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敬老の日に補聴器をプレゼントするなら一緒に補聴器専門店に行こう!

敬老の日に補聴器をプレゼントしようと計画されているのなら、必ず一緒に補聴器専門店に行きましょう。補聴器は眼鏡と同じように個人に合わせて使う必要があるものなんです。今回は失敗しない選び方、なぜ一緒に行くのが大切か紹介していきますよ!

補聴器を敬老の日にプレゼントしたい

敬老の日のプレゼントにも夫婦水入らずの旅行やお酒や和菓子などのギフト、お花など様々なものを思い浮かべると思います。実用的なものがいいなと考えて補聴器をプレゼントしたいとお考えの方もいるでしょう。しかし補聴器はプレゼントするには本人がお店まで行かないと失敗しやすいものなんです!

補聴器は眼鏡と一緒で個人に合わせる必要がある

眼鏡は左右の視力の違いや、近視か遠視か、老眼かでもレンズが異なりますね。ですから本人が直接視力を測って眼鏡を製作しますよね。
補聴器も実は一緒で、聴力に合わせる必要があって、しかも、低い音が聞こえづらいか、高い音が聞こえづらいか、左右の聴こえ方の違いや耳の状態などの個人差によって使い方や、選ぶ機種が異なります。

ですから補聴器も本人がお店に行って聴力を測り、選ぶ必要があります!
プレゼントするならば一緒にお店に行って一緒にお話を聞いて選ぶのがいいですね。

通販の補聴器は大丈夫なの?

通販は自宅にいながら補聴器を購入できますが、実は売られているものが大半が簡易式の補聴器または集音器なんです。
簡易式補聴器は眼鏡でいったら、度数だけ決まった眼鏡や老眼鏡ですね。あれって非常に安く手に入るんですけど、結構合わなくて見えづらいことや、少し不自由するけど我慢して使うことが大半なんですよね。よく見える眼鏡を買うには眼鏡屋さんに行きますよね?

通販で販売されている補聴器はあの老眼鏡と一緒で、安く購入できるのですが、決まった聴力に向けて販売されていますので、人によってはつけても意外とうまく聞こえなかったり、多少我慢しないと使えなかったり、ほんの一時的な使用を考慮したものがほとんどです。

せっかく敬老の日で補聴器をプレゼントするならば、プレゼントする人とたくさん話したいですし、長く使えて不自由なく、しっかり聞こえるものがいいと思いませんか?
そうお思いの方は、できる限り通販は避けて、補聴器を取り扱っているお店で本格的な補聴器を選ぶのがいいでしょう。

喜んでもらえる補聴器を購入するなら補聴器専門店に行きましょう。

補聴器専門店は補聴器だけを専門で扱っている補聴器のプロです。補聴器をプレゼントするなら補聴器専門店で相談することが一番です。
補聴器専門店では専門的になる補聴器の設定や説明、しっかり合う補聴器を作るために耳の形にあわせたり、聴力の測定を詳細にして補聴器を選んでいます。
眼鏡屋さんでも扱っていることはありますが、眼鏡は眼鏡屋さんが専門なように、補聴器は補聴器専門店が専門です。
喜んでもらえる補聴器を選びたいなら、補聴器専門店で相談してみましょう。

もし補聴器専門店にいけないときは

近くに補聴器専門店がない。距離が遠いという場合は、訪問販売サービスを行っている補聴器専門店にお問合せしてみるのがいいでしょう。ところによっては隣県まで伺ってくれるところもあります。一度相談することをお勧めいたします。

リスニングラボでは
リスニングラボの姉妹店の大阪聴こえ補聴器では訪問サービスをしています。→大阪きこえ補聴器の訪問サービスについて

補聴器選びで失敗しないために

補聴器を一緒に選んで、プレゼントする前に重要なこと、補聴器選びで大切なことを紹介していきます。

事前に本人とお話をしっかりすること

補聴器をプレゼントしようと思っても、「煩わしいからいらない」「補聴器なんて老人扱いするな」というような補聴器に対してなんとなくネガティブなイメージをもっていたり、本人は「耳が聴こえなくても不自由していない」と思っていることが実際は多くて、黙って補聴器専門店に連れて行っても相談することすら拒否してしまうことがあります。

本人に「聞こえていないから」とか「不自由しているだろうから」というネガティブな理由で購入を迫るとうまくいきません。
「もっといろいろ話をしたいから」「もっと子供たちを会話してほしいから」などポジティブな理由を話してしっかり理解を得てから一緒に補聴器専門店に来てくださいね。補聴器を使っていくには、我々販売員の説明だけでなく、本人の納得と購入意思、そして家族の後押しや日々の応援も大切です。

補聴器を使いたい環境や予算をしっかり話す

補聴器選びで大切なことはどんな環境で使うのか、どういったことで困っているのか、予算はどのくらいかですね。
補聴器専門店で取り扱っている補聴器の販売価格は5万円ほどから片耳50万円までと幅広いのです。
これほどまでに価格が幅広い理由は、性能の差というのが一番わかりやすいですね。高価なほど性能が上がって機能が増えていきます。ただ安いからといって絶対ダメということもありません。

本当に静かな環境の病院や、家の中だけで使うのであれば5万円の安価なものでも構いません。しかし外で扱うにはいかんせん使いづらいので、外で使いたい場合は外で使用するに快適で使いやすいものを選ぶ必要があります。騒がしいところでよく会話する時も少し値段が高いものを選ぶと騒がしい周りの雑音を抑えて、声を強調してくれる機能があったりして使いやすいです。

高価な補聴器=より快適に使いやすい補聴器と考えていただけるとわかりやすいとおもいます。

使う環境や会話で困っていることがわかっていると機種は選びやすくなるので、明確して予算を決めておくことでその中で予算までで使いやすいものを選ぶようにしていきます。補聴器専門店でよく説明をきいたり、相談して試すことがいいでしょう。

補聴器は買ってお終いではありません

年を取るとともに聴力が下がっていってしまったり、耳垢が詰まって音が出出なくなることがあるのでクリーニングしたり、実際は購入した後も販売店での定期的なアフターケアが大切です。
補聴器専門店で扱っている補聴器は、加齢による聴力の変化に合わせて設定を変更することが可能です。聴力を測って調整をすることで長く使うことができます。ですから補聴器は買ってお終いではなくて、買ってからのお付き合いの方が長いのです。購入後も信頼できそうな補聴器専門店で購入するのがいいでしょう。

万が一うまくつかえなかったら返品もできます。

補聴器はクーリングオフ制度のほかに、基本的な返品保障が付くお店もあります。
リスニングラボでは、万が一補聴器をうまく扱えない、合わなかったなどがあれば、購入から所定の期間内であれば返品を受け付けるようにしています。
耳かけ型補聴器30日間、耳あな型補聴器ならば90日間は作り直し、機種変更、返品の期間を設けています。

なお破損などされている場合は返品、交換はできませんのであらかじめご了承ください。

リスニングラボは安心の制度で補聴器のプレゼントお手伝いいたします!

リスニングラボでは返品や交換の制度、アフターケアは永年無料で行っています。そのほかにも、購入前のレンタルで本当にこれからの生活で使ってもらえるかを試したりできる試聴レンタルのサービスもご用意しています。
専門的な知識を持ってピッタリの補聴器を選ぶお手伝いをいたします!

プレゼントする人たちの笑顔と、充実した聞こえで楽しい毎日を送っていただけたらと思います。
もし東京都にお住まいで補聴器のことを知りたい、相談したいということがあれば秋葉原のリスニングラボにお任せください!

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補聴器の選び方

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秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
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