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耳あな型補聴器の特徴

耳あな型補聴器の特徴について紹介して致します。耳あな型補聴器は既成品とオーダーメイドの2種類あり、形状は耳全体を覆うものから、耳あなに収まるものまでさまざまです。形状の違いによるそれぞれの特徴なども含めて詳しく書いていきますのでご覧ください。

耳あな型の特徴

耳あな型は、耳のくぼみや耳の穴に入れて使うタイプの補聴器のことを指します。
耳のくぼみや耳の穴に入れているため、補聴器の中では外から見えにくく、目立ちにくいことが特徴です。さらに、本来の耳の位置で音を聞くことができるため、最も自然な状態で音で聞くことができます。

耳あな型補聴器には、誰でも使える既製品と、個人の耳にあつらえるオーダーメイド品が存在します。
耳栓ついている誰でも使える既製品の物は多くが、簡易補聴器であり、細かな調整ができない代わりに安価で手に入れやすいです。
補聴器専門店で扱っているものは基本的にオーダーメイドです。使う人の耳の型を採取し、そこから作ったシェル(筐体)の中にマイクや、ICチップなどの部品を組み込み作成します。
試聴する場合は同性能の耳かけ型を利用することがほとんどで、購入しても製作に時間がかかるのですぐに使用し始めることができない補聴器です。

今回は耳あな型でもオーダーメイドのものを説明していきます。

耳あな型のメリット・デメリット

耳あな型補聴器(オーダーメイドタイプ)はメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 耳型にあつらえるため、ぴったり合う
  • 耳に収まるで目立ちにくい
  • 自然な聞こえ方で音質もいい
  • 汗の影響を受けにくい

基本的には耳にしっかり合わせて作るものですので、外れたりしませんし、小さい形状のものもあるので小さいものにすれば目立ちません。音が発生するスピーカーから鼓膜までの距離が近いので音質がいいこと、耳の中にマイクがあるので、自然な音の集まり方をするので自然な聴こえです。

デメリット
  • 耳にしっかりあっていないとハウリングする
  • 使える人が限られる
  • 音がこもり自分の声が大きく聞こえる
  • 筐体の小ささから機能制限があったり、使用時間が短いことがある

スピーカーとマイクの位置が近いのでハウリングが起こりやすいので、耳の形にしっかり合わせてあげないと使いづらい補聴器になってしまいます。
最近のものはハウリングが抑える機能がついている補聴器もあるので、心配であればハウリング抑制機能付きの補聴器を選ぶといいでしょう。

耳あな型の向いている人不向きな人

耳あな型補聴器を使う上で、向いている人、向いていない人がいます。補聴器選びのポイントにもなるので紹介しておきます。

向いている人
  • なるべく目立たないほうがいい人
  • スポーツや運動をよくする人
  • 眼鏡やマスクをよくつける人
  • 水平型に近いの難聴の人

スポーツや運動が趣味人には耳あな型が最適です。激しい動きをしても耳あなにあつらえているので外れませんし、耳の外側(耳介)が頭にかいた汗をよけてくれるので、補聴器にかかって故障すつ確率が低いこともお勧めできる理由です。また眼鏡やマスクなど耳にかけるものを使用する際にも邪魔になりません。
聴力が低い音から高い音までほとんど同じ聴力の難聴の人ほど効果が出やすいです。

向いていない人
  • 耳の形状が特殊な人
  • 耳垢が多い、湿っぽい人耳垂れがある人
  • こもり感が苦手な人
  • 難聴が重い又は聴力差が極端な人

耳穴に入れるので音が出る部分が耳垢や、耳垂れの影響を受け故障しやすい。こういった方は先端の形状を工夫したりメンテンスを頻繁に行わないといけない。
耳の形が特殊(手術耳、スポーツでの変形など)で耳型が取れない場合は製作ができない。作成されたものが耳に収まらなかったり、安定しない可能性がある。
耳穴を塞ぐので音がこもってしまい、自分の声が響きやすくなる。耳かけ型で声が響くのが気になる人は向かない。
難聴が重い場合は、出力が上がることでハウリングが起こりやすくなることや、レシーバーサイズと本体の大きさとの兼ね合いで部品が入れられず対応できる出力まであげられないこともある。使用時間などを考慮して耳かけ型を使用するほうがお勧めできます。
また、聴こえるところと聞こえない帯域に差がある聴力だとうまく使えないことがあるので、聴力データを見て高低差がある場合は販売員によく相談するとよいでしょう。

耳あな型の形状の違い

耳あな型は異なる形状で作成することができます。小さければ小さいほど目立ちませんが、耳への装着の難易度があがる、電池が小さくなり交換が難しくなったり、使用時間が短くなること、一部機能制限があるなどデメリットもあります。

IIC

完全に耳の中に入る形状になっています。耳穴を除いてもかろうじて取り外し用のピンが見える程度です。非常に小さいので電池も小さく、ボリュームやプログラムボタン、通信機能もつきません。

CIC

耳の穴にぴったりのサイズです。真横から見ると耳に入っているのが確認できる程度のサイズです。IIC同様電池が小さい、ボリュームやプログラムボタン、通信機能がつきません。

