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安くていい充電式の補聴器なら、シーメンスシグニアのセリオン・プライマックス2がおすすめ

安くていい充電式補聴器をお探しなら、シーメンス・シグニアのセリオン・プライマックス2がおすすめですね!価格と性能のバランスが取れていることや、充電式でも選びやすい価格であることがお勧めの理由です。今回はセリオン・プライマックス2についてご紹介いたします。

シーメンスシグニアの充電式補聴器セリオンは、以前は上位二機種しかありませんでしたが、ここ最近下位機種にも対応して、このセリオンプライマックス2は充電補聴器でも最安値かつ性能もプライマックスシリーズらしいハイスペックモデルなのです。ぜひ詳しく見ていってください。

充電式補聴器は手軽に扱える。

いままで、ほとんどの補聴器は、空気電池という小さな電池を交換して、使わなくては行けず、けっこうな頻度で電池を交換していたと思います。
充電式の補聴器は、内部にバッテリーが内蔵されているので、頻度の高い電池交換の手間がなく、電池交換が面倒だった方や手先が不器用でうまく交換できない方に非常に喜ばれている製品です。
かつて販売された充電式補聴器は、うまく動作しないなどのマイナスイメージを持っている方が多いかと思います。
しかし最近の充電式補聴器は、電池の性能が上がったこともあって、携帯電話と同じように一日の終わりにポンと充電器において充電するだけで、簡単に扱えるようになっています。

充電式補聴器は高い!そのイメージを覆すプライマックス2

 

ここ最近は、充電式補聴器が話題になっていて、電池交換を煩わしいと感じていた方には、非常にいい補聴器である反面、高価であるというイメージが非常に多かったと思います。
実際今までの充電式補聴器の相場は、片耳本体のみで30万円~40万円という高価な補聴器に充電器の価格が使いされてなかなか手が出にくい価格でした。
しかし最近颯爽と充電式補聴器のラインナップに現れたプライマックス2のセリオンは高性能でありながら業界最安値の充電式補聴器なのです。
そのお値段なんと

本体価格 片耳200,000円(非課税品)+充電器 43,200円(税込み)

とお安い値段で充電式補聴器が購入して使い始めることができるのです。

プライマックス2の特徴やスペックとは

プライマックス2にはこのような特徴があってオススメできる理由があります。

チャンネル数は16ch

まずチャンネル数は16chあり、マイクで集音した音を16chで処理して再生します。(再生時は最大8ch)
静かな環境で主に使われることが多い方にとっては十分高性能といえますね。

サウンドスムージング

突然の大きなと音や不快な音を自動的に抑制してくれます。
食器のぶつかるカチャカチャした音や新聞をめくったときのパリパリという音など、補聴器を着けた日常生活で不快に思う突然発生した嫌な音を響かないように耳障りのいい音にしてくれます。

自動ピント調整(スピーチマスター)

会話の強調機能である自動ピント調整(スピーチマスター)を搭載しています。
以下の3つが特徴です。

  1. 雑音抑制:背景音(周りの必要のない音)を抑制します。
  2. 指向性:会話の相手の方向にフォーカスします。最大16チャンネル
  3. 増幅度:相手の距離に合わせて音量の調整をします。

このような機能で会話をしている相手に合わせて音の方向や距離を自動調整し会話を聞き取りやすくしてくれます。

安心のIP68

 

防水防塵性能が、最高基準のIP68となっています。
砂の中に8時間入れても、1mの水槽に30分以上の入れても、修理が必要なダメージ発生しません。
日常のちょっとした雨などで心配になる必要がありませんよ。

スマートフォンでコントロールできる

スマートフォンと接続して、専用のアプリケーションを使うことで、スマートフォンで音量のコントロールや、プログラムのコントロールができます。(電池の消耗は早くなります。)

セリオンは置くだけ充電!そして乾燥も同時に可能

驚くことにセリオンシリーズは充電器にポンと置くだけで充電をしてくれる非接触充電というのを採用しております。
非接触って充電が確実じゃないんじゃない?とか充電時間が遅いのではとお思いの方が多いのですがそんなことはありません。
セリオンは、リチウムイオン電池採用で、急速充電が可能です。30分で7時間の使用が可能かつ、4時間の充電で、27時間連続使用が可能です(出力が大きいと少し短いかもしれません)
そして充電器には充電状況を可視化するためにインジケーターを設けていますので、一目で充電状況を確認出来、なおかつしっかり本体が充電器に収まるようになっていますので、充電漏れは故障しない限りありませんよ!ついでに充電器にセットすると充電器自体が乾燥機の役割も果たしてくれます。充電と乾燥を一気に行ってくれるので手間が少ないですね。

セリオンは電源のオンオフも自動!?

