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クロス補聴器の取扱店は東京なら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せ下さい!

クロス補聴器は取扱店が東京ならリスニングラボ(秋葉原補聴器)にお任せ下さい!片耳が聞こえない片耳難聴(一側性難聴)でお困りの方に適した特殊補聴器でクロス補聴器が効果的です。クロス補聴器どこでも取扱っているわけではありません。東京や関東地区でお探しであれば秋葉原にあるリスニングラボにお任せ下さい。聴力測定、相談、試聴、レンタル、見積もり、販売まで懇切丁寧に対応させて頂きます。片耳が聞こえない先天性難聴、ムンプス難聴、突発性難聴、外傷性の一側性難聴の方のご相談やお悩みをお聞きします。

クロス補聴器は取扱店はどこでもあるわけではない

片耳が聞こえない、片耳が聞こえにくい、いわゆる一側性難聴でお困りの方はネットで検索した時にクロス補聴器(CROS補聴器)というキーワードに辿り着くと思います。クロス補聴器は片耳難聴用の補聴器になりますが、この特殊な補聴器が片耳の難聴にとても効果的であると話題になっております。ちなみに補聴器は医療機器であります。その中でもクロス補聴器はかなり特殊な補聴器です。専門店へ行ったからといってどこでも扱っているわけではありません。

クロス補聴器は取扱店があまり少なくニッチなものなので普通に補聴器専門店へ足を運んでも取扱いどころか試聴やレンタルすら出来ない状況が続いております。

秋葉原補聴器と大阪聞こえ補聴器のリスニングラボでは取扱の少ないクロス補聴器(CROS補聴器)に力を入れております。

事前にご予約さえ頂ければ試聴やレンタルなど受付けております。

片耳が聞こえないとどういった事で困るのか?

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 聞こえない側の耳の方で話しかけられたら聞こえない
  • 会話をしていて聞こえる耳を向けないといけない
  • 大勢での会話が苦手になる
  • 聞き間違えないか不安に思う
  • 聞こえないことでストレスが溜まる
  • 騒がしい場所だと聞こえにくい(聞こえない)
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場で話の内容がわからない
  • わからないのに、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、騒音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもあります。

そんな方にはクロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。悪い方に着けたらいいと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことがあります。左右の聞こえ方に差があればあるほどクロス補聴器の効果はあります。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめました

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

聞こえない側に着けるクロス補聴器の値段は幾らくらいするの?

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

聞こえる側に着ける補聴器って値段は幾らくらいするの?

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

クロス補聴器の取扱方法もここでご説明となります。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

東京でクロス補聴器をお探しなら秋葉原補聴器リスニングラボへ

東京でクロス補聴器の取扱店をお探しであれば秋葉原駅から徒歩5分のリスニングラボへお任せ下さい。片耳難聴でクロス補聴器の取扱店をお探しの方はご相談ください。東京近郊にお住まいの方であれば対応いたします。埼玉県や千葉県、茨城県など東京までご来店いただけるのであればご相談お聞きいたします。

初めてクロス補聴器を試したい方は試聴からレンタルまで最短で2週間くらいであります。しっかりと試したいのであれば3週間から4週間はかかります。

メンテナンスで定期的に来店しないといけないのか?

効果を見て機種と音質が定まるまでは2、3度はご来店いただかなければいけませんが、ある程度音質に慣れて頂き音が定まりましたら頻繁にご来店いただくことはありません。

過去に販売させて頂いたお客様は点検やオーバーホールでご来店は頂いておりますが、年に1、2度で大丈夫です。

音質を変えたい、設定を変えたいなどの要望があればその都度ご来店頂くようにしております。

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。
  1. クロス補聴器モニター価格10% off
  2. 20パック 25,920円分プレゼント
  3.  V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1. クロス補聴器モニター価格10% off
  2. 20パック 25,920円分プレゼント
  3. V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

クロス補聴器は取扱店が非常に少ないです。クロス補聴器を製造している補聴器メーカーはPhonak(フォナック)、SIEMENS・SIGNIA(シーメンス・シグニア)、WIDEX(ワイデックス)があります。リスニングラボではフォナック社のクロス補聴器を取扱っております。フォナック社のクロス補聴器は左右の合計4つのマイクが搭載されており、会話が聞こえ易い構造になっているのでとてもご好評いただいております。

片耳の難聴で困っている方は沢山いております。ご相談だけでもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。実際に体験してみて効果があったら購入を考えたらよいと思います。ですので一度試聴からレンタルまでしてトライしてみて下さい。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。

クロス補聴器の効果をレンタルしたい方へ【モニター募集中!】

クロス補聴器で効果やレンタルで気になる方。体験試聴をしたい方へモニターを募集しております。フォナックのクロス補聴器は片耳が聞こえない方、片耳難聴(一側性難聴)に効果的な補聴器の調整方法です。片耳難聴には先天性難聴、突発性難聴、ムンプス難聴、外傷性などあります。片耳が聞こえないと集団での会話や騒がしい場所、聞こえない側からの会話が聞き取れないことがあります。そんな片耳難聴に効果的なクロス補聴器の効果を試すモニターキャンペーンを募集してます。

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 難聴の耳の方で話しかけられても聞こえない
  • 会話の時に聞こえる耳を向けないといけない
  • 多数人での会話が苦手になる
  • 聞き間違え、聞き逃しが増える
  • 雑音が多いと聞こえにくい
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場などで会議や話し合いが内容がわからない
  • 会話の内容が理解できていなくても、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、雑音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもしばしばあります。

クロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことが殆どです。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を詳しくご説明します

片耳難聴(一側性難聴)で効果のあるクロス補聴器について紹介していきます。片耳が全く聞こえない人にも対応できる片耳難聴専用の補聴器です。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の特殊補聴器です。

難聴の耳には「クロス送信機」、健康な耳には「補聴器」を装着します。
クロス補聴器の仕組みは、難聴耳に着けた「クロス送信機」で難聴側の音声を集音し、電波で健康な耳に着けた「補聴器」に送信して、補聴器から難聴側の音声を再生します。

ようは両耳に機器を着けないといけません。
こうすることで、健康な耳で両耳の聞こえをカバーするという方法です。
健康な耳には穴の開いた耳栓をすることで、元々聞こえる外の音を損なうことなく、難聴側の音も取り入れられるように工夫もされています。

クロス補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえない耳に着ける方)

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

では補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえる耳に着ける方)

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめ

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

ひとまず悩んだら借りてみましょう。

購入する方法がわかったら、あとはクロス補聴器がどんなものか実際に体験しましょう。
お店に相談して、レンタルすることでいいところやダメなところなどいろいろ感じることがありますし、あなたの要望に応えられるかかがわかるはずです。
レンタルするだけでもお店としては問題ないですから、気軽に試してみてください。

両耳とも難聴のある方はバイクロス補聴器も効果的です。

バイクロス補聴器についてはこちら

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1.  クロス補聴器モニター価格10% off
  2.  20パック 25,920円分プレゼント
  3.   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

片耳難聴でお困りの方は先ずは相談でもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。効果があったら購入を考えたらよいと思います。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。補聴器を購入するというのは高い買い物でありますので慎重に考えて下さい。決して押し売りなどいたしませんし、クロス補聴器を体験してみてください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。

ムンプス難聴の悩みにはクロス補聴器がオススメ【完全に聴こえなくても使える】

ムンプス難聴で悩みならクロス補聴器が効果的でおすすめです。片耳が完全に聴こえないという方にも使っていただけるので是非試していただきたいです。
おたふく風邪(流行性耳下腺炎)のウィルスで発症するムンプス難聴で、コミュニケーションの悩みがあれば、この記事を読み進めてクロス補聴器の理解を深めてください。

※当店は補聴器専門店であり、医療機関ではありません。治療、診断をはじめとした医療行為は行っておりませんので、該当の症状がみられた場合は耳鼻咽喉科または、専門の医療機関での診察をお受け下さい。

ムンプス難聴で片耳が聞こえない

ちいさいころにおたふく風邪をひいて高熱を出してから、片耳が全く聞こえないそんなことがあれば、ムンプス難聴という難聴かもしれません。
普段の生活では、周りに人々の気遣いであまり困らないけど、初対面の人との会話では、片耳が聞こえないことを理解してもらえていないために、不安があったり不便なことが増えていませんか?
何とか改善する方法がないか考えている方も少なくないはずです。

ムンプス難聴とはどんなもの?

