最新!おすすめのクロス補聴器メーカーと値段【選び方もわかる!】

クロス補聴器-メーカー-値段

 

おすすめのクロス補聴器メーカーと値段についてご紹介しています。

クロス補聴器はメーカーや値段を比較して聴きくらべたり、ご自身の聴力や用途にあわせて選ぶと自分にピッタリあった機種がみつかりやすくなるんです。

クロス補聴器の選び方がわからず片耳難聴の悩みを放置すると、日々聞こえに悩んでしまい精神的ストレスになってしまうので早めの解決が望ましいですね。

クロス補聴器のメーカーや値段のちがいを知って最適なクロス補聴器を選べば、片耳難聴の悩みが解消されてストレスフリーな毎日を送れますね。

 

クロス補聴器の選び方がわからない

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クロス補聴器は先天性難聴や突発性難聴、ムンプス難聴などが原因でおこる片耳難聴や両耳難聴の悩みを解消してくれますが、メーカーや値段の種類が多くてどのように選べばいいかわかりづらいですよね。以下のようなお悩みはありませんか?

  • どのメーカーがいいかわからない
  • どれくらいの値段のモノがいいのかわからない
  • クロス補聴器は高くて手が出ない


クロス補聴器の相談でよくあるのが、どのメーカー・機種にすればいいか、どのくらいの値段のモノを買えばいいのかというお悩みです。

また、クロス補聴器は両耳に機器をつけるため費用も高くなり、購入をためらってしまう方もいらっしゃいます。

以上の理由で片耳難聴をそのままにしておくと、コミュニケーションがうまく取れず仕事や人間関係に支障が出てしまうこともあるんです。

クロス補聴器の仕組み

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クロス補聴器の仕組みについてご紹介します。

聞こえない耳につけた送信機(クロス補聴器)のマイクロホンが難聴側の会話や音をあつめて、健聴の耳につけた受信機(通常の補聴器)にワイヤレスで伝送して音声を再生することで、聞こえない側の音や会話を聞こえる耳に届けるのがクロス補聴器の仕組みです。

また、左100dBで右75dBのように右耳・左耳両側に難聴がある方は、低下した聴力にあわせて音を増幅するバイクロスフィッティングで対応可能です。

音の死角がなくなることで、聞き逃しや聞き返し、聞こえない側からの会話や音情報に気づけるようになります。

 

クロス補聴器を販売しているメーカー

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クロス補聴器はシグニア、フォナック、スターキー、オーティコン、ワイデックスの5メーカーが販売しています。
当店ではワイデックス以外の4メーカーを取り扱っていますのでカンタンにご紹介しますね。

フォナック(Phonak)

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よりよい聞こえが人の健康に深くかかわり、人生を豊かにするものと考え、70年以上にわたり補聴器やワイヤレス機器の研究開発をおこなっているメーカーがフォナックです。

他メーカーに先がけてワイヤレス式のクロス補聴器を開発し、オーダーメイドのクロス補聴器を販売している唯一のメーカーです。

補聴援助システム「ロジャー」に代表されるワイヤレス機器につよいメーカーですね。

シグニア(Signia)

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シグニアはドイツの補聴器メーカーで、前身となるシーメンスが140年培ってきたきた歴史を引きつぎ、ユーザーに寄りそう誠実なブランドであることを理念として掲げています。

世界の120をこえる国と地域で聴覚ケア製品とサービスを提供する、世界でもトップクラスのシェアをほこる補聴器メーカーです。

デザイン性が高くおしゃれな補聴器を多数販売しています。

オーティコン(Oticon)

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オーティコンはデンマークに本社がある補聴器メーカーです。

聴覚ケア業界でオーティコンのみが独立した研究所を自社で持っていて、約13,000人以上のテストユーザーと有識者とともに聴覚学と先進技術を研究し、革新的な技術開発をおこなっています。

コトバは脳で理解しているというオーティコン独自のアプローチで、クロス補聴器の聞こえをより快適にしてくれるでしょう。

スターキー(Starkey)

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スターキーはアメリカの補聴器メーカーです。
AIを搭載した補聴器と組み合わせて使えるクロス補聴器を発売し、快適な聞こえと日常使いの便利さを両立します。

不要になった補聴器を引き取って修理し、聞こえに悩む世界中の難聴者に届ける社会貢献活動もおこなっているメーカーです。

以上、クロス補聴器を販売しているメーカーのご紹介でした。

つづいてクロス補聴器の選び方について見ていきましょう。

 

クロス補聴器の選び方

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クロス補聴器は聞こえる耳につける補聴器側の性能によって聞こえ方が変わり、値段が上がれば性能もよくなるため騒がしい場所での聞き取りがよりラクになります。

そのため、ご自身の使いたい場所の騒音環境に対応できる性能をもった機種を選ぶといいですね。

静かな場所でつかうなら10~15万円ほど、騒がしい場所で使うなら20~30万円ほどの補聴器がオススメです。

また、メーカーによっても聞こえ方が変わるため、2~3メーカーでおなじ価格帯の補聴器を試聴して比較すると聞こえ方の違いがわかって選びやすくなります。

聴力や耳アカの状態なども補聴器店で確認してもらって、ベストな補聴器を選んでもらいましょう。

クロス補聴器は以下のような用途で選ばれています。

  • 難聴側からの会話を聞こえるようにしたい
  • 家族や友人から無視されたと誤解をうけたくない
  • 仕事で重要な話を聴き逃がしたくない

 

クロス補聴器は高額な買い物ですので、試聴やレンタルで納得のいくまでしっかりと試しましょう。

 

おすすめのクロス補聴器

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ご紹介したメーカーからオススメのクロス補聴器をご紹介!