セリオンのさらに驚くところは、電源スイッチがありません。
なんと充電器に置くと電源が自動でオフになり、充電器から取り出すと電源がオンになるように設計されています。
これで、高齢になっても電池交換もなければ、細かな本体操作での電源のオンオフをする必要がありません。
ものすごくお手軽な充電式補聴器なんですよね。

セリオンプライマックス2のメリットとデメリットとは

ここまで特徴やほかの補聴器と違うところを紹介してきましたが、実際のメリット・デメリット気になりませんか?
ここではメリット(利点)とデメリット(欠点)を紹介します

メリット
  • 電池交換の手間なし、電源オンオフの手間なし、充電器に置けば乾燥容器に入れる手間なし
  • 高性能な充電式にしては圧倒的に値段が安い
  • コンパクトなRICタイプで、使える聴力の幅が広い
  • RICモールドや、HPレシーバーにすれば、耳栓部分は、耳型に合わせることもできる
デメリット
  • 充電ができない場合は使えない。予備電池や予備バッテリーがない
  • 2年に1回の充電池の交換が必要。一台4万円の工賃がかかる(セリオン共通)
  • セリオンプライマックス上位機種にある紛失保証がない。
  • RIC型なので耳漏があったり、耳垢の状態によっては故障が頻繁に起こる可能性が高い

このようなメリットデメリットがございますが、総じてみても価格と性能がバランスの取れた機種だと思います。
そのほか上位機種については以前の記事をご参考になさってください!
シーメンス・シグニアから充電式補聴器セリオンの新モデルが発売されました。

シーメンス・シグニア補聴器のプライマックス(PRIMAX)の性能について

セリオンプライマックスを買うなら今!

ここまで紹介していたセリオンプライマックス2ですが、なんと台数限定で両耳ペア購入用の格安パッケージ価格をご用意しました。
大阪きこえ補聴器と、秋葉原補聴器だけの特別価格です。

セリオン プライマックス2が両耳セットで購入すると片耳半額+充電器プレゼント!

台数限定で、セリオンプライマックスの両耳ペアパッケージを購入頂くと片耳分の金額が半額!なおかつ充電器(¥43,200税込み)をもれなくプレゼント!

セリオンプライマックス2を両耳ペアで通常購入すると片耳200,000円(非課税)の2台分で400,000円と充電器の¥43,200(税込み)で443,200円のところを
片耳半額になりますので、343,200円さらに充電器が無料プレゼントになりますので、43,200円引いてなんと300,000円ぴったりの業界最安価格でご購入可能です。

充電式補聴器がペアで30万円で購入できるチャンスはなかなかございません。この機会をお見逃しなく!

※注意点
片耳の場合は通常価格でのご案内になります。
台数限定です。早いものがちですのであらかじめご了承ください。

カラーはあらかじめ決まった色で選んでいただきます。カラーの決まったパッケージ商品ですので、あらかじめご了承ください。

関西方面の方は、同様のセールをしている大阪きこえ補聴器にご相談ください→大阪きこえ補聴器

関連リンク

充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

充電式補聴器はフォナックがオススメ!その特徴と性能について

問い合わせ先

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
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Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
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大阪店はこちらの画像をクリック

シーメンス・シグニアから充電式補聴器セリオンの新モデルが発売されました。

シーメンス・シグニア(Signia)からワイヤレス充電式補聴器セリオンの新モデル「プライマックス3 セリオン」「プライマックス2 セリオン」発売されます。
今までの充電式補聴器から価格を大幅に下がり、購入しやすい価格で充電式補聴器がお使いいただけます。この記事で詳しく説明してまいりますのでご一読ください!