ITC(カナル)

耳あなから少し飛び出る程度のサイズです。補聴器を着けていることは確認できますが、小さめのサイズなります。ボリュームや、プログラムボタンや通信機能がつけられるようになります。

ITE(フルシェル)

耳のくぼみ全体を塞ぐサイズです。目立ちますが、耳あな全体をしっかり塞ぐことができるので比較的大きな出力で耳あな型を作る際にはこのサイズを選びます。筐体にも余裕があるので多機能にしやすく、電池も大きめのものが乗せられるので、使用時間も長くなります。

耳型採取も肝心

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耳あな型補聴器は耳に合わせますので、耳型を採取する必要があります。
耳にピッタリ合った補聴器を製作するには、高度な耳型採取が非常に重要です。できる限り補聴器専門店で採取することがオススメです。
専門店の中でも採取の経験値の高いお店で行うことが重要です。

耳あな型補聴器まとめ

耳あな型はオーダーメイドであることもあって、慣れると扱いやすく音質も高いので、満足度が高くなりやすい形状ですね。
しかし耳あなの形にするのがうまくいかないと途端に使いづらくなってしまいます。
オーダーメイドタイプの耳あな型補聴器で装着感が悪い場合は購入から3か月間は耳に合うよう作り直すことが可能です。納得ができるまで修正するようにしましょう。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器の値段はメーカーごとに異なりますが、大体片耳20万円~55万円ほどの価格で販売されています。今回はメーカーごとの価格帯と特徴を簡単に紹介していきます。

補聴器の煩わしい電池交換がない充電式補聴器

補聴器の電池の交換は、補聴器も大きくはないし、電池も小さいから細かなことを作業で嫌い、苦手という方が結構いらっしゃいます。
そんな要望に答えて、電池交換のいらない充電式補聴器が、2017年8月現在4メーカーから充電式補聴器が販売されています。

充電式補聴器のあるメーカーってどんなところ?

フォナック

フォナックはスイスの補聴器メーカーです。世界一補聴器を販売しているソノヴァグループを母体に持つ補聴器メーカーです。世界シェアの25%ほどを持っています。
フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン電池を利用しており、フル充電は3時間と短時間で、24時間の長時間稼働。30分充電で6時間使えます。
リチウム電池の寿命が長く持つように保護回路を組んでいて4年に一度だけリチウム電池の交換をします。
2モデルから選択できて、RIC補聴器のオーデオB-Rと耳かけ形補聴器のボレロB-PRの2種類の形状から選択できます。

シーメンス・シグニア

シーメンス・シグニアはドイツのシーメンスグループから補聴器部門が独立した補聴器メーカーです。日本での知名度も高いですね。世界シェアは3番目です。
シーメンスの充電式補聴器もリチウム電池を利用していますが、ワイヤレス充電を使用しています。30分充電で7時間使用可能。4時間のフル充電で27時間使えます。
ワイヤレス充電なので、充電器にポンとおくだけで充電できます。リチウム電池の寿命は2年ほどとのことですね。
シグニアの充電式補聴器はRIC補聴器のプライマックス・セリオンです。

ユニトロン

ユニトロンもスイスの補聴器メーカーで、フォナックと同じソノヴァグループです。フォナックと異なるのは充電池の種類です。
銀亜鉛二次電池を採用しています。この電池は充電時間は6時間、充放電可能な使用回数が400回の制限付きと電池としての性能はリチウム電池には劣りますが、電池単体の交換費用が安いのが特徴です。
Zパワーと呼ばれるシステムを採用しており、対応している空気電池式の補聴器の電池ロッカーをZパワー専用の電池ロッカーに交換するだけで充電式補聴器にできる手軽さも魅力です。
ユニトロンの充電式補聴器はRIC補聴器でMoxi‐Fit Rといいます。

ベルトーン

ベルトーンはアメリカのイリノイ州にある補聴器メーカーです。ここもかなりの老舗で、スマホと接続して音を調整できるなど通信機能が進んでいる補聴器メーカーです。
ここもZパワーを採用しており、すでに対応の補聴器を持っている方は比較的安価に充電式補聴器にできますね。
ベルトーンの充電式補聴器がRIC補聴器のLegend 63DW‐Rといいます。

メーカー別の価格帯の比較

メーカーごとの価格をまとめて比較してみました。補聴器はグレード選択することで値段が変わります。グレードによって補聴器の聞こえがかわったり、補聴器を快適に使うことのできる機能が増えたりします。
充電式補聴器の付属品などの値段も比べてみました。

本体価格(片耳価格)

フォナックのオーデオB-R・ボレロB-PRは308,000円~568,000円
シグニアのプライマックス・セリオンは200,000円~510,000円
ユニトロンのMoxi-Fit Rは191,200円~523,200円
ベルトーンのレジェンド63DW‐Rは223,200円~533,200円

充電器

フォナック チャージケース 12,000円(税拭き)ミニチャージャー 7,560円(税抜き)
シグニア 43,200円(税抜き)
ユニトロン 27,500円(税抜き)
ベルトーン 27,500円(税抜き)

