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フォナックのオーデオBダイレクトについて【一発でワカル!】

フォナックにオーデオBダイレクトというBluetooth機能搭載でほとんどの携帯電話、スマホと接続でき、通話に対応した新製品が登場しました。着信時に本体のボタンでスマホや携帯電話の通話をを開始できるだけでなく、本体のマイクを利用して通話できますのでハンズフリーで電話が楽しめます。

iPhoneやAndroidをはじめとしたスマートフォンの普及やウェアラブル機器の復旧にそれに対応した補聴器も近年では非常に増えてきており、需要が高まっています。
そもそも今までのスマホ対応の補聴器は、スマホといってもiphone限定でした。Androidユーザーは使いたくても使えない状態でした。
しかしほとんどはiphoneのみ対応する補聴器がほとんどで、Androidをはじめとしたスマートフォンやガラパゴス携帯(ガラケー)と呼ばれるフィーチャーフォンは、Bluetoothが搭載されていても使えませんでした。
しかしフォナックが満を持して発売した「オーデオBダイレクト」はほとんどのbluetooth搭載の機器と接続し、通話をしたり、本体をコントロールすることのできる小型RIC型補聴器です。

オーデオBダイレクトについて

オーデオBダイレクトは、RIC型と呼ばれるレシーバー分離型の小型耳かけ補聴器です。
新しく発明されたマイクロチップ「SWORD(sonova wireless one radio digital chips)」よってBluetooth通信を可能にしています。

SWORDチップの3つの特徴
  1. HFPプロファイルでの通信が可能
    Bluetoothには規格がありますが、その中でもHFPプロファイルという補聴器とスマートフォン間での通話音声の送受信ができるようになっています。これによって、補聴器自体についたマイクで
  2. Bluetooth LEによる低エネルギー仕様
    Bluetooth搭載の補聴器は過去にもありましたが、電池消費が激しいものがほとんどでしたが、Bluetooth low energyによって省電力化し長時間の使用が可能になりました。
  3. AirStream機能
    テレビ、PC、卓上のオーディオプレイヤーなどの機器に、専用のテレビコネクターを接続することで、高音質の音声を送ることができます。Bluetoothのプロファイルでなく、2.4GHzで送るため音質の劣化が少ないのも特徴です。

SWORDチップによって外部機器との接続において非常に有利になりました。

テレビをよく見る人ほどオススメできる

AirStreamで使用されるテレビコネクターはとても使い勝手が良く、ペアリングは初めてテレビコネクターに電源を入れた時には、1m以内に補聴器を着けた状態でいると自動でペアリングされます。
もしその機会を逃したとしても、テレビコネクタ本体のペアリングボタンを押すだけで即座にペアリングできます。
一度ペアリングしてからは、テレビの電源を入れると自動で音声が補聴器に入ってくるようになります。なおテレビコネクタは15mの範囲内にいる方でしたら際限なく接続可能です。

スマホ、携帯電話からアプリでコントロールできる。

スマホや、携帯電話のアプリケーションで補聴器のコントロールができます。コントロールできることは

  • プログラムの切り替え
  • 音量の可変(ボリューム)
  • AirStreamの音量(テレビの音など)と会話などの補聴器マイクから入る音声とのバランス調整

以上が個人で調整できるものです。複雑な機能はなるべく載せないようにしてシンプルにしてあります。

オーデオBとオーデオBダイレクトの性能の違い

オーデオBダイレクトはオーデオBにSWORDチップを搭載したモデルであり、基本性能はほとんど一緒ですが、違いがありますのでそれの説明をしていきます。

電池容量に対してコンパクトな本体サイズ

PR48(13)電池を利用した本体ですが、オーデオB-312電池に近いサイズで電池容量が多くなったが本体はコンパクトであるというのがメリットになります。

外部通信機能を強化した代わりに両耳間通信がない

SWORDチップを搭載したことで、スマホに対応して外部接続の強化が図られましたが、代わりに両耳間通信機能が搭載されていません。
両耳間通信がないことで、両耳間で指向性の連動性がなく、左右間での詳細な指向性調整がされないという点がデメリットになる部分ですね。環境によってはオーデオBダイレクトのほうが騒音下では聞き取りが下がりやすいかもしれません。

他社のスマホ対応補聴器との違い

シーメンスのBT搭載補聴器、GNリサウンドのスマート補聴器などのBT搭載型のスマートフォン対応補聴器とも、オーデオBダイレクトでは違う部分があります。

MFA対応でどのスマホでも利用できる

他者のスマホ対応補聴器は「iphone」のみ対応とされており、Android,windowsベースのスマートフォンはほとんど利用できませんでした。これはAppleが開発した「MFi」というApple社独自のBluetooth規格に乗っ取って製作されているためであります。
オーデオBダイレクトは「MFA(Made For All)」というBluetooth規格で構成されているため、AndroidをはじめとしたほとんどのBluetooth搭載機器と接続できます。(機器によっては接続できないこともあります。)実際に携帯電話のほかにも車に搭載されたBT通話機能のあるコンポに接続も可能です。