電池交換の煩わしさよさらば!

補聴器を購入して、常に【煩わしい!】と思わせる原因になってきた電池交換。
補聴器自体が小さく目立たないようにすると電池も小さくなって交換が難しくなるし、交換頻度も小さければ5日くらいで交換、一般的なサイズでも10~14日ほどと結構頻繁なんですよね。手先はうまく動かないとなおさら交換は面倒に感じてしまいます。さらに電池が切れたら補聴器専門店などで新しい電池を購入してなど手間がたくさんでした。

2017年になって、ついにこの煩わしさを解消するべく充電式補聴器が登場したのでした。
電池の交換がなくなり日々の最後に充電器にしまって置くだけで明日は装着するだけと生活がシンプルになりますね。

シーメンス・シグニアの充電式補聴器プライマックスセリオン(Primax cellion)について

シーメンス・シグニアの充電式補聴器セリオンについて説明してまいります。

今回は

  1. セリオンの特徴
  2. 新モデルの説明

以上について説明してまいりますね。

プライマックスセリオンの特徴

セリオンは充電式補聴器で、シグニア最新のシリーズ「プライマックス」の充電モデルですね。
高性能なプライマックスの性能そのままに充電式にアップグレードしただけじゃないんです。特徴を紹介してまいりますね。

多くの方に使ってもらいたいからRIC形を採用

セリオンは小さく目立たないサイズを目指してRIC形を採用しています。本体が小さく目立ちづらいのと、レシーバーを脱着でき、出力アップする必要があってもレシーバーを交換するだけでOK!レシーバーの故障があってもすぐ交換できます。使える難聴の範囲は軽度難聴~高度難聴まで対応しています。
耳の状況によっては装用が難しいこともありますが多くの人に使っていただけるようになっています。

ワイヤレス充電方式で置くだけカンタン!

シーメンス・シグニアの充電式補聴器は、非接触式充電というものを用いています。要はUSBを接続したり、充電器を差し込むことがありません。
充電器の充電面にポンと置くだけで充電が可能なのです。充電器の差し込みが甘くて充電されていなかった何てこともなく、所定の場所に置いておくだけで充電されるのです。

急速充電で長時間使用可能!

セリオンはリチウムイオン電池を採用しておりますので、急速充電をして長時間使用できる点が優れています。
30分の充電で7時間連続運転、フル充電の4時間充電すると27時間連続しよう可能とのこと(出力によっては連続使用時間が変わる可能性があります。)

防水防塵性能IP68を取得

プライマックスシリーズのほとんどのモデルは防水防塵性能はIP67です。
しかしセリオンは非接触接点式の充電補聴器にしたことで、本体を完全に密閉することが可能になって、最高基準のIP68を取得しました。
本体は砂の中に埋めても、継続的に水没しても故障するリスクがぐんと下がりました。概ね30分ほどの浸水であれば修理が必要な損害はないそうです。
さらに充電器が本体を乾燥させてくれるので、乾燥ケースなどに移し替えて保存する必要がありません。乾燥の手間も充電中に解消してくれます。

安心の紛失保証付き

セリオンは1年間の間であれば、メーカー保証で新しい補聴器をもらえますのでとっても安心ですね。
(保証を受けるには警察での遺失物届を出す必要があります。)

セリオンの特徴は以上ですね。

新モデル プライマックス3セリオンとプライマックス2セリオンについて

プライマックスに新しい選択肢としてプライマックス2とプライマックス1が登場しました。
これでシグニアのプライマックスシリーズは7・5・3・2・1と五つのグレ―ドから選択できます。最上位が7となります。
そして充電式のセリオンでは今までプライマックス7セリオンで48ch、プログラム数6のプレミアムクラスとプライマックス5セリオンで32ch、プログラム数6のアドバンスドクラスの2ランクしか発売がなく、価格帯も高価でした。しかし、今回新たに値段お抑えたプライマックス3と2にも充電式が登場しました。

