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よく聞こえる補聴器を選ぶなら

よく聞こえる補聴器といわれると、使用環境に合い、個人の聴力に合っているもの、そこにプラスして音の好みが反映されて、良く聞こえる補聴器とすることが多いように思います。良く聞こえる補聴器を選ぶ上での基準を説明していきますね。

高い補聴器=よく聞こえる補聴器は少し違う

高い補聴器=よく聞こえる補聴器と勘違いされているかたもいらっしゃいますが、高いからといってよく聞こえるというのは少し違いますね。
高くなると補聴器の性能が上がるので、確かに音自体は細かく表現できるようになります。騒がしいところでの会話に強くなり、補聴器を着けていて騒がしいと感じる音を自動で抑えてくれたり、スマホと接続できたり多機能になります。
大抵の補聴器で同じシリーズでは同じマイクやマイクを使っていて、内部の制御が異なるようにしていることが多いので、音を集めて再生する力はあまり変わらないのです。

ですから高い補聴器だから良く聞こえるは少し違います。高い補聴器=快適に使える補聴器と思って頂いたほうがいいですよ。

よく聞こえる補聴器の基準 1.音質を変えられるもの

良く聞こえる補聴器を選ぶとして第一の基準点として、音質を調整できるものですね。
難聴で音が聞こえにくいとひとくくりにいっても、聞こえやすい音と聞こえにくい音の個人の差があります。
高い音が聞こえやすく、低い音が聞こえにくい人もいれば、逆の人もいますし、水の中にいるような聞こえ方をしている人もいれば、鼻をつまんだような音を聞いている人もいます。これの差を埋めて、聞こえやすくできるのが、音質を調整(周波数調整)できる補聴器です。通販などで売られている既製品の簡易補聴器はこういった機能がありませんので選ぶ対象からは外してください。

この補聴器一般的に、補聴器専門店や病院の補聴器外来、あとは眼鏡店などで購入できるタイプの本格的な補聴器です。
少なからずこの音質調整がある程度できれば聞こえやすい補聴器を作ることができます。

よく聞こえる補聴器の基準 2.使用する環境に合った補聴器

2つめは「使用する環境に適した補聴器」か否かです。例えば

  1. 病院で使う補聴器
  2. 外出先でも使える補聴器

以上の2つの条件が違う場所で使う補聴器は選ぶべきものが異なります。
注目したいことは周りの騒音の違いですね。
病院内は雑音になって言葉の邪魔をする音というのが少ないので、雑音を抑える機能が少なくても使えます。
外出先は場合は、雑音の量はところによってまちまちですが、比較的多いので、雑音を抑える機能は多いほうが使いやすいです。

会話は雑音に紛れてしまって聴こえにくくなるので、騒音の量に対応できる雑音抑制のついた補聴器が必要になります。
ですから、購入する商品を選ぶときには聞こえない状況や聞きたい状況をしっかり説明することが大切になります。

チャンネル数で雑音カットのやり方、音質を変えれる範囲が変わる

今まで紹介した2つのポイントはいずれも周波数チャンネルことが関連してくるのでここで蛇足します。
補聴器には周波数チャンネルというものがあってそれによって入ってきた音の音質を変えられます。周波数チャンネルが多いと複雑な聴力でも合わせやすくなります。
雑音抑制は、余計な音をカットできますが、同時に会話に必要な成分でも被った音の高さだとカットされてしまいます。
周波数チャンネルが多いほど雑音抑制を強くかけても、損失する帯域が少なくなるので騒がしいところで聴こえやすくなります。

一般的には静かな環境だけで使用する補聴器は周波数チャンネルが4チャンネル~8チャンネルのモデルなら概ね対応できます。雑音抑制はあるとより快適に使えます
外出先で使う補聴器ならば、周波数チャンネルが、12チャンネル以上雑音抑制カットや指向性付きのモデルが好ましいとされています。

メーカーごとに雑音抑制のかけ方が異なるので、安くても外でよく使えるもの、使えないものが分かれますので、予算を抑えて探す場合には多くのブランドを聞き比べするのがいいですね。

よく聞こえる補聴器を選ぶなら音の好みも影響がある

補聴器は音質が調整できますのであなたの聴力に合わせた音量、音質にするのは可能です。そのうえでメーカーごとの音色があってそれが好みの音かどうかは結構聴こえに影響があります。

たとえば

A社は軽やかで硬さのある音
B社は張りがあるがすこし鼻をつまんだような音
C社は全体的に重厚で迫力があるどっしりした音
D社は自然で馴染みやすい音

とあったとすると、聴きやすそうとか聴きづらそうとか思う音がわかれませんか?これは相対的評価なので音の好みによって分かれてくるのです。
ですからどんなに性能の他にも聞き心地の良さに左右されるということです。これも補聴器の良く聞こえるかに影響を与えます。
音色を重視する人は聴き比べることが大切になってくるでしょう。

 補聴器を調整するお店の人の能力も大切

自分に合っている補聴器を選べたとしても、そのあとの調整による対応もかなり影響があります。
始めは満足いくものを購入できたと思えても、使っていくうちに物足りないことに気がついたり、時間の経過ともに聴力の変化がある為、音質の変更を後々行うことになります。
この音質の変更は、もちろん補聴器の機械的性能を超えた要望は応えられかねることもありますが、大体の要望はかなえることができます。
適切なアフターケアがおこなえることもよく聞こえる補聴器を仕上げるうえで欠かせません。
調整の要望が汲みとって可否の説明しながら調整してくれる人は調整も満足度が高いです。話しやすい人というのもポイントになりますね。

よく聞こえる補聴器まとめ

よく聞こえる補聴器を購入するうえでポイントとして押さえておきたいのは

  1. 音質、音量を変えられるものを選ぶ
  2. 使う環境を考慮した補聴器かをしっかり教わる
  3. 補聴器の音色が自分にとって聞きやすいか確認する
  4. 補聴器を調整する人が詳しい人か

以上のポイントが重なることであなたにとって合う良く聞こえる補聴器に出会えることでしょう。
補聴器は購入前に試聴ができますので、まずはお店に行って試してみることがオススメです

よく聞こえる補聴器をお探しなら一度秋葉原補聴器リスニングラボにお越しください。
補聴器と音に詳しい販売員があなたに合った補聴器を一緒に探します。
購入前の試聴はもちろんレンタルして生活環境に取り入れてみることもできますよ。

お気軽にお問い合わせください!

問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
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片耳だけ聞こえが悪いので補聴器をしたい。

片耳だけ聞こえが悪くて補聴器をしたいと考えている方に、確認してほしいポイントがいくつかあります。特に気にしてほしいのは聴力と病気の原因です。
今回は片耳だけ補聴器を着けようとしている人へのチェック事項と、適切な補聴器の紹介をしていきます。

難聴かもと感じたら、まず病院に行く

耳が聞こえないというのが、いつから始まったかというのは非常に大切です。
例えば

  • かれこれ一週間程度で耳のきこえが急に悪くなった
  • 生まれつき、又は幼いころから聞こえない
  • 風邪をひいてからここ数日程度でだんだんと聞こえなくなってきた

などいつから、どのように聞こえないのかというのは難聴になった原因によって異なります。
突発性難聴のような急性の難聴であったり、耳垢詰まりや鼓膜が破れてしまったり、中耳炎になっていたり、また別の病気であったり難聴の原因は様々です。
まず病院で診察してもらい難聴の原因がなんであるかを診断してもらうことが補聴器を選ぶうえで必要な情報です。

生まれつきや幼いころからという人は診察の必要性は低いですが、念のため病院に一度かかってもいいと思います。

片耳難聴になる原因

片耳難聴になる原因は以下のことが考えられます。

  • ムンプス難聴(おたふく風邪の原因が内耳に感染した場合)
  • 突発性難聴(ストレス、血液循環異常、ウィルスなどが原因の急性難聴)
  • 音響外傷(とてつもなく大きな音で難聴になる)
  • 先天性(小耳症、前庭水管肥大症など)
  • 神経腫瘍
  • 外傷性の難聴(耳小骨が外れる、鼓膜が破れるなど)
  • 中耳炎
  • 頭部又は頸部術後の後遺症や交通事故の後遺症
  • 内臓疾患

このようなことが片耳難聴の代表的な原因です。このほかにも考えられますが、概ねこのようなことで難聴になってしまいます。
難聴の原因によっては治療できることもありますし、補聴器の使い方、選び方にも関わります。自分でもどのような理由で難聴になったか知らないという方は病院に一度かかってください。