電話を取り出す必要なし。

オーデオBダイレクトはHFPプロファイルに対応しています。これによって、補聴器自体のマイク音声をスマホなどの機器に送信できるようになります。さらに補聴器のプログラムボタンを押すことで、通話をすぐに取れるようになっています。
他者のスマホ対応補聴器はHFPプロファイル対応でないものが多く、自身の会話音は補聴器からではなく、スマホのマイクを利用しなくてはいけなくて、片手には必ずスマホを持たなくてはいけません。
オーデオBダイレクトはそれがありません。

スマホと接続しても音楽が直接聴けない

スマホ対応補聴器の利点の一つとして、直接スマホから音楽を送って補聴器をイヤホンのようにして聞くことができますが、オーデオBダイレクトは対応していません。音楽はテレビリンクを介して卓上のオーディオプレイヤーにつなぐことで音声を送るようにすればイヤホンのように利用できますが、本体だけではできません。
音楽機能を期待していた人にはすこし残念な点かもしれませんね。

通話は任意の片耳限定

通話は任意に指定した片耳に限定されています。これは両耳間通信機能がないため、両耳から通話音を出すデュオフォンが利用できないためです。しかし乗車中のハンズフリー通話では片耳のみ利用可能とされている点では有利です。(とはいえ注意力は下がるので気を付けて。)他者のものは両耳から通話音が流れますので、難聴の症状が重い方は、両耳から通話音が流れるタイプのほうがいいかもしれませんね。

MFA対応の補聴器ですが、携帯電話が古い場合などは接続が難しいこともあるので、接続できるかはしっかり販売店で確認することが大切です。

オーデオBダイレクトの使い方

補聴器としての利用は通常通りで、オーデオB譲りのオートセンスOSがありますので、騒がしい場所や静かな場所などの環境の変化に合わせて自動で音質調整をしてくれるので、電源を入れて耳にかけたら基本は何もしなくてOKです。

Bluetoothの接続方法

オーデオBダイレクトの電源を起動時にBluetoothの同期ができるようになっています。スマホを例にして接続をすると以下のような手順になります。

  1. オーデオBダイレクトの電源をオフにして補聴器を置いておく
  2. スマホの設定画面からBluetooth機能設定を開く
  3. スマホのBluetoothを同期待ちの状態にする
  4. オーデオBダイレクトの電源を入れる
  5. 表示されたオーデオBダイレクトを選択しペアリングする

以上で通話はオーデオBダイレクトで再生され、電話を取るときも左右どちらかのプログラムボタンを任意で設定して出ることができます。

テレビリンクの使用方法
初回の自動設定を利用する場合
  1. オーデオBダイレクトの電源を入れてテレビコネクタの半径1メートル以内に置いておく。(耳にかけてもOK)
  2. テレビコネクターの電源を入れる

以上でセットアップ終了です。

手動ペアリングの方法
  1. オーデオBダイレクトの電源を入れてテレビコネクタの半径1メートル以内に置いておく。
  2. テレビコネクタの電源を入れて、背面のペアリングボタンを押す

以上で手動も終了です。もしつながりが悪ければ、オーデオBダイレクトの電源を入れなおしてテレビコネクタのペアリングボタンを押してください。

オーデオBダイレクトをお勧めできる人

オーデオBダイレクトを利用される方ではこのような方がお勧めです。

携帯電話をよく利用する人

仕事上、携帯電話意を利用しての通話が非常に多いという方にはうってつけですね。補聴器での電話は案外聞こえにくいことが多く、人によってはストレスになっていたかもしれません。機器を選ばないという点もビジネスマンにとってうれしいことなのではないでしょうか。
また家庭でも料理をしている最中など作業の最中の電話も携帯電話やスマホを探さず本体のボタンだけで通話が始められますから、そういった方にもお勧めできます。

車をよく利用する人

車で営業をする機会が多い方にもお勧めです。電話を手に持たず、ハンズフリー通話が可能ですので、移動中でも通話することができますね。
しかし注意力の低下があり、危険も伴いますのでその点は注意しましょう。

コンパクトで長時間使用できる補聴器をお探しの方

PR48(13)電池を利用できる補聴器としては最も小さいサイズといえますので、電話機能を重視していない方でも、小型で長時間使用できる補聴器をお探しの方にはお勧めできます。

オーデオBダイレクトの値段とオプションについて

オーデオBダイレクトの価格表はこのようになっています。

機種 チャンネル 値段
オーデオB90ダイレクト 20ch 520,000円
オーデオB70ダイレクト 16ch 370,000円
オーデオB50ダイレクト 12ch 270,000円

すべて片耳の値段で非課税品になります。

対応聴力

購入時には聴力に対応したレシーバーを選択できます。
なおオーデオBダイレクトはレシーバー分離型のRICタイプですからレシーバーを交換して出力の変更が可能です。

  • 軽、中度対応 Mレシーバー
  • 軽~高度対応 Pレシーバー
  • 高度~重度対応 SPレシーバー(耳型採取の必要あり)
選択可能カラー

    • 1 ベージュ
    • P1 サンドベージュ
    • P3 サンダルウッド
    • P4 チェストナット
    • P5 シャンパン
    • P6 シルバーグレー
    • P7 グラファイトグレー
    • P8 ベルベットブラック
    • T7 アルパインホワイト