ムンプス難聴は、おたふく風邪の原因であるムンプスウィルスが、耳の奥の内耳に感染することで発生する難聴です。
難聴の程度が高度以上~聾(全く聞こえない状態)と非常に重い難聴を片耳だけ引き起こします。(ごくまれに両耳のこともある)
おたふく風邪は流行性耳下腺炎ともいい、3~4年の周期で流行するムンプスウィルスので、細菌に効果的な抗生物質がきかず、現在も抗ウィルス剤がないので特効薬がありません。

一度発症すると治療は困難な難聴であり、発症を予防するほかに手立てがありません。
おたふく風邪の後4~15日くらいの間で発症するので、おたふく風邪の後は耳鼻科で経過観察をしてもらうことが必要です。
ムンプスウィルスは、ワクチンがありますので、あらかじめ接種して予防することが大切ですね。

ムンプス難聴ついてはこちらのページで→ムンプス難聴(おたふく風邪)の原因と治療方法について【予防が肝心】

すでになってしまっている方は、治療法と言える方法はほとんどなく、悩んではいるけど放置しているという人も少なくないはずです。

片耳が聞こえなくなってしまった原因は聞こえの仕組みに影響がでるから

ムンプス難聴で片耳が聞こえなくなってしまうのは、聞こえの仕組みに影響が出てしまうからです。

音は、耳の外側(耳介)で音を集めて耳あな(外耳道)の奥にある鼓膜で音の振動をキャッチします。鼓膜には中耳の耳小骨という3つの骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)で内耳に効率的な音量に調整して伝達してくれます。内耳には蝸牛という器官があり、ここでは音の振動を有毛細胞という細胞が感知して、電気信号に変換します。変換された電気信号は脳に送られ、初めて音として認識します。
ムンプス難聴ではウィルスが耳の奥の内耳に感染したことによって発生すると前著しましたが、ウィルスによって内耳に異常をきたすことで、音を感知することが音が聞こえなくなってしまいます。ムンプス難聴は感音難聴という部類の難聴です。

耳の構造や聴こえについてはこちらから→耳の構造と役割について

ムンプス難聴で困ってしまうこと

ムンプス難聴では、このようなことで悩んでしまうことが多いと思います。

  • 難聴側に立たれると会話が把握できない
  • 複数人での会話が苦手になる
  • 会話の聞き逃しや聞き間違えが増える
  • 周囲の雑音が多い又は大きいと会話しづらい
  • 音の方向感がわからない
  • 補聴器をしても効果がない

片耳だけ重い難聴になるムンプス難聴では、難聴側の会話はあまり把握ができなくなってしまうので、複数人での川が苦手で、立ち位置や座り位置は常に気にかけていないといけないのと、正面で会話していても距離が離れたり、周りが騒がしいと会話の聞き間違えや聞き逃しが増えてしまうことでコミュニケーションがうまく取れないことがしばしばあると思います。
音の方向感も非常にわかりづらく、声を掛けられても気が付けなかったり振り向いたら人がいないということもあるかと思います。

いかんせん片耳が健康なことと、難聴の度合いが重いことで、補聴器をしても音として聴こえなかったり、音がグワングワン響いて、健康な耳の聞こえに影響がでたり、補聴器をしても効果が出ないということも悩みの種です。

ムンプス難聴はクロス補聴器を使えば改善できるかも

ムンプス難聴にはクロス補聴器という特殊な補聴器を利用すれば、聞こえない悩みやストレスから解放されるかもしれません。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の特殊補聴器です。

難聴の耳には「クロス送信機」、健康な耳には「補聴器」を装着します。
クロス補聴器の仕組みは、難聴耳に着けた「クロス送信機」で難聴側の音声を集音し、電波で健康な耳に着けた「補聴器」に送信して、補聴器から難聴側の音声を再生します。
こうすることで、健康な耳で両耳の聞こえをカバーするという方法です。
健康な耳には穴の開いた耳栓をすることで、元々聞こえる外の音を損なうことなく、難聴側の音も取り入れられるように工夫もされています。

クロス補聴器の効果と感想

クロス補聴器を実際に使用した方に感想をいただいたところですとこのような使用感があるそうです。

  • 聞こえる範囲が広がる
  • 集中していなくても聞き逃しが減る、聞き間違えも減った。
  • 騒がしいところでも顔を向けていればしっかり聴こえる
  • 会話疲れが減った
  • 複数人の会話では慣れている人同士だと楽になった

このようなことが良かったと感じる点だそうです。
また

  • 慣れるまでは音の方向感がわからない
  • 耳がかゆくなることがある
  • キーボードのタイピング音、紙の音など今まで気にならない音が気になる
  • 極端に騒がしい場所だと効果が薄いように感じた

このようなことがいまいちと感じたことだそうです。

なおこれは1週間~3週間程度のお試し期間で感じ感想の一部です。

個人差はありますが、効果を感じて購入をされる方が多いですね。
騒がしいところでの聞こえや、音の方向感などは、補聴器を着けている状態での聞こえに慣れていき、徐々に聞き分ける力を養うことで、効果が上がっていくことが多いですね。

クロス補聴器を実際に体験していただいたお客様の感想→クロス補聴器の感想

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

ひとまず悩んだら借りてみましょう。

購入する方法がわかったら、あとはクロス補聴器がどんなものか実際に体験しましょう。
お店に相談して、レンタルすることでいいところやダメなところなどいろいろ感じることがありますし、あなたの要望に応えられるかかがわかるはずです。
レンタルするだけでもお店としては問題ないですから、気軽に試してみてください。(押し売りは普通はしません。するようならよくない店かもしれません。)

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください→クロス補聴器の感想

ムンプス難聴でお困りでしたら、是非一度ご相談ください!

関連リンク

ムンプス難聴(おたふく風邪)の原因と治療方法について【予防が肝心】

クロス補聴器のモニター募集

クロス補聴器の効果は値段で違いがあるのか。機能の違いと選び方をお教えします。

クロス補聴器の感想

クロス補聴器のモニター募集

秋葉原補聴器リスニングラボ(Listeninglab)では、クロス(CROS)補聴器のモニターを募集しています。
片耳難聴や片耳聾専用の補聴器であるクロス補聴器をレンタルしていただき、実際に体験してみた使用感や、感想を書いていただきます。感想のご提出で、特別割引価格での購入が可能になるとともにメンテナンスグッズや消耗品などを進呈させていただきます
もちろんクロス補聴器がどんなものか試してみたいという方も大歓迎です。

片耳難聴の不便を少しでも減らした状態を体験してみませんか?
詳しくはこのページを読み進めてください。

 

片耳難聴専用のクロス補聴器

片耳聞こえず、片耳は普通に聞こえる方や、片耳は全く聞こえない聾で、反対の耳は健康そのものという、片耳だけの難聴を患っている方は、大勢いらっしゃいます。
しかし片耳だけ症状が重い難聴または聾だと生活に不便はあるものの、片耳がよく聞こえることや改善方法がほとんどないため不便を我慢して生活していることがほとんどでした
そんな片耳だけ症状の重い難聴を持っている人に向けて開発された補聴器が、「クロス補聴器」です。

クロス補聴器は、聞こえる耳には「補聴器」聞こえにくい耳には「クロス送信機」を装着します。
クロス補聴器は、難聴側に着けた「クロス送信機」で、難聴側の音を集音し、電波で反対耳に着けた「補聴器」に音を送ります。
こうすることで「補聴器」からは、「クロス送信機の音」が再生されますので、よく聞こえる耳で聞こえない耳をカバーするという仕組みです

補聴器をしている耳には穴の開いた耳栓をしているので、いつも通り聞いている音に普段聞こえない難聴側の音が混ざって聞こえてきます。
片耳が全く聞こえなくても、聞こえない側の音を集めて聞かせてくれるので、片耳難聴での苦労が非常に少なくなります。

 

 クロス補聴器の体験を多くの方にしてもらうために

片耳難聴の方にも「クロス補聴器」という改善策があることを知ってもらうために、クロス補聴器を実際に使用してもらい、その体験談を集めてホームぺージで紹介せていただいております。
実際に同じ悩みを持っている方のクロス補聴器の体験を知ることで、クロス補聴がどのようなものかを知り、体験しそしてあなたもモニターとしてのご意見や感想文を書いてください。
より多くの方に「クロス補聴器」の存在を知ってもらい、みなさんで片耳難聴での悩みを改善する方法があることをを広めていきましょう

過去にクロス補聴器を体験された方々の感想→クロス補聴器の感想

クロス補聴器モニターキャンペーンの参加条件

クロスモニターキャンペーン参加には以下の条件がございます。
必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件
  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機をお教え頂く
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所について
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は500円頂戴いたします。

とにかく体験してみたいという方も、通常1週間500円の補聴器レンタルを最大3週間まで無料延長可能になります。
モニター参加ご購入しない場合でも感想文をご提出していただきますのであらかじめご了承ください。

