Arrow
Arrow
PlayPause
Slider

クロス補聴器の効果をレンタルしたい方へ【モニター募集中!】

クロス補聴器で効果やレンタルで気になる方。体験試聴をしたい方へモニターを募集しております。フォナックのクロス補聴器は片耳が聞こえない方、片耳難聴(一側性難聴)に効果的な補聴器の調整方法です。片耳難聴には先天性難聴、突発性難聴、ムンプス難聴、外傷性などあります。片耳が聞こえないと集団での会話や騒がしい場所、聞こえない側からの会話が聞き取れないことがあります。そんな片耳難聴に効果的なクロス補聴器の効果を試すモニターキャンペーンを募集してます。

一側性難聴で片耳が聞こえなくて困っている方の例

片耳だけが聞こえなくなるとこんなことで困ります。
  • 難聴の耳の方で話しかけられても聞こえない
  • 会話の時に聞こえる耳を向けないといけない
  • 多数人での会話が苦手になる
  • 聞き間違え、聞き逃しが増える
  • 雑音が多いと聞こえにくい
  • 音の方向感がわからない
  • 学校や職場などで会議や話し合いが内容がわからない
  • 会話の内容が理解できていなくても、わかったふりをしてしまう

ほんの例ですがこのようなことで困っている方が多いとされます。

耳が聞こえない側(難聴側)が音を感じにくいので、立ち位置や自分の座る席を常に気にしないといけません。会話になると話している人の方に聞こえる耳を傾けて会話を理解することに神経を集中しないといけません。

また片耳難聴の方の中には難聴であることをコンプレックスに感じて周囲には難聴を隠していることもあります。

複数人での会話、会議、授業やMTG(ミーティング)などは大切な話をする場面になると聞こえないことがプレッシャーになりストレスを抱えることもあります。雑音が多い中では、雑音に邪魔されて会話が聞こえなくて困ることもあります。

片耳難聴(一側性難聴)になると聞こえない耳に補聴器を使用する方が多いです。しかし片耳の聞こえない側に補聴器をしても聴力の低下が大きいと補聴器の効果が出なかったり、逆に音が割れて聞こえにくくなってしまうということもしばしばあります。

クロス補聴器が片耳難聴には効果的です!

だいたいの方が片耳難聴の場合に補聴器を着けようと考えると、聞こえない難聴の耳に補聴器を着けようと考えます。しかし片耳の難聴の程度が大きいと補聴器を使用しても音が割れたり、響いたりするだけで、音は感じるが会話の内容は理解できないことが殆どです。

クロス補聴器は耳の聞こえない側に補聴器をするのではなく、耳の聞こえる側に補聴器を使用して受信機にします。耳の聞こえない側に送信機を着けて、聞こえない側の音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を理解して頂く補聴器のことをいいます。

クロス補聴器を詳しくご説明します

片耳難聴(一側性難聴)で効果のあるクロス補聴器について紹介していきます。片耳が全く聞こえない人にも対応できる片耳難聴専用の補聴器です。

クロス補聴器とは

クロス補聴器は片耳難聴専用の特殊補聴器です。

難聴の耳には「クロス送信機」、健康な耳には「補聴器」を装着します。
クロス補聴器の仕組みは、難聴耳に着けた「クロス送信機」で難聴側の音声を集音し、電波で健康な耳に着けた「補聴器」に送信して、補聴器から難聴側の音声を再生します。

ようは両耳に機器を着けないといけません。
こうすることで、健康な耳で両耳の聞こえをカバーするという方法です。
健康な耳には穴の開いた耳栓をすることで、元々聞こえる外の音を損なうことなく、難聴側の音も取り入れられるように工夫もされています。

クロス補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえない耳に着ける方)

クロス補聴器は補聴器とクロス送信機をセットで購入する必要があるため、必ず両耳での購入が必須になります。
まずクロス補聴器単体での種類と値段についてです。

ビロングシリーズ専用(受信側の補聴器はB30から対応可能)

耳かけ型 フォナッククロスB ¥95,000-(税抜)


筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズ専用(受信側の補聴器はV30から対応可能)

※2018年1月から最新のモデル 耳あなも発売されます。

耳穴型 フォナッククロス カスタムⅡ ¥115,000-(税抜)


シェルの形状は、カナル型 PR41(312)電池対応とハーフシェル/フルシェル型 PR48(13)対応型で分かれる
※シェル形状の違いでの値段の違いはありません。
使用時間 カナル型(PR41) 53~76時間 ハーフ/フルシェル型(PR48) 88~126時間

耳かけ型 フォナッククロスⅡ ¥90,000-(税抜)

筐体形状はPR41 (312)電池対応のコンパクト型と、PR48(13)電池対応のボリューム付きで選択できる
※筐体サイズの違いでの値段の違いはありません。
使用時間 PR41電池タイプ 46~58時間 PR48電池タイプ 77~96時間

ベンチャーシリーズのクロス補聴器は、クロス送信機と補聴器の形状が違う場合は送信できません。
耳穴型補聴器は耳穴型クロス、耳かけ型補聴器は耳かけ型クロスで使用できます。