プライマックス3セリオンについて

プライマックス3の性能と価格帯をまず紹介します。
プライマックス3セリオンのチャンネル数は24chです。両耳に着けているときに限り前方への自動ダブルピント機能がつきます。
この機能、プライマックス3は前のみに対応しています。その他機能では、雑音抑制機能と突発音抑制機能が付いています。
防水・防塵性能はIP68を取得しています。
片耳価格 31万3200円(充電器4万3200円を含む) 両耳価格は58万3200円

プライマックス2セリオンについて

プライマックス2はチャンネル数が16chです。両耳装用時の自動ピント調整(ビーム指向性)で前方のみ会話強調機能がつきます。
3に比べると機能数は少なくなるかわりに、セリオンの中では一番低価格に設定されています。
低価格ながら防水・防塵はIP68で安心ですね!
片耳価格 24万3200円(充電器4万3200円を含む) 両耳価格は45万3200円

新モデルは従来の補聴器から充電式補聴器に乗り換えやすくオススメ!

従来の補聴器を使っていてそろそろ補聴器を買い替えようと考えている方々にはプライマックス3セリオンやプライマックス2セリオンはお勧めできます。
値段も安い代わりに、機能も必要最低限というところはありますが5~6年ほど前のモデルを使用していて買い替えするのならば性能は大きく向上してますよ。
雑音抑制などの機能が弱いことが考えられるので、自宅や、病院など静かなところでの使用が多い方で充電式がほしい方にも、今回の新モデルは非常に魅力的ですね。

リスニングラボではプライマックスのデモ機のご用意させていただいていますので、実際の音を聞いて充電式補聴器セリオンをぜひご検討ください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

充電式補聴器の値段はいくらくらいなの?

充電式補聴器の値段はメーカーごとに異なりますが、大体片耳20万円~55万円ほどの価格で販売されています。今回はメーカーごとの価格帯と特徴を簡単に紹介していきます。

補聴器の煩わしい電池交換がない充電式補聴器

補聴器の電池の交換は、補聴器も大きくはないし、電池も小さいから細かなことを作業で嫌い、苦手という方が結構いらっしゃいます。
そんな要望に答えて、電池交換のいらない充電式補聴器が、2017年8月現在4メーカーから充電式補聴器が販売されています。

充電式補聴器のあるメーカーってどんなところ?

フォナック

フォナックはスイスの補聴器メーカーです。世界一補聴器を販売しているソノヴァグループを母体に持つ補聴器メーカーです。世界シェアの25%ほどを持っています。
フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン電池を利用しており、フル充電は3時間と短時間で、24時間の長時間稼働。30分充電で6時間使えます。
リチウム電池の寿命が長く持つように保護回路を組んでいて4年に一度だけリチウム電池の交換をします。
2モデルから選択できて、RIC補聴器のオーデオB-Rと耳かけ形補聴器のボレロB-PRの2種類の形状から選択できます。

シーメンス・シグニア

シーメンス・シグニアはドイツのシーメンスグループから補聴器部門が独立した補聴器メーカーです。日本での知名度も高いですね。世界シェアは3番目です。
シーメンスの充電式補聴器もリチウム電池を利用していますが、ワイヤレス充電を使用しています。30分充電で7時間使用可能。4時間のフル充電で27時間使えます。
ワイヤレス充電なので、充電器にポンとおくだけで充電できます。リチウム電池の寿命は2年ほどとのことですね。
シグニアの充電式補聴器はRIC補聴器のプライマックス・セリオンです。

ユニトロン

ユニトロンもスイスの補聴器メーカーで、フォナックと同じソノヴァグループです。フォナックと異なるのは充電池の種類です。
銀亜鉛二次電池を採用しています。この電池は充電時間は6時間、充放電可能な使用回数が400回の制限付きと電池としての性能はリチウム電池には劣りますが、電池単体の交換費用が安いのが特徴です。
Zパワーと呼ばれるシステムを採用しており、対応している空気電池式の補聴器の電池ロッカーをZパワー専用の電池ロッカーに交換するだけで充電式補聴器にできる手軽さも魅力です。
ユニトロンの充電式補聴器はRIC補聴器でMoxi‐Fit Rといいます。

