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耳あな型や、耳かけ型など補聴器の形状の違いでのメリット、デメリットをお教えします。

補聴器は形状によってメリット・デメリットがあります。
できる限り自分に適した補聴器を選びたいですよね。

補聴器購入の意図をはっきりさせるために、体質、使用する環境によって選ぶべき形状を絞っておくのもいいかもしれません。
補聴器販売しているところでも詳しく紹介せず販売する業者もいますし、補聴器の違いを知っておいて損はありません。
では詳しく紹介してまいります。

耳あな型補聴器

耳穴に収まるサイズで製作された補聴器またはオーダーメイドで個人の耳型に合わせて製作する小型の補聴器
耳穴の中にすっぽりと耳の奥に入れることのできる超小型のものから耳の外側まで埋まるようなフルシェルと呼ばれるものまで存在します。
耳の形状や、きこえの状態に合わせてモデルを選択していきます。
小さい補聴器ほど、調整つまみや電池も小さくなります。
目がご不自由な方や、指で小さなつまみを扱いにくい方は大きめの補聴器をお勧めします。
耳あな形補聴器は、「きこえ」の程度によっては、お使いいただけない場合もあります。

メリット
  • 耳介の効果(集音・方向感・共振)を最大に生かせる。
  • 鼓膜までの距離が補聴器の中でも近く音の伝達が良い
  • 個人の耳に合わせて作るので装用時に違和感がない。
  • 小さく目立たない
  • 物理的に雑音をカットできる
デメリット
  • 耳垢が多い人、耳垢が飴耳の人、耳漏、耳垂がある人は使えないことがある
  • 耳穴が変形している、特殊な場合はオーダーメイド型の製作できない
  • 筐体の関係上、機能が制限される場合がある
  • サイズの小さいものは電池が小さいものしか使えず使用時間が短い場合がある
  • 耳閉塞効果が出て自分の声に違和感が出る場合がある(慣れることで違和感は減る)

耳穴型の種類

IIC 一番小さいタイプ 軽度中度まで 外部への通信機能など一部の機能が制限されることがある
耳穴の中に装着するので完全に見えません
CIC 小さいタイプ 軽から中度以上高度未満まで対応のモデルが多い
耳穴にすっぽり入るため外からは見えません。
カナル 一番小さいマイクタイプ 高度まで(重度対応もあり)使用可能
耳穴にピッタリはまり、外からは見えづらい。
ハーフシェル
フルシェル
さまざまなタイプの難聴に広くお使いいただけます。
耳介を埋めるように装着。大きいので使いやすいのが特徴。

 

耳かけ型補聴器

耳の後ろに本体をかけチューブでつながった耳栓を耳の中に入れて音を聞くタイプ。
比較的取り扱いやすく、種類が豊富で性能によって選るので、根強い人気があり、軽度難聴から重度な難聴まで、あらゆる難聴の度合いに対応できます。
最近では重度難聴者に対応するパワー型や耳穴型よりも目立ちにくく耳穴型と耳かけ型のいいところを併せ持った小型な商品も開発されています。
また、肌や髪の色に合わせていくつかの色の中から補聴器の色を選べ、カラフルな色を取り揃えている場合もあります。
一人ひとりの耳の形に合わせたイヤモールド(オーダー耳栓)を使用することで、ハウリング(ピーピー音)がおこりにくくできます。

メリット
  • 軽度から高度まで幅広い難聴に対応する機種があるサイズが大きめなので操作や、装着がしやすい
  • 耳あな型に比べて機能面で優れる(ボリューム、ワイヤレスなど)
  • 耳垢が多かったり、耳だれがある場合でも故障しづらい
  • 筐体が大きいものは使用時間が長い
  • 耳穴型に比べてか価格が安い
デメリット
  • 多量に汗をかいたりする人には向かない(故障率が高くなる)
  • ポケット形よりはずいぶん小型だが、耳穴形よりは目立つ。
  • 出力・利得・周波数レスポンスなどの基本性能が優れる
  • 耳栓をしっかり合わせないとピーピーと音漏れ(ハウリング)がする。

耳かけ型の種類

標準型 一般的に補聴器というとイメージする機種
軽度から高度まで幅広い聴力に対応
耳までは透明のチューブを利用する
RIC型 耳の後ろに隠れる小さい筐体が特徴の耳かけ型
軽度から高度まで対応のモデルが多い
レシーバーを耳の中に入れるため本体は耳の裏に隠れるほどの小さい。耳あな型と耳かけ型の間に位置するような特徴を持つ。
パワー型 高度、重度難聴用のハイパワータイプの補聴器
常時使用を想定しており高い防水、防塵性、強固な筐体を持ち、電池も大きいものを使えるため、使用時間も長い
筐体は、レシーバーが大きいことや、電池の大きさもあり一番大きい

 

 

ポケット型、箱型

本体をポケット内に収めるあるいは首からさげてコードでつながれたイヤホンから音を聴く補聴器。操作が比較的簡単で、機種によっては高出力も得られ、大きな音量が出せるので軽度の難聴から重度の難聴まで幅広くお使いいただけます。 デジタル型は存在せず、アナログのみ

メリット
  • 比較的大型なので操作はスイッチ、ボリュームを見ながら手元で操作できるので簡単。
  • 高出力が得られ、大きな音で聞くことが出来る。
  • マイクとイヤホンが離れているのでピーピー音(ハウリング)がしにくい。
  • 乾電池を使うため電池代が安い。
  • 聞きたい音の方向にマイクを向ければ音を拾いやすい。
デメリット
  • ポケットなどに入れて使うので衣擦れの音が入ってしまったり、雑音もある程度拾いやすい
  • イヤホンコードを使用するので邪魔になることがある
  • 行動的な人、若い人には向かない。家の中で過ごすことの多い人や入院中、寝たきりの人、テレビや会議の時のみ使う人などにはよい。
  • 中耳炎などの手術で耳あな形が出来ない人や耳漏のある人には適している。

 

骨伝導補聴器

主流の補聴器ではなく骨を振動させて音を聞く補聴器であり、伝音性難聴と呼ばれる難聴に向けて作られた補聴器です。
骨から直接神経に音を届けることになりますので、神経が弱っている感音性難聴の方や、伝音性難聴でも音声を聞き取る力がない混合型の方が装用しても、効果は得られません。
眼鏡型や、カチューシャ型になっていることが多いのが特徴です

メリット
  • 中耳炎になってしまい聴力が低下したに向いている
  • 鼓膜が破れてしまった、または耳垢詰まってしまっている方に向いている
  • 生まれつき耳の穴がない外耳道閉鎖症の方に向いている
  • 耳小骨と呼ばれる部分の動きが鈍くなる耳硬化症の場合も効果がある
  • 耳を塞がないので自分の声に変化がない
デメリット
  • 比較的高価である。
  • 装用がなかなか大変(ずれると音が聞こえない、締め付け具合が難しい)

 

まとめ

このように形状でメリット・デメリットが異なり、それによって補聴器の選択が変わります。
耳型、体質、生活環境など考慮すべき点がたくさんあります。
もしどんな補聴器がいいかわからない、自分の聞こえに合った補聴器がほしいということがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

秋葉原補聴器/ListeningLab
千代田区秋葉原周辺で数少ない補聴器専門店です。台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
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目立ちにくい補聴器を選ぶならどんなものがあるの?


