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クロス補聴器の取扱店は東京なら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せ下さい!

クロス補聴器は取扱店が東京ならリスニングラボ(秋葉原補聴器)にお任せ下さい!片耳が聞こえない片耳難聴(一側性難聴)でお困りの方に適した特殊補聴器でクロス補聴器が効果的です。クロス補聴器どこでも取扱っているわけではありません。東京や関東地区でお探しであれば秋葉原にあるリスニングラボにお任せ下さい。聴力測定、相談、試聴、レンタル、見積もり、販売まで懇切丁寧に対応させて頂きます。片耳が聞こえない先天性難聴、ムンプス難聴、突発性難聴、外傷性の一側性難聴の方のご相談やお悩みをお聞きします。

クロス補聴器は取扱店はどこでもあるわけではない

片耳が聞こえない、片耳が聞こえにくい、いわゆる一側性難聴でお困りの方はネットで検索した時にクロス補聴器(CROS補聴器)というキーワードに辿り着くと思います。クロス補聴器は片耳難聴用の補聴器になりますが、この特殊な補聴器が片耳の難聴にとても効果的であると話題になっております。ちなみに補聴器は医療機器であります。その中でもクロス補聴器はかなり特殊な補聴器です。専門店へ行ったからといってどこでも扱っているわけではありません。

クロス補聴器は取扱店があまり少なくニッチなものなので普通に補聴器専門店へ足を運んでも取扱いどころか試聴やレンタルすら出来ない状況が続いております。

秋葉原補聴器と大阪聞こえ補聴器のリスニングラボでは取扱の少ないクロス補聴器(CROS補聴器)に力を入れております。

事前にご予約さえ頂ければ試聴やレンタルなど受付けております。

片耳が聞こえないとどういった事で困るのか?

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 聞こえない側の耳の方で話しかけられたら聞こえない
  • 会話をしていて聞こえる耳を向けないといけない
  • 大勢での会話が苦手になる
  • 聞き間違えないか不安に思う
  • 聞こえないことでストレスが溜まる
  • 騒がしい場所だと聞こえにくい(聞こえない)
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場で話の内容がわからない
  • わからないのに、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、騒音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもあります。

そんな方にはクロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。悪い方に着けたらいいと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことがあります。左右の聞こえ方に差があればあるほどクロス補聴器の効果はあります。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめました

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

聞こえない側に着けるクロス補聴器の値段は幾らくらいするの?

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

聞こえる側に着ける補聴器って値段は幾らくらいするの?

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

クロス補聴器の取扱方法もここでご説明となります。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

東京でクロス補聴器をお探しなら秋葉原補聴器リスニングラボへ

東京でクロス補聴器の取扱店をお探しであれば秋葉原駅から徒歩5分のリスニングラボへお任せ下さい。片耳難聴でクロス補聴器の取扱店をお探しの方はご相談ください。東京近郊にお住まいの方であれば対応いたします。埼玉県や千葉県、茨城県など東京までご来店いただけるのであればご相談お聞きいたします。

初めてクロス補聴器を試したい方は試聴からレンタルまで最短で2週間くらいであります。しっかりと試したいのであれば3週間から4週間はかかります。

メンテナンスで定期的に来店しないといけないのか?

効果を見て機種と音質が定まるまでは2、3度はご来店いただかなければいけませんが、ある程度音質に慣れて頂き音が定まりましたら頻繁にご来店いただくことはありません。

過去に販売させて頂いたお客様は点検やオーバーホールでご来店は頂いておりますが、年に1、2度で大丈夫です。

音質を変えたい、設定を変えたいなどの要望があればその都度ご来店頂くようにしております。

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。
  1. クロス補聴器モニター価格10% off
  2. 20パック 25,920円分プレゼント
  3.  V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1. クロス補聴器モニター価格10% off
  2. 20パック 25,920円分プレゼント
  3. V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

クロス補聴器は取扱店が非常に少ないです。クロス補聴器を製造している補聴器メーカーはPhonak(フォナック)、SIEMENS・SIGNIA(シーメンス・シグニア)、WIDEX(ワイデックス)があります。リスニングラボではフォナック社のクロス補聴器を取扱っております。フォナック社のクロス補聴器は左右の合計4つのマイクが搭載されており、会話が聞こえ易い構造になっているのでとてもご好評いただいております。

片耳の難聴で困っている方は沢山いております。ご相談だけでもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。実際に体験してみて効果があったら購入を考えたらよいと思います。ですので一度試聴からレンタルまでしてトライしてみて下さい。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。

クロス補聴器の効果をレンタルしたい方へ【モニター募集中!】

クロス補聴器で効果やレンタルで気になる方。体験試聴をしたい方へモニターを募集しております。フォナックのクロス補聴器は片耳が聞こえない方、片耳難聴(一側性難聴)に効果的な補聴器の調整方法です。片耳難聴には先天性難聴、突発性難聴、ムンプス難聴、外傷性などあります。片耳が聞こえないと集団での会話や騒がしい場所、聞こえない側からの会話が聞き取れないことがあります。そんな片耳難聴に効果的なクロス補聴器の効果を試すモニターキャンペーンを募集してます。

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 難聴の耳の方で話しかけられても聞こえない
  • 会話の時に聞こえる耳を向けないといけない
  • 多数人での会話が苦手になる
  • 聞き間違え、聞き逃しが増える
  • 雑音が多いと聞こえにくい
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場などで会議や話し合いが内容がわからない
  • 会話の内容が理解できていなくても、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、雑音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもしばしばあります。

クロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことが殆どです。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を詳しくご説明します

片耳難聴(一側性難聴)で効果のあるクロス補聴器について紹介していきます。片耳が全く聞こえない人にも対応できる片耳難聴専用の補聴器です。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の特殊補聴器です。

難聴の耳には「クロス送信機」、健康な耳には「補聴器」を装着します。
クロス補聴器の仕組みは、難聴耳に着けた「クロス送信機」で難聴側の音声を集音し、電波で健康な耳に着けた「補聴器」に送信して、補聴器から難聴側の音声を再生します。

ようは両耳に機器を着けないといけません。
こうすることで、健康な耳で両耳の聞こえをカバーするという方法です。
健康な耳には穴の開いた耳栓をすることで、元々聞こえる外の音を損なうことなく、難聴側の音も取り入れられるように工夫もされています。

クロス補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえない耳に着ける方)

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

では補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえる耳に着ける方)

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめ

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

ひとまず悩んだら借りてみましょう。

購入する方法がわかったら、あとはクロス補聴器がどんなものか実際に体験しましょう。
お店に相談して、レンタルすることでいいところやダメなところなどいろいろ感じることがありますし、あなたの要望に応えられるかかがわかるはずです。
レンタルするだけでもお店としては問題ないですから、気軽に試してみてください。

両耳とも難聴のある方はバイクロス補聴器も効果的です。

バイクロス補聴器についてはこちら

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1.  クロス補聴器モニター価格10% off
  2.  20パック 25,920円分プレゼント
  3.   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

片耳難聴でお困りの方は先ずは相談でもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。効果があったら購入を考えたらよいと思います。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。補聴器を購入するというのは高い買い物でありますので慎重に考えて下さい。決して押し売りなどいたしませんし、クロス補聴器を体験してみてください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。

秋葉原補聴器リスニングラボの定休日変更のお知らせ

平素より秋葉原補聴器/リスニングラボをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
10月22日以降の秋葉原補聴器/リスニングラボの店休日に変更がございます。

月曜日、火曜日定休に変更になります。

10月22日以降の営業ですが、一身上の都合により、しばらくの間で定休日を月曜日・火曜日に変更致します。
今まで通り、月曜日火曜日が祝日の場合は、営業し振替での店休日などがあると変則での休業になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

耳型採取のみ行うお客様には、補聴器のお客様を優先させて頂き、お待ちいただく又は後日に再度採取の依頼を受けるようなご案内をさせていただくことががございます。
何卒ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
ご利用いただいておりますお客様のみなさまにご迷惑おかけいたしますことお詫び申し上げます。

直近の営業日に関しては以下のようになります。
なお11月1日(水)のみ臨時で休業をいただく予定なっております。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

お問い合わせについては下記連絡先にお願い致します。

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 水〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日・火曜日 (祝日の場合営業、祝翌日定休日)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器の値段はメーカーごとに異なりますが、大体片耳20万円~55万円ほどの価格で販売されています。今回はメーカーごとの価格帯と特徴を簡単に紹介していきます。

補聴器の煩わしい電池交換がない充電式補聴器

補聴器の電池の交換は、補聴器も大きくはないし、電池も小さいから細かなことを作業で嫌い、苦手という方が結構いらっしゃいます。
そんな要望に答えて、電池交換のいらない充電式補聴器が、2017年8月現在4メーカーから充電式補聴器が販売されています。

充電式補聴器のあるメーカーってどんなところ?

