Arrow
Arrow
PlayPause
Slider

フォナックの補聴器取扱店をお探しなら東京の秋葉原補聴器リスニングラボにおまかせ!

フォナック(Phonak)の補聴器取扱店を東京でお探しなら、秋葉原補聴器リスニングラボにお任せください!フォナックの補聴器を専門的に扱っている数少ない補聴器専門店です。
他のメーカーとの聞き比べできて、さらにご自宅で補聴器を試せるレンタルサービスを行っており、納得、安心して補聴器を選べる補聴器専門店です。東京都はもちろん近隣の県にお住いの方にもご来店いただいております。

フォナック(Phonak)とは

フォナックはスイスにあるソノヴァ(Sonova)を母体とした補聴器メーカーです。ソノヴァグループはフォナックとユニトロンという2つのメーカーを有し、世界最大級のメーカーかつ世界一補聴器を販売しているグループです。
シェアでいえば世界で販売されている25%ほどを有しているといわれます。世界シェアの順列でいえば1位ソノヴァ(フォナックなど)2位ウィリアム・デマント(オーティコンなど)3位シバントス(シーメンス・シグニア)4位GNリサウンド 5位スターキー 6位ワイデックスと続きます。
日本ではあまり知られていませんが世界的に見れば4人に一人はソノヴァ(フォナック)の補聴器なのです。

フォナックの歴史

フォナックは1947年スイスで誕生しました。
母体であるSonova(ソノヴァ)グループは聴覚における総合的なソリューションサービスを展開しており、補聴器やFMシステムなどのワイヤレス通信システムはもちろんのこと、既存の業界にとどまらず、人工内耳、聴覚保護システム、高性能イヤホンなど常に新しい分野に積極的に進出しています。

フォナックの理念

フォナックの理念は障害者のバリア(障害)を無くして、人生のスイッチをオンにする【Life is on】がキーワードになっています。
「聞こえ」に悩む全ての人の声に耳を傾け、よりよい知識、アイデア、そして聴覚ケアをお届けする。
PHONAK(フォナック)は、人々がそれぞれの人生において、豊かな音を聞きとり、理解し、経験できるよう、これからも独創的な発想で、テクノロジーの限界に挑み続けます。自由な交流と自信に満ちたコミニケーション。豊かな人生のために、さあ Life is on!

フォナックの補聴器は手間いらず気軽な補聴器

フォナックは常に最新の技術を開発し、補聴器に取り入れて高性能なのはもちろん、補聴器を使用者の様々な意見を組んで、補聴器をしていて煩わしいこと解決しながら使いやすく気軽な補聴器になるよう進化しています。

フォナックの補聴器のこんなところがすごい

フォナックの補聴器は他の補聴器とはこんなところに違いがあります。

  • 環境で異なる騒音が会話を邪魔することに着目し、補聴器が自動で今いるところの騒音雑音を分析して、会話が聞こえやすいように音を最適化してくれる
  • 子どもの甲高い声や、「ハ行」「サ行」などの聞き取りづらい子音を聞こえやすい音に変換してくれて聞き取りのアシストをしてくれる
  • 空気電池交換式と、リチウムイオン電池の充電式がある
  • 世界初のチタン製の超小型補聴器を作るなど技術力の高さ

聴こえ方を徹底的に追及した機能と、補聴器を使っている人が今まで不便に感じていたことを改善して、補聴器を付けるだけですべておまかせして、あなたは何もしなくていい【シンプルかつ贅沢な使いごこち】を提供してくれます。

フォナックの補聴器は5つのモデルから選択できる
  1. オーダーメイドの耳あな型補聴器 バート
  2. コンパクトな耳かけ型補聴器 オーデオ
  3. 汎用性の高い標準耳かけ補聴器 ボレロ
  4. 高重度向けハイパワー耳かけ補聴器 ナイーダ
  5. 子どもの為を思ってできた子供専用補聴器 スカイ

目立たなくて丈夫な小型補聴器から、テレビや電話と中継器を介して接続でき使い勝手のいい拡張性に優れる補聴器までご要望に合わせて形状を選択可能です。

フォナックの試聴器は一通りご用意しております。

話題の最新機種はもちろん、すこし前のお安い機種も取り扱いしております。数が限られてはいますが試聴レンタル用のデモ機もご用意しております。万が一のデモ機がない場合も数日お時間をいただければメーカーから取り寄せて試聴することも可能です。ビロング・ベンチャー・クエストの3シリーズのデモ機のご用意があります。(耳あな型はオーダーメイドのため試聴ができません。同じ性能の耳かけ型を試聴に使っていただきます。)

安心してご購入いただくために

秋葉原補聴器リスニングラボでは安心して補聴器を購入いただくために以下のことをサービスとして行っております。

試しに自分の生活に取り入れてみる補聴器購入前のレンタルサービス

お店で聴いただけではあなたにとって補聴器が実際の生活環境で使用できるかわかりません。補聴器のレンタルをすることで、実際の生活に取り入れてみて、これから補聴器を使っていけるか、生活の不便さを解消できるか見てもらい、効果を感じたら、購入いただけるようにしております。もちろん試聴レンタルだけも、どんな高級機種でも一週間500円で貸出可能です。

他のメーカーとの聞き比べも可能!

リスニングラボでは他にもメーカーを扱っており、【シーメンス・シグニア】【ベルトーン】との聞き比べが可能です。
シグニアはプライマックスとバイナックス、ベルトーンはレジェンド、トゥルー、オリジンが試聴可能です。
すべてのメーカーを聞いていただき、納得のいくメーカーの補聴器をご選択いただきます。

納得がいかなかったら、購入後も返品可能

万が一納得のいく効果が得られなかった場合は、購入後も指定の期間内ならば返品、交換を承ります。
耳かけ型補聴器は購入から1か月の間は返品交換可能
耳あな型補聴器は購入から3か月の間は返品交換可能
としており、納得のいく自信があるからこそ返品を承っています。一緒にあなたにぴったりの補聴器を探していきましょう。

フォナックの補聴器ならリスニングラボにおまかせください。

フォナックの補聴器を専門に扱っておりますので、フォナックの補聴器に詳しいことはもちろん、あなたに合った調整、購入後のアフターケアなどもばっちり行います。
予算と要望にあったあなたにピッタリのフォナックの補聴器を選定させていただきます。東京都にお住いの方はもちろん東京都近隣の県の方もぜひご相談ください。

店舗紹介

秋葉原補聴器・リスニングラボは東京都の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店で、秋葉原UDXという商業ビルにほど近いところにあります。
リスニングラボの店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店の地下一階にあります。テナントのビルの目印はe☆イヤホンのオレンジの看板を目印にご来店ください。
一度e☆イヤホンカスタムIEM専門店に入っていただき、入ってすぐ右手の階段で地下までお降りください。

詳しい道のりはこちら→リスニングラボまでの道順

フォナックを取り扱い詳しく知っている補聴器専門店はそこまで多くありません。
東京でフォナックの補聴器の取扱店をお探しなら東京秋葉原のリスニングラボにお任せください。

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区など東京都内のお客様はもちろん東京都に隣接した県からのご来店も大歓迎です。
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

耳が遠くなって難聴になったと感じたらどうすればいいのか。

最近耳が遠くなって難聴になったように感じる。こんな時はまず耳鼻科などの耳専門の医師の指示を仰ぐようにしましょう。耳が遠くなった原因によっては、治療や手術で改善します。
もし治療ができないものであれば、聞こえを補助できる補聴器などを用意する必要があります。耳が遠くなる原因と対処について書いていきますね。

※難聴になる症例を上げていますが、詳しい判断は医師が行うものです。疑わしい場合は必ず耳鼻科で診断を受けてください。

ここ最近耳が遠くなった気がする

今現段階では非常に困るほどではないが、耳が遠くなった気がしている。静かな場所ではよく聞こえているけども、騒がしい場所ではうまく聞こえかったり、後ろから話しかけられると気がつけないこともある。
こんなことありませんか?耳が遠くなって難聴になるのは、突然聞こえなくなったなどを除いて意外と自覚がないことが多いんです。しかしなんとなく違和感を覚えていて「もしかしたら…。」「いやいやそんなわけない」と自問自答を繰り返していることがあります。すこしでも耳や聞こえに異変を感じたら耳鼻咽喉科に行って相談しましょう。

こんなことがあったら難聴かもしれません

  • 言葉の聞き間違えがある
  • 会話していて何となくはっきり聞こえない
  • 会話の内容がうまく聞き取れずもやもやする
  • 騒がしい場所だとより聞こえづらい
  • 声かけられたのに気づかないことがしばしばある
  • 最近会話していて声が大きいといわれる

このようなことがあれば難聴の疑いがあります。しかし原因がわかれば聞こえの問題は改善できるものもあります。

聞こえの仕組みと難聴

聞こえの仕組みはこうです。耳がとらえた音は、外耳道(耳あな)を通って鼓膜に届きます。鼓膜では音を繋がっている中耳の耳小骨へと伝達します。耳小骨ではてこの原理で音のエネルギーを大きくして内耳の前庭窓へと伝え、蝸牛という部分まで振動を伝えます。蝸牛では有毛細胞と呼ばれる部分で音の振動を受け取り電気信号に変換します。変換された音の電気信号は聴神経を通って脳に伝わります。
外耳や中耳の振動を伝達する部分の異常を伝音性難聴といい、内耳以降の音を感じるための部分に異常が出ることを感音性難聴といいます。両方の症状が混ざり合ったものを混合性難聴といいます。

