Q.補聴器を使って聴力は低下しないですか?

A.しっかり調整された補聴器を着けて聴力が低下することはありません。 補聴器は高度管理医療機器 で厚生労働省の許可をえて販売され、適切な基準におうじた調整をおこなうことで聴覚に影響を与えるような大きな音を出さないよう出力制限される機能がついているからです。 簡単に言えば効果的に大きな音を抑えてくれる機能ですね。補聴器は医療機器なので安全性が高く作られていますが、扱いに問題があると安

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Q.補聴器は返品できるのでしょうか?

A.補聴器の返品は購入先や条件でことなるため返品できる場合とできない場合があります。 それは補聴器を買うお店によってクーリングオフなど返品に対するサービス内容が違うからです。 まず、テレビやインターネットをはじめとした通販ショップで購入した既製品のデジタル補聴器本体は、クーリングオフ制度に対応しないので購入後の返品はおこなえません。 店舗で補聴器の購入をした場合は、基本

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Q.補聴器の手入れや点検をする頻度に決まりはありますか?

A.補聴器点検の取り決めはないですが日々こまめに自分で手入れをしたり3ヶ月おきや半月など定期的にお店で点検をしましょう。 その理由として補聴器は精密機器ですので手入れをおこたると汗や湿気、ホコリや耳垢の汚れなどの影響で補聴器のマイクに異常が出てしまったり、電池を交換しても反応不良をおこすなど故障につながってしまうからです。 このような原因の故障を未然に防ぐために日々の手入れをす

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Q.補聴器の補助を受けたいのですが身体障害者手帳をとるには条件がありますか?

A.補聴器の補助が受けれる障害者手帳の取得には条件があります。 補聴器の補助となる障害者手帳 に関する制度は障害者総合支援法 により定められているためです。 聴覚での身体障害者手帳については障害の等級 がわかれていて、難聴の程度により手帳の等級が決められています。 ですので障害者手帳で決められている等級に該当する聴力レベル でなければ手帳をとることはできないのです。難聴の

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Q.補聴器の種類って何種類ありますか?

A.補聴器の種類は大きく分類すると耳あな型 、耳かけ型 、ポケット型 、骨導型 の4種類あります。 4つの種類それぞれで装用の方法や適応する聴力レベル、特徴がことなり補聴器の用途や耳の状態にあった種類が選べるようになっているんです。 これらの種類の中でもさらにサイズやしくみなどの違いもあるので、細かく言えばかなりの種類がありますね。補聴器はたくさんあるので自分にあう種類がどれな

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Q.知人に補聴器をすすめられ検討しているが補聴器をすると聞こえが戻るのでしょうか?

A.補聴器を着けると聴力がもとに戻るわけではありません。 補聴器は耳の聞こえを治療する機械ではなく、あくまでも残っている聴力を最大限にいかして聞こえをおぎなう医療機器 だからです。 聴力には個人差が当然あり、難聴とひとくくりに言ってもみなさんそれぞれで難聴の症状や種類 が違うので聞こえる音や声はことなります。 その聞こえの違いは補聴器を着けたあとも同じです。補聴器を装

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Q.補聴器はどうやって選べばいいのでしょうか?

A.補聴器を選ぶときはご自身の使用したい形状、使いたい機能、予算などを決めてそれらの希望にあう補聴器を実際に試して使うことが重要です。 その理由は、補聴器を実際に着けてみなければ自分にあうかどうか判断できず、メーカーや種類 、価格が多くあってカタログだけみても搭載されている補聴器の機能のイメージはなかなかできないからです。もし何でもいいとすぐに決めてしまうと買ってから後悔することにな

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Q.補聴器が壊れたらどうすればいいでしょうか?

A.補聴器が壊れたときは購入した補聴器店で修理対応が可能です。 補聴器は製造が終わるまでの期間は修理して使い続けることができます。補聴器が故障したときは購入した店舗に持ち込みますが、もし購入した販売店に行けない理由がある場合は同じ補聴器を取り扱っているお店、もしくは補聴器のメーカーに電話やメールで問い合わせしてください。 補聴器の修理対応期間については、お使いの補聴器が生産終了

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Q.補聴器は一日中つけなくてはいけませんか?

A.補聴器の使用時間について決まりはありません。 聴力の状態や用途によってはそうもいきませんので必ずしも一日中補聴器をつけなくてはならないという決まりはないです。 両耳で補聴器を装用している方でたまに片耳しか着けていないという方がいますが、なるべく両耳で着けるほうが言葉の聞き取りの改善につながります。 もし疲れがでたり、耳に違和感がある時は休み休みにして無理だけはしない

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Q.補聴器を購入するための補助金や助成金はありますか?

A.補聴器購入に対する補助金や助成金の制度があります。 それはおもに聴力レベル(難聴の程度)の条件にもとづいた身体障害者手帳 を交付された方に対しての補装具費支給制度 です。補助金を受けれる条件さえクリアしていれば対象となります。 流れはまず補聴器を購入する前に指定の耳鼻咽喉科医師による聴力検査をうけ、役所の福祉課に必要な書類をすべて提出後審査・判定機関にて必要性が認められた場合、

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