電池交換代金

フォナック 片耳20,000円
シグニア 片耳40,000円
ユニトロン 片耳6,000円
ベルトーン 片耳6,000円

価格を安く始めるならセリオンですね。一番安いのはプライマックス2で片耳20万円から。リチウム充電式が安く買えるのでオススメです。
ユニトロンのMoxi-fitやベルトーンのレジェンド63DWを持っているのであればZパワーに交換するだけで充電式にできます。
片耳セットは40,000万円、両耳セットは50,000万円で充電式にできるのでこちらも敷居が低いですね。

フォナックは充電式でも耳かけ補聴器とRIC補聴器が選べるので、耳垢が多かったり湿ったり、耳漏がある方などRIC型補聴器がお勧めできない耳の状態の人でも充電式が使えるのがいいですね。
電池寿命も長いので、長い目で見るとセリオンと価格が変わらないことがわかりますね。

値段に関わりそうなQ&A

形状の違いで性能や値段は変わるの?

充電式補聴器は同じシリーズで販売されているので、形状の違いがあっても値段や性能は変わりません。形状によって適合しやすい人が異なるため用意されていると思ってください。

従来の電池式の補聴器よりも音が良かったり、性能が上がったりしていますか?

空気電池式の補聴器とは同じシリーズであれば変わりません。シグニアはプライマックスのシリーズで同じグレードであれば音や性能はは変わりませんし、フォナックであればビロングシリーズなら性能や音は一緒です。しかし物によっては同じシリーズより防水性能が高くなったりハードウエアの面で向上しているものもあります。

充電式補聴器まとめ

充電式補聴器の値段はさまざまありますが、概ね20万円~55万円ほどです。
自分の耳に合った聞こえやすい音で、扱いやすい補聴器を選ぶのが、なんだかんだいって補聴器選びにおいてはベストなやり方です。

今回は簡単に説明したので詳しいことを知りたい方はこちらの記事もお読みください!→充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

リスニングラボでは上記モデルまたは、同等の性能の物をを店舗に試聴機でご用意しています。
聴き比べもできますので、是非一度お試しにご来店なさってください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
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超小型補聴器ならフォナックのバートBチタンがオススメ!

目立たない超小型補聴器なら補聴器の中でも、CICやIICと呼ばれる非常に小さくて目立たないサイズの耳あな型補聴器を選ぶといいですね。その中でも、フォナックのバートBチタンが極めて小さいサイズにしやすく丈夫でオススメです!今回は目立たない超小型補聴器バートBチタンについて紹介します。

会話がうまく聞こえないことがある。

こんなことありませんか?

  • 会話中に聞き逃し、聞き返しをすることがたまにある
  • 会話の内容がよく聞こえずわからないことがある。
  • 少し離れたところから声を掛けられると気がつかない。

会話中、特定の人だけ聞きづらかったり、静かなところではよく聞こえるのに、騒がしい場所では聞き逃しや、聞きかえしが増えてしまったりしてませんか?また、内容は聞き取れなくても何となく相槌を打っていませんか?
普段の生活ならば、問題ないことも、会議や授業など聞き返しがきかない状態だと困っていしまいますよね。

うまく聞こえていないことを周りに知られたくない。

「難聴であることが恥ずかしい」「就職の時に難聴であることがマイナスになると思って隠していた」「身近な人にすら話していない」など難聴になってうまく聞こえていないということをひた隠しにしている人も少なくありません。
うまく聞こえていないこと知られたくなくて、周りの人に隠していたけれど、難聴が進行して悪くなったり、生活環境や、職場環境が変わって騒音が多くなったりすると会話がうまくいかないことが増えてストレスに感じることはありませんか?

何とかしたいと考えたときに補聴器が選択しとして出てきますよね。

なるべく目立たない補聴器を購入したい。

補聴器を初めて購入する人の6割が、なるべく小さくて、人に見られても目立たない補聴器というのを希望しています。(フランス・ドイツ・アメリカ・中国の販売データから。フォナック社調べ)
世界共通で「ほかの人に知られたくない」「見えない目だたない」というのは補聴器を選ぶ際のキーワードといっていいでしょうね。あなたの悩みは当然のことなんです。
そしてこの希望に添えるような超小型の補聴器がぞくぞくと販売されています。

一円玉より小さい!目立たない超小型補聴器の代名詞【CIC補聴器】と【IIC補聴器に】ついて

補聴器で目立たないものを選ぶとなると、CICタイプやIIC(NANO)タイプという耳あな型補聴器を選択することがほとんどです。
この二つの補聴器は耳あなにすっぽりと収まるような非常に小さいサイズの補聴器で、耳あなを除かない限りはほとんど気がつかれないような超小型の補聴器です。

CIC・IIC補聴器の利点
  • 鼓膜までの距離が近いので、音が鮮明
  • マイクの位置が耳の入り口になるので、耳全体で集めた音を聞くことができ方向感がわかりやすい
  • 耳の型に合わせているので、落ちない、外れない
  • 超小型で目立たない
  • 雨や汗などの影響を受けづらい
CIC・IIC補聴器の欠点
  • 耳の形状や、耳の状態によっては作れない
  • 耳垢が湿っぽかったり、水っぽい、量が多い人には向かない
  • 自分の声がこもったり、閉塞感がある。
  • 電池のコストがかかりやすい

このような利点と欠点があります。詳しいことはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください→着けているとわからない補聴器ならCIC補聴器かRIC補聴器がオススメ!

