Arrow
Arrow
PlayPause
Slider

敬老の日にプレゼントする補聴器ならフォナックの充電式がおすすめです。

敬老の日にプレゼントする補聴器でお悩みの方、高齢者には充電式補聴器で操作簡単&全自動なフォナックB-Rがおすすめです。電池交換不要で音質も自動調整で楽チンです。
大切な人へたくさん話して、毎日使ってもらいたいそんな要望に応えられる補聴器「フォナック充電式補聴器」をご紹介いたします。

補聴器をプレゼントしたい

補聴器をプレゼントするといっても調べると意外と数が多くて選ぶのが大変ですね。
よく聞こえて扱いやすいものがあればそれを購入してみたいけどいかんせんどれかわからないということも多いでしょう。

補聴器をプレゼントするならまずこの二点を抑えよう。
  1. サプライズにしたけど我慢!本人と一緒に補聴器専門店に行こう
  2. すこし高価にはなるけど聴力に合わせて音質を変えられる補聴器を選ぼう

補聴器は本人の聞こえに合わせて作ることで、扱いやすくて聴こえやすい補聴器にすることができます。
すこし高価にはなりますが、聴力に合わせて音質の変更ができる補聴器を使って本人が聞こえやすいように設定してもらいましょう。
補聴器の音の調整や設定のための聴力測定は補聴器専門店でできるので、一緒にお店に行って相談してみましょう。

通販の補聴器は長く使ってもらえないかも。

通販などで購入できる補聴器は安いですし、購入しやすいですね。しかし実際は簡易式補聴器なので、音質が固定されています。
本人が使えるかわからないですし、最初のうちは使えても、聴力の変動があると効果が出なくなってしまうことが考えられます。
先に紹介した補聴器専門店で販売されている「音質の変えられえる補聴器」はある程度聴こえ方に変化があっても音を変えることで対応できます。
せっかくですから長く使ってほしいですよね。それに見合った補聴器をプレゼントするなら通販は避けたほうが無難です。

手間が少ない補聴器のほうがいい

実は補聴器の購入後にうまく扱えなくて使わなくなってしまうことも多々あります。補聴器の煩わしいことといえば

電池交換

電池が小さく交換しづらい。大きさによるが5日~14日ほどで交換しなくてはいけないので頻度もいいです。
最初はよくても年を重ねるごとに、手先が不器用になって電池交換は交換が苦手になっていきます。
電池を購入するのにお店に行くというのも結構手間になりますね。

使う環境が変わると音量を変える必要がある

雑音が多いところに行くと会話が聞こえづらくて、本体のボリュームをいじったりリモコンで調整したりする必要がある人もいます。
こういった操作が煩わしいと感じる人もいます。

このようなことが理由で補聴器を嫌になってしまうひともいますので、こういった手間が少ない楽な補聴器がいいですね。

フォナックの充電式補聴器ならお手軽でしっかり聞こえる

ここでお勧めしたいのが、フォナックの充電式補聴器です。
フォナックの充電式補聴器は電池交換不要。リチウムイオン充電池式の補聴器です。こんな特徴があります。

 

電池交換の必要なし

手先が不器用になると電池交換がご自身でできなくなります。そんな時に家族の方が電池の交換を手伝うことになりますが、そんな家族の手間が充電式補聴器だとなくなります。
また電池を買いに行かないといけない。高齢になると足腰が不自由になり電池がなくなった時に買いに行かないといけません。家族の方が電池を買いに行くおつかいを頼まれますが、そういった手間もなくなります。
本人も交換がないので老人ホームなどで使用するときも非常に重宝します。

30分の短時間充電で6時間使える

30分充電するだけで6時間使える急速充電型なのでお出かけ前に充電器に入れておけば、お出かけの間はそのまま使えます。
3時間でフル充電になり、24時間連続で使えます。(出力の大きさによって連続稼働時間に差があります。)

電池の寿命が3~4年

他のメーカーの充電式補聴器は1年で交換や2年で交換ということが多いですが、フォナックの充電式補聴器の電池寿命は3~4年持ちます。
他のメーカーに比較しても電池交換の料金は2万円と安くて、導入後のコストも少なくてすみます。(一般的な空気電池の1年のコストは大体1~2万円程度)

オートセンスOS 自動環境認識機能で、音質と音量の調整は補聴器におまかせ

 

フォナックの補聴器の最大の特徴は自動環境認識機能ですね。
周辺の音を補聴器のマイクで集音して0.4秒に一度分析して、周辺の音を認識して、雑音の量や、会話に合わせて音質を変えてくれます。
雑音が多い場所での会話なら、雑音を抑えて、会話を強調してくれますし、静かなところでの会話では静かなところで快適な音量にしてくれます。
このほかにも設定した環境別のプログラムの音質をブレンドして適切な音量、音質にしてくれますので、全自動で音質を調整してくれるので着けるだけで何もいじらなくて良いので高齢者にも簡単に扱えるのがとても便利ですね。

フォナックの補聴器は非常に性能が高い補聴器なので、突発音を抑えたり、指向性マイクと両耳間通信で言葉をさらに強調できたりといろいろ機能が搭載されていますが、たくさんありすぎるので今回は割愛させていただきます。

