Jabra・Enhance(ジャブラ・エンハンス)が2月25日発売!【ワイヤレスイヤホン+補聴器】

ジャブラ 補聴器 イヤホン

 

ヘッドセットメーカーのJabra(ジャブラ)から、補聴器としてもワイヤレスイヤホンとしても使用できるまったく新しいヒアリングデバイス「Jabra・Enhance(ジャブラ・エンハンス)」が2月25日に発売されます。

Jabraエンハンスはオンラインで購入後、スマートフォンアプリをつかってご自身で設定できるため、補聴器店にいかなくても気軽に補聴器を使いはじめられます。

「最近耳の聞こえにくさが少し気になる、でも補聴器は高価だしまだ早いかな。。?」といった軽度難聴の方には、補聴器として医療機器認証を受け、かつ低価格を実現したジャブラ・エンハンスがオススメです。

 

聞き返しや聞き逃しが増えた気がする

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個人差はありますが、人の耳は20歳をすぎると聞こえが低下していくといわれています。

軽度の難聴の場合、静かな場所では聞き取りができても、まわりの環境や相手の声の大きさによって聞こえづらさを感じることがあるんです。

  • 騒がしい場所で聞き取りづらいことがある
  • 小さい声が聞き取りづらい
  • 補聴器は高価なので購入をためらってしまう

軽い難聴であれば聞き取りにくい場面は限定されるため、補聴器の必要性を感じることは少ないかもしれません。

ですが、聞き取りにくさをそのままにしておくと、大切な会話が聞き取れない・仕事の会議が聞こえないなど、コミュニケーションにストレスを感じたまま生活することになってしまいます。

また、補聴器は値段が高いイメージがあるので、必要性を感じてもなかなか購入しづらいことも事実です。

 

Jabra(ジャブラ)とは

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JabraはデンマークのGNグループのワイヤレスイヤホンやヘッドセット部門として日本でも認知度の高いブランドです。

GNグループの補聴器部門はResound(リサウンド)が担っていますが、今回発売のJabraエンハンスはリサウンドではなく、ジャブラから発売される点が注目されています。

デンマーク・コペンハーゲン発のGNグループ。1869年に電信会社として誕生し、古くは日本とユーラシア大陸を結ぶ通信ケーブルを敷設するなど、日本との関わりにおいてデンマーク企業の中でもっとも長い歴史がある企業です。その製品は全世界約8万以上の販売パートナーが取り扱い、各国の主要携帯電話機メーカーはもちろん、各国政府機関、警察、軍隊、空港、港湾関係者らからも絶大な信頼を得ています。 可能性を最大限に引き出し、現代社会のニーズに応え続けるGNグループ「Jabra」。これからも皆さまのために飛躍し続けます。(Jabraホームページより一部引用)

ワイヤレスイヤホンのような形状で補聴器としても使える、Jabraエンハンスについてご紹介していきますね。

 

Jabra・Enhance(ジャブラ・エンハンス)とは

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Jabraエンハンスは軽度の難聴に対応した補聴器(医療機器)の機能と、ワイヤレスイヤホンの機能が一つになった新しいヒアリングデバイスです。

補聴器として医療機器認証を受けているため、聴力に合わせて適切な音量・音質で会話の聞き取りをサポートしてくれます。

インターネットで購入でき、聴力測定やフィッティング(調整)はご自身のスマホアプリでおこなうため、製品が手元に届けばすぐに使いはじめられる点が魅力ですね。

Jabraエンハンスは単体ではお使いいただけません。
セットアップにはiPhone6S以降かつiOS15以上の端末が必要となりますのでご注意ください。Android端末は非対応です。
※2022年2月現在。

 

 価格対応スマホ/
対応iOSバージョン
連続使用時間メーカー保証防水・防滴カラー
Jabraエンハンス
89,000円(非課税)iPhone11以降/
iOS15以上
約10時間
(充電ケース併用時約30時間)

修理保証1年IP52ダークグレー
ゴールドベージュ

※片耳1台のみの販売は行なっておりません。
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補聴器としての特徴・機能

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Jabraエンハンスはイヤホンのような見た目ですが、聞き取りをサポートする機能を備えた補聴器です。

医療機器として認証を受けているため、集音器のように大きな音で耳を痛めてしまう心配なくお使いいただけます。

①ワープコンプレッション
人の聴覚モデルにもとづいた音の再現により、自然な音質がえられる。
 

②ノイズリダクション
ことばははっきりさせつつ、まわりのノイズや衝撃音を抑制して聞こえの快適さを向上させます。

③指向性
正面からの音を集中して集音することで、聴き分けがむずかしい環境でも声の鮮明さを確保。
 

④デジタルフィードバック
2つの制御システムによって、フィードバック(ハウリングや音漏れによるピーピー音)を防ぎます。

 

その他の機能

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補聴器以外の機能は一般的なワイヤレスイヤホンと同じく、ハンズフリー通話や、動画や音楽再生時の音声ストリーミングが可能です。

本体側面のボタンで音量の調整や通話の開始・終了、電源のオンオフなどが行なえます。

※ハンズフリー通話はiPhone11以降のみ対応です。

 

直感的に操作可能なアプリ

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Jabraエンハンスはスマートフォンで自分の耳の聞こえを測定し、その場ですぐにセットアップが完了します。

 

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音量・音質の切り替えや集音モードの変更もアプリでカンタンにおこなえます。

・音量調整

・リスニングモード(集音)切り替え

フォーカス(指向性)→マイクの集音範囲をせばめて正面の音を聞き取りやすくします。

サラウンド(無指向性)→360°すべての方向の音を集音。

アダプティブ(ソフトスイッチ)→フォーカスとサラウンドをまわりの環境に合わせて自動切替。


・音質調整

クリア(高音域強調)

ノーマル

フル(低音域強調)

 

まとめ

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Jabraの新しいヒアリングデバイス、Jabraエンハンスをご紹介しました。

Jabraエンハンスで聞こえの悩みが解消すれば、仕事や趣味のコミュニケーションや、ご家族やご友人との会話がこれまで以上に快適に楽しくなりますね。

 

 

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