すこし難しくなりましたが、難聴は耳の異常が発生し、聞こえが低下している状態を指します。

突然耳が聞こえなくなったら

ある日突然、片耳または両耳の聞こえが悪くなった。そんなことがあれば突発性難聴またはメニエール病という病気の可能性が高いです。
突然耳が聞こえなくなったらすみやかに病院に行きましょう。早期に治療ができれば回復できる確率が高くなります。

突発性難聴についてはこちらから→突発性難聴について
メニエール病についてはこちらから→メニエール病

副鼻腔炎やアレルギー性の鼻炎を持っているまたは、風邪をひいてから聞こえが悪くなった

慢性的な鼻炎や副鼻腔炎を持っている場合や、風邪をひいてからに聞こえが悪くなった場合は滲出性中耳炎の可能性があります。
普通の中耳炎とは異なり、滲出性中耳炎は耳に痛みを伴わず聞こえだけ悪くなります。早めの対処で問題なく治りますので、耳鼻科に行きましょう。
中途半端なところで治療をやめたり、そのまま放置してしまうと深刻な病気になり難聴になってしまいますので放置はしないように。

音楽聴いたり、演奏する趣味はありませんか?最近大きな音をききませんでしたか?

音楽が好きだとよくあるのが、ライブハウスや、ロックフェスなどの強大な音による音響外傷ですね。
大きな音によって耳の奥の蝸牛という部分の中にある音を感じ取る細胞(有毛細胞)がダメージを受けて難聴を引き起こします。
耳鳴りを伴い、音が遠く感じます。一時的なものですが、数日続くようなら異常がありますので注意しましょう。
また音楽プレイヤーで音楽を大音量かつ長時間聞く習慣がある場合も難聴を引き起こしやすいです。

年齢は50代以上ですか?すこしずつ耳が遠くなっていっていませんか?

50代以上の方は加齢による難聴の可能性もありますね。加齢による難聴は老人性難聴という感音性難聴です。細胞が老化することで起こる生理変化なので現在の医療では回復は困難です。
ですからもし生活に不便を感じたら補聴器を使うのが最善策になります。

老人性難聴の方の補聴器選び→老人性難聴の人のための補聴器選び

他に考えられる原因

耳垢詰まり

耳掃除で耳垢を耳の奥に押し込んでしまったり、耳垢の状態によっては耳掃除をせずに放置する耳の中で耳垢が詰まってしまいます。

鼓膜に穴が開いている

外的要因や、耳の病気で鼓膜自体に穴が開いている状態です。耳掃除をしていて鼓膜を破ってしまったり、中耳炎が原因のこともあります。

糖尿病などの内臓疾患

糖尿病などの内臓疾患がある場合は、血流障害などによって難聴を引き起こすことがあります。

遺伝性の難聴

身内に難聴を発症したりした方がいる場合は、遺伝によって年齢関係なく難聴になってしまう可能性があります。

脳や首など顔周辺の腫瘍

腫瘍が聴神経を圧迫して難聴を引き起こす可能性もあります。手足のしびれ顔面は引きつったり、マヒなどの症状と併発している場合は可能性があります。

これらが考えられる難聴の原因です。いずれの原因も

耳が聞こえづらいと感じたら必ず病院へ行きましょう。

耳が聞こえづらいと感じたら、自分自身で判断をせず、必ず耳鼻科で診断を受けましょう。
治療によって回復する場合や、原因がわかることで適切な対処方法がわかることもあります。

治療ができない難聴ならば補聴器を使う

治療ができない難聴であると診断された場合は、補聴器が必要になってきます。
もし病院で補聴器は必要がないといわれた場合でも、難聴によって生活に不便がある場合には補聴器の装用を考えてもいいですよ。
何より不便な思いをしているのはあなたですからあなたが決めていいのです。

もし補聴器のこと、聞こえのことでお困りでしたら、秋葉原補聴器リスニングラボにご相談ください。

関連記事

補聴器選びで悩んだら

老人性難聴の補聴器の選び方

片耳だけ聞こえない難聴の補聴器について

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる東京の秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区など東京都内のお客様はもちろん東京都に隣接した県からのご来店も大歓迎です。
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

クロス補聴器の取扱店は東京の秋葉原補聴器リスニングラボです!

クロス補聴器の取扱店は数あれど詳しい専門店は少ないのがほんとのところです。我々、東京の秋葉原の補聴器専門店【秋葉原補聴器 リスニングラボ】はクロス補聴器の症例も非常に多く、専門的な知識と経験であなたに最適なきこえを提供いたします。片耳難聴でお悩みのあなたにぜひご来店いただきたいです。

片耳が聞こえない悩みは深刻

片耳が聞こえないのは、普通に会話するには問題ないけど、条件によっては聞き取りづらく、会話の内容が分かりにくい、話しかけられても気がつけないなど不便な思いをされていると思います。
片耳が聞こえるが故に他の人にはわかってもらえない苦悩があったことでしょう。
病院で治療できない、普通の補聴器も効果はなくて使えない方で、改善していきたいと感じている方も多かったのですが、今まで効果的な方法はあまりなかったのも事実です。

片耳だけの難聴にはクロス補聴器を使ってみましょう。

クロス補聴器は片耳難聴者向けの特殊な補聴器です。片耳が完全に聞こえない、または片耳のみ補聴器の効果が見込めない難聴の場合に用いる補聴器です。
聞こえない耳側の音を、クロス送信機のマイクで集音して、聞こえる耳に転送することで両耳分の音を補うという補聴器です。
片耳が全く聞こえなくても、補聴器の効果がないと医師に言われた場合でも、聞こえる耳で音を聞くのでほとんど誰でもクロス補聴器は利用して効果を感じることができます。

クロス補聴器について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください→クロス補聴器について

クロス補聴器の効果って

どんなふうに聞こえるの?

いままで通り聞こえている状態に、今まで聞こえなかった音が聞こえてくるという不思議な感覚になる方が非常に多いです。
自然な音はよく聞こえている耳の音、少し機械的な音は聞えない側の音とはっきりわかる方もいますね。

実際の効果って

静かなところではもともとよく聞こえている人が多いので違和感なくそのままという感じですね。
複数人での会話や騒がしい場所での会話や、聞こえない側から声を掛けられたり、聞こえない側に立たれて会話するなどしたときに効果を感じやすいですね。
いろいろな方向の音や会話を片耳だけで聴こうとして集中していたのが、集中せずとも聞こえるようになって気持ちが楽になるような効果を感じる方もいらっしゃいますよ。

クロス補聴器に慣れていただくと、不意に外している状態になると改めて今までの環境がどれだけ不便であったかを感じクロス補聴器の効果をよく実感するということも。
今までのお客様で使用した感想についてはこちらから→クロス補聴器の感想

クロス補聴器に慣れている専門店は少ない

クロス補聴器は、比較的最近できた補聴器かつ用いる症例が少なく、一般的にもあまり知られていない補聴器です。
調整の仕方もすこし特殊なので、慣れていないと仕組みがわからず効果が十分に発揮されないこともあります。
積極的に取り扱っている専門店も少ないので、クロス補聴器を用いて効果を出せる補聴器専門店は非常に限られています。

片耳難聴でお悩みなら、秋葉原補聴器リスニングラボへお越しください

片耳難聴でお悩みなら秋葉原補聴器リスニングラボにぜひお越しください。
クロス補聴器での数多くの症例にいままで立ち合い、予算や要望にあったベストな補聴器を選び使っていただくお手伝いをしてきました。
老若男女問わず様々な方に納得して補聴器の購入をしていただいています。

まずは試聴レンタルから!

秋葉原補聴器リスニングラボでは、補聴器の購入前には、実際の環境で使っていただき、効果を実感できてから購入していただいています。
まずは試聴レンタルから始めてみませんか?

店舗紹介

秋葉原補聴器・リスニングラボは秋葉原のUDXという商業ビルにほど近いところにあります。
リスニングラボの店舗はe☆イヤホンカスタムIEM専門店と併設されております。
店舗の目印はe☆イヤホンのオレンジの看板を目印にしてください!

