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子どものころから片耳が聞こえない人向けの補聴器について

子どものころから片耳が聞こえないという人は、周りの環境や立ち位置などで言葉の聞こえたり、聞こえにくかったりして長い間苦労していると思います。子どものころ熱を出してからとか、いつの間にか聞こえなくなっていたなど理由は様々ありますが、共通して片耳難聴での聞こえを改善できる補聴器があります。今回は子どものころから片耳が聞こえない人のための補聴器について紹介していきます。

子どものころから片耳だけ聞こえない原因

子どものころから片耳が聞こえないという人は意外に多く、「子どものころ高熱を出してそれから」とか「子どものころ鼓膜が破れてから」や「交通事故にあってから」、「コンサートで大きい音を聞いてから」など病気や外傷が原因での難聴や、「生まれつき聞こえていない」という先天的な難聴まで様々な原因で片耳難聴の方々がいます。

このような原因が代表的な片耳難聴の原因ですね。

  • ムンプス難聴(おたふくかぜが原因)
  • 突発性難聴
  • 重症化した中耳炎
  • 音響外傷(とてつもなく大きな音で難聴になる)
  • 先天性(小耳症、前庭水管肥大症など)
  • 神経腫瘍による神経の損傷
  • 外傷性の難聴(耳小骨が外れる、鼓膜が破れるなど)
  • 頭部又は頸部術の後遺症や交通事故の後遺症
  • 内臓疾患

難聴についてはこちらから→難聴の原因について

片耳難聴になる原因の多くは比較的重い難聴をもたらすことが多く、片耳のみ全く聞こえないという人も大勢います。
年々片耳難聴の罹患数は増えており、ムンプス難聴は年間700人から1,000人ほど、突発性難聴は年間で35,000人ほどが発症しており、完治するのが3分の1なので少なからず年間20,000人が難聴になっている計算になりますね。
すべての原因を合わせると相当な数の片耳難聴者がいることが考えられます。

片耳難聴は補聴器をしたことがない人がほとんど

片耳難聴のほとんどの人が、補聴器を使用したことがないというのが現状です。
実際に片耳難聴で補聴器をしたことがある人を調査した結果があります。(japanTrak2012,japanrtak2015より)
片耳難聴での補聴器使用率は2012年の調査で11%、2015年で8%と非常に低く、片耳難聴者の9割が補聴器を使ったことがないのです。(任意の調査のため対象者の総数に違いがあり、割合が低い可能性があります。)

大抵の場合は「片耳が聞こえるから」という理由と、幼いがゆえに本人の必要か否かの意思が確認されないまま、補聴器は必要ないと判断されたり、聞こえないことが当然のまま長い間過ごしている人も少なくありません。
もうひとつ補聴器を付けていないことの多い理由があります。それは「難聴の程度が重いため補聴器の効果がない」という場合ですね。どうにかしたくても対処のできないまま生活している方も少なくありません。

コニュニケーションの障害を減らしたい

片耳難聴でコミュニケーションをとることが障害と感じてから「補聴器」を考え始めるのはよくあることです。しかし補聴器の効果がみられない人はあきらめるしかないのでしょうか。

片耳難聴でお悩みの皆さんは補聴器を使うことでこのコミュニケーションの取りづらさを少しでも減らしたいと考えているはずです。

  • 聞こえない耳側からの会話ももっと聞きたい
  • 騒がしい中で会話内容がわかりづらいのを減らしたい
  • 複数人での会話をもっと積極的にしたい
  • 会話中の聞き逃しや聞き返しを減らしたい

このようなことを思っていただいている方はこれから補聴器のことを紹介していきますので、補聴器のことを知って、試してみてください。

子どものころからの片耳難聴での補聴器の選び方

片耳難聴の場合は、難聴の耳で「聞こえにくい」という人と「聞こえない」という人で分かれます。
「聞こえにくい」という人は補聴器をつかっても効果が出る可能性があります。
「聞こえない」という人は補聴器の中でも特殊な補聴器になる「クロス補聴器」を使っていただきます。
「補聴器を使っても聞こえない」と言われた人でもクロス補聴器は効果が出る可能性が高いので、そういった方も希望を捨てず試してみましょう。

補聴器は実際にかけてみて効果があるかを体感してみるのが基本になります。補聴器専門店では聴力を測ってそこから補聴器の音をあなたに合ったものにして聞かせてくれます。
補聴器と、クロス補聴器どちらも一度試してみて効果のあるものを、選ぶのがまず第一歩になります。

クロス補聴器について

通常の補聴器のことがいろいろなサイトで見ていることと思いますが、片耳難聴専用の「クロス補聴器」に関してはあまり見かけないと思います。
クロス補聴器について簡単に紹介していきますね。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の補聴器で、よく聞こえる耳には「補聴器」を、難聴の耳には「クロス送信機」を装着します。
難聴側の音は「クロス送信機」に搭載されたマイクで集音され、よく聞こえる耳に着けた「補聴器」に電波で送信されます。
補聴器からはクロス送信機側の再生音が入ってくるため、よく聞こえる耳で聞こえない耳をカバーするようにできます。

よく聞こえる耳に補聴器をする際には、穴の開いた耳栓を利用します。元ある聴力を生かしてそのうえで、難聴側の音を飛ばして聞きますので「いつも聞こえる音」に「普段は聞こえない音」が混ざって聞こえるようになります。
人によっては必要な会話を聞き分けるのに訓練は必要ですが、聞こえの範囲の拡張、聞き逃しの防止に一役買ってくれるはずです。

クロス補聴器の価格や機種についてはこちら→片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

片耳が全く聞こえなくても使えるクロス補聴器

片耳が全く聞こえなくてもクロス補聴器は対応できます。健康な耳の聴力を利用した補聴器の使い方になりますので、聞こえない耳に補聴器を付けても効果がないとわかっている人でも試していただき効果を実感していただけるとおもいます。
過去に片耳が全く聞こえなくなる「ムンプス難聴」や「突発性難聴」などにかかった方もクロス補聴器を試していただき効果を実感していただきました。是非一度体験してみてください。

過去のお客様の感想→クロス補聴器の体験をした感想

クロス補聴器を体験するなら、クロス補聴器導入の経験が多いリスニングラボにお任せ

クロス補聴器は、長年補聴器の販売をしている販売員ですら年間1回やるかわからない症例で、特殊な調整方法ということもあって敬遠している補聴器専門店も多いといわれます。
しかし秋葉原補聴器リスニングラボでは、全国でも数少ないクロス補聴器に詳しい専門店です。片耳難聴のお悩みを解決のお手伝いをするため日夜多くのクロス補聴器に関するご相談を受けています。

試すことから始められる安心

これまでのクロス補聴器は非常に魅力的に感じても、本当に効果があるか半信半疑の方が大半だと思います。
リスニングラボではクロス補聴器のデモ機を多数ご用意しており、視聴してみることはもちろん、実際の生活環境で利用できるレンタルのサービスもご用意しております。
1週間500円で貸出することになりますが、その分本気であなたの為に補聴器を調整し快適で聞こえやすい補聴器を選ぶお手伝いをします。購入時には500円のレンタル料は本体価格から値引きをしてお返しいたします。
もちろんうまくいかなくて、購入しないと決めても躊躇はいりません。押し売りや、しつこい勧誘はしませんので安心してください。

迷ったらまず相談してみてください。
あなたの悩みが少しでもか改善できる手助けができれば幸いです。
もし関西圏にお住みならば姉妹店の大阪きこえ補聴器もクロス補聴器に詳しい専門店ですので、ご相談いただけばと思います。→大阪きこえ補聴器

まとめ

子どものころから片耳が聞こえない人にとって、片耳難聴がコミュニケーションの障害と感じるようになるのは、多くに人と関わる大人になってからのことが多いのですが、クロス補聴器の導入は今更遅いなんてことはありません。
もちろんクロス補聴器を使うにあたって、装用して訓練は必要なので本当に使いこなすまでは時間がかかることもあります。しかし聞こえないはずの音が聞こえるという驚きを一度体感してほしいです。

詳しいことはお問い合わせください。

関連リンク

片耳難聴の場合、片耳補聴器とクロス補聴器のどちらを選ぶべきか。

片耳だけ補聴器を購入したいが、補助金はあるのか。

片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器の効果は値段で違いがあるのか。機能の違いと選び方をお教えします。

問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
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片耳だけ聞こえが悪いので補聴器をしたい。

片耳だけ聞こえが悪くて補聴器をしたいと考えている方に、確認してほしいポイントがいくつかあります。特に気にしてほしいのは聴力と病気の原因です。
今回は片耳だけ補聴器を着けようとしている人へのチェック事項と、適切な補聴器の紹介をしていきます。

難聴かもと感じたら、まず病院に行く

耳が聞こえないというのが、いつから始まったかというのは非常に大切です。
例えば

  • かれこれ一週間程度で耳のきこえが急に悪くなった
  • 生まれつき、又は幼いころから聞こえない
  • 風邪をひいてからここ数日程度でだんだんと聞こえなくなってきた

などいつから、どのように聞こえないのかというのは難聴になった原因によって異なります。
突発性難聴のような急性の難聴であったり、耳垢詰まりや鼓膜が破れてしまったり、中耳炎になっていたり、また別の病気であったり難聴の原因は様々です。
まず病院で診察してもらい難聴の原因がなんであるかを診断してもらうことが補聴器を選ぶうえで必要な情報です。

生まれつきや幼いころからという人は診察の必要性は低いですが、念のため病院に一度かかってもいいと思います。

片耳難聴になる原因

片耳難聴になる原因は以下のことが考えられます。

  • ムンプス難聴(おたふく風邪の原因が内耳に感染した場合)
  • 突発性難聴(ストレス、血液循環異常、ウィルスなどが原因の急性難聴)
  • 音響外傷(とてつもなく大きな音で難聴になる)
  • 先天性(小耳症、前庭水管肥大症など)
  • 神経腫瘍
  • 外傷性の難聴(耳小骨が外れる、鼓膜が破れるなど)
  • 中耳炎
  • 頭部又は頸部術後の後遺症や交通事故の後遺症
  • 内臓疾患

このようなことが片耳難聴の代表的な原因です。このほかにも考えられますが、概ねこのようなことで難聴になってしまいます。
難聴の原因によっては治療できることもありますし、補聴器の使い方、選び方にも関わります。自分でもどのような理由で難聴になったか知らないという方は病院に一度かかってください。