ベルトーン

ベルトーンはアメリカのイリノイ州にある補聴器メーカーです。ここもかなりの老舗で、スマホと接続して音を調整できるなど通信機能が進んでいる補聴器メーカーです。
ここもZパワーを採用しており、すでに対応の補聴器を持っている方は比較的安価に充電式補聴器にできますね。
ベルトーンの充電式補聴器がRIC補聴器のLegend 63DW‐Rといいます。

メーカー別の価格帯の比較

メーカーごとの価格をまとめて比較してみました。補聴器はグレード選択することで値段が変わります。グレードによって補聴器の聞こえがかわったり、補聴器を快適に使うことのできる機能が増えたりします。
充電式補聴器の付属品などの値段も比べてみました。

本体価格(片耳価格)

フォナックのオーデオB-R・ボレロB-PRは308,000円~568,000円
シグニアのプライマックス・セリオンは200,000円~510,000円
ユニトロンのMoxi-Fit Rは191,200円~523,200円
ベルトーンのレジェンド63DW‐Rは223,200円~533,200円

充電器

フォナック チャージケース 12,000円(税拭き)ミニチャージャー 7,560円(税抜き)
シグニア 43,200円(税抜き)
ユニトロン 27,500円(税抜き)
ベルトーン 27,500円(税抜き)

電池交換代金

フォナック 片耳20,000円
シグニア 片耳40,000円
ユニトロン 片耳6,000円
ベルトーン 片耳6,000円

価格を安く始めるならセリオンですね。一番安いのはプライマックス2で片耳20万円から。リチウム充電式が安く買えるのでオススメです。
ユニトロンのMoxi-fitやベルトーンのレジェンド63DWを持っているのであればZパワーに交換するだけで充電式にできます。
片耳セットは40,000万円、両耳セットは50,000万円で充電式にできるのでこちらも敷居が低いですね。

フォナックは充電式でも耳かけ補聴器とRIC補聴器が選べるので、耳垢が多かったり湿ったり、耳漏がある方などRIC型補聴器がお勧めできない耳の状態の人でも充電式が使えるのがいいですね。
電池寿命も長いので、長い目で見るとセリオンと価格が変わらないことがわかりますね。

値段に関わりそうなQ&A

形状の違いで性能や値段は変わるの?

充電式補聴器は同じシリーズで販売されているので、形状の違いがあっても値段や性能は変わりません。形状によって適合しやすい人が異なるため用意されていると思ってください。

従来の電池式の補聴器よりも音が良かったり、性能が上がったりしていますか?

空気電池式の補聴器とは同じシリーズであれば変わりません。シグニアはプライマックスのシリーズで同じグレードであれば音や性能はは変わりませんし、フォナックであればビロングシリーズなら性能や音は一緒です。しかし物によっては同じシリーズより防水性能が高くなったりハードウエアの面で向上しているものもあります。

充電式補聴器まとめ

充電式補聴器の値段はさまざまありますが、概ね20万円~55万円ほどです。
自分の耳に合った聞こえやすい音で、扱いやすい補聴器を選ぶのが、なんだかんだいって補聴器選びにおいてはベストなやり方です。

今回は簡単に説明したので詳しいことを知りたい方はこちらの記事もお読みください!→充電式補聴器はあるのか?メーカーの違いとメリットや、価格について知りたい

リスニングラボでは上記モデルまたは、同等の性能の物をを店舗に試聴機でご用意しています。
聴き比べもできますので、是非一度お試しにご来店なさってください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などの東京都内のお客様はもちろん、近隣県からのお客様も大歓迎です!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
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充電式補聴器はフォナックがオススメ!その特徴と性能について

充電式補聴器は性能に優れたフォナックがオススメです。最新の充電式補聴器はリチウムイオン電池式で長時間使用でき長寿命になりました!電池交換の手間が省けるだけでなく性能も優れていて気軽に使いやすいと好評です。今回はフォナックの新製品ボレロB-RとオーデオB-Rについて特徴や、性能を説明していきますね!