詳しい難聴の原因はこちらから→難聴の種類や原因について

片耳難聴で困ってしまうこと

片耳難聴になるとこんなことに困ってしまうのです。

  • 難聴側からの音声は聞こえにくい
  • 会話をしていても会話の内容がわからないことが増える
  • 騒がしいと会話が聞き取れない
  • 複数人で会話するのが苦手
  • 聞き返しや聞き逃しがある

一部ですがのこのような悩みを抱えていることが多いのです。

片耳が聞こえるがゆえに理解してもらえない。

片耳が聞こえるがゆえに難聴であると告白しても理解してもらえず、難聴側ではうまく聞こえないことを話しても、普段は話せているから無視しているだけであるとか、聴く努力をしていないからだとか、心ない言葉を掛けられて精神的につらい思いをしている人も少なくありません。

このような生活での不便さや辛さを感じて補聴器を使ってみようと考えていると思います。

片耳難聴に不便を感じていれば補聴器は試すべき

片耳難聴は片耳が聞こえているから補聴器は必要ない。補聴器は両耳でないと意味がないそのようなことを耳にすることもあるかと思いますがそれは間違いです。
実際に困っているのはあなたですし、補聴器を使うか決めるのはあなたです。
片耳難聴で不便を感じているのであれば、片方だけでも補聴器は動きますし、聞こえの補助ができますから試してみるのがいいですね。
もちろん聴力の条件によって左右され、効果がないこともありますが、試さないことほどもったいないことはありません。

片耳難聴での補聴器選び

片耳難聴での補聴器を選ぼうと思っている人では聴力によって選択肢が異なります。
ここからは良く聞こえる耳(聴力に異常がない)側を「健聴側」とよび、聞こえにくい耳側を「難聴側」として紹介していきます。
※聞こえる耳の聴力の程度や、難聴の原因によって細かな条件は変化する可能性がありますので絶対ではありません。参考にしていただき、補聴器専門店でご相談ください。

  1. 健聴側と比較して難聴側が30dB未満の難聴の程度である場合で
  2. 健聴側と比較して難聴側が30dB以上40dB未満の難聴の程度である場合
  3. 健聴側と比較して難聴側が40dB以上の難聴の程度又は全く聞こえない場合

この3つで選ぶべき補聴器は変わると思ってください。

1.健聴側と比較して難聴側が30dB未満の難聴の程度である場合

健聴側に比較して難聴側の難聴の程度が30dB未満である片耳難聴の場合は、補聴器を使用する必要がない可能性高いです。
補聴器の効果は30dB前後から出てくるため、高価な補聴器を使用してもあまり効果が感じられないことが考えられます。
個人差がありますので、あなたの意思次第では試すこともいいでしょう。
高価なものでなく簡易式の補聴器や集音器を必要な時に使用することがコスト面、必要度合いからしてもお勧めできます。
しかし再生する音量には注意をしてください。あまりに大きな音で流すと、聞こえの邪魔になってしまったり、耳に負荷がかかってしまいます。

 2.健聴側に比較して難聴側が30dB以上40dB未満の難聴の程度である場合

健聴側に比較して難聴側が30dB以上40dB未満の難聴の程度の片耳難聴である場合は、調整機能のある補聴器が効果的です。
調整機能のある補聴器は一般的に補聴器専門店で販売されている補聴器のことを指します。高価ですが、個人の聴力に合わせて音質と音量の調整が可能なことや、雑音を抑える機能がついているなど多くの機能で効果的な聞こえの補助が期待できます。
十分な補聴効果と、ステレオ効果が期待できますので、片耳難聴でも健聴側と聴力差が40dB以内ならば、補聴器を試聴して体感してみる事を、お勧めします。

3.健聴側と比較して難聴側が40dB以上の難聴の程度又は全く聞こえない場合

健聴側と比較して難聴側が40dB以上の難聴の程度又は全く聞こえない場合に関しては、通常の補聴器では、効果がなかったり、半減してしまいます。
ですので特殊な補聴器を使用することで聞こえの改善を試みます。

実際は40~60dBの難聴である場合や、伝音難聴の場合はこの範囲に入っている人でも通常の補聴器で効果がある場合もあるので、通常の補聴器を試して効果のない場合は、特殊な補聴器を使用するようになります。

通常の補聴器で効果がうまく出ない理由

補聴器の音が大きいと骨を伝って健康な耳に音が届いてしまいます。それによって元から聞こえている音の邪魔をしてしまう可能性があります。
またまったく聞こえない難聴の場合は、補聴器が残っている聴力を補助している関係上、補聴器を入れても効果がありません。

補聴器の効果がうまく出ない時に扱うのはクロス補聴器という特殊な補聴器です。
健聴側には補聴器、難聴側にはクロス送信機を装着して、クロス送信機のマイクで集音した音を電波で補聴器に送信して、補聴器から再生することで健聴の耳で難聴側の音を聞くという仕組みです。
すこし特殊な補聴器なので、しっかり対応できるお店は少ないですが、補聴器の効果が出なかった人でも一度は試してみてください。

クロス補聴器について→補聴器の効果が出ない片耳難聴にはクロス補聴器を。補聴器との違いと、価格や試聴ができるかなどをお教えします。

補聴器を購入する前にはお試しができます。

補聴器は装用しても効果があるかどうかは実際に使ってみないとわかりません。紹介した条件に当てはまっても、通常の補聴器がいいか、クロス補聴器のほうが効果があるかはたまた補聴器自体が合わない可能性もあります。
そんな中で購入するのは不安でしょうし、自分に合った補聴器がやっぱりほしいですよね。
失敗しないで買うなら、補聴器販売店で補聴器の試聴をすることをお勧めします。基本的に補聴器は事前にお試しいただけますので購入前にはお試ししてください。

片耳補聴器でお悩みならリスニングラボにお越しください。

片耳だけ聞こえが悪いので補聴器をしたい。そうお考えの方は秋葉原補聴器リスニングラボにお越しください。
数多くの片耳難聴者の補聴器装用に携わってきた経験で、あなたにぴったりの補聴器を選ばせていただきます。
通常の補聴器だけでなく、他店では経験の少ないクロス補聴器の導入ケースも数多く経験していますので、片耳難聴での補聴器選びのお手伝いは自信があります。

購入前には聴力測定を行いあなたの聴力に合った補聴器を試聴して、さらに生活環境で使用いただけるレンタルサービスもご用意しております。
本気であなたに合った補聴器をお探しでしたら、是非とも一度ご相談ください。

大阪周辺で片耳難聴でお困りの方は、大阪に姉妹店の大阪きこえ補聴器があります。ぜひこちらでもご相談ください。→大阪きこえ補聴器

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よく聞こえる補聴器の選び方 

よく聞こえる補聴器の選び方知りたくありませんか?補聴器はたくさんの種類があって選びにくいですし、買い物はできる限り失敗したくない。良く聞こえる補聴器の選び方を知っていて損はないでしょう。今回は補聴器の選び方をご紹介します。

補聴器はどれを購入すればいいかわからない。

補聴器は、購入しようにもたくさんの種類があってどれを購入していいかわからない。良く聞こえる補聴器を探そうにもどれが本当に使えるかわからないと思います。
通販を始め、家電量販店や、デパートなどさまざまなところで補聴器は販売されていますが、補聴器の説明をしたり、実際に補聴器をどのように使うかというのは実は専門的でできる人が限られています。
専門的な商品である補聴器を失敗せず購入をしやすくするために補聴器の専門店があるのです。

まず良く聞こえる補聴器を購入するのであれば一度専門家に相談することをお勧めします。

良く聞こえる補聴器選びに自分の耳の状態を知るのは大事

まず良く聞こえる補聴器選びをするには自分の耳の状態がどのような状態か理解する必要があります。
耳鼻科での診察を受けて、聴力検査をし、さらに難聴になぜなったのかを知っておくことが大切です。
もし原因が何かわかっているのであれば、そのまま補聴器専門店にいっても聴力の測定をしてくれますよ。
難聴の原因によっては治療によって回復する可能性があるので、治療を優先すべきです。治療ができない、治療しても回復しない場合に補聴器を選択します。

補聴器自体も難聴の原因や、聴力の具合、耳の状態によって選択する補聴器が異なります。

パナソニック、オムロン、日本メーカーの補聴器でも慎重に。

パナソニックやオムロンなど日本メーカーの補聴器というのは多数存在しますが、このような企業だからと言ってよく聞こえる補聴器でない場合もあります。
補聴器は先にあげたように難聴の原因や、聴力の具合などで選ぶべきものを変える必要のあるものです。
日本の大手企業が販売していても、通販や家電量販店で見かけるものは簡易式補聴器であることがあります。
こういった簡易式補聴器は購入しやすい価格や販売方法になっていますが、決まった難聴の症状にしか対応しませんので、あなたにとってよく聞こえるかといわれると難しいこともあります。

