最新!おすすめの充電式クロス補聴器をご紹介!

クロス補聴器 充電式

 

クロス補聴器は電池交換のいらない充電式タイプがオススメです。

充電式クロス補聴器は電池の費用がかからないことや、充電器におくだけで充電できてカンタンでストレスなく使えることがオススメの理由です。

充電式クロス補聴器は1日に1度の充電が必要になりますが、3.5~4時間ほどでフル充電でき、充電ケースに予備バッテリーが内蔵されている機種もあり使い勝手がとてもよいと人気があります。

充電式クロス補聴器ならコストをおさえて経済的につかえて片耳難聴の悩みも解消できるので、毎日の生活がもっと快適になりますね。

 

クロス補聴器の電池交換が面倒

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クロス補聴器は先天性難聴や突発性難聴、ムンプス難聴などでおこる片耳難聴や両耳難聴の悩みを解消してくれる補聴システムです。

クロス補聴器をすでにお使いの方やこれから購入をかんがえている方で、このようなお悩みはないでしょうか?

  • 交換用の電池を持ちあるきたくない
  • 電池代にかかるコストがもったいない
  • 細かい作業がニガテで電池を交換しづらい

電池交換式のクロス補聴器は電池の持ち運びや交換でなにかと面倒でストレスになることもありますね。

電池代が1年間で約10,000円ほどかかってしまうことも悩みのタネになってしまうことが多いようです。

上記の悩みをお持ちの方が電池式を購入してしまうと、せっかく片耳難聴用にクロス補聴器を購入したのにストレスがふえてしまう恐れがあるんです。

 

クロス補聴器の仕組み

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クロス補聴器の仕組みをご説明します。

難聴側につけたクロス補聴器(送信機)が聞こえない側の音をあつめて、聞こえる耳につけた補聴器(受信機)へワイヤレス送信して再生することで、聞こえない側の音や会話を聞こえる耳に届ける仕組みになっています。

聞こえる耳にも難聴がある場合は、聴力に合わせて音を大きくして聞き取りやすくできるため、さまざまなパターンの片耳難聴に対応可能です。

 

クロス補聴器の選び方

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クロス補聴器は聴力や用途、予算にあった機種を選択することが大切です。

まずは自分の用途や予算を補聴器店のスタッフにつたえて聴力にあった機種を用意してもらい、試聴やレンタルで使ってみて聞こえ方に満足した機種を選ぶとよいですね。

充電式のクロス補聴器は各メーカーによって連続使用できる時間にバラツキがあるので、一日中使う・必要なときだけ使うなど、使い方に応じて選ぶのもポイントです。

以下のような理由で充電式クロス補聴器が選ばれています。

  • できるだけシンプルでカンタンに使いたい
  • 電池の購入や交換が面倒
  • 手先が動きづらいため電池交換がしづらい


充電式クロス補聴器は以上のような方にオススメです。

 

おすすめの充電式クロス補聴器

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オススメの充電式クロス補聴器をご紹介!
各メーカーの充電式クロス補聴器の中からオススメの機種をピックアップしていますので、購入前の参考にしてみてください。

シグニア クロスピュアチャージアンドゴー(Signia CrosPure Charge&Go)
  • ドイツ
  • リチウムイオン充電式
  • 1年保証
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シグニアのクロスピュアX充電式はモーションセンサー搭載のXシリーズ補聴器と一緒に使用します。あるく・とまる・すわるなどの動きをセンサーが感知して、最適な集音と音質に自動調整して片耳難聴の聞こえをサポートします。

4時間のフル充電で23時間の連続使用ができるので、朝から夜まで1日中使う方にオススメです。

対応する補聴器エクスペリエンスシリーズ
3X・5X・7X

 

スターキー クロス-R(Starkey CROS-R)
  • アメリカ
  • リチウムイオン充電式
  • 1年保証
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スターキーのクロス-Rは充電式AI補聴器リビオシリーズと組み合わせて使用します。スマホと連動して置き場所をわすれた補聴器を探したり、マスク越しの声を聞きやすくする機能のオンオフ、故障の有無をしらべるセルフチェック機能など便利な機能が使えます。