補聴器はできれば目立たない物がいい。そうお思いの方も多いでしょう。
目立たない補聴器を選ぶ際にどんなものがいいかできれば知っておきたいですよね。
まず選ぶならこのような補聴器がいいと思います。

  • 耳穴型補聴器
  • RIC型補聴器(耳かけ型)

この二つから選択していただくと目立ちにくい補聴器が選択できます。
なお聴力にもよっても選ぶのが変わりますから、この後の説明をお読みください。

聞こえには困っているしかし補聴器はつけたくない

補聴器を着けるということが耳が遠いという自分の欠点を認めるようでなかなか気が進まないですよね。
かつての補聴器はサイズも大きくにわかりやすいイメージが定着しているので、なおさら恥ずかしくてつけられないという人が多いのが事実です。

しかしきこえが改善しないことで、仕事がうまくいかなかったり、家族や、友人との会話に入れなかったり、意思の疎通がうまきいかなくてストレスになってしまってはいませんか?
時代は小型化が進み、いつの間にか携帯電話はみごとにポケットサイズになりました。それは補聴器も一緒です。
最近の補聴器は小型で高性能なものが増え、ずいぶんと選びやすくなりました。
装着してもほぼ気が付かれないようなものもありますので、聞こえに困っているが、できる限り目立たないものがいいという方はぜひこの記事を読み進めてください。

目で見る目立たない補聴器

左は耳穴型でも比較的小さいCIC型補聴器です。
右は耳かけ型のRIC型補聴器です。

どちらも非常に目立ちづらいと思いませんか?正面から見るとほぼ気が付きません。
耳穴型は個人個人の耳型に合わせるそれこそオーダーメイドのものを紹介していきますので、小さいものであれば完全に耳あなに収まりますから、ほとんど気が付かれません。
RIC型は小さな筐体(ボディ)から極細の配線が伸び、先端にはレシーバー(音がでるスピーカー)がついており、耳かけ型ながら従来品に比べてコンパクトなモデルです。
当店ではRIC型の補聴器の販売数が比較的多いのですが、実際に使われたお客様も友人から補聴器を着けていることを言うまで気が付かれなかったことも多く、非常に喜ばれています。
しかも小さいからといって補聴器としての音を聞かせる機能が劣っていることはありません。
このあとは耳穴型、RIC型について掘り下げて記載していきます。

耳穴型補聴器とは?

耳穴型補聴器は文字通り耳自体に収まる補聴器です。今回はオーダーメイドタイプの耳穴型補聴器について書いていきます。

ひとまず耳穴型は小さい、目立たないというのがイメージがほとんどでそのようなものかというのは詳しくは知らないと思います。そもそも補聴器としてそんなものかというのを簡単に表すと、こんなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 耳本来の機能を利用できる
  • 音の劣化が少ない
  • 外部の音を遮断しやすい

私たちの耳には周りの音を集めてくれる機能があります。耳介(普段耳と呼んでる部位)は音の集音と、音がどの方向から来ているかの判断のもとになり、前方からの音を大きくしてくれます。

耳穴型補聴器は耳介によって集められた音を効果的にマイクで拾うことができるので、音の方向感が最もわかりやすいです。
そして耳穴の中にレシーバー(音の出る小型スピーカー)が来ますので、音が発せられるところから鼓膜までの距離が近いため、音の劣化が少なく、効果的な音質になりやすいです。
そして耳穴を塞ぐことで外の騒音がカットされやすいので音質の劣化をさらに防ぐことができるのと、大きな筐体のものはハウリングを抑えやすいのもメリットです。

デメリット
  • 耳によっては使用できない
  • こもり、自分の声に違和感を感じやすい
  • 耳型にあつらえる分耳かけ型に比べてすこし高くなる
  • 試聴できない

まず耳穴型は、耳の中にいれる関係で、耳によっては使えないケースがあります。

  • 耳垢が飴耳
  • 耳垢が多い
  • 耳が小さい
  • 耳の中が変形している
  • 聴力が重い
  • 耳垂れが出る

このような耳に対しては耳穴型は使用できない可能性があります。
ドクターからの指示がある場合は製作することもありますし、症状によっては加工することで使用できる場合もありますが、このケースに当てはまる場合は、耳穴型の製作は要検討です。
故障しやすかったり、製造したいが難しいこともあり、耳かけ型を使用したほうが効果が見込まれることもありますので、しかり相談してく必要があります。

そして耳穴型補聴器の場合多い相談がこもってしまうことや、自分の声が大きく聴こえてしまうということです。
これは耳穴を塞ぐことで、低い音の帯域が強調されてしまうからです。自分の声が響いて聴こえるのは耳閉塞効果といい、骨に響く自分の声が増えて響いてしまうので自分の声が大きく聞こえてしまいます。
これに関しては慣れることで解決されるということと、聴力によってはベントという空気穴を補聴器に開けることで回避できます。
そして耳型にあつらえますので、耳かけ型より少し高くなります。そのぶん自分専用のものであるという感覚を持っていいただけるようです。

耳穴型は耳型に合わせて作る関係上、試聴できませんので、気を付けましょう。
試聴の際には同じグレードの耳かけ型で聞くことになりますのであらかじめ注意しましょう。

耳穴型の形状の違い

耳穴型といっても形状に種類があります。
大まかにシェルの形状から3つに分けれます。
では特徴を説明します。

CIC IIC(nano)

IIC、CICの特徴は

  • 聴力は軽度~中度に対して対応する
  • 電池はPR536(10A)と最小
  • 耳穴にすっぽり収まる

というのが形状の特徴です。
本格的に小さいので、小ささ、目立ちにくさを主に優先する方にはおすすめです。
筐体が小さいので必然的に電池が小さくなってしまいますから、電池寿命が短くなってしまう(約55~75時間)ということが欠点です。音量調整もIICではできません。CICであればプログラムスイッチで段階的な音量設定をすることでボリューム調整できます。
モデルによってはワイヤレス機能があり、ボリュームコントロールをアクセサリーで行うことができます。

カナル(ミニカナル)