そのほかの性能に関してはこちらから→フォナックの充電式補聴器の特徴

詳しくはフォナックの販売店でお伺いください。

フォナックの充電式補聴器のラインナップ

現在の市場では充電式補聴器は耳かけ型のみとなります。RIC補聴器がほとんどなのに対して、フォナックはRIC補聴器と標準耳かけ補聴器の2つから選べます。

小さくて目立たない充電式RIC補聴器 オーデオB-R

特徴
  • 耳の直接音の出るレシーバー(スピーカー)が入るので音が鮮明。中~高音域が比較的得意
  • 耳の後ろに隠れるコンパクト設計で目立たない
  • 脱着式のレシーバーなので不良が起こってもすぐ交換できる
  • 出力が軽度~高度まで3種類の出力が選べる。レシーバー変更すれば出力変更も可能
  • 拡張性が低く補聴器単体での使用が基本

コンパクトで鮮明な音が特徴ですね。脱着式レシーバーで故障の際の修理はすぐ交換でき、出力も3つの出力から選択レシーバーを交換するで変更できるので、聴力の変動があっても安心です。
自分の声が響いたりするこもっている感じが少なくできるのも特徴ですね。

弱点は音がでる部分になるレシーバーが耳の中に入るので、耳垢が多かったり湿っぽかったりすると故障しやすくなります。レシーバー自体が着脱式なので壊れても交換が容易ですので、多少コストはかかるのを目をつぶれば使うこともできます。
電池ロッカーがないためオーディオシューなどの一体型アクセサリーが使えません。Tコイルがないので他社製のアクセサリーはほとんど使うことができないので注意が必要です。
フォナックのアクセサリーは対応できるものが多いですが、ワイヤレスマイクのロジャーとの親和性は低いです

出力
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度) SPレシーバー

扱いやすく汎用性の高い耳かけ型 ボレロB-PR

特徴
  • 本体からチューブを介して音を届ける。比較的柔らかめの音になりやすく低域~中域が得意
  • 目立ちにくいスリムチューブにも変更可能、この場合中域が強調される。
  • 出力選択は一つからだが軽度~中高度まで対応
  • 少し筐体は大きめだが装着する際安定しやすい
  • 左右識別が付いており見分けがつきやすい
  • ボリューム付き、Tコイル搭載、ロジャーとの連携もしやすい。

オーデオに比べて少し筐体は大きめですが、その分ボリュームがついていたり、Tコイルがあるなど拡張性が高く、耳にかけたときに安定しやすいのが特徴です。
出力が軽度~中高度までの一つしかラインナップがありません。中低域が得意で出力も大きめなので、幅広い聴力に対応します。レシーバーから耳垢の距離が遠くて影響を受けづらい、耳垢が詰まっても掃除がしやすいのも特徴ですね。

見た目はすこし大きめになるので、目立ちやすいかもしれないので見た目が気になる方には向かないかもしれませんね。
眼鏡を掛けたり、帽子をかぶる場合は邪魔になりやすいです。耳栓の関係上こもっている感じはRIC型より強く出やすいのでこもり感が苦手な人は慣れるまでは辛抱が必要です。

出力

軽度~高度までのパワータイプのみ

充電式補聴器の値段

RIC型のオーデオB-Rも標準耳かけ型のボレロB-PRも値段は一緒です。グレードごとに価格が異なります。
グレードが高い補聴器ほど、雑音の多い環境での会話に強く、補聴器を付けていて嫌な音をカットして快適にしてくれる機能が増えていきます。
充電器はそれぞれの形状専用なので対応したものを注文してくださいね。

価格表
グレード チャンネル数 価格(非課税)
プレミアムクラス(B90) 20ch 片耳¥568,000-
アドバンスドクラス(B70) 16ch 片耳¥418,000-
スタンダードクラス(B50) 12ch 片耳¥308,000-
ボレロB-PR用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースBTE ¥12,000-
ミニチャージャーBTE ¥7,560-
オーデオB-R用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースRIC ¥12,000-
ミニチャージャーRIC ¥7,560-

まとめ

電池交換の必要なし、充電を忘れてもちょっとした時間に充電すれば使えるフォナック充電式補聴器。
自動で聞こえやすい音にしてくれたり、防水がしっかりしていて安心なところも交換が持てる補聴器ですね。

かけるだけで後は補聴器にお任せ、シンプルな贅沢を体験できるオーデオB-RとボレロB-PRは敬老の日にオススメできる補聴器です。
お値段が張るのが珠に傷ですが、喜んでいただけるとてもいいプレゼントにできると思います。

リスニングラボではオーデオB-RとボレロB-PRのデモ機をご用意しており、実際に聞いてみたり、レンタルして実際の環境で使ってみたりできますよ!
充電式補聴器のことで相談したいということがあればいつでもご相談ください!

関連リンク

充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器はフォナックがオススメ!その特徴と性能について

充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器の値段はメーカーごとに異なりますが、大体片耳20万円~55万円ほどの価格で販売されています。今回はメーカーごとの価格帯と特徴を簡単に紹介していきます。

補聴器の煩わしい電池交換がない充電式補聴器

補聴器の電池の交換は、補聴器も大きくはないし、電池も小さいから細かなことを作業で嫌い、苦手という方が結構いらっしゃいます。
そんな要望に答えて、電池交換のいらない充電式補聴器が、2017年8月現在4メーカーから充電式補聴器が販売されています。

充電式補聴器のあるメーカーってどんなところ?