超小型補聴器ならバートBチタンがお勧め

CIC・IIC補聴器の中でもフォナックのバートBチタンはお勧めできる商品ですね。
この補聴器は世界初のチタン合金製のボディを採用した補聴器です。チタン合金なので普通の耳あな型補聴器より本体の厚さを薄くしても強度が保てます。
ですからその分小さくしたり、パワーのあるスピーカーを乗せられるので出力が大きくできたり、まさに目立たないのに聞こえる補聴器といえますね!

バートBチタンの利点
  • チタン製で従来の15倍の強度ですんごい丈夫。(落としても、踏んでも壊れにくいです。)
  • 普通のCIC・IIC補聴器より小さくすることができる(出力を大きくしたい場合や、圧迫感を減らしたい場合は普通のCICサイズになります。)
  • 補聴器を着けた時のこもった感じや、圧迫感が少ない設計にできる(出力や耳の大きさによってできない場合あり)
バートBチタンの欠点
  • 一般的なCICと同様です。

こんな利点と欠点があります。
耳を塞いでいる感じを少なくできたり、より目立たない小さなサイズにもできるので、初めて補聴器を使う方でもおすすめできます。
また普通のCICやIIC補聴器より音が大きいレシーバーがつかえるので、少し難聴が重い方でも扱えるのがうれしいところです。

バートBチタンは性能も高い

バートBは超小型ながら、最新のICチップを搭載した高性能補聴器なんです。
この補聴器にはオートセンスOSという機能が搭載されており、さまざまな環境に合わせて自動で音を調節する機能で、静かな家の中での会話から人が多い賑やかな場所までそれらの環境に合わせて自動的に音量や音質を調整してくれます。自分で設定を変えたりする必要がない手間いらずの補聴器なんです。

耳に入れたら後は全部補聴器任せで最適なきこえにしてくれますよ!

そのほかにも、高い音が聞こえづらい場合は、高い音を聞こえやすい音に変換して聞こえを補助してくれるサウンドリカバー2や、小さい音の聞き取りの向上を図れる機能があるなど性能面、機能面で優れている小型補聴器なんです。

他にもCICやIIC補聴器で性能が高いものがあって、例えばスターキーは小型補聴器で有名なメーカーで、軽度中等度難聴向けの世界一小さい補聴器はスターキーのオトレンズ・シナジー2400ですね。
しかしこの補聴器は耳の奥深くに入れる補聴器のため、全く見えませんが、補聴器相談医の直接管理監督下で供給していますので手に入れるには少し骨が折れます。
今回はオトレンズシナジーに匹敵するほど超小型で、対応できる聴力が広いこと、入手しやすいことからフォナックのバートBチタンについての紹介です。

CIC・IIC補聴器は耳型採取が命

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耳穴にあつらえる必要のある耳あな型補聴器ですが、その中でもCIC・IIC補聴器を作るための耳型を採るのは難しく、高度な採取技術が必要です。
耳型は人によって、深さ、太さ、曲がり方、鼓膜までの向きや皮膚の柔らかさが人によって異なり、非常に小さくできるCIC・IIC補聴器は耳型がしっかりしていないといい補聴器には仕上がりません。

リスニングラボでは老若男女問わず年間3000人程度の耳型を採取しており、耳型採取が得意な補聴器専門店です。
CIC・IIC補聴器をお作りになる際はぜひご相談ください!確実な耳型採取を致します!

目立たない超小型補聴器をお探しならリスニングラボにお任せください!

リスニングラボでは、豊富な採取経験であなたにピッタリ合った正確な耳型採取をすることはもちろん、あなたの聴力と日々の使い方に見合った小型補聴器を選定させていただきます。
万が一耳あな型補聴器で満足のいかないことがあれば、購入から3か月間以内であれば製品の返品交換の保証を設けています。安心して補聴器を選んでいただき、納得した聞こえを得られるようにご協力させてください!

あなたにぴったりの超小型補聴器作りましょう!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
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■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
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目立たない補聴器を購入するならフォナックのバートBチタンがおすすめ!