フォナック

フォナックはスイスの補聴器メーカーです。世界一補聴器を販売しているソノヴァグループを母体に持つ補聴器メーカーです。世界シェアの25%ほどを持っています。
フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン電池を利用しており、フル充電は3時間と短時間で、24時間の長時間稼働。30分充電で6時間使えます。
リチウム電池の寿命が長く持つように保護回路を組んでいて4年に一度だけリチウム電池の交換をします。
2モデルから選択できて、RIC補聴器のオーデオB-Rと耳かけ形補聴器のボレロB-PRの2種類の形状から選択できます。

シーメンス・シグニア

シーメンス・シグニアはドイツのシーメンスグループから補聴器部門が独立した補聴器メーカーです。日本での知名度も高いですね。世界シェアは3番目です。
シーメンスの充電式補聴器もリチウム電池を利用していますが、ワイヤレス充電を使用しています。30分充電で7時間使用可能。4時間のフル充電で27時間使えます。
ワイヤレス充電なので、充電器にポンとおくだけで充電できます。リチウム電池の寿命は2年ほどとのことですね。
シグニアの充電式補聴器はRIC補聴器のプライマックス・セリオンです。

ユニトロン

ユニトロンもスイスの補聴器メーカーで、フォナックと同じソノヴァグループです。フォナックと異なるのは充電池の種類です。
銀亜鉛二次電池を採用しています。この電池は充電時間は6時間、充放電可能な使用回数が400回の制限付きと電池としての性能はリチウム電池には劣りますが、電池単体の交換費用が安いのが特徴です。
Zパワーと呼ばれるシステムを採用しており、対応している空気電池式の補聴器の電池ロッカーをZパワー専用の電池ロッカーに交換するだけで充電式補聴器にできる手軽さも魅力です。
ユニトロンの充電式補聴器はRIC補聴器でMoxi‐Fit Rといいます。

ベルトーン

ベルトーンはアメリカのイリノイ州にある補聴器メーカーです。ここもかなりの老舗で、スマホと接続して音を調整できるなど通信機能が進んでいる補聴器メーカーです。
ここもZパワーを採用しており、すでに対応の補聴器を持っている方は比較的安価に充電式補聴器にできますね。
ベルトーンの充電式補聴器がRIC補聴器のLegend 63DW‐Rといいます。

メーカー別の価格帯の比較

メーカーごとの価格をまとめて比較してみました。補聴器はグレード選択することで値段が変わります。グレードによって補聴器の聞こえがかわったり、補聴器を快適に使うことのできる機能が増えたりします。
充電式補聴器の付属品などの値段も比べてみました。

本体価格(片耳価格)

フォナックのオーデオB-R・ボレロB-PRは308,000円~568,000円
シグニアのプライマックス・セリオンは200,000円~510,000円
ユニトロンのMoxi-Fit Rは191,200円~523,200円
ベルトーンのレジェンド63DW‐Rは223,200円~533,200円

充電器

フォナック チャージケース 12,000円(税拭き)ミニチャージャー 7,560円(税抜き)
シグニア 43,200円(税抜き)
ユニトロン 27,500円(税抜き)
ベルトーン 27,500円(税抜き)

電池交換代金

フォナック 片耳20,000円
シグニア 片耳40,000円
ユニトロン 片耳6,000円
ベルトーン 片耳6,000円

価格を安く始めるならセリオンですね。一番安いのはプライマックス2で片耳20万円から。リチウム充電式が安く買えるのでオススメです。
ユニトロンのMoxi-fitやベルトーンのレジェンド63DWを持っているのであればZパワーに交換するだけで充電式にできます。
片耳セットは40,000万円、両耳セットは50,000万円で充電式にできるのでこちらも敷居が低いですね。

フォナックは充電式でも耳かけ補聴器とRIC補聴器が選べるので、耳垢が多かったり湿ったり、耳漏がある方などRIC型補聴器がお勧めできない耳の状態の人でも充電式が使えるのがいいですね。
電池寿命も長いので、長い目で見るとセリオンと価格が変わらないことがわかりますね。

値段に関わりそうなQ&A

形状の違いで性能や値段は変わるの?

充電式補聴器は同じシリーズで販売されているので、形状の違いがあっても値段や性能は変わりません。形状によって適合しやすい人が異なるため用意されていると思ってください。

従来の電池式の補聴器よりも音が良かったり、性能が上がったりしていますか?

空気電池式の補聴器とは同じシリーズであれば変わりません。シグニアはプライマックスのシリーズで同じグレードであれば音や性能はは変わりませんし、フォナックであればビロングシリーズなら性能や音は一緒です。しかし物によっては同じシリーズより防水性能が高くなったりハードウエアの面で向上しているものもあります。

充電式補聴器まとめ

充電式補聴器の値段はさまざまありますが、概ね20万円~55万円ほどです。
自分の耳に合った聞こえやすい音で、扱いやすい補聴器を選ぶのが、なんだかんだいって補聴器選びにおいてはベストなやり方です。

今回は簡単に説明したので詳しいことを知りたい方はこちらの記事もお読みください!→充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

リスニングラボでは上記モデルまたは、同等の性能の物をを店舗に試聴機でご用意しています。
聴き比べもできますので、是非一度お試しにご来店なさってください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
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耳かけ型補聴器の値段ってどのくらいなの?

耳かけ型補聴器の値段はメーカーによって様々です。基本的には機能による違いや、音を処理できる性能の違いで価格が変動してきます。今回は耳かけ型補聴器の値段の違いとメーカーごとの価格帯を掘り下げてみます。

耳かけ型補聴器の値段は様々

耳かけ型補聴器の相場はメーカーにもよりますが、大体片耳5万円前後~50万円前後が一般的な相場といえますね。(通販の安価なものは簡易式補聴器のため除く)
値段に大きな開きがありますが、違いには秘密があります。

補聴器の値段の差は性能や、機能の違い

補聴器の値段の違いは、主に性能や、機能の違いですね。
まず値段の違いでパッと見て分かりやすいのは、チャンネル数と補聴器を快適にする機能です。

チャンネル数

チャンネル数は一般的に聴力に合わせて音を調整するのに周波数チャンネル数を指します。多ければ多いほど調整は細かくできます。
チャンネル数が多いと値段も上がります。
しかしメーカーによって実際に調整できる周波数チャンネルの数の場合と、演算処理できるICチップの総合チャンネル数の場合があるので注意しましょう。

補聴器を快適に使える機能

会話音を強調する機能であったり、周囲の雑音を抑えたり、突発音や風などの自然音を抑える機能、Bluetooth等の無線通信機能が付いていたり、充電式か空気電池式かなど補聴器を使っていく上で快適に使える機能が多いと必然的に値段も上がります。