では補聴器って値段は幾らくらいするの?(聞こえる耳に着ける方)

クロス補聴器で一番お求めやすい補聴器の本体価格はAudeo V30-312 とクロスⅡです。Venture(ベンチャーシリーズ)のAUDEO V30は150,000円です。ちなみに最新型のAUDEO B(ビロングシリーズ)のB30は180,000円です。

補聴器は医療機器になるので非課税です。クロス補聴器は医療機器ではないので消費税がかかります。


一番お求め易いクロス補聴器と補聴器の組み合わせはベンチャーシリーズ オーデオV30-312(¥150,000- 非課税)とフォナッククロスⅡ-312 (¥90,000- 税抜) 希望小売金額の合計¥240,000-(税抜)

とにかく価格を抑えても、音が悪くては意味がない。なおかつコンパクトで、という初めての方にぴったりの組み合わせです。
ベンチャーシリーズはビロングシリーズの母体となるチップを搭載しており、聞こえも新しいビロングシリーズに比べて平面的ではあるものの、静かな環境での会話は十分な性能で、雑音を抑える力に関してもほぼ同等です。
312(PR41電池)の筐体を選ぶことで、より小さく目立たない筐体にすることが可能で、着けていることがわかりづらいのもいいところです。
静かな環境からすこし騒がしいところまで対応します。
クロス補聴器がどのようなものか使ってみたい初めての方、家の中で使うのが主な使用条件、値段を抑えて聴こえも確保したいという方にお勧めです。

さらにこれよりも上の価格帯もあります。補聴器のクラスは30、50、70、90と4つのクラスに分かれます。クラスが上がると価格も上がりますが、音質もよく会話と周囲の雑音とを分けて会話が聞き取り易くなるように音が入る仕組みとなっております。

補聴器の性能によるクロス補聴器の違いはコチラをご覧ください

クロス補聴器を購入した人の実体験の感想のまとめ

秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器では片耳が聞こえない方の一側性難聴でお困りの難聴者の方が快適に過ごせる様にする為にクロス補聴器に力を入れております。数多くのクロス補聴器を販売させて頂きました。

全ての方にクロス補聴器が効果的だということではありませんが、過去に当店でクロス補聴器を体験された突発性難聴で片耳が聞こえない方やムンプス難聴(おたふく風邪)で一側性難聴になった方々のクロス補聴器を試して購入して頂いた方の体験談をまとめております。試聴やレンタルする前に参考にして頂けたらと思います。

  1. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 40代男性
  2. 生まれつき左耳が聞こえない先天性難聴の方の感想 20代女性
  3. 交通事故による外傷性の難聴になった方の感想 20代男性
  4. ストレスが原因で突発性難聴になった方の感想 30代男性
  5. 両耳が突発性難聴のバイクロスでの感想 40代女性

クロス補聴器を購入するまでの手順

クロス補聴器をはじめ購入するまではこのような手順を踏むことになります。

カウンセリング

まず難聴の原因や、予算、現在会話やコミュニケーションをとる上で困っていることなどをお伺いします。
この際カルテを作成させていただきますので、個人情報の記載をいただきます。

聴力測定

補聴器を設定するための聴力測定を行います。純音聴力測定(気導・骨導)と、語音明瞭度測定を行います。
結果を見て、通常の補聴器が選択できるか、クロス補聴器が適切かなどを調べます。

補聴器の調整(フィッティング)

聴力データを基に、クロス補聴器の設定を行います。耳の大きさや、耳あなのサイズに合わせて使いやすいようにすることも併せて行います。

試聴

実際に試聴しますが、静かな店内で状況を確認してから、お店の外に出て会話してみたり、騒音の中で様子を見ます。
音量が足りなそうだったり、何か不安なことがあれば伝えて、再度調整をしてもらいましょう。
※補聴器は耳かけ型のみ試聴可能です。耳あな型はオーダーメイドのため試せません。希望の際は、近しい状況にした耳あな型補聴器を使用します。

レンタル

試聴した音で大丈夫そうなら、実際の環境で使用してみて購入するか検討します。
仕事場で使えるかや、本当に使いたい場所で使ってみましょう。概ね1~2週間ほど試して判断するといいでしょう。

購入とオーダー

レンタルして購入の意思が固まったら、機種の選定を改めて行い、カラーを選びます。
もしその場で用意できているモデルなら、そのまま持ち帰れますし、オーダーが必要なものは発注を掛けておきます。
購入前には必ず、お店で行ってくれるサービスの確認、メーカーの保証についての説明などを聞いておくといいですね。

納品

現品が届いたら納品です。実際の補聴器が購入したいモデルであったかどうかチェックしましょう。
不具合がないかの確認、購入後のメンテナンス方法についてや、メーカーの保証に関しても再確認しておくといいでしょう。

アフターケア

購入後には長期で使用して変化があることもあるので、不満がないかや、より快適な使い方ができないか使用状況を確認して、適切な音の調整をしたり、メモリー機能で特別な環境に合わせえた音にしたりします。
当然、補聴器のメンテナンスもお店でしてくれるので、故障がないかのチェックや長持ちさせるためのメンテナンスをしてもらいましょう。

ひとまず悩んだら借りてみましょう。

購入する方法がわかったら、あとはクロス補聴器がどんなものか実際に体験しましょう。
お店に相談して、レンタルすることでいいところやダメなところなどいろいろ感じることがありますし、あなたの要望に応えられるかかがわかるはずです。
レンタルするだけでもお店としては問題ないですから、気軽に試してみてください。

両耳とも難聴のある方はバイクロス補聴器も効果的です。

バイクロス補聴器についてはこちら

クロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております!