詳しい難聴の原因はこちらから→難聴の種類や原因について

片耳難聴で困ってしまうこと

片耳難聴になるとこんなことに困ってしまうのです。

  • 難聴側からの音声は聞こえにくい
  • 会話をしていても会話の内容がわからないことが増える
  • 騒がしいと会話が聞き取れない
  • 複数人で会話するのが苦手
  • 聞き返しや聞き逃しがある

一部ですがのこのような悩みを抱えていることが多いのです。

片耳が聞こえるがゆえに理解してもらえない。

片耳が聞こえるがゆえに難聴であると告白しても理解してもらえず、難聴側ではうまく聞こえないことを話しても、普段は話せているから無視しているだけであるとか、聴く努力をしていないからだとか、心ない言葉を掛けられて精神的につらい思いをしている人も少なくありません。

このような生活での不便さや辛さを感じて補聴器を使ってみようと考えていると思います。

片耳難聴に不便を感じていれば補聴器は試すべき

片耳難聴は片耳が聞こえているから補聴器は必要ない。補聴器は両耳でないと意味がないそのようなことを耳にすることもあるかと思いますがそれは間違いです。
実際に困っているのはあなたですし、補聴器を使うか決めるのはあなたです。
片耳難聴で不便を感じているのであれば、片方だけでも補聴器は動きますし、聞こえの補助ができますから試してみるのがいいですね。
もちろん聴力の条件によって左右され、効果がないこともありますが、試さないことほどもったいないことはありません。

片耳難聴での補聴器選び

片耳難聴での補聴器を選ぼうと思っている人では聴力によって選択肢が異なります。
ここからは良く聞こえる耳(聴力に異常がない)側を「健聴側」とよび、聞こえにくい耳側を「難聴側」として紹介していきます。
※聞こえる耳の聴力の程度や、難聴の原因によって細かな条件は変化する可能性がありますので絶対ではありません。参考にしていただき、補聴器専門店でご相談ください。

  1. 健聴側と比較して難聴側が30dB未満の難聴の程度である場合で
  2. 健聴側と比較して難聴側が30dB以上40dB未満の難聴の程度である場合
  3. 健聴側と比較して難聴側が40dB以上の難聴の程度又は全く聞こえない場合

この3つで選ぶべき補聴器は変わると思ってください。

1.健聴側と比較して難聴側が30dB未満の難聴の程度である場合

健聴側に比較して難聴側の難聴の程度が30dB未満である片耳難聴の場合は、補聴器を使用する必要がない可能性高いです。
補聴器の効果は30dB前後から出てくるため、高価な補聴器を使用してもあまり効果が感じられないことが考えられます。
個人差がありますので、あなたの意思次第では試すこともいいでしょう。
高価なものでなく簡易式の補聴器や集音器を必要な時に使用することがコスト面、必要度合いからしてもお勧めできます。
しかし再生する音量には注意をしてください。あまりに大きな音で流すと、聞こえの邪魔になってしまったり、耳に負荷がかかってしまいます。

 2.健聴側に比較して難聴側が30dB以上40dB未満の難聴の程度である場合

健聴側に比較して難聴側が30dB以上40dB未満の難聴の程度の片耳難聴である場合は、調整機能のある補聴器が効果的です。
調整機能のある補聴器は一般的に補聴器専門店で販売されている補聴器のことを指します。高価ですが、個人の聴力に合わせて音質と音量の調整が可能なことや、雑音を抑える機能がついているなど多くの機能で効果的な聞こえの補助が期待できます。
十分な補聴効果と、ステレオ効果が期待できますので、片耳難聴でも健聴側と聴力差が40dB以内ならば、補聴器を試聴して体感してみる事を、お勧めします。

3.健聴側と比較して難聴側が40dB以上の難聴の程度又は全く聞こえない場合

健聴側と比較して難聴側が40dB以上の難聴の程度又は全く聞こえない場合に関しては、通常の補聴器では、効果がなかったり、半減してしまいます。
ですので特殊な補聴器を使用することで聞こえの改善を試みます。

実際は40~60dBの難聴である場合や、伝音難聴の場合はこの範囲に入っている人でも通常の補聴器で効果がある場合もあるので、通常の補聴器を試して効果のない場合は、特殊な補聴器を使用するようになります。

通常の補聴器で効果がうまく出ない理由

補聴器の音が大きいと骨を伝って健康な耳に音が届いてしまいます。それによって元から聞こえている音の邪魔をしてしまう可能性があります。
またまったく聞こえない難聴の場合は、補聴器が残っている聴力を補助している関係上、補聴器を入れても効果がありません。

補聴器の効果がうまく出ない時に扱うのはクロス補聴器という特殊な補聴器です。
健聴側には補聴器、難聴側にはクロス送信機を装着して、クロス送信機のマイクで集音した音を電波で補聴器に送信して、補聴器から再生することで健聴の耳で難聴側の音を聞くという仕組みです。
すこし特殊な補聴器なので、しっかり対応できるお店は少ないですが、補聴器の効果が出なかった人でも一度は試してみてください。

クロス補聴器について→補聴器の効果が出ない片耳難聴にはクロス補聴器を。補聴器との違いと、価格や試聴ができるかなどをお教えします。

補聴器を購入する前にはお試しができます。

補聴器は装用しても効果があるかどうかは実際に使ってみないとわかりません。紹介した条件に当てはまっても、通常の補聴器がいいか、クロス補聴器のほうが効果があるかはたまた補聴器自体が合わない可能性もあります。
そんな中で購入するのは不安でしょうし、自分に合った補聴器がやっぱりほしいですよね。
失敗しないで買うなら、補聴器販売店で補聴器の試聴をすることをお勧めします。基本的に補聴器は事前にお試しいただけますので購入前にはお試ししてください。

片耳補聴器でお悩みならリスニングラボにお越しください。

片耳だけ聞こえが悪いので補聴器をしたい。そうお考えの方は秋葉原補聴器リスニングラボにお越しください。
数多くの片耳難聴者の補聴器装用に携わってきた経験で、あなたにぴったりの補聴器を選ばせていただきます。
通常の補聴器だけでなく、他店では経験の少ないクロス補聴器の導入ケースも数多く経験していますので、片耳難聴での補聴器選びのお手伝いは自信があります。

購入前には聴力測定を行いあなたの聴力に合った補聴器を試聴して、さらに生活環境で使用いただけるレンタルサービスもご用意しております。
本気であなたに合った補聴器をお探しでしたら、是非とも一度ご相談ください。

大阪周辺で片耳難聴でお困りの方は、大阪に姉妹店の大阪きこえ補聴器があります。ぜひこちらでもご相談ください。→大阪きこえ補聴器

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秋葉原補聴器/リスニングラボ
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クロス補聴器の効果は値段で違いがあるのか。機能の違いと選び方をお教えします。

クロス補聴器の効果は価格で違いはあります。高価な機種だと、自分の好みの音にしやすくなることや会話の強調機能を使えること、様々な雑音を抑える機能の向上があります。
しかし高価な機種を必要とするかは、しっかりと自分の使用環境を考慮していくことが大切です。今回は機能の違いと適切な選び方を紹介していきます。

クロス補聴器とは

片耳のみ重い難聴を持っている方に向けた補聴器のフィッティング方法です。
ムンプス難聴や、突発性難聴などの片耳のみ高度以上の難聴を持っていたり、片耳だけ全く聞こえないという人や、片耳は軽中度難聴だが、反対耳は重度難聴などのパターンの際に使用します。

聞こえる耳には補聴器を装着し、聞こえない耳にはクロス送信機を装着します。
難聴側の音をクロス送信機のマイクで集音して、電波で健聴側につけた補聴器に送信して再生できるようになっています。
聞こえる耳で、聴こえない耳をカバーしようという考え方ですね。

クロス補聴器についての詳し記事はこちらから→片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器に積極的なメーカーは3社

クロス補聴器のメーカーで積極的に展開できているメーカーは「フォナック」「ワイデックス」[シグニア]の3社になります。
この3つのメーカーは無線方式のクロス補聴器を用いています。その中でも機能面に優れ、扱いやすく音質にも定評のあるフォナックのクロス補聴器に関して説明していきます。

 

クロス補聴器の値段の違いでどのような違いがあるの?

補聴器は高価なものではありますが、大体どのメーカーも最安値は5万円ほど~高価なもので50万円までと幅広くあります。
今回はフォナックを例にとって紹介いたします。クロス補聴器に対応している補聴器の価格帯は15万円~45万円です。これにクロス送信機の10万円前後が追加されます。

クロス補聴器の状態でも、補聴器のグレードによっては機能が異なるため聞こえ方の違いにつながります。
クロス送信機は本体の価格によって変化はありませんので、形状の違いを選択するのみですね。

補聴器の値段の違いはこのような理由が考えられます。

  • チャンネル数
  • 会話を強調する機能
  • 補聴器を快適に使える機能

この3つが価格に反映されます。

チャンネル数

チャンネル数は、多ければ多いほど音の調整できる範囲が大きくなります。
チャンネルが多ければ複雑な聴力でも合わせやすくなり、必要でない雑音を抑えやすくなります。
クロス補聴器の場合は、音質の調整が細かにやりやすくなるのが一番のメリットですね。

雑音抑制機能は低域の損失をしやすいので、必要でない雑音が多い帯域はチャンネルでの処理で最初から抑えておくことが扱いやすい補聴器にするコツでもあり、クロス補聴器の場合は、チャンネル自体が音響機器的な使い方が主になりますので、好みの音に調整するのにチャンネルが多いほうが融通の利くように操作しやすいです。

くっきりはっきりさせたり、どっしりとした太い音にしたりそういった音のバランスの違いもクロス補聴器では大切で、より音質を気にする人は、チャンネル数の多いモデルでもいいでしょう。

会話を強調する機能

会話を強調する機能は、3つの機能が関連しています。以下のような機能ですね。

  1. 雑音抑制機能
  2. ズーム指向性(アドバンスドクラス以上でより強力に)
  3. 両耳間通信機能(スタンダードクラスから)

この3つを使ってクロス補聴器の場合は会話を強調し、認識しやすくしています。

まず「雑音抑制」について高価なモデルであるほどチャンネル数が増えるのも関係して、周りの雑音を効果的に減らすことができます。
雑音抑制機能の弱点である、低域など特定の帯域における言葉の音量の損失が少なくなる為、雑音下では高価なモデルのほうが聞こえやすいという特徴があります。
ただクロス補聴器の場合は状況によって穴の開いた耳栓を利用しますので、雑音抑制機能のバランスが難しくなるので、上位下位の機種でしっかりと聞き比べて検討したいところですね。

