニのモデル選択
  2. 耳型採取
  3. オーダー

というような手順になります。

モデルの選択、試聴や、オーダーに関しては、基本は販売店で行います。(エンドーズ契約の場合は、代理店やメーカーとの直接連絡が基本ですね)

耳型の採取は補聴器専門店で行うことが、日本では一般的ですね。(お医者様がやることは稀です。)
補聴器専門店では耳型採取は補聴器の販売で行う作業の一つですので、お手の物というお店が多いのです。
しかし補聴器用の耳型採取と、アーティスト用の耳型採取は別物ですので、注意が必要です。
ご自身で要望を出さないと納得のいくフィット感にならないこともしばしばありますので、ぜひ事前に知ってほしいことがあります。

事前の耳のチェックは怠らないように!

採取前には一度耳鼻咽喉科で耳のチェックをしてもらいましょう。
耳に傷がないか、耳垢が極端に多くて耳あなを塞いでいないか、そのほか耳の病気などはないか。など耳鼻咽喉科に一度かかっていただき、ご自身の耳の状況を確認してから耳型採取に臨んでください。

アーティスト向けのイヤモニの耳型採取で注意したいこと

アーティストが使用する演奏用のイヤモニでは、演奏時の耳内の状況を考慮して採取する必要があります。
注意したい点は

  1. 顎関節の状況の考慮
  2. 遮音性の向上を目的とした採取

少なからずこの二点は採取において重要な点です。
まず顎を動かすことで耳道(耳あなから鼓膜までの部分)には形状の変化が伴います。顎関節の可動による耳道の変形は、個人差が大きく、噛み合わせや、関節の柔らかさによって大きく変形します。ボーカルや、コーラスをされる場合は顎関節の変形に関しては必須の情報になります。

演奏中に動いたりすると耳とイヤモニの間に隙間ができると、遮音性や、密閉性が下がりと外音に阻害されてモニター音の邪魔になってしまうこともあります。
これを無くすための一工夫も必要で、楽器の演奏はしても、歌は歌わないという方も身体の動作を考慮し、きつめに採取する方法をとる必要があります。
基本は開口すると耳あなの入り口が大きくなりますので、これを利用して、イヤモニ自体をきつめに製作して遮音をしやすくするというのも一つの方法です。

なおイヤモニを着けると、歌唱時の自声音が強調されます。それを抑える採取の方法もありますが、通常の耳型採取とは異なる高度な耳型採取の技術が必要になります。

イヤモニ用耳型の採取の基本的な概要はこちらから→イヤモニの耳型採取

アーティスト向けの耳型採取ならリスニングラボにお任せください。

リスニングラボでは年間2000人以上のユーザーへの耳型採取を行っています。昨今では、多くのエンドーズアーティストの皆さんの耳型採取も行っています。
演奏で長時間使用することを想定して、耳の状況を見て適切な状況で使用できるよう専門的なカウンセリングをある程度行い採取致しますので、イヤモニの耳型採取でしたら是非一度ご相談ください。

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問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 水〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日・火曜日 (祝日の場合営業、祝翌日定休日)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

あなたは片耳が聞こえない原因について知っていますか?

片耳が聞こえないという方で原因について詳しく知らないという方が意外と多いのですが、片耳が聞こえない原因を知ることで改善の糸口が見つかる可能性があります。
今回は簡単にですが片耳難聴の原因について触れていきます。幼いころ難聴とだけ言われてそれっきり詳しく知らないという方や、今現在で片耳が聞こえないが原因だけでも調べたという人は読み進めてみてください。少しでも心当たりや気になることがあれば耳鼻咽喉科に行き診察を受けるといいですね。

※ここでは原因についてや治療についてなどの簡単な説明などがありますが、弊社は補聴器専門店であり、診断、治療をはじめとした医療行為は行いません。該当の症状があれば耳鼻咽喉科での診察治療をお受けください。

