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イヤモニのオーダーと購入の方法をお教えします【簡単に解決!】

イヤモニ(カスタムIEM)をオーダーする方法と購入まで一連の手順を理解すれば、意外と簡単に購入できます。今回は実際に販売していてアドバイスしてくれるお店まで詳しくお教えしますよ。
「イヤモニ」は、テレビやライブでミュージシャンが耳に着けているオーダーメイドのイヤホンのことです。

イヤモニが欲しいけど何からすればいいわからない

引用:ultimate ears

槇原敬之、B’z、浜崎あゆみ、サザンオールスターズ、EXILEなどの数多くのミュージシャンや、ジャニーズ、AKB48などのアイドルなど憧れのアーティストたちがライブの時に耳に着けているイヤホンがありますよね。
実際に同じイヤホンがほしいし、同じ音で聞いてみたい。そんな要望があると、あの製品はどんなものか、そうどうすれば手に入れることができるのか知りたいですよね。
あのイヤホンはイヤモニはといい、ひとつひとつオーダーメイドのものなんです。手に入れるにはオーダーをする必要があります。
今回はイヤモニに関して、詳しく説明と購入の手引きを示していきますのでこのまま読み進めてください。

イヤモニとは?

まずイヤモニとはアーティストがステージに立った際に耳に装着して利用するモニター機器のことです。
ステージ上で演奏する際に、他のメンバーや演奏者の演奏を聴き、タイミングとリズムを合わせながら歌ったり、演奏する必要があります。
ライブ演奏時に他者の演奏を聴き確認していくことを「モニタリング」といいます。
会場がひろいために演奏音と再生させている音が大きすぎたり、距離が離れてしまうと生演奏している音が聞こえませんが、足元のモニタースピーカーや、耳に装着したイヤモニに直接音を送ってあげることで音の観測(モニタリング)をしながら演奏が可能です。

モニターの中でも最もライブに専門のモニター製品がイヤモニで、個人の耳型に合わせて作成するモニター用のイヤホンのことをいいます。
プロの演奏や、ライブ、コンサートで最高のパフォーマンスを出すためには必須なものなんですね。

 

イヤモニの特徴

イヤモニはこのような特徴があります。

  1. 個人の耳型にフィットし、不要な外の音はしっかりカットできる
  2. 高音質で精密な音の観測が可能
  3. オーダーメイドなのでデザインも自分で選択できる

もちろん普段の音楽を鑑賞するにもオススメで、プロも実際の現場で使用する超高音質が特徴でとても細かい音までしっかり聞くことができますし、外の音をしっかり遮音できるので、ちいさい音量で音楽鑑賞できるのもいいポイントですね。

イヤモニの構造

イヤモニの構造を簡単に説明します。

イヤモニの外側(筐体に当たる部分)はシェルと呼び、「耳型」を採取して個人専用に製作したレジン製又は、シリコン製耳の形をした筐体を作ります。
シェルの中には、超小型のスピーカーを取り付けてあり、耳をしっかりと密閉したまま音源の再生ができるようになっています。
シェルにスピーカーを入れた後は、フェイスプレートといって耳に着けているときに見える部分を取り付け蓋をしていきます。

ここからわかるように、耳型を採取して、個人それぞれの耳に併せてオーダーメイドする必要がありますね。

イヤモニのオーダー一連の流れ

イヤモニオーダーまでの流れをここでは紹介していきます。

1.モデルの選択

まずはオーダーしたいモデルを決定します。
モデルによって、低い音が得意であったり、高い音が得意であったり、個性があるのです。
モデルの選定は、ライブなどで使用される場合は、パートで必要な音をモニタリングにするのに合っているモデルを選ぶのがいいですね。
音楽鑑賞で利用される場合は、こんな音がいいという要望をなんとなく持っていいただき、好きな音で選んでいただけるといいですね。
もし選ぶなら実物が展示してあるお店もあるのでそちらで聞いてください(後ほど紹介します)

2.耳型採取

イヤモニ(カスタムIEM)は耳型が必要ですので、耳型の採取が必要です。
耳型採取は補聴器専門店で採取することになります。事前に採取してもいいかもしれませんね。
耳型採取は採取する所要時間は30分くらいになります。都内では大体5000円前後が相場ですね。

3.オーダー(デザイン選択)

モデルが決まったら、オーダーをします。国内外様々なメーカーがあり、それぞれないようが異なりがデザインが選択できます。
好きな色でシェル、フェイスプレートを作ることができます。さらに自分オリジナルのデザインのアートワーク(絵や写真)を入れることもできます。
モデルの値段と、デザインの仕様によって値段が変わってきます。

4.メーカーにて製作

オーダーの用紙と耳型をメーカーに送って製作します。
完成次第送り返されてきますよ。

5.納品

本体がお手元に届きます。
届いたら、装着した感じを試していただき、痛みがないかや、しっかり外の音が遮蔽されるか、音が再生されるか、異常がないかなどを確認します。

このような手順でイヤモニはオーダーします。

イヤモニの納期に関して

納期に関しては国内外様々なメーカーがありますので、さまざまありますが概ね1か月~3か月程度の納期がかかるようですね。
販売しているお店では大体の納期は把握していると思いますので、お問い合わせいただくといいでしょう。

イヤモニの価格に関して

メーカーやモデルであったり、デザインなどの細かな仕様によってことなりますが、価格帯は4万円~40万円程度まで幅広く存在します。
相場で見ると7万円~10万円程度のモデルが売れているようですね。音質やデザインを考慮しながら選んでいくといいでしょう。

イヤモニを販売しているお店はどんなところがあるの?