よく聞こえる補聴器を選ぶなら実際に実物を聞いて慎重に選ぶことが必要になります。

よく聞こえる補聴器選びのコツ

大手メーカーでも選ぶのが難しいのであればどうすればとお考えになるでしょう。
よく聞こえる補聴器を選ぶポイントは以下のような点に焦点を当てましょう。

  1. 自分の聴力に合わせられる補聴器
  2. 自分が使いたい環境に適した補聴器を選ぶ

自分の聴力に合わせられる補聴器

補聴器でも、音量は変えられて、音質は固定されている補聴器と、音量も音質も変えられる補聴器で別れます。
よく聞こえるようにするには、「あなたの聞こえ」に合わせられる必要があります。ですから、測った聴力に対して適切な音質に調整できる補聴器を選ぶべきです。

自分の使いたい環境に適した補聴器を選ぶ

人によって使いたい環境はそれぞれ異なります。静かな病院で使う補聴器と、騒がしい場所でも使える補聴器では、必要な機能や性能が異なります。
その際に着目すべき機能はこちらです。

雑音抑制機能

周りで聴こえる雑音が会話の邪魔になるので、会話中は周りの雑音を抑えて声を強調できる機能です。外で会話する機会が多い時にはこの機能で聞こえやすさの差が生じます。

チャンネル数

チャンネル数は多いほど音声の処理が細かくなり、音がなめらかになりますし、聴力や好みの聞こえに合わせやすくなります。
またチャンネル数が多いと雑音抑制機能の効きが細かくなって雑音と言葉をより明確に分け、聞き分けしやすくできます。

指向性

マイクの指向性があるモデルを選んだ時には、雑音と音声をより区別しやすくなったり、前方の人の会話を聞こえやすくできます。
プログラム上で指向性のコントロールができる補聴器もあります。

突発音抑制

流し台で水を流した音やグラスを置いたときの音、新聞紙などの紙をめくった音など突発的な音が発生したときにその音を抑えてくれます。
この機能がない都補聴器の音を下げないと突発的な音にが大きく聴こえ聞こえにも影響が出ます。かといって音量を下げると会話を損ねるてしまうので、レストランや工場などで働いている場合はこの機能があったほうが圧倒的に楽ですね。

代表的な機能を上げましたがこのような性能の違いや機能の有無で使いやすさや、聞き取りやすさが変わってきます。
自分が補聴器を使いたい環境に合わせて機種は選ばなくてはいけませんので自分の使いたい環境は把握しておくといいですね。

よく聞こえる補聴器を選ぶなら買うところも大事。

補聴器は一度買ってしまえばそのままずっと使える製品ではありません。
補聴器は加齢による聴力の変化や、難聴を伴う病気での聴力の変化があるので、聞こえづらくなった時に聴力に合わせる必要があります。補聴器は購入後もアフターケアを受けて調整をして聴力の変動に合わせていきます。
購入時によく聞こえると言わわれ高価な補聴器を選んでも、調整する人の知識が足りなかったり、要望に答えられる腕がないと、よく聞こえる補聴器は作ることができません。
聴力測定や、補聴器の調整、効果の測定などよりよい補聴器を作るには購入後もしっかり対応できる補聴器専門店を選ぶ必要があります。

良く聞こえる補聴器、いい購入場所かを知るには補聴器のレンタルをしてみる

実は補聴器を試聴レンタルできる制度というのを設けているお店があります。
気になっている補聴器の音を聞いて、実際の環境で使ってみて良く聞こえるかや、補聴器販売店の対応に問題がないかを試す機会としてレンタルすることをおすすめします。

実際使ってみたり、関わってみてわかることがたくさんあります。
逆に言えば、どんなに安くても試聴レンタルできないお店は避けたほうが無難ですね。

リスニングラボでは1週間500円でレンタルしています。高級な物でも同じ料金なので実際の環境で使って頂いて判断してください。

まとめ

良く聞こえる補聴器の選び方お分かりいただけましたでしょうか。

  1. 自分の聴力に合わせられる補聴器
  2. 自分の使いたい環境に適したもの
  3. 良く聞こえる補聴器を作るには購入する場所も大切
  4. 良く聞こえる補聴器かレンタルして試すこと

以上のことを意識していただけるとよく聞こえる補聴器を選びやすくなります。
わからないときには補聴器専門店を伺って詳しくお話を聞いたり、心配であれば、複数の専門店で相談して一番聞こえやすく補聴器かつ対応のよい店を選ぶといいでしょう。

リスニングラボでは1週間500円から補聴器のレンタルが可能です。
カウンセリングを行い、あなたにしっかりとあった補聴器をお選び致します。アフターケアも永年無料です。お気軽にご相談ください!

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敬老の日にプレゼントする補聴器ならフォナックの充電式がおすすめです。

敬老の日にプレゼントする補聴器でお悩みの方、高齢者には充電式補聴器で操作簡単&全自動なフォナックB-Rがおすすめです。電池交換不要で音質も自動調整で楽チンです。
大切な人へたくさん話して、毎日使ってもらいたいそんな要望に応えられる補聴器「フォナック充電式補聴器」をご紹介いたします。

補聴器をプレゼントしたい

補聴器をプレゼントするといっても調べると意外と数が多くて選ぶのが大変ですね。
よく聞こえて扱いやすいものがあればそれを購入してみたいけどいかんせんどれかわからないということも多いでしょう。

補聴器をプレゼントするならまずこの二点を抑えよう。
  1. サプライズにしたけど我慢!本人と一緒に補聴器専門店に行こう
  2. すこし高価にはなるけど聴力に合わせて音質を変えられる補聴器を選ぼう

補聴器は本人の聞こえに合わせて作ることで、扱いやすくて聴こえやすい補聴器にすることができます。
すこし高価にはなりますが、聴力に合わせて音質の変更ができる補聴器を使って本人が聞こえやすいように設定してもらいましょう。
補聴器の音の調整や設定のための聴力測定は補聴器専門店でできるので、一緒にお店に行って相談してみましょう。

通販の補聴器は長く使ってもらえないかも。

通販などで購入できる補聴器は安いですし、購入しやすいですね。しかし実際は簡易式補聴器なので、音質が固定されています。
本人が使えるかわからないですし、最初のうちは使えても、聴力の変動があると効果が出なくなってしまうことが考えられます。
先に紹介した補聴器専門店で販売されている「音質の変えられえる補聴器」はある程度聴こえ方に変化があっても音を変えることで対応できます。
せっかくですから長く使ってほしいですよね。それに見合った補聴器をプレゼントするなら通販は避けたほうが無難です。

手間が少ない補聴器のほうがいい

実は補聴器の購入後にうまく扱えなくて使わなくなってしまうことも多々あります。補聴器の煩わしいことといえば

電池交換

電池が小さく交換しづらい。大きさによるが5日~14日ほどで交換しなくてはいけないので頻度もいいです。
最初はよくても年を重ねるごとに、手先が不器用になって電池交換は交換が苦手になっていきます。
電池を購入するのにお店に行くというのも結構手間になりますね。

使う環境が変わると音量を変える必要がある

雑音が多いところに行くと会話が聞こえづらくて、本体のボリュームをいじったりリモコンで調整したりする必要がある人もいます。
こういった操作が煩わしいと感じる人もいます。

このようなことが理由で補聴器を嫌になってしまうひともいますので、こういった手間が少ない楽な補聴器がいいですね。

フォナックの充電式補聴器ならお手軽でしっかり聞こえる

ここでお勧めしたいのが、フォナックの充電式補聴器です。
フォナックの充電式補聴器は電池交換不要。リチウムイオン充電池式の補聴器です。こんな特徴があります。

 

電池交換の必要なし

手先が不器用になると電池交換がご自身でできなくなります。そんな時に家族の方が電池の交換を手伝うことになりますが、そんな家族の手間が充電式補聴器だとなくなります。
また電池を買いに行かないといけない。高齢になると足腰が不自由になり電池がなくなった時に買いに行かないといけません。家族の方が電池を買いに行くおつかいを頼まれますが、そういった手間もなくなります。
本人も交換がないので老人ホームなどで使用するときも非常に重宝します。

30分の短時間充電で6時間使える

30分充電するだけで6時間使える急速充電型なのでお出かけ前に充電器に入れておけば、お出かけの間はそのまま使えます。
3時間でフル充電になり、24時間連続で使えます。(出力の大きさによって連続稼働時間に差があります。)