この二つが値段に大きく影響しています。

メーカーによる値段の相場をまとめてみた

今回はメーカーそれぞれのカタログや公式サイトを参考に、5社で比較してみました。

フォナック・オーティコン・シーメンス・GNリサウンド、ベルトーンで比較してみました。

フォナックは、13万8千円~56万8千円、オーティコンは、10万円~55万円、シーメンス・シグニアは約5万~55万3千2百円、GNリサウンドは5万8千円~49万円、ベルトーンは6万9千円~49万円となっています。(全て片耳価格)
フォナックやシーメンスは最近充電式の補聴器を発表したのもあって非常に高価なモデルも存在します。
メーカーの違いは聴き心地や日々使う上での快適さ、音の質感などが異なります。予算と使用する状況を考慮した補聴器を用意してもらい聞き比べて快適に聴こえるものがベストですね。

※2017年8月現在の公式サイトの金額、カタログを参考にした金額を掲載しております。

そのほかの耳かけ型補聴器の値段にかかわる話

耳かけ型は細かく分類すると、「標準耳かけ型補聴器」「RIC/RITE型補聴器」「ハイパワー耳かけ型補聴器」と3つに分類分かれます。

「標準耳かけ型補聴器」は従来のような本体の中にレシーバーが一体になっていて、音導チューブを介して音を届けます。
「RIC/RITE型補聴器」は本体からレシーバーが分離して外に出ています。耳の中にレシーバーを設置でき直接音が耳に届くようになっています。
「ハイパワー耳かけ型」は高度重度難聴用の高出力になった「標準耳かけ型補聴器」「RIC/RITE型補聴器」のことを指します。

耳かけ型の形状の違いで、同じシリーズでの値段の違いはないが、一部機能に違いがあることも。

同じシリーズの製品だと「標準耳かけ型補聴器」「RIC/RITE型補聴器」「ハイパワー耳かけ型補聴器」での値段の違いはありません。しかし補聴器本体が小型化された製品に関しては一部機能が異なることがありますので、購入の際には機能の違いがないかも販売員に確認するといいでしょう。

形状の違いで付属品が異なる。付属品でも追加オプションの場合は別料金

「標準耳かけ型」のような「レシーバー一体タイプ」と「RIC/RITE型」のような「レシーバー分離タイプ」では周辺パーツが異なります。
パーツは聴力や耳の形状にあわせて変更したりします。「レシーバー一体タイプ」は狙った音にするために細かなパ―ツを組み合わせて音質変化をもたらすこともできます。
耳栓は基本的に既製品ですが、自分の耳型を採って作る自分専用の耳栓を使いのオプションとして注文できます。購入時にはオプションとして選択できるものが多数あり、それによって値段が異なることもありますので、どのようなものがいいのかしっかり相談しながら購入するといいでしょう。

補聴器で知りたいことがあればいつでもお問い合わせください!

耳かけ型補聴器の値段について記載してきましたが、値段の違いや、大体の価格帯はおわかりになりましたか?
購入の際に参考にしていただければと思います。

補聴器に関するお問い合わせはこちらから

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敬老の日に補聴器をプレゼントするなら一緒に補聴器専門店に行こう!

敬老の日に補聴器をプレゼントしようと計画されているのなら、必ず一緒に補聴器専門店に行きましょう。補聴器は眼鏡と同じように個人に合わせて使う必要があるものなんです。今回は失敗しない選び方、なぜ一緒に行くのが大切か紹介していきますよ!

補聴器を敬老の日にプレゼントしたい

敬老の日のプレゼントにも夫婦水入らずの旅行やお酒や和菓子などのギフト、お花など様々なものを思い浮かべると思います。実用的なものがいいなと考えて補聴器をプレゼントしたいとお考えの方もいるでしょう。しかし補聴器はプレゼントするには本人がお店まで行かないと失敗しやすいものなんです!

補聴器は眼鏡と一緒で個人に合わせる必要がある

眼鏡は左右の視力の違いや、近視か遠視か、老眼かでもレンズが異なりますね。ですから本人が直接視力を測って眼鏡を製作しますよね。
補聴器も実は一緒で、聴力に合わせる必要があって、しかも、低い音が聞こえづらいか、高い音が聞こえづらいか、左右の聴こえ方の違いや耳の状態などの個人差によって使い方や、選ぶ機種が異なります。

ですから補聴器も本人がお店に行って聴力を測り、選ぶ必要があります!
プレゼントするならば一緒にお店に行って一緒にお話を聞いて選ぶのがいいですね。

通販の補聴器は大丈夫なの?

通販は自宅にいながら補聴器を購入できますが、実は売られているものが大半が簡易式の補聴器または集音器なんです。
簡易式補聴器は眼鏡でいったら、度数だけ決まった眼鏡や老眼鏡ですね。あれって非常に安く手に入るんですけど、結構合わなくて見えづらいことや、少し不自由するけど我慢して使うことが大半なんですよね。よく見える眼鏡を買うには眼鏡屋さんに行きますよね?

通販で販売されている補聴器はあの老眼鏡と一緒で、安く購入できるのですが、決まった聴力に向けて販売されていますので、人によってはつけても意外とうまく聞こえなかったり、多少我慢しないと使えなかったり、ほんの一時的な使用を考慮したものがほとんどです。

せっかく敬老の日で補聴器をプレゼントするならば、プレゼントする人とたくさん話したいですし、長く使えて不自由なく、しっかり聞こえるものがいいと思いませんか?
そうお思いの方は、できる限り通販は避けて、補聴器を取り扱っているお店で本格的な補聴器を選ぶのがいいでしょう。

喜んでもらえる補聴器を購入するなら補聴器専門店に行きましょう。

補聴器専門店は補聴器だけを専門で扱っている補聴器のプロです。補聴器をプレゼントするなら補聴器専門店で相談することが一番です。
補聴器専門店では専門的になる補聴器の設定や説明、しっかり合う補聴器を作るために耳の形にあわせたり、聴力の測定を詳細にして補聴器を選んでいます。
眼鏡屋さんでも扱っていることはありますが、眼鏡は眼鏡屋さんが専門なように、補聴器は補聴器専門店が専門です。
喜んでもらえる補聴器を選びたいなら、補聴器専門店で相談してみましょう。

もし補聴器専門店にいけないときは

近くに補聴器専門店がない。距離が遠いという場合は、訪問販売サービスを行っている補聴器専門店にお問合せしてみるのがいいでしょう。ところによっては隣県まで伺ってくれるところもあります。一度相談することをお勧めいたします。

リスニングラボでは
リスニングラボの姉妹店の大阪聴こえ補聴器では訪問サービスをしています。→大阪きこえ補聴器の訪問サービスについて

補聴器選びで失敗しないために

補聴器を一緒に選んで、プレゼントする前に重要なこと、補聴器選びで大切なことを紹介していきます。

事前に本人とお話をしっかりすること

補聴器をプレゼントしようと思っても、「煩わしいからいらない」「補聴器なんて老人扱いするな」というような補聴器に対してなんとなくネガティブなイメージをもっていたり、本人は「耳が聴こえなくても不自由していない」と思っていることが実際は多くて、黙って補聴器専門店に連れて行っても相談することすら拒否してしまうことがあります。

本人に「聞こえていないから」とか「不自由しているだろうから」というネガティブな理由で購入を迫るとうまくいきません。
「もっといろいろ話をしたいから」「もっと子供たちを会話してほしいから」などポジティブな理由を話してしっかり理解を得てから一緒に補聴器専門店に来てくださいね。補聴器を使っていくには、我々販売員の説明だけでなく、本人の納得と購入意思、そして家族の後押しや日々の応援も大切です。

補聴器を使いたい環境や予算をしっかり話す

補聴器選びで大切なことはどんな環境で使うのか、どういったことで困っているのか、予算はどのくらいかですね。
補聴器専門店で取り扱っている補聴器の販売価格は5万円ほどから片耳50万円までと幅広いのです。
これほどまでに価格が幅広い理由は、性能の差というのが一番わかりやすいですね。高価なほど性能が上がって機能が増えていきます。ただ安いからといって絶対ダメということもありません。