クロス補聴器モニター参加の特典

モニターにご参加いただくことで購入割引と特典をご用意しております。

  •  クロス補聴器モニター価格10% off 
  •  電池20パック 25,920円分プレゼント 
  •   V50(スタンダードクラス)以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント 

クロス補聴器(CROS)を使用するには聞こえていない耳にクロス送信機をして頂き、聞こえている側の耳に補聴器を使用して頂かないといけません。なので両耳購入が基本です。

一番安い価格はフォナック クロスⅡで97,200円(税込)になります。
それにフォナック オーデオV30が150,000円になるので、合計が247,200円になります。

そこからキャンペーンの値引をするとクロス補聴器の最安値の価格は222,480円となります。
また電池を20パック25,920円分プレセント致しします。

関連リンク

過去のクロス補聴器の感想一覧

フォナックのクロス補聴器の感想【会話がスムーズになる!】

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片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器は耳かけ型と耳あな型で性能の違いはあるのか

リスニングラボの店舗と問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

片耳聾にはクロス補聴器を使って聞こえの不便を減らそう。

片耳聾(一側性難聴、一側聾、片耳難聴)でお悩みの方は、一度クロス補聴器を使ってみてください。片耳聾の人にしかわからない聞こえの不便を減らすことができますよ。
片耳聾は、反対耳が普通に聴こえる分、他人にはその苦悩を理解されにくい見えない障害です。

「立ち位置によっては会話が聞こえづらい」
「1対1なら問題ないけど、大勢での会話は入りにくい」

などの聞こえの悩みを感じ、解決したいと思い立っても解決策がなかなかなかったと思います。
今回はそんな片耳聾専用の補聴器である「クロス補聴器」について紹介していきますのでご覧ください。

常に立ち位置を気に掛けている片耳聾の人々

片耳聾の人は、自分の難聴側にはなるべく人を居ないように常に立ち位置や座り位置を気にかけています
どんなに簡単な会話でも、難聴側に立たれた途端会話の理解が難しくなってしまいます。そのため毎回のことながら首を大きく傾け音のする方向に耳を向けて話を聞くのです。
それが複数になれば気が気でなくなっていきます。なるべく壁よりに立って、難聴側には壁を置いて人が入らないようにして、最悪近くの壁に反射した音を聞いたり、かすかな会話内容の流れと口の動きを見て会話を読んでいるなんてこともしばしばあるそうです。いつも大勢での会話は気疲れしてしまうことでしょう。

1対1でも環境が変わると話しづらい

片耳聾は1対1での会話をするにも、広い部屋よりも、狭い部屋で話したほうが会話しやすいという人が多いですね。
1対1でも話している環境が変わると会話しづらい理由はといいますと、広いと部屋に反響した音がより遅れて聞こえるため雑音に変わり、会話の邪魔になってしまうのです。

片耳聾の場合は、片耳で音を聞いているため、雑音が多い環境が得意ではありません。
両耳で聞く際に起こる両耳で音の情報を補完しあって、雑音を抑え言葉を強調する聞こえの仕組みがつかえないためです。(この効果はカクテルパーティ効果や両耳スケルチといいます。)

片耳聾で不便に感じる環境や会話条件

片耳聾では環境や会話をしてる条件で不便に感じることが多いです

  • 複数人での会話
  • 広い部屋、音が響く場所
  • 屋外やショッピングモールなど
  • 車やバス、電車の社内
  • 聞こえない側に立たれる
  • 少し離れたところから会話される

このほかにもあると思いますが、比較静かな室内での会話や1対1で近距離で会話するというようなと状況以外はなかなか会話が理解しづらいと思います。
雑音が多くなるほど聞こえづらくなり、それが両耳聞こえる人より顕著に現れます。

聞き逃せないとなるとストレスが大きく疲れる

仕事での会議などの重要な会話をしていると、聞き逃しができないというプレッシャーからか、会話自体のストレスが大きく気疲れしてしまいます。
さらに仕事中は集中力を途切れさせないようにしておかないと、ふとした時の同僚や上司との会話で内容が理解できず困ってしまうということもあり、常に気が抜けないのです。
コミュニケーションを採る機会が多い職場では疲労も出やすいので、集中力も切れやすく悪循環になっていることもあります。
仕事中の悩みを持っている人が多いのも片耳聾の方には多いですね。
学生までは気心の知れた人と長く付き合っているので、問題ないことがほとんどだったという人が大半です。しかし仕事で出会う初対面の相手は片耳聾とはつゆ知らず会話をしていますから、困ってしまうシーンは増えがちです。

片耳聾の原因

音が聞こえるまでの仕組みは、耳介(耳の外側)で音を集めて、耳あなの奥の鼓膜で音の振動をとらえます。鼓膜から中耳の耳小骨につながって、内耳へ音を伝えます。内耳では蝸牛と呼ばれる器官にある有毛細胞で、音の振動を感知して、電気信号に変換します。変換された電気信号は聴神経を経由して脳に届き、脳で始めて意味のある音として認識しています。
片耳聾になっているのはこの音が聞こえる経路の器官のどこかに異常があり、音が認識できない状態であると思ってください。
片耳聾の原因といっても様々な原因があります。原因を知っていることがあなたのこの後の聞こえを左右するかもしれません。

幼いころから聴こえない

生まれつき片耳のみ聴こえないのは先天性難聴といい、遺伝子の異常であったり、聴神経の異常という理由が多いですね。
子供のころ病院で診断されたきり放置している人もすくなくありません。

ムンプス難聴(おたふく風邪)

おたふく風邪の原因であるムンプスウィルスは内耳に感染することで重度の難聴をひきおこします。おたふく風邪の0.2%~1.1%程度の人が発症し年間700~1000人ほどが難聴になっています。
抗生物質や抗ウィルス剤がないので、おたふく風邪の発症後は手立てがなく、ムンプス難聴を発症すると治療する余地があまりありません。

突発性難聴

作業中や、朝起きたら急に片耳が聞こえなくなる難聴です。難聴の程度は高度以上で重い難聴を引き起こします。
原因がいまだに解明されていない難聴ですが、ストレス、ウィルス、血液循環不良の3つが主な原因ではないかと推察され、48時間以内に適切な処置をすることで改善の見込みがあるそうです。
年齢関係なく発症することもあって、年間35000人ほどが発症し3分の1とされているため、完治率が10000人ほどが突発性難聴で苦しんでいると考えられます。

中耳炎

中耳炎は、ウィルスが中耳に進入することで起こる耳の病気です。薬の処方で治るのですが、まれに慢性化、重症化してしまって重度の難聴を引き起こします。

このほかにも片耳聾の原因はありますが、キリがないためこの程度で割愛させていただきます。
難聴の原因によっては改善の方法が異なることがあるので、どのような原因で難聴になっているかを改めて耳鼻科で受診して知っておくことも重要です。

片耳聾を改善したいけど補聴器の効果がなかった

片耳聾の改善を試み、補聴器を試してみたけど効果がなかった。お医者さんに補聴器の効果がないといわれてる
など片耳聾は補聴器の効果がないため諦めている人もいると思います。

実際補聴器は、残された能力を最大限に活かし聞こえの補助をする機器なので、全く聞こえない聾の場合は効果がありません。
改善の方法と思って試して効果がないとなると悔しい限りですね。

片耳聾専用の補聴器「クロス補聴器」

片耳聾で補聴器の効果がなくても、片耳聾専用の補聴器である「クロス補聴器」を使えば効果がみられますよ。

「クロス補聴器」は補聴器の中でも特殊な補聴器フィッティングの方法のことです。
クロス補聴器ではこのようなものを用います。

  • 健聴側に「補聴器」を装着する
  • 聾である難聴側には「クロス送信機」を装着する

というように両耳にそれぞれ「補聴器」と「クロス送信機」を装着します。
仕組みとしては、難聴側に装着した「クロス送信機」にあるマイクで、難聴側の音声を集音し、電波で健聴側に装着した「補聴器」に送信します。そして健聴側では「補聴器」から再生され、難聴側の音を聞くことができます。健聴の耳で、難聴側もカバーしようという仕組みですね。

こうすることで聾の耳に補聴器を使えなくても、片耳聾でも両耳のきこえをカバーできます。

クロス補聴器の詳しい説明や値段についてはこちらから→片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器で考えられる効果

クロス補聴器を利用して考えられる効果はこんなことがあります。

  • 聴こえる範囲が広がる。難聴側に立たれても耳を向ける必要がない
  • 聞こえにくい側から会話されても内容の理解ができる
  • 騒がしい中でも会話の内容が理解しやすくなる
  • 複数人での会話でも内容が理解しやすくなる
  • 集中していない状態で会話が始まっても聞き逃し、聞き返しすることが減る。
  • 気を張らなくてもいい機会が増えて精神的な負担が少なくなる

このようなことが考えられます。実際にクロス補聴器を利用した片耳聾の人の感想を基に考えられる効果ですので、個人差はあると思いますが、概ね期待していいですよ。
過去のクロス補聴器装用の感想はこちらから→クロス補聴器を実際に体験、使用しての感想

クロス補聴器の大体の価格

クロス補聴器は現在3メーカーほどから販売されています。形状が選択できて、扱いやすいことからフォナックのクロス補聴器を例にとって説明します。

値段を安く、必要最小限の機能で良く聴こえるクロス補聴器ならば

オーデオB30-312(補聴器) 180,000円(非課税)+クロスB-312(クロス送信機) 95,000円(税抜)=275,000円(+クロスBの消費税)

これくらいからクロス補聴器は購入できると思っておいてください。クロス送信機の値段は形状により若干の違いはありますが10万円前後、補聴器は4つのグレードに分かれていて、15万円~最大50万円ほどの補聴器で組み合わせ出来ます。
雑音を抑える機能を高めたり、突発的な雑音を抑える機能など補聴器を快適につかえる機能を高性能なものにすると金額が高くなっていきます。使用環境によって選択するといい補聴器の選び方ができますよ!