フォナック

フォナックはスイスの補聴器メーカーです。世界一補聴器を販売しているソノヴァグループを母体に持つ補聴器メーカーです。世界シェアの25%ほどを持っています。
フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン電池を利用しており、フル充電は3時間と短時間で、24時間の長時間稼働。30分充電で6時間使えます。
リチウム電池の寿命が長く持つように保護回路を組んでいて4年に一度だけリチウム電池の交換をします。
2モデルから選択できて、RIC補聴器のオーデオB-Rと耳かけ形補聴器のボレロB-PRの2種類の形状から選択できます。

シーメンス・シグニア

シーメンス・シグニアはドイツのシーメンスグループから補聴器部門が独立した補聴器メーカーです。日本での知名度も高いですね。世界シェアは3番目です。
シーメンスの充電式補聴器もリチウム電池を利用していますが、ワイヤレス充電を使用しています。30分充電で7時間使用可能。4時間のフル充電で27時間使えます。
ワイヤレス充電なので、充電器にポンとおくだけで充電できます。リチウム電池の寿命は2年ほどとのことですね。
シグニアの充電式補聴器はRIC補聴器のプライマックス・セリオンです。

ユニトロン

ユニトロンもスイスの補聴器メーカーで、フォナックと同じソノヴァグループです。フォナックと異なるのは充電池の種類です。
銀亜鉛二次電池を採用しています。この電池は充電時間は6時間、充放電可能な使用回数が400回の制限付きと電池としての性能はリチウム電池には劣りますが、電池単体の交換費用が安いのが特徴です。
Zパワーと呼ばれるシステムを採用しており、対応している空気電池式の補聴器の電池ロッカーをZパワー専用の電池ロッカーに交換するだけで充電式補聴器にできる手軽さも魅力です。
ユニトロンの充電式補聴器はRIC補聴器でMoxi‐Fit Rといいます。

ベルトーン

ベルトーンはアメリカのイリノイ州にある補聴器メーカーです。ここもかなりの老舗で、スマホと接続して音を調整できるなど通信機能が進んでいる補聴器メーカーです。
ここもZパワーを採用しており、すでに対応の補聴器を持っている方は比較的安価に充電式補聴器にできますね。
ベルトーンの充電式補聴器がRIC補聴器のLegend 63DW‐Rといいます。

メーカー別の価格帯の比較

メーカーごとの価格をまとめて比較してみました。補聴器はグレード選択することで値段が変わります。グレードによって補聴器の聞こえがかわったり、補聴器を快適に使うことのできる機能が増えたりします。
充電式補聴器の付属品などの値段も比べてみました。

本体価格(片耳価格)

フォナックのオーデオB-R・ボレロB-PRは308,000円~568,000円
シグニアのプライマックス・セリオンは200,000円~510,000円
ユニトロンのMoxi-Fit Rは191,200円~523,200円
ベルトーンのレジェンド63DW‐Rは223,200円~533,200円

充電器

フォナック チャージケース 12,000円(税拭き)ミニチャージャー 7,560円(税抜き)
シグニア 43,200円(税抜き)
ユニトロン 27,500円(税抜き)
ベルトーン 27,500円(税抜き)

電池交換代金

フォナック 片耳20,000円
シグニア 片耳40,000円
ユニトロン 片耳6,000円
ベルトーン 片耳6,000円

価格を安く始めるならセリオンですね。一番安いのはプライマックス2で片耳20万円から。リチウム充電式が安く買えるのでオススメです。
ユニトロンのMoxi-fitやベルトーンのレジェンド63DWを持っているのであればZパワーに交換するだけで充電式にできます。
片耳セットは40,000万円、両耳セットは50,000万円で充電式にできるのでこちらも敷居が低いですね。

フォナックは充電式でも耳かけ補聴器とRIC補聴器が選べるので、耳垢が多かったり湿ったり、耳漏がある方などRIC型補聴器がお勧めできない耳の状態の人でも充電式が使えるのがいいですね。
電池寿命も長いので、長い目で見るとセリオンと価格が変わらないことがわかりますね。

値段に関わりそうなQ&A

形状の違いで性能や値段は変わるの?

充電式補聴器は同じシリーズで販売されているので、形状の違いがあっても値段や性能は変わりません。形状によって適合しやすい人が異なるため用意されていると思ってください。

従来の電池式の補聴器よりも音が良かったり、性能が上がったりしていますか?

空気電池式の補聴器とは同じシリーズであれば変わりません。シグニアはプライマックスのシリーズで同じグレードであれば音や性能はは変わりませんし、フォナックであればビロングシリーズなら性能や音は一緒です。しかし物によっては同じシリーズより防水性能が高くなったりハードウエアの面で向上しているものもあります。

充電式補聴器まとめ

充電式補聴器の値段はさまざまありますが、概ね20万円~55万円ほどです。
自分の耳に合った聞こえやすい音で、扱いやすい補聴器を選ぶのが、なんだかんだいって補聴器選びにおいてはベストなやり方です。

今回は簡単に説明したので詳しいことを知りたい方はこちらの記事もお読みください!→充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

リスニングラボでは上記モデルまたは、同等の性能の物をを店舗に試聴機でご用意しています。
聴き比べもできますので、是非一度お試しにご来店なさってください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

充電式補聴器はフォナックがオススメ!その特徴と性能について

充電式補聴器は性能に優れたフォナックがオススメです。最新の充電式補聴器はリチウムイオン電池式で長時間使用でき長寿命になりました!電池交換の手間が省けるだけでなく性能も優れていて気軽に使いやすいと好評です。今回はフォナックの新製品ボレロB-RとオーデオB-Rについて特徴や、性能を説明していきますね!