目立たない補聴器を購入したいなら、フォナックのバートBチタンがおすすめです。2017年7月12日より発売開始のチタン合金製の史上最少サイズの耳あな型補聴器です。
見た目を気にして補聴器を敬遠していた方にピッタリの新製品です。今回はバートBチタンに関しての詳しい記事になります。

価格や性能などについても記載していきますね。

補聴器を付けない理由のひとつが見た目の問題

聞こえの悩みがあっても補聴器を付けるに至らない理由の一つに、「補聴器は年より臭い」「耳が聞こえないとアピールしているようで嫌だ」「補聴器を付けることは恥ずかしいこと」とかネガティブなイメージが強いことがあります。実は補聴器を付けたことのない人の大半がそう考えています。

うまく聞こえないけど、補聴器はちょっとなぁ…。聞こえない悩みと葛藤

仕事では管理職になり会話の機会が非常に増えたが、最近聞こえが悪くなってきたのか聞き返しが増えた、補聴器のことを考えたが周りの部下の目が気になるし、自分にはまだ補聴器は早いはずだ。
というような見栄えが悪い、人の目が気になるというイメージだけで補聴器を避ける傾向がおおいにあります。
他にも生活していく上ではコミュニケーションをとることは想像以上に必要で、耳が聞こえない不便さを感じる機会は多いはずです。
このようなことで困ってはいませんか?

  • 会話の聞き返しが増えてきた
  • 離れたところから話しかけられると気がつかない。気がついても内容はわからない
  • 騒がしいところで話すと話がわからない

ほかにもいろいろあるんですが、代表的なことは上の3つですね。
聞こえないけど、他人の目が気になるから使いたくない。でも使ったら聞こえるかもしれない。
聞こえない悩み、着けたくない気持ちと、「使ったら楽になるかもしれない。」「本当はもっと楽に会話したい。」そんな要望が、葛藤になっているはずです。

もし補聴器をするなら秘密にしたい

補聴器の相談する際はできる限り補聴器を付けていることは秘密にしたいというかたは非常に多いです。家族に内緒だったり、友人、同僚などにも話していないことはよくあります。
よく聞こえて、なおかつ他の人に気がつかれない補聴器は、昔であれば矛盾した願いでしたが、最近の補聴器では性能や技術の向上で、叶う願いになってきました

実は目立たない補聴器を選ぶ人が62%

実は補聴器を始めて購入する人の62%が目立たない補聴器というのを希望していることがメーカーの調査で分かっています。(フォナック社よりアメリカ・ドイツ・フランス・中国の2016年データ統計から)半分以上が希望しているんですね。

 

そのこともあって耳あな型補聴器は超小型に進化していて、最近ではIIC・CICという耳あなにすっぽりと収まる補聴器がどんどん売れています。
この記事を読んでいるあなたが目立たない補聴器を希望しているのは世界共通の要望で当然のことと言っても過言ではありません。

一般的なイメージの補聴器と最新型補聴器の見た目の違い

左が一般的なイメージの補聴器で右は最新型の補聴器を付けている写真です。
イメージとは異なると思います。最新型の耳あな型補聴器は耳から見えるのは、取り出し用の透明なテグスだけです。
話す人合う人が、よっぽど耳に注目していない限りは気づかれません。気がつく人はその人も同じように補聴器をしていたり、聞こえの悩みがある人ですね。

究極に目立たない補聴器 フォナック バートBチタン

この目立たないでほしいという要望に対して生まれたのがフォナックの最新の耳あな型補聴器のバートBチタンです
この補聴器は世界初のチタンシェルを採用した補聴器で、高性能かつ丈夫で壊れづらいのに軽くて超小型の補聴器を実現しました。

従来CICのよりもさらに小さく。極限の小ささを実現できた理由

もともとあったCIC補聴器などは十分に小さく、目立ちづらかったのですが、バートBチタンではさらなる小型化を図りました。

小さくなった理由

  • シェル素材にチタン合金を採用。シェル厚は従来アクリルでは0.4㎜が限界だったが、チタンでは0.2㎜と半分の厚さで製作できた
  • マイクと電池ケースが一体化してICチップも60%小さくできるようになって内部構造全体が小型化できた。

 

徹底的に小型化する為、シェルの素材にチタン合金を採用、シェルの厚みをを従来の半分である0.2mmまで薄くなりました。加えてICチップの小型化、マイクと電池ケースの一体モジュール化をして、マイクの設置スペースの省略を可能にしました。そのおかげで、今まで一番小さかったフォナックのV-Nanoより60%小さく作れるそうです。ここまで小さいとよほどのことが無い限り目立ちませんね。

バートBチタンが小型補聴器として優れている理由

有利になったこと

  • チタン素材なので従来の15倍の強度
  • 内部のスペースの余裕があるので、出力が大きいものも作れて難聴の程度が重くても使える
  • 本体にベント(空気穴)が大きく作れるので装用感を軽くできる。
  • 耳の中に納まるので、耳介の収音効果をより活用できる

極めて小さいサイズですが、チタン合金のおかげで、アクリルのものに比べて強度は15倍と頑丈で、シェルの破損は滅多にありませんし、傷もつきにくいです。
軽度中度にしか対応出来なかった超小型耳あな型補聴器ですが、内部の構造が以前よりも省スペースになったおかげで、出力が大きなレシーバーが搭載でき、高度難聴まで対応できるようになりました。
軽中度の難聴であれば、いままでよりも空気穴を大きく開けれるので、装着した時の声がこもる感じが減って装着感が向上します。
そして超小型になって、耳あなにすっぽりはまるようになったので、耳全体(耳介)の収音する力を最大限利用できます。超小型なのでマイクは一つで、機械的な指向性は使えませんが、耳の力を使って指向性が獲得できます。

バートBは小型だが高性能!