カナル型の特徴は

  • 軽度~高度まで対応する汎用性の高さ
  • 電池はPR41(312)
  • 耳穴から出る程度

というのが特徴です。
耳穴型補聴器としてもっとも普及しているといっても過言ではないのが、このカナル型です。
中度の難聴で選択することが多いのですが、最近は高度どころか重度まで対応できるようなモデルもありますので、対応できる幅が広いのが特徴です。
このサイズから、ボリュームつけることができ、個人である程度音量調節ができるようになるのもメリットです。
サイズは少し大きいですが、操作性が高くなりますので、扱いやすくなるのもいいところですね。
遠目ではあまり装着していることに気が付かないことが多いです。

フルシェル(ハーフシェル)

フルシェルの特徴は

  • 軽度から重度まで対応
  • 電池はPR48(13)
  • 耳の半分もしくはくぼみ全体を覆う

というの言うのが特徴です。
最も大きなサイズはこのフルシェルです。耳全体を覆うことで音が逃げないようにできますので、大きな出力の設定でもハウリングが起こりづらいので、高度、重度難聴の方によく使用していただいていますね。
電池も大きいものが使えるので使用できる時間が最も長く、140時間~220時間の稼働時間が見込めます。(出力によって左右されます。)
ここまで行くとサイズがかなり大きいので目立ってしまうかもしれませんね。

形状は見た目だけではなく、聴力で選択したり、操作性で選択したりしてより効果的なものを選択していく必要があります。
聴力が重くない状態で、目立たない補聴器を選ぶならCIC(IIC)・カナルあたりで選択するのがベストです。

RIC型補聴器とは

RIC型補聴器というのは聞きなれないことと思います。
この補聴器は耳かけ型ですが、耳穴型補聴器のように耳穴の中にレシーバーを配置してます。
その分耳の後ろにかかっている補聴器本体が小さくなっている補聴器のことを指します。

ではRIC型の特徴です。

  • 聴力は軽度~高度(一部重度)向け
  • 電池はPR41のもの、PR48のものとある。
  • カラーが多い
  • 筐体が小さくレシーバーが鼓膜に近い位置にある

この補聴器は耳穴型と従来の耳かけ補聴器の間の特徴を持っています。ですから、両方の利点と、欠点を持ちます。
耳かけ型ですが、コンパクトでカラーも豊富なので、おしゃれに扱う方が多いように思います。

ではメリット・デメリットで説明しますね。

メリット
  • 小型で目立ちづらい
  • レシーバーが近いため音質の劣化がすくない
  • こもり感の少ない装用感である(ベントなしのSPシェルを除く)
  • 小型だが耳かけ型譲りの機能面の充実さ
  • レシーバーは脱着でき、故障した際はすぐ交換できる

まずかなり小型で目立ちづらいのが特徴でしょう。耳かけ型ですが、ほとんどの方の耳に隠れますし、髪の毛の色や、眼鏡をかけていれば眼鏡の色に合わせていくことで、ほぼ目立たないです。
耳穴型を同じようにレシーバーが鼓膜に近い関係で、耳かけ型にしては音がいいのが特徴です。
チューブや、音道の太さによる音の影響が少なく、音源も近いので効果的な音の届き方です。

音のこもり感がすくないのも特徴で、SPシェル(耳穴にあつらえたイヤーチップ)でない限り、耳穴を塞ぐ面積が狭いので、耳がふさがることによる音のこもり感や、自分の声の違和感が少ないのも特徴です。

耳かけ型の利点がとしてある機能面の充実というのもRIC型に引き継がれていて、外部アクセサリーとの連携がとりやすいのも特徴です。ワイヤレス系の補助器具も使いやすいのがいいところです。
Phonakの製品を例にあげると、Rogerなどの連携がとりやすく、音質を下げずに外部マイクと接続したりできます。
そして耳かけ型は一般的に耳穴型よりスペースが多いためマイクの位置の調整が考えられていて、指向性が強く効いたり、雑音と音声の切り分けがうまいことが多いので、そういったところもRIC型補聴器は引き継いでいます。

RIC型はレシーバーの部分が取り外しできるので、レシーバー故障の際は、レシーバーの部分のみを交換すればすぐに使うことができますので、故障時に補聴器を預けなくてはいけないというシーンが他の補聴器と違い少ないです。
そして補聴器の出力を大きくしたいときはレシーバーのみの交換で済むので聴力の変動があった場合も使用しやすいです。

RIC型の強みは指向性、雑音と音声を切り分ける能力が高いのと、レシーバーが耳穴の中にあるため音が直接的に耳に届区ことです。
高域側の損失が少ないので、くっきりはっきり聴こえる傾向のモデルが多いと思います。

デメリット
  • 体質により使用が難しい
  • レシーバーの故障を引き起こしやすい
  • 装着が慣れるまで難しい

まずこのような体質の方は向きません。

  • 耳垢が多い
  • 耳垢が湿っぽい
  • 耳だれが出る
  • 汗をかきやすい

まずレシーバーが耳の中に入る関係上、耳垢が多かったり、湿っぽい、耳垂れがでるなどの耳の環境ではレシーバーの故障が多くなります。
汗かきやすい場合も、耳の裏に筐体を乗せる関係で壊れる可能性があります。もちろんほとんどのものが防水加工がなされていますが、注意は必要です。

レシーバー故障をおこしやすいのも欠点であり、前著したような耳垢の関係でのレシーバー不良や、本体とレシーバーをつなぐ配線部分が断線しやすいので取り扱いは少しだけ注意が必要です。しかしレシーバーは交換しやすいので、さほど困りません。

装着がしにくいのも難点です。
本体を耳の上に乗せ、レシーバーを耳穴にいれて、最後に配線部分を少し押し付けて耳に沿わせます。こうして装着をしていくのですが、不器用な方、ある程度年齢が上がって手先がおぼつかなくなってくると、装着がなかなか難儀なことがあります。
慣れれば大したことありませんが、最初は少し苦労します。

コンパクトで機能的、聴こえの効果も十分にありますが、故障しやすいのでそこだけ多めに見る必要があります。
メンテナンスや、取り扱いに気を付けていただければ大きな問題にはなりません。

目立たない補聴器のオススメ機種

目立たない補聴器でオススメなのはこちらです。

オーデオB
フォナックのRIC型補聴器 軽度~高度(一部重度)まで対応
フォナックは補聴器業界では、販売シェア世界一の補聴器メーカーです。ハウリングに強く、自然な音質ながら高い音や小さい音を聞かせるのが得意な補聴器を製造しています。アクセサリーが豊富なのも特徴です。
オーデオBはささやく声、少し離れた場所の声などの小さい音をきれいに聴かせることができる機能(エクスパンション)のと、耳かけ型ながら両耳で使用すると定位(音の方向感覚)が抜群によいのが音の特徴
さらに雑音、騒音の制御力に長け、フォナック独自のオートセンスOSで環境の変化(騒がしい場所や、静かな場所など)を7つのプログラムをブレンドして自動で環境認識して聞こえやすい音にしてくれます。コンパクトな補聴器でもプログラムスイッチをいじる仕草をしていては目立ってしまいますね。それを無くしてくれるのがオートセンスOSです。自動なので高齢の方、手先が不器用な方にもおすすめです。