詳しい道のりはこちら→リスニングラボまでの道順

 

クロス補聴器を専門に取り扱っている補聴器専門店はまだまだ少ないのが現状です。
東京でクロス補聴器の取扱店をお探しなら東京の秋葉原にあるリスニングラボにお任せください。

大阪には姉妹店の関西きこえ補聴器がありますので、大阪周辺でクロス補聴器をお探しの方は関西きこえ補聴器まで!→関西きこえ補聴器

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

メニエール病で難聴になった時に補聴器は必要か。扱いやすいものの選び方お教えします。

メニエール病で難聴になってしまった時は、まず病院へ治療を行ってください。治療後も聴力の低下があって、生活に不便さを感じたら補聴器をが必要になってきます。
しかしメニエール病はその症状から補聴器選びには少しコツと根気が必要です。今回はメニエール病での補聴器の選び方も紹介します。

※まとめて症状や治療法について書いておりますが、かかりつけの主治医の指導の元で適切な処置を行って下さい。

メニエール病とは

メニエール病は耳の中の内リンパ痩のリンパ量が増えてがはれ上がってしまうリンパ水腫によって引き起こされます。
回転性の激しいめまいと、耳鳴りが発作的に起こり、同時に耳閉塞間と聴力の低下が起こり、4つの症状が重なり、症状が繰り返される内耳の病気のことです。
めまいがなく、耳の聞こえが悪くなるだけの蝸牛型メニエール病というものもあります。

類似した症状がある場合はメニエール病の可能性がありますが、突発性難聴などの他病気の可能性もあるので、病院でできる限り早い処置を受けるようにしていきましょう。

メニエール病での難聴の特徴

  • 耳が詰まった感じや水の中にいるような感じで低い音が聞こえづらい
  • 音が響くように聞こえ、音に対して過敏になる。大きな音が苦手になる
  • 日によって聞こえがいい日と悪い日の差がある
  • 重症になると高い音から低い音まで聞こえづらくなる

このような症状をもたらします。耳の神経に異常が出てしまう感音難聴という部類の難聴なので、治療によって回復しないので場合があります。
その際は補聴器を用いるのですが、運用が難しいところがあります。

病院での治療について

治療の際には、ストレスがかからないように生活指導、職場指導が主に行われます。睡眠不足や過労、ストレスが大きな影響を与えていると考えられるからですね。
加えて強い発作で嘔気が強く、薬を飲む事も出来ない時は安静の上でめまい止めの点滴を、内服ができるときにはめまい止めや利尿剤、鎮静剤や向自律神経薬の投与で症状を抑えるようにしていきます。
メニエール病は放置してしまうと重症化してしまうため、めまいや聞こえの変化など体に異変を感じたらすぐに病院で診療することが大切です。

難聴が改善しなかった時の補聴器の選び方、使い方

メニエール病は難聴の特徴から補聴器を選ぶのにはなかなか難しさがあり、装用するあなたが根気強く付き合うことが非常に大切です。
メニエール病での補聴器選びのコツはこのようになります。

ボリューム付きの補聴器または補聴器とリモコンのセットで使う

聴力が日によって変化するので、ボリューム付きの補聴器または補聴器とリモコンをセットにして使い、自分で音量調節をして日々の聴力の変動に合わせると使いやすいですね。基本的にボリューム付き補聴器は耳かけ型のほうが扱いやすいので耳かけ型をお勧めします。

雑音を強く抑えられる、突発的な雑音を抑えられるモデルを選ぶ

突発的な雑音や衝撃音などが苦手な傾向にあるので、突発音を抑える機能があるモデルを選ぶことで比較的楽に使える傾向にあります。大きな雑音が流れた時に強い雑音も抑えられるような機種を選ぶと使いやすいことでしょう。

調子のいい日と悪い日の調整データ・プログラムを用意する

聴力の調子がいい日と悪い日で差があってので、聞こえ方が日にって違うため補聴器を一度調整しただけでは使いづらいのがメニエール病の厄介なところです。2~3個の聴力データに合わせた音を作ることで、1つ目で音が騒がしいと感じたときに2つ目、3つ目ならちょうどいいという様に自分自身で調整できるようにしておくと楽ですね。

この三つが扱いやすい補聴器の選び方、使い方ですね。

変動する聴力に合わせた使い方をしなくてはいけないので、使える限り無理のない限りで補聴器を使ってみてください。もちろん調子の悪くて使いづらい時は外してしまって構いません。目眩などの症状が酷い場合は落ち着くまでは補聴器は使用しないでくださいね。

使いこなせるかわからないのであればまずレンタルしてみる

補聴器自体を使いこなせるか心配になっているのであれば長期でレンタルしてみるのがいいでしょう。
メニエール病での補聴器装用はまず使ってみて本当に使っていけるかの見極めするのも必要です。

あなたのペースで補聴器試してみませんか?

リスニングラボではいろいろな機種を一週間500円からレンタル可能です。3か月にわたる長期レンタルも可能ですのでご相談ください。段階的な音量調節をしながら補聴器を体に合わせていく方法で調整していきますので、しばらく通っていただきながら補聴器をお試しいただきますが、その分納得のいくまでお付き合いします。もちろん購入は考えてないけど試してみたいという方もレンタル可能ですよ。

お気軽にご相談ください。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

老人性難聴の人の為の補聴器の選び方お教えします。

老人性難聴(加齢性難聴)になって聞こえが悪くなり、補聴器が必要と感じている。しかしどんな補聴器を選べばいいかわからない。失敗しない補聴器選びをしたいなら、まず補聴器専門店で相談しましょう。
その中でも自分に合った補聴器が選びやすいようコツを紹介していきますね。

加齢とともに耳が遠くなってきたら老人性難聴かも

年齢を追うとともに耳が遠くなってくることを老人性難聴といいます。老人性難聴は耳の中の蝸牛と呼ばれる部分にある有毛細胞という細胞が減ってしまったり、聴神経が弱ってきてしまうことでおこる難聴です。老眼などと同様に身体が老化することで起こる身体の変化で遅かれ早かれ誰しもが必ずなります。

老人性難聴の特徴

老人性難聴はこのような症状が出てきます。

 

  • 大きめの声でないと聞き取れない
  • 話をしていても会話の内容がわからないときがある
  • 後ろや、少し離れたところで声を掛けられても気が付かない
  • テレビの音が大きいと家族に注意される
  • 聞き間違えが増える

これは症状のごく一部です。聞こえないことで、会話がうまくいかなかったり、日々の生活で不便が出てきます。

音を感じる部分が悪くなるので、治せない。

老人性難聴は音を感じて、脳まで伝える部分が悪くなるのですが、現在の医療では治療法がありません。
音として感じることができても言葉として理解できないことがあるのもこの難聴の特徴です。

補聴器を使って聴こえの補助をする

普段の生活でもそうしているように音を大きくしていれば聞こえますね。補聴器は身の回りの音を拾い音量や音質を調整して、会話や周りの音を聞きやすい音にして聞こえるように補助してくれます。老人性難聴は補聴器を用いて聞こえ自体の改善を図ることがほとんどです。

補聴器は調整やアフターケアが大切なもの

補聴器を最大限利用していくには、個人個人の聞こえにしっかり合わせる音量、音質の調整や、長く使うためにはアフターケアによるメンテナンスなどが必要です。
補聴器はただつけているだけで聴こえるとも言えませんし、壊れる確率は人それぞれですが、ケアをしているものは長持ちです。

補聴器選びで失敗したくない

補聴器はいかんせんメーカーも製品もたくさんがあり値段もバラバラで、わからないことが多いものでなんですよね。補聴器失敗しないためには、補聴器専門店で相談することが一番簡単な方法です。
補聴器専門店で扱われているものは大体片耳だけの価格で5万円~50万円までと幅広い価格帯を用意していますが、基本的に「聴力に合わせられる補聴器」というものを用意してあります。
まずこれを購入できれば、あとから調整ができるので、買ったものの使えなかったという失敗はなくなります。

補聴器専門店でも優良なお店を選びましょう。

補聴器専門店では聴力を測ることもでき、それに合わせた音量や音質の調整をできるのはもちろん、面倒な修理も代行で手続きしてくれて、点検メンテナンスもすべてしてくれるところもあります。逆に安価だが売るだけというところもあるので、購入後のアフターケアを重視してしっかり話を聞いておくのがいいでしょう。もし不安があれば他のお店なども伺って話を伺うのもいいでしょう。
補聴器も、販売店もこれから長い付き合いになりますので、しっかりとしたお店と出会えるといいですね。

補聴器選びのコツ

老人性難聴での補聴器選びのコツはこうです。

聴力にあわせることのできる補聴器を選ぶ

第一に調整して聴力に合わせられるものを選びましょう。価格でいえば片耳5万円~50万円のもので選ぶようになりますね。型落ちのものは性能もそこそこで製品保証が短いのですが5万円ほどからあります。12万~15万円ほどから最新のモデルも選択肢に入ってきます。補聴器は階級分けされていて入門クラス・一般クラス・高級クラス・最高級クラスというような4ランクで分けられています。階級が上がるほど高性能になり使い勝手が向上します代わりに高価になりますね。高価なモデルは修理保証の期間も長くなります。

使いたい環境などの要望を伝える

使う環境が異なると選ぶ補聴器の性能も異なってきます。静かな家の中とか、入院していて病院で使いたいなど本当に静かなところで使うのであれば多機能で高性能な高級機種は必要ありません。逆に騒がしいところでの会話や、外での会話をよくする重視するという方は、比較的高価なモデルのほうが使いやすいですし、それでないと納得できないかもしれません。耳かけにかける補聴器か耳あなに入れる補聴器にするかなども使用する状況によって選択が違ってきます。使いたい環境で値段が左右されますので、しっかり用途を伝えることが大切です。

予算はあらかじめ決めておく。

予算は決めておくことで、複数メーカーを持っているお店なら、予算内で要望に答えられるモデルを探してくれます。あらかじめいくらかは決めておくといいですね。
補聴器専門店の売れ筋は10万~25万円くらいが最も売れています。この価格をまず第一の予算として考えてなるべく安いものと伝えてもいいですね。あとは使いたい環境に合わせて相談していきましょう。

絶対に試聴・レンタルをする

予算に見合ったいいものが見つかったら、聴力を測り、補聴器の調整してもらって、自分に合った音で試聴してみましょう。そしてできれば普段の生活に取り入れてみたいので、レンタルして使ってみましょう。こうすることであなたにとってあっているかを判断しやすくなります。
基本は耳かけ型で試聴レンタルをします。耳あな型補聴器はオーダーメイドなので試聴はできませんが同じシリーズの耳かけ型補聴器であれば同じ性能のものを用います。

補聴器の形状

補聴器は耳かけ型、RIC型、耳あな型など形状によそって使い方や、聴力によって向いている形状が異なります。見かけの目立たなさや、故障率の違いなどメリットもあればデメリットもあるので、形状に関しては補聴器専門店でよく相談することですね。事前に調べたい場合はこちらから→補聴器の形状について 補聴器の種類

メーカーは海外製と日本製どちらがいい?