本当に静かな環境の病院や、家の中だけで使うのであれば5万円の安価なものでも構いません。しかし外で扱うにはいかんせん使いづらいので、外で使いたい場合は外で使用するに快適で使いやすいものを選ぶ必要があります。騒がしいところでよく会話する時も少し値段が高いものを選ぶと騒がしい周りの雑音を抑えて、声を強調してくれる機能があったりして使いやすいです。

高価な補聴器=より快適に使いやすい補聴器と考えていただけるとわかりやすいとおもいます。

使う環境や会話で困っていることがわかっていると機種は選びやすくなるので、明確して予算を決めておくことでその中で予算までで使いやすいものを選ぶようにしていきます。補聴器専門店でよく説明をきいたり、相談して試すことがいいでしょう。

補聴器は買ってお終いではありません

年を取るとともに聴力が下がっていってしまったり、耳垢が詰まって音が出出なくなることがあるのでクリーニングしたり、実際は購入した後も販売店での定期的なアフターケアが大切です。
補聴器専門店で扱っている補聴器は、加齢による聴力の変化に合わせて設定を変更することが可能です。聴力を測って調整をすることで長く使うことができます。ですから補聴器は買ってお終いではなくて、買ってからのお付き合いの方が長いのです。購入後も信頼できそうな補聴器専門店で購入するのがいいでしょう。

万が一うまくつかえなかったら返品もできます。

補聴器はクーリングオフ制度のほかに、基本的な返品保障が付くお店もあります。
リスニングラボでは、万が一補聴器をうまく扱えない、合わなかったなどがあれば、購入から所定の期間内であれば返品を受け付けるようにしています。
耳かけ型補聴器30日間、耳あな型補聴器ならば90日間は作り直し、機種変更、返品の期間を設けています。

なお破損などされている場合は返品、交換はできませんのであらかじめご了承ください。

リスニングラボは安心の制度で補聴器のプレゼントお手伝いいたします!

リスニングラボでは返品や交換の制度、アフターケアは永年無料で行っています。そのほかにも、購入前のレンタルで本当にこれからの生活で使ってもらえるかを試したりできる試聴レンタルのサービスもご用意しています。
専門的な知識を持ってピッタリの補聴器を選ぶお手伝いをいたします!

プレゼントする人たちの笑顔と、充実した聞こえで楽しい毎日を送っていただけたらと思います。
もし東京都にお住まいで補聴器のことを知りたい、相談したいということがあれば秋葉原のリスニングラボにお任せください!

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補聴器の選び方

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防水補聴器の選び方や注意点について

防水補聴器で選び方や購入する時の注意点というのは意外と知られていません。購入時にしっかり理解していないと思いがけず壊れてしまうこともあります。防水補聴器の故障の原因は使用上の注意点を知らないかもしれません。今回は防水補聴器の選び方から注意点について紹介していきます。

補聴器は水濡れが大敵

補聴器を水濡れによって故障してしまうことがあります。特に耳かけ型補聴器は本体は耳にかかっているので、思いがけない雨で故障したり、頭から垂れてきた汗などで故障してしまいます。補聴器は水濡れが大敵です、水濡れや水没で故障して何度も補聴器を修理した経験がある方も多いでしょう。

水濡れ大丈夫な防水の補聴器が誕生した

補聴器を水没させてしまったり、汗で故障させてしまったりという経験が補聴器を使用している人で一度は経験があることで、メーカーも防水性を高めることを試行錯誤してきました。どんなに本体を密閉したくても、マイクの穴はと空気電池用の空気孔は開けなくてはいけないので大きな課題でした。
しかし空気は通して、水は通さない特殊なフィルムが発明されてから、補聴器の防水化が一気に進んでいきました。

最近のIP68の防水補聴器は30分水没させても壊れない

防水・防塵の性能に強いIP68

IP68とは防水・防塵の国際等級で、粉塵試験装置に8時間入れた後や、水面から1mの水中に長時間入れた後でも、修理が必要なダメージが発生せず、水面下での使用が可能なことを示しています。

ここ最近の防水補聴器では発売されていて、IP68クラスになると防水と防塵の性能は上がっております。

本体自体は砂の中に埋めても砂は入りませんし、水の中に入れても30分間は修理は必要な故障はしません。非常に画期的で故障率もぐっと抑えられる非常にいい補聴器ですね。このように補聴器で防水防塵の強い補聴器を選ぶには等級をみて選ぶことも大切です。

防水補聴器の注意点

防水補聴器の注意すべき点があります。いくつか紹介しますね。防水型補聴器の選び方で知っておかないと損をします。注意点をよくまとめました。

防水性能にも違いがある。より防水性能の高い補聴器の見極め方と選び方

防水補聴器でも実は違いがあってそれは補聴器のIP○△という表記を見ることでわかります。
〇の数値のほうは防塵と等級 △の数字は防水等級を表します。
防塵規格は今回のお題からは外れますので簡単に説明します。0~6の等級に分かれていて数字が大きくなるほど保護が強くなて粉塵や砂、ほこりなどでの内部への影響が少なくなります。
最近の補聴器はほとんど5~6等級を取得していたて本体が壊れるほどの塵が本体に入りません。
防水規格は0から8の基準で保護等級があります。

等級 保護の程度
0 保護されていない
1 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
2 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
3 鉛直60度の範囲でから落ちてくる水滴による有害な影響がない
4 あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
5 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
6 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
7 一時的に一定水圧の条件に水没してもないうぶに浸水することがない
8 継続的に水没しても内部に浸水することがない

補聴器でも防水と呼べるのは7等級からは防水補聴器といえます。等級が8になると継続的に水没しても壊れないですね。
7以下の数値の場合は防滴補聴器になりますので、選ぶ際は注意が必要です。

水、汗、湿気以外の液体は効果がない場合がある。

先程紹介した防水性能の等級は真水を対象とした実験の元で等級がつけられています。ですからそれ以外の液体は防ぐことができない可能性があります。
こんな生活する上で身近なのはこんな液体がもとで故障してしまいます。

  • 温泉
  • プールの水
  • 石鹸水、洗剤の混ざった水
  • シャンプー、リンスなど
  • 海水
  • そのほか汗、雨などの液体

以上は故障を引き起こす影響がある液体ですね。
メーカーによって書き方はまちまちですが、防水補聴器でも避けたほうがいい液体ですね。

メンテナンスをしないと防水できなくなる

補聴器の防水は、本体内部のパッキンや、防水フィルタ-などで内部保護をしています。ですからこれらが劣化してしまうと内部に浸水して影響が出てしまいます。
年に一回はオーバーホールをして内部の防水パッキンやフィルターを交換してもらいましょう。
なお日常のメンテナンスで乾燥させることも大切です。音の出る部分に湿気がたまって音が悪くなることもあるので毎日乾燥させましょう。

電池ロッカーが開いていると浸水するかも

電池ロッカーが閉まっている状態で防水性能が評価されているので、開いていると浸水する可能性が高いです。
内部のICやマイクなどのパーツまで防水加工していて故障を防げる機種もあります。
ですがどのような機種でも電池ロッカーが開いている状態で水没した場合は、完全に乾燥させてから補聴器を動作させて確認を取りましょう。慌ててすぐ起動すると内部の部品がショートして壊れてしまいます。

RIC型補聴器は防水仕様でも例外の部分がある

RIC型補聴器はコンパクトで音もよく、最近人気の補聴器で、どこの補聴器メーカーも力を入れていて防水補聴器の中にもRIC型は存在します。しかし注意したいのは、耳の中に入れて音を再生する「レシーバー」です。この部分はIP68でも対象の部分に含まれていません。ですからここだけは水没すると高確率で壊れます。故障したらレシーバーだけ交換できる仕組みになっているので、販売店にもっていきましょう。

通常の耳かけ型補聴器だとチューブに汗や湿気などが入る

RICタイプの補聴器ではなく通常の耳かけ型補聴器の場合はチューブに汗や湿気や耳漏れが混入して音が出ないことがあるので注意してください。この場合は防水型補聴器の性能というよりも単純に水分を除去してあげれば解決いたします。

ティッシュでこよりを作ってチューブやイヤーモールドに入っている水滴を吸い込んであげればすぐに音は出ます。

補聴器用のエアーブロアーでチューブやイヤーモールドに入っている水を飛ばしてあげるのも大変便利です。※写真のはシーメンス・シグニアの補聴器用のエアーブロアーです。中耳炎で耳漏れが出たり、汗が多くてチューブに水が溜まる方にはとても便利です。

それ以外に耳かけ型のフック部分のダンパー(フィルター)部分に水が入って音が出ないこともあります。

また予備措置として必ず乾燥ケースに保管して頂くことが良いでしょう。外気と内気の温度変化などでも補聴器の内部に湿気が混入することも考えられるので、乾燥させるのは必須アイテムです。いくら防水性の高い補聴器をしても故障はあるので乾燥ケースでしっかりとケアすることをオススメします。これが長持ちの秘訣です!!