Insio MC
シーメンスの耳穴型補聴器 軽度~高度まで対応(聴力によってハウリングしやすいのでオススメは軽度~中度での使用)
シーメンスは日本では認知度が高いメーカーで、ハイスペックな補聴器が多いことで知られています。
このInsioも最上位機種は48chという業界最多のチャンネル数を誇り、他メーカーに比べて高価だがきめ細かい調整と聴こえの再現が可能。
チャンネル数が少ない下位モデルでも24chと多いのも特徴(下位モデルは調整できるのは8chで雑音抑制などにほかのチャンネルを使用している)下位モデルでも音の質感の調節が細かくできるので、割と細かい要望がある方のほうが真価が発揮される。
MCは外部コントロールとの接続が可能ながら非常に小型で目立ちづらい
そしてスマートフォンでのボリューム調整ができるので、若い人にも人気があるモデルです。

目立たない補聴器についてのまとめ

目立たない補聴器のこと、小さくて目立たない以外にも理解していただけましたか?
聞こえについてはどれも問題なくしっかり聴こえさせますが、機能面が制限されたり、耐久性の違いがありますし、装着のしやすさ、操作のしやすさ、日々使う上での面倒の少なさなど、耳や、体質に合うか、値段がどうかなどの判断基準もありますので、補聴器を選ぶ際にしっかり販売員に質問したり、試してみながら、選んで行くことが大切です。

目立たない補聴器を使って日々の聞こえのストレスから解放されましょう。

秋葉原補聴器/ListeningLab
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バンドマンやアーティストに耳栓や、イヤモニ(インイヤーモニター)をしてほしい理由

音楽で感動を与えてくれるバンドマンや、アーティストの皆さんにぜひ知ってほしいことがあります。

  • 大きな音は突発的な難聴になる(音響外傷)
  • 継続的に大きな音を聞くことで難聴の進行がしやすくなる(5年、10年での聴力に差が出る)

あなたが音楽活動をしていくうえで、耳(聴力)は欠かせないものというのは当然至極のご理解のことだと思います。
しかし些か耳を保護するということに関しては、なんとなくわかっているけれど行動に移せないということはありませんか?

ライブハウスでの大きな音は耳へ深刻なダメージを与えます。
耳栓をしようとは思うけど、きこえが悪くて鮮明に聴こえないから、楽しく演奏できないからしなくてもいいや。
なんて考えてませんか?私には耳が聴こえなくなるなんてないよと、自分を例外視してませんか?

正直いって音楽をやるからこそしっかりと理解して耳を守ってください。
あなたの耳は他人より優れた音感は持っていますが、他人より耐久性を持っているとは限りません。

ほんの少しのコストで10年後のあなたのライフスタイルが変わるかもしれません。

音はどう伝わるのか

あなたが音を聞いている仕組みはこのようになっています。

  1. 耳から鼓膜に音が届く
  2. 鼓膜が耳小骨に音の振動を伝える、耳小骨は前庭窓につながっており、リンパ液への振動として伝える
  3. 前庭窓から内耳の蝸牛に振動が伝わり、蝸牛内の有毛細胞という言われる細胞に振動が伝わる
  4. 蝸牛では有毛細胞の反応を電気信号にかえ聴神経に伝達する
  5. 聴神経を伝い、大脳辺縁系にある視床に届く、そこで音の区分をして聴覚野で音を認識している

耳ではなく最終的には脳が理解しています。
しかし大きな音によって聴力が低下するのは脳が理由ではなくほかの部位に原因があります。
それは電気信号に変えてくれる蝸牛です。

蝸牛内の有毛細胞が減ると聞こえなくなる

蝸牛は簡素に図に表すと上のようになっています。文字通りカタツムリの殻のような感じです。
蝸牛にある有毛細胞は音のピッチの違いを周波数ごとに変換し、電気信号として送ります。
蝸牛の入り口は20000Hz(20kHz)に反応します。奥に向かうにつれて周波数は低くなり、一番奥は20Hzです。
要は低い音には低い音担当、高い音には高い音担当の有毛細胞あります。

彼らには一定の数がありますが、刺激を受け続けることで消耗してしまいます。
特に大きな音では消耗が激しく、ある一定は回復するのですが、ドンドン減っていってしまいます。
有毛細胞が反応しなくなると電気信号が発せられませんから、結果として聞こえなくなります。

演奏中の音量ってどんな程度なの?

大きな音ってどのくらいが大きい音なのよ?
そうお思いの方も多いでしょう。これが音の大きさについてです。

見ての通り生のドラム、エレキギターなどは音量もかなり大きく、120dBの音量が出ています。
近くに落ちた雷と同じ音量ですから相当な音の大きさだと理解していただけますでしょうか?
それが継続的に身の回りで起こるわけですから、相当な負荷がかかることが想像できますよね?

ライブ後の耳のキーンは危険信号

ライブ後にキーンという耳鳴りがすることがありますよね?
あれって危険信号なんです。

ライブ後の耳鳴りのメカニズムを説明するとこうなります。

  1. 大きな音によって有毛細胞にダメージが与えられる
  2. 継続的に続くことでダメージが蓄積される
  3. 有毛細胞はダメージで麻痺して一時的にきこえが遠くなり、脳に送る電気信号が弱まる
  4. 脳の視床では本来聴こえるはずの音が小さいので、音を大きくしようと脳が興奮状態になる
  5. 過度の興奮状態になることで普段聞こえない非常に小さい音の耳鳴りが増幅され耳鳴りになる
  6. 一定時間が経過すると有毛細胞の麻痺がおさまり聴こえが戻ると耳鳴りは収まる


ライブ後は一定時間耳鳴りと音の聞こえづらさが起こりますが、これは有毛細胞の一時的な麻痺が原因で耳が聴こえなくなっている状態です。
一時的な麻痺ですから回復はしますが、完全にもとに戻るわけではなく、少しずつ有毛細胞は損傷していきます。
そのうち耳鳴りが日々日常で起こるようになりかねませんのでしっかり保護しましょう。

ライブハウスや、ロックフェスなどで音響外傷になるリスクがある。

ライブハウス、ロックフェスなどでは、生の楽器以上の音量でスピーカーから音が流れる可能性があります。
そういった強大音というのは、音響外傷という直接的な難聴を招きます。

