補聴器の買い替えにオススメの機種を比較!【購入前の方は必見】

補聴器を買い替え前に比較してください!最新補聴器の機能・特徴・価格の相場・人気度(売れ筋)をメーカー別に比較すれば、あなたに合った最適な補聴器を選ぶ目安になるはずです。当サイトでは補聴器の買い換えに関する疑問を当社の認定補聴器技能者スタッフが解決します。

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補聴器の故障したり十分に聞こえないと買い替えが必要なりますね。
買い替えをするからには、よりよい補聴器に変えたいというのがあなたの要望だと思います。
しかし数十万円の大きな出費になるため、ためらってしまうことでしょう。

補聴器は同じ値段でも、メーカーによって性能や得意としている機能が異なるので、あなたにとって最適な補聴器を選ぶために最新の補聴器の知識をお教えしますね。

また補聴器を買い替えるにオトクに購入する方法や困った時の相談先などもあわせてご紹介していきますので、最後までお読みいただけたらうれしいです。

まずあなたにとって今の補聴器のままでいいのか、買い替えるタイミングなのかをあらためて確認してみましょう。

ここからは補聴器の買い替え時期に関して説明していきますね。

補聴器の買い換え時期の見極め方

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補聴器自体は修理をしながら使うことができる機器なので、完全に壊れるまでは買い替えの必要がないといってもいいものです。
もちろんあなたにとっても買い替えをしたほうがいい結果になることもあるので、買い替えが必要なキッカケやタイミングをお教えします。

買い替えのタイミングについて

買い替えが必要になるキッカケとしては、日増しに聞こえにくくなっていると感じた場合です。
補聴器には対応できる聴力というのが決まっているので、難聴の進行が進めばいくら調整しても十分な聞こえにならなくなってしまいます。

また買い替えのタイミングの見極めが必要なのは、使っている期間が長いほど壊れやすくなる経年劣化ですね。
補聴器の故障の頻度が多くなると修理代もバカになりませんし、補聴器を使うことができない機会も増えてしまいますね。
こうなれば修理せず本体を買い替えてしまったほうがいいでしょう。

補聴器を確実に使える期間としては購入してから5年といわれ、これを耐用年数といいます。
ユーザーさんが知らないことですが、耐用年数を目安にメーカーでの修理サポートも修理費用を抑えられる定額修理から、壊れた分だけお金がかかる修理に変更されるんです。
修理費が大きくかかるような見積もりになってしまったら、最新補聴器を新調して新しい生活を迎えてもいいですね。

ここからは買い替えをお考えのあなたのために最新の補聴器を比較していきます。

 

補聴器で人気の最新機種を比較!

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昔25万だった補聴器と、今の25万の補聴器には圧倒的な違いがあります。
補聴器の進化はめまぐるしく、性能や音質の向上はもちろん、扱いやすさや目立ちにくさ、携帯電話との連携などの便利な機能のようにこれがあればというような要望をくみ取って急速に変わってきています。
ここではメーカー別の最新モデルを比較してみましょう。

メーカー別の買い替えにオススメの機種を比較!

今回買い替えにオススメするのは、個性的な機能を取り揃えているフォナック・シグニア・オーティコンの3つのメーカーです。
それぞれ最新の機種を比較していきますね。

フォナック シーメンス・シグニア オーティコン
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オススメ機種
Belong(ビロング)
オススメ機種
NX(エヌエックス)
オススメ機種
Opn(オープン)
ビロングの特徴

自動環境認識機能オートセンスOSで周辺の音環境を解析して最適な音質に調整
チタン製の耳あな型補聴器で超小型の強靭な補聴器にもできる
防水性能IP68で日々の使用や万が一の時も安心
空気電池式とリチウムイオン充電式で選べる耳かけ型補聴器
iPhoneやAndoridを問わずBluetoothで連動して、電話の通話に特化したワイヤレス補聴器
最新補聴器でも耳あな型バート・耳かけ型ボレロ、RIC型オーデオ・高重度用ハイパワー型ナイーダ・子供専用スカイとラインナップが多い

NXの特徴

自分の声が響かない Own Voice Procesing 機能で快適(両耳装用に限り使用可能)
空気電池式とリチウムイオン充電式が選べる耳かけ型補聴器
中継器なしでiPhoneと連動して通話と本体のコントロールができる
耳あな型と耳かけ型で選べる

オープンの特徴

11コア64チャンネルのチップを利用した規格外のハイスペック
リアルタイムで音を解析して雑音を抑え快適な聞こえにできる
雑音を抑えるだけでなく、周りの環境音をバランスよく調整し、360度の音を聞くことができる。
RIC型・耳かけ型・ハイパワー型の3種類で耳あな型はない
iPhoneと連動ができてコントロールできる
インターネットに接続してIoT対応の家電などのコントロールができる。
パソコンのように一度購入すると機能が増えるたびアップデート可能
Zパワーシステムをつかえば充電式にできます。

ビロングの値段

180,000~550,000円(非課税)

NXの値段

270,000円~530,000円(非課税)

オープンの値段

オープンプライス(お店によって変動アリ)
一般相場は250,000円~550,000万円

ビロングの人気度

購入できるお店が限られているのでメーカー知名度が低いが、安定した性能から医療機関で選ばれる機会が多い

NXの人気度

購入できるお店がたくさんあってメーカーの知名度が高い
デザインも洗礼されているので選びやすい補聴器

オープンの人気度

他の補聴器を凌駕するハイスペック補聴器で若者を中心に人気
取扱の店舗を探しにくいのですこし不便

ビロングのオススメ度

聞こえを重視した性能で、面倒なプログラム切換えがないので、すべて補聴器にお任せできるスマートさが売り!
さまざまな形状や幅広い聴力に対応できるので、あなたの要望を満たしやすい補聴器

NXのオススメ度

iPhoneユーザーで音楽を聴く人は音質がピカイチなのでオススメ。
充電式も操作が簡単なので、高齢でも扱いやすい
目玉の機能である自声音が響かないOVP機能は、両耳に補聴器をしたときにしか使えないのが残念。

オープンのオススメ度

今までの補聴器で複数人との会話に困っている方、騒がしい場所での聞こえに不満があった方はぜひ一度聞いてみる価値があります。
ハイスペックゆえに電池の消耗が早いのでその点は理解して使いましょう。

それぞれの特徴や値段はこのようになります。
シーメンスはネームバリューも高く、取扱しているお店も多いのでやはり人気です。
最新機種で性能の比較してしまえば、フォナックやオーティコンに軍配が上がりますね。
ユーザーさんの反応も難聴の種類や症状によって変わるので、比べられるようなら実際に聞き比べてみるのがいいですね。

 

最新補聴器は電池がいらない!

これまで補聴器は、無線通信ができるようになったりスマホと連動するなど多くの進化をとげてきました。
そして最新の補聴器では、ついに電池交換の手間が必要ない充電式の補聴器が登場したのです。
電池交換の面倒さは交換作業だけでなく、お店まで電池を購入しに行く手間も必要なしの充電式補聴器を紹介していきましょう。

充電式補聴器は2種類あります。

充電式補聴器にはいまのところ2種類の方式が使用されています。
それぞれい違いがあるので説明しますね。

リチウムイオン充電池

リチウムイオン電池は、急速充電ができて1000回以上充電できて電池自体の寿命が長いのが利点です。
本体内部に電池を入れてしまうので防水性の確保がしやすいので、電源トラブルが起きにくいですね。
専用の電源回路が組み込まれているので、電池が膨らんだり充電できる幅が少し減りやすい
しかし新しい技術で少し値段が高いため購入時にためらうかもしれません。

Zパワー(銀亜鉛充電池)

Zパワーの最大のメリットは、空気電池と併用できるので出先で電池切れを起こしても、空気電池さえ用意しておけば交換して使えます。
また本体の電池ホルダーを専用の充電池ホルダーに交換すれば、対応の補聴器なら後から変更できるお手軽さも魅力ですね。
しかし充電時間が6時間と長いこと、400回しか充電できず電池本体の寿命が短いという難点があります。
また専用の電池ホルダーは防水加工されていないので、本体の防水性能が下がってしまうので注意しましょう。

それぞれに特徴があるのであなたに合いそうなものをえらんでくださいね。

オススメはリチウムイオンの充電式補聴器で、長寿命かつお手軽で普段使いでの心配が少ないのが魅力ですね。
補聴器の電話機能やテレビとの接続などの便利機能を多用される方は電池コストの心配がグンと減るので、充電式補聴器のことを検討してもいいかもしれませんね。

ではココカラは補聴器の買い替えをオトクにできる方法を紹介していきますね。

 

補聴器の買い替えをオトクにする方法

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もっともオトクに購入できるのはセールなどを行っている場合ですが、補聴器の買い替えをお得にする方法がありますのでご紹介しておきますね。
買い替えは定期的に来るものですから、知っておいて損はありません!

補聴器の買い換えに分割払いがつかえる!

補聴器の購入には、ローン・クレジットで購入できるお店もあります。
初期費用を抑えることができるので、家計にかかる負担が少ないことや、資金が足りないが、上位のモデルを購入したい時に役に立ちます。
分割回数もお店によっては2~3年で分割する契約もできるので利用せずにはいられませんね。

 補聴器の買い換えに医療費控除や補助金を使える

補聴器の買い替えの際には、障害者手帳を持っていれば5年に一度は、総合支援法の補助金を受けることができます。以前は申請できなくても聴力の変動があれば申請できるかもしれませんので、確認してみてもいいかもしれません。
また自治体によっては購入の補助金制度をやっているところもあるので、役所でそうだんしてみてくださいね。

そして平成30年から補聴器の購入費用を医療費控除に申請することができるようになりました。
耳鼻科の補聴器相談医に相談して専用の書類を記入してもらってから購入すれば、医療費控除の申請ができます。

少しでも費用を抑えてオトクに購入できるといいですね!
もしこういった補助金や医療費控除などの申請方法や補聴器の選び方など、買い替えの相談先があればうれしいですよね。

ここからは補聴器の買い替えで相談先を紹介していきます。

 

補聴器の選び方や買い替えの相談は認定補聴器技能者のいる補聴器専門店へ

補聴器 買い替え 相談先

補聴器の買い替えは、よりいいものを安心して購入したいですよね。
補聴器の選び方に困ったり、買い替えで適切なアドバイスが欲しいということがあれば、補聴器専門店で相談されるといいでしょう。
その中でも補聴器のプロフェッショナルである認定補聴器技能者のいるお店がオススメですね。
豊富な経験からあなたに合う補聴器を選ぶことはもちろん、適切な調整をしてくれるので安心して購入することができるはずです。

補聴器のレンタルや出張サービスがあるならさらに安心

補聴器は事前に試聴して購入することができます。
補聴器を販売しているお店によっては、レンタルで実際の生活で試すことができるお店もあるんです。
これなら買い替えする補聴器がどんなものか知ることができますから買って失敗はしませんね。

また出張サービスがあるお店もあり、自宅にいながらいい補聴器選びができますし、もしもの時のアフターケアもばっちりですね。

このようなことを参考にして買い替えのお店選びをしてみてくださいね。

 

まとめ

補聴器 買い替え 聞こえる

ここまであなたにとって最適な補聴器を選びやすいように、補聴器の比較をしてきましたが買い替えの際にお役に立てましたか。

最新機種も充電式補聴器やハイスペックで個性のある補聴器がたくさんあります。
今回の比較でご理解いただけたようでしたら、あなたのご要望を満たせそうな補聴器に目星がつけやすくなったのではないでしょうか。
もし悩むようなら補聴器専門店で相談してアドバイスを受けてみてください。

補聴器を買い替えれば、補聴器をかけてもっと会話を楽しむことができるようになって、あなたの生活も一新できることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
補聴器の買い替えに関するご質問があればお問い合わせください。
スタッフ一同お待ちしております。

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