電池交換不要。充電できる補聴器

最近充電式補聴器が数多く発表され販売されてきました。煩わしい電池交換から解放されて、スマホや携帯電話のように一日使ったら充電して次の日使うそんな使い方に補聴器も変わっていくのを予感させますね。
昔の充電式補聴器に比べて2倍以上の使用時間をもち、繰り返し使用できる回数も非常に増えました。そんな充電式補聴器が販売され半年が経過しましたが、実に好評でよく売れているようです。

現在充電式の補聴器はフォナック、シーメンスシグニア、ベルトーンが充電式補聴器を販売しています。
余談ですが、充電式補聴器でも電池の種類が異なります。フォナックとシーメンスはリチウムイオン電池を使用しています。ベルトーンは銀亜鉛二次電池を使っています。

充電式補聴器を選ぶ人が増えている

日本では電化製品のほとんどが充電バッテリー式になってきたこともあって違和感なく補聴器も充電式を受け入れられているようです。
他の国に比べてもその比率は多く、フォナックのデータでは日本での空気電池式、充電式を選べる補聴器の販売台数割合は、充電式が63%に達していてユーザーに受け入れられているということでした。
フォナックの充電式補聴器はその性能の高さがウケて充電式でも販売数が伸びているメーカーです。

充電式補聴器のお勧めはフォナック

フォナックのお勧めできる点はこちらです

  • 急速充電可能
  • 聞き取りに特化した機能を多く搭載している
  • 電池寿命が3~4年で他のメーカーより長い
  • 体質や使い勝手に合わせて2つの形状から選べる

ということですね。では詳しく説明してまいります。

フォナックの充電式補聴器について

フォナックの充電式補聴器は現在は、ビロングシリーズのRIC型のオーデオB-Rと耳かけ型のボレロB-PRがラインナップとなります。
これから性能~価格まで説明していきますね。

ビロングの性能について

フォナックの充電式補聴器は、ビロングという最新プラットホームを利用しています。
ビロングシリーズはチップ演算処理のチャンネル数64chで処理しています。(周波数用のチャンネルは最大20ch)多くのシステムを同時に稼働させることができるため非常に性能が良く多機能です。
その中でも特徴的な機能はこちらです。

自動環境認識機能 オートセンスOS

会話をする中で雑音があると聴こえ辛いですよね。その雑音や騒音も、時と場所によって種類が違うことに着目した機能です。
0.4秒に一度、マイクで周辺の音を取集し、今どのようなところにいてどのような雑音があるか分析をし、その中で適切な聞こえになるように雑音を抑えて、会話が聞きやすい音に自動で調整してくれます。
ボタン操作などは不要であなたは補聴器をかけて出歩くだけです

サウンドリカバー2

高音域の聞こえづらい音を圧縮して言葉を識別しやすくします。子供の高い声や、「サ行」「ハ行」などを聞き取りやすくできます。ビロングでは2段階の圧縮がかかり、一つは浅く常にかかっていて特に高い音を常時聞こえやすくするのと、音の角をとって柔らかくし聞きやすくしてくれます。もう一つは瞬間的に深くかかる圧縮です。常時深い圧縮を掛けると高い音の子音は聞き取りやすくなりますが、低い音の母音に影響が出て音が濁りやすいのですが、一瞬だけ深くかかるように工夫したことで、影響が出さずに聞こえやすさを上げることができます。

エキスパンション・広域ブースター

エキスパンションは、ささやき声などの非常に小さな音を聞こえやすくしたり、逆に静かなところでは小さな雑音をカットできる機能です。静かなところではより雑音がなく、騒がしいところではちいさな声も今まで以上にくっきりはっきりと聞かせられるようになりました。
広域ブースターは、広帯域で出力に裕を持たせることができます。大きな音が入力されたときに、びりびり音割れてしまうことを無くしてクリアな音質を獲得できと同時に、あと少しだけ音量がほしいというときの後押しができるようになります。