先ほどの説明に合った耳鳴りを伴う聴力低下は実は音響外傷なんです。
症状が軽いので耳鳴りと一時的な聴覚障害が出る程度なんです。
症状が重いと聴力は戻らず聴こえないままになってしまします。
これは強大音によって有毛細胞が死滅してしまったのです。

今までは軽い耳鳴り程度ですんでいたと考えてください。
会場が大きくなるにつれて音響外傷になるほどの音量でやってしまうリスクは高まります。
それはモニター音の関係です。

モニターの環境も鼓膜に影響を与える

音量と音響外傷について理解いただいたところで、演奏中のモニター(返し)についても説明いたしますね。

ウェッジモニター(転がし)は足元から音を奏者に送ってあげるモニター(音の確認用のスピーカー)ですが、これの音量も難しいところですね。
ウェッジモニターはある程度の音量を出さないと、アンプや、楽器から出ている生音とぶつかることで聞こえなくなってしまいます。ですから、必然的に音量が大きくなってしまいます。そうなると音響外傷での難聴のリスクは高まります。
音量が大きいウェッジモニターを使用する場合はなるべく耳栓をして使用しましょう。こうするだけでも簡単に耳が守れます。

ライブハウスでウェッジモニターをつかっていると、よくあるのが中音とモニター音の音量インフラです。
中音が大きくてモニターが聞こえないからモニター音を上げると、逆に中音が聞こえない(マスクされてしまう)。中音を上げるとモニターが…という区繰り返しで音量のインフラが起こり結果としてものすごく大きな音で演奏してしまうという方もいます。

まずは中音のバランスをとり、音質調整して中音でも音が聞こえやすくすることでモニター音を抑えることができ、結果として音量インフラを抑えることができます。その場合はバンド全体で見直す必要があります。
もっと簡単にするならインイヤーモニター(イヤモニ)を使うことでしょう。

ウェッジモニターとは違ったモニター方法でインイヤーモニター(モニター用イヤホン)を使ってモニターしていく方法があります。
イヤホンを利用して直接耳にモニター音を送りますので、ウェッジのように音がぶつかりマスクするという心配はありませんし、耳栓をしてウェッジモニターを聞くほど音量感や、音質を損なわないのも利点です。
遮音性も耳栓以上のモデルもありますから、耳の保護にはばっちりです。

インイヤーモニター誕生の話。

イヤモニ

ここで少し脱線しますが、インイヤーモニターの誕生の話をすこし。

インイヤーモニターの誕生はヴァンヘイレンのドラムのアレックス・ヴァンヘイレンの依頼がスタートだと一般的にいわれています。(起源はRushとかデフレパードとも言われています。)
当時ヴァンヘイレンではロックフェスなどの大きな会場でのライブが多く、モニターからは130dB以上の音量が出ていたそうです。ドラムをたたけば髪の毛が揺れるほどのモニター音がかえってきていたそうです。
そんな状態でライブをしていたので、アレックスの耳は悲鳴を上げてとてもじゃないが活動が続けられないほどになっていたそうです。
そこで耳型をとって作ったシェルに、補聴器用のドライバー(スピーカー)を入れて使ってもらったのが始まりです。
個人に合わせたオーダーメイドの耳栓とイヤホンを一緒にしてしまったんですね。
今ではカスタムIEMとかイヤモニと呼ばれて第一線で活躍するアーティストの縁の下を支えています。

10年後の自分のために耳を保護する

数万円の機材を揃えたりしている方でも、イヤーモニターや、耳栓は購入に積極的ではありません。
むしろイヤーモニターに関しては必要はまだないと宣言している人が多いように思います。
金銭面で考えてしまう方が多いようです。
はたして耳が悪くなってから数万円、数十万円の機材を使ったところで意味があるのでしょうか?
正直私もバンドマンなので昔は耳栓などの購入には積極的ではなかったほうですが、聴力のことを正しく知った今となっては、耳が悪くならないよう対策にしてから機材を買うのが正解なのではと私は思います。

10年後、20年後の自分がステージに立てるようにあなたは耳を保護するべきです。
現に音楽関連の方で聴力の低下が激しく思っている以上に早く補聴器を使い始める方が多いのが現状です。
今からでも遅くはありませんから守ってください。
一番大切なのは音を知って音楽を作れるあなたの耳なんですから。

もしカスタムIEMを作ろうとしているのであれば、カスタムIEMの耳型採取は年間3000人以上の採取を行い、カスタムIEMのことにも精通しているリスニングラボにおまかせください。
現在もたくさんのアーティストの耳型の採取を行っております。

ではアマチュアの皆さんも、プロの皆さんも将来の自分を輝かせるためにも耳を守ってくださいね!

秋葉原補聴器/ListeningLab
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あなたの大切なイヤモニ(カスタムIEM)のメンテナンス忘れてませんか?

イヤモニ(カスタムIEM・イヤーモニター)を購入したという方も、耳型を毎日とっている感覚ではものすごく増えたように思います。
当然ものすごくオーディオにこだわっていて購入した人、音楽活動をしていて購入した人、しっかり遮音ができて耳から外れないイヤホンならいいじゃないか!と購入した人も様々だと思います。

意外と知られていないのがイヤモニの保管の仕方や、メンテの仕方です。

どのようなメンテナンスが必要なのか説明していきますね。

そもそもメンテは必要なのか。

ハイ必要です。
イヤモニは3つの部位に主に分かれていて

  1. モールド(シェル 本体の部分です)素材は主に光硬化レジンまたは、シリコン
  2. BAドライバーまたはダイナミックドライバー(中の四角いやつです。)
  3. ケーブル

が主要な部位ですね。

この三つはもちろん使っていると劣化していきます。経年劣化というものです。
こうして少しずつ蓄積されたダメージが積み重なることによって故障します。
メンテナンスをすることでより長く持たせることができますので、しっかりメンテナンスを行っていくことが大事です。

劣化や故障が起きる原因とは

ここでは簡単に劣化が起きる原因を説明します。

まずモールド(シェル)に劣化が発生する理由は日光です。
厳密には紫外線によって劣化が進むということですね。
ですから直射日光が入るようなところでの保管はご法度です。
窓際に置いている方注意してください。
長時間の紫外線照射は黄変や、色の褪せる可能性はありますから、注意してくださいね、

なお皮脂が付くことでべたべたしたり、雑菌の温床になりますから、定期的に綺麗に吹いてクリーニングすることも大事です。

次にドライバーが故障する理由は湿気です。
ドライバーは精密機器ですから湿気に非常に敏感です。
湿度の変化で音質の変化もありますし、湿気には弱いです。
なおBAドライバーのほうが湿気には強くはあります。(そうでなくては補聴器などの長時間使用するものに使用できない)
とはいえ湿気に強いわけではありませんから湿気が非常に高い部屋での保管や、水濡れは厳禁です。
耐用年数的には毎日使用して2年が平均のように思いますので、メンテナンスして丁寧に使えばより長く使えそうですね。