乾燥ケースも最近はシリカゲルを使用しない電気で乾燥させるD-DRY乾燥機というのも非常に人気です。

フォナックのD-DRYはしっかりとヒーターが寝ている間に乾燥させてくれます。湿気対策にはメーカーも推奨されております。従来の乾燥ケースではシリカゲル(乾燥剤)の効果が約2ヶ月~3ヶ月でなくなりますが、そんな心配はいらなくなります。またUV-Cライトで除菌効果と感染症のリスクを軽減してくれます。乾燥、除菌、収納という3つの機能を揃えております。

最新の防水補聴器を簡単に紹介します。

防水補聴器はこのようなところから選ぶといいですね。

リオン スプラッシュ IP65/68

フォナック ビロングシリーズ全機種 IP68

オーティコン オープン IP68

ワイデックス ビヨンド IP68

シグニア プライマックスセリオン IP68

こんなところでしょうか。防水といえばリオンの補聴器ですね。温泉もOK公式で書いているので非常に防水性能が高いといえます。次いでフォナックの補聴器ですね。防水性能は昔から高く、今回も様々な形状から防水補聴器が選べます。

防水補聴器まとめ

防水補聴器の選び方と注意点お分かりいただけましたか?防水と防塵に強い補聴器選びは国際等級IP68が付いているのを確認しましょう。
防水型補聴器だからといって何に水没しても壊れない、メンテナンスが必要ないということではありません。必ず使用した後は乾燥ケースに補聴器を保管させて故障のリスクを軽減させることが必要です。
必ず年一回のオーバーホールと、水、汗、雨以外の液体での水濡れ、水没には注意するようにしましょう。
メンテナンスを怠っていなければ万が一の時も安心です。

リスニングラボでは防水性能の高いフォナックの補聴器を取り扱いしており、正しい日常メンテナンスの方法のレクチャーなどもしております。  防水補聴器のことや、補聴器の水没、水濡れのことで気になることがあれば当店までお気軽にご相談ください!

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補聴器をうっかり水没させてしまったら

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補聴器の選び方で悩んだら専門店で相談しましょう!

補聴器の選び方で悩んでしまったら、ネットの情報を見て悩むのもいいですが、補聴器専門店で専門家に相談しましょう!予算、用途、悩み、形(デザイン)、などが相談の際にポイントになります。今回は実践してほしい失敗しない補聴器の選び方をご紹介します。

補聴器はわからないことだらけ

ネットで検索してもメーカーも多く、耳に掛ける耳かけ型から耳に入れる耳あな型まで形もいろいろあるし、通販で売ってるものもどんなものかよくわからない。
価格も幅広く数千円~数十万円まで様々値段があって何が正しいかわからない。

そうなんです、補聴器はわからないものだらけなんです。ですから間違った購入をしないように補聴器専門店があるのです。補聴器専門店では親切に的確なアドバイスを教えてくれますよ。まず悩んでしまったらお近くの補聴器専門店で相談しましょう。

ネット通販で補聴器を購入する前に

ネット通販で販売されている補聴器は非常に価格が安く魅力的で気軽に買えますね。しかし先に理解してほしいことがあります。

  • ネット通販の補聴器は簡易式な補聴器であること
  • 簡易式補聴器なので音質の調整ができない
  • 簡易式の補聴器であるので耳にキッチリ合わない
  • ほとんどの商品は集音器に近いタイプが多い

通信販売で補聴器を購入するっていうことは、以上のことを理解して購入しましょう。
本格的にいろいろな人と、さまざまな環境で会話するとなると、通販の簡易的な補聴器ではあなたの聴力に合っているかとか、騒がしい中で聴こえるかというところは保証できません。そういった時には補聴器専門店で本格的な補聴器を購入する必要があります。

補聴器を購入する前に出来れば病院で診察しておく

耳鼻科で診療して難聴の原因をはっきりさせることはとても大切です。難聴だと思ったら耳垢が詰まっていたとか、中耳炎だったなどで治る難聴もあります。まず耳鼻科でなぜ聴こえにくいのかを判明させてから補聴器を選ぶことも大切です。

また先に補聴器販売店に行ってもいいです。補聴器専門店でスタッフの方に聴力測定や耳の中を調べてもらってから病院を紹介してもらうのもいいでしょう。補聴器専門店の多くは病院と連携しているお店が多いです。

補聴器の選び方

今回は補聴器の選び方を簡単に説明していきます。
補聴器にはわからないことがたくさんあると思いますが、補聴器販売員に任せっきりもいけません。
販売店のスタッフとお客様がしっかりと相談をして決めることが大切です。必要最低限の知識をお教えしますね。

補聴器の選び方で大切な3つのこと

補聴器選びで大切なことは3つあります。この3つはぜひやってほしいことです。

予算をある程度決めておく

予算決めは大切です。補聴器専門店では予算に合わせて補聴器を紹介していきます。予算が決まっていないと適切な機種選定ができないこともあります。できる限り予算は決めていきましょう。
集音器や簡易式補聴器は5万円以下の商品が多いですが、補聴器専門店で扱っている補聴器は5万円以上からになります。音質の調整がしっかりと出来る分少し高くはなります。その分性能は良いです。

使いたい状況や・困っていることなど、なぜ補聴器を使いたいかを伝える

もっとも大切なことは使う環境、困っていることについてです。例えば使う場所が、家の中、商店街で、会社や病室では雑音の大きさ、量が異なりますし、話したい人の数も異なります。テレビをよく見る、よく音楽を聴く、スマホとつながるものがあるかなどによって機種の選択も変わりますし、使い方も異なってきます。値段も変わってくるので、性能や使い勝手やデザインをよく相談することが大切です。それによって値段も形も変わってきます。

実際に使ってみること

補聴器は購入前にレンタルや試聴をして購入するか決めることができます。できる限りレンタルをして普段の生活環境で補聴器を実際に使用してみましょう。
実際使ってみると、生活音でうるさい音がないか、外で使っても会話が聞き取れるかなど購入の判断につながることがわかります。

補聴器の形状は、体質や使い方に合わせて選ぼう!