以上のカラーから選択可能です。

 保証に関して

購入後の保証については以下のようになります。

スタンダードクラスの場合

メーカー修理保証 2年
メーカー修理上限金額サポート(無償修理保証切れからの自己負担の上限保証)
購入後3年目 自己負担上限2万円まで
購入後4年目 自己負担上限4万円まで

アドバンスドクラスの場合

・メーカー修理保証 2年
・メーカー修理上限金額サポート(無償修理保証切れからの自己負担の上限保証)
購入後3年目 自己負担上限2万円まで
購入後4年目 自己負担上限4万円まで
・紛失・盗難および全損保証
購入後1年目 半額で購入可能
購入後2年目 3割引きで購入可能

ハイエンドクラスの場合

メーカー修理保証 3年
メーカー修理上限金額サポート(無償修理保証切れからの自己負担の上限保証)
購入後4年目 自己負担上限4万円まで
・紛失・盗難および全損保証
購入後1年目 半額で購入可能
購入後2年目 3割引きで購入可能

このほかには、
リスニングラボでのこのようなサポートが付きます。

      • 定期メンテナンスサポート
      • 修理代行サポート
      • 補聴器の調整 永年無料

できる限り長く使えるようにサポートしていきます。

オーデオBダイレクトを試めしてみた使用感

個人的な使用感としては、第一にこのコンパクトさで、13電池を利用できる点は非常に大きいと感じました。公式の電池寿命は90時間~140時間とされていますが、通話の回数や、Airstreamへの接続が頻繁でなければかなり使用できる時間は伸びると感じました。
テレビリンクは過去に操作した中でも、最初のセットアップから実際の利用前で非常に楽と感じました。最初さえ設定してしまえば、後はテレビを着けるだけでテレビを補聴器から直接聞くことができますので、面倒な設定は一度だけです。
音質面での変化はほとんどありませんが、前方の人の会話を聞く際に若干オーデオBよりの雑音が少しだけ目立つような感覚があったのと、音との方向感がオーデオBよりは平面的に感じました。オーデオBでは頭の前あたりで話されている感覚がありましたが、オーデオBダイレクトでは両耳から音がするという感覚が強かったです。従来の補聴器に近い感覚でしたので、オーデオVまでの機種で乗り換える方は違和感がないと思います。聴こえの面ではオーデオBのほうがいいと考えられます。
肝心の電話音声ですが、テレコイル利用に比べても明瞭で、電話のモードの際の音質さえ調整すればしっかり聴こえさせることができると感じました。軽度~中度でハンズフリー通話をご希望の方はオーデオBダイレクトがお勧めできると思います。
もっと通話音に音質を求めるならば、ロジャーペンでスマホに接続して通話したほうが高音質かつ両耳で聴こえさせることができるのかなと感じました。オーデオBダイレクトの音質に納得に行かない方や、難聴の程度が重い人はロジャーを考えてもいいかもしれません。

総じて、コンパクトで通話音質、通常の補聴器としての音質も非常にまとまっている補聴器ですし、付加価値としてテレビリンクもありますから、、ビジネスマンから、自宅での使用まで幅広く対応できる補聴器だと思います。

レンタルについて

リスニングラボでは、購入前に試聴するだけでなく、レンタルもできるようにしています。デモ機に限りはありますが、実際の使い方も併せてしっかりお教えしてレンタル致しますよ。

レンタルに必要なもの
      • 住所の確認できるもの(免許証、マイナンバーカードなど)
      • レンタル料金(1週間当たり500円)

レンタルに必要なものはこれだけです。
後は実際に試して購入するか、しないか試してください。レンタルしたからといって押し売りはしませんので安心してください。

購入までの流れ

購入までの流れはこうです。

      1. カウンセリング
      2. 聴力測定(直近1か月以内の病院の聴力検査の結果でもOK)
      3. 調整(聴力データを基にあなたに合った音にします。)
      4. 試聴(店内と店外で試聴できます)
      5. レンタル(1週間~)
      6. 機種選定
      7. オーダー(3日~2週間)
      8. 納品と購入

おおむね初回来店でカウンセリングからレンタルまで1時間~1時間半ほどかかります。(測定ありの場合)
納品時には使用方法、メンテナンス方法のレクチャーをします。
お支払い方法は現金または、カードでのお支払いが可能です。

まとめ

オーデオBダイレクトについて紹介してまいりました。
コンパクトな補聴器をお求めの方、補聴器に電話の音質で不便を感じていた方、スマホを持っているが対応した補聴器がなかった方は是非オーデオBダイレクトを手に取ってみてください。
本当のハンズフリー通話が可能な唯一の補聴器です。

是非一度ご相談ください。

イヤホン難聴で補聴器が必要になったら【選び方のコツ伝授】

イヤホン(ヘッドホン)難聴では補聴器が必要になると選び方に少し気を遣わなければいけません。最低限抑えておくべき購入のポイントは最大音量の制限ができ、音質の調整ができるものですね。
補聴器は値段が幅広くありますが、簡易的なものから本格的な使用を考えたものまであります今回はイヤホン難聴に向いている補聴器の選び方を伝授いたします。

イヤホン難聴とは?