電池交換不要。充電できる補聴器

最近充電式補聴器が数多く発表され販売されてきました。煩わしい電池交換から解放されて、スマホや携帯電話のように一日使ったら充電して次の日使うそんな使い方に補聴器も変わっていくのを予感させますね。
昔の充電式補聴器に比べて2倍以上の使用時間をもち、繰り返し使用できる回数も非常に増えました。そんな充電式補聴器が販売され半年が経過しましたが、実に好評でよく売れているようです。

現在充電式の補聴器はフォナック、シーメンスシグニア、ベルトーンが充電式補聴器を販売しています。
余談ですが、充電式補聴器でも電池の種類が異なります。フォナックとシーメンスはリチウムイオン電池を使用しています。ベルトーンは銀亜鉛二次電池を使っています。

充電式補聴器を選ぶ人が増えている

日本では電化製品のほとんどが充電バッテリー式になってきたこともあって違和感なく補聴器も充電式を受け入れられているようです。
他の国に比べてもその比率は多く、フォナックのデータでは日本での空気電池式、充電式を選べる補聴器の販売台数割合は、充電式が63%に達していてユーザーに受け入れられているということでした。
フォナックの充電式補聴器はその性能の高さがウケて充電式でも販売数が伸びているメーカーです。

充電式補聴器のお勧めはフォナック

フォナックのお勧めできる点はこちらです

  • 急速充電可能
  • 聞き取りに特化した機能を多く搭載している
  • 電池寿命が3~4年で他のメーカーより長い
  • 体質や使い勝手に合わせて2つの形状から選べる

ということですね。では詳しく説明してまいります。

フォナックの充電式補聴器について

フォナックの充電式補聴器は現在は、ビロングシリーズのRIC型のオーデオB-Rと耳かけ型のボレロB-PRがラインナップとなります。
これから性能~価格まで説明していきますね。

ビロングの性能について

フォナックの充電式補聴器は、ビロングという最新プラットホームを利用しています。
ビロングシリーズはチップ演算処理のチャンネル数64chで処理しています。(周波数用のチャンネルは最大20ch)多くのシステムを同時に稼働させることができるため非常に性能が良く多機能です。
その中でも特徴的な機能はこちらです。

自動環境認識機能 オートセンスOS

会話をする中で雑音があると聴こえ辛いですよね。その雑音や騒音も、時と場所によって種類が違うことに着目した機能です。
0.4秒に一度、マイクで周辺の音を取集し、今どのようなところにいてどのような雑音があるか分析をし、その中で適切な聞こえになるように雑音を抑えて、会話が聞きやすい音に自動で調整してくれます。
ボタン操作などは不要であなたは補聴器をかけて出歩くだけです

サウンドリカバー2

高音域の聞こえづらい音を圧縮して言葉を識別しやすくします。子供の高い声や、「サ行」「ハ行」などを聞き取りやすくできます。ビロングでは2段階の圧縮がかかり、一つは浅く常にかかっていて特に高い音を常時聞こえやすくするのと、音の角をとって柔らかくし聞きやすくしてくれます。もう一つは瞬間的に深くかかる圧縮です。常時深い圧縮を掛けると高い音の子音は聞き取りやすくなりますが、低い音の母音に影響が出て音が濁りやすいのですが、一瞬だけ深くかかるように工夫したことで、影響が出さずに聞こえやすさを上げることができます。

エキスパンション・広域ブースター

エキスパンションは、ささやき声などの非常に小さな音を聞こえやすくしたり、逆に静かなところでは小さな雑音をカットできる機能です。静かなところではより雑音がなく、騒がしいところではちいさな声も今まで以上にくっきりはっきりと聞かせられるようになりました。
広域ブースターは、広帯域で出力に裕を持たせることができます。大きな音が入力されたときに、びりびり音割れてしまうことを無くしてクリアな音質を獲得できと同時に、あと少しだけ音量がほしいというときの後押しができるようになります。

シンメトリーゲイン・両耳間通信

両耳で補聴器を使うときに使用できる機能です。シンメトリーゲインは左右の聴力差があっても、左右均等な聞こえを提供できます。音の不快感を減らし、聴き疲れの少ない快適な設定に自動でしてくれます。主に初めて補聴器を利用される方や、左右の補聴器の音質差に慣れることができなかった人向けの機能です。
両耳間通信は耳かけ型に搭載された4つのマイクで集めた音を相互にやり取りしてを雑音と音声を分析し、雑音を抑え音声を大きくでき、左右の音の情報がブレンド両耳に入ってくるのでより明瞭な聞こえになります。

防水・防塵性能 IP68

汗や水、砂やほこりなどの侵入を防ぐ防水防塵性能がついに国際保護規格の最高水準IP68を取得。
粉塵の中に8時間入れた後でも、深さ1mの水中に30分以上入れた後でも修理が必要なダメージが発生しません。
フォナックの充電式補聴器も完全密閉型なので、当然IP68を取得しています。

こんな高性能なんです。他のメーカーに比べても非常に性能が良く、チップ演算処理のチャンネル数だけでいえば64ch使っているはオーティコンくらいですね。
オートで環境認識したり、徹底的に言葉の聴こえ方に注力しているのがフォナックのいいところです。
次は充電式特有の特徴に関してです。

フォナックは電池の制御システムが最適化を図っている

フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン充電池を利用していて、電池の制御システムが入っていて、電池の最適化を図っています。

  • 3.4Vから1.4Vに変圧している
  • 急速充電が可能
  • 使用回数は1500回ほどできる 交換は3~4年に一回
  • 過充電の防止とさらに過熱のリスクがない
  • プログラムスイッチが充電のインジケーターになっている