最後にケーブル劣化の理由は二つ。皮脂と汗です。
ケーブルは表面が劣化して硬くなる硬化現象や、内部がさびて青くなってしまう緑化などがよく起こります。
汗をかいたり、皮膚に接触していると自然と硬化や緑化が進みます。
さいわいケーブルは交換できるものが多いようですからある程度で交換するのが妥当でしょう。

メンテナンスの仕方

  1. シェルのメンテナンス
    本体を下に向けてワックスループ、ブラシを使い音導管の耳垢やごみを取り除きます。
    上に向けてブラシを掛けたりすると奥に入って逆効果です。
    アルコールの入っていない洗浄液を散布した布で拭く(空拭きでもOK)
    消毒用アルコールなどのアルコールの度数が高いものを散布して拭くとレジンに変化を及ぼしもろくなりやすいそうですから注意が必要ですよ。
  2. ドライバーのメンテナンス
    音導管のごみや、耳垢を除去する(湿気を纏うものを除去するため)
    乾燥材の入ったケースで乾燥させる。なおドライバーは完全に乾燥させてしまっても壊れます。
  3. ケーブルのメンテナンス
    使用後に必ず汗や、皮脂をとるために拭く基本的に空拭きで大丈夫。
    まき癖がつくとねじれて根元が断線しやすくなるので、できれば保管時には巻かずにまっすぐに垂らしておくか
    返し巻きなどして保管するとよい。

 

以上が簡単なメンテの方法です。日々しっかりきれいにしておくことをお勧めします。

リスニングラボではイヤモニの掃除機を貸してますよ!

音導管のごみや耳垢の除去をするときや、本体を乾燥させるときには補聴器店にある補聴器用の掃除機を使うことができれば楽かつきれいにすっきり掃除できますよ。
リスニングラボではウルトラバック(Ultra VAC)という機械を置いてますから、気になる方がいましたら、使ってみてください。ただ、フィルターを破ってしまったりしないように注意してくださいね。
使い方は来ていただいた際にしっかりレクチャーしますから、安心してきてください!

そしてアルコールをあまり積極的に使いたくないカスタムIEMの掃除にオススメのクリーナーがあります。
フォナック補聴器クリーナーです。ナノ銀配合の超極細繊維のシートなので、耳垢、皮脂汚れが簡単に取れて、除菌の効果もあります。当店では一枚\100-で販売しております。
ほかの補聴器メーカーにもクリーナーなどがありますが、非常にきれいにシェル掃除ができますからもし見かけたら使ってみてもいいかもしれませんね。

まとめ

普段耳にしっかりフィットして遮音してよく音を聴かせてくれているイヤモニ。
せっかくですからしっかりメンテして大事に扱いたいですね。
大事に使えば殆どの場合想定より長く使えるものです。

かくゆう私もイヤモニは5つ持っていましたので、カスタムIEMのことはそこそこ知っているつもりです。
各機メンテナンスをしっかり行っているので購入から4年ほどたったUltimate EarsのReference Monitorは未だに故障することなく現役です。生産終了している貴重なモデルなので、これからも大事に使っていこうと思っております。
日々あなたの耳を癒してくれるイヤホンを労ってあげてください。

↓↓店舗情報はこちら↓↓

秋葉原補聴器/ListeningLab
千代田区秋葉原周辺で数少ない補聴器専門店です。台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
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難聴の子どものために補聴器が必要なその理由とは

子供が難聴になってしまったら、幼児、小児難聴というものの特徴から、早期の補聴器の装用をお勧めします。
それには

  • 幼児期、小児期の学習の基礎は聞くことにある
  • コミュニケーション障害の予防

以上の二点から補聴器が早期から必要であると考えます。

もしあなたの子供が

妊娠中の病気がもとで生まれつき難聴であった
高熱が出てしまい後遺症で難聴になってしまった。

ということがあって子供に難聴という障害ができてしまった場合、きっとあなたはとても肩を落とし、あの時こうすればという後悔の念に駆られていることでしょう。しかしそういった方はあなた一人ではありません。
数多くの方が乗り越えて子供の成長していくのを手伝い、見届けています。あなたも負けずによく知っていくことから始めましょう。

難聴であるということに気が付くのが難しい

先天的に聞こえに障がいをもつ乳児の割合は1,000人に1~2人(0.1%~0.2%)といわれています。
現在、新生児聴覚スクリーニング検査の実施により、早期で難聴を発見できる可能性が多くなってきました。

出生後の子どもが難聴であるというのを判断するにはきっかけが必要ですが、判断するのがなかなか難しいのが現状です。
実際難聴になっていても何不自由ない暮らしを幼児期に送ることが多いのです。
なぜなら子供本人は難聴であるという自覚はなく、聞こえていない状態が当然なので気が付かないです。
ある自意識がある年齢になってから難聴になったの場合、以前聞こえていたことで本人が聞こえの比較ができるのでなんか聞こえづらいと気が付きますが、幼児期、小児期初頭にかけては、自分が耳が聴こえていないことに判断できないのです。

ですから、行動の注視が必要です。
小さいうちは、そろそろお話しできる時期であるのに対し、あまり話ができなかったり、中々話さないという事もあります。
お子さんにより話し始める時期がありますので一概には言えませんが、子どもの難聴に気付く原因の一つに「なかなか話さない」というのもありますので、よく観察してあげてください。次の事項が難聴になっているかもしれない観察事項です。

★生後12ヶ月までの聴覚発達のおもなチェック項目
0ヶ月   突然の音にビクッとする。
1ヶ月   眠っていて突然の音に目をさますか、または泣き出す。
2ヶ月   話かけるとアーとかウーとか声を出して喜ぶ。(またはニコニコする。)
3ヶ月   ラジオの音、テレビのスイッチの音、コマーシャルなどに顔(また眼)を
むけることがある。
4ヶ月   名を呼ぶとゆっくりではあるが顔を向ける。
5ヶ月   突然の大きな音や声に、びっくりしてしがみついたり、泣き出したりする。
6ヶ月   声をかけると意図的にさっと振り向く。
7ヶ月   叱った声(コラ、メッ!など)や、近くで鳴る突然の音に驚く。
(または泣き出す。)
8ヶ月   動物の鳴き声をまねると、キャッキャッいって喜ぶ。
9ヶ月   となりの部屋で物音を立てたり、遠くからよぶとはってくる。
10ヶ月  気づかれぬようにして、そっと近づいて、ささやき声で名前を呼ぶと振り向く
11ヶ月  ・・・チョウダイと言うと、そのものを手渡す。
12ヶ月~ 目、耳、口など身体部位をたずねると、指をさす。