イヤホン難聴は、イヤホンやヘッドホンなどを利用したことで起こる難聴のことを指します。(一昔前はヘッドホン難聴とかウォークマン難聴なんてもいいましたね。)
本当の難聴名は、「音響外傷(騒音性難聴)」といいます。
音響外傷は瞬間的なものすごく大きな音(発砲音や爆発音)や、習慣的または長時間に大きな音を浴びること(工場の騒音など)があると、音のエネルギーによって耳に負荷が掛かり、耳の奥の「蝸牛」と呼ばれる部分にある音を感知するセンサーの「有毛細胞」が損傷したり、減少してしまい起こる感音難聴の一つです。

ですからイヤホン難聴の原因は「長時間にわたり大きな音で音楽鑑賞をする」そして「習慣的に音楽を聞く」ということが条件があることになります。

裏をかえせば適正な音量や、長時間の音楽鑑賞を避けることでリスクが少なくなるので、節度を持てば音楽を聴いてはいけないということではありません。
イヤホン難聴を防ぐ方法についてはこちらから→イヤホンやヘッドホンで難聴にならないために

イヤホン難聴の特徴

イヤホン難聴の特徴は

  1. 耳が詰まったような感覚、めまい
  2. 両耳又は片耳の聞こえの低下
  3. 耳鳴り

このような症状がみられます。
イヤホンやヘッドホンで再生する音は低い音(低域)の音のエネルギーが多くなるため、低い音が聞こえにくい難聴になるのが特徴的と言えるでしょう。水に入ったときのようなこもった聴こえになります。両耳同時に聞こえが悪いこともあれば、片耳だけ悪くなることもあります。個人差がありますが、細胞の弱い耳から先に症状が出始める為、片耳の発症が多いとされます。
そして聴力の低下に伴い、耳鳴りも発生します。キーンという高い音の耳鳴りから、ゴーという低い耳鳴りまで様々起こります。比較的耳鳴りは前兆症状として発生することが多いので、最近耳鳴りが多いと感じたら病院に一度かかるといいですね。そのほかに症状が重いとめまいの症状が出ることもあります。

イヤホン難聴になって困ること

イヤホン難聴になって困ることといえば

  • 会話で聞き間違えや聞き逃しが増える
  • そもそも大きな音でないと会話も音楽も聞こえない
  • すこし離れたところで声を掛けられても気が付かない
  • 騒がしい場所では会話がうまく聞こえない
  • テレビの音量が大きいと家族に注意される

このようなことが、症状が深まるごとに聞こえの悩みが増えていきます。

イヤホン難聴は治療できるのか

結論から言えばイヤホン難聴は、すこし聞こえづらい、耳鳴りが一日続いているなど些細な変化を感じたら病院にすぐに向かい治療を受けましょう。
発見が遅れると治療が困難になっていることが多いです。治療が困難な場合は補聴器に頼ることになりますが、補聴器利用前には難聴の症状や診断を必ず病院や耳鼻科にて先生に見てもらうことをお勧めします。

イヤホン難聴での補聴器の選び方

イヤホン難聴では、感音難聴の特徴があるため、以下のことが考えられます

  • 大きな音にしないと聞こえないが大きすぎると嫌な感じが強い
  • 低い音が特に聞こえづらい

このようなことを考慮して補聴器を選ぶと補聴器の選び方は非常に楽になります。

ポイント1 出力制限ができるノンリニア補聴器を選ぶ

大きな音に過敏になってしまうことの多い感音難聴では、出力の制限がなく際限なく音が大きくなってしまう補聴器では、補聴器として声を聞くということよりも、周りの音が大きくなりすぎることに不快感を覚えたり、「これ以上耳が悪くなるのでは…」という不安が大きくなってしまいます。

出力制限ができる補聴器ですと、本人の不快感を覚える音量をしっかり把握しておけばそこまでに達さないようにすることができます。
そしてできればノンリニア補聴器という音の大きさを大きく3つに分類して適正な音量で再生できる補聴器を選ぶといいですね。
ノンリニア補聴器では、80dBの大きな声、65dBの普通の会話音量、50dBの小さな声の3つに分けて音量の増幅ができます。80dBの大きな音はそこまで大きくせず、普通、小さな声の会話は大きくすることができます。

耳への負荷も考えて調整できますので、出力制限装置付きのノンリニア補聴器を選びましょう。

ポイント2 雑音抑制がしっかり効き、音質の調整ができる補聴器

雑音抑制と音質の調整は、イヤホン難聴では必要に感じることが非常に多いですね。
雑音抑制(ノイズキャンセル)は、会話音以外の周りの音を逆の位相の音で音を消してしまいます。
そうすることで会話音を強調できて、聞き取りやすくします。騒がしい中では音量を大きくしないと会話がきこえないということを少しでも減らすためにこの機能は合ったほうが無難です。