クロス補聴器の販売・レンタルなら秋葉原補聴器におまかせください。

秋葉原補聴器リスニングラボでは、数多くの片耳難聴の人々へクロス補聴器導入のお手伝いをしてきました。
お客様の体験とご意見を総合した調整と、多くの経験で得た適切な機種選定であなたの補聴器選びをお助けします。

秋葉原補聴器では、レンタルして実際に使っていただいてから販売しています。
試聴やレンタルなしで購入ということは基本はありませんので、安心して事前に体感してから購入のご検討をしてください。
補聴器のレンタルは「1週間500円」からレンタル可能です。有料のサービスだからこそ納得のいくまでお付き合い致します。

クロス補聴器のモニター募集をしています。

クロス補聴器はまだまだ症例が少なく情報が少ない補聴器です。多くの片耳難聴の方に知ってもらうべく、実際に使用した感想を頂戴しています。
クロス補聴器のレビューと日々の経過・感想を書いてもらうことでモニターに参加いただき、クロス補聴器を割引購入していただけます。
さらに、レンタル期間を無料で延長でき、最大で3週間500円の料金でクロス補聴器を試していただきます。
難しく考えずに日々の変化があれば記載していただくだけです。過去の例を参考になさってください。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典は下記のとおりです。

クロス補聴器のモニターキャンペーンの特典

東京の秋葉原補聴器リスニングラボではクロス補聴器のモニターキャンペーンを募集しております。片耳難聴に効果的なクロス補聴器は聞こえない側にクロス補聴器を使用して、聞こえている正常な耳に補聴器を使用します。聞こえない側からの音を聞こえる側に送信して片耳で両耳の音を聞きとる特殊補聴器です。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

クロス補聴器のモニターキャンペーンの条件

必ず初来店から販売、アフターケアまでの約3週間~1ヶ月の感想文とアンケートにお答えいただきます。

キャンペーンの条件

  • 片耳が聞こえないことの悩み
  • クロスを試そうと思った動機
  • クロス補聴器を購入してからの長所と短所
  • 身分証明証のコピーを取らせて頂きます。
  • レンタル代金は3週間500円頂戴いたします。

キャンペーンの特典は下記のとおりです。

  1.  クロス補聴器モニター価格10% off
  2.  20パック 25,920円分プレゼント
  3.   V50以上の商品はD-DRY乾燥機をプレゼント

さらに補聴器がV50以上の商品は補聴器の天敵である湿気や汗からの故障を防ぐ乾燥機D-DRYをプレゼントいたします。

 

D-DRY乾燥機は補聴器に大敵な汗や湿気から補聴器を守る乾燥機です。定価は12,960円(税込)いたします。大切な補聴器の故障を防ぐのに便利な道具です。補聴器の本体価格が20万円以上のものに限りましてはD-DRY乾燥機をプレゼントしております。

最後にスタッフの野田からひとこと

片耳難聴でお困りの方は先ずは相談でもかまいません、ご遠慮なくお問い合わせください。メール、電話、FAXでご予約のお問合せお受けしております。秋葉原補聴器リスニングラボと大阪聞こえ補聴器の2店舗では片耳難聴支援プロジェクトとしてクロス補聴器に力を入れております。効果があったら購入を考えたらよいと思います。相談、試聴、レンタル、納品、アフターケアまで親身に対応いたします。片耳が聞こえない方、一側性難聴でお困りの方はクロス補聴器を是非ともご検討ください。補聴器を購入するというのは高い買い物でありますので慎重に考えて下さい。決して押し売りなどいたしませんし、クロス補聴器を体験してみてください。実際に効果があり片耳難聴が少しでも解決できるようになれば前向きに検討されてはと思います。

リスニングラボの片耳難聴支援プロジェクト

是非とも一度ご相談ください。

メニエール病で難聴になった時に補聴器は必要か。扱いやすいものの選び方お教えします。

メニエール病で難聴になってしまった時は、まず病院へ治療を行ってください。治療後も聴力の低下があって、生活に不便さを感じたら補聴器をが必要になってきます。
しかしメニエール病はその症状から補聴器選びには少しコツと根気が必要です。今回はメニエール病での補聴器の選び方も紹介します。

※まとめて症状や治療法について書いておりますが、かかりつけの主治医の指導の元で適切な処置を行って下さい。

メニエール病とは

メニエール病は耳の中の内リンパ痩のリンパ量が増えてがはれ上がってしまうリンパ水腫によって引き起こされます。
回転性の激しいめまいと、耳鳴りが発作的に起こり、同時に耳閉塞間と聴力の低下が起こり、4つの症状が重なり、症状が繰り返される内耳の病気のことです。
めまいがなく、耳の聞こえが悪くなるだけの蝸牛型メニエール病というものもあります。