続いて「ズーム指向性について」高価なモデルになるとマイクが2つ以上ついているモデルは指向性が利用できて、ズーム指向性は目の前に人がいて会話するときに前方の音声を優先してくれる機能が付きます。これによって前方の声が聞こえやすくはなります。スタンダードクラスから導入できますが、アドバンスド以上のクラスだとより強力なステレオズームが使用可能

最後の両耳間通信機能については、全部で4つのマイクが集音した音を相互に情報補完することで聴こえの明瞭度を向上させる機能です。
聞き逃しによる言葉の欠けを補完する機能ですので、片耳難聴への効果は比較的期待できます。スタンダードクラス以上の補聴器で使用可能な機能です。

会話強調に使用される機能がスタンダードクラスからになりますので、価格安く会話強調機能を使用する場合はスタンダードクラスを選ぶのがいいでしょう。

補聴器を快適に使用できる機能

補聴器自体を快適にかけていられる機能というのも意外と日常生活では重視される機能です。

片耳難聴の多くの場合は、片耳で音を聞き分けなくてはいけないために集中力の消耗が激しい傾向にあります。
クロス補聴器を付けて気になるようになるのは、紙をめくる音や、水を流した時の音などの突発的に発生した大きな雑音です。高価な機種になるとこういった雑音が発生した時だけ瞬時に抑えられて快適にしてくれます。
他にも、風切り音や、音楽、車の中での騒音など、特殊な環境下での雑音を会話中は抑えてくれたり、適切な音質で聞こえるようにしてくれたりします。

こういった雑音を抑えてあげて快適に使えるようにすることで、聞き取りの際に集中する力をお使わず簡単に聞き取れるようにできて、集中力の消費や疲労の具合が減る傾向にあります。

補聴器を快適に使用できる機能はなくても十分聞き取りに効果があると思いますが、環境音が騒がしいと感じたら、快適性を向上させる機能を着けてあげるといいですね。

高価なモデルが必要かは使用する環境と使い勝手で判断しよう

クロス補聴器の場合は片耳が聞こえる状態できこえの補助する使い方をするので、紹介した3つの機能で見ると重要になる場合でも効能が薄い可能性が在ります。
最も高価なモデルを必要とする場合は、「騒がしい場所での会話が非常に多い」、「屋外での活動が多い」ということですね。会話の邪魔になる雑音下での会話を重視している方には必要になると思います。

「比較的静かなオフィス」「家の中」など使用する環境が静かになるほど、雑音が減り会話音が大きくなる傾向にあるので高価なモデルに搭載された機能の必要性がなくなっていきます。
このように必要な機能を考慮しつつ、実際に使う環境に合ったクロス補聴器を購入することが多いですね。

値段と機能の早見表と目的別の機種選択について

エントリークラスでは、チャンネルは8チャンネル 雑音抑制機能が付きますが、必要最低限の機能に絞られています。比較的静かな場所での会話が得意ですから、「自宅」「比較的静かなオフィス」などで使用するのに向いています。雑音化での会話もそれなりに対応できますが、雑音が大きいところでは聞こえづらい可能性があります。

スタンダードクラスではチャンネル数が12チャンネルになり、低い雑音が入っている状態での会話が入門クラスより有利になります。合わせて刺激的に感じやすい音を抑えながら言葉のニュアンスが消えないように調整できるようになります。両耳間通信機能が付きますので騒がしいところでの会話も比較的スムーズになります。
仕事場での会話を優先する場合はこのモデルから選択することがオススメです。

アドバンスドクラスでは、16チャンネルとスタンダードクラスの機能に追加して会話強調機能と、突発音抑制機能が搭載されています。特にオフィスでも複合機の音や、パソコンのタイプ音、紙などの資料を多く処理する場合などの突発音が抑えやすく、ストレスが減ります。機械音などの特定の周波数で鳴り続ける騒音が多い場所での使用も、出力時に調整できる帯域が細かいため周波数カットでの対応がしやすくなります。好みの音に合わせやすいこともあるので、「工場」「銀行」などの比較的特定の雑音が多い環境下での聞き取りがしやすいと考えられます。

プレミアムクラスの場合は、全機能が搭載されているため、そのどのような方でも機能的にお使いいただけます。基本的には騒がしい場所での会話、屋外での会話、会食などの大人数がいる状況での会話など騒音が多い環境での使用を考慮しています。車の運転をしている最中にきこえる走行音もカットしたうえで会話音を強調してくれます。「屋外で会話を頻繁にする仕事」「乗り物内で頻繁に使用する場合」に対応しやすくなります。

このように雑音が多くなる、継続的な騒音があるような場合は上位機種を選択することがオススメです。

まとめ

クロス補聴器も値段での違いがありますが、基本的にはスタンダードクラスやエントリークラスから試していただいて、使用する環境に合わせて機種を選択していくといいでしょう。
騒がしいところほど高級なモデルのほうが使い勝手よくなりますしかし、すぐ良く聞こえるというのを確約するわけではありません。
クロス補聴器は構造上、聴こえている耳で音を聞き分ける訓練が必要です。しかし購入後もしっかり使えるようにサポートしていきますので、安心してください。

リスニングラボでは片耳難聴専用の補聴器「クロス補聴器」を得意としています。実際に多くの片耳難聴の方にクロス補聴器を試して購入していただいています。
まずは1週間のレンタルから始めませんか?リスニングラボでは1週間500円でレンタルが可能です。エントリークラスからプレミアムクラスまでデモ機をご用意しており、どんなものでも500円でレンタル可能です。片耳難聴でお悩みでしたら、一度ご相談ください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
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突発性難聴に使う補聴器で効果的なものはあるのか。その機種と値段について

突発性難聴で使う補聴器ならクロス補聴器が効果的です。クロス補聴器は突発性難聴で補聴器の効果がなかった場合にも使用できる補聴器で、聞こえの範囲を広げることで、生活上の不便を減らすことができます。
片耳が全く聞こえなくてあきらめていた人もこの記事で是非クロス補聴器のことを知ってください

突発性難聴について

突発性難聴はその名の通り、朝起きたら片耳が聞こえない、作業中突然耳が聞こえにくくなるなど、なんの前触れもなく耳が聞こえなくなってしまう急性感音難聴です。

症状の重い難聴を引き起こすので、全く聞こえないという状態に陥る可能性も非常に高く、年齢関係なく発症する可能性があります。
2001年の調査では、受療患者数が推定35,000人でしたが、2014年では40,000人に急増しています。人口100万人あたりでは275人が発症、治療していることになります
タレント、アーティストの発症例も多く、近年ではKinki Kidsの堂本剛さんや浜崎あゆみさんなど発症で広く知られている難聴です。

突発性難聴の症状について

突発性難聴の症状はこのようなものがあります。

  1. 高度難聴を引き起こし、突然聞こえが悪くなる
  2. 耳の閉塞感(耳がつまっている感覚)
  3. 平衡感覚が狂ってしまう(めまいやふらつく)
  4. ザーザー、ピーピーなど様々な耳鳴り
  5. 吐き気(症状がひどい場合)

1.の症状と2~5いずれかの症状があると突発性難聴の疑いがありますので、異変を感じたら早急に耳鼻科で診察を受けることをお勧めいたします。
突然音が極端に小さくこもって聞こえるまたは、全く音が聞こえなくなります。耳鳴りが前触れとしておこることもあります。片耳だけの発症例が多いのですが、まれに両耳とも発症することがあります。

現状で考えられている突発性難聴の原因

  • ウイルス感染
  • ストレス
  • 血液循環

この3つが今現在考えられている突発性難聴の主な原因です。内耳に異常をきたす突発性難聴はこれらを考慮した治療法を行います。
まだはっきりとした原因が解明されていないため、その他の原因では体の硬直やこり、頭部の骨や顎関節の異常、聴神経周辺の腫瘍、内臓疾患の影響など多くことが関連していることが考えられます。

治療と費用について

突発性難聴は約48時間以内に適切な治療を開始できれば治療による聴力改善の可能性が高いです。
1週間を超えると、治療をしても改善が困難な場合が多くなってきます。また1か月あるいはそれ以上経過していると、きわめて治療は困難となります。
治療は入院または外来通院によるステロイド剤の点滴が提案されます。ほか、血流や代謝を良くする薬や、ビタミン剤の処方も行われます。
一般的な費用は検査のほか、点滴や薬代などが必要となります。基本的には、公的医療保険適用であるため、通院の場合は1~2万円程度ですが、入院の場合は設備や食事の費用がかかりますので10万円を超えることがあります。

※簡略に治療や費用に関して説明しておりますが、治療に関しては医療機関が行うものですので、詳しくはかかりつけの医院にてお伺いください。

突発性難聴は耳鼻科での治療が最優先。改善が無い場合に補聴器を使用する。

突発性難聴は、治療によって改善する可能性のある難聴ですからまず耳鼻科など専門の病院での治療をすることが優先です。
完治率は約3分の1程度で、軽い難聴やめまい、耳鳴りなどの症状が残こるものの改善があるのが3分の1、残りの3分の1は改善がないとのことです。

治療が終了し、難聴が回復しない場合に限り補聴器を使用して生活における不便を減らしていくようにしていきます。
治療中での補聴器の装用は禁忌事項となっており、行わないことになっています。必ず治療が終了してから補聴器をお試しください。

難聴になって困ること

  • 難聴側に立たれると声が聞こえない
  • 声をかけられても気がつかない。気がついても方向がわからない
  • 会話を聞き逃しをしてしまう
  • 騒がしい場所だとうまく話を聞き取れない
  • 複数人で会話するのが苦手になる
  • 集中していないと会話が聞き取れない

片耳のみ難聴になってしまうことが多い突発性難聴は、こういった不便さを難聴になると感じると思います。
静かな場所や、1対1の会話は問題ないけど、騒がしいところや複数人で話すとうまくいかないことが多いですね。
聞こえない側から話しかける聞こえないことが多いので、無視しているつもりはないのに無視しているように勘違いされることもあるそうです。

少しでも不便さを解消するには補聴器を使うのがいいでしょう。

突発性難聴での補聴器について

突発性難聴は高度以上の症状が重い感音難聴を片耳のみ引き起こすことがほとんどになります。感音難聴は耳の奥の神経に異常があって音を感じられなくなる難聴であるため症状が重いと、補聴器での改善も難易度が高くなります。
治療によって軽中度くらいまで難聴が回復すれば通常の補聴器で改善の見込みがあります。
片耳のみ重い難聴になってしまった場合は、補聴器にとってはあまり得意でないケースで、補聴器によって大きくなった音は頭蓋骨を伝って反対の耳に聞こえてしまい、以上のない耳が聞こえづらくなってしまったり、音の方向感が余計判断しづらくなったりします。
この場合は片耳難聴用の特殊な補聴器のクロス補聴器を使って聞こえの改善を図ります。