電池の寿命が3~4年

他のメーカーの充電式補聴器は1年で交換や2年で交換ということが多いですが、フォナックの充電式補聴器の電池寿命は3~4年持ちます。
他のメーカーに比較しても電池交換の料金は2万円と安くて、導入後のコストも少なくてすみます。(一般的な空気電池の1年のコストは大体1~2万円程度)

オートセンスOS 自動環境認識機能で、音質と音量の調整は補聴器におまかせ

 

フォナックの補聴器の最大の特徴は自動環境認識機能ですね。
周辺の音を補聴器のマイクで集音して0.4秒に一度分析して、周辺の音を認識して、雑音の量や、会話に合わせて音質を変えてくれます。
雑音が多い場所での会話なら、雑音を抑えて、会話を強調してくれますし、静かなところでの会話では静かなところで快適な音量にしてくれます。
このほかにも設定した環境別のプログラムの音質をブレンドして適切な音量、音質にしてくれますので、全自動で音質を調整してくれるので着けるだけで何もいじらなくて良いので高齢者にも簡単に扱えるのがとても便利ですね。

フォナックの補聴器は非常に性能が高い補聴器なので、突発音を抑えたり、指向性マイクと両耳間通信で言葉をさらに強調できたりといろいろ機能が搭載されていますが、たくさんありすぎるので今回は割愛させていただきます。

そのほかの性能に関してはこちらから→フォナックの充電式補聴器の特徴

詳しくはフォナックの販売店でお伺いください。

フォナックの充電式補聴器のラインナップ

現在の市場では充電式補聴器は耳かけ型のみとなります。RIC補聴器がほとんどなのに対して、フォナックはRIC補聴器と標準耳かけ補聴器の2つから選べます。

小さくて目立たない充電式RIC補聴器 オーデオB-R

特徴
  • 耳の直接音の出るレシーバー(スピーカー)が入るので音が鮮明。中~高音域が比較的得意
  • 耳の後ろに隠れるコンパクト設計で目立たない
  • 脱着式のレシーバーなので不良が起こってもすぐ交換できる
  • 出力が軽度~高度まで3種類の出力が選べる。レシーバー変更すれば出力変更も可能
  • 拡張性が低く補聴器単体での使用が基本

コンパクトで鮮明な音が特徴ですね。脱着式レシーバーで故障の際の修理はすぐ交換でき、出力も3つの出力から選択レシーバーを交換するで変更できるので、聴力の変動があっても安心です。
自分の声が響いたりするこもっている感じが少なくできるのも特徴ですね。

弱点は音がでる部分になるレシーバーが耳の中に入るので、耳垢が多かったり湿っぽかったりすると故障しやすくなります。レシーバー自体が着脱式なので壊れても交換が容易ですので、多少コストはかかるのを目をつぶれば使うこともできます。
電池ロッカーがないためオーディオシューなどの一体型アクセサリーが使えません。Tコイルがないので他社製のアクセサリーはほとんど使うことができないので注意が必要です。
フォナックのアクセサリーは対応できるものが多いですが、ワイヤレスマイクのロジャーとの親和性は低いです

出力
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度) SPレシーバー

扱いやすく汎用性の高い耳かけ型 ボレロB-PR

特徴
  • 本体からチューブを介して音を届ける。比較的柔らかめの音になりやすく低域~中域が得意
  • 目立ちにくいスリムチューブにも変更可能、この場合中域が強調される。
  • 出力選択は一つからだが軽度~中高度まで対応
  • 少し筐体は大きめだが装着する際安定しやすい
  • 左右識別が付いており見分けがつきやすい
  • ボリューム付き、Tコイル搭載、ロジャーとの連携もしやすい。

オーデオに比べて少し筐体は大きめですが、その分ボリュームがついていたり、Tコイルがあるなど拡張性が高く、耳にかけたときに安定しやすいのが特徴です。
出力が軽度~中高度までの一つしかラインナップがありません。中低域が得意で出力も大きめなので、幅広い聴力に対応します。レシーバーから耳垢の距離が遠くて影響を受けづらい、耳垢が詰まっても掃除がしやすいのも特徴ですね。

見た目はすこし大きめになるので、目立ちやすいかもしれないので見た目が気になる方には向かないかもしれませんね。
眼鏡を掛けたり、帽子をかぶる場合は邪魔になりやすいです。耳栓の関係上こもっている感じはRIC型より強く出やすいのでこもり感が苦手な人は慣れるまでは辛抱が必要です。

出力

軽度~高度までのパワータイプのみ

充電式補聴器の値段

RIC型のオーデオB-Rも標準耳かけ型のボレロB-PRも値段は一緒です。グレードごとに価格が異なります。
グレードが高い補聴器ほど、雑音の多い環境での会話に強く、補聴器を付けていて嫌な音をカットして快適にしてくれる機能が増えていきます。
充電器はそれぞれの形状専用なので対応したものを注文してくださいね。

価格表
グレード チャンネル数 価格(非課税)
プレミアムクラス(B90) 20ch 片耳¥568,000-
アドバンスドクラス(B70) 16ch 片耳¥418,000-
スタンダードクラス(B50) 12ch 片耳¥308,000-
ボレロB-PR用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースBTE ¥12,000-
ミニチャージャーBTE ¥7,560-
オーデオB-R用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースRIC ¥12,000-
ミニチャージャーRIC ¥7,560-

まとめ

電池交換の必要なし、充電を忘れてもちょっとした時間に充電すれば使えるフォナック充電式補聴器。
自動で聞こえやすい音にしてくれたり、防水がしっかりしていて安心なところも交換が持てる補聴器ですね。

かけるだけで後は補聴器にお任せ、シンプルな贅沢を体験できるオーデオB-RとボレロB-PRは敬老の日にオススメできる補聴器です。
お値段が張るのが珠に傷ですが、喜んでいただけるとてもいいプレゼントにできると思います。

リスニングラボではオーデオB-RとボレロB-PRのデモ機をご用意しており、実際に聞いてみたり、レンタルして実際の環境で使ってみたりできますよ!
充電式補聴器のことで相談したいということがあればいつでもご相談ください!

関連リンク

充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器はフォナックがオススメ!その特徴と性能について

充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

耳あな型補聴器の特徴

耳あな型補聴器の特徴について紹介して致します。耳あな型補聴器は既成品とオーダーメイドの2種類あり、形状は耳全体を覆うものから、耳あなに収まるものまでさまざまです。形状の違いによるそれぞれの特徴なども含めて詳しく書いていきますのでご覧ください。

耳あな型の特徴

耳あな型は、耳のくぼみや耳の穴に入れて使うタイプの補聴器のことを指します。
耳のくぼみや耳の穴に入れているため、補聴器の中では外から見えにくく、目立ちにくいことが特徴です。さらに、本来の耳の位置で音を聞くことができるため、最も自然な状態で音で聞くことができます。

耳あな型補聴器には、誰でも使える既製品と、個人の耳にあつらえるオーダーメイド品が存在します。
耳栓ついている誰でも使える既製品の物は多くが、簡易補聴器であり、細かな調整ができない代わりに安価で手に入れやすいです。
補聴器専門店で扱っているものは基本的にオーダーメイドです。使う人の耳の型を採取し、そこから作ったシェル(筐体)の中にマイクや、ICチップなどの部品を組み込み作成します。
試聴する場合は同性能の耳かけ型を利用することがほとんどで、購入しても製作に時間がかかるのですぐに使用し始めることができない補聴器です。

今回は耳あな型でもオーダーメイドのものを説明していきます。

耳あな型のメリット・デメリット

耳あな型補聴器(オーダーメイドタイプ)はメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 耳型にあつらえるため、ぴったり合う
  • 耳に収まるで目立ちにくい
  • 自然な聞こえ方で音質もいい
  • 汗の影響を受けにくい

基本的には耳にしっかり合わせて作るものですので、外れたりしませんし、小さい形状のものもあるので小さいものにすれば目立ちません。音が発生するスピーカーから鼓膜までの距離が近いので音質がいいこと、耳の中にマイクがあるので、自然な音の集まり方をするので自然な聴こえです。

デメリット
  • 耳にしっかりあっていないとハウリングする
  • 使える人が限られる
  • 音がこもり自分の声が大きく聞こえる
  • 筐体の小ささから機能制限があったり、使用時間が短いことがある

スピーカーとマイクの位置が近いのでハウリングが起こりやすいので、耳の形にしっかり合わせてあげないと使いづらい補聴器になってしまいます。
最近のものはハウリングが抑える機能がついている補聴器もあるので、心配であればハウリング抑制機能付きの補聴器を選ぶといいでしょう。