販売しているお店は、数が限られていて、基本はオーディオ専門店になりますね。

1.ビックカメラ

家電量販店のビックカメラですが、意外なことに取り扱いがあって現在5メーカー取り扱いがあります。(店舗によって取り扱いに違いあり)
ポイントが付いたり使ったりできるのでお得に購入できます。イヤモニ自体が特殊な製品のため、アフターケアがなかなか難しいということがデメリットでしょうか。
ビックカメラでも限られた店舗でオーダーが可能です。ホームページにてご確認ください→ビックカメラカスタムIEM特設ページ

2.FUJIYA AVIC(フジヤエービック)

中野にある老舗AV機器、オーディオ専門店ですね。カメラ・イヤホン、ヘッドホン・スピーカーを趣味に持つ方には有名なお店ですね。
オーディオ専門店だけあって取り扱いメーカーは13メーカーと多く、対応も専門的な知識のあるスタッフが対応してくれるので安心ですね。
イベントで定期的な耳型採取会を行っています。この際は補聴器専門店の方が来て採取してくれるそうです。→FUJIYA AVICカスタムIEMページ 店舗案内ページ

3.e☆イヤホン

日本橋、梅田、名古屋、秋葉原、渋谷の東西5つの店舗で、イヤホンとヘッドホンの専門店であるe☆イヤホン。
渋谷を除く店舗で日本最多の23メーカーを取り扱い展開しています。(渋谷は1メーカーのみ)
特に秋葉原ではカスタムIEM専門店といって、イヤモニだけの専門店を持つほど力が入っています。
その店でも専門スタッフが対応してくれますが、秋葉原のカスタムIEM専門店はより専門的なサービスを受けることができますよ。
ちなみにこの記事を書いているリスニングラボは、秋葉原のカスタムIEM専門店と業務提携しており、カスタムIEM専門店の地下に併設して店舗を構えています。
オーダーしたらそのまま耳型採取もできるという利点があります。
大阪や、名古屋の店舗では、補聴器専門店のスタッフを呼んで定期的に耳型採取会を行っています。
e☆イヤホン カスタムIEM特設ページ e☆イヤホン 実店舗案内ページ

耳型採取に関して

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イヤモニ(カスタムIEM)を注文するには、耳型採取が必須です。
補聴器専門店に取りに行くことが基本になりますので、オーダーした後やオーダー前に採取が必要ですね。
補聴器専門店によってできるできないはありますし、イヤモニのオーダー用の耳型が取れるかも重要ですので事前に連絡して確認してくださいね。
今回は東京周辺でイヤモニを作ろうと考えている方の為に、採取料金の相場と、所要時間を紹介していきますね。
東京都内周辺ですと耳型採取の料金は軒並み、5000円~6000円前後ですね。
所要する時間は30分~長くて1時間ほどです。

リスニングラボでの採取に関して

秋葉原のe☆イヤホンカスタムIEM専門店の地下にある補聴器専門店が、秋葉原補聴器リスニングラボです。
モデル決め~オーダーまでのイヤモニオーダー一連の作業の中で必要な耳型採取を、店舗の移動をせずそのまま採取できるようにしてあります。
年間2000件以上の耳型採取をしており、一般向け用の耳型はもちろん、プロ仕様の耳型採取もたくさん行っていますので、イヤモニ用の採取はおまかせください

詳しい採取の方法についてはこちらから→イヤモニの耳型採取

まとめ

オーダーの仕方はお分かりになりましたか?
オーダー完了までは、モデルの確定、耳型の採取、注文を行う必要があります。
東京でイヤモニを実際に聞きたいということがあれば、e☆イヤホンさんのカスタムIEM専門店までご来店ください。
全メーカーのデモ機が基本的に体験可能で、そのまま耳型採取は当店でばっちり行いますので、ぜひお立ち寄りください。

その他のお店でオーダーされる場合も、当店で耳型を採取していただいてOKです。事前にお問い合わせください!

関連リンク

カスタムIEMの耳型(インプレッション)を採取をする前にして欲しい4つのこと

イヤモニの耳型採取

ポタフェス2017でのカスタムIEM・イヤモニの耳型(インプレッション)採取について

ポタフェス(ポータブルオーディオフェスティバル・PAF)2017にて、カスタムIEM・イヤモニの耳型(インプレッション)採取を行います。
詳細に関して説明いたしますので、ご覧ください。

参加予定日、採取時間

ポタフェス会場

2017年7月15日(土曜) 11時~18時(最終受付17:30)
2017年7月16日(日曜) 11時~18時(最終受付17:30)