類似した症状がある場合はメニエール病の可能性がありますが、突発性難聴などの他病気の可能性もあるので、病院でできる限り早い処置を受けるようにしていきましょう。

メニエール病での難聴の特徴

  • 耳が詰まった感じや水の中にいるような感じで低い音が聞こえづらい
  • 音が響くように聞こえ、音に対して過敏になる。大きな音が苦手になる
  • 日によって聞こえがいい日と悪い日の差がある
  • 重症になると高い音から低い音まで聞こえづらくなる

このような症状をもたらします。耳の神経に異常が出てしまう感音難聴という部類の難聴なので、治療によって回復しないので場合があります。
その際は補聴器を用いるのですが、運用が難しいところがあります。

病院での治療について

治療の際には、ストレスがかからないように生活指導、職場指導が主に行われます。睡眠不足や過労、ストレスが大きな影響を与えていると考えられるからですね。
加えて強い発作で嘔気が強く、薬を飲む事も出来ない時は安静の上でめまい止めの点滴を、内服ができるときにはめまい止めや利尿剤、鎮静剤や向自律神経薬の投与で症状を抑えるようにしていきます。
メニエール病は放置してしまうと重症化してしまうため、めまいや聞こえの変化など体に異変を感じたらすぐに病院で診療することが大切です。

難聴が改善しなかった時の補聴器の選び方、使い方

メニエール病は難聴の特徴から補聴器を選ぶのにはなかなか難しさがあり、装用するあなたが根気強く付き合うことが非常に大切です。
メニエール病での補聴器選びのコツはこのようになります。

ボリューム付きの補聴器または補聴器とリモコンのセットで使う

聴力が日によって変化するので、ボリューム付きの補聴器または補聴器とリモコンをセットにして使い、自分で音量調節をして日々の聴力の変動に合わせると使いやすいですね。基本的にボリューム付き補聴器は耳かけ型のほうが扱いやすいので耳かけ型をお勧めします。

雑音を強く抑えられる、突発的な雑音を抑えられるモデルを選ぶ

突発的な雑音や衝撃音などが苦手な傾向にあるので、突発音を抑える機能があるモデルを選ぶことで比較的楽に使える傾向にあります。大きな雑音が流れた時に強い雑音も抑えられるような機種を選ぶと使いやすいことでしょう。

調子のいい日と悪い日の調整データ・プログラムを用意する

聴力の調子がいい日と悪い日で差があってので、聞こえ方が日にって違うため補聴器を一度調整しただけでは使いづらいのがメニエール病の厄介なところです。2~3個の聴力データに合わせた音を作ることで、1つ目で音が騒がしいと感じたときに2つ目、3つ目ならちょうどいいという様に自分自身で調整できるようにしておくと楽ですね。

この三つが扱いやすい補聴器の選び方、使い方ですね。

変動する聴力に合わせた使い方をしなくてはいけないので、使える限り無理のない限りで補聴器を使ってみてください。もちろん調子の悪くて使いづらい時は外してしまって構いません。目眩などの症状が酷い場合は落ち着くまでは補聴器は使用しないでくださいね。

使いこなせるかわからないのであればまずレンタルしてみる

補聴器自体を使いこなせるか心配になっているのであれば長期でレンタルしてみるのがいいでしょう。
メニエール病での補聴器装用はまず使ってみて本当に使っていけるかの見極めするのも必要です。

あなたのペースで補聴器試してみませんか?

リスニングラボではいろいろな機種を一週間500円からレンタル可能です。3か月にわたる長期レンタルも可能ですのでご相談ください。段階的な音量調節をしながら補聴器を体に合わせていく方法で調整していきますので、しばらく通っていただきながら補聴器をお試しいただきますが、その分納得のいくまでお付き合いします。もちろん購入は考えてないけど試してみたいという方もレンタル可能ですよ。

お気軽にご相談ください。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

試聴したい補聴器がお店に無いときはどうすればいいの?


試聴してみたかった補聴器のデモ機(試聴機)が無くて試聴ができない!そのままカタログをみて、商品の説明をしてもらうだけでは購入の決め手にするには難しいでしょう。
では試したいデモ機が無いときの補聴器選びはどうすればいいのでしょうか。

実はデモ機(試聴機)がない補聴器はメーカーから貸出してもらえるんです!
補聴器販売店からメーカーに連絡すると貸出機を用意できるように、気になった機種は是非用意してもらいましょう。

補聴器選びは失敗したくない!

