秋葉原補聴器リスニングラボ移転のお知らせ

家庭でできる聴こえのチェック方法と難聴の程度について

QA

Q.家庭でできる難聴のチェック方法が知りたい!

 A.年齢をある程度重ねると、誰しもが聴力が下がっていきます。
聴力の低下がなかなか自身でも気が付きづらいことが多いです。
簡単にですがまとめているのでそちらを見ていただいて当てはまった場合は難聴に該当するかもしれません。
チェックしてほしいことは以下のことです。

  • 会話をしているとき、しばしば2度聞きすることがある。
  • 会議で発言内容を聞きもらす。
  • 5〜6人の集まりで、声の小さい人の話が聞きづらい。
  • テレビの音が大きいと人にいわれたことがある。
  • 銀行や病院などで名前を呼ばれても聞きのがすことがある。
  • 後ろから声をかけられるとわからないことがある。
  • ドアチャイムや電話の呼び出し音を聞きのがすことがある。

もし当てはまることがあれば、お近くの耳鼻科もしくは補聴器専門店で聴力測定することをお勧めします。

 

チェックの結果は自己で判断する目安となります。補聴器が必要であるということがわかっても補聴器を装着することに躊躇されてしまうかたもいますが、最近ではとても小さい他人からつけていることが気が付かない補聴器であったり、昔の補聴器とは違い個人の聴力にしっかり合わせることのできる補聴器があり、ピーピーと音が鳴ったり、雑音が多くて聴こえないというものは減りました。
補聴器を使うことで周りの環境が変わり、生活がしやすくなることもあります。
結果をみて難聴の程度に入った方は一度しっかり耳鼻科、補聴器専門店で相談してみてください。