20万円以下で購入できる補聴器の人気おすすめ!【2021年最新版】

補聴器 20万円以下

 

20万円以下で購入できる最新補聴器の売れ筋おすすめの商品をご紹介しています。
20万円以下で購入できる補聴器は性能と価格のバランスが良く、聞こえを補う機能や性能にくわえてBluetooth搭載を搭載している機種もあり外部機器との接続性も良いため便利で扱いやすく、補聴器がはじめての方にも多く選ばれている普及価格帯の補聴器です。

補聴器は高額なイメージがありますが、目的や用途に合えば価格をおさえた補聴器でも聞き取りの改善が期待できます。

今回は20万円以下で購入できる補聴器の選び方とオススメ機種をご紹介していきますね。

 

補聴器の価格のちがい

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補聴器の価格のちがいについてご紹介します。
補聴器の価格は1台で約7万円ほどの機種から50万円以上の機種もあるなど、価格の幅がひろく性能もことなるんです。

30万円以上の補聴器は、騒がしい場所や音が反響するホールや会議室などでも快適に使用できるための機能など、複雑な音の環境下でのコトバの聞き取りをサポートする機能がついています。

10万円以下の補聴器は、聴力に合わせた調整やハウリングキャンセルといった基本的な機能に限定することで価格をおさえているんです。

20万円以下の補聴器は価格はおさえつつ先進の機能も搭載している、価格と性能のバランスがよい補聴器が各社そろっていますので、はじめて補聴器を購入する方に多く選ばれている価格帯の補聴器です。

 

補聴器選びで大切な3つのポイント!

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補聴器を選ぶときの3つのポイントをご紹介します。補聴器は形状の種類も多いため、どの機種が自分に向いているのかを購入前にある程度知っておきましょう。

補聴器の形状

補聴器の形状は耳かけ型・耳あな型があり、そのなかでもサイズや形状ごとに細かくわかれています。

耳かけ型補聴器

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耳かけ型補聴器は小型で軽く目立ちにくいRICと、大きめで扱いやすく、つけ外しがしやすいBTEの2種類があり、それぞれに特徴があります。

耳かけ型補聴器
の種類
耳掛かけ型RIC
ric
耳かけ型BTE
bte2
特徴・小型で目立ちにくい
・軽くて自然な装用感
・Bluetoothやワイヤレス機能が使える
・耳アカが多い・湿っていると故障しやすい
・耳垂れがあると故障しやすい
・メガネやマスクのジャマになりやすい
・あつかいやすい大決めのサイズ
・高度~重度難聴にも対応
・Bluetoothやワイヤレス機能が使える
・サイズが大きく目立ちやすい
・メガネやマスクのジャマになりやすい
向いている方・目立たせたくない方
・ワイヤレス機能で便利に使いたい方
・高度~重度難聴の方
・細かな作業が苦手な方
・ワイヤレス機能で便利に使いたい方
向いていない方・重度難聴の方
・耳垂れがある方
・メガネやマスクをよく使う方
・補聴器を目立たせたくない方
・メガネやマスクをよく使う方

 

耳あな型補聴器

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耳あな型補聴器はIICCICITCITEの4種類があり、それぞれに特徴があります。

耳あな型補聴器の
種類
IIC
IIC
CIC
cic
ITC
itc1
ITE
ite
特徴・超小型サイズ
・外からはほぼ見えない
・ワイヤレス機能が使えない
・小型サイズ
・目立ちにくい
・メーカーによりワイヤレス機能が使える
・扱いやすいサイズ
・ワイヤレス機能が使える
・扱いやすいサイズ
・ワイヤレス機能が使える
向いている方・補聴器を目立たせたくない方
・マスクやメガネをよく使う方
・細かい作業が苦手な方
・ワイヤレス機能で便利に使いたい方
向いていない方・細かい作業が苦手な方
・高度~重度難聴の方
・軽度難聴の方・軽度難聴の方
・耳垂れがある方
耳かけ型のRICと耳あな型補聴器はスピーカーが耳あなに入るため、耳垂れがある方や耳アカがやわらかい方は故障の原因となる場合がありますので、購入前に耳鼻科や補聴器店でよく相談しましょう。