突発性難聴に効果的な【クロス補聴器】について

突発性難聴で片耳が全く聞こえないという状態になってしまうと、通常の補聴器では効果が見込めません。
そこで「クロス補聴器」という特殊な補聴器を利用してきこえを改善する方法があります。

クロス補聴器の仕組みは、聞こえない耳にはクロス送信機を装着し、聴こえない側の音や会話をマイクで集音し、聴こえる耳に装着した補聴器に電波で送信し再生します。
よく聴こえる耳で聴こえない耳側の音を聞いて補う仕組みになっていますので、全く聞こえない耳でもほとんどの人で補聴効果が出やすいのが特徴です。(個人差があります。)
突発性難聴の場合は、以前の両耳での聞こえのイメージがあるので、、補聴器を利用した聞こえに慣れるまで時間がかかることが多いですね。
100%取り戻すことは難しいですが、それに近づくように根気よく使用し、聞き分けの訓練をしてくことが大切になります。

詳しいクロス補聴器のことはこちらからご覧ください。→片耳難聴に効果のあるクロス補聴器について 片耳だけの難聴に補聴器は必要か
お客様の体験談もあります。→クロス補聴器の感想 突発性難聴編

クロス補聴器は2つの形状から選択できる

クロス補聴器は「耳かけ型」と「耳あな型」で選択できるようになっています。片耳のみの難聴の場合は基本的に耳かけ型を利用します。
片耳に軽度の難聴で、片耳が重度にような例であれば、耳あな型を利用して両耳を補うようにしていきます。
形状に関しては聴力の程度や、使用用途に合わせて選択していきますので、お店で相談した際に伺うといいでしょう。

クロス補聴器が存在するメーカー

クロス補聴器がラインナップにある補聴器メーカーは以下の3メーカーです。

  • フォナック(Phonak)スイスのメーカー
  • シーメンス・シグニア(Signia)ドイツのメーカー
  • ワイデックス(Widex)スウェーデンのメーカー

この3ブランドが主なクロス補聴器取扱メーカーです。
この中でもフォナックがクロス補聴器のオススメメーカーです。

クロス補聴器の価格に関して

クロス補聴器を使用するには必ず「補聴器」と「送信機」のセットで購入する必要あります。
「補聴器」と「クロス送信機」で値段が異なりますので簡単に説明いたします。

よく聞こえる耳に使用する「補聴器」

クロス補聴器に対応できる補聴器は値段が概ね15万円~50万円までの物が存在ます。
通信機能が必要になるので、耳あな型を選ぶ場合は小さすぎる形状では使用できません。
補聴器の値段は、最上位クラス(45~50万円前後)・高級クラス(35万円前後)・標準クラス(25万円前後)・入門クラス(13~18万円)の4段階に分かれていることがほとんどです。
価格が高くなるほど騒がしい場所での会話が楽にできるようになり、補聴器を付けていて快適に使える機能が増えます。
機能の特徴はメーカーごとに異なりますので、取扱店で伺うのがいいでしょう。

聞こえない耳に使用する「クロス送信機」

クロス送信機は概ね9万円~10万円前後の価格で購入できます。
基本的には、耳かけ型ですが、フォナックなどの一部メーカーでは耳あな型も選択できます。
グレードが異なるものはありませんが、補聴器のモデルの違いで対応するクロス送信機のモデルが異なり,値段の差があります。

購入例

今回はお勧めのメーカーであるフォナックを例にとって紹介していきます。
小さくて目立たないものそして低価格で組み合わせた場合は、フォナック オーデオB30-312(補聴器)とフォナッククロスB-312(クロス送信機)の組み合わせですね。
オーデオB30-312は180,000円(非課税)+フォナッククロスB-312は95,000円(税抜き)ですので、合計金額は275,000円+クロスの消費税でクロス補聴器は用意できますよ。

クロス補聴器の詳しい値段に関してはこちらの記事で掲載しています。→片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器のことならばリスニングラボにお任せください。

クロス補聴器の購入を検討している方は、リスニングラボにお任せください。数多くのクロス補聴器の実践例があり、クロス補聴器には自信があります。
すぐに購入はしなくても結構です。レンタルから初めて自分に合った補聴器なのかを判断して、購入してください。ぜひとも一度ご相談ください。

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片耳難聴(一側聾)に効果のある補聴器 クロス補聴器の機能や種類そして値段について。

クロス補聴器を使ってみたお客様の感想一覧

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
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Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
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クロス補聴器のお試しレンタルなら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せ!

 

クロス補聴器のお試しレンタルなら、多くの片耳難聴でのクロス補聴器装用に携わり、確かな経験と技術で片耳難聴ならではのお悩みを改善してきた秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください!
片耳難聴でお悩みのあなた。クロス補聴器を実際の環境で使ってみるお試しレンタルをしてみませんか?

片耳難聴の悩み

片耳難聴は、普段の会話で困らないのですが、特定の条件になると会話が聞こえづらいの何かと大変な思いをしている人も少なくありません。
こんなことはありませんか?

  • 騒がしいところでは声は聞こえても会話内容がわからない
  • 複数人で会話すると話している人がわからないときがある
  • 聞き返し、聞き逃しが多い
  • 集中して話を聞かないと聞き逃すような気がする。
  • コミュニケーションをとうまく取れなくてイライラする、イライラされたことがある
  • 離れたところから声を掛けられると気がつかない。無視されたと思われたことがある

片耳難聴は片耳が正常に聞こえるが、反対側はうまく聞こえないので、近距離の会話は問題ありませんが、少し離れてしまったり、難聴側で会話が始まると内容が理解しづらく、常に人との距離や立ち位置や座り位置の注意を払い気を常に張っていることが多いのです。
会話の聞き逃し、聞き返しですこし嫌な思いをしたことがある人も少なくないため、聞き逃しができない状況になると非常にストレスを感じてしまうことがあるようです。

 

補聴器は高価だから失敗はしたくない

補聴器は高価なものなので、購入するなら失敗はしたくありませんよね?
補聴器は個人に合わせるものなので、試聴とレンタルが可能なサービスを用意している補聴器販売店があります

試聴やレンタルをすることで実際に自分にその補聴器があっているか、使いこなせるかがわかると思います。
レンタルすることであなたの生活環境にとって、その補聴器が必要かどうかがわかるはずですから補聴器のレンタルは特に重要です。

片耳難聴ためのクロス補聴器

片耳難聴のために開発されたのがクロス補聴器です。

難聴耳(聞こえない耳)にはクロス送信機、健聴(よく聞こえる耳)には通常の補聴器を装着します。
難聴側の音をクロス送信機のマイクで集音して、健聴側の補聴器に電波で送信して再生でき、健聴の耳で、難聴側と健聴側の音すべてを聞くという仕組みです。

クロス補聴器の効果で考えられるもの

クロス補聴器の効果はこのようなものが考えられます。

  • 聞こえの範囲の拡大されるので、きこえの死角がなくなる
  • 聞き返し、聞き逃しする機会が少なくなる
  • 複数人でも会話の理解がしやすくなる
  • 騒がしいところでも会話の聞き取りに改善がある

このようなことがクロス補聴器の効果で考えられます。よく聞こえる耳ですべて聞くので、「いつも通りの聞こえ」+「いつもは聴こえないはずの音」が混ざって聞こえます。
慣れるまでは音の方向の判断は難しいのですが、聞き分けの訓練を行うことで、難聴側の音は少し機械っぽい音が聞こえることがきっかけとなって方向の判断ができるようになります。

過去のお客様の感想もございますので気になった方はご覧ください→クロス補聴器の感想、体験記

クロス補聴器のレンタルをするなら、秋葉原補聴器リスニングラボへ!

もしクロス補聴器を試してみたい、体験してよさそうだったらレンタルしてみたいということがあれば、秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください。

クロス補聴器は、補聴器としては歴史が浅い製品で、補聴器の音の調整もすこし特殊なこともあり、老舗の補聴器店でもよくわからないということがあります。
クロス補聴器を用いた実例が少ないと、効果的なフィッティングができないこともあるので、本格的に扱っている補聴器店は全国でも数が少ないという現状があります。

リスニングラボは東京でも数少ないクロス補聴器を専門に扱う補聴器専門店です。
いままでも様々な原因で片耳難聴になった多くの方々とクロス補聴器を用いて聞こえの改善を行ってきました。
クロス補聴器に自信のある補聴器専門店です。

クロス補聴器のレンタルを検討しているのであれば秋葉原補聴器リスニングラボにぜひお越しください。

リスニングラボでのレンタルについて

リスニングラボでは、1週間500円の低価格でレンタルが可能です。
有料サービスであるがゆえに、本気で補聴器の調整をしてあなたにぴったりの補聴器を体験していただき、そのあとレンタルしていただきます。
レンタルは延長も可能で、納得のいくまで借りて購入の検討のために使用してください。
購入時にはレンタル料金は割引させていただきます。レンタル後の押し売りなどは致しませんので安心してご利用ください!

