Q.ハウリングが起きない種類の補聴器はありますか?

補聴器 ハウリング 種類

A.ハウリング1を抑える機能が付いた補聴器があります。

  • 耳せんを変えてハウリングを防ぐ
  • ハウリング抑制機能を使う
  • 補聴器の再調整をおこなう

ハウリングが起きると、うるさくて補聴器を付けるのがイヤになりますし、まわりから迷惑に思われていないかも心配になりますよね。

ハウリングは、補聴器で大きくした音を、ふたたび補聴器のマイクがひろうことで発生します。
耳のあなと補聴器の耳せんのあいだに隙間ができないよう、耳せんを変えたり、オーダーメイドの耳せん2を作ることで、ハウリングを防ぐことができます。

また、補聴器の機能の中に、ハウリング抑制機能3があります。お使いの補聴器を、補聴器店で調整してみるのもいいですね。補聴器の購入前でしたら、このような機能を補聴器選びのポイントの1つにしてみてください。

ハウリングが起きにくいポケット型補聴器4もありますが、使える環境が限られてしまいます。補聴器を変えるのではなく、耳せんを変えたりハウリング抑制機能をつかったりして、ハウリングのリスクを減らしましょう!

補聴器のハウリングの原因と解決方法【うるさいピー音よさらば】

  1. 補聴器からピーピーと音がもれてしまうことをハウリングといいます。
  2. 自分の耳の型をとって作るため、耳のあなにピッタリとフィットします。難聴度が高く、より大きな音を出す必要がある方におすすめです。
  3. ハウリングが起こらない高さまで音をさげたり、ハウリングの音と反対の波の音を作って打ち消したりすることでハウリングを抑えます。
  4. ポケット型補聴器は、箱型の本体にイヤホンをつないで装用します。マイクとスピーカーの距離が離れているので、ハウリングがおきないことが特徴です。

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