リスニングラボ

リスニングラボは両日とも平常通り11時~19時(採取受付は18:30)となります。

採取場所

採取場所は二か所になります

  1. 秋葉原カスタムIEM専門店地下リスニングラボ
  2. 秋葉原イベント会場のベルサール地下1階採取スペース(カスタムIEM物販スペース隣)

2つの場所で採取が可能です。

採取について

採取料金

会場、店舗共に一律¥5,400-での採取となります。
なおバイトブロックは別料金¥200-です。(差し上げますので再利用される方はお持ち帰りください)

会場での採取の注意点
  1. 今回は採取スペースにてお支払いをいただきます。
    キャッシュバック対象機種を購入される場合も先にお支払いいただき、レシートをご提示いただくとカスタムIEM購入時に割引きが適応されます。
  2. 会場は現金払いのみ対応いたします。
    カード払いでの採取の場合は、リスニングラボの店舗での採取のみ対応いたします。
再採取の保障に関して

リスニングラボで再採取の保障いたします。
メーカーからの再採取連絡があった場合のみ再採取は無償になります。(リフィット時も同様)
再採取時は採取時のレシートをご提示いただかない場合は再採取いたしませんのであらかじめご理解ください。
ご自身での判断で再採取をされる場合は有料ですのであらかじめご了承ください。

当日は混み合いますので、事前での採取をお勧めしております。

当日は混雑が予想されますので、前日まででの採取を行っていただくとスムーズかと思います。

ポタフェス前に事前採取されている方はキャッシュバック対応です。
当日は込み合うことが予想されて事前採取された方は、購入時に採取金額が確認できるレシートをご提示ください。
キャッシュバック対応の機種はインプレッション代金分割引されます。
なおキャンペーン対象はリスニングラボ系列での採取に限定されますのであらかじめご了承ください。

なお混雑時は、順次ご案内差し上げますので採取スペースの待合場所でお待ちください。
何卒ご了承お願い申し上げます。

それではみなさまポタフェス楽しみに。
開催情報は公式HPから→ポタフェス公式サイト

関連記事

耳型採取前にしてほしいこと

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

カスタムIEMの耳型(インプレッション)を採取をする前にして欲しい4つのこと

個人個人の耳型に合わせた自分専用のイヤホン「カスタムIEM(イヤモニ)」をこれから作るのに自分の耳のことは気にかけていない。そんなもったいないことしてませんか?
カスタムIEMの耳型(インプレッション)を採取をする前に4つのことをしていただくしっかりとした耳型が採取できるのです。

しっかりした耳型を採取する上で守って欲しいことは以下の4つです。

  1. 耳鼻科で事前に耳の中に異常がないか確認してもらう
  2. 耳掃除は2日前までに行う。当日に行うことはなるべく避ける
  3. 前日になるべく早めの就寝をする。飲酒はほどほどにするか控える
  4. 当日はなるべくカナル型のイヤホンもしくはカスタムIEMを使用するのを控える

以上のことをしていただくと確実かついいコンディションで耳型採取が可能です。
皆さんも実践していいカスタムIEMを作ってください。
では詳細の説明していきますね。

カスタムIEMは自分の耳型に合わせた製品なのに、自分の耳のこと無頓着で大丈夫?

カスタムIEM(イヤモニ)は耳型をとって個人専用のイヤホンを作るオーダーメイドの製品です。
そんな自分専用のイヤホンなのに、自分の耳のコンディションを整えないで耳の型を取ってしまったらとしたら。
なにかもったいない気がしませんか?

音質にこだわってカスタムIEMにたどり着く方、装着感にこだわってカスタムIEMにたどり着く方、理由は様々でしょう。
しかし製作前に自分の耳に無頓着だったら、人間の体にはコンディションがありますから、いいものが作れないかもしれません。
耳型採るときにああすれば…。とならないように採取前に自分の耳のことを知りましょう。

耳型採取する前の確認事項

耳型採取前には禁忌8項目というものを確認しております。
該当する場合は耳型の採取は行えません。
すみやかに耳鼻科医に相談すべきことに当てはまることでもありますので、事前に確認しておきましょう。

禁忌8項目

  • 耳の手術などによる耳の変形や傷がないか。
  • 中耳炎などで過去90日以内に耳漏がなかったか。
  • 過去90日以内に突発性または進行性の聴力低下がなかったか。
  • 過去90日以内に左右どちらかの耳に聴力低下がなかったか。
  • 急性または慢性のめまいがないか。
  • 耳あかが多くないか。
  • 外耳道に湿疹、傷みまたは不快感がないか。
  • 500、1,000、2,000Hzの聴力に20dB以上の気骨導差がないか

以上のことが当てはまると、診断が必要であったり、治療が必要であったり、医師の立ち合いの元で耳型採取する必要がある方です。
禁忌に該当する項目がある場合、採取はお断りさせていただきますのでご了承ください。

上記にありませんが、このような方も採取には注意が必要です。

  • スポーツ、格闘技をされていて耳が大きく変形してしまっている場合
  • 外耳道(耳穴)が極端に細い場合
  • 耳掃除などで耳の中を触った際にくしゃみが出てしまうまたは咳き込んでしまう場合