30分で6時間使用可能、3時間充電で24時間使えます。充電し忘れても、お出かけ前の少しの時間の充電や出先での充電で何とかなりますね。
電池の制御回路付きで1500回充放電できるようなって長寿命化しています。寿命が来ると充電池の交換が必要ですが、3~4年後の交換になりますね。
リチウムイオン電池の心配なところは時間経過で膨らんだり、使用時の過熱することですが、パワーマネジメントシステムで過充電や過熱のリスクをなくしています。
プログラムスイッチが充電のインジケータになっていて、充電中は緑に光ります。充電されているかの心配も見ることで確認できます。
3.4Vから1.4Vに変圧しているため、電池残量がが少なくなっても電圧の変動が非常に少なく安定している動作の不安もありません。

フォナックの充電方式は機器組み込み型の接触方式。

充電式補聴器でもメーカーによって充電の方式は異なり、非接触式と接触式に分かれます。

充電方式の違いによるメリット

接触方式は接点がくっついていると充電できます。供給が安定しやすいですが、当然接触しないと充電できません。
非接触式は接点を接さず、ポンと置いておくだけで充電できます。反面、うまく置かないと少し供給が不安定です。

フォナックの充電方式は接触式

フォナックはあえて充電の確認がしやすく安定した電力供給のできる接点式にしました。充電ケースがあって、カチッとなるまで差し込むと充電できます。
このケースは乾燥ケースとしても併用でき、充電と手入れを一緒にしています。
腐食が心配な充電の接点もチタンを使用して、腐食の心配はありません。
充電池は本体に組み込むので、強度も高く、完全密閉なので防水性能もばっちり。故障のリスクもすくないです。

充電式RIC型補聴器 オーデオB-Rについて

充電式RIC型補聴器のオーデオB-Rに関して説明しますね。

特徴
  • 耳の直接音の出るレシーバー(スピーカー)が入るので音が鮮明。中~高音域が比較的得意
  • 耳の後ろに隠れるコンパクト設計で目立たない
  • 脱着式のレシーバーなので不良が起こってもすぐ交換できる
  • 出力が軽度~高度まで3種類の出力が選べる。レシーバー変更すれば出力変更も可能
  • 拡張性が低く補聴器単体での使用が基本

コンパクトで鮮明な音が特徴ですね。脱着式レシーバーで故障の際の修理はすぐ交換でき、出力も3つの出力から選択レシーバーを交換するで変更できるので、聴力の変動があっても安心です。
ただTコイル搭載なし、電池ロッカーがないためオーディオシューなどの一体型アクセサリーが使えません。他社製のアクセサリーはほとんど使うことができないので注意が必要です。
フォナックのアクセサリーは対応できるものが多いですが、ロジャーとの親和性は低い

オーデオBのラインナップ

ラインナップと値段はこのようになります。

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
オーデオB-R90 20ch 片耳¥568,000-
オーデオB-P70 16ch 片耳¥418,000-
オーデオB-R50 12ch 片耳¥308,000-
対応出力
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度) SPレシーバー

以上の3つから選択可能。SPレシーバーは耳型をとって製作する必要あり。

充電式耳かけ型補聴器 ボレロB-PR

次に充電式耳かけ型補聴器のボレロB-PRの説明をしていきます。

特徴
  • 本体からチューブを介して音を届ける。比較的柔らかめの音になりやすく低域~中域が得意
  • 目立ちにくいスリムチューブにも変更可能、この場合中域は強調される。
  • 出力選択は一つからだが軽度~中高度まで対応
  • 少し筐体は大きめだが装着する際安定しやすい
  • 左右識別が付いており見分けがつきやすい
  • ボリューム付き、Tコイル搭載、ロジャーとの連携もしやすい。

オーデオに比べて少し筐体は大きめですが、その分ボリュームがついていたり、Tコイルがあるなど拡張性が高く、耳にかけたときに安定しやすいのが特徴です。
出力が軽度~中高度までの一つしかラインナップがありません。中低域が得意で出力も大きめなので、幅広い聴力に対応します。

ボレロBのラインナップ

ラインナップと値段はこのようになっています。

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
ボレロB-PR90 20ch 片耳¥568,000-
ボレロB-PR70 16ch 片耳¥418,000-
ボレロB-PR50 12ch 片耳¥308,000-
対応出力
  • 軽度~中高度 パワータイプのみ

充電器とカラーオプションについて

充電器はオーデオB-RとボレロB-PRとでは種類が違うので買い間違えに注意してください。

ボレロB-PR用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースBTE ¥12,000-
ミニチャージャーBTE ¥7,560-
オーデオB-R用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースRIC ¥12,000-
ミニチャージャーRIC ¥7,560-

なおチャージャーケースは2回フル充電分の外部充電池パワーパック(¥10,800-税込)が後付できます。
これはどちらのチャージャーケースでも付けられます。

カラーについて

カラーは9種類から選択できます。

01 ベージュ P1 サンドベージュ P3 サンダルウッド
 P4 チェストナット P5 シャンパン  P6 シルバーグレー
 P7 グラファイトグレー P8 ベルベットブラック T7 アルパインホワイト

オーデオB-RとボレロB-PRどっちがいいの?

