Q.補聴器が壊れたらどうすればいいでしょうか?

Q.補聴器が壊れたらどうすればいいでしょうか?
 
A.補聴器が壊れたときは購入した補聴器店で修理対応が可能です。
 
補聴器は製造が終わるまでの期間は修理して使い続けることができます。補聴器が故障したときは購入した店舗に持ち込みますが、もし購入した販売店に行けない理由がある場合は同じ補聴器を取り扱っているお店、もしくは補聴器のメーカーに電話やメールで問い合わせしてください。

補聴器の修理対応期間については、お使いの補聴器が生産終了になりメーカーの修理サポートをうけることができなくなるまでです。修理サポートの期間についてはメーカーが交換パーツの製造を中止するまでです。
 
補聴器の音が小さくなり、故障していると思ったら補聴器の問題ではなく聴力に変動があることもありますので、もし難聴の程度が気になったときは耳鼻科医師の診察をうけるようにしてください。


また、補聴器は購入時に定められたメーカー保証期間があり、その期間内(基本的に2年か3年、助成金や補助金の交付をうけた福祉対応のものは1年)の修理であれば無償で修理してもらえます。ただし、無償での対応は自然故障時のみで、人為的な故障(破損、水没など)に関しては保証適応外となり有償になりますので覚えておきましょう。

メーカーの保証期間がすぎてからの修理はすべて有償になりますが引続き修理対応可能です。

補聴器の修理と代金について【わかりやすく解説】


  

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