補聴器は毎日使うものだし、自分に合った補聴器が欲しいですよね。
実際補聴器選びをするときにカタログだけ見てもどんな性能のものかわからないし、説明を受けても結構専門的でわからないんですよね。
そんな時は試聴して体験するだけで一気に解決することが多いですが、気になっていた補聴器のデモ機って用意されていないってことがわりとあるんですよね。

試聴は補聴器選びで大切なのに、デモ機がないのではどうすればいいのでしょうか。

お店に無い補聴器でも聞くことができる

お店にデモ機が無い補聴器でも販売先のメーカーに連絡さえすれば貸出機を用意してもらえます。
あまりにも古いモデルはさすがにないこともありますが、大抵1週間もせずにご用意できるはずです。
長期貸出をしていてお店に貸出器種無いときや、デモ機自体を持っていない時にはメーカーに問い合わせてもらいましょう。
なお補聴器を販売していても取り扱っているメーカーのデモ機を用意はできないと言うような販売店は避けたほうがいいです。

販売店で取り扱いしているメーカーでないものは用意できない

デモ機の聞き比べをしたい場合で、複数メーカーを試したいことありますよね。
注意したいのは取扱メーカー以外の補聴器は用意できないことです。こういった時にはいくつかお店を回るしかありません。

耳あな型補聴器の試聴は耳かけ型補聴器で代用

試聴するうえで例外なのは耳あな型補聴器です。これはメーカーに相談しても試聴はできません。
理由は耳型に合わせて作るオーダーメイド品だからです。
しかし形状が違うだけで、耳かけ型と機能や性能は一緒なので、試聴の際には同じランクの耳かけ型を試聴しましょう。
より耳穴型に近い感覚で試聴したい時にはRIC型補聴器にダブルドーム耳栓など耳をしっかり密閉できる耳栓を付けてあげるといいですよ!

 安心して購入するにはレンタルして試すのが一番

 

補聴器はできる限り普段の生活に近い形で使って購入するか判断したほうがいいので、レンタルするようにしましょう。
レンタルした日常の中で補聴器を着け外ししたりするのが困難ではないかや、静かな家の中、騒がしい場所での違いなどを把握する必要があります。
本当に使えるかどうか、使うかどうかはあなたにしかわかりません。
販売してくれる人に任せる部分は多いのですが、自分で判断するべきところもあるので、レンタルなどで使ってみて判断するようにしましょう。

レンタルをして複数のメーカーを試す方もいます。納得がいくようにいろいろ試すのもいいですね。

レンタル期間でうまく効果を感じやすくするコツ

補聴器のレンタルでうまく使って効果を感じるには5つのポイントがあります。

装着の仕方と操作方法をしっかり教わっておく。

よくあるのがうまく装着できない為に効果的な音で聞こえない、電源が入っていないまま使用して効果がないということがよくあります。
慣れない機器を使うので、うまく装着したり、操作できるようにお店で指導してもらいましょう。

音に慣れるまで2~3日かかる。

補聴器は普段聞こえてない音が耳に入ってくるので、最初は騒がしいと感じてしまい補聴器が煩わしいと感じることが多いです。
しかしもともとは聴力が下がってしまう前はそのように聞こえていたので、時間がたつと耳が慣れてきてよく聞こえるようになります。

段階的に音量を上げてもらう

試聴して騒がしいと感じたり、音が大きすぎると感じたら、少し音量抑えてもらいレンタルしましょう。
ちょうどいい音量の目安は、周りの音がすこし騒がしいけど、声がいつもより大きく聞こえる音量です。
出来ればレンタルのうちに段階的に音量を上げていき、あなたの聴力に対して必要な分の音量まで試せるといい。

できる限り長い時間使う

自分に無理のない程度で長い時間使いましょう。はじめは短くていいので装着して使い、疲れたら外すようにしましょう。
最初は1時間も付けたらドッと疲れるかもしれません。少しづつ長い時間着けられるようになります。
これは聴こえのトレーニングも兼ねていて、いろいろな音を聞いて脳を刺激して補聴器の効果が出やすいようにするステップでもあります。

レンタルしている間は定期的に販売したお店に行く

段階的な音量調整をしたり、生活していて不快な音を抑えたり、会話して聴こえやすいと感じる音に補聴器を調整するため定期的に販売店に行きましょう。
補聴器に慣れていろいろ良し悪しを感じるのに1週間~2週間くらいがちょうどいいので、そのくらいで相談できるといいですね。

レンタルはお店によって貸してくれる期間がまちまちです。リスニングラボでは、1週間500円からレンタル可能で、最大1か月間貸出して納得がいくまでお付き合いします。
まずは補聴器の音がちょうどいい状態で正しく装着して、できる限り長い時間使ってみましょう。レンタルの期間で効果を感じたら補聴器は購入しても失敗しませんよ。

もし貸出中に効果がいまいちわからないときはこの方法を試してください。→補聴器を試聴したけど、効果がわからない。そんなときにしてほしい3つの方法

まとめ

試聴したい補聴器が無いときには、メーカーに用意してもらい、試聴しましょう。
さらにレンタルして実際の生活に取り入れてみましょう。そうすれば補聴器の購入で失敗はしません。

リスニングラボではフォナック、シーメンス、ベルトーンを扱っており、お店に用意のない補聴器もメーカーからお取り寄せしてお試しいただけます。
どんな高価な機種も1週間500円でレンタルができ、聴力に合った的確な補聴器選定と徹底したサービスであなたに本当にあう補聴器選びをお手伝いします。
取扱の中でもフォナック専門でフォナックの補聴器には自信あり! レンタルについてはこちらから→フォナック補聴器のレンタルを開催中!