バートBチタンは小さいだけじゃありません。バートBはフォナックの最新機種プラットホーム「ビロング(Belong)」を採用しています。ビロングはこんな特徴があります。

自動環境認識機能 オートセンスOS

会話をする中で雑音があると聴こえ辛いですよね。その雑音や騒音も、時と場所によって種類が違うことに着目した機能です。
0.4秒に一度、マイクで周辺の音を取集し、今どのようなところにいてどのような雑音があるか分析をします。
その中で雑音を抑えて、会話が聞きやすい音に自動で調整してくれます。

サウンドリカバー2

高音域の聞こえづらい音を圧縮して言葉を識別しやすくします。子供の高い声や、「サ行」「ハ行」などを聞き取りやすくできます。ビロングでは2段階の圧縮がかかり、一つは浅く常にかかっていて特に高い音を常時聞こえやすくするのと、音の角をとって柔らかくし聞きやすくしてくれます。もう一つは瞬間的に深くかかる圧縮です。常時深い圧縮を掛けると高い音の子音は聞き取りやすくなりますが、低い音の母音に影響が出て音が濁りやすかったのですが、一瞬だけ深くかかるように工夫したことで、影響が出さずに聞こえやすさを上げることができます。

防水・防塵性能 IP68

汗や水、砂やほこりなどの侵入を防ぐ防水防塵性能がついに国際保護規格の最高水準IP68を取得。
粉塵の中に8時間入れた後でも、深さ1mの水中に30分以上入れた後でも修理が必要なダメージが発生しません。
バートBチタンではチタン製の本体と撥水性のナノコーティングで汗や湿気に強くなり、故障のリスクが減って毎日気兼ねなく使えるようになりました。

エキスパンション・広域ブースター

エキスパンションは、ささやき声などの非常に小さな音を拡張したり、小さな雑音をカットしたりできる機能です。静かなところではより静かに、騒がしいところではちいさな声も今まで以上にくっきりはっきりと聞かせられるようになりました。
広域ブースターは、広帯域で出力に裕を持たせることができます。大きな音が入力されたときに、びりびり音割れてしまうことを無くしてクリアな音質を獲得できと同時に、あと少しだけ音量がほしいというときの後押しができるようになります。

日々日常で使いやすく、壊れづらいかつ聞きやすいというバートBの優秀さが感じられます。

 バートBは音質もよい。

フォナックの新製品発表会に参加してきて、先行試聴してまいりました。
ビロングシリーズは、小さな音を拾いやすく、全体的に言葉がくっきりはっきり聞こえます。そして特徴的なのは、両耳で使うと声が頭の前あたりで聞こえくるということですね。
非常に聞き取りやすく、バートの場合は音の方向なども耳の力を借りて行うので、より自然に近い好印象でした。

驚いたのが、ビロング(最新モデル)とクエスト(2013年発売モデル)の聞き比べすることがあったのですが、クエストの補聴器は、雑音を抑える機能を最大にして、指向性をありにした非常に騒がしい場所で使うモードと、ビロングの補聴器は雑音抑える機能は軽度で、指向性無しの静かな場所で使うモードを連続で聴き比べして比較することができたのですが、なんとほぼ同等の聞こえでした。
ビロングの補聴器で騒がしい場所で使うモードにすると、雑音がほとんど聞こえず、言葉だけが浮き出てくるように聞こえて非常に驚きました。
正直何もしてないで言葉を聞くより聞こえやすかったですね。技術の進歩を感じました。

バートBチタンも超小型ですが、音質を損ねて小型にしているわけではなく、音質も向上させながら小さくできていることが確認できました。

バートBのラインナップ

バートBチタン
モデル名 チャンネル数 価格
バートB90 20ch 片耳¥550,000-
バートB70 16ch 片耳¥390,000-

プレミアムクラスのB90とアドバンスドクラスのB70のみの販売となります。

出力選択は3種類
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度)SPレシーバー
製作可能サイズ
  • IIC(Nano)
  • CIC

※耳型と、聴力の程度によってサイズが多少異なります。
※耳型によってはサイズ選択できない可能性があります。

選択可能オプション
  • ミニコントロール(ボリューム機能のみ)
  • イージーフォン

段階的に音量が上がるボリューム用のミニコントロールか、電話をかけたとき補聴器に直接音が入るイージーフォン
いずれか一つを選択できます。

カラー

シェルがチタニウムグレー フェイスプレートはブラックのみとなります。
※画像のカラーと同一

バートBチタンの納期

バートBチタンはチタンシェルを使用する関係上、製作できるのはフォナック社のベトナムの工場のみとなっています。
普通の補聴器であれば5日ほどでお渡しできますが、バートBチタンは製作に8営業日ほどかかります。土日を挟むとお手元に届くまで概ね2週間前後かかります。

バートBの先行予約受付中、発売は2017年7月12日から

バートBチタンは2017年7月12日より発売開始です。
ただいま先行予約販売を行っており、予約いただくと、発売日にお手元に届くようにすることも可能です。(8営業日前まで)
試聴の際には同じ性能のビロングシリーズの補聴器でご試聴いただきます。(耳あな型補聴器はオーダーメイドの関係上、現物の試聴はできません)
オーデオBが特に近い音なので、こちらをご利用いただくといいでしょう。

フォナックBシリーズ発売記念キャンペーン!!