正直メーカーの良し悪しはほとんど差がありません。基本的には自分に合った音や使いやすさや保証制度の違いなどを比較して選ぶのが一般的です。
海外メーカーのほうが、莫大な研究資金を費やしているため品質や性能が高いというところはありますね。

日本のメーカーは性能面はとびぬけていませんが水準以上で、使う人にやさしい細かな気配りが効いた設計になっているものが多いです。

迷うなら体感するのが一番

補聴器は実際使ってみて初めて自分に合うかどうかがわかります。
どんなものがいいか迷ているのであれば、お近くの補聴器販売店で相談して、試聴、レンタルをしてみましょう。
リスニングラボでは1週間500円から試聴レンタルを行っています。

あなたに本当にある補聴器選びのお手伝いをさせてください!

お気軽にお問い合わせくださいね。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

補聴器の選び方で悩んだら専門店で相談しましょう!

補聴器の選び方で悩んでしまったら、ネットの情報を見て悩むのもいいですが、補聴器専門店で専門家に相談しましょう!予算、用途、悩み、形(デザイン)、などが相談の際にポイントになります。今回は実践してほしい失敗しない補聴器の選び方をご紹介します。

補聴器はわからないことだらけ

ネットで検索してもメーカーも多く、耳に掛ける耳かけ型から耳に入れる耳あな型まで形もいろいろあるし、通販で売ってるものもどんなものかよくわからない。
価格も幅広く数千円~数十万円まで様々値段があって何が正しいかわからない。

そうなんです、補聴器はわからないものだらけなんです。ですから間違った購入をしないように補聴器専門店があるのです。補聴器専門店では親切に的確なアドバイスを教えてくれますよ。まず悩んでしまったらお近くの補聴器専門店で相談しましょう。

ネット通販で補聴器を購入する前に

ネット通販で販売されている補聴器は非常に価格が安く魅力的で気軽に買えますね。しかし先に理解してほしいことがあります。

  • ネット通販の補聴器は簡易式な補聴器であること
  • 簡易式補聴器なので音質の調整ができない
  • 簡易式の補聴器であるので耳にキッチリ合わない
  • ほとんどの商品は集音器に近いタイプが多い

通信販売で補聴器を購入するっていうことは、以上のことを理解して購入しましょう。
本格的にいろいろな人と、さまざまな環境で会話するとなると、通販の簡易的な補聴器ではあなたの聴力に合っているかとか、騒がしい中で聴こえるかというところは保証できません。そういった時には補聴器専門店で本格的な補聴器を購入する必要があります。

補聴器を購入する前に出来れば病院で診察しておく

耳鼻科で診療して難聴の原因をはっきりさせることはとても大切です。難聴だと思ったら耳垢が詰まっていたとか、中耳炎だったなどで治る難聴もあります。まず耳鼻科でなぜ聴こえにくいのかを判明させてから補聴器を選ぶことも大切です。

また先に補聴器販売店に行ってもいいです。補聴器専門店でスタッフの方に聴力測定や耳の中を調べてもらってから病院を紹介してもらうのもいいでしょう。補聴器専門店の多くは病院と連携しているお店が多いです。

補聴器の選び方

今回は補聴器の選び方を簡単に説明していきます。
補聴器にはわからないことがたくさんあると思いますが、補聴器販売員に任せっきりもいけません。
販売店のスタッフとお客様がしっかりと相談をして決めることが大切です。必要最低限の知識をお教えしますね。

補聴器の選び方で大切な3つのこと

補聴器選びで大切なことは3つあります。この3つはぜひやってほしいことです。

予算をある程度決めておく

予算決めは大切です。補聴器専門店では予算に合わせて補聴器を紹介していきます。予算が決まっていないと適切な機種選定ができないこともあります。できる限り予算は決めていきましょう。
集音器や簡易式補聴器は5万円以下の商品が多いですが、補聴器専門店で扱っている補聴器は5万円以上からになります。音質の調整がしっかりと出来る分少し高くはなります。その分性能は良いです。

使いたい状況や・困っていることなど、なぜ補聴器を使いたいかを伝える

もっとも大切なことは使う環境、困っていることについてです。例えば使う場所が、家の中、商店街で、会社や病室では雑音の大きさ、量が異なりますし、話したい人の数も異なります。テレビをよく見る、よく音楽を聴く、スマホとつながるものがあるかなどによって機種の選択も変わりますし、使い方も異なってきます。値段も変わってくるので、性能や使い勝手やデザインをよく相談することが大切です。それによって値段も形も変わってきます。

実際に使ってみること

補聴器は購入前にレンタルや試聴をして購入するか決めることができます。できる限りレンタルをして普段の生活環境で補聴器を実際に使用してみましょう。
実際使ってみると、生活音でうるさい音がないか、外で使っても会話が聞き取れるかなど購入の判断につながることがわかります。

補聴器の形状は、体質や使い方に合わせて選ぼう!

補聴器メーカーでは機種も耳かけ型と耳あな型があります。機能的な制限がある場合もあります。
補聴器の形状の違いは、基本的に使い方や体質で選択するのがいいでしょう。

耳かけ型の特徴
  • 耳垢が多くやわらかい方、耳漏れがある方でも故障しにくい(RICタイプは除く)
  • 指向性マイク、ボリュームがあるなどが標準で装備され機能的
  • 外部機器との接続ができるタイプが多い
  • 自声が響かない、圧迫感もすくないので使っていて違和感がすくない
  • 装着がしやすい、操作がしやすい、電池交換しやすいなど取り扱いが楽
  • タイプによっては充電式がある
  • RICタイプは目立ちにくい
耳あな型の特徴
  • 汗や雨がかかりにくく、故障が少ない
  • 耳にあつらえるので外れない、落ちない。激しい運動にも対応する
  • 目立たない小さなものが作れる(聴力や耳の形状によります)
  • 眼鏡やマスクの邪魔にならない
箱型補聴器の特徴
  • 本体代、電池代が安い
  • 車いすや寝たきりのご高齢の方には便利
  • 本体の価格が安い
  • 本体が大きくスイッチ・ボリュームがいじりやすい

形状の違いでは使い勝手や見かけが異なりますね。形状の違いのメリットデメリットなど詳しいことは次のリンクをご覧ください→補聴器の形状での違い、メリット・デメリット補聴器の種類について

 片耳だけつけるのと両耳つけるのどっちがいいのか。

補聴器は片耳だけ使うか両耳使うかは自由です。しかし状況に合わせて選びましょう。

両耳使うのがいいとされる理由
  • 言葉の理解率が上がりやすい
  • 騒音や雑音に強くなり会話が聞きやすい
  • 音の方向性がよくわかる
  • 片耳装用するよりも両耳で装用する方が全体のボリュームを抑えて使用できる

以上のことから両耳難聴では両耳補聴器がいい理由です。

詳しくはこちらからご覧ください→両耳補聴器のメリット

片耳だけ補聴器を使うなら
  • 片耳だけ難聴の場合
  • 基本的に両耳共に難聴であれば聴力の良い方を優先して装用しましょう。
  • 聴力に関係なく両耳共に試してもらい良い方を優先するのも方法です。
両耳に補聴器を使うなら
  • 両耳共に難聴の場合
  • 予算はかかりますが、装用効果は上がります。
  • 違和感は強くなりますが、音の方向感やバランスは効果的です。
  • 両耳共に難聴で片方が全く聞こえない時はクロス補聴器で両耳が装用が有効です。

片耳にだけ補聴器を着けるのは基本的に片耳難聴の場合です。
片耳難聴でも片耳が全く聞こえないけど、反対耳はよく聞こえる場合はクロス補聴器という特殊な補聴器を使います。→クロス補聴器について
難聴が両耳にある場合は基本的に両耳に補聴器のが効果的です。両耳難聴で片耳だけ補聴器を使うよりは両耳に使用することをオススメいたします。片耳のほうが安く済みますが、その分効果は弱くなります。