さらに補聴器には音質を事細かに調整できる補聴器があります。
低い音が聞こえにくくなる特徴的な難聴ですので、低い音に合わせて調整していく必要があります。実は市販品で販売されている補聴器のほとんどは高い音を中心とした音作りの補聴器なので、イヤホン難聴の場合は、補聴器専門店で売っている音質調整ができる本格的な補聴器が必要になります。

ポイント3 補聴器の形状も気にしてみる

補聴器には、大まかに耳あな型、標準耳かけ型、RIC型と3つの種類があります。
結論から言えば、イヤホン難聴には基本的に標準耳かけ型か、耳あな型がお勧めです。

標準耳かけ型

標準耳かけ型(パワー耳かけ型)は、いわゆる皆さんが想像する補聴器のことですね。耳の上にかける補聴器で透明のチューブで音を耳まで届けます。
この補聴器は低い音が増幅しやすいという特徴があるので、イヤホン難聴には向いているとされます。
さらに、耳型を採って作るオーダーメイドの耳栓を着けることで、さらに低い音をクリアでしっかり届けることができます。

耳あな型

耳あな型補聴器は、耳の型を採って作るオーダーメイドの補聴器です。耳の穴にすっぽり収まるものから、耳のくぼみに収まるものまで形状の大きさはさまざまあります。
耳あなをしっかり埋めるので、比較的低い音を確保でき、イヤホン難聴初期では、目立たないサイズで製作することもできるのでお勧めしやすいです。
聴力によってはちいさいサイズが製作できないこともあるのでよく相談する必要があります。耳を塞ぐサイズが大きい形状ほど低域の雑音から影響を受けづらく、きこえの効果が出やすいです。

以上が耳あな型と耳かけ型をお勧めする理由です。
RIC型は本体が小さいということの利点はありますが、比較的高い音が得意な補聴器ですので、試してみてきこえが良ければこちらでもいいと思います。

補聴器選びのポイントまとめ

イヤホン難聴での補聴器選びのポイントは

  1. 出力制限付きのノンリニア補聴器
  2. 雑音が抑制できて音質調整して低い音が出せる補聴器
  3. 形状は耳あな型か耳かけ型がオススメ

以上のポイントを抑えていただけるとイヤホン難聴でもしっかりとした補聴器を選ぶことができるでしょう。

補聴器の値段について

イヤホン難聴で利用することのできる補聴器のポイントがわかったところで、ポイントに沿った補聴器を選定していくと補聴器の大体の価格帯が決まってきます。
今まで上げたポイントを抑えると、補聴器専門店で販売している6万円ほどのモデルから考えるといいですね。
通販で売られている補聴器は、「簡易補聴器」ですのでいくら高価でもあなたにしっかりあった音質へ調整ができないので気を付けましょう。

  • 家の中でよく使うという方は6~15万円(片耳の値段)
  • 家の中、外や仕事場で使う機会が半々の方は、20万円(片耳)~
  • 外でよく使う方は、35万円~50万円(片耳)

高価な補聴器ほど、雑音をより効果的に抑えたり、外で使う際に効果的な使い方ができる機能が搭載されています。また、補聴器を使っていく上で、刺激的に感じてしまう、突発的な大きい音を減らしてくれたり、使っていく上でのストレスを軽減でき、便利な補聴器になっていきます。

 オススメの補聴器

オススメできる補聴器をこれから紹介していきます。
今回は比較的音に癖が少なく、扱いやすいフォナックから紹介していきます。

軽~中度のイヤホン難聴向け

フォナックバートV30-nano M
価格:片耳18万円(非課税)
軽度のイヤホン難聴には耳あな型で小さめのものをお勧めします。
目立たないかつ、耳をしっかり埋めるので低域もしっかり聴こえますし、鼓膜までの距離が近いので音質もよく、集音の仕方も実際の耳に近いので音質面では違和感が少ないと思います。
デメリットは自分の声が響きやすいことです。慣れるまでは違和感が強いですので注意しましょう。あとは耳垢が柔らかい、水っぽいなどすると故障しやすいですので事前にしっかり確認しましょう。

フォナックボレロB50 MまたはP
価格:25万円(非課税)
軽中度難聴であれば、耳かけ型も便利になってきますね。
耳かけ型は、耳あな型よりもボリュームコントロールや、プログラムスイッチ、電池容量に余裕があるという点でお勧めがしやすいです。
また耳あかが柔らかい、多い、水っぽいなどする場合も耳かけ型のほうがお勧めです。
ボレロBの場合は、防水補聴器になるので雨が降っても大丈夫です。

高度~重度のイヤホン難聴向け

ナイーダV50SP(UP)
価格:片耳23万円(非課税)
高度~重度のイヤホン難聴には、ハイパワー耳かけ型を利用します。
出力が大きくなってくることもあって、イヤーモールドというオーダーメイドの耳栓を作って使用することで低下しやすい低い音を逃さず聞かせることができます。
耳あな型でも対応している補聴器はありますが、マイクと音の出口の距離が近く出力が大きくなりやすいので、ピーピー、キーキーなるハウリングが起こりやすいためマスクと眼鏡を同時に使うことが多い職種でない限りは耳かけ型を用意することがお勧めです。

