Q.補聴器の選び方についてメガネをするときに注意することはありますか?

Q.補聴器の選び方についてメガネをするときに注意することはありますか?
A.メガネをかける場合に一番邪魔にならないのが耳あな型補聴器です。

耳あな型補聴器 1は耳あなに入れるだけで着けれるので、メガネの邪魔になることはありません。耳あな型補聴器は装着がラクなのでわずらわしさは一切なく、補聴器の中でも満足度の高いタイプです。耳の形状を型どって作るオーダーメイドが主流ですが、最近では既成のタイプも増えてきていますね。


近年の補聴器は耳かけ型でも小さいサイズが多く、耳への違和感も少なくてわずらわしさを感じないものが増えています。メガネをかけるのであれば邪魔になりにくいタイプ、という点に着目するのがいいでしょう。手にとってみて、実際に装用してみると使い勝手もよくわかるので購入前に確認してくださいね。

マスクやメガネのジャマにならない耳あな型補聴器のメリットとデメリット【外れない安心感】

  1. 耳穴にあったサイズで製作されているものや、オーダーメイドで一人ひとりの耳型にあうように製作する補聴器です。補聴器の特徴は耳介の効果(集音・方向感・共振)を最大限にいかせることや、鼓膜までの距離が近いので音の伝達が良いこと、装用時の安定感もイチバンあります。耳あな型の種類にはIICやCICと呼ばれる目立ちにくいサイズ、標準のカナルサイズと大きめのフルカナルなどサイズバリエーションがあるので好みで選ぶことが可能です。注意点として耳アカが湿っている、耳ダレがある方は故障のリスクがあがるので選ぶときは状況に応じて対策が必要です。

コメントは受け付けていません。