Q.耳鼻科を受診した後の補聴器の選び方はどうなりますか?

耳鼻科 補聴器 選び方

A.耳鼻科1でおこなった聴力検査の結果をもって、認定補聴器専門店2で相談しましょう。
耳鼻科を受診した後の補聴器の選び方は、以下のようになります。

・認定補聴器専門店で相談する。
・補聴器を使う場面に合わせて補聴器の性能を選ぶ。
・いくつかの補聴器を聴き比べてレンタルする。

補聴器は、認定補聴器専門店で選んでいただくのがおすすめです!

耳鼻科を受診3し、聴力検査をうけたら、聴力の測定結果を持って認定補聴器専門店へいきましょう。認定補聴器専門店で、補聴器を使いたい場面や、予算にあわせて選んでいきます。

補聴器の選び方や使い方、機能についても説明いたしますので、ぜひご家族の方も一緒にご来店ください!

秋葉原補聴器店では、補聴器を購入する前に2週間の無料レンタルをご利用いただけます。店舗での試聴だけでなく、実際の生活の中で、補聴器の聞こえを試してみてください。

補聴器購入の流れと最適な選び方【補助金・助成金もわかる!】

  1. 耳鼻科によっては、補聴器外来をおこなっている場合もあります。補聴器外来では、病院で診察・聴力検査をうけ、補聴器をレンタルしたり補聴器の調整をおこなったりできます。
  2. 認定補聴器専門には、補聴器の知識や技術のある認定補聴器技能者が在籍しています。また、補聴器の調整に必要な機器や設備がしっかりと備わっています。
  3. 耳鼻咽喉科で検査をすると、隠れていた病気や、難聴の原因がわかる場合もあります。治療することで治る難聴もあるので、一度耳鼻咽喉科を受診していただくと安心です。また、補聴器は医療費控除の対象になっています。補聴器相談医であれば、医療費控除の申請の際に必要な「診療情報提供書(2018)」を書いてくれるので、その旨も伝えてください。

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