レンタルの手順やレンタルする場合に必要なものについて説明します。

レンタルの手順について
  1. カウンセリング
  2. 聴力測定(適正な音量にするため)
  3. 試聴(店内・店外)
  4. レンタル

となります。
所要時間は大体1時間~1時間半程度になります。

試聴貸し出しの機種は耳かけ型かRIC型になります。
耳あな型は耳型にあつらえるオーダーメイド品ですので試聴はできません。音のよく似ているRIC型で試聴レンタルをお願いしています。

レンタルする場合必要なもの
  1. 住所の確認できるもの(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)
  2. 500円(1週間以上の場合はそれに応じていただきます。)

高額な機種も貸し出し可能で、レンタルの価格に変わりはありません。
料金が片耳、両耳問わず1週間500円での貸し出しになります。

貸し出しできる機種は弊社のデモ機になります。状況によってはすべて貸し出ししていることもありますので、できる限り事前にお問い合わせください。

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片耳難聴で仕事がうまくいかない悩みを改善したい方の補聴器

片耳難聴で片耳が全く聞こえないとコミュニケーションがうまく取れない、大事な話を聞き逃しをして仕事がうまくいかないという悩みをお持ちになることが多いようです。片耳難聴の悩みを改善できる補聴器があります。それは「クロス補聴器」です。今回は片耳のみの難聴を改善できるクロス補聴器を詳しく紹介します。

片耳難聴の原因は人によってさまざま

幼いころから聞こえない先天性の難聴や子供のころにかかった病気が原因で聞こえなくなったり、はたまた大人になってから突然音が聞こえなくなってしまったり、交通事故などの後遺症など理由はさまざまです。

片耳だけ難聴になる原因は以下のことが多いようです。

  • ムンプス難聴(おたふくかぜ)
  • 突発性難聴
  • メニエール病
  • 騒音性難聴・音響外傷
  • 先天性難聴(小耳症、前庭水管肥大症など)
  • 事故・頭部のなど手術での後遺症
  • 内臓疾患(糖尿病など)

※難聴の原因の診断は耳鼻咽喉科や専門の医師が行うものですので、難聴の症状を感じたら、病院で診察を受けてください。

この他にもありますが、概ねこのような原因で片耳に難聴が起こっています。中には治療できるものもあるので、一度は病院にかかったほうがいいですね。
片耳難聴でも症状が重い難聴は、治療が難しいことも多く、途方に暮れている方、片耳が聞こえるから問題なしという方、どうにかしてくて方法模索し続けている方もさまざまいらっしゃると思います。

普段の生活や、今までは困らなかったのに…。

普段の生活や、就職する今までの学生生活では片耳だけ聞こえていれば困らなかったのに、仕事中の会話に非常に苦労されている方が非常に多いです。
仕事になると不特定多数の人と会話しますので、片耳が聞こえないことが考慮されず、話を聞くに困る立ち位置で会話したり、想像以上に騒音の多い環境下で会話するのでうまく聞き取れなかったりしていませんか?
大事な商談や会議は人との距離や、席が変えられないので、最初の座り位置によっては全然内容がわからないということもあります。

片耳が聞こえないことで仕事に差し支えはあると思われる

接客業や、サービス業など人と会話して相手の要望を満たすような仕事の場合、普段の会話が問題なくても仕事に差し支えがあると判断されて希望の仕事に就くことができないことがあります。不利になることを考えて隠して仕事している方もいることでしょう。
非常につらいですね。しかし聞こえるということがわかれば問題なく起用してくれる企業もあります。

となればなんとか改善していきたいですね。

片耳がうまく聞こえないことで仕事がうまくいかない

片耳難聴になると普段の生活ではほとんど困らないのに、周りの環境が変わったり、その場の状況によっては会話がうまく聴こえないことが増えます。
こんなことで困っていませんか?

  • 外出先の打ち合わせは周りが騒がしくてうまく聞こえない
  • 離れたところから声を掛けられても気が付かないことが多い
  • 集中していないと会話が聞こえないため気疲れする
  • 聞こえない側から会話をされて内容がうまくつかめない
  • デスクでの会話も聞き逃し、聞き間違えがそこそこ多い

などまだお困りのことも多いでしょう。これらは片耳難聴になった方の仕事中の悩みです。
概ね片耳難聴特有のことで悩んでいるのであれば、クロス補聴器の可能性に託してもいいと考えます。

片耳難聴のきこえを改善できるクロス補聴器

クロス補聴器は片耳が完全に聞こえない場合に使用する特殊な補聴器です。
ここでは仕組みについて説明します。ここでは聞こえる耳を健聴、聞こえない耳を難聴と表します。

クロス補聴器は難聴の耳にクロス送信機という特殊な送信機を装着し、健聴の耳には通常の補聴器を装着します。
難聴側の音声は、クロス送信機のマイクで集音して、健聴の耳につけた補聴器に電波で送信されて再生されます。
健聴の耳には補聴器から、集音された補聴器の音声と、いつも通り普通に聴こえる音声が一緒に聞こえます。

聞こえる耳で、聞こえない耳をカバーするという方法なので、いろいろな人で適合しやすい補聴器です。

ちなみに片耳は聞こえず、反対耳に難聴を持っているという方も、クロス補聴器なら、補聴器で補う+聞こえない耳側の音も聞くことができます。(バイクロスというフィット方法)

クロス補聴器の効果で考えられること

リスニングラボでは片耳のみの難聴にクロス補聴器を用いる症例を多く見てきました。
過去にクロス補聴器を取り入れたお客様の実際の体験をまとめるとこのような効果が期待されます。

  1. 難聴側に立たれても声が聞こえる。聴こえる範囲が広がる
  2. 聞こえにくい側から会話されても内容の理解ができる
  3. 騒がしい中でも会話の内容が理解しやすくなる
  4. 複数人での会話でも内容が理解しやすくなる
  5. 集中していない状態で会話が始まっても聞き逃し、聞き返しすることが減る。
  6. 気を張っていることが減るので精神的な負担が少なくなる

過去のお客様の体験はこのような改善例が多かったですね。
実際の体験談などはこちらのリンクからご覧ください→クロス補聴器の体験談

クロス補聴器の大体の価格

クロス補聴器は現在3メーカーほどから販売されています。一番シェアがあるのはフォナックのクロス補聴器なので、フォナックを例にとって金額のシミュレーションをします。

値段を安く、必要最低限の機能になるものの良く聴こえるクロス補聴器にすると

オーデオB30-312 180,000円(非課税)+クロスB-312 95,000円(税抜)=275,000円(+クロスBの税)

からご用意することができます。あとは雑音を抑える機能を高めたり、突発的な雑音を抑える機能など補聴器を快適につかえる機能を高性能なものにすると金額が高くなっていきます。使用環境によって選択するといい補聴器の選び方ができますよ!

クロス補聴器まずはお試しから始めませんか?

クロス補聴器が本当に効果があるのかというのも個人差がありますし、自分が実際に働いている環境で使用できるのか、役に立つのかというのは気になると思います。

そういった要望に応えてリスニングラボでは、一週間500円でクロス補聴器のレンタルを行っています。
ご来店いただき聴力を測定し(直近の病院データがあればそれでもOK!)聴力に合わせた設定を行いクロス補聴器を試聴いただきます。
効果を感じていただければ、その後実際に使いたい環境でお試しレンタルを行っていただきます。

なお聴力測定と、試聴に関しては体験無料ですので、お試しいただくだけでも構いませんよ!

まとめ

片耳難聴で不便を感じている、仕事がうまくいかないときの改善案としてクロス補聴器をご提案します。
リスニングラボは補聴器専門店でも数少ないクロス補聴器の得意な補聴器専門店です。
クロス補聴器の調整、機種選定には自信があります。

あなたの悩みに本気で向き合って、本気であなたに合った補聴器をお選び致します。なんなりとご相談ください!

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ムンプス難聴で片耳が聞こえないときの補聴器について

ムンプス難聴(おたふく風邪)で片耳がほとんど聞こえなくなってしまった時には、クロス補聴器をお使いいただくことで、聞こえの改善が図れます。
「補聴器は効果がない」と言われている方でも、一度「クロス補聴器」を試してみてください。今回はクロス補聴器について紹介します。

ムンプス難聴とは

ムンプス難聴とは、ムンプスウィルスというおたふく風邪(流行性耳下腺炎)の原因になるウイルスが、内耳に感染しておこる難聴です。
難聴の程度は高度以上になり、大抵が音に反応ができない状態(スケールアウト)になります。片耳のみに発症することがほとんどです。
2歳~15歳の子どもに多く発症し、0.2%~1.1%の確率で難聴の症状があらわれます。ここ数年日本においてはおたふくかぜ患者の200人~400人に1人の割合で難聴を発症しているとのことです。

どんな症状?

発熱や耳下腺(耳の下、あごの下など)が腫れた後、4日~18日以内に難聴の症状があらわれます。その際に耳鳴りやめまいを伴うことがあります。
子供の場合は難聴の症状をうまく伝えられないことや、周囲の大人も聞こえに起こった異変に気がつかず、小学校の健康診断などで初めて聞こえていないことを発見されることも多いのです。熱や腫れがひいてくると安心してしまいますが、症状が収まった後に重度の難聴になる可能性がありますので、気を抜かず病院で受診ください。

ムンプス難聴は難聴の症状自体は片耳のみに発生することがほとんどで、程度は高度~重度(ろう)までとなります。

治療はできるの?

おたふく風邪自体はウィルス感染なので、最近に対して効果のある抗生物質を投与しても効きません。そのうえ抗ウィルス薬がありませんので特効薬が存在しません。
熱などを抑える薬を適宜処方しながら回復を待つしかありません。
ムンプス難聴になった場合は、病院でステロイド治療などが行われることがあるのですが、治療による回復がほとんど見込めません。

予防接種で予防できる

ムンプスウィルスはワクチンを接種することで9割方の人は免疫が作られます。
周期的3~4年ごとに流行する病気なので、事前にワクチン接種をしておくといいでしょう。

片耳が聞こえないと困ってしまうこと

ムンプス難聴は片耳が健康な耳ですが、片耳はほとんど聞こえない難聴になります。
片耳が聞こえなくてこんなことで困っていませんか?