オーデオB-RとボレロB-PRの得意な範囲が違うので簡単に説明しておきますね。

オーデオB-R
  • 目立たない補聴器がいい人向け
  • 耳垢が多い、耳垢が湿っていたり、水っぽい人は使い勝手が悪い
  • 軽度難聴は抜群に得意
  • 高い音が聞こえづらく、低い音が聞こえやすい人
ボレロB-PR
  • 補聴器の装着が苦手な人
  • 耳垢の影響を受けづらい
  • 軽度~高度まで比較的どんな聴力の人でも使いやすい
  • 見た目の大きさは気にせず使いがっての良い補聴器がいい人

このようなところでしょうか。正直実際使ってみていいほうがいいので、気になった方はお店で試してみるのがいいですね。

まとめ

フォナックの充電式補聴器は「高性能」「手間いらず」「シンプルな操作」というのが特徴ですね。
他の充電式に比べて使い勝手のいい補聴器ですので、ぜひ一度お手に取ってみてください!

フォナックの補聴器のことならリスニングラボにお任せください。
専門的で的確な補聴器選びであなたに本当にあった補聴器お選びのお手伝いをいたします。

 


リスニングラボでは2017年8月10日まで両耳で購入すると25%Offになるキャンペーンを行っていますが、実はこの最新機種のオーデオB-R、ボレロB-Rもキャンペーン適応可能にしました!
最新機種でご利用の場合は使ってみての体験記や感想などの補聴器の評価、レビューをご提出いただきます!
これを機会にお気軽に手に取ってみてください!

詳細はこちら→【Web限定夏のセール】補聴器を両耳で買うと片耳半額に!!

なお大阪では姉妹店の関西きこえ補聴器で同様のセールを行っています。本記事を読んで気になった関西の方はぜひ関西きこえ補聴器へ!

お問い合わせは下記の店舗紹介最後に記載しております!
お気軽にお問い合わせください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

フォナックの耳あな型のバートBと標準耳かけ型ボレロBが7月12日より発売開始

フォナック(Phonak)の新シリーズビロング(Belong)に耳あな型のバートB-チタンと標準耳かけ型のボレロBが2017年7月12日より発売されます。今回は新製品2機種の特徴について紹介してまいります。

ビロング(Belong)とは

フォナックの最新シリーズビロング(Belong)は先に販売されたオーデオBに続き、今回のバートBチタン、ボレロBが追加されました。ビロングシリーズは前シリーズのベンチャーシリーズの拡張版というような位置づけのモデルです。

ビロングの特徴

ビロングシリーズは、補聴器を眼鏡や、携帯電話のように自然に気軽に身に着けられることをコンセプトにしているようで、補聴器のわずわらしさ・不安を軽減するような進化をしています。

ビロングの特徴的な機能はこちらです。

オートセンスOS 自動環境認識機能

雑音は言葉の聞き取りの邪魔になってしまうのですが、車の中、レストラン、会議中、街の中、家の中などの身の回りの環境で雑音が違うことフォナックは着目しました。
オートセンスOSでは補聴器自体が身の回りの環境音を取り込み、自分の周りにある雑音と会話を瞬時(0.4秒ごと)に判断して自動で最適な音質に調整してくれるシステムです。従来の切り替え式のような急激な変化ではなく、機種ごとに数種類の設定から環境音に合わせてブレンドするので、なめらかで違和感が少なく、自然と聞き取りをしやすい音にしてくれます。

サウンドリカバー2

サウンドリカバーは高域が聞き取りにくい高音域を圧縮して言葉を識別しやすくします。子供の高い声や、「サ行」「ハ行」などを聞き取りやすくします。便利な機能ですが、識別性をあげようと圧縮し過ぎると低い音に違和感がでるのが課題でした。
ビロングではサウンドリカバー2にバージョンアップして、常に浅くかかっている圧縮と、瞬間的に深くかかる圧縮を組み合わせて欠点を解決。浅くかかる圧縮で、音の機械っぽい違和感を減らし高い音の認識性をほどよく保ち、瞬間的に深く掛かる圧縮で、低い音に影響を出さずより広い範囲の高い音を聞かせられるようになりました。

防水・防塵性能 IP68

汗や水、砂やほこりなどの侵入を防ぐ防水防塵性能がついに国際保護規格の最高水準IP68になりました。
粉塵の中に8時間入れた後でも、深さ1mの水中に30分以上入れた後でも修理が必要なダメージが発生しません。
耳あな型は撥水性のナノコーティングで汗や湿気に強くなり、耳かけ型、耳あな型共に故障のリスクが減って毎日気兼ねなく使えるようになりました。

エキスパンション・広域ブースター

エキスパンションは、ささやき声などの非常に小さな音のきこえを拡張する機能です。今まで以上にくっきり、はっきりと小さな声も聴かせることができます。
広域ブースターは、広帯域の全体的な出力を一時的に開放して余裕を持たせることができます。大きな音でびりびり音割れてしまうことを無くしてクリアな音質を得ると同時に、もう少し音量が欲しいという状態を解決できるようです。あと少しだけ音量がほしいというときの後押しをしてくれます

目立たない補聴器を目指したバートB-チタン

目立たない補聴器がほしいというのは長年変わらず多い要望です。
バートB-チタンではその要望が満たされるよう小型、高性能化を進めてきました。

チタン筐体と新しい内部設計でV-nanoより小さいサイズを実現

チタン筐体

今回のバートBでは、チタンで補聴器の本体を作れるようになりました。強度は15倍、シェル自体が50%薄くなりました。
ほとんどの耳型で、IIC・CICという耳あなにすっぽり収まるサイズで製作できます。耳あなのサイズで少し難しいとされていた方でも小型化ができるようになったそうです。