低い音が聞こえにくいほど耳かけ型のほうが対応しやすくなります。ので聴力と見合わせながら選んでいくといいでしょう。
今回はフォナックで紹介しましたが、他のブランドでもいいと思います。低域が得意でどっしりとした音ならオーティコンの補聴器もお勧めできますし、比較的柔らかめの音がいいならワイデックスがいいですね。
フォナックは高い音が綺麗にでる自然な音が特徴で、言葉をはっきり聞きたい人や、初めての人に手に取りやすい音になると思います。

イヤホン難聴で補聴器なら一度レンタルしてみよう

イヤホン難聴で補聴器を使えるかは、正直わかりません。
音が大きくなりすぎて、不快感が強かったり疲れやすいこともあるし、機種によっては問題なく使うことができたり、使用してみての感覚が大切になることもあります。
加えて職場などの環境や実際の生活で使用してみての使えるか判断することも必要になると思います。

ですので、もし補聴器の購入を考えているのでしたら、一度レンタルして補聴器を借りてみるのがいいですね。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、1週間500円でのレンタルを行っています。
お店で聴力測定をし、調整した補聴器を試聴して、補聴器をもっと試したいという要望があればレンタルすることができます。
実際に試聴レンタルできるのは、耳かけ型が基本になります。
耳あな型はオーダーメイドなので製作をする必要がありますので同じ性能の耳かけ型を利用して試してもらいます。
試してから購入することがオススメですし、試せないお店であればお店を変えたほうが無難ですよ。

概ねレンタルは1週間から3週間程度を目安に借りてみましょう。
初めの一週間で効果がうまく出なくても、続けて使用することで少しずつきこえが改善することもありますし、調整して合わせていくこともできます。
一日一日変化を記録しておくこともしておくと、購入の判断がしやすくなったり、調整のポイントになることがあるのです。

 

まとめ

イヤホン難聴向けの補聴器は出力制限付きのノンリニアの補聴器で耳かけ型か耳あな型を選びましょう。雑音抑制の性能は高価なほど向上していきますが、用途に合わせてモデルを選ぶことで補聴器の選択がぐんとしやすくなります。
最終的には補聴器を実際に着けて使用できるかが一番大切ですので、補聴器をレンタルするのがお勧めですよ~

イヤホン難聴で会話がうまくいかないと感じていれば、補聴器を着けることで改善できるかもしれません。
仕事や、私生活で悩みがあればぜひ相談してください。

クロス補聴器の取扱店は東京なら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せ下さい!

クロス補聴器は取扱店が東京ならリスニングラボ(秋葉原補聴器)にお任せ下さい!片耳が聞こえない片耳難聴(一側性難聴)でお困りの方に適した特殊補聴器でクロス補聴器が効果的です。クロス補聴器どこでも取扱っているわけではありません。東京や関東地区でお探しであれば秋葉原にあるリスニングラボにお任せ下さい。聴力測定、相談、試聴、レンタル、見積もり、販売まで懇切丁寧に対応させて頂きます。片耳が聞こえない先天性難聴、ムンプス難聴、突発性難聴、外傷性の一側性難聴の方のご相談やお悩みをお聞きします。

クロス補聴器は取扱店はどこでもあるわけではない

片耳が聞こえない、片耳が聞こえにくい、いわゆる一側性難聴でお困りの方はネットで検索した時にクロス補聴器(CROS補聴器)というキーワードに辿り着くと思います。クロス補聴器は片耳難聴用の補聴器になりますが、この特殊な補聴器が片耳の難聴にとても効果的であると話題になっております。ちなみに補聴器は医療機器であります。その中でもクロス補聴器はかなり特殊な補聴器です。専門店へ行ったからといってどこでも扱っているわけではありません。

クロス補聴器は取扱店があまり少なくニッチなものなので普通に補聴器専門店へ足を運んでも取扱いどころか試聴やレンタルすら出来ない状況が続いております。

秋葉原補聴器と大阪聞こえ補聴器のリスニングラボでは取扱の少ないクロス補聴器(CROS補聴器)に力を入れております。

事前にご予約さえ頂ければ試聴やレンタルなど受付けております。

片耳が聞こえないとどういった事で困るのか?

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 聞こえない側の耳の方で話しかけられたら聞こえない
  • 会話をしていて聞こえる耳を向けないといけない
  • 大勢での会話が苦手になる
  • 聞き間違えないか不安に思う
  • 聞こえないことでストレスが溜まる
  • 騒がしい場所だと聞こえにくい(聞こえない)
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場で話の内容がわからない
  • わからないのに、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、騒音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもあります。

そんな方にはクロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。悪い方に着けたらいいと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことがあります。左右の聞こえ方に差があればあるほどクロス補聴器の効果はあります。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめました

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

聞こえない側に着けるクロス補聴器の値段は幾らくらいするの?

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

聞こえる側に着ける補聴器って値段は幾らくらいするの?