ご予約を事前にいただければ、事前に試聴できる機種が用意できよりスムーズにご案内が可能ですよ!

お気軽にお電話、メールでのお問い合わせください。もちろん直接ご来店いただいてもご相談にいただけますよ。

関連リンク

フォナック補聴器のレンタルを開催中!

補聴器を試聴したけどいまいち効果がわからないとき

リスニングラボで補聴器を購入する手順

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大坂のお客様は姉妹店の大阪店に行ってみてください。
下の画像をクリックで大阪店のWebサイトへ

補聴器は本人以外が購入してもいいの?

祖父の耳が遠くなって、うまく会話ができなくて困っている。ただ本人は補聴器を嫌がっている
妹が耳が悪くて補聴器を購入したいけどなかなか外に出たがらないので本人が行くのは難しそう。
そんな時に代わりに補聴器を購入してあげようと考えたりしますよね。

しかし補聴器は本人がいないままの購入は基本出来ません。
補聴器は個人の感覚に合わせて使うもののため、ポンと渡して使えないものなんですよね。

購入してもらいたい時には、販売店に同伴して本人の後押しをしてあげてください。
すこし補聴器を使うには根気がいりますし、購入した後も販売する人と家族のサポートが重要なんですよ!

補聴器を代わりに買うことはできませんが購入のサポートをしてあげましょう。

補聴器を使うかは本人が決めること。

補聴器をプレゼントしたいというときは家族が難聴の人を思って購入しようと考えていることが多いんです。
しかし補聴器を使うかどうかは本人の意思が大事です。ご本人の状況(年齢・使用の意志・不自由の程度)に左右されるところがあります。
たとえば家族が心配して補聴器を付けてほしいけど、本人は「ピーピーうるさい」とか「煩わしい」、「今のところ不自由していない」などすこし嫌がっている状態ですと、購入に至りませんし、もし補聴器を購入しても使わないことがしばしば。
もちろんあったほうがいいのは家族の皆さんがわかっているとは思いますが、購入の無理強いは禁物です。

 

家族が聞こえないことに困っていることが多い

難聴者の周りの人々が困っていること
  • 耳が遠いから家族の会話にうまく入れていない。
  • 呼んでも気がつかないことが多い。
  • 会話してても聞き返しが多くて話すのが疲れる。

こんなことありませんか?このようなことで家族のみなさんも悩み、補聴器の購入させようとか、プレゼントしようと考えていると思います。
これは家族にとって真剣な悩みですし、難聴である本人にももっと楽しく生活してほしいその気持ちが大きいですよね。

このような家族の気持ちや悩みも正直にやさしく話してあげて本人の意思も理解しあえると、補聴器に対する気持ちが変わることがおおきいですよ。
意外と気持ちがすれ違っていることが多いので大事なことです。

補聴器はその人の耳の代わりになる。

補聴器は文字通り聞こえさせる補助をする器具です。
基本的には聴力を測って、その人の聞こえに合わせてその人が一番聴こえやすい音に調節して使うものです
失ってしまった聴力を補って自分の耳のかわりに働いてくれるものですから、本人立ち合いでないと購入できないのです。

昔はピーピー音がしてうるさいものが多かったのですが、今の補聴器はそういった音がよほどのことがない限りこの音は出ません。
サイズもすごく小さくなったので、見た目を気にする必要もほぼないくらいつけているのがわからないものが増えました。
ですから煩わしいというイメージは使ってもらえるとほとんどなくなると思います。

しかしいきなり購入というのはハードルが高いので補聴器の試聴・レンタルをしてもらうといいかもしれません。
難色を示している人でも、補聴器で楽になることをすこしでも体験してもらうと補聴器をすんなり受け入れやすいですよ!

補聴器の試聴・レンタルについて

補聴器の試聴は、補聴器をその人に合った音にするので、聴力を測るなどの測定をいくつか行って、データを取ります。
そして実際に合った音で試聴してもらいます。ここでコツがあります。

補聴器の試聴のコツ
  • 静かなお店の中だけではなく、外に出て話す
  • 着けたり外したりしてもらって違いを知ってもらう。
  • 少し離れて声をかけてあげる

このコツを必ずやってみてください。
外に出てみると会話だけでなく、普段は聴こえない音が聞こえるので、うるさく感じたりしやすいです。
うるさいときには補聴器を売ってくれる人がうるさくないように調整してくれます。

ある程度周りの騒がしさを我慢出来て、話が聞こえるくらいに補聴器が仕上がったら、レンタルしてみましょう。

レンタルについて

レンタルは1週間~長くて1か月くらい借りるのがいいでしょう。
様々な環境で使ってもらいましょう。家の中はもちろん、すこし散歩に出かけるときなども使っておくといいですね。
借りてきて慣れないなぁと感じたら2~3日の間は、家の中だけで試しましょう。