他のメーカーでもクロス送信機自体の値段は10万円前後で、補聴器自体もグレード違いで15万円~50万円程度が相場と思ってください。

クロス補聴器の無料試聴体験から始めてみましょう!

片耳聾にいくら効果があるといわれても、個人差もあるだろうしいきなり購入なんてことはできない!とお思いでしょう。
ご安心ください。秋葉原補聴器リスニングラボでは、クロス補聴器の試聴体験が可能です。
お店に来て頂ければ聴力を測定して、あなたに合ったクロス補聴器を用意して、それを店内や店外で体験することができます。
もちろん無料で体験可能ですよ!
さらに自宅や実際に働いている環境で試したいとのことがあれば、1週間500円からレンタルができます!(延長レンタルも可能)
すこしお金がかかりますが、その分実際に使って困ったことや、改善したいことはできる限り親身に対応していきます。
もしレンタル後に効果がなかったとあっても押し売りはしません。そのために互いに納得できるようにワンコイン頂いてます。

まとめ

片耳聾で会話のお悩みがあれば是非一度リスニングラボでクロス補聴器をお試しください!

片耳聾専用のクロス補聴器は、数ある補聴器専門店でも取り扱いが少ない特殊な補聴器です。
片耳聾の対処法がなかったことや、老舗でも年間数件しかない症例なのです。
我々、秋葉原補聴器リスニングラボでは、今まで改善の手立てが少なかった片耳聾の方々の不便が少しでも減ればと「クロス補聴器」に力を入れてきました。
これまでも様々なお客様にご相談を受けて、多くの皆様に導入していただいた実績と経験があります。

片耳聾の不便から少しでも解放されてください!全力でサポート致します。

大阪で片耳聾にお困りの方がいらっしゃいましたら、姉妹店の大阪きこえ補聴器でご相談ください!→大阪きこえ補聴器

関連リンク

片耳難聴でクロス補聴器を実際に体験してもらった感想をいただきました。

片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

クロス補聴器の効果は値段で違いがあるのか。機能の違いと選び方をお教えします。

クロス補聴器の効果は価格で違いはあります。高価な機種だと、自分の好みの音にしやすくなることや会話の強調機能を使えること、様々な雑音を抑える機能の向上があります。
しかし高価な機種を必要とするかは、しっかりと自分の使用環境を考慮していくことが大切です。今回は機能の違いと適切な選び方を紹介していきます。

クロス補聴器とは

片耳のみ重い難聴を持っている方に向けた補聴器のフィッティング方法です。
ムンプス難聴や、突発性難聴などの片耳のみ高度以上の難聴を持っていたり、片耳だけ全く聞こえないという人や、片耳は軽中度難聴だが、反対耳は重度難聴などのパターンの際に使用します。

聞こえる耳には補聴器を装着し、聞こえない耳にはクロス送信機を装着します。
難聴側の音をクロス送信機のマイクで集音して、電波で健聴側につけた補聴器に送信して再生できるようになっています。
聞こえる耳で、聴こえない耳をカバーしようという考え方ですね。

クロス補聴器についての詳し記事はこちらから→片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器に積極的なメーカーは3社

クロス補聴器のメーカーで積極的に展開できているメーカーは「フォナック」「ワイデックス」[シグニア]の3社になります。
この3つのメーカーは無線方式のクロス補聴器を用いています。その中でも機能面に優れ、扱いやすく音質にも定評のあるフォナックのクロス補聴器に関して説明していきます。

 

クロス補聴器の値段の違いでどのような違いがあるの?

補聴器は高価なものではありますが、大体どのメーカーも最安値は5万円ほど~高価なもので50万円までと幅広くあります。
今回はフォナックを例にとって紹介いたします。クロス補聴器に対応している補聴器の価格帯は15万円~45万円です。これにクロス送信機の10万円前後が追加されます。

クロス補聴器の状態でも、補聴器のグレードによっては機能が異なるため聞こえ方の違いにつながります。
クロス送信機は本体の価格によって変化はありませんので、形状の違いを選択するのみですね。

補聴器の値段の違いはこのような理由が考えられます。

  • チャンネル数
  • 会話を強調する機能
  • 補聴器を快適に使える機能

この3つが価格に反映されます。

チャンネル数

チャンネル数は、多ければ多いほど音の調整できる範囲が大きくなります。
チャンネルが多ければ複雑な聴力でも合わせやすくなり、必要でない雑音を抑えやすくなります。
クロス補聴器の場合は、音質の調整が細かにやりやすくなるのが一番のメリットですね。

雑音抑制機能は低域の損失をしやすいので、必要でない雑音が多い帯域はチャンネルでの処理で最初から抑えておくことが扱いやすい補聴器にするコツでもあり、クロス補聴器の場合は、チャンネル自体が音響機器的な使い方が主になりますので、好みの音に調整するのにチャンネルが多いほうが融通の利くように操作しやすいです。

くっきりはっきりさせたり、どっしりとした太い音にしたりそういった音のバランスの違いもクロス補聴器では大切で、より音質を気にする人は、チャンネル数の多いモデルでもいいでしょう。

会話を強調する機能

会話を強調する機能は、3つの機能が関連しています。以下のような機能ですね。

  1. 雑音抑制機能
  2. ズーム指向性(アドバンスドクラス以上でより強力に)
  3. 両耳間通信機能(スタンダードクラスから)

この3つを使ってクロス補聴器の場合は会話を強調し、認識しやすくしています。

まず「雑音抑制」について高価なモデルであるほどチャンネル数が増えるのも関係して、周りの雑音を効果的に減らすことができます。
雑音抑制機能の弱点である、低域など特定の帯域における言葉の音量の損失が少なくなる為、雑音下では高価なモデルのほうが聞こえやすいという特徴があります。
ただクロス補聴器の場合は状況によって穴の開いた耳栓を利用しますので、雑音抑制機能のバランスが難しくなるので、上位下位の機種でしっかりと聞き比べて検討したいところですね。

続いて「ズーム指向性について」高価なモデルになるとマイクが2つ以上ついているモデルは指向性が利用できて、ズーム指向性は目の前に人がいて会話するときに前方の音声を優先してくれる機能が付きます。これによって前方の声が聞こえやすくはなります。スタンダードクラスから導入できますが、アドバンスド以上のクラスだとより強力なステレオズームが使用可能

最後の両耳間通信機能については、全部で4つのマイクが集音した音を相互に情報補完することで聴こえの明瞭度を向上させる機能です。
聞き逃しによる言葉の欠けを補完する機能ですので、片耳難聴への効果は比較的期待できます。スタンダードクラス以上の補聴器で使用可能な機能です。

会話強調に使用される機能がスタンダードクラスからになりますので、価格安く会話強調機能を使用する場合はスタンダードクラスを選ぶのがいいでしょう。

補聴器を快適に使用できる機能

補聴器自体を快適にかけていられる機能というのも意外と日常生活では重視される機能です。

片耳難聴の多くの場合は、片耳で音を聞き分けなくてはいけないために集中力の消耗が激しい傾向にあります。
クロス補聴器を付けて気になるようになるのは、紙をめくる音や、水を流した時の音などの突発的に発生した大きな雑音です。高価な機種になるとこういった雑音が発生した時だけ瞬時に抑えられて快適にしてくれます。
他にも、風切り音や、音楽、車の中での騒音など、特殊な環境下での雑音を会話中は抑えてくれたり、適切な音質で聞こえるようにしてくれたりします。

こういった雑音を抑えてあげて快適に使えるようにすることで、聞き取りの際に集中する力をお使わず簡単に聞き取れるようにできて、集中力の消費や疲労の具合が減る傾向にあります。