補聴器メーカーでは機種も耳かけ型と耳あな型があります。機能的な制限がある場合もあります。
補聴器の形状の違いは、基本的に使い方や体質で選択するのがいいでしょう。

耳かけ型の特徴
  • 耳垢が多くやわらかい方、耳漏れがある方でも故障しにくい(RICタイプは除く)
  • 指向性マイク、ボリュームがあるなどが標準で装備され機能的
  • 外部機器との接続ができるタイプが多い
  • 自声が響かない、圧迫感もすくないので使っていて違和感がすくない
  • 装着がしやすい、操作がしやすい、電池交換しやすいなど取り扱いが楽
  • タイプによっては充電式がある
  • RICタイプは目立ちにくい
耳あな型の特徴
  • 汗や雨がかかりにくく、故障が少ない
  • 耳にあつらえるので外れない、落ちない。激しい運動にも対応する
  • 目立たない小さなものが作れる(聴力や耳の形状によります)
  • 眼鏡やマスクの邪魔にならない
箱型補聴器の特徴
  • 本体代、電池代が安い
  • 車いすや寝たきりのご高齢の方には便利
  • 本体の価格が安い
  • 本体が大きくスイッチ・ボリュームがいじりやすい

形状の違いでは使い勝手や見かけが異なりますね。形状の違いのメリットデメリットなど詳しいことは次のリンクをご覧ください→補聴器の形状での違い、メリット・デメリット補聴器の種類について

 片耳だけつけるのと両耳つけるのどっちがいいのか。

補聴器は片耳だけ使うか両耳使うかは自由です。しかし状況に合わせて選びましょう。

両耳使うのがいいとされる理由
  • 言葉の理解率が上がりやすい
  • 騒音や雑音に強くなり会話が聞きやすい
  • 音の方向性がよくわかる
  • 片耳装用するよりも両耳で装用する方が全体のボリュームを抑えて使用できる

以上のことから両耳難聴では両耳補聴器がいい理由です。

詳しくはこちらからご覧ください→両耳補聴器のメリット

片耳だけ補聴器を使うなら
  • 片耳だけ難聴の場合
  • 基本的に両耳共に難聴であれば聴力の良い方を優先して装用しましょう。
  • 聴力に関係なく両耳共に試してもらい良い方を優先するのも方法です。
両耳に補聴器を使うなら
  • 両耳共に難聴の場合
  • 予算はかかりますが、装用効果は上がります。
  • 違和感は強くなりますが、音の方向感やバランスは効果的です。
  • 両耳共に難聴で片方が全く聞こえない時はクロス補聴器で両耳が装用が有効です。

片耳にだけ補聴器を着けるのは基本的に片耳難聴の場合です。
片耳難聴でも片耳が全く聞こえないけど、反対耳はよく聞こえる場合はクロス補聴器という特殊な補聴器を使います。→クロス補聴器について
難聴が両耳にある場合は基本的に両耳に補聴器のが効果的です。両耳難聴で片耳だけ補聴器を使うよりは両耳に使用することをオススメいたします。片耳のほうが安く済みますが、その分効果は弱くなります。

もし片耳だけ先に購入する場合
  • 言葉の聞きとりが良い方で選ぶ
  • 聴力の良い方で選ぶ
  • 違和感の少なく装用感の良い方で選ぶ

上記の3つを考えてお客様が良いと思う方にされるのが一番のです。

予算の問題もありますので試聴されて左右どちらにするのか考えてください。両耳にしたいけど予算の関係で片耳しか買えない場合は先に片耳だけ購入してあとから追加してもう片方を揃えていただけるといいでしょう。

両耳にバランスよく補聴器を使用すると難聴の予防にもなります

両耳にバランスよく補聴器を使用することは聴力低下の予防になります。

よく補聴器を着けて余計に耳が悪くなったと言われる方がいておりますが、年齢と共に聴力は低下するものです。

また補聴器を着けた時と外した時のギャップができるので聴力が悪くなったと錯覚を起こすこともあります。

耳は常に音を入れないと聴力低下や言葉を聞き取る能力も低下いたします。それは身体の筋肉と同じで細胞は常に動かさないと衰えが早くなるということです。

両耳の聴力が同じくらいのお客様で右耳の片耳にだけ補聴器を装用して6年の方がいらしたのですが、右は聴力も言葉の聞きとりも維持されていたのですが使用していない左耳は難聴の進行が早かった例などはよくあります。

補聴器専門店でしっかりと合わせた補聴器を使用したら聴力低下の予防になりますよ。

ですので両耳に難聴がある場合は両耳装用が良いですよ。

購入するなら型落ちの補聴器は避けたほうがいい

補聴器を購入する際に、販売価格が下がった型落ちの機種を購入する方もいるかと思います。しかし型落ち品は注意が必要なんです。

  1. 型落ちになるとサポート不可になるまでの期間が短い
  2. 性能が最新型の半分ほどになることも多い

型落ちの補聴器は修理が受けられなくなる可能性を含んでいます。パーツの供給が終わってしまうと、金額をいくら支払おうが修理が受けられなくなるので、長い期間で補聴器を使用することをお考えの方は型落ちは避けたほうがいいです。
性能も下がりやすく、使い勝手が悪くなりやすいです。特にデジタル補聴器の場合は、内部の保護が過去のモデルは甘いので、内部の故障率が比較的高いです。できる限り新しめの機種を選択することで、故障やサポート不可のリスクを下げ、よりよい快適なきこえを得ることをお勧めします。

補聴器購入までの手順

リスニングラボでの購入の手順を紹介しておきます。おそらく他の店舗で購入される予定の方も同じような手順で補聴器の購入をすることでしょう。

  1. 来店してカウンセリング
  2. 聴力測定・言葉の聞き取りテスト
  3. 聴力に合わせた試聴
  4. レンタル(1週間~納得するまで)
  5. どのような機種がいいか選択・オーダーする
  6. 1週間ほどで納品してお手元へ。(現物があれば機種選択後お渡し)

このような手順で補聴器を購入します。
カウンセリングでは予算~普段困っていることなどをしっかり話しましょう。そのあと聴力測定と言葉の聞き取りのテストを行います。病院で先にやっていて聴力データがある場合は、そちらを渡せばそれでOKです。あまり日数が経過している古いデータであればこちらで聴力測定いたします。
データができたら、補聴器の音を調整してあなたに合った音にして試聴、レンタルをしてもらいます。レンタルは1週間~1か月ほどですね。効果の実感がないは長期貸し出しも行います。試聴は耳かけ型で行います。
レンタルが終わったら耳あな型や耳かけ型などの形状や、必要な機能の有無など要望を聴きながら機種の選択をします。補聴器は在庫があるものはその場で引き渡し、なければメーカーに注文します。
注文した場合はおおむね一週間後にお渡しになります。

 信頼関係をしっかり築くことができるお店探しも大切

親身になって相談に乗ってくれたり、適切なアドバイスがもらえる、要望に対して的確な調整や、詳しい説明をしてくれるなど、購入する店舗も大事です。
補聴器は購入後もアフターケアが必要なものです。購入後もいろいろ相談できることが非常に大切なので、信頼関係の築ける補聴器やさんを探してみましょう。

購入するまでで信頼できるお店を探せるように近隣にお店が複数あれば他のところでも相談することもお勧めです。

まとめ

補聴器選びはとても大変です。購入する時には専門店でしっかり話を聞いて買いましょう。

リスニングラボは東京の秋葉原にある補聴器専門店です。特にフォナックの補聴器には自信があります。
東京都はもちろん近隣の県の方もご相談いただいています。あなたの体質、症状などに合わせて適切な補聴器選びをご提供いたします。
補聴器のレンタルは1週間500円で行っています。長期の貸し出しもご相談ください。

 

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

補聴器の電池に違いはあるのか?メーカーや大きさの違いについてお教えします。

補聴器の電池にはメーカーや、大きさが違いがあります。電池はメーカーの違っても中身はほとんど一緒なのでどこのものでも使えますよ!ただ購入時には補聴器の電池サイズに合ったものを購入することだけ注意しましょう。今回は電池の違いを紹介していきますね。

補聴器の電池のメーカーが違うけど大丈夫?

購入した補聴器のもともとついていた電池を使っていたけどその電池が切れてしまった。とり急いで近くの電気屋さんに行ったけど、同じメーカーの電池は探してもなかった。
ソニー・パナソニック・パワーワン・オムロン・シーメンス・レイオバックなどメーカーがいろいろありますね。補聴器の電池は馴染みが無い分心配になることが多いと思います。
パッケージの表記が違うけど、これは使えるのだろうか…と考えてしまったりしていませんか?

