Q.クロス補聴器をつけるデメリットについて知りたいのですが?

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A.クロス補聴器使用時のデメリットは電池の消耗が早いことや片耳で聞くため音の方向感がつかみにくいことがあげられます。 クロス補聴器は送信機で、各メーカー 常に受信機となる補聴器と電波の送受信をおこないます。そのため通常の補聴器と比べると電池の消費速度が早くなります。また、音の方向感に関して言えば聞こえない耳に音をいれるわけではなく、聞こえる耳だけに音をいれるからです。 代表的な

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Q.クロス補聴器のレンタルはどこでできるのでしょうか?

A.クロス補聴器のレンタルは各お近くの補聴器店にてご相談ください。 クロス補聴器のレンタルは補聴器の取り扱い店ならどこでも可能というわけではありません。それは補聴器店によって取り扱うメーカーも違うからです。 クロス補聴器 を選べるメーカーは限られているので 該当するメーカーを取り扱っているお店でなくてはいけません。また、クロス補聴器は通常の補聴器としくみがことなるのである程度知

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Q.最近クロス補聴器を知ったのですがどんなものでしょうか?

A.クロス補聴器とは片耳難聴の聞こえをおぎなう専用の機器です。 一般的な難聴と少し違い片耳だけが難聴、もしくは両耳難聴で聴力に大きな左右差がある場合に適用します。もし通常の補聴器でおぎなえる聴力であればクロス補聴器 は適しているとはいえません。クロス補聴器があいやすい難聴の種類としては突発性難聴やムンプス難聴など、片耳に高度から重度の難聴がある場合です。 また、片耳が難聴の場合

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Q.クロス補聴器の中でおしゃれなデザインや見た目がいいものはありますか?

A.特別おしゃれを売りにしているわけではありませんが、クロス補聴器のデザインは万人受けするようなシンプルで小ぶりなデザインのものが多いです。 近年のクロス補聴器は各メーカー でデザイン性の高いモデルが多くなってきています。昔のような大きくて目立つイメージではなくどちらかと言えば小さくてスタイリッシュな印象です。大きいサイズのものは補聴器本体に装飾をほどこし(商品化されているものもあり

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Q.クロス補聴器に使う補聴器は値段の高い安いで差はありますか?

A.クロス補聴器と一緒に使う補聴器の値段の違いは聞こえ方の差があります。 補聴器にはすべてクラスが分けられ、それは補聴器の性能に関係しているのでクラスの高い(値段が高い)ものと、クラスが低い(値段が低い)ものでは聞こえ方や使える機能に違いがあるんです。 クロス補聴器 はどのメーカー でも仕組みが同じの送信機ですが、組み合わせる補聴器は中のコンピューターに違いがあるため、使用した

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Q.クロス補聴器の購入に補助金は使えますか?

A.補助金制度の利用には条件があるので条件をクリアしていればクロス補聴器の購入時に補助をうけることができます。 ただし補助金の条件には身体障害者手帳を所持する必要があり、片耳だけが聞こえない片耳難聴であれば残念ながら補助金の対象にはなりません。 片耳だけの難聴は障害者手帳の条件に当てはまらないからです。 そのため基本的に片耳難聴でクロス補聴器を購入する場合は自費で購入することに

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Q.補聴器は買う前に試すことができますか?

A.補聴器は購入前に試聴やレンタルをしてためすことが可能です。 利用するお店によって試聴やレンタルのサービス内容はことなるので利用するさいに確認をするのをオススメします。試聴やレンタルができるのは耳かけ型補聴器で、各店舗ごとの取り扱いメーカーの補聴器でおためしください。 補聴器は着けてみないと聞こえかたもわかりませんし、気軽に変える金額でもないためいきなり購入することはできない

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Q.補聴器は医療費控除の対象になるのでしょうか?

A.補聴器は医療費控除の対象になります。 補聴器の購入をする前に補聴器相談医 の診察をうけ購入するお店の認定補聴器技能者 宛に作成された診療情報提供書と、補聴器を購入した時の領収書を確定申告にて提出をすることで医療費控除の対象となるんです。 うけられる医療費控除額については(医療費の合計額-保険金で補填された金額)-10万円またはその年の総所得金額等が200万円未満の方は総所得

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Q.補聴器の音の調整は自分でできますか?

A.補聴器の音の調整に関して自分でできるのは、ボリュームの上げ下げなど決められた範囲内のみです。 なぜ補聴器の細かな調整が自分でできないようになっているのかは、音の出しすぎなどによる健康被害を防ぐためでもあります。ただ音をあげてしまえばイイと一般的には思うかもしれませんが補聴器はそうではなく、聴力に適応するように音を出す必要があるので、補聴器調整に関しての知識と経験がなければきこえに

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Q.補聴器の操作は難しくありませんか?

A.最近のデジタル補聴器 は操作がカンタンになっています。 それは補聴器の自動調整が一般的に普及していきているためです。そのため補聴器の電源をいれて着けるだけで難しい操作の必要はありません。一昔前の補聴器は環境におうじてプログラムボタンなどで操作する必要がありましたが、今では環境の判断をする補聴器が増えてきていますので安心してください。 補足になりますが、自分で操作をしたい

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