 

補聴器の用途

補聴器を使用する用途が、静かな場所のみで使用するのか、騒がしい屋外や仕事・会議などでも使用するのかで選ぶ補聴器は変わってきます。

聴力や耳の状態にもよりますが、20万円前後の価格帯の補聴器はある程度さわがしい場所でのことばの聞き取りにも対応できる機種が多く、かつ価格もおさえられているため、価格と性能のバランスが取れた補聴器と言えます。

騒がしい場所での使用を考えている場合は、雑音抑制機能などがある程度高い機種がオススメです。

 

補聴器の価格

補聴器の価格についてご説明します。

10万円以下の補聴器はおもに静かな場所での使用がメインの方向けで、10万円~20万円の補聴器はやや騒がしい場所にも対応できることと、Bluetoothなどをつかってハンズフリー通話やワイヤレスマイクを併用して聞き取りを改善できることなど、補聴器と周辺機器と組み合わせて使用できるメリットがあります。

30万円~50万円の補聴器は特殊な環境下(音が反響する場所など)にも対応している機種が多いですね。

補聴器の用途日常生活での使用
・屋内
・静かな街中
騒がしい場所でも使用する
・仕事や会議
・騒音の多い屋外
特別な条件下でも使用する
・車の中
・ホールや会議室など音が反響する場所
補聴器の価格の目安~約10万円約10万円~約30万円約30万円~約50万円
騒がしい場所での聞き取り3kaku1maru2maru

20万円以下で選ぶ人気おすすめ補聴器4選!

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20万円以下で購入できる補聴器のオススメ機種をご紹介します。

スターキー リビオ 1200AI RIC-312 (Starkey Livio 1200AI RIC-312)

  • アメリカ
  • 耳かけ型RIC
  • 2年保証
  • 12ch
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スターキーのリビオ1200AIは、補聴器にAIとセンサーを搭載したスターキーの最新型補聴器で、ご自宅の中はもちろんアウトドアの環境でもお使いいただける性能を持った補聴器です。スマホアプリと接続すれば、自宅にいながら補聴器店と同じ調整が受けられるリモート調整に対応。小型で軽量なRICタイプですので、補聴器を目立たせたくない方や自然な装用感を希望する方にオススメの機種です。
Livio1200AIのポイント!

  • 目立たない小型サイズ
  • AI&センサー機能搭載
  • アプリで調整可能
  • 自宅にいながらリモート調整が可能
  • 毎日の運動量をアプリに記録

片耳市場価格相場 200,000円

当店価格はお問い合わせください。

電池寿命 312電池  100~110時間
適応聴力 軽度~高度難聴
指向性 アダプティブ指向性
チャンネル数 12ch
オススメ度

メーカーサイトはコチラ


 

フォナック オーデオP30-312/13T (Phonak Audeo P30-312/13T)

  • スイス
  • 耳かけ型RIC
  • 2年保証
  • 12ch
フォナックの最新シリーズオーデオP(パラダイス)30-312/13Tは小型で目立ちにくい耳かけ型RIC補聴器で、より小型の312電池タイプとバッテリー寿命が長くTコイルを搭載した13電池タイプからお選びいただけます。
補聴器の心臓部であるICチップに新開発のプリズムチップを搭載して音声情報の処理スピードがあがり、より自然な聞こえを実現しています。ワイヤレスマイクやスマホアプリなど外部機器と接続することでより便利にお使いいただける補聴器です。
P30-312/13Tのポイント!

