耳あな型や、耳かけ型など補聴器の形状の違いでのメリット、デメリットをお教えします。

補聴器は形状によってメリット・デメリットがあります。 できる限り自分に適した補聴器を選びたいですよね。 補聴器購入の意図をはっきりさせるために、体質、使用する環境によって選ぶべき形状を絞っておくのもいいかもしれません。 補聴器販売しているところでも詳しく紹介せず販売する業者もいますし、補聴器の違いを知っておいて損はありません。 では詳しく紹介してまいります。 耳あな型補聴器

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目立ちにくい補聴器を選ぶならどんなものがあるの?

補聴器はできれば目立たない物がいい。そうお思いの方も多いでしょう。 目立たない補聴器を選ぶ際にどんなものがいいかできれば知っておきたいですよね。 まず選ぶならこのような補聴器がいいと思います。 耳穴型補聴器 RIC型補聴器(耳かけ型) この二つから選択していただくと目立ちにくい補聴器が選択できます。 なお聴力にもよっても選ぶのが変わりますから、この後の説明をお読みく

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バンドマンやアーティストに耳栓や、イヤモニ(インイヤーモニター)をしてほしい理由

音楽で感動を与えてくれるバンドマンや、アーティストの皆さんにぜひ知ってほしいことがあります。 大きな音は突発的な難聴になる(音響外傷) 継続的に大きな音を聞くことで難聴の進行がしやすくなる(5年、10年での聴力に差が出る) あなたが音楽活動をしていくうえで、耳(聴力)は欠かせないものというのは当然至極のご理解のことだと思います。 しかし些か耳を保護するということに関しては、

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あなたの大切なイヤモニ(カスタムIEM)のメンテナンス忘れてませんか?

イヤモニ(カスタムIEM・イヤーモニター)を購入したという方も、耳型を毎日とっている感覚ではものすごく増えたように思います。 当然ものすごくオーディオにこだわっていて購入した人、音楽活動をしていて購入した人、しっかり遮音ができて耳から外れないイヤホンならいいじゃないか!と購入した人も様々だと思います。 意外と知られていないのがイヤモニの保管の仕方や、メンテの仕方です。 どのよ

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難聴の子どものために補聴器が必要なその理由とは

子供が難聴になってしまったら、幼児、小児難聴というものの特徴から、早期の補聴器の装用をお勧めします。 それには 幼児期、小児期の学習の基礎は聞くことにある コミュニケーション障害の予防 以上の二点から補聴器が早期から必要であると考えます。 もしあなたの子供が 妊娠中の病気がもとで生まれつき難聴であった 高熱が出てしまい後遺症で難聴になってしまった。

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片耳難聴(一側耳性難聴)の解決策にはこれが一番!?ほとんど誰でも聞き取りの改善を実感するフォナック(Phonak)クロス補聴器

片耳の難聴って大変ですよね。生まれつきの方もいるでしょうし、小さいころの病気(はしか、おたふく風邪など)が原因で難聴になってしまったという人もいるでしょう。片耳難聴の場合、難聴側の耳に補聴器を使用してもほぼ効果がないとお医者様に診断されることも少なくありません。しかしフォナック(Phonak)のクロス補聴器(CROS補聴器)であれば改善できるかもしれません。 片耳が健聴であることがゆ

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