シンメトリーゲイン・両耳間通信

両耳で補聴器を使うときに使用できる機能です。シンメトリーゲインは左右の聴力差があっても、左右均等な聞こえを提供できます。音の不快感を減らし、聴き疲れの少ない快適な設定に自動でしてくれます。主に初めて補聴器を利用される方や、左右の補聴器の音質差に慣れることができなかった人向けの機能です。
両耳間通信は耳かけ型に搭載された4つのマイクで集めた音を相互にやり取りしてを雑音と音声を分析し、雑音を抑え音声を大きくでき、左右の音の情報がブレンド両耳に入ってくるのでより明瞭な聞こえになります。

防水・防塵性能 IP68

汗や水、砂やほこりなどの侵入を防ぐ防水防塵性能がついに国際保護規格の最高水準IP68を取得。
粉塵の中に8時間入れた後でも、深さ1mの水中に30分以上入れた後でも修理が必要なダメージが発生しません。
フォナックの充電式補聴器も完全密閉型なので、当然IP68を取得しています。

こんな高性能なんです。他のメーカーに比べても非常に性能が良く、チップ演算処理のチャンネル数だけでいえば64ch使っているはオーティコンくらいですね。
オートで環境認識したり、徹底的に言葉の聴こえ方に注力しているのがフォナックのいいところです。
次は充電式特有の特徴に関してです。

フォナックは電池の制御システムが最適化を図っている

フォナックの充電式補聴器はリチウムイオン充電池を利用していて、電池の制御システムが入っていて、電池の最適化を図っています。

  • 3.4Vから1.4Vに変圧している
  • 急速充電が可能
  • 使用回数は1500回ほどできる 交換は3~4年に一回
  • 過充電の防止とさらに過熱のリスクがない
  • プログラムスイッチが充電のインジケーターになっている

30分で6時間使用可能、3時間充電で24時間使えます。充電し忘れても、お出かけ前の少しの時間の充電や出先での充電で何とかなりますね。
電池の制御回路付きで1500回充放電できるようなって長寿命化しています。寿命が来ると充電池の交換が必要ですが、3~4年後の交換になりますね。
リチウムイオン電池の心配なところは時間経過で膨らんだり、使用時の過熱することですが、パワーマネジメントシステムで過充電や過熱のリスクをなくしています。
プログラムスイッチが充電のインジケータになっていて、充電中は緑に光ります。充電されているかの心配も見ることで確認できます。
3.4Vから1.4Vに変圧しているため、電池残量がが少なくなっても電圧の変動が非常に少なく安定している動作の不安もありません。

フォナックの充電方式は機器組み込み型の接触方式。

充電式補聴器でもメーカーによって充電の方式は異なり、非接触式と接触式に分かれます。

充電方式の違いによるメリット

接触方式は接点がくっついていると充電できます。供給が安定しやすいですが、当然接触しないと充電できません。
非接触式は接点を接さず、ポンと置いておくだけで充電できます。反面、うまく置かないと少し供給が不安定です。

フォナックの充電方式は接触式

フォナックはあえて充電の確認がしやすく安定した電力供給のできる接点式にしました。充電ケースがあって、カチッとなるまで差し込むと充電できます。
このケースは乾燥ケースとしても併用でき、充電と手入れを一緒にしています。
腐食が心配な充電の接点もチタンを使用して、腐食の心配はありません。
充電池は本体に組み込むので、強度も高く、完全密閉なので防水性能もばっちり。故障のリスクもすくないです。

充電式RIC型補聴器 オーデオB-Rについて

充電式RIC型補聴器のオーデオB-Rに関して説明しますね。

特徴
  • 耳の直接音の出るレシーバー(スピーカー)が入るので音が鮮明。中~高音域が比較的得意
  • 耳の後ろに隠れるコンパクト設計で目立たない
  • 脱着式のレシーバーなので不良が起こってもすぐ交換できる
  • 出力が軽度~高度まで3種類の出力が選べる。レシーバー変更すれば出力変更も可能
  • 拡張性が低く補聴器単体での使用が基本

コンパクトで鮮明な音が特徴ですね。脱着式レシーバーで故障の際の修理はすぐ交換でき、出力も3つの出力から選択レシーバーを交換するで変更できるので、聴力の変動があっても安心です。
ただTコイル搭載なし、電池ロッカーがないためオーディオシューなどの一体型アクセサリーが使えません。他社製のアクセサリーはほとんど使うことができないので注意が必要です。
フォナックのアクセサリーは対応できるものが多いですが、ロジャーとの親和性は低い

