Q.デジタル補聴器はどんな種類の補聴器ですか?

補聴器 デジタル 種類

A.音を細かく調整でき、雑音下での聞き取りもサポートできる補聴器です。

補聴器にはアナログ式とデジタル式の2種類があり、最近の補聴器はほとんどがデジタル式になっています。

デジタル補聴器は、マイクで拾った音をデジタル信号に変えて、音の処理をおこないます。そのため、アナログ補聴器1と比べてきめ細かく音を調整でき、一人ひとりの聞こえに合わせられることが特長です。

雑音抑制2やハウリング抑制3などの機能が使えますので、さまざまな環境でお使いいただけます。

デジタル補聴器は、ただ音を大きくするのではなく、聴こえてくる音の大きさに応じて音量を調整します。
小さな音は大きく、大きな音は少しだけ大きくすることで、補聴器を無理なく装用することができます!

初心者にやさしい補聴器の選び方!【メーカーと価格を比較】

  1. アナログ補聴器は、マイクで拾った音を電気信号に変えて音を増幅し、スピーカーから音を出します。
  2. 補聴器で拾った音を、ことばと雑音に区別し、不要な雑音を抑える機能です。
  3. 補聴器で大きくした音が耳からもれて、ピーピーと大きな音が鳴ることをハウリングといいます。ハウリングの音と反対の波の音を作ることで、ハウリング音を打ち消します。

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