このような方は採取中、カスタムIEMの製作の際に問題がでる場合が多いので、しっかり相談しながら採取の可否を決めていきます。

耳型採取できずに病院に向かってもらう人が10%~15%程度いる


カスタムIEMを購入しようと考えて当店にお越しの方でも耳型採取ができず、またの機会に来ていただくか、そのまま病院をご案内する場合が、全体の10%~15%程度の方に該当します。(リスニングラボの月間来店数から換算)

主な原因が

  • 耳穴が耳垢で塞がっている
  • 耳に湿疹や、傷、出血がみられる

これが圧倒的に多いということがあります。
ひどい状態だと外耳炎になっていたりします。

事前に耳鼻科に行くべき理由は耳に異常がないか、耳垢が詰まっていないかなどを確認してもらい、自分の状況を把握するためです。
耳垢栓塞(耳垢詰まり)で症状がある程度までなら一週間ほどで採取できる状態になります。(耳垢の固着状態によっては採取可能な日取りは変わります。)
外耳に異常があって、治療が必要な場合は治療を行い完治してからの採取になります。

耳穴が塞がっている状態は、特に自覚できない症状です。
耳掃除しているつもりが、奥に押し込んでしまっていたなんてこともありますから、自分は大丈夫であろうと思わずにできる限り受診してくださいね。
採取前に採れない状態がわかると二度手間になってしまいますし、遠方からお越しの場合採れなかったり、採取店と病院を行ったり来たり、ハードスケジュールになってしまいます。
ですからスムーズに採取するならば、事前に耳鼻科で診察していただくことをおすすめします。

耳掃除ができる限り2日前までに!

耳掃除をして綺麗にしておくことで正確に耳型が取れます。
しかし耳掃除のしすぎもあまりよくないのがホントのところです。

耳掃除は綿棒、又は耳かきでやることが一般的ですね。
耳掃除は思っている以上に耳に負担がかかることをご存知でしょうか。
綺麗に取ろうと考えると力が入りがちです。
力強くやることで耳に傷ができ出血してしまったり、耳自体が腫れてしまう可能性があります。
直前にやるとしても2日前までにやってしまうのがいいでしょう。

耳型採取前には耳鼻科に必ず行き、2日前までに耳掃除は済ませること。
当日は軽く全体的に掃除してお終い。という状態がベストです。

意外と知らない耳は浮腫むということ

耳の中は浮腫むということをご存知でしょうか?
例えば朝にイヤホンを使ったときはきつめに感じたのに、昼もしくは夜にイヤホンを使ったはちょうど良かったりして、あれ?装着感が違うな…なんて思ったことありませんか?
それは耳が浮腫みが関係していることが多いのです。

顔と同様に耳の中も浮腫むことがあります(個人差が大きいです)ので、耳型採取の前日は身体が浮腫みやすいことは避けたいですね。

このことから、

  • 前日は必ず早めに寝て睡眠不足を無くす、疲れをとる。
  • 前夜の飲酒はほどほどに。又は避けることが望ましい。

浮腫みは疲れや、睡眠不足でもおこります。疲労がたまることで血流に滞りが出てしまったり、睡眠不足はホルモンバランスが崩れてしまうので、できる限りはやく休養を取ることで避けておきたいですね。
アルコールは利尿を促してしまうので、後から水分を必要以上に取ってしまい血中の水分量が増えてしまうことや、血流が良くなることで血管透過性が亢進されむくみが起こりやすくなります。

顔のむくみのほとんどがアルコールです。アルコールの摂取はできるだけ控えるのが吉でしょう。
なおむくみは朝が最も多く、昼頃には落ち着く傾向にありますが、なるべく早く寝て早めに起きて体を起こしておくのがいいでしょう。

ここまできたら徹底的に。採取の当日はカナル型イヤホンもしくはイヤモニの利用を控える

カナル型イヤホンや、カスタムIEMは外耳に刺激がかかることがありますので、できれば採取前は控えたほうがいいです。
耳穴に対するイヤーピース又はステムのサイズがあっていない場合、耳穴を押し広げるような形になってしまいます。
カスタムIEMや三段フランジイヤーピースなどの耳の奥にはめ込むようなものは第二カーブ付近の皮膚が薄い刺激に弱い部分や、神経が近い部分を刺激しやすいです。

腫れの原因や、神経が過敏な状態になって採取時に痛みを伴ったり、咳込みなどの防御反応を誘発しやすくしたりします。
できる限り採取当日は控えていただくのが妥当です。

ですから採取の日までのところで試聴機はしっかり聞いて製作するモデルを決めておく、又は採取後に確認程度に聞く程度の試聴で決めれるように絞っておくなどしておくといいでしょう。

ここまで徹底すればよほどのことがない限り、いいコンディションで耳型採取を迎えることができます。

まとめ

こうして耳のいろいろなことを知っていくことで、カスタムIEMを作るから耳型採取する。と簡単に考えずに、
しっかり自分の耳の状態を把握して調整してあげる必要があるのかな?と考えてもらえればこれ幸いです。

せっかく高価なオーダーメイド品を作るのですから、後からああすれば…。何てことが無いようにできたらいいですね。
ではみなさんカスタムIEMを作る前に耳のこと考えてみてくださいね。