もし片耳だけ先に購入する場合
  • 言葉の聞きとりが良い方で選ぶ
  • 聴力の良い方で選ぶ
  • 違和感の少なく装用感の良い方で選ぶ

上記の3つを考えてお客様が良いと思う方にされるのが一番のです。

予算の問題もありますので試聴されて左右どちらにするのか考えてください。両耳にしたいけど予算の関係で片耳しか買えない場合は先に片耳だけ購入してあとから追加してもう片方を揃えていただけるといいでしょう。

両耳にバランスよく補聴器を使用すると難聴の予防にもなります

両耳にバランスよく補聴器を使用することは聴力低下の予防になります。

よく補聴器を着けて余計に耳が悪くなったと言われる方がいておりますが、年齢と共に聴力は低下するものです。

また補聴器を着けた時と外した時のギャップができるので聴力が悪くなったと錯覚を起こすこともあります。

耳は常に音を入れないと聴力低下や言葉を聞き取る能力も低下いたします。それは身体の筋肉と同じで細胞は常に動かさないと衰えが早くなるということです。

両耳の聴力が同じくらいのお客様で右耳の片耳にだけ補聴器を装用して6年の方がいらしたのですが、右は聴力も言葉の聞きとりも維持されていたのですが使用していない左耳は難聴の進行が早かった例などはよくあります。

補聴器専門店でしっかりと合わせた補聴器を使用したら聴力低下の予防になりますよ。

ですので両耳に難聴がある場合は両耳装用が良いですよ。

購入するなら型落ちの補聴器は避けたほうがいい

補聴器を購入する際に、販売価格が下がった型落ちの機種を購入する方もいるかと思います。しかし型落ち品は注意が必要なんです。

  1. 型落ちになるとサポート不可になるまでの期間が短い
  2. 性能が最新型の半分ほどになることも多い

型落ちの補聴器は修理が受けられなくなる可能性を含んでいます。パーツの供給が終わってしまうと、金額をいくら支払おうが修理が受けられなくなるので、長い期間で補聴器を使用することをお考えの方は型落ちは避けたほうがいいです。
性能も下がりやすく、使い勝手が悪くなりやすいです。特にデジタル補聴器の場合は、内部の保護が過去のモデルは甘いので、内部の故障率が比較的高いです。できる限り新しめの機種を選択することで、故障やサポート不可のリスクを下げ、よりよい快適なきこえを得ることをお勧めします。

補聴器購入までの手順

リスニングラボでの購入の手順を紹介しておきます。おそらく他の店舗で購入される予定の方も同じような手順で補聴器の購入をすることでしょう。

  1. 来店してカウンセリング
  2. 聴力測定・言葉の聞き取りテスト
  3. 聴力に合わせた試聴
  4. レンタル(1週間~納得するまで)
  5. どのような機種がいいか選択・オーダーする
  6. 1週間ほどで納品してお手元へ。(現物があれば機種選択後お渡し)

このような手順で補聴器を購入します。
カウンセリングでは予算~普段困っていることなどをしっかり話しましょう。そのあと聴力測定と言葉の聞き取りのテストを行います。病院で先にやっていて聴力データがある場合は、そちらを渡せばそれでOKです。あまり日数が経過している古いデータであればこちらで聴力測定いたします。
データができたら、補聴器の音を調整してあなたに合った音にして試聴、レンタルをしてもらいます。レンタルは1週間~1か月ほどですね。効果の実感がないは長期貸し出しも行います。試聴は耳かけ型で行います。
レンタルが終わったら耳あな型や耳かけ型などの形状や、必要な機能の有無など要望を聴きながら機種の選択をします。補聴器は在庫があるものはその場で引き渡し、なければメーカーに注文します。
注文した場合はおおむね一週間後にお渡しになります。

 信頼関係をしっかり築くことができるお店探しも大切

親身になって相談に乗ってくれたり、適切なアドバイスがもらえる、要望に対して的確な調整や、詳しい説明をしてくれるなど、購入する店舗も大事です。
補聴器は購入後もアフターケアが必要なものです。購入後もいろいろ相談できることが非常に大切なので、信頼関係の築ける補聴器やさんを探してみましょう。

購入するまでで信頼できるお店を探せるように近隣にお店が複数あれば他のところでも相談することもお勧めです。

まとめ

補聴器選びはとても大変です。購入する時には専門店でしっかり話を聞いて買いましょう。

リスニングラボは東京の秋葉原にある補聴器専門店です。特にフォナックの補聴器には自信があります。
東京都はもちろん近隣の県の方もご相談いただいています。あなたの体質、症状などに合わせて適切な補聴器選びをご提供いたします。
補聴器のレンタルは1週間500円で行っています。長期の貸し出しもご相談ください。

 

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

難聴児が補聴器購入で受けられる支援や助成、補助金があります。

難聴児が補聴器購入の際に受けられる支援や助成、補助金があります。難聴児は総合支援法による助成か、中等度難聴児発達支援事業による助成が受けられます。これからたくさんのことを学ぶこどものために詳細に知っておいて損はありません。詳しく説明してまいりますのでお読みください。

子供にとって聴くことは重要

聞くということは、言語の習得や、周りの人間とのコミュニケーションを円滑にするために必要なんですね。難聴になることで、成長や生活の妨げになってしまいます。
総合支援法や中等度難聴児発達支援事業は、補聴器の装用により言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進するため、補聴器の購入費用の一部を助成し、難聴児の健全な発達を支援することを目的としています。

まず総合支援法の紹介をしていきます中等度難聴支援に関してはそのあとに書いていきますね。

総合支援法について

総合支援法は障害者手帳の交付を受け、国からの補聴器の交付または、基準となる価格から9割の価格の補助を受けて補聴器を差分で購入できます。
障害者手帳の交付には条件があって、難聴の程度によって等級が決まっています。

手帳が受けられる難聴の程度について

以上のような等級に区分されて補助を受けることができます。基本的に高度以上の難聴と判断できる状況で交付が受けられます。
等級によって受けられる補助の金額や、障害者年金が受けとれるかなどが異なります。

手帳の申請の方法

お住まいの市町村の福祉事務所または福祉課で「身体障害者手帳交付申請書」と「身体障害者診断書・意見書」を受取り、判定医の紹介を受ける。

指定された判定医で診断してもらい、「身体障害者診断書・意見書」を書いてもらう。※診察料・診断書作成料がかかります。

福祉事務所または福祉課へ「身体障害者手帳交付申請書」と「身体障害者診断書・意見書」を提出。手帳交付についての判定が行われます。

判定の結果、許可がおりれば「身体障害者手帳」の交付となります。

申請に必要なもの

  1. 身体障害者手帳交付申請書(役所でもらう)
  2. 身体障害者診断書・意見書 (役所でもらい指定医院で書いてもらう必ず発行から1年以内のもの)
  3. 申請する方の写真(縦4センチ×横3センチ、上半身が移っていて。デジタルカメラによる自己作成でも可ですが、写真用紙を使用してください。)
  4. 証明写真付きのマイナンバーカード
    ※マイナンバーカードがない場合は、個人番号の確認できる通知カードもしくは住民票の写しと併せて身元確認のできるもの(運転免許証、パスポートなど)を提示する必要あり。

※未成年の場合は、法定代理人戸籍謄本か、代理人委任状とあわせて、保護者のマイナンバーカードか、個人番号の確認できるものと、身元確認できるもの(免許証など)そして児童の個人番号が確認できるものを持参する

補聴器の交付について

身体障害者手帳を持ってお住まいの市町村の福祉事務所または福祉課へ行き「補聴器購入費用給付申請書」、「補聴器購入費用給付診断書・意見書」をもらい、判定医の紹介を受ける。

指定された判定医に診断してもらい、「補聴器購入費用給付診断書・意見書」を書いてもらう。※診察料・診断書作成料がかかります。

「補聴器購入費用給付診断書・意見書」をもって補聴器販売店に行き、意見書に基づいて見積書を作成してもらう。※意見書を福祉課に持っていき、福祉課より販売店へ見積書依頼となる市町村もあります。

判定の結果、許可がおりれば「補装具費支給券」がご自宅へ届きます。

「補装具費給付券」を持って補聴器販売店へ行き補聴器を購入します。

補聴器の申請に必要なもの

  1. 補聴器購入費用給付申請書(役所でもらう)
  2. 補聴器購入費用給付診断書・意見書(役所でもらい判定医に書いてもらう)
  3. 補聴器の見積書(補聴器専門店でもらう)

補聴器の基準額

  • 高度難聴用ポケット型 34,200円
  • 高度難聴用耳かけ型 43,900円
  • 重度難聴用ポケット型  55,800円
  • 重度難聴用耳かけ型 67,300円
  • 耳あな型(レディメイド) 87,000円
  • 耳あな型(オーダーメイド) 137,000円
  • 骨導式ポケット型  70,100円
  • 骨導式眼鏡型 120,000円

価格は電池、骨導レシーバー又はヘッドバンドを含むこと。
身体の障害の状況によって、イヤモールドを必要とする場合は、修理基準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を加算すること。
ダンパー入りフックとした場合は、240円増しとする。
骨導式眼鏡型に平面レンズを必要とする場合は、修理基準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を、矯正用レンズ、又は遮光矯正用レンズを必要とする場合には、眼鏡の修理基準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を加算することを基本とする。
重度難聴用耳かけ型でFM型受信機、オーディオシュー、FM型用ワイヤレスマイクを必要とする場合は、修理基準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を加算すること。