補聴器を快適に使用できる機能はなくても十分聞き取りに効果があると思いますが、環境音が騒がしいと感じたら、快適性を向上させる機能を着けてあげるといいですね。

高価なモデルが必要かは使用する環境と使い勝手で判断しよう

クロス補聴器の場合は片耳が聞こえる状態できこえの補助する使い方をするので、紹介した3つの機能で見ると重要になる場合でも効能が薄い可能性が在ります。
最も高価なモデルを必要とする場合は、「騒がしい場所での会話が非常に多い」、「屋外での活動が多い」ということですね。会話の邪魔になる雑音下での会話を重視している方には必要になると思います。

「比較的静かなオフィス」「家の中」など使用する環境が静かになるほど、雑音が減り会話音が大きくなる傾向にあるので高価なモデルに搭載された機能の必要性がなくなっていきます。
このように必要な機能を考慮しつつ、実際に使う環境に合ったクロス補聴器を購入することが多いですね。

値段と機能の早見表と目的別の機種選択について

エントリークラスでは、チャンネルは8チャンネル 雑音抑制機能が付きますが、必要最低限の機能に絞られています。比較的静かな場所での会話が得意ですから、「自宅」「比較的静かなオフィス」などで使用するのに向いています。雑音化での会話もそれなりに対応できますが、雑音が大きいところでは聞こえづらい可能性があります。

スタンダードクラスではチャンネル数が12チャンネルになり、低い雑音が入っている状態での会話が入門クラスより有利になります。合わせて刺激的に感じやすい音を抑えながら言葉のニュアンスが消えないように調整できるようになります。両耳間通信機能が付きますので騒がしいところでの会話も比較的スムーズになります。
仕事場での会話を優先する場合はこのモデルから選択することがオススメです。

アドバンスドクラスでは、16チャンネルとスタンダードクラスの機能に追加して会話強調機能と、突発音抑制機能が搭載されています。特にオフィスでも複合機の音や、パソコンのタイプ音、紙などの資料を多く処理する場合などの突発音が抑えやすく、ストレスが減ります。機械音などの特定の周波数で鳴り続ける騒音が多い場所での使用も、出力時に調整できる帯域が細かいため周波数カットでの対応がしやすくなります。好みの音に合わせやすいこともあるので、「工場」「銀行」などの比較的特定の雑音が多い環境下での聞き取りがしやすいと考えられます。

プレミアムクラスの場合は、全機能が搭載されているため、そのどのような方でも機能的にお使いいただけます。基本的には騒がしい場所での会話、屋外での会話、会食などの大人数がいる状況での会話など騒音が多い環境での使用を考慮しています。車の運転をしている最中にきこえる走行音もカットしたうえで会話音を強調してくれます。「屋外で会話を頻繁にする仕事」「乗り物内で頻繁に使用する場合」に対応しやすくなります。

このように雑音が多くなる、継続的な騒音があるような場合は上位機種を選択することがオススメです。

まとめ

クロス補聴器も値段での違いがありますが、基本的にはスタンダードクラスやエントリークラスから試していただいて、使用する環境に合わせて機種を選択していくといいでしょう。
騒がしいところほど高級なモデルのほうが使い勝手よくなりますしかし、すぐ良く聞こえるというのを確約するわけではありません。
クロス補聴器は構造上、聴こえている耳で音を聞き分ける訓練が必要です。しかし購入後もしっかり使えるようにサポートしていきますので、安心してください。

リスニングラボでは片耳難聴専用の補聴器「クロス補聴器」を得意としています。実際に多くの片耳難聴の方にクロス補聴器を試して購入していただいています。
まずは1週間のレンタルから始めませんか?リスニングラボでは1週間500円でレンタルが可能です。エントリークラスからプレミアムクラスまでデモ機をご用意しており、どんなものでも500円でレンタル可能です。片耳難聴でお悩みでしたら、一度ご相談ください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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クロス補聴器のお試しレンタルなら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せ!

 

クロス補聴器のお試しレンタルなら、多くの片耳難聴でのクロス補聴器装用に携わり、確かな経験と技術で片耳難聴ならではのお悩みを改善してきた秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください!
片耳難聴でお悩みのあなた。クロス補聴器を実際の環境で使ってみるお試しレンタルをしてみませんか?

片耳難聴の悩み

片耳難聴は、普段の会話で困らないのですが、特定の条件になると会話が聞こえづらいの何かと大変な思いをしている人も少なくありません。
こんなことはありませんか?

  • 騒がしいところでは声は聞こえても会話内容がわからない
  • 複数人で会話すると話している人がわからないときがある
  • 聞き返し、聞き逃しが多い
  • 集中して話を聞かないと聞き逃すような気がする。
  • コミュニケーションをとうまく取れなくてイライラする、イライラされたことがある
  • 離れたところから声を掛けられると気がつかない。無視されたと思われたことがある

片耳難聴は片耳が正常に聞こえるが、反対側はうまく聞こえないので、近距離の会話は問題ありませんが、少し離れてしまったり、難聴側で会話が始まると内容が理解しづらく、常に人との距離や立ち位置や座り位置の注意を払い気を常に張っていることが多いのです。
会話の聞き逃し、聞き返しですこし嫌な思いをしたことがある人も少なくないため、聞き逃しができない状況になると非常にストレスを感じてしまうことがあるようです。

 

補聴器は高価だから失敗はしたくない

補聴器は高価なものなので、購入するなら失敗はしたくありませんよね?
補聴器は個人に合わせるものなので、試聴とレンタルが可能なサービスを用意している補聴器販売店があります

試聴やレンタルをすることで実際に自分にその補聴器があっているか、使いこなせるかがわかると思います。
レンタルすることであなたの生活環境にとって、その補聴器が必要かどうかがわかるはずですから補聴器のレンタルは特に重要です。

片耳難聴ためのクロス補聴器

片耳難聴のために開発されたのがクロス補聴器です。

難聴耳(聞こえない耳)にはクロス送信機、健聴(よく聞こえる耳)には通常の補聴器を装着します。
難聴側の音をクロス送信機のマイクで集音して、健聴側の補聴器に電波で送信して再生でき、健聴の耳で、難聴側と健聴側の音すべてを聞くという仕組みです。

クロス補聴器の効果で考えられるもの

クロス補聴器の効果はこのようなものが考えられます。

  • 聞こえの範囲の拡大されるので、きこえの死角がなくなる
  • 聞き返し、聞き逃しする機会が少なくなる
  • 複数人でも会話の理解がしやすくなる
  • 騒がしいところでも会話の聞き取りに改善がある

このようなことがクロス補聴器の効果で考えられます。よく聞こえる耳ですべて聞くので、「いつも通りの聞こえ」+「いつもは聴こえないはずの音」が混ざって聞こえます。
慣れるまでは音の方向の判断は難しいのですが、聞き分けの訓練を行うことで、難聴側の音は少し機械っぽい音が聞こえることがきっかけとなって方向の判断ができるようになります。

過去のお客様の感想もございますので気になった方はご覧ください→クロス補聴器の感想、体験記

クロス補聴器のレンタルをするなら、秋葉原補聴器リスニングラボへ!

もしクロス補聴器を試してみたい、体験してよさそうだったらレンタルしてみたいということがあれば、秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください。

クロス補聴器は、補聴器としては歴史が浅い製品で、補聴器の音の調整もすこし特殊なこともあり、老舗の補聴器店でもよくわからないということがあります。
クロス補聴器を用いた実例が少ないと、効果的なフィッティングができないこともあるので、本格的に扱っている補聴器店は全国でも数が少ないという現状があります。

リスニングラボは東京でも数少ないクロス補聴器を専門に扱う補聴器専門店です。
いままでも様々な原因で片耳難聴になった多くの方々とクロス補聴器を用いて聞こえの改善を行ってきました。
クロス補聴器に自信のある補聴器専門店です。

クロス補聴器のレンタルを検討しているのであれば秋葉原補聴器リスニングラボにぜひお越しください。

リスニングラボでのレンタルについて

リスニングラボでは、1週間500円の低価格でレンタルが可能です。
有料サービスであるがゆえに、本気で補聴器の調整をしてあなたにぴったりの補聴器を体験していただき、そのあとレンタルしていただきます。
レンタルは延長も可能で、納得のいくまで借りて購入の検討のために使用してください。
購入時にはレンタル料金は割引させていただきます。レンタル後の押し売りなどは致しませんので安心してご利用ください!