耳型採取は年間3000人以上の実績のあるリスニングラボにお任せください。
採取の相談や、耳のことに関するお問い合わせも受けておりますから、疑問、質問があればご連絡またはご来店ください。

秋葉原補聴器/ListeningLab
千代田区秋葉原周辺で数少ない補聴器専門店です。台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
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バンドマンやアーティストに耳栓や、イヤモニ(インイヤーモニター)をしてほしい理由

音楽で感動を与えてくれるバンドマンや、アーティストの皆さんにぜひ知ってほしいことがあります。

  • 大きな音は突発的な難聴になる(音響外傷)
  • 継続的に大きな音を聞くことで難聴の進行がしやすくなる(5年、10年での聴力に差が出る)

あなたが音楽活動をしていくうえで、耳(聴力)は欠かせないものというのは当然至極のご理解のことだと思います。
しかし些か耳を保護するということに関しては、なんとなくわかっているけれど行動に移せないということはありませんか?

ライブハウスでの大きな音は耳へ深刻なダメージを与えます。
耳栓をしようとは思うけど、きこえが悪くて鮮明に聴こえないから、楽しく演奏できないからしなくてもいいや。
なんて考えてませんか?私には耳が聴こえなくなるなんてないよと、自分を例外視してませんか?

正直いって音楽をやるからこそしっかりと理解して耳を守ってください。
あなたの耳は他人より優れた音感は持っていますが、他人より耐久性を持っているとは限りません。

ほんの少しのコストで10年後のあなたのライフスタイルが変わるかもしれません。

音はどう伝わるのか

あなたが音を聞いている仕組みはこのようになっています。

  1. 耳から鼓膜に音が届く
  2. 鼓膜が耳小骨に音の振動を伝える、耳小骨は前庭窓につながっており、リンパ液への振動として伝える
  3. 前庭窓から内耳の蝸牛に振動が伝わり、蝸牛内の有毛細胞という言われる細胞に振動が伝わる
  4. 蝸牛では有毛細胞の反応を電気信号にかえ聴神経に伝達する
  5. 聴神経を伝い、大脳辺縁系にある視床に届く、そこで音の区分をして聴覚野で音を認識している

耳ではなく最終的には脳が理解しています。
しかし大きな音によって聴力が低下するのは脳が理由ではなくほかの部位に原因があります。
それは電気信号に変えてくれる蝸牛です。

蝸牛内の有毛細胞が減ると聞こえなくなる

蝸牛は簡素に図に表すと上のようになっています。文字通りカタツムリの殻のような感じです。
蝸牛にある有毛細胞は音のピッチの違いを周波数ごとに変換し、電気信号として送ります。
蝸牛の入り口は20000Hz(20kHz)に反応します。奥に向かうにつれて周波数は低くなり、一番奥は20Hzです。
要は低い音には低い音担当、高い音には高い音担当の有毛細胞あります。

彼らには一定の数がありますが、刺激を受け続けることで消耗してしまいます。
特に大きな音では消耗が激しく、ある一定は回復するのですが、ドンドン減っていってしまいます。
有毛細胞が反応しなくなると電気信号が発せられませんから、結果として聞こえなくなります。

演奏中の音量ってどんな程度なの?

大きな音ってどのくらいが大きい音なのよ?
そうお思いの方も多いでしょう。これが音の大きさについてです。

見ての通り生のドラム、エレキギターなどは音量もかなり大きく、120dBの音量が出ています。
近くに落ちた雷と同じ音量ですから相当な音の大きさだと理解していただけますでしょうか?
それが継続的に身の回りで起こるわけですから、相当な負荷がかかることが想像できますよね?

ライブ後の耳のキーンは危険信号

ライブ後にキーンという耳鳴りがすることがありますよね?
あれって危険信号なんです。

ライブ後の耳鳴りのメカニズムを説明するとこうなります。

  1. 大きな音によって有毛細胞にダメージが与えられる
  2. 継続的に続くことでダメージが蓄積される
  3. 有毛細胞はダメージで麻痺して一時的にきこえが遠くなり、脳に送る電気信号が弱まる
  4. 脳の視床では本来聴こえるはずの音が小さいので、音を大きくしようと脳が興奮状態になる
  5. 過度の興奮状態になることで普段聞こえない非常に小さい音の耳鳴りが増幅され耳鳴りになる
  6. 一定時間が経過すると有毛細胞の麻痺がおさまり聴こえが戻ると耳鳴りは収まる


ライブ後は一定時間耳鳴りと音の聞こえづらさが起こりますが、これは有毛細胞の一時的な麻痺が原因で耳が聴こえなくなっている状態です。
一時的な麻痺ですから回復はしますが、完全にもとに戻るわけではなく、少しずつ有毛細胞は損傷していきます。
そのうち耳鳴りが日々日常で起こるようになりかねませんのでしっかり保護しましょう。

ライブハウスや、ロックフェスなどで音響外傷になるリスクがある。

ライブハウス、ロックフェスなどでは、生の楽器以上の音量でスピーカーから音が流れる可能性があります。
そういった強大音というのは、音響外傷という直接的な難聴を招きます。