オーデオBのラインナップ

ラインナップと値段はこのようになります。

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
オーデオB-R90 20ch 片耳¥568,000-
オーデオB-P70 16ch 片耳¥418,000-
オーデオB-R50 12ch 片耳¥308,000-
対応出力
  • 軽中等度用 Mレシーバー
  • 軽中等度~高度 Pレシーバー
  • 中等度~高度(高度よりの重度) SPレシーバー

以上の3つから選択可能。SPレシーバーは耳型をとって製作する必要あり。

充電式耳かけ型補聴器 ボレロB-PR

次に充電式耳かけ型補聴器のボレロB-PRの説明をしていきます。

特徴
  • 本体からチューブを介して音を届ける。比較的柔らかめの音になりやすく低域~中域が得意
  • 目立ちにくいスリムチューブにも変更可能、この場合中域は強調される。
  • 出力選択は一つからだが軽度~中高度まで対応
  • 少し筐体は大きめだが装着する際安定しやすい
  • 左右識別が付いており見分けがつきやすい
  • ボリューム付き、Tコイル搭載、ロジャーとの連携もしやすい。

オーデオに比べて少し筐体は大きめですが、その分ボリュームがついていたり、Tコイルがあるなど拡張性が高く、耳にかけたときに安定しやすいのが特徴です。
出力が軽度~中高度までの一つしかラインナップがありません。中低域が得意で出力も大きめなので、幅広い聴力に対応します。

ボレロBのラインナップ

ラインナップと値段はこのようになっています。

モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
ボレロB-PR90 20ch 片耳¥568,000-
ボレロB-PR70 16ch 片耳¥418,000-
ボレロB-PR50 12ch 片耳¥308,000-
対応出力
  • 軽度~中高度 パワータイプのみ

充電器とカラーオプションについて

充電器はオーデオB-RとボレロB-PRとでは種類が違うので買い間違えに注意してください。

ボレロB-PR用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースBTE ¥12,000-
ミニチャージャーBTE ¥7,560-
オーデオB-R用充電器
モデル名 価格(税込み)
チャージーケースRIC ¥12,000-
ミニチャージャーRIC ¥7,560-

なおチャージャーケースは2回フル充電分の外部充電池パワーパック(¥10,800-税込)が後付できます。
これはどちらのチャージャーケースでも付けられます。

カラーについて

カラーは9種類から選択できます。

01 ベージュ P1 サンドベージュ P3 サンダルウッド
 P4 チェストナット P5 シャンパン  P6 シルバーグレー
 P7 グラファイトグレー P8 ベルベットブラック T7 アルパインホワイト

オーデオB-RとボレロB-PRどっちがいいの?

オーデオB-RとボレロB-PRの得意な範囲が違うので簡単に説明しておきますね。

オーデオB-R
  • 目立たない補聴器がいい人向け
  • 耳垢が多い、耳垢が湿っていたり、水っぽい人は使い勝手が悪い
  • 軽度難聴は抜群に得意
  • 高い音が聞こえづらく、低い音が聞こえやすい人
ボレロB-PR
  • 補聴器の装着が苦手な人
  • 耳垢の影響を受けづらい
  • 軽度~高度まで比較的どんな聴力の人でも使いやすい
  • 見た目の大きさは気にせず使いがっての良い補聴器がいい人

このようなところでしょうか。正直実際使ってみていいほうがいいので、気になった方はお店で試してみるのがいいですね。

まとめ

フォナックの充電式補聴器は「高性能」「手間いらず」「シンプルな操作」というのが特徴ですね。
他の充電式に比べて使い勝手のいい補聴器ですので、ぜひ一度お手に取ってみてください!

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専門的で的確な補聴器選びであなたに本当にあった補聴器お選びのお手伝いをいたします。

 


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これを機会にお気軽に手に取ってみてください!

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なお大阪では姉妹店の関西きこえ補聴器で同様のセールを行っています。本記事を読んで気になった関西の方はぜひ関西きこえ補聴器へ!

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店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
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