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

クロス補聴器の取扱方法もここでご説明となります。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

東京でクロス補聴器をお探しなら秋葉原補聴器リスニングラボへ

東京でクロス補聴器の取扱店をお探しであれば秋葉原駅から徒歩5分のリスニングラボへお任せ下さい。片耳難聴でクロス補聴器の取扱店をお探しの方はご相談ください。東京近郊にお住まいの方であれば対応いたします。埼玉県や千葉県、茨城県など東京までご来店いただけるのであればご相談お聞きいたします。

初めてクロス補聴器を試したい方は試聴からレンタルまで最短で2週間くらいであります。しっかりと試したいのであれば3週間から4週間はかかります。

メンテナンスで定期的に来店しないといけないのか?

効果を見て機種と音質が定まるまでは2、3度はご来店いただかなければいけませんが、ある程度音質に慣れて頂き音が定まりましたら頻繁にご来店いただくことはありません。

過去に販売させて頂いたお客様は点検やオーバーホールでご来店は頂いておりますが、年に1、2度で大丈夫です。

音質を変えたい、設定を変えたいなどの要望があればその都度ご来店頂くようにしております。

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。
  1. クロス補聴器モニター価格10% off
  2. 20パック 25,920円分プレゼント
  3.  V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1. クロス補聴器モニター価格10% off
  2. 20パック 25,920円分プレゼント
  3. V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

クロス補聴器は取扱店が非常に少ないです。クロス補聴器を製造している補聴器メーカーはPhonak(フォナック)、SIEMENS・SIGNIA(シーメンス・シグニア)、WIDEX(ワイデックス)があります。リスニングラボではフォナック社のクロス補聴器を取扱っております。フォナック社のクロス補聴器は左右の合計4つのマイクが搭載されており、会話が聞こえ易い構造になっているのでとてもご好評いただいております。

片耳の難聴で困っている方は沢山いております。ご相談だけでもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。実際に体験してみて効果があったら購入を考えたらよいと思います。ですので一度試聴からレンタルまでしてトライしてみて下さい。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。

補聴器の両耳で片方半額セールを開催中【冬の特別セール】

補聴器を両耳で購入すると片耳を半額にする特別セールを開催中です。インターネットでご覧になってきていただいた方限定で、補聴器を両耳ペアでご購入のお客様には片耳を半額のセール価格で販売いたします!但し片耳の定価が20万円以上の補聴器に限ります。秋葉原補聴器リスニングラボでは両耳に補聴器をすることを推奨しております。両耳の満足度は非常に高いのですが、補聴器は高価です。そんな方に両耳に購入すると片耳を半額にするキャンペーンを開催しております。

補聴器を両耳で買うと片耳が『半額』になる!

片耳の補聴器の本体価格が20万円以上の商品を両耳で買うと片耳を『半額』にいたします。
東京の秋葉原補聴器リスニングラボと、大阪の大阪聞こえ補聴器の2店舗のみの独自の大セールとなります

最新の機種でも、最上位機種でも20万円以上の補聴器を両耳購入で片耳が半額になる大セールです。この機会をお見逃しのないように!

半額セールの取扱メーカーと条件について

対象商品はフォナック(PHONAK)、シーメンス・シグニア(SIEMENS・SIGNIA)
NJH関連のベルトーン(Beltone)とユニトロン(Unitron)となります。

条件
  • 片耳の補聴器の本体価格が20万円以上の商品対象となります。
  • HPを見て頂き 『Web冬の特別セール』 とスタッフに言って頂けたら適応いたします。
  • クロス補聴器や片耳の本体価格が20万円以下の商品はセール対象外となります。
  • 当店が初めての方は電話・メール・FAXにてご予約をお願いします。
  • 補聴器を使用してからの感想と製品レビューをいただきます。

また別途でクロス補聴器はモニターを募集しており、ご参加いただけるとモニター価格で購入可能です。

クロス補聴器のモニターキャンペーンはコチラから

更には補聴器用電池も10パックプレゼント!!

さらに電池を12,960円分の10パックもプレセントいたします。
但し充電用補聴器は電池が必要ないので対象外です。

秋葉原補聴器リスニングラボまでの道のり

秋葉原補聴器・リスニングラボは秋葉原を拠点とした補聴器専門店です。
店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店と併設されております。
店舗の目印はe☆イヤホンのオレンジの看板を目印にしてください!

JR秋葉原駅からの道順

秋葉原駅最寄りの出口は電気街口となりますので電気街口からの道順を紹介いたします。

電気街口を背にしていただきまして秋葉原UDX方面に向かいます
(電気街口改札を背にして右手方面に出ます)
駅構内にも秋葉原UDX・神田消防署の表示が出ています。

駅構内を出ますとすぐに秋葉原UDXへとつながる歩道橋が見えてきます。
このままエスカレーターか、階段で歩道橋に上がってください。

歩道橋を上がると秋葉原UDXが見えます。
街頭の映像モニターの左手(CROSS FIELD)と表示がある方向へ向かい歩きます。

UDX構内を抜けますまっすぐ歩いて抜けます

まっすぐ歩くと階段が現れます。
円柱型のPPONTというカフェを右手に見ながら階段を下りまっすぐ歩きます。

そのまままっすぐ歩くと左手にすき家、少し先にはSUBWAYがある通りを抜け
オレンジ色のe☆イヤホン、青色の秋葉原スキンクリニックの表示のあるビルを目指します。
まっすぐ歩いていると十字路差し掛かります。