先ほどの説明に合った耳鳴りを伴う聴力低下は実は音響外傷なんです。
症状が軽いので耳鳴りと一時的な聴覚障害が出る程度なんです。
症状が重いと聴力は戻らず聴こえないままになってしまします。
これは強大音によって有毛細胞が死滅してしまったのです。

今までは軽い耳鳴り程度ですんでいたと考えてください。
会場が大きくなるにつれて音響外傷になるほどの音量でやってしまうリスクは高まります。
それはモニター音の関係です。

モニターの環境も鼓膜に影響を与える

音量と音響外傷について理解いただいたところで、演奏中のモニター(返し)についても説明いたしますね。

ウェッジモニター(転がし)は足元から音を奏者に送ってあげるモニター(音の確認用のスピーカー)ですが、これの音量も難しいところですね。
ウェッジモニターはある程度の音量を出さないと、アンプや、楽器から出ている生音とぶつかることで聞こえなくなってしまいます。ですから、必然的に音量が大きくなってしまいます。そうなると音響外傷での難聴のリスクは高まります。
音量が大きいウェッジモニターを使用する場合はなるべく耳栓をして使用しましょう。こうするだけでも簡単に耳が守れます。

ライブハウスでウェッジモニターをつかっていると、よくあるのが中音とモニター音の音量インフラです。
中音が大きくてモニターが聞こえないからモニター音を上げると、逆に中音が聞こえない(マスクされてしまう)。中音を上げるとモニターが…という区繰り返しで音量のインフラが起こり結果としてものすごく大きな音で演奏してしまうという方もいます。

まずは中音のバランスをとり、音質調整して中音でも音が聞こえやすくすることでモニター音を抑えることができ、結果として音量インフラを抑えることができます。その場合はバンド全体で見直す必要があります。
もっと簡単にするならインイヤーモニター(イヤモニ)を使うことでしょう。

ウェッジモニターとは違ったモニター方法でインイヤーモニター(モニター用イヤホン)を使ってモニターしていく方法があります。
イヤホンを利用して直接耳にモニター音を送りますので、ウェッジのように音がぶつかりマスクするという心配はありませんし、耳栓をしてウェッジモニターを聞くほど音量感や、音質を損なわないのも利点です。
遮音性も耳栓以上のモデルもありますから、耳の保護にはばっちりです。

インイヤーモニター誕生の話。

イヤモニ

ここで少し脱線しますが、インイヤーモニターの誕生の話をすこし。

インイヤーモニターの誕生はヴァンヘイレンのドラムのアレックス・ヴァンヘイレンの依頼がスタートだと一般的にいわれています。(起源はRushとかデフレパードとも言われています。)
当時ヴァンヘイレンではロックフェスなどの大きな会場でのライブが多く、モニターからは130dB以上の音量が出ていたそうです。ドラムをたたけば髪の毛が揺れるほどのモニター音がかえってきていたそうです。
そんな状態でライブをしていたので、アレックスの耳は悲鳴を上げてとてもじゃないが活動が続けられないほどになっていたそうです。
そこで耳型をとって作ったシェルに、補聴器用のドライバー(スピーカー)を入れて使ってもらったのが始まりです。
個人に合わせたオーダーメイドの耳栓とイヤホンを一緒にしてしまったんですね。
今ではカスタムIEMとかイヤモニと呼ばれて第一線で活躍するアーティストの縁の下を支えています。

10年後の自分のために耳を保護する

数万円の機材を揃えたりしている方でも、イヤーモニターや、耳栓は購入に積極的ではありません。
むしろイヤーモニターに関しては必要はまだないと宣言している人が多いように思います。
金銭面で考えてしまう方が多いようです。
はたして耳が悪くなってから数万円、数十万円の機材を使ったところで意味があるのでしょうか?
正直私もバンドマンなので昔は耳栓などの購入には積極的ではなかったほうですが、聴力のことを正しく知った今となっては、耳が悪くならないよう対策にしてから機材を買うのが正解なのではと私は思います。

10年後、20年後の自分がステージに立てるようにあなたは耳を保護するべきです。
現に音楽関連の方で聴力の低下が激しく思っている以上に早く補聴器を使い始める方が多いのが現状です。
今からでも遅くはありませんから守ってください。
一番大切なのは音を知って音楽を作れるあなたの耳なんですから。

もしカスタムIEMを作ろうとしているのであれば、カスタムIEMの耳型採取は年間3000人以上の採取を行い、カスタムIEMのことにも精通しているリスニングラボにおまかせください。
現在もたくさんのアーティストの耳型の採取を行っております。

ではアマチュアの皆さんも、プロの皆さんも将来の自分を輝かせるためにも耳を守ってくださいね!

秋葉原補聴器/ListeningLab
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あなたの大切なイヤモニ(カスタムIEM)のメンテナンス忘れてませんか?