内部構造のモジュール化

ICチップも60%ほど小型化してマイクと電池パックが一体化したモジュールになってさらに筐体内がコンパクトになり、本体の縮小化が可能になりました。
モジュール化されて密閉されたことで防水防塵性能も最高水準のIP68に向上し、汗や湿気に強くなりました。
本体に空間の余裕が持ちやすくなったので、耳を圧迫する感じを減らすベントを設けやすくなったのも特徴です。

バートBチタンのラインナップと価格

バートBチタンはプレミアムクラスのバートB90とアドバンスドクラスのバートB70のみの販売となります。

バートB
モデル名 チャンネル数 価格
バートB90 20ch 片耳¥550,000-
バートB70 16ch 片耳¥390,000-
出力選択は3種類
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度)SPレシーバー
製作可能サイズ
  • IIC(Nano)
  • CIC

※耳型と、聴力の程度によってサイズが多少異なります。
※耳型によってはサイズ選択できない可能性があります。

カラー

シェルがチタニウムグレー フェイスプレートはブラックのみとなります。
※画像のカラーと同一

バートBチタンの納期

バートBチタンはチタンシェルを使用する関係上、アジアにあるチタン合金専門の工場で加工するそうです。
納期が通常の補聴器とは異なり、製作に8営業日かかるそうです。お客様には概ね2週間前後ほどのお時間頂戴することが想定されます。

充電式、空気電池式が選べて、使い勝手のいい標準型耳かけボレロB

手軽に扱えて、取扱しやすいというのも補聴器には重要なポイントです。
筐体が大きめで安定しやすく、電池交換が楽で、湿気に強い。そんな標準型ボレロにもビロングシリーズが登場しました。
今回は充電式と空気電池式で選択できるようになっています。

Tコイル標準装備、IP68で使い勝手が向上、さらに充電式も

Tコイル標準装備 防水防塵性能がアップ!

ボレロは筐体が安定しやすいサイズで、耳にかけ易く、耳垢が多い柔らかいなどの悪条件や、耳漏(耳垂)があっても使えることもあって使いやすいのが特徴でした。
さらに今回でIP68になり、さらに湿気に強くなっています。タフな設計は標準型だからこそですね。
Tコイルが標準装備となっていて、ワイヤレスマイクを使ったり、テレビやスマホと接続したり拡張性が高いのも特徴です。

充電式のボレロB-Rと空気電池式ボレロBが選べる

オーデオBでも好評だった、充電式がボレロBでも登場します。充電式のボレロB-Rと、従来の空気電池式ボレロBが選べます。
30分で6時間使用できる急速充電型です。3時間のフル充電で24時間使用できます。充電は専用のチャージケースに入れて行います。
プログラムスイッチが充電のインジケーターになっているので充電状況の判断も外から可能です。

電池交換や、電池購入の手間が省けますし、充電してすぐ使えるので、携帯電話などと同じような感覚で身に着けることができますね。
手先が不器用な場合も電池の交換がないボレロB-Rは扱い安いですね!

なお充電式と空気電池式で音質や性能は変わりません。

ボレロBのラインナップと価格

ボレロBは充電式のボレロB-Rと空気電池式のボレロBがあります。

充電式 ボレロB-PR

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
ボレロB-PR90 20ch 片耳¥568,000-
ボレロB-PR70 16ch 片耳¥418,000-
ボレロB-PR50 12ch 片耳¥308,000-
ボレロB-R用充電器

モデル名 価格(税込み)
チャージーケースBTE ¥12,000-
ミニチャージャーBTE ¥7,560-

チャージャーケースは7回フル充電分の外部充電池パワーパック(¥10,800-税込)が後付できます。

空気電池式 ボレロB

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
ボレロB90 20ch 片耳¥500,000-
ボレロB70 16ch 片耳¥350,000-
ボレロB50 12ch 片耳¥250,000-
ボレロB30 8ch 片耳¥180,000-
出力選択と筐体のサイズはは3種類から
  • 軽中等度用 ボレロB-M(充電式無)
  • 軽中等度~高度 ボレロB-P(ボレロB-RP)
  • 中等度~高度(高度よりの重度)ボレロB-SP(充電式無)

※充電式はボレロB-RPはPレシーバータイプのみ

カラー
01 ベージュ P1 サンドベージュ P3 サンダルウッド
 P4 チェストナット P5 シャンパン  P6 シルバーグレー
 P7 グラファイトグレー P8 ベルベットブラック T7 アルパインホワイト

バートBとボレロB・ボレロB-Rの発売は7月12日より!

紹介した新製品のバートB、ボレロBの発売開始は7月12日となりました!
先行試聴キャンペーンも行われます!

リスニングラボでは2017年8月10日まで両耳で購入すると25%Offになるキャンペーンを行っていますが、実はこの最新機種のバートB、ボレロBもキャンペーン適応可能にしました!
最新機種でご利用の場合は使ってみての体験記や感想などの補聴器の評価、レビューをご提出いただきます!
これを機会にお気軽に手に取ってみてください!

詳細はこちら→【Web限定夏のセール】補聴器を両耳で買うと片耳半額に!!