  • 聞こえない側で話しかけられると聞こえても会話内容が理解できない
  • の方向感がわからない、集団での会話では話している人がわかりづらい
  • 会話中の聞き逃しや聞き返しが多い
  • 騒がしい場所での会話や必要な音は聞き取るのが難しい

これは困ってしまうことのほんの一部ですが、騒音下などでの会話や、通常の会話でも距離が離れたり、難聴側に立たれると会話の内容が理解しづらいことが多く、コミュニケーションがストレスに感じる方もいらっしゃいます。
常に音に気を張っていないと聞き取れないという場合も多いので、精神的な疲労も人より多いのが片耳難聴あるあるですね。

どうにか改善したい、少しでも楽になればな。と考えている方も多いでしょう。

ムンプス難聴は普通の補聴器は効果がない

ムンプス難聴で片耳が聞こえないと気がつきどうにか改善したいとお考えになって補聴器をお求めいただいた方も少なくないでしょう。
しかし希望を求めいったお店では「この聴力では補聴器の効果がないよ」と言われてしまったり、実際に補聴器をしてみても音として認識できないという方がほとんどだと思います。

補聴器自体は聴力が残っていないと音を大きくしても効果がありません。また健康な耳と難聴耳の聴力の差が大きすぎると左右同じように聞こえないですし、難聴の耳につけた補聴器の音が大きすぎて頭の中に響いて反対側に伝わり、よく聞こえる耳の聞き取りの邪魔になってしまうこともあります。
こういったことがあって通常の補聴器は使っても効果がないのです。

補聴器の効果が見込めない片耳難聴の方にも効果のある補聴器がないか、他にも改善方法がないかと考えている方に使ってほしい補聴器があります。

ムンプス難聴で片耳が聞こえない人にの救世主となる可能性があるクロス補聴器

ムンプス難聴で片耳が聞こえない方には普通の補聴器ではなくてクロス補聴器をぜひ試していただきたいです。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は、難聴側(聞こえない耳)にはクロス送信機を装着し、健聴側(良く聴こえる耳)には補聴器を装着します。
難聴側に装着したクロス送信機のマイクが周りの音を集音し、その音を電波で健聴側につけた補聴器に送信して再生します。
そうすることで難聴側の音を健聴側で聞いてカバーしよう。という考え方の補聴器です。

ですからムンプス難聴のように聞こえなくなった耳に補聴器をしても効果がなかった方でも、聞こえない耳側の音をカバーして聴こえの改善を図れるのです。
良く聴こえる耳には「いつも通りの音声+難聴側で聴こえる音」が合わさって聴こえる状態になります。しかも難聴側の音は大きくなりいつもよりはっきり聞こえます。

クロス補聴器の効果で考えられること

今までリスニングラボでは多くの片耳難聴の方にクロス補聴器を着けて頂いて体験してもらい感想や意見をいただいています。
この実際の体験も含めてクロス補聴器の効果で考えられることを上げていきますね。

  1. 難聴側に立たれても声が聞こえる。聴こえる範囲が広がる
  2. 聞こえにくい側から会話されても内容の理解しやすくなる
  3. 騒がしい中でも会話の内容が理解ができるようになる
  4. 複数人での会話でも内容が理解がわかりやすくなる
  5. 集中していない状態で会話が始まっても聞き逃し、聞き返しすることが減る。
  6. 気を張っていることが減るので精神的な負担が少なくなる

このようなことが改善するという感想が多いですね。
詳しいクロス補聴器の体験談はこちらから→クロス補聴器の感想

クロス補聴器の価格帯について

クロス補聴器は、片耳には補聴器、片耳にはクロス送信機を利用しますので、セットで購入することになります。

補聴器は12万円ほど~50万円の補聴器が対応しています。クロス送信機はどのメーカーも10万円前後ですね。
補聴器はグレードによって値段が変わります。グレードが高いと騒がしい場所での聞こえやすさと補聴器を着けていて快適する機能が向上します。

今回はフォナックでクロス補聴器の具体的な例で紹介してみますね。

なるべく小さく目立たず、聞こえもいい必要最低限のセットを希望される場合
RIC補聴器のオーデオB30は180,000円(非課税)+クロス送信機のクロスBは95,000円(税抜)=税抜き275,000円が最低限のコストになりますね。

実際どの価格帯の補聴器にするのか決めるのは、試聴したり、実際の環境で使用できる補聴器のレンタルで確認することがいいですね。

クロス補聴器専門的に扱える補聴器店をお探しならリスニングラボにお任せください。

ムンプス難聴で片耳が聞こえなくなってしまうとか聴力の改善見込みがなく、片耳だけでの生活は様々な不便が生じてしまいます。聞こえの補助をしていく方法としてクロス補聴器を考えてみてはいかがでしょうか。

東京の秋葉原に店を構える秋葉原補聴器リスニングラボは今まで多くの片耳難聴に立ち会いクロス補聴器での聞こえの改善をお手伝いしてきました。
前例から見てもムンプス難聴でもクロス補聴器はばっちり効果を実感していただけると思います。片耳難聴で、きこえを何とか改善したいとお考えの方にぜひ試していただきたいです。
クロス補聴器の販売、調整は自信があります。
補聴器の試聴はもちろん、補聴器自体をレンタルして、実際に学校や、職場など日常の生活で試していただくことも可能です。ぜひ一度ご相談ください!

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台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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片耳難聴でクロス補聴器を実際に体験してもらった感想をいただきました。

片耳難聴でクロス補聴器を実際に体験したお客様から感想をいただきました。クロス補聴器は片耳だけ聞こえないの難聴に効果的な補聴器で、今回は「あるとないとでは生活の仕方が変わる」と好評をいただきました。記事内では細かなレビューも掲載していますのでご覧ください。

今回は生まれるつき片耳が全く音の聞こえない難聴の症例と体験記です。クロス補聴器を体験したことで片耳だけ生活していたところからどのような変化があったのか、実際の感想をこれから紹介していきます。

クロス補聴器とは

まずクロス補聴器について説明しますね。
クロス補聴器は片耳のみ重度の難聴や、全く聞こえない難聴に使用する特殊な補聴器です。

聞こえない耳にはクロス送信機を装着して、周辺の声や音をマイクで集音します。
反対側のよく聞こえる耳には補聴器を装着して電波で聞こえない耳で集めた音を受信して再生します。
こうすることでよく聞こえる耳で聞こえない耳のきこえをカバーをする補聴器の使い方です。

よく聞こえる耳に音を聞かせるので、誰でも効果が実感できます。

クロス補聴器についてはこちら

 クロス補聴器を実際に体験したお客様の感想

今回はクロス補聴器のレビューキャンペーンに参加いただき、実際に3週間の補聴器体験のあと補聴器の購入をいただいたお客様の体験談です。

40歳代男性 事務職 神奈川県お住まいの方

  • 難聴になった理由
    生来のもの、生まれつき左耳が全く聞こえない。右耳は健康そのもの
  • 聴力の程度
  • 体験してみた補聴器
    フォナック オーデオV30-312 クロスⅡ-312のセット
    フォナック オーデオB70-13 クロスB-13のセット
    フォナック オーデオB50-13 クロスB-13のセット
  • 購入した補聴器と値段
    フォナック オーデオB50-13 クロスB-13 電池20パック 補聴器用乾燥機D-Dry
    以上一式で389,560円のところ特別現金払価格31万円ちょうど

難聴になって困っていること

左耳の難聴により、相手の声が聞き取りが難しい。声は音として聞こえるものの、その内容を判別し難く、相手への聞き返しを繰り返すことが多い

クロス補聴器の体験記

7月2日

伺って初の試聴。フォナック オーデオV30とクロスⅡで試す。お店から表の通りへ50mほど屋外使用を行う。通常であれば周囲の騒がしさで話しかけられたことに気がつかない状況であるが、相手が自分の難聴側にいるにも関わらず、会話が可能であることに非常に驚いた。ただ音の方向は判断できなかった。
今回の場合は隣から話しかけられているということがあらかじめ意識の中にあるため会話が可能となっていたものの、例えば不意に話しかけ垂れた場合に応答できるかどうかはわからなかった。
そのまま試聴機を借りて帰宅。電車を30分ほど利用したが、アナウンスなどで特に違和感はなく危険は感じなかった。

7月3日

一日中使用する。会話時にこれまでは相手側へ健聴の耳を向けるようにしていた(顔を相手向かって斜に向けがちだった)ところが、まっすぐに顔を向けて会話をしても聞き逃しが少なくなった。
その反面、紙のこすれる音、服の衣擦れなどの雑音もかなり強調されて聞こえるようになっている。
聞こえには関係ないが、耳栓が耳のサイズに合わず長時間着けると痛くなってくる。

7月4日

一日中使用する。一人ずつ発言するような会議では聞き漏らしがほとんど無くなった。これまでは声は聞こえても意味がとれないことが多く、静かな会議室であるにもかかわらず耳の後ろに手を当てることがあったが、これが無くなり会議に集中できるようになった。会議室より雑音が多い事務室においても聞こえが大きく改善しているものの、前日と変わらず頭の左側(難聴側)から後ろにかけての雑音がかなり耳につく。事務室では正面からの音が5割向上。後方からの雑音が7割増しな印象。
次回、再調整か上位機種の試聴をお願いしようと思う。
前日に合った耳の痛みは、耳栓を浅く入れることで幾分改善した。サイズ変更したほうがいいかもしれない。
2日間使用したが、雑音が気になることを除いて、補聴器による疲労は感じられなかった。

7月5日

健聴側受信機の耳栓を密閉型に変更したところ、クロス側の音が大きく聴こえるが、音がこもるようになり、クロス側の「スピーカー音声のような音」が強く感じられる。現状では最初に使っていた耳栓のほうが良いように思うが、雑音カット機能などで、クロス側の音がよくなれば印象が変わりそうである。
あまりにクロス側後方からの雑音が気になるので、着席中に冗談半分で、送信機を前後逆にして耳に引っ掛けてみた。(本体を耳の前に、チューブを耳の後ろ)前方からの音が強く、後方からの音が弱くなったような気もするが、あまり変化がないので、すぐに戻す。

7月6日

この日は補聴器を使わないで様子を見てみた。
補聴器なしだと難聴側前方の人の声は聞こえるものの意味がとれないことが多く、装着時と比べて聞き取りが明らかに下がるのを感じられた。

7月7日

オートバイ乗車中に使用してみたものの、騒音が激しく、難聴側からの音がほとんど聞き取ることができなかった。バイクにおいてはあまり安全性の向上に役立たないと思われる。フルフェイスヘルメットを被っていても、本体が頭に当たったり、ずれたりなどはせず装着感はよい。
お店に連絡して、翌日の訪問と試聴機の上位機種への変更を予約。

7月8日

お店で現試聴機を返却して、最新上位機種のオーデオB70とクロスBのセットを借り受ける。店内で試聴した段階で、今まで使用したV30よりも紙にカサカサ音などの雑音が低減されているのが感じられる。B70のほうが雑音が抑えられているので、聞きたい音がより大きく聴こえているように感じる。店員さん曰くBシリーズでは、マイクの位置が前寄りになっているので、後ろの雑音も低減されているはずとのこと。週明けから職場で試用するつもり。
左の耳栓を1つ小さいものに交換してもらったので、左耳の痛みは無くなった。

7月9日

一日中使用してみた。テレビをつけた居間でも会話に支障がなくなった。首を動かして相手に右耳を向ける必要がなく、聞き返すことがほとんどない。補聴器本体が軽いうえ、右が耳栓が合いすぎているのか着けている感覚がほとんどないので、補聴器本体を落としていないか時々不安になる。クロスを着けている左耳は耳栓が入っている感覚はあるが、先週あった耳の中の痛みはかなり少なくなった。

7月10日

事務仕事で一日使用。前回試用したV30と比較してB70では紙をめくる音など高い音の雑音が聞こえても気にならない。B70だと高音にトゲがないので耳につかず、自然に聴こえる。装着感はよいというか、つけているのを時々忘れる。