聴覚障害Ⅰ-基本編より

ある程度の年齢になって他の人が言っていることを理解していない、理解出来る言葉の数が少ない、使える語彙が限られている、発音がはっきりしない、呼んでも反応しないことが多々あるかなどが確認していきましょう。
心配なことがあれば耳鼻科へ向かい聴力検査をすることをお勧めします。

難聴の種類や原因について詳しく知る場合はこちらから→難聴の種類や原因について

多少の聴力低下があっても問題なしとされる場合がある


なんとなく難聴かもと心当たりがあっても、聴力は30dB(実際には26dB)以上からが難聴とされます。
要はそれ以下は正常値ということです。上記の画像のように右は難聴ですが、左は健聴者の基準の0dBより20dBも低いところがあるが、30dB未満なので難聴として扱われないのです。

実際には聞こえは20dBも低下しているのに、耳鼻科では問題ありませんと言われてしまいます。
この問題ありませんは生活を送る上では問題ありませんということなのですが、その変化がないかしっかり見ていく必要性を感じますよね。
なお20dB程度の難聴だと、家の中から聴こえる秋虫の声や、鳥のさえずり、木が風に揺れる音が聞こえていない可能性があります。
「小鳥さんがいるね。ほら木の上で鳴いているよ」という会話をしても難聴児には小鳥のさえずりはわからない可能性があります。
聞こえることが前提の大人にとっては、こういった事実はすこし寂しい気持ちになりますね。

画像のような聴力グラフがあったときには、聴力レベルの数値が大きくなるほど難聴の度合いが進んでいると覚えておきましょう。

発育のためには音が必要不可欠

幼児期、小児期は学習の基礎となる期間で、特に発音、コミュニケーションの取り方を学ぶ年齢であります。
赤ちゃんは、耳で聞いた単語を覚え、発音したり、その他の仕草を通じて、物を覚えていきます。小さい子どもは脳内にデータがなくまっさらな状態ですからと、経験といろいろなことを視覚と聴覚と触覚を使い、行動について、言葉、コミュニケーションする術や、さまざまな物事を学んでいきます。
ですから、視力が悪い場合は、学習の妨げにならないように、眼鏡をします。
人は親や、身近な人間の発音を耳から聞き訓練することで発音を覚えますから聴力が悪い場合は補聴器を装用して聴こえを補助していく必要があるのです。

実際問題、聴力が低下した状態では、音が何倍も小さく聞こえたり、歪んで聞こえたりするので、自分の耳の記憶を辿って発音しようとするとどうしても限界があるのではっきり人にわかるような発音が出来なくなってしまいます。
自分の声も聞き取りにくい状態なので、発している音が合っているのかもわからないような状態になることもあります。

補聴器はコミュニケーション障害の防ぐツールになる

コミュニケーション障害とは対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のことです。
心因的な原因と、難聴や発声器官の不十分が原因の2種類が存在します。
難聴というのは目に見えづらいものですから、相手に理解されづらいというのも特徴です。
難聴になると、聞き直しが増えたり、話をうまく返せなかったり、話に気が付かなかったりするが増えてしまうので誤解が生じてしまうこともしばしばあります。
身近な人、ある程度気心が知れている人たちは、理解がありますから根気強く会話することが多いのですが、そうでない初対面の人や子供のほとんどは「話を聞いていない」「会話の内容と違う返事が多い」「話しかけたけど無視されてしまった」と感じてしまいコミュニケーションをとらなくなってしまいます。特に子供同士であるとこういったことに非常に敏感です。
本人には悪気がないのに、周りが勘違いしてしまい結果としてコミュニケーションがうまくいかないのです。

難聴であるということを説明することであるていどうまく会話を進めることができますが、聞こえづらいままで会話をして互いに疲れてしまうより、補聴器でしっかりと聞こえる状態にしたうえで「ちょっと耳が聴こえづらいからたまに聴きなおすからね。」など相手に難聴であることが話せるようになるとコミュニケーションを円滑に取れるようになっていきます。

まとめ

子供が難聴になってしまった時に補聴器を使うべき理由はお分かりいただけましたでしょうか。
実際に今までのお客様で、小学校低学年で高熱により高度難聴(症状の重い難聴)になってしまったという方が顧客にいるのですが、しっかり会話ができ、現在は開発職で仕事もばりばりこなす方に出会いました。
その方は小さいころから両親に発音と口話のトレーニングや、補聴器根気強くつけてコミュニケーションすることを教わったそうです。そのおかげで30代を超え、会社でも立場ができた今改めて感謝することが増えたとおっしゃっていました。
はじめは補聴器を着けるのはあまり好きではなかったそうですが、いろいろな音が聞こえ、どんどん友達とたくさん話せるようになっていったそうで、最初で諦めなくてよかったともおっしゃっていました。

あなたの子どもがより輝けるように、今から手助けをしてあげましょう。
手助けできるのは親であるあなたしかいません。
前向きに根気強く一緒に人生を歩いていきましょう。

リスニングラボではきこえの相談から、ベストな補聴器選び、アフターケアまでしっかりとさせていただきます。
あなたのお子様のきこえのこと、将来のことすこしでもお手伝いさせてください。

メール、お電話でお問い合わせいただくか、お気軽にご来店いただけましたら、幸いです。

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片耳難聴(一側耳性難聴)の解決策にはこれが一番!?ほとんど誰でも聞き取りの改善を実感するフォナック(Phonak)クロス補聴器

片耳の難聴って大変ですよね。生まれつきの方もいるでしょうし、小さいころの病気(はしか、おたふく風邪など)が原因で難聴になってしまったという人もいるでしょう。片耳難聴の場合、難聴側の耳に補聴器を使用してもほぼ効果がないとお医者様に診断されることも少なくありません。しかしフォナック(Phonak)のクロス補聴器(CROS補聴器)であれば改善できるかもしれません。

片耳が健聴であることがゆえにコミュニケーションをとるのが困難になるシーンがあるのに理解がうまく得られなかったり、自分でも片耳が聞こえるからもういいかと放置してしまった方も多いかと思います。
それが精神的なストレスになってしまっていたことでしょう。それを改善する手立てが確立されてきたのです。

現に当店のお客様には聞き取りの改善ができたということを実感できている方が非常に多いのです。
就職前、進学前の学生さんから、ばりばり働いている方も、これまでにない聴こえの体験ができ納得して購入しています。

そんなフォナッククロス補聴器についてご説明いたします。

片耳難聴はなぜ起こるか、補聴器の効果は?