耳あな型の向いている人不向きな人

耳あな型補聴器を使う上で、向いている人、向いていない人がいます。補聴器選びのポイントにもなるので紹介しておきます。

向いている人
  • なるべく目立たないほうがいい人
  • スポーツや運動をよくする人
  • 眼鏡やマスクをよくつける人
  • 水平型に近いの難聴の人

スポーツや運動が趣味人には耳あな型が最適です。激しい動きをしても耳あなにあつらえているので外れませんし、耳の外側(耳介)が頭にかいた汗をよけてくれるので、補聴器にかかって故障すつ確率が低いこともお勧めできる理由です。また眼鏡やマスクなど耳にかけるものを使用する際にも邪魔になりません。
聴力が低い音から高い音までほとんど同じ聴力の難聴の人ほど効果が出やすいです。

向いていない人
  • 耳の形状が特殊な人
  • 耳垢が多い、湿っぽい人耳垂れがある人
  • こもり感が苦手な人
  • 難聴が重い又は聴力差が極端な人

耳穴に入れるので音が出る部分が耳垢や、耳垂れの影響を受け故障しやすい。こういった方は先端の形状を工夫したりメンテンスを頻繁に行わないといけない。
耳の形が特殊(手術耳、スポーツでの変形など)で耳型が取れない場合は製作ができない。作成されたものが耳に収まらなかったり、安定しない可能性がある。
耳穴を塞ぐので音がこもってしまい、自分の声が響きやすくなる。耳かけ型で声が響くのが気になる人は向かない。
難聴が重い場合は、出力が上がることでハウリングが起こりやすくなることや、レシーバーサイズと本体の大きさとの兼ね合いで部品が入れられず対応できる出力まであげられないこともある。使用時間などを考慮して耳かけ型を使用するほうがお勧めできます。
また、聴こえるところと聞こえない帯域に差がある聴力だとうまく使えないことがあるので、聴力データを見て高低差がある場合は販売員によく相談するとよいでしょう。

耳あな型の形状の違い

耳あな型は異なる形状で作成することができます。小さければ小さいほど目立ちませんが、耳への装着の難易度があがる、電池が小さくなり交換が難しくなったり、使用時間が短くなること、一部機能制限があるなどデメリットもあります。

IIC

完全に耳の中に入る形状になっています。耳穴を除いてもかろうじて取り外し用のピンが見える程度です。非常に小さいので電池も小さく、ボリュームやプログラムボタン、通信機能もつきません。

CIC

耳の穴にぴったりのサイズです。真横から見ると耳に入っているのが確認できる程度のサイズです。IIC同様電池が小さい、ボリュームやプログラムボタン、通信機能がつきません。

ITC(カナル)

耳あなから少し飛び出る程度のサイズです。補聴器を着けていることは確認できますが、小さめのサイズなります。ボリュームや、プログラムボタンや通信機能がつけられるようになります。

ITE(フルシェル)

耳のくぼみ全体を塞ぐサイズです。目立ちますが、耳あな全体をしっかり塞ぐことができるので比較的大きな出力で耳あな型を作る際にはこのサイズを選びます。筐体にも余裕があるので多機能にしやすく、電池も大きめのものが乗せられるので、使用時間も長くなります。

耳型採取も肝心

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耳あな型補聴器は耳に合わせますので、耳型を採取する必要があります。
耳にピッタリ合った補聴器を製作するには、高度な耳型採取が非常に重要です。できる限り補聴器専門店で採取することがオススメです。
専門店の中でも採取の経験値の高いお店で行うことが重要です。

耳あな型補聴器まとめ

耳あな型はオーダーメイドであることもあって、慣れると扱いやすく音質も高いので、満足度が高くなりやすい形状ですね。
しかし耳あなの形にするのがうまくいかないと途端に使いづらくなってしまいます。
オーダーメイドタイプの耳あな型補聴器で装着感が悪い場合は購入から3か月間は耳に合うよう作り直すことが可能です。納得ができるまで修正するようにしましょう。

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耳あな形補聴器の値段ってどのくらいなの?

耳あな形補聴器の値段は大体10万円前後~55万円までと幅広くなっています。価格の違いはメーカーによって異なりますが、基本的には機能による違いや、音を処理できる性能の違いで価格が変動してきます。今回は耳あな形補聴器の値段の違いとメーカーごとの価格帯を掘り下げてみます。

耳あな形補聴器の適正価格はよくわからない。

耳あな形補聴器とひとくくりに行っても、通販を見れば数千円で販売されているのに、補聴器を売っているお店に行くとウン十万円とする。ここまで値段の差があると補聴器の適正な値段はわかりづらいですよね。

簡単に説明すると、通販で販売されている補聴器のほとんどは簡易式補聴器となっていて、音質の調整ができず本格的な使用には向きません。試しに使ってみたり、病気で一時的に使う分はやすいものでいいのでこれでもOKです。
補聴器販売店で販売されている10万円以上の補聴器は本格的に使用するため個人のきこえに合わせて調整ができます。個人の聴力に合わせて音質を変えられるのと耳の型を採って耳にあつらえるので適切な聞こえ方になります。本格的に毎日いろいろなところで使うときには、こういった補聴器を買うのが妥当です。

概ね補聴器専門店で販売されている補聴器は適正な価格でなおかつ品質も安心できるものですので、ご安心ください。

耳あな形補聴器の値段の違いは性能の違いから。

補聴器の値段の違いは、主に性能や、機能の違いですね。
まず値段の違いと比するのはチャンネル数と補聴器を快適にする機能です。

チャンネル数

チャンネル数は一般的に聴力に合わせて音を調整するのに周波数チャンネル数を指します。多ければ多いほど調整を細かくすることができます。
チャンネル数が多いと値段も上がります。メーカーによっては聞こえ方も大きく変わることがあります。
しかしメーカーによってカタログの表記が実際に調整できる周波数チャンネルの数の場合と、演算処理できるICチップの総合チャンネル数の場合があるので注意しましょう。

補聴器を快適に使える機能

会話音を強調する機能であったり、周囲の雑音を抑えたり、突発音や風などの自然音を抑える機能、Bluetooth等の無線通信機能が付いていたり、充電式か空気電池式かなど補聴器を使っていく上で快適に使える機能が多いと必然的に値段も上がります。

この二つが値段におおきく反映されています。

耳あな形補聴器のメーカー別での価格帯をまとめてみた

今回はメーカーそれぞれのカタログや公式サイトを参考に、5社で比較してみました。

フォナック・オーティコン・シーメンス・GNリサウンド、ベルトーンで比較してみました。

フォナックは、15万8千円~55万円、オーティコンは、16万円~50万円、シーメンス・シグニアは約10万~51万円、GNリサウンドは10万円~50万円、ベルトーンは9万9千円~51万円となっています。(全て片耳価格)
フォナックやシーメンスは最近充電式の補聴器を発表したのもあって非常に高価なモデルも存在します。
メーカーの違いは聴き心地や日々使う上での快適さ、音の質感などが異なります。予算と使用する状況を考慮した補聴器を用意してもらい聞き比べて快適に聴こえるものがベストですね。

※2017年8月現在の公式サイトの金額、カタログを参考にした金額を掲載しております。

耳あな形補聴器の値段にかかわるか、気になること

形状の違いによって値段は変わるのか?

耳あな形は大きく分けて3つくらいの大きさに分かれます。
「CIC・IIC」と呼ばれる耳の穴に収まりもっとも小さいサイズ
「カナル(セミカナル)」と呼ばれる中くらいの一般的に良く用いるサイズ
「ハーフシェル・フルシェル」と呼ばれる比較的重度の難聴に用いることの多いサイズ
以上の3つの大きさになるのですが、同じシリーズの製品ならこの大きさの差で値段は変わりません。しかし小さいサイズは物によって機能制限があるので注意しましょう。
もうひとつだけGNリサウンドやベルトーンなど、特定のメーカーのみ扱っているマイク分離型と呼ばれるタイプは同じシリーズでも値段が変わってきます。

本体にオプションを付けると値段が変わるの?

耳あな形補聴器でも本体と耳のサイズに余裕があればボリュームや、プログラムスイッチなどの機能を追加できます。
しかしこれはメーカーごとに無料の場合と、有料の場合とが異なります。例えば音量を自分で調整したい場合は、ボリュームかプログラムスイッチを付けることになりますので、標準の状態でないことがあります。
使いたいものを作りたいとなったら値段が変わるかの確認はしてみてくださいね。

補聴器のことで知りたいことがあればいつでもお問い合わせください!