レンタルの手順やレンタルする場合に必要なものについて説明します。

レンタルの手順について
  1. カウンセリング
  2. 聴力測定(適正な音量にするため)
  3. 試聴(店内・店外)
  4. レンタル

となります。
所要時間は大体1時間~1時間半程度になります。

試聴貸し出しの機種は耳かけ型かRIC型になります。
耳あな型は耳型にあつらえるオーダーメイド品ですので試聴はできません。音のよく似ているRIC型で試聴レンタルをお願いしています。

レンタルする場合必要なもの
  1. 住所の確認できるもの(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)
  2. 500円(1週間以上の場合はそれに応じていただきます。)

高額な機種も貸し出し可能で、レンタルの価格に変わりはありません。
料金が片耳、両耳問わず1週間500円での貸し出しになります。

貸し出しできる機種は弊社のデモ機になります。状況によってはすべて貸し出ししていることもありますので、できる限り事前にお問い合わせください。

関連リンク

クロス補聴器の感想、体験記

クロス補聴器は耳かけ型と耳あな型で性能の違いはあるのか

片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

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片耳難聴でクロス補聴器を実際に体験してもらった感想をいただきました。

片耳難聴でクロス補聴器を実際に体験したお客様から感想をいただきました。クロス補聴器は片耳だけ聞こえないの難聴に効果的な補聴器で、今回は「あるとないとでは生活の仕方が変わる」と好評をいただきました。記事内では細かなレビューも掲載していますのでご覧ください。

今回は生まれるつき片耳が全く音の聞こえない難聴の症例と体験記です。クロス補聴器を体験したことで片耳だけ生活していたところからどのような変化があったのか、実際の感想をこれから紹介していきます。

クロス補聴器とは

まずクロス補聴器について説明しますね。
クロス補聴器は片耳のみ重度の難聴や、全く聞こえない難聴に使用する特殊な補聴器です。

聞こえない耳にはクロス送信機を装着して、周辺の声や音をマイクで集音します。
反対側のよく聞こえる耳には補聴器を装着して電波で聞こえない耳で集めた音を受信して再生します。
こうすることでよく聞こえる耳で聞こえない耳のきこえをカバーをする補聴器の使い方です。

よく聞こえる耳に音を聞かせるので、誰でも効果が実感できます。

クロス補聴器についてはこちら

 クロス補聴器を実際に体験したお客様の感想

今回はクロス補聴器のレビューキャンペーンに参加いただき、実際に3週間の補聴器体験のあと補聴器の購入をいただいたお客様の体験談です。

40歳代男性 事務職 神奈川県お住まいの方

  • 難聴になった理由
    生来のもの、生まれつき左耳が全く聞こえない。右耳は健康そのもの
  • 聴力の程度
  • 体験してみた補聴器
    フォナック オーデオV30-312 クロスⅡ-312のセット
    フォナック オーデオB70-13 クロスB-13のセット
    フォナック オーデオB50-13 クロスB-13のセット
  • 購入した補聴器と値段
    フォナック オーデオB50-13 クロスB-13 電池20パック 補聴器用乾燥機D-Dry
    以上一式で389,560円のところ特別現金払価格31万円ちょうど

難聴になって困っていること

左耳の難聴により、相手の声が聞き取りが難しい。声は音として聞こえるものの、その内容を判別し難く、相手への聞き返しを繰り返すことが多い

クロス補聴器の体験記

7月2日

伺って初の試聴。フォナック オーデオV30とクロスⅡで試す。お店から表の通りへ50mほど屋外使用を行う。通常であれば周囲の騒がしさで話しかけられたことに気がつかない状況であるが、相手が自分の難聴側にいるにも関わらず、会話が可能であることに非常に驚いた。ただ音の方向は判断できなかった。
今回の場合は隣から話しかけられているということがあらかじめ意識の中にあるため会話が可能となっていたものの、例えば不意に話しかけ垂れた場合に応答できるかどうかはわからなかった。
そのまま試聴機を借りて帰宅。電車を30分ほど利用したが、アナウンスなどで特に違和感はなく危険は感じなかった。

7月3日

一日中使用する。会話時にこれまでは相手側へ健聴の耳を向けるようにしていた(顔を相手向かって斜に向けがちだった)ところが、まっすぐに顔を向けて会話をしても聞き逃しが少なくなった。
その反面、紙のこすれる音、服の衣擦れなどの雑音もかなり強調されて聞こえるようになっている。
聞こえには関係ないが、耳栓が耳のサイズに合わず長時間着けると痛くなってくる。

7月4日

一日中使用する。一人ずつ発言するような会議では聞き漏らしがほとんど無くなった。これまでは声は聞こえても意味がとれないことが多く、静かな会議室であるにもかかわらず耳の後ろに手を当てることがあったが、これが無くなり会議に集中できるようになった。会議室より雑音が多い事務室においても聞こえが大きく改善しているものの、前日と変わらず頭の左側(難聴側)から後ろにかけての雑音がかなり耳につく。事務室では正面からの音が5割向上。後方からの雑音が7割増しな印象。
次回、再調整か上位機種の試聴をお願いしようと思う。
前日に合った耳の痛みは、耳栓を浅く入れることで幾分改善した。サイズ変更したほうがいいかもしれない。
2日間使用したが、雑音が気になることを除いて、補聴器による疲労は感じられなかった。

7月5日

健聴側受信機の耳栓を密閉型に変更したところ、クロス側の音が大きく聴こえるが、音がこもるようになり、クロス側の「スピーカー音声のような音」が強く感じられる。現状では最初に使っていた耳栓のほうが良いように思うが、雑音カット機能などで、クロス側の音がよくなれば印象が変わりそうである。
あまりにクロス側後方からの雑音が気になるので、着席中に冗談半分で、送信機を前後逆にして耳に引っ掛けてみた。(本体を耳の前に、チューブを耳の後ろ)前方からの音が強く、後方からの音が弱くなったような気もするが、あまり変化がないので、すぐに戻す。

7月6日

この日は補聴器を使わないで様子を見てみた。
補聴器なしだと難聴側前方の人の声は聞こえるものの意味がとれないことが多く、装着時と比べて聞き取りが明らかに下がるのを感じられた。

7月7日

オートバイ乗車中に使用してみたものの、騒音が激しく、難聴側からの音がほとんど聞き取ることができなかった。バイクにおいてはあまり安全性の向上に役立たないと思われる。フルフェイスヘルメットを被っていても、本体が頭に当たったり、ずれたりなどはせず装着感はよい。
お店に連絡して、翌日の訪問と試聴機の上位機種への変更を予約。

7月8日

お店で現試聴機を返却して、最新上位機種のオーデオB70とクロスBのセットを借り受ける。店内で試聴した段階で、今まで使用したV30よりも紙にカサカサ音などの雑音が低減されているのが感じられる。B70のほうが雑音が抑えられているので、聞きたい音がより大きく聴こえているように感じる。店員さん曰くBシリーズでは、マイクの位置が前寄りになっているので、後ろの雑音も低減されているはずとのこと。週明けから職場で試用するつもり。
左の耳栓を1つ小さいものに交換してもらったので、左耳の痛みは無くなった。

7月9日

一日中使用してみた。テレビをつけた居間でも会話に支障がなくなった。首を動かして相手に右耳を向ける必要がなく、聞き返すことがほとんどない。補聴器本体が軽いうえ、右が耳栓が合いすぎているのか着けている感覚がほとんどないので、補聴器本体を落としていないか時々不安になる。クロスを着けている左耳は耳栓が入っている感覚はあるが、先週あった耳の中の痛みはかなり少なくなった。

7月10日

事務仕事で一日使用。前回試用したV30と比較してB70では紙をめくる音など高い音の雑音が聞こえても気にならない。B70だと高音にトゲがないので耳につかず、自然に聴こえる。装着感はよいというか、つけているのを時々忘れる。

7月11日

パソコン作業中、キーボードの音があると人の声が聞き分け難い。(声は聞こえるが聞き分けがしづらい)V30よりもずっと良いが高い音と人の声の区別は補聴器にとって相性が悪い作業のように思われる。
屋外を歩いているとき、正面から強い風が当たると風切り音が入る。Vシリーズでは感じなかったので、Bシリーズになってマイクの位置が変わったことによるのかもしれない。不快な音とは感じないので、別に問題はない。

7月12日

事務室程度の騒がしさであれば、左側遠方でのささやく声でない限り、聞き取りに問題はない。左斜め5m程度の人の小声の会話でも、一部内容がわかる。
8日に電池を交換した後、丸五日間使用したが、おそらく1週間程度であれば交換はしなくていいと思う。

7月13日

これまでの感想として言葉の聞き逃し、聞き返しが非常に少なくなった。集中力の浪費が抑えられているせいか、非常に気持ちが楽である。
ただBシリーズに替えてから右耳の本体が耳の後ろにずれるようになってきた。耳の後ろにある本体が耳と頭の間にうまく収まらず、外側にずり落ちるよう1,2時間ごとに補聴器を押して本体にくっつくように位置を直しているが、汗をかいたときなどに滑りやすいように感じる。