対応する補聴器の基準額に対して9割の価格の補助を受けることができる。総合支援法対応補聴器の場合は支払いはなく交付される

手帳や補聴器の判定する医師の紹介は自治体で確認

近隣の指定医については、お住まいの区市町村の障害福祉担当窓口にお問い合わせると教えてくれますよ。掛かりつけの医師がいれば、「指定を受けているか」を医師や病院の医事担当の人に聞いてもいいですね。ちなみに他県や市の指定を受けている医師でも診断書は作成できます。

東京都の障害者認定指定医のいる病院の検索ができるサイト → SCUEL

少し手間ですが、あるとないでは大きく違います。複数回病院や、役所、補聴器専門店に行く必要があるので、手帳の申請と補聴器選びを並行で進めておくと少し楽ですね。

中等度難聴支援事業に関して

中等度難聴支援に関しては、総合支援法での補聴器の交付が受けられない場合にこの制度を利用することになります。
自治体が主体になっての事業なので、すこし判定が厳しめなところもあるようです。しっかり必要性を説く必要がありますね。

支援を受けられる条件

  1. 両耳で30dB以上の難聴であり、障害者手帳の交付対象でないこと。
  2. 18歳以下の児童であること
  3. 補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する者

※対象児童の属する世帯の最多区市町村民税所得割課税者の納税額が46万円以上の場合は対象外。

申請の手順

お住まいの市町村の福祉事務所または福祉課へ行き「中等度難聴児支援申請書」、「補聴器購入費用給付診断書・意見書」をもらい、判定医の紹介を受ける。

指定された判定医に診断してもらい、「補聴器購入費用給付診断書・意見書」を書いてもらう。※診察料・診断書作成料がかかります。

「補聴器購入費用給付診断書・意見書」をもって補聴器販売店に行き、意見書に基づいて見積書を作成してもらう。※意見書を福祉課に持っていき、福祉課より販売店へ見積書依頼となる市町村もあります。

判定の結果、許可がおりれば「補装具費支給券」がご自宅へ届きます。

「補装具費給付券」を持って補聴器販売店へ行き補聴器を購入します。

申請に必要なもの

  • 中等度難聴支援の申請書(役所でもらう)
  • 医師の意見書(役所でもらって判定医に書いてもらう)
  • 補聴器の見積書(補聴器専門店でもらう)
  • マイナンバーカード

基準額と支給額について

基準額 13万7千円(補聴器1台あたり)
※修理費、付属品に係る費用は対象外。

基準額と補聴器の購入費用を比較して少ない方の額の9/10(生活保護、低所得世帯は10/10)

まとめ

補聴器の購入の助成はこのようになっています。もしわからないことがあれば補聴器専門店で相談するのがいいでしょう。
もちろん地域自治体ごとの決まり事もあるので、役所や先生との相談も大切です。
子供の将来の為に補聴器を用意して、多くの経験ができる手助けをしていきましょう。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

補聴器の電池に違いはあるのか?メーカーや大きさの違いについてお教えします。

補聴器の電池にはメーカーや、大きさが違いがあります。電池はメーカーの違っても中身はほとんど一緒なのでどこのものでも使えますよ!ただ購入時には補聴器の電池サイズに合ったものを購入することだけ注意しましょう。今回は電池の違いを紹介していきますね。

補聴器の電池のメーカーが違うけど大丈夫?

購入した補聴器のもともとついていた電池を使っていたけどその電池が切れてしまった。とり急いで近くの電気屋さんに行ったけど、同じメーカーの電池は探してもなかった。
ソニー・パナソニック・パワーワン・オムロン・シーメンス・レイオバックなどメーカーがいろいろありますね。補聴器の電池は馴染みが無い分心配になることが多いと思います。
パッケージの表記が違うけど、これは使えるのだろうか…と考えてしまったりしていませんか?

補聴器の電池は世界共通の規格に沿った電池を使用しているので、メーカーが異なっても使えます。しかし表記が異なるのは注意が必要です。
補聴器の電池には大きさで表記の違いがあるのと、実は補聴器に使われているのは、ボタン電池とは少し異なるので電池自体種類を間違えると補聴器がうまく使えませんよ!

補聴器で使っている電池は空気電池といいます。

補聴器で使っている電池は空気電池です。一般的に使われるボタン型電池とは少し異なります。
文字通り空気中の酸素に反応して発電する電池です

特徴は

  • 安定した1.4Vの電圧を発電できる
  • 小さくて軽いけど大容量
  • シールをはがすと発電し続ける(発電まで1分くらいかかる)
  • 水銀を使わず安全で、資源の無駄が少ない

以上ですね。補聴器は体に接している部分で動作するので、破裂や、発熱の可能性が無い空気電池を使っています。
最初にシールが貼ってあるのは、+側には空気孔があいておりそこから空気を取り込んで、化学反応で電気を生み出すからですね。
容量が減らないように最初は封印してあるのです。
一度はがすと発電し続ける特性があるので、補聴器の電源を切ってもある程度容量は減っていきます。

名称
  • 空気電池
  • 水銀フリー空気電池
  • 補聴器用空気電池
  • Zinc Air(Zinc Air Battery)

このような記載であれば使用可能です。

普通のボタン電池は入るけど使えない。

補聴器は空気電池用に設計されています。通常のボタン電池では電圧が違いますし、発電量が安定しないこともあるので、作動しても音に異常があったり、安定しない。または本体に過負荷がかかって故障する可能性があります。過って使わないように注意しましょう。

主要なメーカーについて 実は中身はほぼ一緒。

ソニー・パナソニック・オムロン・シーメンスなど多くのメーカーが販売している空気電池。実は中身は同じメーカーが作っていてパッケージだけが違うのです。
実は大手メーカーが出している空気電池のほとんどは「パワーワン」か「レイオバック」のものをパッケージを替えて販売しているということがほとんどです。日本製の場合は「日本ネクセル」のものをパッケージ替えして売っているのものもありますね。

空気電池自体はどのメーカーを買っても大きな品質差は出ません。もちろん電圧や電流の量や安定性が微妙に違うので音に多少影響は出ます。ただ誤差範囲といっていいでしょう。パワーワン又はレイオバックのものであれば間違いありません。

なお100均などの安い電池は中国製が多いです。品質が一定ではなく使用時間のばらつきや、電圧が足りないため補聴器がうまく動かないなどが考えられますので避けるようにしましょう。

電池の大きさの違いについて

電池には大きさに違いがあり、補聴器の電池サイズに合わせて使用します。
4つの大きさがあり、パッケージはが色分けされています。パッケージのカラーは世界中どこに行っても規格で統一されているので、もし旅行先の違う国で買うときも同じカラーの電池を購入すれば大丈夫ですよ。

電池のサイズ パッケージカラー
PR536(10)電池 黄色のパッケージ
PR41(312)電池 茶色のパッケージ
PR48(13) 電池 オレンジのパッケージ
PR44(675)電池 ブルーのパッケージ

ちなみにメーカーによって名称が違うことがあります。異なった名称になっているものを参考までに掲載しておきますね。

一般名称  10 (PR536) 312(PR41)  13(PR48) 675(PR44)
オーティコン 10 (PR536S) 312(PR41) 13(PR48) 675(PR44)
スターキー SJ10 (PR536S) SJ312(PR41S) SJ13(PR48S) SJ675(PR44S)
フィリップス 10AE 312AE 13AE 675AE

メーカーによってはAEとついたりPR○○Sとついたりしますが内容は同じです。
物によってパワータイプとよばれる電池も過去に出ていましたが、今は性能が良くなってパワー型電池と通常の電池の差は無くなりました。

使用できる時間について

あくまで目安ですが使用時間についての記載をしていきます。

PR536(10)電池 パッケージカラー黄色 5~6日程
PR41(312)電池 パッケージカラー茶色 7~8日程
PR48(13)電池 パッケージカラーオレンジ色 2週間程
PR44(675)電池 パッケージカラー青色 3週間程

ただし使っている補聴器の種類、使用時間、使用している環境によって電池の持ち時間は変わってきます。

空気電池には使用期限がある

空気電池には使用期限があります。期限が過ぎていると、使用期限になったり、発電がうまくいかないことがあります。
パッケージの裏側には使用期限が記載されているので、買い貯めする場合は必ず確認してから購入しましょう。
できればあまり買いだめせず、3か月に一回お店に通うようにしましょう。

空気電池の取り扱いで注意したいこと

空気電池の特性には一癖あってそれによって保管方法や、使用前に注意が必要なんです。

使用前の注意事項
  • 空気電池は1分ほどしないと発電しない
  • 冷え切ってしまうと発電する力が弱くなる
  • 暖房を使い空気中に二酸化炭素が多いと発電しづらい
  • 夏場は汗でショートしやすい

電池の特性上酸素が十分に反応するまで発電しません。はがしてから少し待ちましょう。
冷えすぎると電池の発電力が弱くなったり、寿命が短くなります。乾電池は冷蔵庫に入れるといいなんて昔は言いましたが、空気電池は絶対ダメです。
暖房を焚き続けていると二酸化炭素多くなって酸素が減って発電しづらくなります。換気が大事です。
夏場は汗が原因でショートしやすいです。乾いた布で拭いてあげましょう。