補聴器の電池は世界共通の規格に沿った電池を使用しているので、メーカーが異なっても使えます。しかし表記が異なるのは注意が必要です。
補聴器の電池には大きさで表記の違いがあるのと、実は補聴器に使われているのは、ボタン電池とは少し異なるので電池自体種類を間違えると補聴器がうまく使えませんよ!

補聴器で使っている電池は空気電池といいます。

補聴器で使っている電池は空気電池です。一般的に使われるボタン型電池とは少し異なります。
文字通り空気中の酸素に反応して発電する電池です

特徴は

  • 安定した1.4Vの電圧を発電できる
  • 小さくて軽いけど大容量
  • シールをはがすと発電し続ける(発電まで1分くらいかかる)
  • 水銀を使わず安全で、資源の無駄が少ない

以上ですね。補聴器は体に接している部分で動作するので、破裂や、発熱の可能性が無い空気電池を使っています。
最初にシールが貼ってあるのは、+側には空気孔があいておりそこから空気を取り込んで、化学反応で電気を生み出すからですね。
容量が減らないように最初は封印してあるのです。
一度はがすと発電し続ける特性があるので、補聴器の電源を切ってもある程度容量は減っていきます。

名称
  • 空気電池
  • 水銀フリー空気電池
  • 補聴器用空気電池
  • Zinc Air(Zinc Air Battery)

このような記載であれば使用可能です。

普通のボタン電池は入るけど使えない。

補聴器は空気電池用に設計されています。通常のボタン電池では電圧が違いますし、発電量が安定しないこともあるので、作動しても音に異常があったり、安定しない。または本体に過負荷がかかって故障する可能性があります。過って使わないように注意しましょう。

主要なメーカーについて 実は中身はほぼ一緒。

ソニー・パナソニック・オムロン・シーメンスなど多くのメーカーが販売している空気電池。実は中身は同じメーカーが作っていてパッケージだけが違うのです。
実は大手メーカーが出している空気電池のほとんどは「パワーワン」か「レイオバック」のものをパッケージを替えて販売しているということがほとんどです。日本製の場合は「日本ネクセル」のものをパッケージ替えして売っているのものもありますね。

空気電池自体はどのメーカーを買っても大きな品質差は出ません。もちろん電圧や電流の量や安定性が微妙に違うので音に多少影響は出ます。ただ誤差範囲といっていいでしょう。パワーワン又はレイオバックのものであれば間違いありません。

なお100均などの安い電池は中国製が多いです。品質が一定ではなく使用時間のばらつきや、電圧が足りないため補聴器がうまく動かないなどが考えられますので避けるようにしましょう。

電池の大きさの違いについて

電池には大きさに違いがあり、補聴器の電池サイズに合わせて使用します。
4つの大きさがあり、パッケージはが色分けされています。パッケージのカラーは世界中どこに行っても規格で統一されているので、もし旅行先の違う国で買うときも同じカラーの電池を購入すれば大丈夫ですよ。

電池のサイズ パッケージカラー
PR536(10)電池 黄色のパッケージ
PR41(312)電池 茶色のパッケージ
PR48(13) 電池 オレンジのパッケージ
PR44(675)電池 ブルーのパッケージ

ちなみにメーカーによって名称が違うことがあります。異なった名称になっているものを参考までに掲載しておきますね。

一般名称  10 (PR536) 312(PR41)  13(PR48) 675(PR44)
オーティコン 10 (PR536S) 312(PR41) 13(PR48) 675(PR44)
スターキー SJ10 (PR536S) SJ312(PR41S) SJ13(PR48S) SJ675(PR44S)
フィリップス 10AE 312AE 13AE 675AE

メーカーによってはAEとついたりPR○○Sとついたりしますが内容は同じです。
物によってパワータイプとよばれる電池も過去に出ていましたが、今は性能が良くなってパワー型電池と通常の電池の差は無くなりました。

使用できる時間について

あくまで目安ですが使用時間についての記載をしていきます。

PR536(10)電池 パッケージカラー黄色 5~6日程
PR41(312)電池 パッケージカラー茶色 7~8日程
PR48(13)電池 パッケージカラーオレンジ色 2週間程
PR44(675)電池 パッケージカラー青色 3週間程

ただし使っている補聴器の種類、使用時間、使用している環境によって電池の持ち時間は変わってきます。

空気電池には使用期限がある

空気電池には使用期限があります。期限が過ぎていると、使用期限になったり、発電がうまくいかないことがあります。
パッケージの裏側には使用期限が記載されているので、買い貯めする場合は必ず確認してから購入しましょう。
できればあまり買いだめせず、3か月に一回お店に通うようにしましょう。

空気電池の取り扱いで注意したいこと

空気電池の特性には一癖あってそれによって保管方法や、使用前に注意が必要なんです。

使用前の注意事項
  • 空気電池は1分ほどしないと発電しない
  • 冷え切ってしまうと発電する力が弱くなる
  • 暖房を使い空気中に二酸化炭素が多いと発電しづらい
  • 夏場は汗でショートしやすい

電池の特性上酸素が十分に反応するまで発電しません。はがしてから少し待ちましょう。
冷えすぎると電池の発電力が弱くなったり、寿命が短くなります。乾電池は冷蔵庫に入れるといいなんて昔は言いましたが、空気電池は絶対ダメです。
暖房を焚き続けていると二酸化炭素多くなって酸素が減って発電しづらくなります。換気が大事です。
夏場は汗が原因でショートしやすいです。乾いた布で拭いてあげましょう。

保管時の注意事項
  • 乾燥ケースに補聴器と一緒に入れない
  • じめじめしたところには保管しない
  • 一度テープをはがしたら張りなおしたり、他のテープで封をしない

乾燥させてしまうと電池がダメになってしまいます。乾燥ケースに一緒に入れるのはやめましょう。
じめじめしすぎるところで保管すると電池の寿命が短くなります。桐の箱や密閉容器などで保管するのがいいでしょう。管理が難しいと思ったら買いだめし過ぎず都度購入するのがいいでしょう。
一度はがしたら、そのまま使い切ってください。元張ってあったテープを張りなおしたり、別のテープを張ったりすると、剥がす際に粘着面がはがれ落ちて空気孔を埋めてしまう可能性があります。空気孔が埋まると発電できませんので気を付けましょう。

電池チェッカーというのがあります。

画像のような電池チェッカーが販売されておりますので、電池の残量や電池が使えるか気になる場合は使用するのがいいでしょう。
+極を下にしてチェッカーにくっつけると、電池残量がメーターになって表示され確認できます。

電池の処理は販売店、量販店などの持っていてリサイクルしましょう。

空気電池はほとんどが再利用できる電池です。かならず電池リサイクルに出しましょう。
最近は水銀フリーの空気電池になってエコを意識したものになってきました。少しでもリサイクルに参加できるようにしましょう。
使い切っているとはいえショートする可能性はありますので、使用した後はセロハンテープなどで一巻きして絶縁しておきましょう。

まとめ

補聴器の電池のことお分かりいただけましたか?メーカーは関係なく、ほぼ同じ性能なのでどこのものを購入してもいいでしょう。ただあまりに安価なものは品質が低い可能性があるので注意しましょう。

リスニングラボでは電池を1パック500円で販売しています。他の補聴器店より少しお安めで提供していますので、購入をご希望の場合はご来店又はメール連絡をいただき代引き発送又は郵送させていただきます。

最近は電池のいらない充電式補聴器というのも販売されています。電池の交換や保管が面倒、できれば充電式がほしいなあと考えていた方はぜひこちらもお読みになってください。→充電式補聴器について 充電式補聴器の比較

お気軽にお問い合わせください。

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秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様はもちろん、隣県からのご来店も多いお店です。お気軽にご相談ください。
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
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補聴器を購入するには病院の処方箋は必要なのか?