もし長く借りるときには1週間ごとまたは。2週間おきにお店に行って、よかったところと悪かったところをお店の人に伝えましょう。
例えば、騒がしいところで聞こえづらかったとか、騒がしいのは何日くらいで慣れたとか、こうゆう場所でつかったらうるさくてとかですね。
何となく感じたことを話してもらうだけでもいいですよ。そうすると良し悪しに合わせて、また聴こえやすい音にしてくれます。

定期的に行くのは面倒だったりしますが、頑張って今後使っていくには必ずやらなきゃならないので、レンタルのうちに慣れていくのがいいでしょう。

来店ができないときには訪問サービスを使う

もしご来店ができない場合は訪問サービスを利用するのがいいでしょう。
訪問サービスでは自宅に直接専門のスタッフが来店して、補聴器をするための聴力の測定から、機種の説明、選定などをしてくれます。
当然そのままレンタルして試すこともできるので、思い切って頼んでみるのもいいですね。

補聴器の訪問サービスはやっているところなどが限られているのと人気のサービスなので事前に訪問サービスの有無の確認と予約が必要になりますよ。
リスニングラボは出張はやってませんが、大阪の姉妹店ではやっていますよ~→出張サービスに関して

レンタルしたあとの購入に関して

レンタルのあと、効果が実感できたら購入するのですが、モデル選びは慎重に行いましょう。
補聴器は安いものから高いものまでの値段の幅が広く、お店によっては値段を伏せて貸出することもありまして、口車に乗せられるとえらい高い買い物をするときがあります。

高いモデルと、安いモデルの違い

補聴器安ければ2~3万円ほどで、高価なもので片耳50万円します。値段に幅に驚きますが使う場所の騒がしさや、補聴器を付けたときの快適で値段が異なります。
基本的に2~3万円の安いモデルは中耳炎などで一時的につかうものです。高価なモデルほど騒がしい場所で話しやすい、補聴器を付けたときにうるさい音が少ないのが特徴です。

どんな補聴器がいい?

10万円以上の補聴器ならば、耳がさらに悪くなった時に対応できるよう調整式になっています
まずこれを目安にして購入するのがいいでしょう。あとは使用環境に合わせて選んでいくのがいいでしょうね。

例えば家の中で使うこと前提で、ちょっと外で使う程度ならば片耳10万円程度の補聴器でいいです。
外でアクティブに使いたい、仕事もまだ現役でいろんなところで話すなど積極的に使うのであればその場所や、状況に応じて高価なモデルを選択します。
詳しくは購入時に販売員に聞いてみるのがいいでしょう。

補聴器を購入するときは家族の方も一緒になって聞いて、使用する環境にあっていないものを選ばないようにお手伝いしてあげてくださいね。

まとめ

補聴器は本人以外が購入できませんので、少しでも不便が減ることや、いろいろな音が聞こえる喜びを感じてもらって、補聴器が使うのが人生に楽しくしてくれるというのを理解してもらうのが一番の近道ですね。
補聴器を使っていくには、必ず家族のサポートが必要です。これは販売員も然りです。
みんなが一緒になって、いい補聴器を探してあげられるといいですね。

補聴器のレンタル・購入はリスニングラボにおまかせください。

リスニングラボでは、1週間500円で補聴器レンタルが可能です。もちろんレンタル料金があるだけ本気のサービスを行います。
メーカーの比較をして試聴をしてもらったり、客観的な聞こえのデータを取ったりして納得のいくあなたに本当に合う補聴器を購入してもらうため精一杯お手伝いをします。
購入後もアフターケアをしっかり行います。リスニングラボでは購入金額にアフターケアの金額が含まれているので安心して購入してください。

聞こえのため、生活の充実感を取り戻すため、本気で補聴器を探しませんか?

関連リンク

補聴器のレンタル
補聴器を試したけど効果がわからなかった時にしてほしこと

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

出張サービスも行っている大阪店はこちらから

補聴器を試聴したけど、効果がわからない。そんなときにしてほしい3つの方法

お店で補聴器を試させてもらったけど、いまいち効果が出ているかわからなかった。
実際補聴器の音ってうまく聞こえているかわからないことがあるんですね。
静かなお店で目の前で話されていることが多くて、少しだけ聴こえづらい人からすれば「いつも聞こえている距離で話されても違いが判らないよ!」ってなっちゃいますよね。
そんな時にはこの3つの方法を試しましょう。

  • お店の外で話してみる
  • 客観的に聞こえているかがわかる「効果測定」をしてもらう。
  • 普段の生活で使えるレンタルで使ってみる

お店で行う補聴器の試聴って結構静かなところが多いのに、本当に使うところは騒がしい場所だったりするので逆に本当に使えるか不安が大きくなりますよね。
上で紹介した3つの方法を試すことで補聴器があなたにとってどれだけ効果があるかがわかることでしょう。

こんなことありませんか?