意外と知らない難聴の原因

毎日ではないが、片耳が聞こえづらい日があり困っているが原因がわからない。
子どもが片耳難聴になったが、出産直後の聴力検査では異常無しで、一体何が原因で片耳だけ難聴になったかわからない。
両親が音に反応してないことに気がついて、幼いころ病院へは行ったもの難聴としか言われていない。詳しく聞いているであろう両親に聞いても、責任を感じているらしく話しづらそうで原因を深く知らない
片耳が難聴である方は片耳が正常であるがゆえに普通に生活できていると思います。しかし心のどこかでは難聴の何とかしたいと感じているものです。
片耳難聴の原因を知ることでなにか改善や、解決のきっかけになるかもしれません。

耳の構造と仕組み

どのような難聴であれ、詳しく説明するには耳の構造と聞こえの仕組みを知らなくてはいけません。

みみの構造図で簡単な説明をおこなっていきますね。まず耳は大まかに3つに分類されます。

聞こえに必要な耳の構造
  • 音を集める耳介と、外耳道からなる「外耳」
  • 音を受け取る鼓膜、音を伝達するのを担う耳小骨からなる「中耳」
  • 平衡感覚をつかさどる前庭器官と音を感じる蝸牛からなる「内耳」

「外耳」と「中耳」は伝音部といい、「内耳」は感音部といいます。(ここ重要です!後から出てきますよ!)

聞こえの仕組み

音が発生すると「耳介(皆さんが耳と呼んでいる外側の部分です)」で音を効率的に集音して、耳穴に入っていきます。耳穴から鼓膜までを「外耳道」といい、高い音と共鳴して音声をくっきりさせます。
外耳道から「鼓膜」が音を受け取ると、振動し、鼓膜と繋がっている中耳「耳小骨」に振動を伝えていきます。
「耳小骨」はツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨の3つからなり、振動が伝わると、てこの原理で振動を増幅して、効率的な大きさにして内耳に伝達していきます。
内耳はリンパ液があり、振動はリンパ液の波となって、進んでいきます。音であるリンパの波が「蝸牛」に到達すると、蝸牛内に並んでいる「有毛細胞」が波を感知して、電気信号に変換し、蝸牛神経から聴神経に送ります。
聴神経を経由して、最終的には脳の聴覚野に電気信号が届き、初めて音は「意味のある音」をして認識されます。

要は耳で音を集音して、脳まで伝達しているので、音は脳が聞いているのです。(わたしも子どものころは鼓膜が音を聞いていると思っていました。)
聞こえのしくみについては お分かりになりましたでしょうか。

より詳しい説明はこちらからどうぞ→耳の構造と役割

難聴とは

難聴について説明してまいります。
簡単に難聴について説明するとなると、先程紹介した聞こえの仕組みのいずれかの部分の異常があって音がうまく音が認識できない状態ということですね。

難聴も実は原因によって3つに分けられます

感音性難聴

内耳~聴神経~脳の障害で起こる難聴です。神経系の障害で音を感知しにくくなったり、音の認識が困難になります。
単に小さな音が聴こえなくなるばかりでなく、音の強弱に対する感覚異常、耳鳴り、音は感知するが言葉の意味がわからないなどの障害を伴ないます。
治療による聴力改善は非常に困難な場合が多く、補聴器での改善もまちまちです。感音性難聴の判断は、気導聴力、骨導聴力ともに低下し、差があまりありません。

伝音性難聴

外耳から中耳にの障害で起こる難聴です。音の振動を伝える器官の障害により音が聞こえない、もしくは聞こえづらい状態になっています。
音を伝達する伝音部での異常ですから、感音部は正常です。そのため、音量に対する感度が悪くなり、音小さく聞こえます。しかし音量を大きくとり伝達しやすくすることで途端に聞こえるようになります。
治療や手術、補聴器の利用によって聴力改善が見込まれます。伝音性難聴は、気導聴力は悪いが、骨導聴力の正常な状態の場合は伝音性難聴と判断可能です。