7月14日
店舗に訪問してB70からB50に交換。説明では、多少騒がしいところでの聞き取りに差があるとのこと。補聴器は高ランクのものほど周囲の騒がしい中から目的の声を拾い出す能力が上がるとのこと。自分は静かな事務室での使用が中心であることからこれでも十分だと考えている。

7月15日~17日

三連休中は、補聴器を使用せず。補聴器無しだと聞き逃しが多く、社内でのスムーズな会話ができなくなる。特に運転席に座っているとき後部座席からの声が聞き取れない。前は当然のこととして気にならなかったが、補聴器を使用する生活をしていると、つけていないと不便になる。

7月18日

B50に試聴機を変更したが、B70との差は特に感じられず、聴こえは良好。音が反響する会議室だと、活舌の悪い人の声は聞き取りづらいような気もするが、使わない状態と比較すると改善は大きい。会議のように聞き返せない状況では、気を遣わずに済むので、特に気分が楽になった。騒音もほとんど気にならず、最初に借りた旧機種とは大きな差がある。

7月19日

事務室で試用。朝から晩まで使用していても特に疲労を感じることはない。以前は人に難聴側に立たれると落ち着かない気分になったが、補聴器試用以降はあまり気にならなくなった。Bシリーズ以降補聴器本体の外側へのズレが気になる。本体の形状が耳の形に合わないのかもしれない。

7月20日

右側本体が動くこと以外は快適で、聞こえること自体より、聞き返しが少なくなったことによる気持ちの楽さが効果としては大きい。屋外や比較的騒がしい場所での会話が多い場合はB70のほうが良かったように思うが、通常の事務仕事が多い私にはB50で十分だと判断できた。明日返却する予定

約3週間でのクロス補聴器体験での効果

利点に感じたこと
  1. 聞き返し、聞き逃しが減る。
  2. 体の向きを直さなくていい。
  3. 座る位置、立ち位置の配慮が必要なくなる。
  4. 集中力の浪費が少ない。
  5. 気持ち、心持ちが楽。
欠点に感じたこと
  1. 耳からずれてしまうことがあった
  2. 旧機種は紙の音や物音が気になることがある
  3. キーボードの音が会話の邪魔になる
  4. あることになれると、外した際に不便さを感じたり不安になる

聞き取りの範囲の向上によって、体の向き、立ち位置、座り位置など意識的に行っていた配慮が減って気が楽になる。会議などの重要なシーンでも聞き逃しや、会話での聞き返しも非常に減ったそうで非常に効果を感じていただけたと思います。

耳からずれてしまう点に関しては、耳栓を変えたことによる本体から耳までをつなぐコードの位置関係の変化や、微妙な本体の形状の変化によって起こっているようでした。

キーボードのタイピング音が高域の聞き取りに影響が出やすいようだという報告は初めて受けたので、非常に興味深い体験談でした。
雑音抑制機能は深くかかりすぎると、言葉の聞き取りに悪い影響を与えることがあります。(基本はいい影響なのですが条件によってそのようなことも。)
今回は騒音での会話のオートプログラムのみ若干低域の増強をしておき、オートセンスOSで騒がしい音を感知して設定が可変する際に、声のパワー感のみ向上できるようにして、雑音抑制の影響を少なくするように心がけた設定に変更いたしました。

まとめ

今回はベンチャーシリーズから、最新のビロングシリーズと3週間試していただきました。集音のしやすさ、環境雑音の抑えやすさの比較ができ納得して購入いただけました。
B70から、B50に変更した際に、突発音の抑制が聞かなくなること、騒音下での指向性が弱くなることを考慮して、全体的に少し高域を抑え刺激音のすくない設定に変更し、騒音下の聞き取り向上のために、オートセンスOSの騒音下のことばでの設定のみ低域から中域にかけての部分で少量の補正をしてお渡ししました。この設定によって、上位機種との差をなるべく埋めることができたようで、満足のいく補聴器に仕上がりました。

実は最後の貸し出しから、一週間購入を検討したいとのお話をいただきましたので、3週間のレンタルを体験後すぐの購入ではなかったのですが、1週間補聴器をしていない生活をすると、「あるとないとでは大きく生活の仕方や、疲労度が変わってくる。」とお話いただき、オーデオB50とクロスBの購入をしていただきました。
片耳難聴で困っているという方はクロス補聴器を一度体験してみると生活の仕方が変わるかもしれませんね。

秋葉原補聴器リスニングラボでは数多くの片耳難聴の症例でクロス補聴器を扱ってきた補聴器専門店です。
片耳難聴への補聴器販売は自信があります。ひとまず体験だけでもOKですので、お気軽にご相談ください!

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クロス補聴器は耳かけ型と耳あな型で性能の違いはあるのか

クロス補聴器(CROS補聴器)は耳かけ型と耳あな型で選択できますが、性能の違いはありません。補聴器の形状は使用する状況や聞こえに合わせて選択できるようになっています。今回はフォナックのクロス補聴器について耳かけ型と耳あな型の違いを書いていきますので参考にしてください。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳だけ失聴(完全に聞こえない人)または片耳のみ補聴器の効果が出ない難聴の場合に用いる特殊な補聴器です。
聞こえない耳にクロス送信機を装着しマイクで集音します。集音された音は反対の聴こえる耳に着けた補聴器に電波で送信します。
こうすることで聞こえない耳側の音が聞こえる耳に着けた補聴器から聞こえてきますので、聞こえる耳ですべての音を聞くような仕組みになっています。

こんな聴力に使います

この聴力例のように左右で聴力が離れてる、片耳は正常に聞こえていて、片耳が全く聞こえない聴力に使用します。
補聴器の効果がない状態ですから、補聴器を付けても使えませんので、送信機を使って聞こえる耳ですべてカバーします。

クロス補聴器の形状の違いは用途に合わせて

耳あな型と耳かけ型でクロス補聴器は形状を選べます。用途に合わせて使用する方法を変えましょう。
それぞれの形状で利点や欠点があります。

耳あな型の特徴

利点
  • 髪の毛などが補聴器に触れてノイズにならない
  • 汗をかいても影響を受けづらい
  • 眼鏡、マスクやヘルメットなどを多用する人でも邪魔にならない
  • 聞こえる耳に中度以上の難聴があると使いやすい

生活するうえでの邪魔になりづらいのが特徴です。耳の形に合わせているので、耳から外れませんし、耳にはまっている状態なので、眼鏡やマスク、ヘルメットなどを被る際に邪魔になりません。
頭から汗をかいた場合もよほどのことがない限りは濡れませんから故障しづらいのも特徴です。
片耳に中度以上の難聴がある方は耳あな型補聴器としての耳を補いながら使え、耳自体の音を集音する能力を最大限使って自然な聞こえにでき、使いやすいですね

欠点
  • 自分の声がこもりやすく響きやすい・違和感がある
  • 耳の状態によっては使えない
  • 元ある聴力を損ねてしまう

耳を塞いでしまうので、自分の声がこもって聞こえたり、響いて邪魔になることが考えられます。耳に異物感や違和感を感じるので、慣れが必要ですね。
耳の状況によっては使えません。手術やスポーツまたは先天的に耳が変形している場合や、耳垢が柔らかく多い、水っぽいなどがあると耳あな型は使えなかったり、向いていないがあります。
一番の欠点はもともと聞こえる聴力を損なうことですね。よく聞こえている人が使う場合は、耳を塞いでしまうため耳栓をしているのと同じ状態です。
補聴器が拾った音を中心に聞くことになってしまいますので、片耳がよく聞こえる人にとっては劣化した機械的な音を聞くことになります。人によっては効果が半減する可能性があるので注意したいところですね。

欠点の改善方法

機能面を排除してオープンベントで使う

耳の大きさの条件にもよりますが、オープンベントという大きなベントホールをあけて使うことで解決する可能性があります。
大きな空気穴をあけることで、自分の声のこもりや響き、圧迫感を大幅に軽減し、穴を通して外の音が入りやすくなり、元の聴力は生かしやすくなります、
代わりにボリュームなどのスペースがなくなりますし、耳が小さいとオープンベントで製作できないこともありますので要相談です。

耳かけ型の特徴

利点
  • 比較的取り扱いがしやすく小さいものは意外と目立ちづらい
  • ボリューム付きは便利で防水性が高い
  • こもり感がすくない
  • 聴力に左右されない