保管時の注意事項
  • 乾燥ケースに補聴器と一緒に入れない
  • じめじめしたところには保管しない
  • 一度テープをはがしたら張りなおしたり、他のテープで封をしない

乾燥させてしまうと電池がダメになってしまいます。乾燥ケースに一緒に入れるのはやめましょう。
じめじめしすぎるところで保管すると電池の寿命が短くなります。桐の箱や密閉容器などで保管するのがいいでしょう。管理が難しいと思ったら買いだめし過ぎず都度購入するのがいいでしょう。
一度はがしたら、そのまま使い切ってください。元張ってあったテープを張りなおしたり、別のテープを張ったりすると、剥がす際に粘着面がはがれ落ちて空気孔を埋めてしまう可能性があります。空気孔が埋まると発電できませんので気を付けましょう。

電池チェッカーというのがあります。

画像のような電池チェッカーが販売されておりますので、電池の残量や電池が使えるか気になる場合は使用するのがいいでしょう。
+極を下にしてチェッカーにくっつけると、電池残量がメーターになって表示され確認できます。

電池の処理は販売店、量販店などの持っていてリサイクルしましょう。

空気電池はほとんどが再利用できる電池です。かならず電池リサイクルに出しましょう。
最近は水銀フリーの空気電池になってエコを意識したものになってきました。少しでもリサイクルに参加できるようにしましょう。
使い切っているとはいえショートする可能性はありますので、使用した後はセロハンテープなどで一巻きして絶縁しておきましょう。

まとめ

補聴器の電池のことお分かりいただけましたか?メーカーは関係なく、ほぼ同じ性能なのでどこのものを購入してもいいでしょう。ただあまりに安価なものは品質が低い可能性があるので注意しましょう。

リスニングラボでは電池を1パック500円で販売しています。他の補聴器店より少しお安めで提供していますので、購入をご希望の場合はご来店又はメール連絡をいただき代引き発送又は郵送させていただきます。

最近は電池のいらない充電式補聴器というのも販売されています。電池の交換や保管が面倒、できれば充電式がほしいなあと考えていた方はぜひこちらもお読みになってください。→充電式補聴器について 充電式補聴器の比較

お気軽にお問い合わせください。

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様はもちろん、隣県からのご来店も多いお店です。お気軽にご相談ください。
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

着けているとわからない補聴器ならCIC補聴器かRIC補聴器がオススメ!

着けているとわからない補聴器をお求めなら、RIC型の補聴器か、小型耳あな型補聴器のCICまたはIIC補聴器がオススメです。じっくり見ない限りは見えない、目立たない補聴器ですよ!今回は着けているとわからない小型補聴器について紹介していきますね。

実はうまく聞こえないけど他の人には知られたくない

小さいころから片耳だけあまり聴こえない、年齢を重ねてきて少しずつ耳が遠くなってきたなど難聴の理由は様々ですが、なるべく人に知られたくないということは難聴者に共通している悩みの一つです。
「難聴であることが恥ずかしい」「就職の時に難聴であることを隠していた」「身近な人にも話していない」などできる限り隠して状況の方もいるでしょう。
しかし生活環境が変わったり、難聴が進行してしまって、会話がうまくいかなくなってきてしまうと、ストレスを感じ始めます。

こんなことで困ってはいませんか?
  • 会話の内容がよく聞こえず理解できない
  • 声の小さい人、声のか細い人の声が聞こえづらい
  • 声をかけられて無視したわけではないけど、無視したように思われてしまう

こんな悩みや、コニュニケーションへのストレスを感じているとき皆さんが考えるのは「補聴器のこと」ですね。
しかし補聴器は気づかれてしまうと、難聴であるということに気がつかれてしまうというリスクのことが頭に浮かぶと思います。どうにかつけていてもわからない補聴器はないものかと考えている方も大勢いるのが事実です。

初めての補聴器で選ぶのは6割が着けていてもわからない補聴器

メーカーの調査では、初めて購入する補聴器の62%は着けていてもわからない、目立たない補聴器を希望して購入していることがわかっています。
全世界共通でほとんどの方が補聴器は着けていてもわからないものを探しています。今の補聴器は要望に沿うように進化が進み、昔からは到底考えられないほど小さな補聴器になっています。
あなたの悩みである「聞こえ」と「目立たなさ・見えなさ」を両立した補聴器が存在します。

着けているとわからない補聴器なら【CIC型補聴器】か【RIC型補聴器】を選べ!

着けているとわからない補聴器は【CIC・IIC型補聴器】か【RIC型補聴器】を選ぶのがいいでしょう。ではまずこの二つを画像で見てみましょう

CIC/IIC型補聴器

オーダーメイドの耳型で製作する耳あな型補聴器の中でも、最も小さいものはIIC・CIC型と言われる補聴器です
左がIIC補聴器で右がCIC補聴器です。耳あなにすっぽりはまっているので、横からのぞき込まない限りは見えません。
IIC補聴器に至っては耳の奥に入るうえに黒い色になっているので、のぞき込んでもほとんど気がつかれません。

RIC型補聴器

耳かけ型補聴器で、コンパクトで見えづらいものはRIC型補聴器といいます。
横から見ても、コードが見えるだけでほとんど見えませんね。耳の後ろに本体を乗せるので後ろからは見えますが、前からは耳の影になっているので気がつきません。

お分かりいただけましたでしょうか。今の補聴器は超小型化されてほとんど気がつかないような大きさになっています。
この後はCIC/IIC型とRIC型それぞれのメリットデメリットに関して書いていきますね。

IIC・CIC型補聴器について

IIC・CIC補聴器の特徴はこのようになります。

  • 耳穴に合わせて作り耳穴にすっぽりはまる
  • とにかく小さい
  • 電池は黄色のPR536(10A)電池
  • 一般的に難聴の程度は軽度~中度くらいの難聴に適している。(高度まで対応できるものもあり)

まずIIC・CIC補聴器を作るには耳型が必要です。耳型を採ってメーカーに出すことであなたの耳にピッタリ合った補聴器が届きます。
本体がとにかく小さいので、電池も、補聴器で用いる空気電池の中でも一番小さいPR536(10A)電池を使います。
一般的に軽度~中度くらいの難聴に適しているものが多いのが特徴ですね。ただ最新のものは性能が上がって高度まで対応できるものもあるので、いろいろな聴力に適応できるようになりました。

IIC・CIC型補聴器のメリット

とても小さいIIC・CIC補聴器にはこんなメリットがあります。

  • 鼓膜に近いにレシーバーを配置できるので、音が鮮明でくっきりしている
  • 耳介(耳全体)の集音効果を最大限利用できる
  • 汗をかいたり、雨が降っても影響を受けづらい
  • 落ちないし外れない
  • 耳かけに比べると電話をしやすい
  • 眼鏡や帽子、マスクなどの邪魔にならない

IIC・CIC型補聴器のデメリット・弱点

IIC・CIC補聴器にはこんなデメリット・弱点があります。

  • 密閉感、こもり感(閉塞感)が強く違和感がある。
  • 自分の声がよく響き違和感を感じる
  • もともと聴こえる音を遮りやすい
  • 手術耳や、耳の形状、状態によっては作れない場合がある
  • 耳垢が柔らかく多い、水っぽい、耳だれ(耳漏)がある人は壊れやすく向いていない
  • 出力が小さいものが多い、指向性マイクがつかない、通信機能がつけられないなど機能的な制限がある
  • 電池が小さいので使用時間が短めでコストがかかる、交換頻度が多くも少し手間がかかる

RIC型補聴器について

RIC型補聴器はこのような特徴があります。

  • 耳かけ型だが耳の後ろに隠れるほどコンパクト
  • レシーバーを耳の中に入れる
  • レシーバーを交換できる
  • 電池はPR536 PR41 PR48 の3つのタイプで別れる
  • 難聴の度合いが軽度~高度まで対応

RIC型は耳かけ型の特徴と、耳あな型の特徴を併せ持った製品です。本体は耳にかけて、本体から伸びているレシーバーは耳の中に入れます。本体の中にレシーバーが無いので、本体はコンパクトにできます。
電池は、最も小さいボディのものでPR536で一番小さい電池を、大きめのボディを選べばPR48になります。レシーバー自体が、出力の大きさを決める部位になるので、レシーバーを交換すれば、軽度~高度まで様々な聴力に対応できます。その中でも特に軽度難聴などでは特に効果が出やすく、難聴早期からつけられる補聴器です。

RIC型補聴器のメリット

  • 音の出るレシーバーが鼓膜に近いため、音はくっきりはっきりしている
  • 機能が充実しているがコンパクトである
  • 耳への圧迫感、こもり感を少なくできる
  • 自分の声が響きにくい
  • 聴力の変動があっても本体を交換する必要がない
  • レシーバーの故障はすぐ直せる

RIC型補聴器のデメリット・弱点

  • 耳垢が柔らかく多い、水っぽい、耳だれ(耳漏)がある場合故障しやすい
  • 汗や雨などの影響を受けやすい
  • 眼鏡やマスクなどの邪魔になる
  • 耳の後ろに本体を乗せるので、髪が短いと後ろから見える
  • 耳栓が合わないとハウリングが起こりやすい
  • 装着や、耳にかけて安定させるのが難しい。