お問い合わせは下記の店舗紹介最後に記載しております!
お気軽にお問い合わせください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

充電式の補聴器シーメンス・セリオンの評判

 

充電式補聴器がシーメンス・シグニア(SIEMENS SIGNIA)CELLION(セリオン)が販売されました。その性能と評判について紹介いたします。まず非接点の世界初の充電式補聴器でPRIMAX(プライマックス)の性能を引き継いでいるということですが、充電の詳細や機能についても書きたいと思います。

充電式補聴器セリオン(Cellion)

 

主に充電で使われている家電製品には
  • パソコン、ポータブルオーディオ、シェーバー、携帯電話
主に電池で使われているもの
  • 時計、ラジオ、おもちゃ、リモコン

この2つの差はで何が違うかといいますと、1年以上電池が持つのか、持たないのかなんです。

今までの補聴器は電池は約一週間で交換

補聴器は電池を交換しないといけない。それは当たり前のことだからしょうがない。と思っていた方、それは大間違いです!

次世代の補聴器は

煩わしい細かい電池の交換なんていらない。スマホや携帯電話みたいに充電するだけで使えるんです。電池がなくて困ったなんてこともうありません。

 実は補聴器を使用されている方の5人に2人が電池を気にされているのです。

スペックは日本語が聞き取りやすいプライマックスです。

プライマックス(Primax)の性能について

シーメンス補聴器のセリオンは3つの安心

安心1、電池不要

世界初の非接点充電の補聴器!電池の交換は不要です。そして充電の仕方はほんとうに簡単です。充電器に補聴器の本体を置くだけです。充電に必要な接点はありませんので、補聴器を置くだけで充電されます。非接点の充電式補聴器っていうのが凄いですよね。

充電のスピード

また充電のスピードはとても速く、7時間使用で30分充電

4時間フルチャージで26時間使用

ランニングコストの比較
  • 通常の空気電池をだと、電池代が約8,000円

(1週/粒 = 1,000円/1.5月として)

  • 充電式補聴器

電気代 約120円/年   1年間たったの約120円

安心2、濡れても安心

シーメンス・シグニアのセリオンは防水・防塵の国際保護等級IP68を取得しております。

防水・防塵に強いアクアリスという補聴器がありましたが、その技術を用いてセリオンはIP68を取得しています。洗顔、シャワーでも安心ですし、内部も外部もナノコートを使用しております。

さらにはシーメンス・シグニア補聴器セリオンは充電器に置いている間に乾燥もしてくれます。大事な補聴器を汗や湿気から守るために皆さん毎日、乾燥機の中に補聴器を収納していると思いますが、セリオンは乾燥機に入れなくてもいいんです。セリオンの乾燥は充電している間に充電器から10℃の暖かい熱で乾燥してくれます。もうシリカゲル(乾燥剤)を2ヶ月に一度交換する手間なんていりません。

安心3、失くしても安心

1年間の紛失保証付き。補聴器を無くしてもメーカーの対応で1年間であれば新しい補聴器に取り換えてくれます。

1年間の紛失保証は安心です!

おしゃれなセリオンのカラーバリエーション

シーメンス・シグニアのセリオン(Cellion)のカラーバリエーションは全部で12種類です。これはプライマックス(PRIMAX)シリーズと同じですね。

セリオンの価格について

セリオンは3タイプのランクがあります。性能はプライマックス(Primax)です。

プライマックス(Primax)の性能について

primax7 Cellion(プライマックス7セリオン)553,200円 48ch  プログラム数6

primax5 Cellion(プライマックス7セリオン)403,200円 32ch  プログラム数6

残念ながらprimax3シリーズのCellion(プライマックス3セリオン)は一先ずまだ発売予定はありません。上位2機種のみとなります。primax3シリーズのセリオンも発売は今のところは未定です。発売されたら値段も安くなって買いやすくなると思うのですが、もうしばらく待ちましょう。

その他にも充実の機能満載です

セリオンの中のスペックは日本語を聞き取りやすくするプライマックス(Primax)の機能が受け継がれております。ですので対応リモコンも今までと同じようにeasyTEK boost(イージーテックブースト)やeasyPocket(イージーポケット)、miniPocket(ミニポケット)が使用できます。 

タッチコントロールアプリをスマートホンでダウンロードすれば簡単に音量調節が可能です。

セリオンのまとめ

シーメンス補聴器のセリオンは充電式です。非接点の充電で世界初の簡単使用です。中のスペックはプライマックス(Primax)です。

しかも3つの安心がついており、
  • 電池交換が不要で安心
  • IP68で濡れても安心
  • 紛失保証で失くしても安心
おすすめしたい方
  • 簡単な補聴器をお求めの方
  • 手先が不器用で、電池の交換が億劫な方
  • 遠方に住んでいる方
  • 旅行や外出が多くて電池けれが心配な方
  • 汗かき、水仕事の多い方

最後に社長から

シーメンス・シグニアのセリオン(Cellion)の音質はPRIMAX(プライマックス)です。日本語が聞き取りやすいシーメンス補聴器のプライマックスということがとても安心です。音の方は会場で聞きましたが申し分ないです。電池の交換が必要ないというのは高齢者の方にはとても良いことだと思います。手先が不器用になってくるので、ちょっとした電池の交換が難しくなってくるんですが、充電式になるとそんな煩わしいことはもう必要ないんですね。これは補聴器の業界のある意味革命だと思います。

操作が簡単でますます便利になってます。補聴器の技術革新を目の当たりにした感じです。非接点で置くだけで4時間フルチャージで26時間使用。しかも防水・防塵。中身はPRIMAX(プライマックス)とは驚きです。

シーメンス・シグニアのセリオン(Cellion)が気になる方はお問い合わせください。資料パンフレットもお送りいたします。秋葉原補聴器リスニングラボでも取り扱っておりますので皆さま心よりお待ちしております。

必ずご来店の時にはご予約のほどお願い申し上げます。