秋葉原補聴器リスニングラボでは2017年8月10日まで両耳で購入すると25%Offになるキャンペーンを行っています。なんとこの最新機種のバートB、ボレロBもキャンペーン適応できるようにしました!
最新機種でご利用の場合は使ってみての体験記や感想などの補聴器の評価とレビューをご提出頂きますよ!
このチャンスをお見逃しなく!

詳細はこちら→【Web限定夏のセール】補聴器を両耳で買うと片耳半額に!!

なお大阪には姉妹店の関西きこえ補聴器があり、こちらでも同じ内容のセールを行っています。
ビロングの試聴もできますよ!

フォナックの補聴器のことならリスニングラボにお任せください。
バートBチタンは

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

フォナックの耳あな型のバートBと標準耳かけ型ボレロBが7月12日より発売開始

フォナック(Phonak)の新シリーズビロング(Belong)に耳あな型のバートB-チタンと標準耳かけ型のボレロBが2017年7月12日より発売されます。今回は新製品2機種の特徴について紹介してまいります。

ビロング(Belong)とは

フォナックの最新シリーズビロング(Belong)は先に販売されたオーデオBに続き、今回のバートBチタン、ボレロBが追加されました。ビロングシリーズは前シリーズのベンチャーシリーズの拡張版というような位置づけのモデルです。

ビロングの特徴

ビロングシリーズは、補聴器を眼鏡や、携帯電話のように自然に気軽に身に着けられることをコンセプトにしているようで、補聴器のわずわらしさ・不安を軽減するような進化をしています。

ビロングの特徴的な機能はこちらです。

オートセンスOS 自動環境認識機能

雑音は言葉の聞き取りの邪魔になってしまうのですが、車の中、レストラン、会議中、街の中、家の中などの身の回りの環境で雑音が違うことフォナックは着目しました。
オートセンスOSでは補聴器自体が身の回りの環境音を取り込み、自分の周りにある雑音と会話を瞬時(0.4秒ごと)に判断して自動で最適な音質に調整してくれるシステムです。従来の切り替え式のような急激な変化ではなく、機種ごとに数種類の設定から環境音に合わせてブレンドするので、なめらかで違和感が少なく、自然と聞き取りをしやすい音にしてくれます。

サウンドリカバー2

サウンドリカバーは高域が聞き取りにくい高音域を圧縮して言葉を識別しやすくします。子供の高い声や、「サ行」「ハ行」などを聞き取りやすくします。便利な機能ですが、識別性をあげようと圧縮し過ぎると低い音に違和感がでるのが課題でした。
ビロングではサウンドリカバー2にバージョンアップして、常に浅くかかっている圧縮と、瞬間的に深くかかる圧縮を組み合わせて欠点を解決。浅くかかる圧縮で、音の機械っぽい違和感を減らし高い音の認識性をほどよく保ち、瞬間的に深く掛かる圧縮で、低い音に影響を出さずより広い範囲の高い音を聞かせられるようになりました。

防水・防塵性能 IP68

汗や水、砂やほこりなどの侵入を防ぐ防水防塵性能がついに国際保護規格の最高水準IP68になりました。
粉塵の中に8時間入れた後でも、深さ1mの水中に30分以上入れた後でも修理が必要なダメージが発生しません。
耳あな型は撥水性のナノコーティングで汗や湿気に強くなり、耳かけ型、耳あな型共に故障のリスクが減って毎日気兼ねなく使えるようになりました。

エキスパンション・広域ブースター

エキスパンションは、ささやき声などの非常に小さな音のきこえを拡張する機能です。今まで以上にくっきり、はっきりと小さな声も聴かせることができます。
広域ブースターは、広帯域の全体的な出力を一時的に開放して余裕を持たせることができます。大きな音でびりびり音割れてしまうことを無くしてクリアな音質を得ると同時に、もう少し音量が欲しいという状態を解決できるようです。あと少しだけ音量がほしいというときの後押しをしてくれます

目立たない補聴器を目指したバートB-チタン

目立たない補聴器がほしいというのは長年変わらず多い要望です。
バートB-チタンではその要望が満たされるよう小型、高性能化を進めてきました。

チタン筐体と新しい内部設計でV-nanoより小さいサイズを実現

チタン筐体

今回のバートBでは、チタンで補聴器の本体を作れるようになりました。強度は15倍、シェル自体が50%薄くなりました。
ほとんどの耳型で、IIC・CICという耳あなにすっぽり収まるサイズで製作できます。耳あなのサイズで少し難しいとされていた方でも小型化ができるようになったそうです。