耳あな形補聴器のことについて記載してきましたが、値段の違いや、大体の価格帯はおわかりになりましたか?
購入の際に参考にしていただければと思います。

補聴器に関するお問い合わせはこちらから

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突発性難聴に補聴器は必要か。機種選びは難聴の特徴に合わせて選びましょう。

突発性難聴に補聴器は必要かどうかは実際に試してみて判断するのが一番ですね。機種選びは難聴の度合いや特徴に合わせて選びます。一般的には軽い難聴であれば通常の補聴器を選び、全く聞こえない難聴の場合はクロス補聴器を用いることが多いです。突発性難聴では補聴器を使用する上での注意点もありますので補聴器選びのコツもご紹介していきます。

※突発性難聴の疑いがあれば、早急に耳鼻咽喉科の医師の診断を受け、指示を仰いでください。当店は補聴器専門店であり、医療行為などは一切行いませんのであらかじめご了承ください。

突発性難聴とは

突発性難聴はその名の通り、朝起きたら片耳が聞こえない、作業中突然耳が聴こえにくくなるなど、なんの前触れもなく耳が聴こえなくなってしまう急性の感音難聴です。
症状の重い難聴を引き起こすので、全く聞こえないという状態に陥る可能性も非常に高く、困ったことに原因がはっきりしない難聴で、年齢関係なく発症する可能性があります。
2001年の調査では、受療患者数が推定35,000人いて、2014年では40,000人に急増しています。人口100万人あたりでみると275人もの人が発症、治療している計算になります。

突発性難聴の症状

  1. 高度難聴を引き起こし、突然聞こえが悪くなる
  2. 耳の閉塞感(耳がつまっている感覚)
  3. 平衡感覚が狂ってしまう(めまいやふらつく)
  4. ザーザー、ピーピーなど様々な耳鳴り
  5. 吐き気(症状がひどい場合)

1.の症状と2~5いずれかの症状があると突発性難聴の疑いがあります。異変を感じたらすぐ耳鼻科に行きましょう。
突然片耳だけ音が音量が小さくこもったように聞こえる、片耳が全く聞こえなくなるという症状が多いですね。まれに両耳とも発症することがあります。

現状で考えられている突発性難聴の原因

  • ウイルス感染
  • ストレス
  • 血液循環

以上が今現在考えられている突発性難聴の主な原因です。内耳に異常をきたす突発性難聴はこれらを考慮した治療法を行います。
実際はまだはっきりとした原因は解明されておらず、体の硬直やこり、聴神経周辺の腫瘍、内臓疾患など多くの原因が考えられます。

治療開始の早さが改善の確率を上げる

突発性難聴は約48時間以内に適切な治療を開始できれば治療により聴力が改善する可能性が高いです。
1週間を超えると、治療をしても改善が困難な場合が多くなってきます。また1か月あるいはそれ以上経過していると、きわめて治療は困難となります。
聞こえ方の違和感や、突発性難聴の症状があったら、すぐに病院で診察を受けて適切な治療を受けることですね。

突発性難聴は耳鼻科での治療が第一。改善が無かったら補聴器を使ってみる。

突発性難聴は、治療によって改善する可能性のある難聴ですからまず耳鼻科など専門の病院での治療をすることが優先です。
完治率は約3分の1程度で、軽い難聴やめまい、耳鳴りなどの症状が残こるものの改善があるのが3分の1、残りの3分の1は改善がみられないそうです。

難聴が回復しない場合のみ補聴器を使用して生活における不便を減らしていくようにしていきます。

難聴になって困ること

  • 難聴側に立たれると声が聞こえない
  • 声をかけられても気がつかない。気がついても方向がわからない
  • 会話を聞き逃しをしてしまう
  • 騒がしい場所だとうまく話を聞き取れない
  • 複数人で会話するのが苦手になる
  • 集中していないと会話が聞き取れない

こういった不便さを難聴になると感じると思います。片耳のみ難聴になってしまうことが多い突発性難聴は、普段は問題ないけど騒がしいところはうまくいかない、無視しているつもりはないのに無視しているように勘違いされるなども考えられます。見えない障害の難聴は理解してもらうのが難しいというのも事実です。
少しでも不便さを解消するには補聴器を使うのがいいでしょう。

突発性難聴と補聴器

突発性難聴での補聴器選びは、難聴の度合いによって機種選択を行っていきます。
補聴器自体は難聴によって低下したきこえを補助する機器ですので、ある程度の音量で聴こえることが基本になります。もちろん今回のテーマである突発性難聴は全く聞こえないという症状を持つ方も大勢います。そういった難聴の度合いが重い方向けの特殊な補聴器もありますのでご心配なく。
では機種の選び方を紹介してきます

試聴とレンタルできるお店で補聴器を選ぶ

まず突発性難聴を患った後補聴器が必要になった場合、補聴器を装着して耳を塞ぐとめまいなどの症状が出ることがあります。体調によって変わってくると思うので、できればレンタルして様子を見てみるのがいいですね。
レンタルすることで本当に自分が使いたい環境でも補聴器の効果があるか試せるのでレンタルはお勧めです。
もし装用中にめまいなどがあればすぐ外して安静にしてくださいね。

音に過敏になっていることがあるので、個人の聴力に合わせられる補聴器を選ぶ

難聴で聴こえにくくなるのと同時に、大きな音などに過敏になってしまうことがあるので、通販などで販売されている簡易式補聴器ではうまく効果が出ません。
補聴器専門店で個人の聴力に合わせて適切な音にできる補聴器を選びましょう。その中でも突発的な雑音を抑えてくれる機能がある補聴器はとても重宝します(高価になりますが…。)

まず大きなコツがこの2つですね。本当に補聴器が使えるかのテストを兼ねてレンタルして普段の生活で取り入れること、必ず聴力に合わせて快適に使えて、最大限きこえを引き出せる補聴器を選ぶことが大切ですね。

難聴の度合いによっては特殊な補聴器を選択する

軽度~中度くらいの難聴や両耳同じ程度のであれば通常の補聴器を選択するのでいいのですが、高度~全く聞こえないような片耳難聴の程度の場合はクロス補聴器を選択しましょう。
片耳のみ重度の難聴になることの多い突発性難聴では、難聴の症状が重い耳に補聴器を使用すると、補聴器の音が大きいので反対側の健康な耳に骨を伝って音が届いてしまい、良く聴こえる耳の聞こえに影響が出てしまうことがあります。クロス補聴器はすこし特殊な補聴器でこういった現象は起こりません。
次から説明していきます。

突発性難聴で片方の耳が全く聴こえなくなっても効果のあるクロス補聴器

突発性難聴で片耳が全く聞こえないという状態になってしまうと、通常の補聴器では効果が見込めません。
そこで「クロス補聴器」という特殊な補聴器を利用してきこえを改善する方法があります。

クロス補聴器の仕組みは、聞こえない耳にはクロス送信機を装着し、聴こえない側の音や会話をマイクで集音し、聴こえる耳に装着した補聴器に電波で送信し聞き取りできるようにします。よく聴こえる耳で聴こえない耳側の音を聞いて補う仕組みになっています。
ですから全く聞こえない耳でもほとんどの人で効果がでます。(個人差があります。)

詳しいクロス補聴器のことはこちらからご覧ください。→片耳難聴に効果のあるクロス補聴器について 片耳だけの難聴に補聴器は必要か
お客様の体験談もあります。→クロス補聴器の感想 突発性難聴編

 

突発性難聴でお困りならばリスニングラボにお任せ下さい

リスニングラボでは過去にも突発性難聴での症例をはじめ多くの片耳難聴での補聴器導入のお手伝いをしてきました。
突発性難聴で効果的な補聴器選びのアドバイスをさせていただき、実際の生活に取り込んで使ってみることができるレンタルを行っています。
東京都始め周辺県で突発性難聴にお困りの方がいましたら是非一度ご来店ください!

本当にあなたに合う補聴器を一緒に探しませんか?
お気軽にお問い合わせください。

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フォナックの補聴器取扱店をお探しなら東京の秋葉原補聴器リスニングラボにおまかせ!

フォナック(Phonak)の補聴器取扱店を東京でお探しなら、秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください!フォナックの補聴器を専門的に扱っている数少ない補聴器専門店です。
他のメーカーとの聞き比べできて、さらにご自宅で補聴器を試せるレンタルサービスを行っており、納得、安心して補聴器を選べる補聴器専門店です。東京都はもちろん近隣の県にお住いの方にもご来店いただいております。

フォナック(Phonak)とは

フォナックはスイスにあるソノヴァ(Sonova)を母体とした補聴器メーカーです。ソノヴァグループはフォナックとユニトロンという2つのメーカーを有し、世界最大級のメーカーかつ世界一補聴器を販売しているグループです。
シェアでいえば世界で販売されている25%ほどを有しているといわれます。世界シェアの順列でいえば1位ソノヴァ(フォナックなど)2位ウィリアム・デマント(オーティコンなど)3位シバントス(シーメンス・シグニア)4位GNリサウンド 5位スターキー 6位ワイデックスと続きます。
日本ではあまり知られていませんが世界的に見れば4人に一人はソノヴァ(フォナック)の補聴器なのです。

フォナックの歴史

フォナックは1947年スイスで誕生しました。
母体であるSonova(ソノヴァ)グループは聴覚における総合的なソリューションサービスを展開しており、補聴器やFMシステムなどのワイヤレス通信システムはもちろんのこと、既存の業界にとどまらず、人工内耳、聴覚保護システム、高性能イヤホンなど常に新しい分野に積極的に進出しています。

フォナックの理念

フォナックの理念は障害者のバリア(障害)を無くして、人生のスイッチをオンにする【Life is on】がキーワードになっています。
「聞こえ」に悩む全ての人の声に耳を傾け、よりよい知識、アイデア、そして聴覚ケアをお届けする。
PHONAK(フォナック)は、人々がそれぞれの人生において、豊かな音を聞きとり、理解し、経験できるよう、これからも独創的な発想で、テクノロジーの限界に挑み続けます。自由な交流と自信に満ちたコミニケーション。豊かな人生のために、さあ Life is on!

フォナックの補聴器は手間いらず気軽な補聴器

フォナックは常に最新の技術を開発し、補聴器に取り入れて高性能なのはもちろん、補聴器を使用者の様々な意見を組んで、補聴器をしていて煩わしいこと解決しながら使いやすく気軽な補聴器になるよう進化しています。

フォナックの補聴器のこんなところがすごい

フォナックの補聴器は他の補聴器とはこんなところに違いがあります。

  • 環境で異なる騒音が会話を邪魔することに着目し、補聴器が自動で今いるところの騒音雑音を分析して、会話が聞こえやすいように音を最適化してくれる
  • 子どもの甲高い声や、「ハ行」「サ行」などの聞き取りづらい子音を聞こえやすい音に変換してくれて聞き取りのアシストをしてくれる
  • 空気電池交換式と、リチウムイオン電池の充電式がある
  • 世界初のチタン製の超小型補聴器を作るなど技術力の高さ

聴こえ方を徹底的に追及した機能と、補聴器を使っている人が今まで不便に感じていたことを改善して、補聴器を付けるだけですべておまかせして、あなたは何もしなくていい【シンプルかつ贅沢な使いごこち】を提供してくれます。

フォナックの補聴器は5つのモデルから選択できる
  1. オーダーメイドの耳あな型補聴器 バート
  2. コンパクトな耳かけ型補聴器 オーデオ
  3. 汎用性の高い標準耳かけ補聴器 ボレロ
  4. 高重度向けハイパワー耳かけ補聴器 ナイーダ
  5. 子どもの為を思ってできた子供専用補聴器 スカイ

目立たなくて丈夫な小型補聴器から、テレビや電話と中継器を介して接続でき使い勝手のいい拡張性に優れる補聴器までご要望に合わせて形状を選択可能です。

フォナックの試聴器は一通りご用意しております。

話題の最新機種はもちろん、すこし前のお安い機種も取り扱いしております。数が限られてはいますが試聴レンタル用のデモ機もご用意しております。万が一のデモ機がない場合も数日お時間をいただければメーカーから取り寄せて試聴することも可能です。ビロング・ベンチャー・クエストの3シリーズのデモ機のご用意があります。(耳あな型はオーダーメイドのため試聴ができません。同じ性能の耳かけ型を試聴に使っていただきます。)

安心してご購入いただくために

秋葉原補聴器リスニングラボでは安心して補聴器を購入いただくために以下のことをサービスとして行っております。

試しに自分の生活に取り入れてみる補聴器購入前のレンタルサービス

お店で聴いただけではあなたにとって補聴器が実際の生活環境で使用できるかわかりません。補聴器のレンタルをすることで、実際の生活に取り入れてみて、これから補聴器を使っていけるか、生活の不便さを解消できるか見てもらい、効果を感じたら、購入いただけるようにしております。もちろん試聴レンタルだけも、どんな高級機種でも一週間500円で貸出可能です。

他のメーカーとの聞き比べも可能!

リスニングラボでは他にもメーカーを扱っており、【シーメンス・シグニア】【ベルトーン】との聞き比べが可能です。
シグニアはプライマックスとバイナックス、ベルトーンはレジェンド、トゥルー、オリジンが試聴可能です。
すべてのメーカーを聞いていただき、納得のいくメーカーの補聴器をご選択いただきます。

納得がいかなかったら、購入後も返品可能

万が一納得のいく効果が得られなかった場合は、購入後も指定の期間内ならば返品、交換を承ります。
耳かけ型補聴器は購入から1か月の間は返品交換可能
耳あな型補聴器は購入から3か月の間は返品交換可能
としており、納得のいく自信があるからこそ返品を承っています。一緒にあなたにぴったりの補聴器を探していきましょう。

フォナックの補聴器ならリスニングラボにおまかせください。

フォナックの補聴器を専門に扱っておりますので、フォナックの補聴器に詳しいことはもちろん、あなたに合った調整、購入後のアフターケアなどもばっちり行います。
予算と要望にあったあなたにピッタリのフォナックの補聴器を選定させていただきます。東京都にお住いの方はもちろん東京都近隣の県の方もぜひご相談ください。

店舗紹介

秋葉原補聴器・リスニングラボは東京都の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店で、秋葉原UDXという商業ビルにほど近いところにあります。
リスニングラボの店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店の地下一階にあります。テナントのビルの目印はe☆イヤホンのオレンジの看板を目印にご来店ください。
一度e☆イヤホンカスタムIEM専門店に入っていただき、入ってすぐ右手の階段で地下までお降りください。

詳しい道のりはこちら→リスニングラボまでの道順

フォナックを取り扱い詳しく知っている補聴器専門店はそこまで多くありません。
東京でフォナックの補聴器の取扱店をお探しなら東京秋葉原のリスニングラボにお任せください。

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区など東京都内のお客様はもちろん東京都に隣接した県からのご来店も大歓迎です。
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

耳が遠くなって難聴になったと感じたらどうすればいいのか。

最近耳が遠くなって難聴になったように感じる。こんな時はまず耳鼻科などの耳専門の医師の指示を仰ぐようにしましょう。耳が遠くなった原因によっては、治療や手術で改善します。
もし治療ができないものであれば、聞こえを補助できる補聴器などを用意する必要があります。耳が遠くなる原因と対処について書いていきますね。

※難聴になる症例を上げていますが、詳しい判断は医師が行うものです。疑わしい場合は必ず耳鼻科で診断を受けてください。

ここ最近耳が遠くなった気がする

今現段階では非常に困るほどではないが、耳が遠くなった気がしている。静かな場所ではよく聞こえているけども、騒がしい場所ではうまく聞こえかったり、後ろから話しかけられると気がつけないこともある。
こんなことありませんか?耳が遠くなって難聴になるのは、突然聞こえなくなったなどを除いて意外と自覚がないことが多いんです。しかしなんとなく違和感を覚えていて「もしかしたら…。」「いやいやそんなわけない」と自問自答を繰り返していることがあります。すこしでも耳や聞こえに異変を感じたら耳鼻咽喉科に行って相談しましょう。

こんなことがあったら難聴かもしれません

  • 言葉の聞き間違えがある
  • 会話していて何となくはっきり聞こえない
  • 会話の内容がうまく聞き取れずもやもやする
  • 騒がしい場所だとより聞こえづらい
  • 声かけられたのに気づかないことがしばしばある
  • 最近会話していて声が大きいといわれる

このようなことがあれば難聴の疑いがあります。しかし原因がわかれば聞こえの問題は改善できるものもあります。

聞こえの仕組みと難聴

聞こえの仕組みはこうです。耳がとらえた音は、外耳道(耳あな)を通って鼓膜に届きます。鼓膜では音を繋がっている中耳の耳小骨へと伝達します。耳小骨ではてこの原理で音のエネルギーを大きくして内耳の前庭窓へと伝え、蝸牛という部分まで振動を伝えます。蝸牛では有毛細胞と呼ばれる部分で音の振動を受け取り電気信号に変換します。変換された音の電気信号は聴神経を通って脳に伝わります。
外耳や中耳の振動を伝達する部分の異常を伝音性難聴といい、内耳以降の音を感じるための部分に異常が出ることを感音性難聴といいます。両方の症状が混ざり合ったものを混合性難聴といいます。