クロス補聴器を選ぶ際の参考にしてください。

シグニア クロスピュアチャージアンドゴー(Signia CrosPure Charge&Go)
  • ドイツ
  • リチウムイオン充電式
  • 1年保証
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シグニアのクロスピュアX充電式は最新のモーションセンサー搭載のXシリーズ補聴器と組み合わせて使用します。装用者の動きをセンサーが感知してつねに最適な音質に自動調整して片耳難聴の聞こえをサポートします。

スタンダードクラス以上の補聴器が対応となるため、他メーカーにくらべて値段は少し高めですね。

対応する補聴器エクスペリエンスシリーズ
3X・5X・7X

 

スターキー クロス-R(Starkey CROS-R)
  • アメリカ
  • リチウムイオン充電式
  • 1年保証
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スターキーのクロス-RはAI搭載補聴器リビオシリーズとあわせて使用します。毎日の健康管理をサポートするヘルスケア機能など最新機能を使いたい方にオススメです。

スマホと接続してハンズフリー通話やイヤホン代わりにできるのも人気のポイントですね。

値段をおさえたクラスの補聴器にも対応しています。

対応する補聴器リビオシリーズRIC充電式
1200~2400/
AI1200~Edge AI

 

オーティコン クロス(Oticon CROS)
  • デンマーク
  • 312電池交換式
  • 1年保証
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オーティコン・クロスは360°すべての音がバランスよくきこえるオーティコン独自の機能が会話と雑音のバランス調整をして片耳難聴をサポートします。

電池式のクロス補聴器はバッテリー寿命が短いことがウィークポイントでしたが、オーティコン・クロスは最大約105時間使えるため電池交換が少なく電池コストをおさえられることがメリットです。

低価格帯の補聴器Rubyにも対応しています。

対応する補聴器オープンS・オープンプレイ
・エクシード・エクシードプレイ・ルビー
(オープンS3とオープンプレイ2を除く)

 

メーカー/機種スターキー/
クロス-R
シグニア/
クロス Charge&Go 
オーティコン/
クロス
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クロス補聴器単体の価格相場(税込)110,000円110,000円110,000円
組み合わせる補聴器の価格相場(非課税)226,500円~オープン価格294,000円~554,000円※オープン価格のため当店価格はお問い合わせください
スマホと接続
バッテリー方式/
連続使用時間
充電式/
最大約14時間
充電式/
最大約23時間
電池交換式/
約110時間

 

スタッフが選ぶオススメ№1クロス補聴器はコチラ!

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スターキーの充電式クロス&リビオAI1600の組み合わせが値段と性能のバランスが良くイチオシのクロス補聴器です!

モーションセンサー搭載でつねに装用者の動きや環境にマッチした聞こえを提供してくれます。
他社のクロス補聴器にくらべてAI機能搭載で便利に使えることや、予備バッテリー内蔵の充電器が使い勝手がよいと好評ですね。

片耳難聴で悩むたくさんのお客様に喜んでいただいているクロス補聴器です。

クロス Pure Charge&Go XPure Charge&Go 3X合計価格相場
110,000円(税込)294,000円(非課税)404,000円(税込)

商品の詳細はこコチラです

クロス補聴器のデメリット

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クロス補聴器は片耳難聴の聞こえをサポートしてくれますが、使用にあたってデメリットもあるので購入前に知っておくと安心ですね。

以下がクロス補聴器のデメリットです。

  • 健康な耳にも補聴器をつける必要がある
  • 周囲の状況により聞き取りにくいことがある
  • クロス補聴器はバッテリーの消費が早い

クロス補聴器は両耳に機器をつけるため、なれるまでは煩わしさや違和感を感じることもあります。

また、聴力によって個人差はありますが、まわりの騒音が大きすぎるとききとりにくい場合があることも事実です。

通常使用の補聴器にくらべてバッテリーの消費が早いのもクロス補聴器のデメリットといえるでしょう。

 

クロス補聴器のメリット

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クロス補聴器の最大のメリットは、今まで聞こえなかった難聴側の会話がきこえることですね。
その他にも以下のようなメリットがあります。

  • 聞き返しや聞き逃しが少なくなる
  • 聞こえない側からの声や音が聞こえる
  • 片耳で集中しなくて良くなりストレスがへる

クロス補聴器で聞こえない側の会話や音にきづけるようになり、これまでストレスだった聞き返しや聞き逃しの悩みを解消できることがクロス補聴器のメリットですね。

 

まとめ

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クロス補聴器のメーカーと値段についてご紹介しました。
クロス補聴器を使って片耳難聴の悩みが解消すれば、仕事やプライベートの趣味などこれまで以上に快適になりストレスに悩まされない生活をおくれますね。

 

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