7月11日

パソコン作業中、キーボードの音があると人の声が聞き分け難い。(声は聞こえるが聞き分けがしづらい)V30よりもずっと良いが高い音と人の声の区別は補聴器にとって相性が悪い作業のように思われる。
屋外を歩いているとき、正面から強い風が当たると風切り音が入る。Vシリーズでは感じなかったので、Bシリーズになってマイクの位置が変わったことによるのかもしれない。不快な音とは感じないので、別に問題はない。

7月12日

事務室程度の騒がしさであれば、左側遠方でのささやく声でない限り、聞き取りに問題はない。左斜め5m程度の人の小声の会話でも、一部内容がわかる。
8日に電池を交換した後、丸五日間使用したが、おそらく1週間程度であれば交換はしなくていいと思う。

7月13日

これまでの感想として言葉の聞き逃し、聞き返しが非常に少なくなった。集中力の浪費が抑えられているせいか、非常に気持ちが楽である。
ただBシリーズに替えてから右耳の本体が耳の後ろにずれるようになってきた。耳の後ろにある本体が耳と頭の間にうまく収まらず、外側にずり落ちるよう1,2時間ごとに補聴器を押して本体にくっつくように位置を直しているが、汗をかいたときなどに滑りやすいように感じる。

7月14日
店舗に訪問してB70からB50に交換。説明では、多少騒がしいところでの聞き取りに差があるとのこと。補聴器は高ランクのものほど周囲の騒がしい中から目的の声を拾い出す能力が上がるとのこと。自分は静かな事務室での使用が中心であることからこれでも十分だと考えている。

7月15日~17日

三連休中は、補聴器を使用せず。補聴器無しだと聞き逃しが多く、社内でのスムーズな会話ができなくなる。特に運転席に座っているとき後部座席からの声が聞き取れない。前は当然のこととして気にならなかったが、補聴器を使用する生活をしていると、つけていないと不便になる。

7月18日

B50に試聴機を変更したが、B70との差は特に感じられず、聴こえは良好。音が反響する会議室だと、活舌の悪い人の声は聞き取りづらいような気もするが、使わない状態と比較すると改善は大きい。会議のように聞き返せない状況では、気を遣わずに済むので、特に気分が楽になった。騒音もほとんど気にならず、最初に借りた旧機種とは大きな差がある。

7月19日

事務室で試用。朝から晩まで使用していても特に疲労を感じることはない。以前は人に難聴側に立たれると落ち着かない気分になったが、補聴器試用以降はあまり気にならなくなった。Bシリーズ以降補聴器本体の外側へのズレが気になる。本体の形状が耳の形に合わないのかもしれない。

7月20日

右側本体が動くこと以外は快適で、聞こえること自体より、聞き返しが少なくなったことによる気持ちの楽さが効果としては大きい。屋外や比較的騒がしい場所での会話が多い場合はB70のほうが良かったように思うが、通常の事務仕事が多い私にはB50で十分だと判断できた。明日返却する予定

約3週間でのクロス補聴器体験での効果

利点に感じたこと
  1. 聞き返し、聞き逃しが減る。
  2. 体の向きを直さなくていい。
  3. 座る位置、立ち位置の配慮が必要なくなる。
  4. 集中力の浪費が少ない。
  5. 気持ち、心持ちが楽。
欠点に感じたこと
  1. 耳からずれてしまうことがあった
  2. 旧機種は紙の音や物音が気になることがある
  3. キーボードの音が会話の邪魔になる
  4. あることになれると、外した際に不便さを感じたり不安になる

聞き取りの範囲の向上によって、体の向き、立ち位置、座り位置など意識的に行っていた配慮が減って気が楽になる。会議などの重要なシーンでも聞き逃しや、会話での聞き返しも非常に減ったそうで非常に効果を感じていただけたと思います。

耳からずれてしまう点に関しては、耳栓を変えたことによる本体から耳までをつなぐコードの位置関係の変化や、微妙な本体の形状の変化によって起こっているようでした。

キーボードのタイピング音が高域の聞き取りに影響が出やすいようだという報告は初めて受けたので、非常に興味深い体験談でした。
雑音抑制機能は深くかかりすぎると、言葉の聞き取りに悪い影響を与えることがあります。(基本はいい影響なのですが条件によってそのようなことも。)
今回は騒音での会話のオートプログラムのみ若干低域の増強をしておき、オートセンスOSで騒がしい音を感知して設定が可変する際に、声のパワー感のみ向上できるようにして、雑音抑制の影響を少なくするように心がけた設定に変更いたしました。

まとめ

今回はベンチャーシリーズから、最新のビロングシリーズと3週間試していただきました。集音のしやすさ、環境雑音の抑えやすさの比較ができ納得して購入いただけました。
B70から、B50に変更した際に、突発音の抑制が聞かなくなること、騒音下での指向性が弱くなることを考慮して、全体的に少し高域を抑え刺激音のすくない設定に変更し、騒音下の聞き取り向上のために、オートセンスOSの騒音下のことばでの設定のみ低域から中域にかけての部分で少量の補正をしてお渡ししました。この設定によって、上位機種との差をなるべく埋めることができたようで、満足のいく補聴器に仕上がりました。

実は最後の貸し出しから、一週間購入を検討したいとのお話をいただきましたので、3週間のレンタルを体験後すぐの購入ではなかったのですが、1週間補聴器をしていない生活をすると、「あるとないとでは大きく生活の仕方や、疲労度が変わってくる。」とお話いただき、オーデオB50とクロスBの購入をしていただきました。
片耳難聴で困っているという方はクロス補聴器を一度体験してみると生活の仕方が変わるかもしれませんね。

秋葉原補聴器リスニングラボでは数多くの片耳難聴の症例でクロス補聴器を扱ってきた補聴器専門店です。
片耳難聴への補聴器販売は自信があります。ひとまず体験だけでもOKですので、お気軽にご相談ください!

リスニングラボの店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
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片耳難聴で補聴器をお探しなら東京の秋葉原補聴器リスニングラボに是非お越しください!

片耳難聴でお困りで補聴器をお探しなら、東京の秋葉原に店を構える秋葉原補聴器リスニングラボに是非お越しください。片耳難聴での多くの症例を経験しており、適切な機種選定とアドバイスであなたにピッタリあう補聴器をご紹介いたします。

リスニングラボは東京都内でも片耳が聞こえない難聴に効果的なクロス補聴器を取り扱うか数少ない補聴器専門店で、片耳難聴向けの補聴器に自信があります。

片耳難聴になる病気や原因は多数あり、片耳難聴の人は多い

片耳は正常に聞こえるので、すごく不自由はしませんが、特定の条件下では非常に不便なんです。しかし片耳が聞こえるので、カミングアウトしても理解してもらえないことがあったり、職場や学校で難聴であることが不利に感じることもあるので、片耳難聴の人は、隠している人も含めると思っている以上に多いように思います。

片耳難聴の原因
  • ムンプス難聴(おたふく風邪)
  • 突発性難聴(ストレス、血液循環異常、ウイルス感染)
  • 中耳炎(重症化、慢性による難聴)
  • 音響外傷(大きな音、爆発音での異常)
  • 先天性または遺伝性
  • 事故やケガなどの外傷
  • 顔や頭、脳の手術での後遺症
  • 聴神経周辺の腫瘍
  • 内臓疾患(糖尿病)

など片耳難聴になる原因は多く、実際に片耳難聴で困っている方、うまく付き合えるようにしている方、様々いらっしゃるように思います。

片耳難聴の不便さ

片耳に難聴をもっているとこんなことに不便さを感じませんか?

  1. 難聴側に立たれると声が聞こえない
  2. 声をかけられても気がつかない。
  3. 音や声のした方向がわからない
  4. 会話の聞き逃し、聞き間違いをしてしまう
  5. 騒がしい場所だとうまく聞き取れない
  6. 複数人で会話するのが苦手
  7. 集中していないと会話の内容がわからない

こんな不便さを感じて補聴器を購入しようと思い立った方もいらっしゃるかと思いますし、だましだまし生活している方もいると思います。片耳難聴を何とか改善してみたいですよね。

片耳難聴でも症状によっては補聴器の効果がないといわれることも

難聴の症状によっては「補聴器の効果は見込めない」とお話されることもある方もいることでしょう。
たしかに一般的には左右差で40dBまでが左右の音の聞こえが異なっても補聴器を使える聴力差といわれています。

片耳難聴でも難聴の程度が重い場合は、補聴器を使っても両耳の音の聞こえ方がかけ離れてしまってうまく聞こえなかったり、補聴器の音が健康な耳の聞こえの邪魔をしたり、音としてを感じても言葉として認識できない可能性が上がります。

そして片耳難聴でもっとも困っているのに対処はうまくいかないのは、片耳だけ全く聞こえないという場合です。
補聴器は聞こえづらくなった聴力を補う機器で、聴力が残っていない全く聞こえない耳では効果がないとされています。
ですから補聴器販売店によっては効果がないといわれてしまうこともあります。

しかしあきらめてはいけません!

片耳が全く聞こえなくても不便さを解消できる補聴器があります。

片耳難聴でもこの「片耳だけ全く聞こえない」という人は大勢いますが、補聴器で改善できないと聞いて方をあきらめている方も少なくありません。
そんな片耳難聴専用の特殊補聴器が開発されました。その名も「クロス補聴器」といいます。
片耳補聴器で効果がないといわれた人でも効果のあるこの補聴器で不便さを解消しましょう。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴者向けの特殊な補聴器です。片耳が完全に聞こえない、または片耳のみ補聴器の効果が見込めない難聴の場合に用いる補聴器です。
聞こえない耳(難聴)側の音を、クロス送信機のマイクで集音し、聞こえる耳(健聴側)に転送することで両耳分の音を補うという仕組みの特殊な補聴器です。
片耳が全く聞こえなくても、補聴器の効果がないと医師に言われた場合でも、聞こえる耳で音を聞くのでほとんど誰でもクロス補聴器は利用して効果を感じることができます。

クロス補聴器について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください→クロス補聴器について

クロス補聴器ってどんな感じなの?