イヤモニ(カスタムIEM・イヤーモニター)を購入したという方も、耳型を毎日とっている感覚ではものすごく増えたように思います。
当然ものすごくオーディオにこだわっていて購入した人、音楽活動をしていて購入した人、しっかり遮音ができて耳から外れないイヤホンならいいじゃないか!と購入した人も様々だと思います。

意外と知られていないのがイヤモニの保管の仕方や、メンテの仕方です。

どのようなメンテナンスが必要なのか説明していきますね。

そもそもメンテは必要なのか。

ハイ必要です。
イヤモニは3つの部位に主に分かれていて

  1. モールド(シェル 本体の部分です)素材は主に光硬化レジンまたは、シリコン
  2. BAドライバーまたはダイナミックドライバー(中の四角いやつです。)
  3. ケーブル

が主要な部位ですね。

この三つはもちろん使っていると劣化していきます。経年劣化というものです。
こうして少しずつ蓄積されたダメージが積み重なることによって故障します。
メンテナンスをすることでより長く持たせることができますので、しっかりメンテナンスを行っていくことが大事です。

劣化や故障が起きる原因とは

ここでは簡単に劣化が起きる原因を説明します。

まずモールド(シェル)に劣化が発生する理由は日光です。
厳密には紫外線によって劣化が進むということですね。
ですから直射日光が入るようなところでの保管はご法度です。
窓際に置いている方注意してください。
長時間の紫外線照射は黄変や、色の褪せる可能性はありますから、注意してくださいね、

なお皮脂が付くことでべたべたしたり、雑菌の温床になりますから、定期的に綺麗に吹いてクリーニングすることも大事です。

次にドライバーが故障する理由は湿気です。
ドライバーは精密機器ですから湿気に非常に敏感です。
湿度の変化で音質の変化もありますし、湿気には弱いです。
なおBAドライバーのほうが湿気には強くはあります。(そうでなくては補聴器などの長時間使用するものに使用できない)
とはいえ湿気に強いわけではありませんから湿気が非常に高い部屋での保管や、水濡れは厳禁です。
耐用年数的には毎日使用して2年が平均のように思いますので、メンテナンスして丁寧に使えばより長く使えそうですね。

最後にケーブル劣化の理由は二つ。皮脂と汗です。
ケーブルは表面が劣化して硬くなる硬化現象や、内部がさびて青くなってしまう緑化などがよく起こります。
汗をかいたり、皮膚に接触していると自然と硬化や緑化が進みます。
さいわいケーブルは交換できるものが多いようですからある程度で交換するのが妥当でしょう。

メンテナンスの仕方

  1. シェルのメンテナンス
    本体を下に向けてワックスループ、ブラシを使い音導管の耳垢やごみを取り除きます。
    上に向けてブラシを掛けたりすると奥に入って逆効果です。
    アルコールの入っていない洗浄液を散布した布で拭く(空拭きでもOK)
    消毒用アルコールなどのアルコールの度数が高いものを散布して拭くとレジンに変化を及ぼしもろくなりやすいそうですから注意が必要ですよ。
  2. ドライバーのメンテナンス
    音導管のごみや、耳垢を除去する(湿気を纏うものを除去するため)
    乾燥材の入ったケースで乾燥させる。なおドライバーは完全に乾燥させてしまっても壊れます。
  3. ケーブルのメンテナンス
    使用後に必ず汗や、皮脂をとるために拭く基本的に空拭きで大丈夫。
    まき癖がつくとねじれて根元が断線しやすくなるので、できれば保管時には巻かずにまっすぐに垂らしておくか
    返し巻きなどして保管するとよい。

 

以上が簡単なメンテの方法です。日々しっかりきれいにしておくことをお勧めします。

リスニングラボではイヤモニの掃除機を貸してますよ!

音導管のごみや耳垢の除去をするときや、本体を乾燥させるときには補聴器店にある補聴器用の掃除機を使うことができれば楽かつきれいにすっきり掃除できますよ。
リスニングラボではウルトラバック(Ultra VAC)という機械を置いてますから、気になる方がいましたら、使ってみてください。ただ、フィルターを破ってしまったりしないように注意してくださいね。
使い方は来ていただいた際にしっかりレクチャーしますから、安心してきてください!

そしてアルコールをあまり積極的に使いたくないカスタムIEMの掃除にオススメのクリーナーがあります。
フォナック補聴器クリーナーです。ナノ銀配合の超極細繊維のシートなので、耳垢、皮脂汚れが簡単に取れて、除菌の効果もあります。当店では一枚\100-で販売しております。
ほかの補聴器メーカーにもクリーナーなどがありますが、非常にきれいにシェル掃除ができますからもし見かけたら使ってみてもいいかもしれませんね。

まとめ

普段耳にしっかりフィットして遮音してよく音を聴かせてくれているイヤモニ。
せっかくですからしっかりメンテして大事に扱いたいですね。
大事に使えば殆どの場合想定より長く使えるものです。

かくゆう私もイヤモニは5つ持っていましたので、カスタムIEMのことはそこそこ知っているつもりです。
各機メンテナンスをしっかり行っているので購入から4年ほどたったUltimate EarsのReference Monitorは未だに故障することなく現役です。生産終了している貴重なモデルなので、これからも大事に使っていこうと思っております。
日々あなたの耳を癒してくれるイヤホンを労ってあげてください。

↓↓店舗情報はこちら↓↓

秋葉原補聴器/ListeningLab
千代田区秋葉原周辺で数少ない補聴器専門店です。台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
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Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