まず片耳の難聴はなぜ起こるのか。それを解説します。
生まれつきか、小児の時の疾患が多いようですが、ほかにもさまざま原因があります。

  • ムンプス難聴
  • 低音障害型感音難聴(メニエール病)
  • 先天性難聴
  • 突発性難聴
  • 急性難聴
  • 音響外傷
    上記難聴の原因についてはこちらから→難聴の原因

内耳や、蝸牛といった部位に異常が出てしまうことで、片耳難聴の場合補聴器を使用しても、効果が出ないもしくは十分な効果が得られず使用しづらい聴力になってしまうことが多く非常に難しいのが片耳難聴の特徴です。

そして片耳がしっかり聴こえるので片耳は聴こえなくても問題ないだろうと、思ってしまうのも片耳難聴の特徴です。
実際はかなりのストレスになっていることがあるのです。

片耳難聴で困ることの代表例

片耳が聴こえないことでこんな症状に悩まされていませんか?

  1. 難聴側から声を掛けられると聴こえづらい
  2. 騒がしい場所での聞き取りが難しい
  3. 複数人で話していると会話がわかりづらくなる

これが一般に困っている例ですね。
このほかにもオフィスでの会話、会議や、大学での講義など話者が少し離れたところにいる会話なども少し困った状態になることもあるようです。

なぜこのような問題が起こるか

片耳が聴こえないと当然のことながら、1の難聴側から声を掛けられると聴こえづらいというのは想像がつきやすいのですが、2.3で困ってしまう理由がよくわからないと思います。簡単に説明しますね

人の耳は両耳で音の聞き取りを補完しています。
下記が両耳で聞いているうえで優位なことです。

  • 両耳で聞くことで、同じ音を二回聞いて理解率を上げている
    同じ音を両耳で聞くことで右脳と左脳それぞれに情報がはいり重複して聞くことができるので、理解率があがります。
  • 頭を回ってきた声を聞くことで鮮明さが上がる
    例えば右側からの声がした場合、脳の情報には85%は右耳から15%は頭を回ってきた音を左耳からで情報で音として認識しているのです。
    これが片耳だと85%に情報量下がってしまうのです。
  • 両耳を使うことで雑音を消すようになっている
    両耳で聞き取るときに雑音を声を分けて聞ようになっています。
    両耳スケルチといって雑音を抑えることができる力です。
  • 音の方向性(定位)がわかりやすい
    音の方向が両耳であると上下や、左右の方向性がわかりやすいんですね。
    ですから複数方向からの音に対応できます。

以上の三つが関連していて、騒がしい場所や、複数の人と会話の際に声が聞こえなくなってしまいます。

音の方向がわからない、雑音を取り分けるのが苦手である。重複の聞こえがないので聞き取りのチャンスが一度しかない
片耳が聴こえないとこれほど集中してなくてはいけない。
健聴者には片耳が聴こえているからと簡単にとらえられがちなのです。正直相当な苦労と諦めを経験をしていると思います。

クロス補聴器なら改善の可能性がある

補聴器のフィッティングの中でも特殊な方法になるのが片耳難聴に対して行うクロス補聴器のフィッティングです。
クロス補聴器は健聴の耳に補聴器をつけて、難聴側には補聴器型の音声送信器をつけます。
そうすることで健聴側に難聴側の声を送り聞き取ることができるんですね。
健聴の耳には穴あきの耳栓をつけてもらって補聴器をつけてもらうので、本来の聴力は生かしたまま、難聴側の声が聞こえるということになります。
クロス補聴器にはいわゆるメリットデメリットがあります。そちらの説明をしてまいります。

クロス補聴器で改善されることはこちらです。

  • 難聴側の声が聞こえ聴こえの幅が広がる
    まず第一に難聴側の声の聞こえが大幅に改善します。
    健聴側に送りますからきこえもばっちりです。
  • 両耳スケルチがなくても雑音抑制された声が聞こえる
    クロス送信機は音声を拾った際に雑音抑制を掛けて送ってくれるので、クリアな音を健聴側に送ることができます。
    普段両耳で雑音抑制しているところを補聴器が行い聞かせてくれるので明瞭度が上がります。
  • 頭を回ってくる音も拾える。
    当然頭を回折してきた音も拾えますから、明瞭度が上がります。
    両耳で補完するわけではありませんが、確実にきこえやすくなります。

改善されるまで時間を要することもあります。

  • 音の定位
    左右別で聴こえるわけではありませんから、即座に音の方向を判断するというのは難しいです。
    左右で聴こえる音が違いますから、慣れてくれば感覚的に音の方向を理解できるとは思いますが、すぐに慣れて使いこなせるとはいきません。訓練することで改善されることですが、すぐ改善しないポイントです。
  • 極端にうるさいところでの会話
    おもに車の中などの継続的なノイズがあるところや極端に騒がしい居酒屋などでは、極端にうるさいことがありますから、効果がうまく出ないことがあります。
    口話(口の動きを見ながら話を聞く)と組み合わせて行くことで改善しますが、時間と訓練を要します。

以上のことはクロス補聴器で健聴に近づけない部分です。
正直健聴にくらべたら、完璧ではありませんが、片耳難聴の状態にくらべると大きく改善した!と感じていただけます。
特に装用後は装着してから改善を感じるシチュエーションとしては

  • 少々騒がしい事務所(仕事場)
  • 飲食店、レストランの店内
  • 交通量の多い道路
  • 人通りが多い道路
  • ショッピング街

などで聴こえない耳の方向からの会話などは顕著に改善したと感じていただくことが多いです。
こういったシチュエーションで聴こえにお困りの方はいったんお試しいただくのがいいと思います。

なお過去のお客様との体験談がありますので、気になった方は読んでみてください。
片耳難聴に効果あり!フォナッククロス補聴器

片耳が軽度難聴の場合でもバイクロスという方法がある

片耳が軽度から中度難聴、もう片方の耳が全く聞こえないという方にはバイクロスというフィッティング方法もございます。この場合は全く聞こえない耳を軽度から中度の耳に音を送信するクロスの特徴をいかしつつ、軽度から中度の難聴もサポートする方法です。

片耳の難聴が治らないとされていたが、最近健聴側だった耳の聴力も下がってきてしまった。そんな方にもクロス補聴器は効果的なんです。

まとめ

健聴の耳に補聴器をつけているというよりはイヤホンをつけて音を聞いているという感覚に近いので、耳になじむのも割と早いです。ただ慣れていない聞こえに適応するまで少しの間聞き取りの訓練は必要ですが、慣れてしまえば、ほぼ誰でも聞き取りは改善されるのでクロス補聴器はオススメできます。
一側耳性難聴は若者にも多く、就職や、進学で生活のシーンが変わることで不安に思っていたり、困っていることがあれば是非ご相談ください。

リスニングラボでは補聴器のレンタルで実際の環境で試していただいて、購入を決定していただくようにしております。
ご連絡いただければ補聴器の手配を事前に行えますので、できればメールか、お電話でご連絡いただけましたら。幸いです。

秋葉原補聴器/ListeningLab
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