難聴の程度や、耳の状態に合わせて

補聴器を購入する際によくあるのが、聴力や、難聴の程度や種類に合っていないことや、耳の状態にあっていない補聴器の選択をしていることです。
聴力に合っていないと非常に使いづらくなりますし、汗のかきやすさや、耳垢の状態、使用する環境などの見極めをしっかりして補聴器の選択をしないとこれ故障しやすかったりします。
機種選択の際はしっかり相談して選びましょう。

これからはお勧めの機種に関して紹介してまいります。

着けているとわからない補聴器がこれがお勧め

これからはお勧めの機種の特徴と価格を紹介していきます。参考にしてみてください。

CIC・IIC補聴器ならフォナック・バートBチタン

チタン製の超小型耳あな型補聴器です。今までのIIC補聴器より60%くらい小さく作れる上に強度が非常に高く、誤って踏みつけたり、落としてしまっても壊れづらいなど優れた点が多い補聴器です。

こんな点が他のCIC/IIC補聴器より優れています
  • チタン製で強度が高いので破損の心配が低い
  • ベント(空気孔)が大きく開けられるので、装着感がいい
  • 超小型だが対応できる難聴の幅が広い
  • ベント(空気孔)を開けない場合はさらに小型化できる
  • 環境に合わせて自動で聞きやすい音にしてくれるオートセンスOSが付いている

特に、超小型なのに、高出力にできたり、空気孔を大きく開けたりできる点は他の補聴器とは一線を画す部分です。
CICやIICのデメリットを改善できるいい機種なんです。

価格
モデル名 チャンネル数 価格
バートB90 20ch 片耳¥550,000-
バートB70 16ch 片耳¥390,000-
バートBチタンの装着画像

非常に小さくほとんど見えませんね。こんな小ささでも、最新モデルのICチップなどを積んでいて、聴こえの性能は非常に高いです。

そのほかバートBチタンに関する詳しいことはこちらから→バートBチタンについて

今回は聴力の幅が広く、装着感、使い勝手のいいバートBチタンを紹介しました。
他にも小ささと性能を兼ね備えたものはスターキーのIIC補聴器のオトレンズ・シナジー 2400や、オーティコンのIIC・CIC補聴器のアルタⅡなどもいいですね。
※スターキーのIICに関しては、世界最小のものになるのですが、補聴器相談医の元でのみ購入可能なので購入できる場所が非常に限られていますので注意してください。

RIC型ならフォナック・オーデオBがお勧め

オーデオBはリチウムイオン充電池式と、空気電池式で選べるRIC型補聴器です。使用用途に合わせて選択できるのがいいところです。

こんなところが他のRIC型より優れています。
  • 充電式と空気電池式がある
  • 防水防塵性能がIP68と汗や、雨での故障の心配が少ない
  • 環境に合わせて自動で聞きやすい音にしてくれるオートセンスOSが付いている

充電式は少し高くなりますが、リチウムイオン充電池を採用していて、30分充電で6時間、3時間の充電で24時間使える急速充電タイプ。面倒な電池交換もなければ、充電忘れも大丈夫。
充電式と、空気電池式は全く同じ性能なので、お求めやすいお値段のものを選んでください。防水性能が高いので、RIC型が苦手な雨や、汗などの水濡れに強い点も非常にポイントが高いですね。
聴こえに関しても最新式のICを利用し64chで処理しているので非常に聞こえやすいですね。ちなみにオートセンスOSでは自動で、周りの環境音、雑音を判断し、雑音を抑制して声を強調してくれます。最大7つの環境設定をブレンドして聴こえを作るので、実際は7つではなく200種類以上の設定から最適化されるところです。状況によっては設定以上のかかりに自動でしてくれるところも特徴です。

価格
充電式
モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
オーデオB-R90 20ch 片耳¥580,000-
オーデオB-PR70 16ch 片耳¥430,000-
オーデオB-PR50 12ch 片耳¥320,000-
空気電池式
モデル名 チャンネル数 価格(非課税)
オーデオB90 20ch 片耳¥500,000-
オーデオB70 16ch 片耳¥350,000-
オーデオB50 12ch 片耳¥250,000-
オーデオB30 8ch 片耳¥180,000-
空気電池式はサイズも選べる

312電池タイプと、312電池Tコイル付き、13電池タイプが選べます。312はコンパクトで、13はボリュームがつき、使用可能時間が伸びます。

オーデオB-13の装着画像

こちらも髪の毛が長いとほとんど気が付かない大きさになります。
髪が短いと見えやすいですが、髪の毛の色や眼鏡の色に補聴器の色を合わせるとでわかりにくくなりますよ。

今回は最新型で、充電式、空気電池式が選べるフォナックのオーデオBを紹介しました。
本体の小ささだけなら、Widex Unique passionですかね。同じような高性能小型を求めるなら空気電池式のみですがOticon Opnですね。

まとめ

最近の補聴器の小ささをご理解いただけましたでしょうか。小さい分苦手なこともありますが、ちょっとした製作時の工夫や、使い方、メンテナンスなどで改善できる点も多いのです。耳の状態で選ぶべき補聴器は変わることがあるので、まず迷ったら販売店で詳しく聞い足り、相談してみてください。

フォナックの補聴器のことなら、専門店のリスニングラボにお任せください。的確な補聴器選びをお手伝い致します。
超小型耳あな補聴器は耳型が命です。弊社は耳型採取を年間3000件ほどやっており、耳型採取にも自信があります。
ご相談は無料、予約なしでもお待ちいただく可能性はありますが、できる限り対応致します。

大阪には姉妹店もあるので関西周辺の方は関西きこえ補聴器まで

お気軽にお問い合わせください!

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック

ポタフェス2017でのカスタムIEM・イヤモニの耳型(インプレッション)採取について

ポタフェス(ポータブルオーディオフェスティバル・PAF)2017にて、カスタムIEM・イヤモニの耳型(インプレッション)採取を行います。
詳細に関して説明いたしますので、ご覧ください。

参加予定日、採取時間

ポタフェス会場

2017年7月15日(土曜) 11時~18時(最終受付17:30)
2017年7月16日(日曜) 11時~18時(最終受付17:30)

リスニングラボ

リスニングラボは両日とも平常通り11時~19時(採取受付は18:30)となります。

採取場所

採取場所は二か所になります

  1. 秋葉原カスタムIEM専門店地下リスニングラボ
  2. 秋葉原イベント会場のベルサール地下1階採取スペース(カスタムIEM物販スペース隣)

2つの場所で採取が可能です。

採取について

採取料金

会場、店舗共に一律¥5,400-での採取となります。
なおバイトブロックは別料金¥200-です。(差し上げますので再利用される方はお持ち帰りください)

会場での採取の注意点
  1. 今回は採取スペースにてお支払いをいただきます。
    キャッシュバック対象機種を購入される場合も先にお支払いいただき、レシートをご提示いただくとカスタムIEM購入時に割引きが適応されます。
  2. 会場は現金払いのみ対応いたします。
    カード払いでの採取の場合は、リスニングラボの店舗での採取のみ対応いたします。
再採取の保障に関して

リスニングラボで再採取の保障いたします。
メーカーからの再採取連絡があった場合のみ再採取は無償になります。(リフィット時も同様)
再採取時は採取時のレシートをご提示いただかない場合は再採取いたしませんのであらかじめご理解ください。
ご自身での判断で再採取をされる場合は有料ですのであらかじめご了承ください。

当日は混み合いますので、事前での採取をお勧めしております。

当日は混雑が予想されますので、前日まででの採取を行っていただくとスムーズかと思います。

ポタフェス前に事前採取されている方はキャッシュバック対応です。
当日は込み合うことが予想されて事前採取された方は、購入時に採取金額が確認できるレシートをご提示ください。
キャッシュバック対応の機種はインプレッション代金分割引されます。
なおキャンペーン対象はリスニングラボ系列での採取に限定されますのであらかじめご了承ください。

なお混雑時は、順次ご案内差し上げますので採取スペースの待合場所でお待ちください。
何卒ご了承お願い申し上げます。

それではみなさまポタフェス楽しみに。
開催情報は公式HPから→ポタフェス公式サイト

関連記事

耳型採取前にしてほしいこと

店舗紹介

秋葉原補聴器/リスニングラボ
ターミナル駅となる秋葉原駅から徒歩5分圏内にある補聴器専門店です。
スイス製の補聴器「フォナック(Phonak)」の専門店
台東区、文京区、墨田区、荒川区などからの近くの区のお客様も大歓迎!
■営業日 火〜日曜日 AM11:00 – PM19:00(土・日・祝も営業)
■定休日 月曜日 (予約制)
■TEL 03-5298-5573 ■FAX 03-5298-5572
■所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビルB1F
Kandaeito building B1F 4-6-7, Sotokanda,Chiyoda-ku,TOKYO,101-0021 JAPAN
■アクセス JR各線 つくばエクスプレス 秋葉原駅より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より徒歩2分

大阪店はこちらの画像をクリック