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片耳難聴で仕事がうまくいかない悩みを改善したい方の補聴器

片耳難聴で片耳が全く聞こえないとコミュニケーションがうまく取れない、大事な話を聞き逃しをして仕事がうまくいかないという悩みをお持ちになることが多いようです。片耳難聴の悩みを改善できる補聴器があります。それは「クロス補聴器」です。今回は片耳のみの難聴を改善できるクロス補聴器を詳しく紹介します。

片耳難聴の原因は人によってさまざま

幼いころから聞こえない先天性の難聴や子供のころにかかった病気が原因で聞こえなくなったり、はたまた大人になってから突然音が聞こえなくなってしまったり、交通事故などの後遺症など理由はさまざまです。

片耳だけ難聴になる原因は以下のことが多いようです。

  • ムンプス難聴(おたふくかぜ)
  • 突発性難聴
  • メニエール病
  • 騒音性難聴・音響外傷
  • 先天性難聴(小耳症、前庭水管肥大症など)
  • 事故・頭部のなど手術での後遺症
  • 内臓疾患(糖尿病など)

※難聴の原因の診断は耳鼻咽喉科や専門の医師が行うものですので、難聴の症状を感じたら、病院で診察を受けてください。

この他にもありますが、概ねこのような原因で片耳に難聴が起こっています。中には治療できるものもあるので、一度は病院にかかったほうがいいですね。
片耳難聴でも症状が重い難聴は、治療が難しいことも多く、途方に暮れている方、片耳が聞こえるから問題なしという方、どうにかしてくて方法模索し続けている方もさまざまいらっしゃると思います。

普段の生活や、今までは困らなかったのに…。

普段の生活や、就職する今までの学生生活では片耳だけ聞こえていれば困らなかったのに、仕事中の会話に非常に苦労されている方が非常に多いです。
仕事になると不特定多数の人と会話しますので、片耳が聞こえないことが考慮されず、話を聞くに困る立ち位置で会話したり、想像以上に騒音の多い環境下で会話するのでうまく聞き取れなかったりしていませんか?
大事な商談や会議は人との距離や、席が変えられないので、最初の座り位置によっては全然内容がわからないということもあります。

片耳が聞こえないことで仕事に差し支えはあると思われる

接客業や、サービス業など人と会話して相手の要望を満たすような仕事の場合、普段の会話が問題なくても仕事に差し支えがあると判断されて希望の仕事に就くことができないことがあります。不利になることを考えて隠して仕事している方もいることでしょう。
非常につらいですね。しかし聞こえるということがわかれば問題なく起用してくれる企業もあります。

となればなんとか改善していきたいですね。

片耳がうまく聞こえないことで仕事がうまくいかない

片耳難聴になると普段の生活ではほとんど困らないのに、周りの環境が変わったり、その場の状況によっては会話がうまく聴こえないことが増えます。
こんなことで困っていませんか?

  • 外出先の打ち合わせは周りが騒がしくてうまく聞こえない
  • 離れたところから声を掛けられても気が付かないことが多い
  • 集中していないと会話が聞こえないため気疲れする
  • 聞こえない側から会話をされて内容がうまくつかめない
  • デスクでの会話も聞き逃し、聞き間違えがそこそこ多い

などまだお困りのことも多いでしょう。これらは片耳難聴になった方の仕事中の悩みです。
概ね片耳難聴特有のことで悩んでいるのであれば、クロス補聴器の可能性に託してもいいと考えます。

片耳難聴のきこえを改善できるクロス補聴器

クロス補聴器は片耳が完全に聞こえない場合に使用する特殊な補聴器です。
ここでは仕組みについて説明します。ここでは聞こえる耳を健聴、聞こえない耳を難聴と表します。

クロス補聴器は難聴の耳にクロス送信機という特殊な送信機を装着し、健聴の耳には通常の補聴器を装着します。
難聴側の音声は、クロス送信機のマイクで集音して、健聴の耳につけた補聴器に電波で送信されて再生されます。
健聴の耳には補聴器から、集音された補聴器の音声と、いつも通り普通に聴こえる音声が一緒に聞こえます。

聞こえる耳で、聞こえない耳をカバーするという方法なので、いろいろな人で適合しやすい補聴器です。

ちなみに片耳は聞こえず、反対耳に難聴を持っているという方も、クロス補聴器なら、補聴器で補う+聞こえない耳側の音も聞くことができます。(バイクロスというフィット方法)

クロス補聴器の効果で考えられること

リスニングラボでは片耳のみの難聴にクロス補聴器を用いる症例を多く見てきました。
過去にクロス補聴器を取り入れたお客様の実際の体験をまとめるとこのような効果が期待されます。

  1. 難聴側に立たれても声が聞こえる。聴こえる範囲が広がる
  2. 聞こえにくい側から会話されても内容の理解ができる
  3. 騒がしい中でも会話の内容が理解しやすくなる
  4. 複数人での会話でも内容が理解しやすくなる
  5. 集中していない状態で会話が始まっても聞き逃し、聞き返しすることが減る。
  6. 気を張っていることが減るので精神的な負担が少なくなる

過去のお客様の体験はこのような改善例が多かったですね。

クロス補聴器の大体の価格

クロス補聴器は現在3メーカーほどから販売されています。一番シェアがあるのはフォナックのクロス補聴器なので、フォナックを例にとって金額のシミュレーションをします。

値段を安く、必要最低限の機能になるものの良く聴こえるクロス補聴器にすると

オーデオB30-312 180,000円(非課税)+クロスB-312 95,000円(税抜)=275,000円(+クロスBの税)

からご用意することができます。あとは雑音を抑える機能を高めたり、突発的な雑音を抑える機能など補聴器を快適につかえる機能を高性能なものにすると金額が高くなっていきます。使用環境によって選択するといい補聴器の選び方ができますよ!

クロス補聴器まずはお試しから始めませんか?

クロス補聴器が本当に効果があるのかというのも個人差がありますし、自分が実際に働いている環境で使用できるのか、役に立つのかというのは気になると思います。

そういった要望に応えてリスニングラボでは、一週間500円でクロス補聴器のレンタルを行っています。
ご来店いただき聴力を測定し(直近の病院データがあればそれでもOK!)聴力に合わせた設定を行いクロス補聴器を試聴いただきます。
効果を感じていただければ、その後実際に使いたい環境でお試しレンタルを行っていただきます。

なお聴力測定と、試聴に関しては体験無料ですので、お試しいただくだけでも構いませんよ!

まとめ

片耳難聴で不便を感じている、仕事がうまくいかないときの改善案としてクロス補聴器をご提案します。
リスニングラボは補聴器専門店でも数少ないクロス補聴器の得意な補聴器専門店です。
クロス補聴器の調整、機種選定には自信があります。

あなたの悩みに本気で向き合って、本気であなたに合った補聴器をお選び致します。なんなりとご相談ください!

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