
A.クロス補聴器の種類の違いで聞こえ方の違いや性能の違いがあります。
クロス補聴器の種類に関して言えばメーカーごとによっても変わり、電池式や充電式 [efn_note]クロス補聴器は通常の補聴器よりもバッテリーの消耗が早いです。これはクロス補聴器と補聴器が常に送受信を繰り返しているためでワイヤレス通信などをあわせて使うとより消耗が早くなります。装用する頻度が高い方や、ワイヤレスをよく使用する場合は個人的には電池式よりも充電式のほうがおすすめですね。[/efn_note]など使い方にも違いがありますね。クロス補聴器は違いがあることで選択肢が広がるので、多くのニーズに応えることができます。
クロス補聴器と一緒に使う補聴器の種類が変わると音質や雑音抑制など搭載されている機能にも違いがあるため、聞こえやすさを重視するには補聴器は慎重に選ぶことがおすすめです。クロス補聴器の大半は耳かけ型のタイプですが、フォナックでは耳あな型もあります。耳あな型は装用が楽ですが、聴力によってはあまりおすすめできません。 [efn_note]理由としては聞こえの問題がない耳に入れると塞いだ感じになってしまうからで、装着時の快適性が少しそこなわれる可能性があるからです。もちろん感覚的なことなので個人差はありますが、耳あな型を使用する場合には両耳ともに難聴があるバイクロスで使うのがおすすめですね。[/efn_note]
まとめになりますが、クロス補聴器を選ぶときにはメーカーでも違いがあるので、試聴やレンタルを利用して聞こえ方や性能をよく理解しておくのがいいですね。電池と充電の使用感の違いも選ぶポイントになるでしょう。