静かなところではもともとよく聞こえている人が多いので違和感なくそのままという感じですが、「いままで通り聞こえているのに、今まで聞こえなかった側の会話や音が聞こえてくる」という不思議な感覚の聴こえ方になります。

複数人での会話や騒がしい場所での会話や、聞こえない側から声を掛けられたり、聞こえない側に立たれて会話するなどしたときに効果を感じやすいという感想が多いですね。
いろいろな方向の音や会話を片耳だけで聴こうとして集中していたのが、気を抜いていても音が聞こえるので、常に集中していなくてもよくなって精神的な負担も減る傾向にあります。

今までのお客様で使用した感想についてはこちらから→クロス補聴器の感想

クロス補聴器の扱いに慣れている補聴器店が少ない

クロス補聴器は、片耳難聴の潜在的な疾患数に対して用いる症例件数が少ないこともあって、一般的にもあまり知られていない補聴器です。
きこえの調整も慣れていないと仕組みがわからず効果が十分に発揮されないこともあります。
積極的にクロス補聴器に取り組んでいる専門店は、全国的に少ないのが現状です。補聴器販売の大手でもお店によってはうまく扱えないこともあります。

片耳難聴でお悩みで東京都内で補聴器をお考えなら、秋葉原補聴器リスニングラボへお越しください

片耳難聴でお悩みなら東京の秋葉原補聴器リスニングラボにぜひお越しください。
リスニングラボでは、突発性難聴、ムンプス、先天性、腫瘍などのまれなケースまで、片耳難聴に対してクロス補聴器を用いる多くの症例と向き合って、予算や要望にあったベストな補聴器を選び使っていただくお手伝いをしてきました。

東京都内でも数少ない片耳だけが聞こえない難聴に効果的なクロス補聴器の販売に自信があるお店です!
片耳難聴のことならお任せください!

まずは試聴レンタルから!

秋葉原補聴器リスニングラボでは、補聴器の購入前に、実際の環境で使っていただき効果を実感してから購入していただいています。もしうまくいかなくても1週間500円のレンタル料だけいただければ、購入しなくても構いません。
まずは実際に試聴して、レンタルで生活に取り入れることからトライしてみませんか?

店舗紹介

秋葉原補聴器・リスニングラボは秋葉原駅からは電気街口から出て徒歩10分ほど、末広町駅からは1番出口から出ると3分ほどの場所にあります。
リスニングラボの店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店と併設されていますので、e☆イヤホンのオレンジの看板を目印にしてくださいね!

詳しい道のりはこちら→リスニングラボまでの道順

 

東京に多数ある補聴器専門店の中でもクロス補聴器を専門に取り扱っている補聴器専門店はまだまだ少ないです。
東京でクロス補聴器の取扱店をお探しなら東京の秋葉原にあるリスニングラボにお任せください。
飛び込みでのご来店もOK!事前にお電話やメールでご予約いただけるとスムーズに案内できますよ!

大阪には姉妹店の大阪きこえ補聴器がありますので、大阪周辺でクロス補聴器をお探しの方は大阪きこえ補聴器までお越しください!→大阪きこえ補聴器

突発性難聴に補聴器は必要か。機種選びは難聴の特徴に合わせて選びましょう。

突発性難聴に補聴器は必要かどうかは実際に試してみて判断するのが一番ですね。機種選びは難聴の度合いや特徴に合わせて選びます。一般的には軽い難聴であれば通常の補聴器を選び、全く聞こえない難聴の場合はクロス補聴器を用いることが多いです。突発性難聴では補聴器を使用する上での注意点もありますので補聴器選びのコツもご紹介していきます。

※突発性難聴の疑いがあれば、早急に耳鼻咽喉科の医師の診断を受け、指示を仰いでください。当店は補聴器専門店であり、医療行為などは一切行いませんのであらかじめご了承ください。

突発性難聴とは

突発性難聴はその名の通り、朝起きたら片耳が聞こえない、作業中突然耳が聴こえにくくなるなど、なんの前触れもなく耳が聴こえなくなってしまう急性の感音難聴です。
症状の重い難聴を引き起こすので、全く聞こえないという状態に陥る可能性も非常に高く、困ったことに原因がはっきりしない難聴で、年齢関係なく発症する可能性があります。
2001年の調査では、受療患者数が推定35,000人いて、2014年では40,000人に急増しています。人口100万人あたりでみると275人もの人が発症、治療している計算になります。

突発性難聴の症状

  1. 高度難聴を引き起こし、突然聞こえが悪くなる
  2. 耳の閉塞感(耳がつまっている感覚)
  3. 平衡感覚が狂ってしまう(めまいやふらつく)
  4. ザーザー、ピーピーなど様々な耳鳴り
  5. 吐き気(症状がひどい場合)

1.の症状と2~5いずれかの症状があると突発性難聴の疑いがあります。異変を感じたらすぐ耳鼻科に行きましょう。
突然片耳だけ音が音量が小さくこもったように聞こえる、片耳が全く聞こえなくなるという症状が多いですね。まれに両耳とも発症することがあります。

現状で考えられている突発性難聴の原因

  • ウイルス感染
  • ストレス
  • 血液循環

以上が今現在考えられている突発性難聴の主な原因です。内耳に異常をきたす突発性難聴はこれらを考慮した治療法を行います。
実際はまだはっきりとした原因は解明されておらず、体の硬直やこり、聴神経周辺の腫瘍、内臓疾患など多くの原因が考えられます。

治療開始の早さが改善の確率を上げる

突発性難聴は約48時間以内に適切な治療を開始できれば治療により聴力が改善する可能性が高いです。
1週間を超えると、治療をしても改善が困難な場合が多くなってきます。また1か月あるいはそれ以上経過していると、きわめて治療は困難となります。
聞こえ方の違和感や、突発性難聴の症状があったら、すぐに病院で診察を受けて適切な治療を受けることですね。

突発性難聴は耳鼻科での治療が第一。改善が無かったら補聴器を使ってみる。

突発性難聴は、治療によって改善する可能性のある難聴ですからまず耳鼻科など専門の病院での治療をすることが優先です。
完治率は約3分の1程度で、軽い難聴やめまい、耳鳴りなどの症状が残こるものの改善があるのが3分の1、残りの3分の1は改善がみられないそうです。

難聴が回復しない場合のみ補聴器を使用して生活における不便を減らしていくようにしていきます。

難聴になって困ること

  • 難聴側に立たれると声が聞こえない
  • 声をかけられても気がつかない。気がついても方向がわからない
  • 会話を聞き逃しをしてしまう
  • 騒がしい場所だとうまく話を聞き取れない
  • 複数人で会話するのが苦手になる
  • 集中していないと会話が聞き取れない

こういった不便さを難聴になると感じると思います。片耳のみ難聴になってしまうことが多い突発性難聴は、普段は問題ないけど騒がしいところはうまくいかない、無視しているつもりはないのに無視しているように勘違いされるなども考えられます。見えない障害の難聴は理解してもらうのが難しいというのも事実です。
少しでも不便さを解消するには補聴器を使うのがいいでしょう。

突発性難聴と補聴器

突発性難聴での補聴器選びは、難聴の度合いによって機種選択を行っていきます。
補聴器自体は難聴によって低下したきこえを補助する機器ですので、ある程度の音量で聴こえることが基本になります。もちろん今回のテーマである突発性難聴は全く聞こえないという症状を持つ方も大勢います。そういった難聴の度合いが重い方向けの特殊な補聴器もありますのでご心配なく。
では機種の選び方を紹介してきます

試聴とレンタルできるお店で補聴器を選ぶ

まず突発性難聴を患った後補聴器が必要になった場合、補聴器を装着して耳を塞ぐとめまいなどの症状が出ることがあります。体調によって変わってくると思うので、できればレンタルして様子を見てみるのがいいですね。
レンタルすることで本当に自分が使いたい環境でも補聴器の効果があるか試せるのでレンタルはお勧めです。
もし装用中にめまいなどがあればすぐ外して安静にしてくださいね。

音に過敏になっていることがあるので、個人の聴力に合わせられる補聴器を選ぶ

難聴で聴こえにくくなるのと同時に、大きな音などに過敏になってしまうことがあるので、通販などで販売されている簡易式補聴器ではうまく効果が出ません。
補聴器専門店で個人の聴力に合わせて適切な音にできる補聴器を選びましょう。その中でも突発的な雑音を抑えてくれる機能がある補聴器はとても重宝します(高価になりますが…。)

まず大きなコツがこの2つですね。本当に補聴器が使えるかのテストを兼ねてレンタルして普段の生活で取り入れること、必ず聴力に合わせて快適に使えて、最大限きこえを引き出せる補聴器を選ぶことが大切ですね。

難聴の度合いによっては特殊な補聴器を選択する

軽度~中度くらいの難聴や両耳同じ程度のであれば通常の補聴器を選択するのでいいのですが、高度~全く聞こえないような片耳難聴の程度の場合はクロス補聴器を選択しましょう。
片耳のみ重度の難聴になることの多い突発性難聴では、難聴の症状が重い耳に補聴器を使用すると、補聴器の音が大きいので反対側の健康な耳に骨を伝って音が届いてしまい、良く聴こえる耳の聞こえに影響が出てしまうことがあります。クロス補聴器はすこし特殊な補聴器でこういった現象は起こりません。
次から説明していきます。

突発性難聴で片方の耳が全く聴こえなくなっても効果のあるクロス補聴器

突発性難聴で片耳が全く聞こえないという状態になってしまうと、通常の補聴器では効果が見込めません。
そこで「クロス補聴器」という特殊な補聴器を利用してきこえを改善する方法があります。

クロス補聴器の仕組みは、聞こえない耳にはクロス送信機を装着し、聴こえない側の音や会話をマイクで集音し、聴こえる耳に装着した補聴器に電波で送信し聞き取りできるようにします。よく聴こえる耳で聴こえない耳側の音を聞いて補う仕組みになっています。
ですから全く聞こえない耳でもほとんどの人で効果がでます。(個人差があります。)

詳しいクロス補聴器のことはこちらからご覧ください。→片耳難聴に効果のあるクロス補聴器について 片耳だけの難聴に補聴器は必要か
お客様の体験談もあります。→クロス補聴器の感想 突発性難聴編

 

突発性難聴でお困りならばリスニングラボにお任せ下さい

リスニングラボでは過去にも突発性難聴での症例をはじめ多くの片耳難聴での補聴器導入のお手伝いをしてきました。
突発性難聴で効果的な補聴器選びのアドバイスをさせていただき、実際の生活に取り込んで使ってみることができるレンタルを行っています。
東京都始め周辺県で突発性難聴にお困りの方がいましたら是非一度ご来店ください!

本当にあなたに合う補聴器を一緒に探しませんか?
お気軽にお問い合わせください。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
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