すこし難しくなりましたが、難聴は耳の異常が発生し、聞こえが低下している状態を指します。

突然耳が聞こえなくなったら

ある日突然、片耳または両耳の聞こえが悪くなった。そんなことがあれば突発性難聴またはメニエール病という病気の可能性が高いです。
突然耳が聞こえなくなったらすみやかに病院に行きましょう。早期に治療ができれば回復できる確率が高くなります。

突発性難聴についてはこちらから→突発性難聴について
メニエール病についてはこちらから→メニエール病

副鼻腔炎やアレルギー性の鼻炎を持っているまたは、風邪をひいてから聞こえが悪くなった

慢性的な鼻炎や副鼻腔炎を持っている場合や、風邪をひいてからに聞こえが悪くなった場合は滲出性中耳炎の可能性があります。
普通の中耳炎とは異なり、滲出性中耳炎は耳に痛みを伴わず聞こえだけ悪くなります。早めの対処で問題なく治りますので、耳鼻科に行きましょう。
中途半端なところで治療をやめたり、そのまま放置してしまうと深刻な病気になり難聴になってしまいますので放置はしないように。

音楽聴いたり、演奏する趣味はありませんか?最近大きな音をききませんでしたか?

音楽が好きだとよくあるのが、ライブハウスや、ロックフェスなどの強大な音による音響外傷ですね。
大きな音によって耳の奥の蝸牛という部分の中にある音を感じ取る細胞(有毛細胞)がダメージを受けて難聴を引き起こします。
耳鳴りを伴い、音が遠く感じます。一時的なものですが、数日続くようなら異常がありますので注意しましょう。
また音楽プレイヤーで音楽を大音量かつ長時間聞く習慣がある場合も難聴を引き起こしやすいです。

年齢は50代以上ですか?すこしずつ耳が遠くなっていっていませんか?

50代以上の方は加齢による難聴の可能性もありますね。加齢による難聴は老人性難聴という感音性難聴です。細胞が老化することで起こる生理変化なので現在の医療では回復は困難です。
ですからもし生活に不便を感じたら補聴器を使うのが最善策になります。

老人性難聴の方の補聴器選び→老人性難聴の人のための補聴器選び

他に考えられる原因

耳垢詰まり

耳掃除で耳垢を耳の奥に押し込んでしまったり、耳垢の状態によっては耳掃除をせずに放置する耳の中で耳垢が詰まってしまいます。

鼓膜に穴が開いている

外的要因や、耳の病気で鼓膜自体に穴が開いている状態です。耳掃除をしていて鼓膜を破ってしまったり、中耳炎が原因のこともあります。

糖尿病などの内臓疾患

糖尿病などの内臓疾患がある場合は、血流障害などによって難聴を引き起こすことがあります。

遺伝性の難聴

身内に難聴を発症したりした方がいる場合は、遺伝によって年齢関係なく難聴になってしまう可能性があります。

脳や首など顔周辺の腫瘍

腫瘍が聴神経を圧迫して難聴を引き起こす可能性もあります。手足のしびれ顔面は引きつったり、マヒなどの症状と併発している場合は可能性があります。

これらが考えられる難聴の原因です。いずれの原因も

耳が聞こえづらいと感じたら必ず病院へ行きましょう。

耳が聞こえづらいと感じたら、自分自身で判断をせず、必ず耳鼻科で診断を受けましょう。
治療によって回復する場合や、原因がわかることで適切な対処方法がわかることもあります。

治療ができない難聴ならば補聴器を使う

治療ができない難聴であると診断された場合は、補聴器が必要になってきます。
もし病院で補聴器は必要がないといわれた場合でも、難聴によって生活に不便がある場合には補聴器の装用を考えてもいいですよ。
何より不便な思いをしているのはあなたですからあなたが決めていいのです。

もし補聴器のこと、聞こえのことでお困りでしたら、秋葉原補聴器リスニングラボにご相談ください。

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秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区など東京都内のお客様はもちろん東京都に隣接した県からのご来店も大歓迎です。
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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クロス補聴器の取扱店は東京の秋葉原補聴器リスニングラボです!

クロス補聴器の取扱店は数あれど詳しい専門店は少ないのがほんとのところです。我々、東京の秋葉原の補聴器専門店【秋葉原補聴器 リスニングラボ】はクロス補聴器の症例も非常に多く、専門的な知識と経験であなたに最適なきこえを提供いたします。片耳難聴でお悩みのあなたにぜひご来店いただきたいです。

片耳が聞こえない悩みは深刻

片耳が聞こえないのは、普通に会話するには問題ないけど、条件によっては聞き取りづらく、会話の内容が分かりにくい、話しかけられても気がつけないなど不便な思いをされていると思います。
片耳が聞こえるが故に他の人にはわかってもらえない苦悩があったことでしょう。
病院で治療できない、普通の補聴器も効果はなくて使えない方で、改善していきたいと感じている方も多かったのですが、今まで効果的な方法はあまりなかったのも事実です。

片耳だけの難聴にはクロス補聴器を使ってみましょう。

クロス補聴器は片耳難聴者向けの特殊な補聴器です。片耳が完全に聞こえない、または片耳のみ補聴器の効果が見込めない難聴の場合に用いる補聴器です。
聞こえない耳側の音を、クロス送信機のマイクで集音して、聞こえる耳に転送することで両耳分の音を補うという補聴器です。
片耳が全く聞こえなくても、補聴器の効果がないと医師に言われた場合でも、聞こえる耳で音を聞くのでほとんど誰でもクロス補聴器は利用して効果を感じることができます。

クロス補聴器について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください→クロス補聴器について

クロス補聴器の効果って

どんなふうに聞こえるの?

いままで通り聞こえている状態に、今まで聞こえなかった音が聞こえてくるという不思議な感覚になる方が非常に多いです。
自然な音はよく聞こえている耳の音、少し機械的な音は聞えない側の音とはっきりわかる方もいますね。

実際の効果って

静かなところではもともとよく聞こえている人が多いので違和感なくそのままという感じですね。
複数人での会話や騒がしい場所での会話や、聞こえない側から声を掛けられたり、聞こえない側に立たれて会話するなどしたときに効果を感じやすいですね。
いろいろな方向の音や会話を片耳だけで聴こうとして集中していたのが、集中せずとも聞こえるようになって気持ちが楽になるような効果を感じる方もいらっしゃいますよ。

クロス補聴器に慣れていただくと、不意に外している状態になると改めて今までの環境がどれだけ不便であったかを感じクロス補聴器の効果をよく実感するということも。
今までのお客様で使用した感想についてはこちらから→クロス補聴器の感想

クロス補聴器に慣れている専門店は少ない

クロス補聴器は、比較的最近できた補聴器かつ用いる症例が少なく、一般的にもあまり知られていない補聴器です。
調整の仕方もすこし特殊なので、慣れていないと仕組みがわからず効果が十分に発揮されないこともあります。
積極的に取り扱っている専門店も少ないので、クロス補聴器を用いて効果を出せる補聴器専門店は非常に限られています。

片耳難聴でお悩みなら、秋葉原補聴器リスニングラボへお越しください

片耳難聴でお悩みなら秋葉原補聴器リスニングラボにぜひお越しください。
クロス補聴器での数多くの症例にいままで立ち合い、予算や要望にあったベストな補聴器を選び使っていただくお手伝いをしてきました。
老若男女問わず様々な方に納得して補聴器の購入をしていただいています。

まずは試聴レンタルから!

秋葉原補聴器リスニングラボでは、補聴器の購入前には、実際の環境で使っていただき、効果を実感できてから購入していただいています。
まずは試聴レンタルから始めてみませんか?

店舗紹介

秋葉原補聴器・リスニングラボは秋葉原のUDXという商業ビルにほど近いところにあります。
リスニングラボの店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店と併設されております。
店舗の目印はe☆イヤホンのオレンジの看板を目印にしてください!

詳しい道のりはこちら→リスニングラボまでの道順

 

クロス補聴器を専門に取り扱っている補聴器専門店はまだまだ少ないのが現状です。
東京でクロス補聴器の取扱店をお探しなら東京の秋葉原にあるリスニングラボにお任せください。

大阪には姉妹店の関西きこえ補聴器がありますので、大阪周辺でクロス補聴器をお探しの方は関西きこえ補聴器まで!→関西きこえ補聴器

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ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
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■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

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