  • 新開発プリズムチップ搭載
  • Tコイル搭載(13Tのみ)
  • IP68の防水・防じん性能
  • リモート調整可能
  • ロジャーダイレクトに対応

片耳市場価格相場 182,000円
当店価格はお問い合わせください。
電池寿命 312電池タイプ 65~90時間

13電池タイプ 100~150時間

適応聴力 軽度~高度難聴
指向性 ウルトラズーム指向性
チャンネル数 12ch
オススメ度

メーカーサイトはコチラ


 

リサウンド ワン4 充電式 (Resound One4 Rechargeable)

  • アメリカ
  • 耳かけ型BTE
  • 2年保証
  • 12ch
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リサウンド・ワン4は目立ちにくいRIC・タイプの充電式補聴器で、20万円以下で購入できる数少ない充電式補聴器です。騒がしい場所での聞き取りは難しい場合がありますが、ワイヤレス対応のためワイヤレスマイクなどの外部機器との併用でカバーできます。防水防じん・アプリ調整・リモート調整など先進の機能も搭載し、リサウンドならではの1年間の紛失補償がついているのも安心できるオススメのポイントですね。
リサウンド・ワン4のポイント!

  • 電池交換不要の充電式
  • IP68防水・防塵
  • 充電器に予備バッテリーを内蔵
  • スマホアプリで調整可能
  • 遠隔サポート調整可能

片耳市場価格相場 193,000円(充電器込み)
当店価格はお問い合わせください。
電池寿命 最大約30時間
適応聴力 軽度~高度難聴
指向性 環境適応型指向性
チャンネル数 12ch
オススメ度

メーカーサイトはコチラ


 

スターキー リビオ1000 耳あな型充電式 (Starkey LIVIO1000 ITC/HS/ITE-R)

  • アメリカ
  • 充電式耳あな型
  • 2年保証
  • 10ch
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スターキーのリビオ1000耳あな型充電式は、世界初の充電式オーダーメイド補聴器で、20万円以下のクラスの当機種はおもに静かな環境で補聴器をお使いになる方にオススメです。電池交換の必要がなく充電器に置くだけで自動電源オフ、取り出せば自動電源オンになるため取り扱いがカンタンで手先の細かな作業が苦手な方にオススメの補聴器です。Bluetoothを搭載しているため、スマホアプリでの操作やご自宅で調整が受けられるリモート調整にも対応しています。
リビオ1000のポイント!

  • 世界初の充電式耳あな型補聴器
  • 自動電源オン・オフ機能
  • ITC・HS・ITEから大きさを選択可能
  • IP67の防水・防塵性能
  • ワイヤレスアクセサリー&遠隔調整対応

片耳市場価格相場 196,000円
当店価格はお問い合わせください。
電池寿命 最大23時間(3.5時間充電)
適応聴力 中度~高度難聴
指向性 ダイナミック指向性
チャンネル数 10ch
オススメ度

メーカーサイトはコチラ


 

片耳補聴器を両耳補聴器へ

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補聴器は両耳での装用が基本ですが、聴力の状態や予算によってはまずは片耳で使用をはじめる方も多いんです。

ただし、人間の耳は左右2つが連携しあって正確な音の方向や距離感を把握しているため、補聴器は両耳での装用が理想的です。

そのため、まずは片耳で使いはじめて、なれた頃にもう片耳にも補聴器をつける方も多くいらっしゃいます。

 

補聴器を長くお使いいただくために

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補聴器を故障や不具合から防ぐためには日々のお手入れが大切になります。

ご自身でできる耳アカの掃除や補聴器を乾燥ケースに入れるなどの他に、補聴器店での定期的な点検・清掃をおこなうことで、より長く快適に補聴器をお使いいただけます。

購入後のアフターケアや調整は無料(消耗品の交換などは一部有料)ですので、とくに問題がなくても2~3ヶ月に一度は購入した補聴器店へ行きアフターケアを行ってもらいましょう。
 

まとめ

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20万円以下で購入できるおすすめの補聴器をご紹介しました。
補聴器はただ性能の良いものを購入すればいいというわけではなく、自分の耳の状態や使い方にあった補聴器を選ぶことが大切なんです。
価格と性能のバランスがよい補聴器を購入して聞こえが改善できれば、毎日の生活の質が向上してより快適に過ごせるのではないでしょうか。
補聴器購入の際の参考にしていただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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