混合性難聴

伝音性難聴の特徴と伝音性難聴の特徴を併せ持った難聴です。複数の原因があってなりますので、詳しい原因の判断が難しいところはあります。
聴力検査をすると、気導聴力は比較的悪く、骨導聴力も低下しますが、その差が開いている状態であれば混合性難聴です。

このように症状によって3つに分類されます。
伝音性の場合は、症状が重くても、治療や手術で改善できる可能性が高く、年齢的に手術が難しい時には補聴器を利用すれば劇的な改善がしやすいです。
感音性の場合は、治療、手術での改善は基本できません。補聴器も音自体を感じなくなっていますので、重度ですと改善しにくくなります。場合によりますが、改善が著しいのは人工内耳を利用することですね。

難聴の程度について

難聴は症状によって4つの程度で分類されます。

程度 聴力レベル 症状
軽度難聴 26dB~40dB ささやき声が聞こえない
中度難聴 40dB~70dB 普通の声の大きさが聞こえない
高度難聴 70dB~90dB 耳元で大きな声で話さないときこえない
重度難聴 90dB以上 耳元で大声で叫ばないと聞こえない
または、全く聞こえない

症状が重くなるほど音が聞こえにくくなります。
症状を見ただけでも高度以上の程度ですとコミュニケーションが困難になることが考えられますね。

片耳難聴の原因について

やっと本題になりますが、片耳に難聴を持つ可能性が代表的な原因をこれから紹介してまいります。

ムンプス難聴(おたふく風邪)

ムンプス難聴は、ムンプスウィルスというおたふく風邪(流行性耳下腺炎)の原因になるウィルスが内耳に感染してしまい発症する感音難聴のひとつです。
難聴の程度は軽度~重度の片耳のみの発症が多く、両耳に症状が出ることは稀です。
おたふく風邪になってから1週間程度で症状が現れます。ムンプスウィルス自体が、発症後は抗ウィルス剤がないため、施しようがありません。
おたふく風邪はワクチンを打つことで発症のリスクが下がります。3~4年周期が流行するので、ワクチンを打って予防しましょう。
ムンプス難聴は発症すると、治療によるほとんど改善が見込めません。おたふく風邪発症後は、難聴の発症がないか気にかけておくことが必要です。

突発性難聴

朝起きると耳が聞こえなくなっていた、作業中に急に耳が聞こえづらくなるなど、突発的に発生する急性の感音難聴のひとつです。
原因がはっきりわかっていない難聴ですが、今のところストレス・血液循環・ウィルスの感染の3つが主な要因として考えられています。
片耳に発症することが多く、高度以上の重い難聴と耳鳴りを引き起こす難聴です。発症時にはめまいを伴うことがあります。
発症から48時間以内に適切な治療が開始できれば、回復する可能性が高いです。
治療には、ステロイド剤の点滴や血液循環を改善する薬、ビタミン剤などの投与して改善を図ります。
完治率は3分の1ほどと言われ、年間35,000人あまりが発症しています。

中耳炎

中耳内にウィルス入り炎症を起こし発熱する病気です。皆さんも一度はかかったことがあると思います。
中耳炎は、中耳に膿(うみ)が発生しますので、耳小骨の動きが悪くなったり、鼓膜が破れてることで音が聞こえづらくなるなど、伝音性の難聴を引き起こします。
症状が治まると難聴は改善しますが、まれに重症化、慢性化してしまい難聴が残ってしまうことがあります。
治療自体をしっかり行うことで慢性化、重症化は防げますので、完治するまで薬の投与は怠らず、しっかり治すことで防ぐことができます。

感音性難聴

感音性難聴は耳の中の内耳神経の有毛細胞が無くなって発症する難聴です。年齢と共に起こる難聴ですが両耳とも一緒に悪くなる方が多いです。
しかし中には片耳だけ難聴が進行して悪くなることもあります。感音性難聴は遺伝性のものもあり、年齢に関係なく難聴になることもあります。