間違いないカスタムインイヤーモニター(イヤモニ)を作るなら年間3000人採取のリスニングラボにおまかせ

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昨今のイヤホン、ヘッドホンを主体としたポータブルオーディオの需要が増えたことで、より一目を浴びるようになったオーダーメイドイヤホンのカスタムIEM(インイヤーモニター・イヤモニ)。

特徴として個人個人の耳型に合わせた完全にフィットするように製作するので、耳からは外れず、外の音をシャットアウトできるのでよりいい音で聞くことができます。
通学通勤の電車移動などの時間をを趣味の音楽をじっくり鑑賞に使えるとカスタムIEMは音楽好きには重宝されています。

さて特徴となる耳型に合わせるというのが、オーダーメイドイヤホンのカスタムIEMにおいて重要になることがわかりますね。

ただ耳型を採るだけではない

補聴器も耳型にあつらえるものがありますから、耳型採取は補聴器専門店にとって重要な作業ではありますが、もちろん専門店によって採取の上手下手はあります。
耳型によってフィット感が悪く、うまく耳になじまないということがあったり、製作するまでも採取をやり直し続ける回数が増えてしまうというのがざらにあるのです。

特にイヤモニ用の耳型は、補聴器メーカーに出すよりも、採取時の難易度が高い耳型というの特徴です。
理由としては

  • メーカーの製作方法によって耳型に対する依存度が違うため正確さがより必要
  • 補聴器ではあまり必要ないとされている耳周辺の情報が必要なことがある
  • 補聴器と違い本体とケーブルをつなぐ必要があるのでケーブルを逃がす場所が必要
  • 第二カーブから2~3㎜程度長く採取できる技量が必要

確実な採取を行うのであれば経験が多くなおかつカスタムIEMの耳型採取を行ったことがある専門店で採取することが第一です。

詳しい耳型採取の方法はこちら→ イヤモニの耳型採取

アーティストに対する耳型採取も経験がある

リスニングラボでは、提携先代理店、メーカーからのエンドース契約をいただいたアーティスト様の耳型採取を行っております。

本来カスタムIEMはアーティストの聴覚保護を目的に製作されたという経緯もあり、いまの音楽シーンの第一線で活躍されている方々に使用されています。

そのため音楽の現場で使うアーティストの耳の代わりとなるカスタムIEMは非常にシビアなフィット感を要します。
我々リスニングラボは年間3000人以上の耳型採取の経験によって、使用するシチュエーションに合わせより理想のフィット感をご提案しております。

なお過去に採取させていただいた方々は色紙をいただいたり、採取のたびに挨拶をいただいたり、懇意にしていただいております。

採取料金は¥5,400- そして再採取保証付き

耳型採取の料金は¥5,400-としております。
全国の平均価格の基準となる価格にしてあります。
なおかつメーカーからの再採取依頼があった場合は再採取を無償とさせていただきます。

保証は採取をさせていただいた際の金額と日付の確認できる領収書(レシート)を確認させていただきます。

※メーカーからの要請がない場合、領収書がない場合は自費での採取となりますのであらかじめご了承ください。

間違いないフィット感でカスタムIEMを作るならリスニングラボで!

カスタムIEMの耳型採取は補聴器の耳型採取とは違い熟練度の高い採取人が行うことが必要です。

カウンセリングから、採取まで圧倒的な経験のあるリスニングラボで採取いただけましたら、他店で失敗された方でも心配いりません。

カスタムIEMであなたにぴったりのイヤホン作りませんか?

お問い合わせはメールもしくは、お電話にてお受付しております。

秋葉原補聴器/ListeningLab
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Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
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カスタムイヤホンの耳型採取はどこでおこなえるのかお探しの方へ

eイヤホン

カスタムイヤホンいわゆるイヤモニの耳型採取はどこでおこなってもらえるのかお探しの方がいておりましたら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください。

東京の秋葉原駅から徒歩5分の場所にありますイーイヤホンに隣接されている補聴器専門店です。イヤホン専門店であるイーイヤホンとコラボレーションしている補聴器専門店であります。

カスタムイヤホンの耳型採取のことであればお任せあれ!

ちなみにカスタムイヤホン用の耳型採取はインプレッション採取とも言われております。インプレッション(耳型)が用意できないとオーダーメイド用のイヤホンであるカスタムイヤホン(イヤモニ)は作れません。

補聴器屋さんに行ったら簡単に耳型採取してもらえると思ったら大間違いです。補聴器用の採取方法とカスタムイヤホン用の耳型採取は手順は同じでありますが、耳型採取する面積ややり方が少し異なります。

補聴器用の耳型採取は補聴器の音漏れいわゆるハウリングを抑えるためにおこないますが、イヤモニ用は外部の音を遮音するために耳型採取をおこなうので耳への密閉度が違います。

またメーカーによっても採取する方法が違うのです。口を大きく開けて耳型採取する方法や、割りばしをくわえて口を固定する方法など、メーカーの考え方や推奨方法は様々です。

東京やその近郊でお住まいの方でカスタムイヤホンの耳型採取をお探しの方がいましたら秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください。お問い合わせや住所などについては下記までお願いします。心よりお待ちしております。

秋葉原補聴器リスニングラボ 店長 小山尚志