補聴器を試聴した方は、一般的にこのようなことで困っています。

  • 食事中の家族との会話がうまくいかない
  • 複数人で話すとうまく聞き取れない
  • 騒がしいところで話すと相手の声があまり聞こえない
  • 少し離れたところから声をかけられると気がつかない。

このようなところで困って補聴器を購入しようかな。試したいなと考えたと思います。

実際に補聴器を使いたい時には、静かなところでもないし、さまざまな音が入ってきている状態だったりして聞きづらいんですよね。
本当は同じ状況で試さなくては意味がないんですよね。試聴してもなんとなく納得いってない理由はこれだったりします。

初めて試聴しても効果がないように思う理由

試聴しても効果がいまいちわからない方は比較的難聴の程度が軽い軽度難聴の方に多いんです。
これは補聴器の使い方が関係していて、まだ聞こえる聴力を生かすために耳栓に穴が開いていて、元から聞こえる音にプラスして補聴器の音を足して聴こえやすくするようにしています。
穴が開いているので、
静かな防音室で販売員と一対一なおかつ目と鼻の先で話されることがほとんどで、「いつもと変わらない」「効果はいまいち感じない」のです。

このように効果をあるか確認するにはいつもは本当に困っている状況で補聴器を試すことが大切です。

補聴器の効果があるか感じるために

ここからは補聴器を試聴するうえでやってほしいことですね。
最初にあげたように3つ紹介しますね。

まずはお店の外に出て確認する


まず試聴させてもらえるお店の人に言って、外で会話してみましょう。
防音室や静かな店内は異なり、車の走る音や、人々の歩く音など様々な生活音で満たされているので、ここで少し離れて声をかけてもらったりしましょう。
すると、今まで少し離れると聞こえづらかった声が聞こえることや、車の音や自転車の走る音など身の回りの生活音が聞こえる体験ができます。
これだけでもかなり変化を感じることができると思います。
近くにコンビニなどがあればそこでも話してみるといいですね。かなり騒がしいので声が聞こえづらい環境です。ここでしっかり聞こえるならかなり効果があると思ってください。

店員さんに頼んで効果測定をしてもらう

補聴器の効果があるか客観的に知るために、効果測定というのができます。
「あ」とか「か」とか言葉の聞き取りのテストをしていくのですが、補聴器をつけてない状態と補聴器を付けている状態で比較していくのが効果測定です。
普段は聞き取りづらい声の大きさから、聞き取りやすいすこし大きな音まで音量を3つか4つくらい段階的に決めて測っていきます。
テストの結果をみせるとこんな感じですね。

例えばこの測定では普通にの会話音量の60dBでは、普段は30%しか聞き取れなかったのに、補聴器を付けたら90%になったので大きく改善していますね。
小さい音でも効果がしっかりと出ているので、ものすごく効果があった人の例ですね。
補聴器を付けていない時のあまり聞こえない音量で、補聴器を付けたときの結果がどの程度よくなっているかがわかるので、ぜひやってみるのがいいでしょう。
補聴器に慣れないと効果が上がらないこともあるので、効果が出なかった時でもあきらめないで、レンタルするなどして一定期間慣らしてからまたチャレンジすると効果があがっていたりするので何度か試すのがいいでしょう。

できる限り普段の生活の中で試す。

補聴器は使用する環境によって結構左右されます。
できればしばらくレンタルして普段の環境で試してみるのがいいですね。

複数の友人と話すなどするときには、声の低い人もいれば高い人もいるし、はっきり話す人、ぼんやり話す人など様々ありますから、はっきり話している販売員とは違った印象をうけることでしょう。
仕事をしている方は
試聴中は聞くことがない、普段の生活音で嫌な音なんてものもあります。例えば「新聞紙」や「水を流した音」ですね。結構補聴器で聴くとキンキンします。
こういった音は慣れると気になりませんが、最初のうちは結構苦痛だったりするのでこうゆう音が聞こえるんだというのも知っておくと購入した後の心持ちが違いますよ。
いろいろな環境で試すこと、着け外ししてどれだけ変わるかなども知っておくのが、補聴器の効果を感じやすくするコツなんです。

ちなみに目立たない補聴器を希望している人なんかは、かけていてどれだけ気がつかれないか試すのもいいですね。
最近の補聴器はかなり小さくてほとんど気がつかれませんよ!

なかなかレンタルまでしてくれるところは少ないですが、できる限りレンタルできるお店で買っていただくと納得・安心して買えますね

補聴器の試聴・レンタルならリスニングラボにお任せください。

いろいろ試聴のコツを書かせてもらいました。ぜひ試してみてください。

リスニングラボでは試聴レンタルサービスを行っています。
試聴時には、静かなところ、お店の外で試していただき、効果をさらに試していただくために、1週間500円で補聴器のレンタルを行っています。
効果が感じられなかった時には、補聴器の効果測定もして客観的に補聴器の効果があるかをみたり、1か月の長期レンタルをして、あなたにあう補聴器を選択していきます。

リスニングラボでは フォナック(Phonak) シーメンス・シグニア(Siemens・signia)ベルトーン(Beltone)コルチトーン(箱型のみ)を取り扱っています。
その中でもフォナックの専門としてやっていますので、フォナックには自信ありです!

お求めやすい補聴器と高級な補聴器の聞き比べや、メーカー違いの差の聞き比べをすることもできますのでなんなりとお申し付けください。

あなたにとって本当にある補聴器を探すお手伝い致します!お気軽にご来店ください。

レンタルについて→補聴器のレンタルに関して

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分