十字路の向かい側にはステーキハウスのPound、e☆イヤホンの看板が見えます。
路面に面しているe☆イヤホンさんに入っていただき、店舗内右手に階段がありますので、下ってください

地下に降りていただくと秋葉原補聴器・リスニングラボの店舗がございます。

 

メトロ末広町からの道順

メトロ末広町からの道順です。
上野方面からと銀座方面からの降り口が異なりますので、そちらから説明していきます。

上野方面からお降りの際

上野方面からは3番出口へ秋葉原電気街方面へ向かってください

3番口を出ますとUFJ銀行が隣にある出口に出ます。
出てすぐに中央通りがありますので、目の前の信号を渡って向こう側に移動してください

 

銀座方面からお越しの場合

銀座方面からは一番出口が最寄りですが、2016年6月ごろまで改修工事を行っておりますので、2番出口にむかってください

2番出口を出るとすぐ右手にはローソンが見えます。
2番出口は上野方面の出口で、進む方向は反対方面の秋葉原方面です。
ローソンを背にして進みます。

ローソンを背にするとすぐに交差点が見えます。
そのまままっすぐ渡ります。

 

ここからは3番出口、2番出口から出て交差点を渡りましたので同じ場所になります。

3番出口からは交差点を曲がって右手を見た景色
2番出口からは交差点をわたってすぐの景色です。
右手には一番出口が見えます。
まっすぐ進んでいきます。

一番出口を過ぎてすぐにには
おむすびのGABA リバティー8号店などがあります。
このまままっすぐ進みます。

進んだ先にはファミリーマート、上等カレーのある角に差し掛かります。(向かい側にはロイヤルホストがあります。)
上等カレーの角を左に曲がってください。

角を曲がると秋葉原スキンクリニックの青い看板が見えますのでそれに向かってまっすぐ歩きます。

秋葉原スキンクリニックの青い看板のビルまで向かいますと
オレンジ色の看板でe☆イヤホンと大きくあるお店に入ってください。
店舗に入りましたら、右手に階段があります。

秋葉原補聴器・リスニングラボは地下一階にございます。

問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

クロス補聴器の効果をレンタルしたい方へ【モニター募集中!】

クロス補聴器で効果やレンタルで気になる方。体験試聴をしたい方へモニターを募集しております。フォナックのクロス補聴器は片耳が聞こえない方、片耳難聴(一側性難聴)に効果的な補聴器の調整方法です。片耳難聴には先天性難聴、突発性難聴、ムンプス難聴、外傷性などあります。片耳が聞こえないと集団での会話や騒がしい場所、聞こえない側からの会話が聞き取れないことがあります。そんな片耳難聴に効果的なクロス補聴器の効果を試すモニターキャンペーンを募集してます。

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 難聴の耳の方で話しかけられても聞こえない
  • 会話の時に聞こえる耳を向けないといけない
  • 多数人での会話が苦手になる
  • 聞き間違え、聞き逃しが増える
  • 雑音が多いと聞こえにくい
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場などで会議や話し合いが内容がわからない
  • 会話の内容が理解できていなくても、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、雑音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもしばしばあります。

クロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことが殆どです。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を詳しくご説明します

片耳難聴(一側性難聴)で効果のあるクロス補聴器について紹介していきます。片耳が全く聞こえない人にも対応できる片耳難聴専用の補聴器です。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の特殊補聴器です。

難聴の耳には「クロス送信機」、健康な耳には「補聴器」を装着します。
クロス補聴器の仕組みは、難聴耳に着けた「クロス送信機」で難聴側の音声を集音し、電波で健康な耳に着けた「補聴器」に送信して、補聴器から難聴側の音声を再生します。

ようは両耳に機器を着けないといけません。
こうすることで、健康な耳で両耳の聞こえをカバーするという方法です。
健康な耳には穴の開いた耳栓をすることで、元々聞こえる外の音を損なうことなく、難聴側の音も取り入れられるように工夫もされています。

クロス補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえない耳に着ける方)

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

では補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえる耳に着ける方)

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめ

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

ひとまず悩んだら借りてみましょう。

購入する方法がわかったら、あとはクロス補聴器がどんなものか実際に体験しましょう。
お店に相談して、レンタルすることでいいところやダメなところなどいろいろ感じることがありますし、あなたの要望に応えられるかかがわかるはずです。
レンタルするだけでもお店としては問題ないですから、気軽に試してみてください。

両耳とも難聴のある方はバイクロス補聴器も効果的です。

バイクロス補聴器についてはこちら

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1.  クロス補聴器モニター価格10% off
  2.  20パック 25,920円分プレゼント
  3.   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

片耳難聴でお困りの方は先ずは相談でもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。効果があったら購入を考えたらよいと思います。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。補聴器を購入するというのは高い買い物でありますので慎重に考えて下さい。決して押し売りなどいたしませんし、クロス補聴器を体験してみてください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。