耳かけ型は、掛けはずしが比較的しやすく、髪が長いとほとんど目立たず、耳あな型クロスより目に入る部分は小さいです。
本体にボリュームがつけられることもあって補聴器単体のみでもコントロールができる点は大きいですね。クロス補聴器と補聴器のバランス変更をすることで集音できる範囲が変えられるのと、音量の変更ができるので臨機応変に対応させることが可能です。
最大の特徴は、聴力に左右されず健聴~重度まで対応できることですね。耳をあまり塞がないので元々ある聴力を邪魔しないので、片耳だけ聴こえず、片耳は全く異常のない耳でも問題なくつかえます。

欠点
  • 水濡れの故障をしやすい
  • RIC型はレシーバーの故障を引き起こしやすい
  • マスクや眼鏡などの邪魔になりやすい
  • 髪の毛などのノイズが入りやすい

クロス補聴器でも防水性能がしっかりしていないものは、汗や、雨などの水濡れの故障が増えます。又RIC型の場合はレシーバーが耳あな型同様耳垢の状況に左右されやすく、故障の頻度が高い部位になります。
マスクや眼鏡、ヘルメットなどを使う場合は邪魔になりやすいのですね。慣れると扱いにくさは減りますが、耳あな型にくらべると使いづらいです。
髪の毛の長さによってはガサガサ音も入りやすいので注意が必要です。

欠点の改善方法

防水性能、マイクの位置が調整された最新型のモデルを使う。
レシーバーの故障が気になる場合は標準耳かけ型のボレロをスリムチューブで使う

フォナックでも最新型のオーデオBやボレロBでは、マイクの位置が調整されたので髪の毛で発生するノイズが軽減されており、さらに聴こえの向上が行われています。防水防塵性能もIP68の最高水準(30分水に沈めても壊れない、埃などが中に入らない構造)になっているので少しの水濡れでは故障しません。
そしてRIC型は耳あな型と同様に耳垢によってはうまく使えないのですが、標準耳かけ型のボレロBをスリムチューブという細いチューブにして使うことで目立たず耳垢に左右されづらい補聴器にできます。

最新機種では、形状による聞こえの差はほとんどない

旧機種は耳あな型は集音しやすく音自体も鼓膜面に近いので音質が高い為、耳あな型のほうが聞こえの良さをアピールすることが多かったのですが、最新機種のオーデオBやボレロBではマイクの位置の変更と内部ICの効率化で耳あな型でも耳かけ型でも聞こえはほとんど変わりません。
耳かけにするか、耳あなにするかは使いやすい形状でいいかと思います。

ただ注意したいのは耳あな型は、大きなオープンベントにしても元ある聴力をある程度損ねる使い方にはなるので、軽度の難聴を持っていることや補聴器から聞こえる音に違和感がない人など使える人が限られることですね。

耳あな耳かけコンビネーションができなくても最新型は非常にいい聴こえ

旧来のシリーズでクエストというシリーズでは、聴こえない耳に耳あな型クロス、聴こえる耳にRIC型補聴器を入れて、聴こえない耳の集音をしやすくして聞き取りをしやすくするという方法が発案され非常に使い勝手がいいということがわかっていました。しかし新シリーズでは耳あな型と耳かけ型での通信はできなくなって、形状を合わせないとクロス補聴器として機能しないことになりました。すでに使用しているお客様からは残念だという声をお聞きします。

しかし最新のビロングシリーズでは耳かけ型クロスでもマイクの位置がよくなり前方方向、後方方向の指向性が強くなったことや、雑音抑制の性能が向上したことで、音の方向がわかりやすく、音の明瞭さも高くなっています。スタンダードクラス(B50)以上のモデルであれば、両耳間通信機能によって耳あな耳かけコンビ以上のきこえを引き出せるとメーカーからの情報で頂いているのでぜひ試していただきたいです(効果は個人差があります。)

まとめ

耳あな型クロスでも耳かけ型クロスでも最新型は聞こえの差はありません。どちらでも同じ程度の聞こえが期待できるので、使用用途や聴力に合わせて選んでいただくのがいいと思います。

クロス補聴器のことならばリスニングラボにお任せください。
クロス補聴器の症例も多く、正しい機種選定をしてあなたにぴったりの機種をご紹介させていただきます!
リスニングラボなら万が一使っている補聴器が合わないときには、耳あな型なら90日間、耳かけ型なら30日間返品交換が可能です。
例えば耳あなクロスを使ってうまくいかなかったら、耳かけクロスに交換することも可能です!

お気軽にお電話メール、ご来店いただきお問い合わせください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

クロス補聴器の取扱店は東京の秋葉原補聴器リスニングラボです!

クロス補聴器の取扱店は数あれど詳しい専門店は少ないのがほんとのところです。我々、東京の秋葉原の補聴器専門店【秋葉原補聴器 リスニングラボ】はクロス補聴器の症例も非常に多く、専門的な知識と経験であなたに最適なきこえを提供いたします。片耳難聴でお悩みのあなたにぜひご来店いただきたいです。

片耳が聞こえない悩みは深刻

片耳が聞こえないのは、普通に会話するには問題ないけど、条件によっては聞き取りづらく、会話の内容が分かりにくい、話しかけられても気がつけないなど不便な思いをされていると思います。
片耳が聞こえるが故に他の人にはわかってもらえない苦悩があったことでしょう。
病院で治療できない、普通の補聴器も効果はなくて使えない方で、改善していきたいと感じている方も多かったのですが、今まで効果的な方法はあまりなかったのも事実です。

片耳だけの難聴にはクロス補聴器を使ってみましょう。

クロス補聴器は片耳難聴者向けの特殊な補聴器です。片耳が完全に聞こえない、または片耳のみ補聴器の効果が見込めない難聴の場合に用いる補聴器です。
聞こえない耳側の音を、クロス送信機のマイクで集音して、聞こえる耳に転送することで両耳分の音を補うという補聴器です。
片耳が全く聞こえなくても、補聴器の効果がないと医師に言われた場合でも、聞こえる耳で音を聞くのでほとんど誰でもクロス補聴器は利用して効果を感じることができます。

クロス補聴器について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください→クロス補聴器について

クロス補聴器の効果って

どんなふうに聞こえるの?

いままで通り聞こえている状態に、今まで聞こえなかった音が聞こえてくるという不思議な感覚になる方が非常に多いです。
自然な音はよく聞こえている耳の音、少し機械的な音は聞えない側の音とはっきりわかる方もいますね。

実際の効果って

静かなところではもともとよく聞こえている人が多いので違和感なくそのままという感じですね。
複数人での会話や騒がしい場所での会話や、聞こえない側から声を掛けられたり、聞こえない側に立たれて会話するなどしたときに効果を感じやすいですね。
いろいろな方向の音や会話を片耳だけで聴こうとして集中していたのが、集中せずとも聞こえるようになって気持ちが楽になるような効果を感じる方もいらっしゃいますよ。

クロス補聴器に慣れていただくと、不意に外している状態になると改めて今までの環境がどれだけ不便であったかを感じクロス補聴器の効果をよく実感するということも。
今までのお客様で使用した感想についてはこちらから→クロス補聴器の感想

クロス補聴器に慣れている専門店は少ない

クロス補聴器は、比較的最近できた補聴器かつ用いる症例が少なく、一般的にもあまり知られていない補聴器です。
調整の仕方もすこし特殊なので、慣れていないと仕組みがわからず効果が十分に発揮されないこともあります。
積極的に取り扱っている専門店も少ないので、クロス補聴器を用いて効果を出せる補聴器専門店は非常に限られています。

片耳難聴でお悩みなら、秋葉原補聴器リスニングラボへお越しください

片耳難聴でお悩みなら秋葉原補聴器リスニングラボにぜひお越しください。
クロス補聴器での数多くの症例にいままで立ち合い、予算や要望にあったベストな補聴器を選び使っていただくお手伝いをしてきました。
老若男女問わず様々な方に納得して補聴器の購入をしていただいています。

まずは試聴レンタルから!

秋葉原補聴器リスニングラボでは、補聴器の購入前には、実際の環境で使っていただき、効果を実感できてから購入していただいています。
まずは試聴レンタルから始めてみませんか?

店舗紹介

秋葉原補聴器・リスニングラボは秋葉原のUDXという商業ビルにほど近いところにあります。
リスニングラボの店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店と併設されております。
店舗の目印はe☆イヤホンのオレンジの看板を目印にしてください!

詳しい道のりはこちら→リスニングラボまでの道順

 

クロス補聴器を専門に取り扱っている補聴器専門店はまだまだ少ないのが現状です。
東京でクロス補聴器の取扱店をお探しなら東京の秋葉原にあるリスニングラボにお任せください。

大阪には姉妹店の関西きこえ補聴器がありますので、大阪周辺でクロス補聴器をお探しの方は関西きこえ補聴器まで!→関西きこえ補聴器

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
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■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
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