内部構造のモジュール化

ICチップも60%ほど小型化してマイクと電池パックが一体化したモジュールになってさらに筐体内がコンパクトになり、本体の縮小化が可能になりました。
モジュール化されて密閉されたことで防水防塵性能も最高水準のIP68に向上し、汗や湿気に強くなりました。
本体に空間の余裕が持ちやすくなったので、耳を圧迫する感じを減らすベントを設けやすくなったのも特徴です。

バートBチタンのラインナップと価格

バートBチタンはプレミアムクラスのバートB90とアドバンスドクラスのバートB70のみの販売となります。

バートB
モデル名 チャンネル数 価格
バートB90 20ch 片耳¥550,000-
バートB70 16ch 片耳¥390,000-
出力選択は3種類
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度)SPレシーバー
製作可能サイズ
  • IIC(Nano)
  • CIC

※耳型と、聴力の程度によってサイズが多少異なります。
※耳型によってはサイズ選択できない可能性があります。

カラー

シェルがチタニウムグレー フェイスプレートはブラックのみとなります。
※画像のカラーと同一

バートBチタンの納期

バートBチタンはチタンシェルを使用する関係上、アジアにあるチタン合金専門の工場で加工するそうです。
納期が通常の補聴器とは異なり、製作に8営業日かかるそうです。お客様には概ね2週間前後ほどのお時間頂戴することが想定されます。

充電式、空気電池式が選べて、使い勝手のいい標準型耳かけボレロB

手軽に扱えて、取扱しやすいというのも補聴器には重要なポイントです。
筐体が大きめで安定しやすく、電池交換が楽で、湿気に強い。そんな標準型ボレロにもビロングシリーズが登場しました。
今回は充電式と空気電池式で選択できるようになっています。

Tコイル標準装備、IP68で使い勝手が向上、さらに充電式も

Tコイル標準装備 防水防塵性能がアップ!

ボレロは筐体が安定しやすいサイズで、耳にかけ易く、耳垢が多い柔らかいなどの悪条件や、耳漏(耳垂)があっても使えることもあって使いやすいのが特徴でした。
さらに今回でIP68になり、さらに湿気に強くなっています。タフな設計は標準型だからこそですね。
Tコイルが標準装備となっていて、ワイヤレスマイクを使ったり、テレビやスマホと接続したり拡張性が高いのも特徴です。

充電式のボレロB-Rと空気電池式ボレロBが選べる

オーデオBでも好評だった、充電式がボレロBでも登場します。充電式のボレロB-Rと、従来の空気電池式ボレロBが選べます。
30分で6時間使用できる急速充電型です。3時間のフル充電で24時間使用できます。充電は専用のチャージケースに入れて行います。
プログラムスイッチが充電のインジケーターになっているので充電状況の判断も外から可能です。

電池交換や、電池購入の手間が省けますし、充電してすぐ使えるので、携帯電話などと同じような感覚で身に着けることができますね。
手先が不器用な場合も電池の交換がないボレロB-Rは扱い安いですね!

なお充電式と空気電池式で音質や性能は変わりません。

ボレロBのラインナップと価格

ボレロBは充電式のボレロB-Rと空気電池式のボレロBがあります。

充電式 ボレロB-PR

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
ボレロB-PR90 20ch 片耳¥568,000-
ボレロB-PR70 16ch 片耳¥418,000-
ボレロB-PR50 12ch 片耳¥308,000-
ボレロB-R用充電器

モデル名 価格(税込み)
チャージーケースBTE ¥12,000-
ミニチャージャーBTE ¥7,560-

チャージャーケースは7回フル充電分の外部充電池パワーパック(¥10,800-税込)が後付できます。

空気電池式 ボレロB

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
ボレロB90 20ch 片耳¥500,000-
ボレロB70 16ch 片耳¥350,000-
ボレロB50 12ch 片耳¥250,000-
ボレロB30 8ch 片耳¥180,000-
出力選択と筐体のサイズはは3種類から
  • 軽中等度用 ボレロB-M(充電式無)
  • 軽中等度~高度 ボレロB-P(ボレロB-RP)
  • 中等度~高度(高度よりの重度)ボレロB-SP(充電式無)

※充電式はボレロB-RPはPレシーバータイプのみ

カラー
01 ベージュ P1 サンドベージュ P3 サンダルウッド
 P4 チェストナット P5 シャンパン  P6 シルバーグレー
 P7 グラファイトグレー P8 ベルベットブラック T7 アルパインホワイト

バートBとボレロB・ボレロB-Rの発売は7月12日より!

紹介した新製品のバートB、ボレロBの発売開始は7月12日となりました!
先行試聴キャンペーンも行われます!

リスニングラボでは2017年8月10日まで両耳で購入すると25%Offになるキャンペーンを行っていますが、実はこの最新機種のバートB、ボレロBもキャンペーン適応可能にしました!
最新機種でご利用の場合は使ってみての体験記や感想などの補聴器の評価、レビューをご提出いただきます!
これを機会にお気軽に手に取ってみてください!

詳細はこちら→【Web限定夏のセール】補聴器を両耳で買うと片耳半額に!!

お問い合わせは下記の店舗紹介最後に記載しております!
お気軽にお問い合わせください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック