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おすすめ最小補聴器の比較|フォナック バート I-チタン VS オーティコン オウンSI IIC

こんにちは、秋葉原補聴器リスニングラボのハヤシです♪最近補聴器を使いたいけど、できるだけ目立たないものがいいというご相談が本当に多くなっています。特に仕事中やお出かけの際に、周りに気づかれずに使える補聴器を探している方が増えているんですよね。

今回は、現在市場で入手可能な最小クラスの補聴器の中でも、特に注目されているフォナックバートIチタンとオーティコンオウンSIIICを徹底比較してご紹介します。どちらも耳の奥深くに装着するタイプで、外からはほとんど見えない超小型設計が特徴です。両機種とも最新技術を搭載しながら、それぞれ異なる魅力を持っているので、皆さんのライフスタイルに合った選択の参考にしていただければと思います。

目次

最小補聴器とは

最小補聴器とは、主にIIC(InvisibleInCanal:見えない補聴器)やCIC(CompletelyInCanal:完全耳内型)と呼ばれる超小型の耳あな型補聴器のことを指します。IICタイプは小指の爪ほどの大きさしかなく、耳の第二カーブと呼ばれる非常に奥深い部分まで装着するため、外からはまったくと言っていいほど見えないんです。

これらの補聴器は、耳型を採取して一人ひとりの耳の形状に合わせて製作するオーダーメイドタイプです。耳の形は人それぞれ異なるため、装着感や見えにくさも個人差がありますが、正面や横から見てもほぼ気づかれることはありません。帽子やメガネ、マスクの着用にも邪魔にならないため、日常生活での快適性も高いのが特徴ですね。

フォナックバートIチタンの特徴

革新的なチタン製シェル

フォナックバートIチタンの最大の特徴は、その名の通りチタン製のシェルを採用していることです。チタンは航空宇宙産業でも使用される素材で、非常に軽量でありながら高い強度を誇ります。シェルの厚さはわずか0.2mmという驚異的な薄さを実現しており、従来のアクリル製補聴器と比べて約50%も小型化されています。

チタンは生体親和性も高く、金属アレルギーの心配も少ない素材です。また、IP68等級の防水・防塵性能を備えているため、汗や湿気にも強く、アクティブなライフスタイルの方にも安心してお使いいただけます。

高度な音響処理技術

バートIチタンには、フォナック独自のオートセンスOS0が搭載されています。この技術により、周囲の音環境を自動的に認識し、最適な音質設定に自動調整してくれるんです。静かなレストランでの会話から、騒がしい街中、音楽鑑賞まで、様々なシーンで快適な聞こえをサポートします。

価格とラインナップ

バートIチタンは、I70とI90の2つのグレードが用意されています。I70は片耳486,000円(両耳972,000円)、I90は片耳667,000円(両耳1,334,000円)となっており、チタン素材を使用した最新技術により高価格帯の製品となっています。保証期間はI70が4年間、I90が2年間です。

適応聴力と電池

軽度から高度難聴まで幅広く対応しており、使用電池はPR536(10番電池)です。ただし、チタンモデルには通信機能がないため、ワイヤレスアクセサリーは使用できない点には注意が必要です。

オーティコンオウンSIIICの特徴

脳から聞こえを考えた設計

オーティコンオウンSIIICは、オーティコン独自のブレインヒアリングテクノロジーを採用しています。この技術は、脳が音を処理する仕組みに基づいて開発されており、自然で快適な聞こえを実現します。特にモアサウンドインテリジェンス技術により、会話音声をクリアに届けながら、周囲の環境音も適切に処理してくれるんです。

極小サイズながら充実した機能

オウンSIIICは、オーティコン耳あな型補聴器の中で最も小さいスタイルでありながら、シリウスプラットフォームを搭載しています。IICとCICの両スタイルが用意されており、耳の形状や聴力に合わせて選択できます。帽子やフェイスマスク、メガネの着用時も邪魔になりません。

柔軟な価格設定

オウンSIIICは、SI1からSI4まで4つのグレードが用意されています。SI1は片耳500,000円、SI2は330,000円、SI3は270,000円、SI4は220,000円と、予算や必要な機能に応じて選択できる幅広い価格帯が魅力です。

適応聴力と性能

軽度から重度難聴まで対応可能で、使用電池はPR536(10番電池)です。SI1は信号処理チャンネル数64、フィッティングバンド数24を備え、下位グレードでも48チャンネル以上の高い処理能力を持っています。

レーダーチャート評価項目の詳細

最小補聴器、フォナック バート I-チタン VS オーティコン オウンSI IICの比較レーダーチャート作成しました!このレーダーチャートでは、補聴器選びで重要な7つの項目を5段階評価(1=低い、5=高い)で比較しています。

最小補聴器 フォナック バート I-チタン VS オーティコン オウンSI IIC 比較レーダーチャート

評価項目の詳細

目立たなさ(5段階評価)
フォナックバートIチタン:5点チタン製シェルで厚さ0.2mm、従来品より約50%小型化
オーティコンオウンSIIIC:5点IIC型で非常に小型だが、アクリル製のため若干大きめ

音質・音響処理(5段階評価)
フォナックバートIチタン:5点オートセンスOS0による自動環境認識
オーティコンオウンSIIIC:5点ブレインヒアリングテクノロジーによる脳に優しい音処理

耐久性・防水性(5段階評価)
フォナックバートIチタン:5点IP68等級の防水・防塵性能、チタン製で高強度
オーティコンオウンSIIIC:5点標準的な耐久性、特別な防水機能なし

コストパフォーマンス(5段階評価)
フォナックバートIチタン:3点486,000円~667,000円と高価格帯
オーティコンオウンSIIIC:5点220,000円~500,000円で幅広い選択肢

操作性(5段階評価)
フォナックバートIチタン:5点超小型のため物理ボタンが限定的
オーティコンオウンSIIIC:4点グレードによって操作オプションあり、4種類から選択可能

電池寿命(5段階評価)
フォナックバートIチタン:3点PR536電池で3~5日程度
オーティコンオウンSIIIC:3点同じくPR536電池で3~5日程度

適応聴力範囲(5段階評価)
フォナックバートIチタン:4点軽度~高度難聴に対応
オーティコンオウンSIIIC:5点軽度~重度難聴まで幅広く対応

チャートから分かること

フォナックバートIチタンは、目立たなさと耐久性・防水性で最高評価を獲得しており、アクティブなライフスタイルの方や最小サイズを求める方に最適です。

一方、オーティコンオウンSIIICは、コストパフォーマンスと適応聴力範囲でバランスが良く、初めて補聴器を使用される方や予算を重視される方におすすめです。

主要機能の比較表

項目フォナック バート I-チタンオーティコン オウンSI IIC
素材チタン製(厚さ0.2mm)アクリル製
価格帯(片耳)486,000円~667,000円220,000円~500,000円
適応聴力軽度~高度軽度~重度
防水性能IP68標準
音響処理オートセンスOS 4.0ブレインヒアリング
グレード数2種類(I70/I90)4種類(SI1~SI4)
保証期間2~4年2~3年
使用電池PR536(10番)PR536(10番)

IIC型補聴器のメリット

IIC型やCIC型などの最小補聴器には、以下のような魅力的なメリットがあります。

圧倒的な目立たなさ
耳の奥深くに装着するため、正面や横から見てもほぼ気づかれません。仕事や社交の場で、補聴器を使用していることを周囲に知られたくない方に最適です。

自然な音質
マイクが耳の奥にあるため、耳介(耳たぶ)の集音効果を活かせます。これにより、より自然な方向感覚で音を捉えることができるんです。

装着時の快適性
帽子、メガネ、マスクなどの着用時も邪魔になりません。また、風切り音の影響も受けにくいという特徴があります。

電話の使いやすさ
受話器を直接耳に当てて使用できるため、通常の電話の使い方と変わりません。

IIC型補聴器のデメリット

一方で、最小補聴器には以下のような注意点もあります。

電池寿命が短い
小型化のため、使用する電池(PR536/10番)も小さく、通常3~5日程度で交換が必要です。頻繁な電池交換が手間に感じる方もいらっしゃいますね。

ハウリングのリスク
マイクとスピーカーの距離が近いため、ハウリング(ピーピー音)が起こりやすい傾向があります。ただし、最新機種ではハウリング抑制機能が大幅に向上しています。

操作性の課題
本体が非常に小さいため、ボリューム調整ボタンやプログラム切り替えスイッチを搭載できないことがあります。また、装着や取り外しに慣れが必要です。

適応できない場合がある
耳の形状が小さすぎる場合や、外耳道が曲がりすぎている場合は装着できないことがあります。また、CICやIICは重度難聴には対応できないこともあります。

選び方のポイント

予算重視の方

予算を重視される方には、オーティコンオウンSIIICがおすすめです。SI4は220,000円から選択でき、段階的にグレードアップも可能です。一方、最高性能を求める方で予算に余裕がある場合は、バートIチタンの革新的な技術が魅力的ですね。

アクティブなライフスタイルの方

スポーツやアウトドア活動を楽しまれる方には、IP68等級の防水・防塵性能を持つフォナックバートIチタンが特におすすめです。チタン製の耐久性と軽量性により、汗や湿気にも強く、長時間の装着でも快適です。

初めて補聴器を使用される方

初心者の方には、幅広い価格帯から選べるオーティコンオウンSIIICがおすすめです。まずは下位グレードから始めて、必要に応じてグレードアップを検討することができます。当店では2週間の無料レンタルサービスも実施しており、実際の装着感や聞こえ方を確認してから購入を決めていただけます。

聴力レベルによる選択

軽度から高度難聴の方はどちらの機種も適応できますが、より重度の難聴がある場合は、適応範囲が広いオーティコンオウンSIIICを検討されるとよいでしょう。ただし、個々の聴力状況により最適な選択は異なりますので、認定補聴器技能者による詳細な測定と相談が大切です。

日常生活での使用シーン

職場での使用

どちらの機種も目立たないため、会議やプレゼンテーション時に自信を持って使用できます。特にオーティコンオウンSIIICのブレインヒアリングテクノロジーは、複数人が同時に話す会議でも、必要な音声を選択的に聞き取りやすくしてくれます。

外出・趣味の時間

レストランでの食事や、趣味のサークル活動など、様々な音環境に対応します。フォナックバートIチタンのオートセンスOS0は、環境の変化を自動認識して最適な設定に切り替えてくれるため、手動での操作が不要なんです。

スポーツ・運動時

フォナックバートIチタンの防水・防塵性能は、スイミングを除く多くのスポーツシーンで活躍します。軽量なチタン製シェルは、激しい動きでもずれにくく快適です。

秋葉原補聴器リスニングラボでのサポート

当店では、認定補聴器技能者が皆様の聞こえのお悩みに丁寧に対応いたします。まずは詳細な聴力測定を行い、お客様の聴力状況、ライフスタイル、ご予算に合わせて最適な補聴器をご提案させていただきます。

世界の主要7メーカーの補聴器を取り扱っており、フォナックやオーティコンをはじめ、様々なメーカーの製品を実際に試聴・比較していただけます。2週間の無料レンタルサービスも実施中ですので、ご自宅や職場など実際の生活環境で使用感を確かめていただけますよ♪

※価格は相場としてご紹介しています。当店のキャンペーン価格は店頭にてスタッフへおたずねください。

アクセス情報

リスニングラボ秋葉原店は、JR秋葉原駅から徒歩5分、eイヤホン秋葉原店本館内6Fにございます。土日・祝日も営業していますので、お気軽にご来店くださいね。

営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜・火曜
フリーコール:08007773341
TEL:0352985573
住所:〒1010021東京都千代田区外神田4丁目71新東ビルeイヤホン秋葉原店本館内6F
最寄り駅:JR各線秋葉原駅電気街口より徒歩5分、地下鉄銀座線末広町駅1号出口より徒歩1分

よくある質問(FAQ)

Q1:IIC型補聴器は誰でも装着できますか?

A:残念ながら、すべての方に適応できるわけではありません。耳の形状が小さすぎる場合や、外耳道が極端に曲がっている場合は装着できないことがあります。まずは認定補聴器技能者による耳の形状チェックと聴力測定が必要です。当店では無料相談を行っていますので、お気軽にご相談ください。

Q2:チタン製とアクリル製ではどちらが優れていますか?

A:どちらが優れているというよりも、それぞれに特徴があります。チタン製のバートIチタンは、より小型で軽量、防水性能も高いのが魅力です。一方、アクリル製のオウンSIIICは、幅広い価格帯から選べる柔軟性があります。ライフスタイルや予算に合わせて選択されるとよいでしょう。

Q3:電池はどのくらい持ちますか?

A:どちらの機種もPR536(10番電池)を使用し、使用時間や環境にもよりますが、通常3~5日程度で交換が必要です。1日あたり約8~12時間の使用を想定しています。電池の持ちが気になる方は、充電式の補聴器も検討されるとよいかもしれません。

Q4:補聴器の調整は購入後もできますか?

A:はい、もちろんできます。当店では購入後のアフターケアも充実しており、定期的な調整やクリーニング、点検を行っています。また、他店で購入された補聴器の調整にも対応していますので、お気軽にご相談くださいね。

Q5:補聴器は両耳装用が必要ですか?

A:可能であれば両耳装用をおすすめしています。両耳で聞くことで、音の方向感覚がつかみやすく、騒音下でも会話が聞き取りやすくなります。ただし、聴力の状態や予算によって片耳装用からスタートされる方もいらっしゃいます。まずは聴力測定を行い、最適なプランをご提案いたします。

Q6:仕事中に目立たないように使いたいのですが、どちらがおすすめですか?

A:どちらも非常に目立ちにくい設計ですが、より小型化を追求するならフォナックバートIチタンがおすすめです。チタン製シェルにより従来品より約50%小型化されています。ただし、予算や必要な機能によって最適な選択は異なりますので、実際に試聴して比較されることをおすすめします。

Q7:スポーツをする時も装着できますか?

A:はい、多くのスポーツシーンで使用可能です。特にフォナックバートIチタンはIP68等級の防水・防塵性能を備えているため、汗をかく運動にも適しています。ただし、水泳など完全に水中に沈める使用は避けてください。激しいコンタクトスポーツの場合は、安全のため外すことをおすすめする場合もあります。

Q8:補聴器は医療費控除の対象になりますか?

A:補聴器の購入費用は、医師の診断書があれば医療費控除の対象となる場合があります。また、障害者総合支援法による補装具費支給制度を利用できる場合もあります。当店は総合支援法対応店ですので、制度の利用についてもご相談いただけます。詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください。

終わりに

いかがでしょう?フォナックバートIチタンとオーティコンオウンSIIICは、どちらも最小クラスの補聴器として優れた特徴を持っています。チタン製の革新技術を求めるならバートIチタン、予算の柔軟性と脳科学に基づいた聞こえを重視するならオウンSIIICという選び方ができますね。

補聴器選びは、実際に試してみることが一番大切です♪当店では無料相談や2週間の無料レンタルサービスを実施していますので、ぜひ一度お気軽にご来店ください。認定補聴器技能者が、皆様の快適な聞こえの実現をサポートいたします!

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