予備バッテリー付き充電ケースで3回分のフル充電が可能ですが、連続使用は最大で約14時間と短めのため、必要なときに使いたい方にオススメの充電式クロス補聴器です。

対応する補聴器リビオシリーズRIC充電式
1200~2400/
AI1200~Edge AI

 

フォナック クロスB-R(Phonak CROS B-R)
  • スイス
  • リチウムイオン充電式
  • 1年保証
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フォナックのクロスB-Rは充電式のBシリーズ補聴器とあわせて使用します。Bシリーズの特徴であるオートセンスOSが、周囲の音環境にあわせて200パターンの中から最適な音質を選び、自動調整して聞こえをサポート。

オプションで充電ケース一体型の予備バッテリーを追加できるため、外出先でバッテリー切れが心配な方にオススメの充電式クロス補聴器です。

対応する補聴器オーデオB・ボレロB・ナイーダB・スカイB

 

メーカー/機種スターキー/
クロス-R
シグニア/
クロス Charge&Go 
フォナック/
クロスB-R
クロス補聴器単体の価格相場(税込)110,000円110,000円121,000円
組み合わせる補聴器の価格相場(非課税)226,500円~オープン価格294,000円~554,000円252,000円~442,000円
スマホと接続
※別売の中継機が必要
充電時間/
連続使用時間
約3.5時間/
最大約14時間
約4時間/
最大約23時間
約3時間/
最大約16時間
バッテリー内蔵充電器
※オプションで追加可能(税込11,000円)

 

※連続使用時間は聴力の程度やスマホ接続の有無によって表示時間よりも短くなることがあります。

 

スタッフのイチオシ充電式クロス補聴器はコレ!

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シグニアのクロスピュアCharge&GoとピュアCharge&Go 3Xがスタッフおすすめの充電式クロス補聴器です。

連続使用時間が23時間で他メーカーの充電式クロス補聴器とくらべてもっとも長く、朝おきてから夜寝るまで一日中使いたい方や、バッテリー切れを気にせず使いたい方にもオススメです。

モーションセンサー搭載やスマホでの調整など、快適な聞こえと最新機能を求める方に人気ですね。

片耳難聴でお悩みの多くの方に喜んでいただいている、最新の充電式のクロス補聴器がクロスピュアCharge&Go&3Xです。

クロス Pure Charge&Go XPure Charge&Go 3X合計価格相場
110,000円(税込)294,000円(非課税)404,000円(税込)

商品の詳細はコチラ

 

充電式クロス補聴器のデメリット

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便利に使えるとはいえ充電式クロス補聴器も万能ではありません。
充電式クロス補聴器にはデメリットもありますのでご確認ください。

  • 4~5年使用するとバッテリーが弱ってくる
  • 本体価格が電池式にくらべて高い
  • コンセントや予備バッテリーがなければ充電できない

その他のデメリットとして、電池を使い切った状態で長期間放置すると過放電となってしまい、修理が必要になってしまうことがあります。

上記のデメリットによって、2割ほどの方が電池式のクロス補聴器を選んでいることも事実です。

 

充電式クロス補聴器のメリット

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充電式クロス補聴器にはデメリットばかりでなく、もちろんメリットもありますので確認しておきましょう。

  • めんどうな電池交換がない
  • 電池を買う費用がかからない
  • 密閉されているため防水・防塵性能がたかい

上記にくわえて充電式のクロス補聴器を選ぶことにより、使い終わった電池をすてなくて済むため環境にやさしく使えることもメリットですね。

 

まとめ

 

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オススメの充電式クロス補聴器をご紹介しました。
充電式のクロス補聴器で片耳難聴の悩みがなくなれば、仕事や趣味がもっと快適になり楽しい毎日がまっていますね。

 

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