先天性難聴

妊娠中の疾患などが理由で発生したり、先天的な遺伝子異常による難聴や、耳自体の発達形成ができていないために起こる難聴など様々あります。
先天的なものですが、治療できるものもあるので、病院での診察の際にしっかり話を伺うといいですね。
前庭水管肥大症や小耳症、風疹による先天性難聴、耳小骨の軟化など、はっきりした原因がわかるものもありますが、原因不明ということが大半のようです。

事故や、外傷、他の病気の回復手術の後遺症など

交通事故や外傷により、鼓膜が破れたり、耳小骨が落下してしまう。脳や顔周辺の手術をした際に、聴神経自体に損傷がでてしまうなどすると、聴力の低下が低下してしまいます。
伝音難聴も、感音難聴(後迷路性難聴含む)もどちらもあるので、こういったことが心当たりがあればしっかり調べてもらいましょう。
外傷性の伝音難聴であれば、手術によって改善する可能性が高いですね。聴神経自体の損傷の場合は、回復はあまり見込まれず、通常の補聴器でも改善が難しい難聴になります。

聴神経腫瘍

聴神経に腫瘍ができてしまうと、聴神経の損傷を引き起こし、脳までの音の伝達ができず音が聞こえない状態になってしまいます。耳の機能以後の難聴になりますので、迷路性難聴と呼ばれ、感音難聴に分類されます。
聴神経の腫瘍自体は治療で回復することが可能ですが、傷ついた聴神経の回復はなかなか難しく、聴力の改善はみられないことが多いようですね。

このほかにもさまざまな症状がありますが、代表的なものを紹介してまいりました。
病状によって改善策があったり、補聴器を頼ることになったり、改善する手段は様々あるので、ご自身でなぜ難聴になったか知ることが大切ですね。

片耳難聴は放置されがち

片耳難聴の場合は、片耳が健康そのものということが多く、片耳が全く聞こえなくても放置しているという人が少なくありません。
病院の先生にも「必要はないですね。」とか「効果がありません。」など言われていて諦めているという人もいることでしょう。(実際手の施しようがなかった時代もありました。)

実際普段の生活では、静かなところや1対1での会話では問題ないと思います。しかしこういった状態になるとで困っていませんか?

  1. 聞こえない側に立たれると顔を向けないと聞こえない
  2. 騒がしい場所では会話が聞こえにくい
  3. 複数人での会話では内容がわからないことがある

などこれはホンの一部の悩みですが、こういったことで一般的に片耳難聴の人は困っているそうです。

こういった不便を感じているのであれば、一度は補聴器の相談をしてみることをおすすめします。
今時の補聴器は進化していて、片耳が全く聞こえない状態(重度難聴や片耳聾)の場合でも、効果的な補聴器があります。

片耳難聴専用の補聴器もある

一般的な補聴器は悪いほうの耳に装着して使用します。しかしこの方法は左右の聴力差が大きい高度以上の難聴では効果がほとんどありませんでした。
最近は、片耳の高度以上の難聴専用の補聴器としてクロス補聴器という補聴器も存在します。

この補聴器は、難聴の程度が重い耳には「クロス送信機」、健康な耳または難聴の程度が軽い耳に「補聴器」を装着します。
「クロス送信機」では、難聴側の音声を拾い、電波で聞こえる方の耳につけた「補聴器」に送信して、再生します。
難聴側の音も、良く聞こえる耳で聞くことになり、両耳の音を健康な片耳でカバーすることができる補聴器の使い方ですね。
難聴がどんなに重かろうと関係なく補聴が可能なのが特徴です。

まとめ

片耳難聴の原因を知り、改善方法を探して、より良い生活ができればありがたいことですよね。
もし改善する方法に補聴器という選択ができるようなら、ぜひとも一度補聴器についての相談をしていただけるとありがたいですね。

片耳難聴でお困りでどのような補聴器はいいか知りたいということがあれば、是非秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください。
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