補聴器の買い方、購入の仕方がわからない。病院や耳鼻科などの処方箋や診断書などは必要なのだろうか。自分の耳に合った正しい補聴器選びは誰もが望むことです。基本的に処方箋や診断書は必要ないです。では補聴器を購入するのに何が必要なのか。
そんな補聴器の買い方でお悩みの方に補聴器を安心安全で適切に買える方法をお教えいたします。

補聴器の購入には処方箋や診断書などは必要ありません。

 補聴器を買うには病院や耳鼻咽喉科の処方箋や診断書などは要りません。

購入するには3パターンがあります。
  1. 病院で診察を受けて紹介状を書いてもらい補聴器専門店(販売店)で購入する。
  2. 直接補聴器専門店(販売店)に来店して購入する。
  3. 病院の補聴器外来で購入する。

以上3つがオーソドックスな買い方です。
すこし詳しく説明してまいりますね。

補聴器は処方箋がなくても買えるんです!

耳鼻科で診察をうけて補聴器が必要となった時はもちろんのこと、本人が聞こえづらいと感じ生活に不便がある場合に補聴器は必要になります。
補聴器は個人が自由に購入できるようになっているので、処方箋や診断書がなくても購入できます。補聴器はメガネを掛けるのと同じように自己判断で買っても問題はありません。但し専門家の知識をしっかりと聞いた上で買うのがいいでしょう。

 

しかし耳鼻科の診察は受けておいたほうがいい。

補聴器の購入前は耳鼻科の診察は受けておいたほうがいいですね。
難聴の原因によって治療で治ったりしますし、補聴器の使い方が変わります。難聴の度合いが重いと、国に申請することで補聴器の助成が受けられます。

補聴器の助成金や福祉制度についてはコチラ

この際に補聴器はまだ必要ないと診断されることがありますが、本人の意思で購入して構いませんよ。

耳鼻科で耳を診察してもらい、聴力検査をしてもらってください。その時に聴力データも病院から頂いて、ご自身でも難聴をしっかりと理解しておくことがいいです。またそのデータを補聴器店で相談してもらう時に参考にしてもらうとお店の方も過去のデータを基に補聴器の調整ができます。

※耳鼻科の先生でも極稀に補聴器に対して否定的な考えをお持ちの方もいております。補聴器をするのを肯定的なのか、否定的なのか、その辺りは先生考え方で見解は変わる場合があります。そんな場合はまず補聴器専門店へ行ってください。そして補聴器専門店と連携している病院へ行かれるのも良い方法です。

病院で補聴器を購入することもできる

耳鼻科でも大きな病院は補聴器の購入や相談の外来をしています。補聴器外来や補聴器適合検査などと調べると出てきますね。
補聴器は提携の補聴器専門店が販売します。聴力検査や、補聴器の音を合わせてくれるのは専門の技師や先生がやってくれます。予約がいっぱいでなかなか購入するのに時間がかかりますが、専門的な検査、処方がなされます。また検査だけを受けておいて、病院で調べた聴力データだけをもらいご自身が希望される補聴器専門店へ行かれるのも良いでしょう。

病院に行かないで補聴器専門店に直接行っても購入できる

病院の診察をせずに、補聴器専門店にいっても購入できます。
病院の検査結果などがない場合は、補聴器を使う上で必要な聴力の測定・言葉の聞き取りの測定などを補聴器専門店で行います。ここでも補聴器に関する詳しい補聴器専門店の技能者や専門知識が豊富なスタッフがいますのでご安心してください。
予約が取りやすくゆっくり相談できますので、聞こえが悪くなって生活に不便を感じたら相談してみるのがいいでしょう。

補聴器を購入する手順

補聴器を購入するまでの手順を紹介します。

先ずは補聴器店へ行って相談しましょう。その時にしっかりとお客様のお悩みを聞いてくれるお店が良いでしょう。ご自身が愛称が合うスタッフに巡り合えたらなお良いです。どんな用途でどんな状況で困っているのか、形や補聴器のタイプや予算なども遠慮なくご相談してください。

聴力測定・言葉の聞き取りの測定をおこないます。
補聴器の音をあなたに合わせるための測定をしてデータを取ります。病院で検査したデータなどをお持ちであれば過去のデータをお見せください。過去のデータは補聴器の調整に非常に参考になります。

補聴器を試聴してもらいます。基本的には耳かけ型タイプでの試聴となります。両耳でも片耳でもどちらでも可能です。

補聴器をお店で試聴した後、ご希望であればご自宅での環境で試しに試聴してもらえます。リスニングラボでは1週間500円でレンタルいたします。

レンタルの後は再来店して頂きます。レンタルでして気がついたところ、良かったところも悪かったところも含めてまた再調整をいたします。音質に納得がいきましたら希望のメーカーと機種を選定してもらいます。性能と値段をしっかりと相談してください。

補聴器を納品いたします。これにて補聴器の販売の流れは終了です。ただし、補聴器のアフターケアはご使用して頂いている間はずっと続きます。聴力低下が合ったり、掃除、調整、メンテナンスはご要望頂けたら常に対応いたします。

大体このような流れが補聴器の購入の手順です。
耳かけ型補聴器は納品から30日、耳あな型補聴器は納品から90日であれば返品・交換にも応じます。

試聴とレンタルは重視してほしい!

補聴器はあなたに合う、合わないは判れやすいものです。体験して納得してから購入することで失敗しない補聴器選びができますよ。
レンタルに関してはお店によってやってない可能性がありますので注意してください。そのほかもわからないことは何でも販売員さんに聞いてくださいね。

レンタルについてはこちらから→補聴器のレンタル

補聴器の相場はどれくらいなの?

補聴器は片耳4万円~50万円する商品もあります。価格の幅と機種の性能の比較などもいたします。ただし高いからといって決していいものでもないですし。安いからといっていいものでもないです。

補聴器専門店の相場の話をすると、片耳で10万円~20万円くらいの補聴器が最も売れ筋の価格帯です。

通販などで見かける物に比べて倍くらいしますが、個人個人の聞こえに合わせられる調整式の補聴器で、聞こえが今より悪くなってしまっても使えます。
他にも周りの雑音を抑えて聴こえやすくしてくれる機能があったり、様々な機能が搭載されています。

販売店によってはこの販売価格にアフターケアの料金を含んでくれていて、点検清掃や、修理代行などのサービスを無料で受けれることがあります。
リスニングラボも、点検清掃、修理代行、聞こえの変化に合わせたり、音を聞きやすくする調整などを無料サービスしています。

通販のものは個人に合わせた調整などができず、アフターケアが無いものなので安いんです。
価格の差分性能に差があるので、それを感じるためにも、まず体験してみるのがいいですよ!

まとめ

補聴器は処方箋や、診断書が無くても購入できます。聞こえに不便を感じたら、ひとまず試してみて購入を検討するのがいいでしょう。
補聴器を購入する際には予算や使用する目的をしっかり決めておくことも重要なので、今困っていることをしっかり伝えるといい補聴器の選択ができることでしょう。

通信販売や簡易式補聴器、集音器などはおすすめはできません。しっかりとご自身に合った補聴器を選ぶには、しっかりとした知識をもった補聴器専門店へ行かれるか、信頼できる病院で検査を受けるもしくは補聴器外来を受けるのが良いでしょう。

ご自身にあった補聴器の専門のスタッフに相談されることがいいです。

補聴器のことはリスニングラボにお任せください。

リスニングラボでは、病院からの紹介はもちろん突然のご来店でも親身にお悩みをお伺いいたします。
的確な補聴器の選定、試聴とレンタルなど徹底したサービスをご提供いたします。

あなたに本当に合った補聴器で生活の不便を解消しませんか?
ご来店での相談はもちろん、メールでのお問い合わせもお受けしております。
お気軽にお申し付けください。

関連リンク

補聴器の保証について

補聴器のレンタルについて

購入先での違い

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■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分